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設置公開<2010年7月23日>

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Windowsから「Linuxデスクトップ」へ乗り換えたくなる4つの理由(TechTarget、5月19日) - 磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)

2019/06/18 (Tue) 13:25:48

 こんにちは。


 Linuxの方が有用なケースを挙げています。
 スキルかサポートがなければ、ユーザが多いWindowsのほうが、良さそうです。


> Linuxは、クライアントOSとしてはWindowsほど普及していないものの、使い方によっては大きなメリットを提供する。Linuxデスクトップが役立つユースケースを詳しく見てみよう。


> クライアントOSとして「Linux」を利用するLinuxデスクトップは、企業では以前から一般的ではなく、むしろ例外的な存在だ。ただし特定の用途では、これに勝るものはない。ユーザーが求めるものを提供できるよう準備を整えるのが、IT担当者の仕事だ。Linuxデスクトップは、意外な予想外のメリットを発揮する可能性がある。

> 現在、クライアントOSの中でLinuxデスクトップが占める割合はごくわずかであり、企業で使われているLinuxデスクトップはさらに少ない。このことを考えると、Linuxデスクトップがメリットを発揮するのが、特殊な状況においてであることは明らかだ。特定のユーザーがLinuxデスクトップを支持する少数派に加わるのは、どんな状況を踏まえてなのかを探っていこう。


> Linuxデスクトップを選択する理由


> 1.特定のアプリケーションの利用

> ハイエンドの3次元(3D)グラフィックスデザインおよびレンダリングなどのアプリケーションを使用する企業は、Linuxデスクトップを選択することが珍しくない。Linuxデスクトップを選ぶ理由になり得る他の専門的アプリケーションには、大規模かつ高精度のデータ分析や、コンピュータ支援設計(CAE)の分野で広く利用される「有限要素法」に基づく構造解析など、CPU負荷の高いタスクを実行するアプリケーションが含まれる。

> Linuxはこれらのアプリケーションにおいて高いパフォーマンスを発揮し、関連するサーバまたはスーパーコンピュータと共通のユーザーインタフェースを提供する。


> 2.ユーザーの好み

> 専門的なスキルを持った特定のパワーユーザーが、Linuxデスクトップを使いたいと要求する場合もある。Linuxベースのシステムで日常業務をこなすソフトウェア開発者やシステム管理者が、Linuxデスクトップを使うのは理にかなっている。

> 一部の企業は好みやポリシーとして、Linuxデスクトップを採用している。Googleは、スタッフが使用するための独自のLinuxディストリビューション(「Goobuntu」という名称だといわれている)を提供し、メンテナンスしているという。


> 3.セキュリティ、プライバシー、機密性

> Linuxは一般的に、Windowsよりもメンテナンスが容易で、安全性も高いと考えられている。米国防総省は「Lightweight Portable Security」(LPS)というLinuxディストリビューション(Linuxカーネルを中核としたソフトウェア群)を開発した。これは職員が、信頼できない組織外のPCを使って業務を遂行するのに使用できる。ユーザーはUSBメモリのようなリムーバブルメディアから、LPSを任意のPCにインストール可能だ。LPSは国防総省のネットワークへの安全な接続を確立、維持し、ユーザーがシャットダウンすると痕跡を一切残さない。

> 「Tails」「IprediaOS」「Whonix」「Discreete Linux」「Qubes OS」など、厳しいセキュリティ要件を満たすように設計されているLinuxディストリビューションは、他にもある。最高レベルのセキュリティを確立、維持する必要がある一部の企業は、こうした選択肢が適切だと判断する可能性がある。


> 4.レガシーハードウェアでのパフォーマンス

> Linuxディストリビューションは、高速でスリムなLinuxカーネルをベースに構築されており、ユーザーに必要なサービスや機能だけを追加できるようになっている。同じハードウェアであれば一般的に、Linuxの方がWindowsよりも大幅に高速に動作する。最新鋭のPCに展開した場合でも、Linuxの方が高いパフォーマンスを発揮することもある。


https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1905/19/news01.html#cxrecs_s

Re: Windowsから「Linuxデスクトップ」へ乗り換えたくなる4つの理由(TechTarget、5月19日) - 磯津(寫眞機廢人)@ThinkPad R61一号機(Win 7)

2019/06/18 (Tue) 13:48:30

<LinuxシンクライアントがWindowsを上回る理由 仮想デスクトップには何がベスト?(TechTarget、1月7日)>

 こんにちは。


 シンクライアントにはLinuxが向くようになったと云っております。


> 仮想デスクトップを導入する企業は、エンドポイントとしてLinuxシンクライアントの導入を検討してはどうだろう。Windowsシンクライアントよりも安価であるなど、検討すべき理由は幾つかある。


> これまでのLinuxシンクライアントには欠点があり、仮想アプリケーションや仮想デスクトップを使う場合の選択肢として現実的ではなかった。だが時代は変わりつつある。

> かつてのLinuxシンクライアントは、ごくシンプルなタスクしか実行できず、利用可能な周辺機器も多くないというチープな端末だった。グラフィックのパフォーマンスは低く、多くの場合1台のディスプレイしか利用できない。専用のグラフィックアダプターもなかった。さらにWindows環境で作業するユーザーにとっては、Linuxのエクスペリエンスが問題になることも多かった。

> こうした問題の多くは過去のものになる。Linuxシンクライアントはもはや限られた機能の安価な選択肢ではない。実際のところ、さまざまなベンダーが提供するLinuxシンクライアントは、厳しい要求にも応える機能を有するようになってきている。


> 何が変わったのか

> 最新のLinuxシンクライアントは、マルチコア、64bitCPU、そしてGPUを搭載している。通常Linuxは、OSに使用するフラッシュメモリの容量がWindowsシンクライアントに比べて少ない。グラフィック性能の面では、専用GPUを使い4Kスクリーンなどのモニターと複数接続できるような、優れたパフォーマンスを持つLinuxシンクライアントもある。

> Linuxでは多くの周辺機器を利用できる。スキャナー、指紋リーダー、Bluetoothバーコードスキャナーを使えるLinuxシンクライアントもある。

> Microsoftの「Skype for Business」などのコミュニケーションツールも利用可能だ。アプリケーションをシンクライアントに組み込んで、ユーザーの仮想デスクトップで使用できる。


> Windowsよりも「最小限」

> Linuxシンクライアントは、Windowsライセンスを必要とせず、他のシンクライアントよりもパフォーマンスの低いハードウェアで運用されることがしばしばある。実際に、長期間の利用ではWindowsシンクライアントよりも運用コストが低くなることが実証されている。Linuxシンクライアントはセキュリティ更新の頻度が少ないからだ。

> 仮想デスクトップとシンクライアントの両方にWindowsを使用するIT部門では、ユーザーごとにパッチを適用するために、Windowsのコピーを古いバージョンと新しいバージョンの両方所持しなければならない。シンクライアント環境に構築されたLinuxならば、Windowsシンクライアントに比べて少ない更新回数で、同等のセキュリティを維持できる。また運用タスクが少なく、シンクライアント更新時のダウンタイムも短い。


> 集中管理の意義

> Linuxシンクライアントでは、更新や構成の変更を加えるべき頻度が少ない。だが全く不要というわけではない。従ってIT部門には集中管理への投資が推奨される。集中管理はシンクライアントの社内展開を成功に導く大きな要因になる。

> 集中管理によって、IT部門は全てのエンドポイントに一貫性のある構成を確保できる。IT担当者がシンクライアントを検査するときは、テスト用のシンクライアントを必ず運用デバイスと同じように扱う必要がある。

> シンクライアントの構成と更新を実施するため、管理コンソールの使用も推奨される。IT担当者は、全てのシンクライアントで管理コンソールが実行できるようにする必要がある。集中管理コンソールのメリットは、IT部門が設定したポリシーを必要に応じてシンクライアントに適用できる点にある。


> シンクライアントへの転用

> 長い間、デスクトップ仮想化を展開する場合の標準的な手法として、既存のPCをシンクライアントに転用する方法が使われてきた。しかしこの転用が問題の原因になることがある。IT部門がPCをシンクライアントへと転用する場合、アプリケーションを削除し、既存のWindowsをロックダウン(機能制限)する。IT担当者は、こうして転用したPCと専用シンクライアントを全て別々に管理することになる。

> Linuxシンクライアントが優れている点は、元のPCにも同じOSと管理ツールを適用できることだ。既存のOSやブート可能なUSBデバイスなどのハードウェアに、LinuxをインストールできるようにしているLinuxシンクライアントベンダーもある。こうして転用したPCのOSと、新しいLinuxシンクライアントのOSは同じなので、IT部門はそれら全てを同じツールで管理できる。

> だが、4年前にLinuxシンクライアントへと転用したPCは、当然ハードウェアも4年前の性能のままだ。そのような転用した古いPCのパフォーマンスと信頼性は、最新のLinuxシンクライアントが見せるパフォーマンスには及ばない。


https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1901/07/news03.html#cxrecs_s

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