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設置公開<2010年7月23日>

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放射能嫌い - ABC

2019/06/18 (Tue) 12:29:20

 日本は、世界一放射能に潔癖な国でした。アメリカの原子力船が寄港すると、海水を汲んで汚染状況を測定しようとしました。雨に当たると、髪の毛が抜けると恐れたのです。
 それが嘆かわしい事に、今では世界一放射能にズボラの国に転落です。絶対量でなく、濃度を問題にして、薄めりゃ捨てても良い、どこまでなら大丈夫だと、そればかりです。

 アラジンのランプで、古いランプを新しいのと交換すると言う話がありましたが、佐渡で古いわらじを新しいのと交換すると言う話も聞きました。それで合法的に金を集められたと言う話でした。
 原水爆実験の行われなくなった今には、日本は世界最大の汚染源です。政府が、風評被害の予防でなく、もみ消しに躍起で、元を断つ対策と正反対に動いたからです。

 中国大陸・朝鮮半島でも、その内に原発事故が必ず起きます。アメリカ・ソ連・日本でさえ起きたのです。周辺国の住人が放射能に潔癖なのは、我々に好ましい事です。いくらか危険が減りますから。
 ですから、放射能に潔癖な人々を非難するのは、愚かです。その内にはソウルのゴミ焼却灰から、かってない放射能が検出されたと、問題になるでしょう。疑いなく日本が輸出した放射性物質です。

 韓国は、日本製の物を輸入すべきではありません。逆に、放射能フリーを特長として、日本に輸出すべきです。その為には、それ以外の点で日本品質に達さねばなりませんが。
 私などは、3.11に、日本の大きな農産地域と漁場が失われたと感じました。汚染地域の産品は、中部以西に出荷すべきでありませんでした。関東は、東北の大部分と同程度には汚染されていますから、諦めもつきます。

 本当には、トーホクにせよフクシマにせよ、全般が同様ではないのです。そんなはずもありません。
 しかし政府が、そういう情報を全くに公開せず隠して、信用を失うばかりの話を重ねるので、桁違いに安全な地域までが不安視されざるを得ない状況を生んだのです。これに関する限りは、韓国人が正しいです。日本は、先人が長年かかって獲得した世界の信用と信頼とを裏切る行為をしています。それは日本には滅びの道です。

 日本でも、軽薄なのが福島支援だと言って、大文字焼きに福島の木を使おうとして、反対運動に会いました。その時にはヨーロッパでは、日本からの輸入品の梱包材も恐れられたと言うのに。
 ほうれん草や茶葉が随分と廃棄になったでしょう。でも当初の汚染は表面的で、洗浄すれば済んだのかも知れません。洗浄水の問題がありますが。しかし、その後は違うでしょう。蓄積・濃縮がありますから、測定限界未満でないと、嫌われるのは当然です。それが正常な反応です。

 汚染が案外に少ない事を証明したいと願っての調査には、意味がありません。そんな当たり前が、経済や景気が最優先の政治屋さん達には、理解できないのでしょう。
 韓国の大統領の頑なは、日本には不都合な事が多いので困りますが、羨ましくもあるのです。本当に大事な事に当たる場合には、有効でしょう。日本では望めません。恐れるべき事を恐れる知恵を欠く者達が多数決をするのです。それではサイコロで決めるよりも悪いです。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190617-00566389-shincho-kr&p=1

「一部のプラスチック製品が福島県の工場で生産されている」という“スクープ”も、別に新しい話ではない。情報の出所は、無印良品が2018年4月1日からYouTubeで公開しているプロモーション動画。ポリプロピレン製の収納ケースやアクリル製の冷水ポットなどが、福島県西白河郡の工場で製造・出荷される様子を紹介する内容だ。

 この動画をニュースソースとして、今年5月16日にウェブ専門の報道メディア「インサイト」が「無印良品のプラスチック製品が“福島”で作られていました」と題した記事を公開。2日後には世界平和統一家庭連合(旧・統一教会)系の新聞社「世界日報」も同じ話題を取り上げ、「食品は生産地をチェックしていたのに、生活用品が福島産だったなんて腹立たしい」といった消費者の声を紹介した。記事によると同月14日に記者がソウル市内の無印良品を訪れ、店員に「SNSで“福島産”プラスチックが騒動になっているのは本当か」などと質問したという。

 やがて話題が複数のマイナーなニュース媒体へ拡散した後、6月2日にまた「世界日報」が続きを報じた。冒頭で紹介したポータルサイトのコメントは、この続報に対して寄せられたものだ。

 今度の記事では、第一報を見て無印良品に製品の返品と払い戻しを求めたが、断られたという消費者の声を紹介。同時に「製品は正規の通関手続きを経て輸入されている」という無印良品側の立場を伝えつつ、製造地域の表記を義務づける法改正は難しいとする韓国政府当局の見解などを示した。

 その翌日には、「インサイト」も続報を公開している。見出しは「“放射能爆弾”福島製造騒動に対して、公式立場の1つも示さない無印良品」だ。記事では、「現在さまざまなオンラインコミュニティとSNSを中心に、無印良品の不買運動の動きまで起こっている」などと伝えていた。

Re: 放射能嫌い - ABC

2019/07/15 (Mon) 00:06:04

 人間は、失敗に気付き、懲りて反省し、改心して、同じ過ちを避けるのです。いや、人間でなくても、学習能力のある程の知能のある動物は、皆がそうなのです。
 しかし、そんな能力のないらしい者が多い様です。選挙がある度に溜め息ですねえ。小学校の委員長は、立候補なしで投票しました。あれは良かったです。全回、棄権せずに済みました。自分に投票するのはいませんでしたねえ。慎み深い日本人向きでした。


 この人は、例外的にまともです。原発事故が、せめてこの人が主導できる時に起きていたらと残念です。
 息子さんは、どうなのでしょう。世襲でも、父親とは違うと言う政治家も多いですが。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00000024-kobenext-soci

小泉純一郎氏「だまされた私があほ」 姫路で講演

7/10(水) 21:22配信

神戸新聞NEXT
小泉純一郎氏「だまされた私があほ」 姫路で講演

講演する小泉純一郎元首相=姫路市総社本町(撮影・小林良多)

 小泉純一郎元首相が10日、「日本の歩むべき道~変革なくして成長なし~」と題し兵庫県姫路市内で講演した。「日本は原発なしでも電力が余る」などと主張し、東日本大震災以降に掲げる「脱・原発」の持論を展開した。

 講演は姫路青年会議所が開催し、市民ら約650人が参加した。2009年に政界を引退した小泉氏は、東京電力福島第1原発事故以降、脱原発を掲げ、全国で講演会などを行っている。

 小泉氏は「あの事故が起こるまでは原発に疑いを持っていなかった」と述べ、「日本の原子力発電は絶対安全で、低コスト、クリーンエネルギーと言われていた」と振り返った上で「この3大大義名分は全部うそだった」と強調した。

 「事故前に全国40基の原発でまかなわれていた電力は全体の約30%。現在は太陽光や風力発電などで15%の電力がまかなわれている」と話し、「原発の大義名分にだまされた私があほやねん。そうと分かれば自然エネルギーでやっていこう」と呼び掛けた。(谷川直生)
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最終更新:7/10(水) 22:16
神戸新聞NEXT

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