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続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/03/28 (Fri) 17:39:53
<参考=NO.511 続126<ロシアのウクライナ侵攻>偏執狂トランプ大王出現で、世界危機<!>>
(25/03/21)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_271.htm#no511
<副題=プーチン氏、故意に停戦合意遅らせている可能性ある-トランプ大統領(TBS)>
トランプ君、今頃、何を寝惚けたの事を。
トランプ君は、親と、するよりは、従プーチン君。
一連の言動見てたら、わかるです。
和平交渉の前段階の、ウクライナ、ゼレンスキー君との、会談の場<2月28日>で、全報道機関の面前で、口論<!>
ここには、バンスとやらの、アホの副大統領も絡むですが。
これを、期として、戦闘中にも関わらずの、武器弾薬供給停止したり、情報遮断したり。
明らかに、反ウクライナでありの、反欧州。
バンス君も、明らかに、欧州を嫌ってるです。
では、どこと。
とも、なればの、ロシア<!>
欧州も、しっかり、しませんと、米国の餌食になるです。
ウクライナは、米国に、よいよに、扱われるです。つまり、資源等々、米国に、吸い上げられるです。
あれだけ、ウクライナ支援に反対し、足引っ張り、最後は、こんな事に。
>トランプ米大統領は25日、ロシアのプーチン大統領が意図的に停戦合意の成立を遅らせている可能性はあるものの、プーチン氏には合意する意思があるとなお確信していると述べた。
>トランプ氏はニュースマックスとのインタビューで、「ロシアがこれを終わらせたいと考えているとは思うが、彼らが長引かせている可能性もある」と語った。
>ホワイトハウスは25日、ウクライナとロシアが黒海での戦闘を停止し、エネルギーインフラを対象とした停戦の詳細を巡り交渉することで合意したと発表。だが、当該地域の首脳はさらに詳細を詰める必要があると警告したほか、ロシアは制裁が解除された場合のみ、合意の一部を履行すると条件を付けた。
>米上院の公聴会で25日示された評価によると、軍事的・経済的リスクが大きいにもかかわらず、最終的な決着が満足のいかないものになる場合、ロシアとウクライナには3年に及ぶ戦闘を引き延ばす動機が高まる可能性があると米情報機関はみている。
>それでも、トランプ大統領はプーチン氏とウクライナのゼレンスキー大統領がいずれも戦闘の終結を望んでいると個人的に考えていると説明。暴力と米国による対ウクライナ支援が終わることを期待しているとした。
>「それが停止するのを見たいだけだ。お金も払いたくない」とトランプ氏は述べた。
<参考=「プーチン氏、故意に停戦合意遅らせている可能性ある-トランプ大統領」(TBS)>
(25/03/26)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/1812963
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/03/28 (Fri) 23:29:34
<副題=ロシア、停戦拡大は経済制裁解除が条件と主張…米は「黒海の安全確保」で3か国合意と発表(読売新聞)>
いつもの事乍らの、ロシアと、米国は、合意事項の中身にズレ。
>米ホワイトハウスは25日、ロシアによる侵略を受けるウクライナでの停戦に向け、ロシアとウクライナ両政府と、黒海における船舶の安全な航行の確保や武力を行使しないことなどで合意したと発表した。停戦の範囲をエネルギー施設から黒海にも拡大するものだが、ロシア側は合意の発効は対露制裁解除が条件としており、黒海での部分停戦が実現するかどうかは不透明だ。
>23~25日に米国がロシア、ウクライナとそれぞれ実施した実務者協議の結果として公表した。それによると、米国とロシア、ウクライナは武力行使の排除のほか、商業船舶の軍事目的での利用を防ぐことでも一致した。
>3か国で合意済みのエネルギー施設への攻撃停止を巡っては、合意を着実に履行するための措置を策定することを確認した。合意の履行を支援する「第三国による仲介を歓迎する」とも表明した。
>米国はロシアとの間では、ロシアの農産物や肥料の輸出回復を支援することで一致した。ウクライナとの間では捕虜交換やロシアに連れ去られた子供たちの帰国を支援するとしている。
>トランプ米大統領は協議終了後の25日、ホワイトハウスで記者団に「大きな進展があった」と歓迎した。
>ただ、露大統領府は25日、米国との協議結果に関する発表で、黒海での安全確保や武力を行使しないことなどについては、米欧による経済制裁の解除後に発効するとして要求をつり上げた。
>具体的には、ロシア農業銀行など食品や肥料の貿易業務に携わる金融機関の国際銀行間通信協会(SWIFT)への復帰や、食品や肥料の生産者・輸出業者に対する制裁の解除を求めた。
>SWIFTは世界最大級の国際決済網で米欧は対露制裁の一環で、ロシアの金融機関を排除している。ロシアは、ロシアに融和的な姿勢の目立つトランプ政権の仲介につけ込み、譲歩を引き出す狙いとみられる。
>ロシアが黒海での安全航行などに条件を付けたことについて、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は25日のビデオ演説で、「ロシアは合意をねじ曲げ、仲介者(の米国)や全世界を欺こうとしている」と批判した。ロシアが合意を履行しない場合は制裁や圧力が必要だとも訴えた。
>ウクライナ国防省は25日の声明で、合意事項の履行や監視に関する詳細を詰めるため、追加的な協議の早期開催を求めた。
<参考=「ロシア、停戦拡大は経済制裁解除が条件と主張…米は「黒海の安全確保」で3か国合意と発表」(読売新聞)>
(25/03/26)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250326-OYT1T50073/
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/03/29 (Sat) 00:14:43
<副題=米国は対ロで強硬姿勢を、米特使の発言は障害=ゼレンスキー氏(REUTERS)>
誰もが、気が付くです。
トランプ政権の面々はロシア寄り<!>
>ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、ロシアの要求と主張に対抗するために、米国を中心とする西側諸国が強固な姿勢を維持することを望むと表明した。
>パリで欧州の記者団のインタビューに応え、米高官のロシア寄りの発言はロシアに対する圧力を弱め、和平に寄与しないとの見解を示した。
>ウクライナは米国の支援と情報共有を再開させるために停戦協議を進めることに同意したと説明した。
>一方でロシアは制裁圧力の緩和に焦点を当て、黒海における停戦とエネルギーインフラへの攻撃停止を巡ってさらなる要求を突きつけていると非難した。
>「米国が強硬な態度を示せば、われわれは自国の領土にとどまり自らを守ることができる」と述べた。「われわれは粘り強さを示してきた。パートナー諸国が少なくとも同様に粘り強くあることが非常に重要だ」と訴えた。
>ゼレンスキー氏は米国の援助に感謝の意を示す一方で、米国はウクライナ紛争に関するロシアの見解に「影響」を受けているとの認識を示した。
>米国のウィトコフ中東担当特使がロシアのプーチン大統領に好意的な発言をしていることに触れ、同氏は「ロシアのシナリオをそのまま繰り返すことが多い」と指摘した。
>トランプ政権は最近、ロシアに対する態度を軟化させており、ウィトコフ氏は「プーチン氏を悪者とは見なしていない」と発言している。
>ゼレンスキー氏は「これで和平に近づくとは思わない。残念ながらロシアに対する圧力を弱めるだけだ」と懸念を示した。
>「トランプ大統領と何度も対話しており、情報機関レベルでも正確な情報を共有している。ウィトコフ氏の発言はわれわれにとって大きな障害だ」と語った。
<参考=「米国は対ロで強硬姿勢を、米特使の発言は障害=ゼレンスキー氏」(REUTERS)>
(25/03/27)
https://jp.reuters.com/world/ukraine/2KWSTFYYC5ICDMEICKIQECVJME-2025-03-27/
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/03/29 (Sat) 01:04:47
<副題=トランプ政権が「攻撃計画」を漏洩、チャットにいた記者が全文を公開。何が起きたのか 政権幹部らが使っていたのはメッセージアプリ「シグナル」。誤って記者を追加し、攻撃計画などの機密情報が漏洩した(FUFFPOST)>
トランプ政権の、アホウ三羽烏。
<写真>
(手前から)マイク・ウォルツ大統領補佐官、ヘグセス国防長官、ヴァンス副大統領(2025年3月13日)
>トランプ政権の幹部が軍の攻撃計画をやり取りしていたグループチャットに、誤って記者が追加されて機密情報が漏洩したことが明らかになり、衝撃が広がっている。
>この問題で、メッセージアプリ「シグナル」のグループチャットに追加されたアトランティック誌のジェフリー・ゴールドバーグ編集長が3月26日、目にしたやり取り全文を公開した。
>メッセージにはイエメンのフーシ派に対する具体的な攻撃計画や、国家安全保障に関する機密情報が含まれていた。
>記者がグループチャットに追加された経緯
>アトランティックはこの問題を「トランプ政権が私に間違って戦争計画を送ってきた」というタイトルで3月24日に報じた。記事を執筆したゴールドバーグ氏は、米国家安全保障担当のウォルツ大統領補佐官によって、誤ってシグナルのグループチャットに追加されたと説明している。
>グループチャットには、ヘグセス国防長官や、ヴァンス副大統領、ギャバード国家情報長官、ルビオ国務長官らトランプ政権で国家安全保障に携わる20人近くの高官らが参加していたという。
>チャットではイエメン・フーシ派への攻撃に対する具体的な情報など「戦争計画」のやり取りが行われており、ゴールドバーグ氏は当初、巧妙な詐欺か偽情報のグループではないかと疑ったとしている。
>しかし、チャットに追加されてから4日後の3月15日に、ヘグセス国防長官が2時間後に実行予定のイエメンへの攻撃について送信し、その攻撃が計画通りに行われたことでグループが本物だと認識。この時点でグループから抜けたという。
>ゴールドバーグ氏はその後、チャットの信憑性について政府高官に問い合わせ、国家安全保障会議(NSC)広報のブライアン・ヒューズ氏から、本物だと説明を受けたとしている。
>ヒューズ氏はハフポストUS版の取材に「本物のメッセージのやり取りのようであり、どのような誤りで番号が追加されたのかを現在調査しています」と述べた。
>政権の幹部がシグナルのような第三者機関のメッセージアプリを使って機密事項を送るというのは、国の安全保障に重大な脅威を与えかねない行為だ。
>アトランティックが記事を出した24日の前週には、シグナルの使用を禁じる通達が国防総省全体に出されたと報じられている。
>この通達メールには、「シグナルの脆弱性が確認された」「ロシアのハッキンググループがシグナルを利用して重要人物をスパイしようとしている」などの警告が含まれていた。
>政権は「機密情報ではない」と主張
>一方、アトランティックの報道後、トランプ政権の幹部らは「グループチャットでは、戦争計画や機密情報を取り扱う議論はなかった」と反論した。
>ホワイトハウスのレビット報道官は25日、「『戦争計画』は一切議論されていなかった」「機密情報は投稿されていない」とXに書き込んだ。
>ヘグセス国防長官も「誰も戦争計画を書き込んでいなかった」と反論した。トランプ大統領も「機密情報はなかった」と述べている。
>アトランティックの24日の記事には、一部のメッセージの詳細は書かれていなかった。
>しかし、トランプ大統領や政権幹部らが機密情報は含まれていないと主張したことを受け、「どれほど機密性の高い議論だったのかを読者自らに判断してもらうため」として、26日にやり取りを公開した。
>ゴールドバーグ氏は、CIAの依頼で一部の情報は削除したものの、ほぼ全文を公開したと説明している。
>アトランティックがグループチャットのやり取りを公開した後も、ヘグセス国防長官は、機密情報ではないと主張している。
>ヘグセス氏は26日、「アトランティックは『戦争計画』を公開したらしいが、その『計画』には名前も、標的も場所も部隊もルートも情報源も手法も、機密情報も含まれていない。ひどい戦争計画だ」とXに投稿した。
>しかし、アトランティックが公開したスクリーンショットで、ヘグセス国防長官は「フーシ派 PC 小グループ」と名付けられたチャットグループに、次のような攻撃計画の詳細なスケジュールを投稿していた。
>【アトランティックが公開したヘグセス氏が投稿したメッセージの一部】
1215 ET: F-18発進(第1攻撃編隊)
1345: 「トリガーベース」F-18第1攻撃ウィンドウ開始(標的のテロリストの居場所はわかっているので予定通りに実行可能なはずだ。MQ-9攻撃ドローンも発進)
1410: 追加のF-18発進(第2攻撃編隊)
1415: 攻撃ドローンが目標地点に到達(この時点で、最初の爆撃が確実に開始される。先行する「トリガーベース」の標的次第)
1536: F-18第2攻撃開始。最初の海上からのトマホークミサイル****。
この後も続く(スケジュールに沿って)
現在、OPSEC(作戦上のセキュリティー)は問題なし
我が戦闘員らの成功を祈る
>壊滅的な結果を生んでいた可能性も
>ヘグセス氏がグループにメッセージを送ってからわずか31分後に、アメリカの戦闘機が攻撃のために飛び立ったとされる。
>アトランティックは26日の記事で、「もしアメリカに敵対的な人物、あるいは単に軽率な人物がこのメッセージを受け取り、ソーシャルメディアに投稿していたら、フーシ派は自らの強固な拠点に対する奇襲攻撃に備える時間ができていただろう。アメリカのパイロットにとって、その結果は壊滅的なものになり得た」としている。
>一方で、トランプ政権は情報漏洩は自分たちの責任ではないという姿勢をみせている。
>ラトクリフCIA長官はシグナルの利用について「現政権ではなく、バイデン政権から続く慣行だ」と25日の上院情報委員会で主張した。
>これに対し、バイデン政権で国家安全保障に携わった元高官は「政府の携帯電話でシグナルの使用は許可されていなかった」と匿名を条件にハフポストUS版に述べた。
>「仕事用の携帯電話で、メッセージアプリをインストールすることは一切許可されていませんでした。機密性のないメッセージアプリを使用して、機密情報を送受信することは、いかなる状況下でも許されませんでした。これは最悪の間違いです」
>ウォルツ大統領補佐官は25日のFOXのインタビューで、ゴールドバーグ氏が意図的にチャットグループに入り込んだ可能性があるという考えを示した。
>「他の人の番号は、他の人の連絡先に登録されているのだから、もちろん私にはその『負け犬』がグループの中にいるのがわかりませんでした」とウォルツ氏は述べている。
>「別の人のように見えました。彼が意図的にやったのか、他の技術的な方法でそうなったのかは今調べているところです」
>トランプ氏は、今回の問題を「魔女狩り」と述べ、重大な問題ではないという態度をとっているが、情報漏洩は共和党議員からも批判されている。
>ジョン・コーニン上院議員は24日、「大失敗だと思います。ほかにどう説明できるというのでしょうか。シグナルで機密情報を扱うべきではないと思います」と記者団の取材に述べた。
> ハフポストUS版の記事を翻訳・加筆・編集しました。
<参考=「トランプ政権が「攻撃計画」を漏洩、チャットにいた記者が全文を公開。何が起きたのか 政権幹部らが使っていたのはメッセージアプリ「シグナル」。誤って記者を追加し、攻撃計画などの機密情報が漏洩した」(FUFFPOST)>
(25/03/27)
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_67e489fce4b0d0b1f5d2f035
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/03/29 (Sat) 08:54:43
<副題=「完全に破壊した」ウクライナ軍参謀本部、戦闘機でクルスク州のロシア軍基地を攻撃と発表(Newsweek)>
片方の発表のみでは、真相不明。
<「クルスク州でウクライナの部隊は包囲された」というトランプ大統領の発言は「誤り」だと欧米の関係筋>
ウクライナ軍は25日、クルスク州の国境近くにあるロシア軍基地を自軍の戦闘機が「完全に破壊した」と発表した。
>本誌はロシア外務省に電子メールでコメントを求めている。
>ウクライナはロシアの軍事基地を正当な標的としており、ウクライナ軍は定期的にこれらの拠点を攻撃している。通常はロシア国内を攻撃した場合、ウクライナ保安庁(SBU)やウクライナ国防省情報総局(GUR)が声明を出す。
>今回の攻撃はウクライナ軍参謀本部が25日に発表したもので、同空軍がクルスク州の軍事基地を攻撃し、最大30人のロシア兵が死亡したという。参謀本部は「攻撃によって施設は完全に破壊された」と述べている。
>本誌はこの主張を独自に検証できなかった。ロシアはこの攻撃についてコメントしていない。
>1月にもウクライナはクルスク州に新たな奇襲攻撃を仕掛けた。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領と政府高官らは以前、同地が和平交渉の材料になる可能性があるとほのめかしていた。
>ウクライナ大統領顧問のミハイロ・ポドリャクは2024年8月の全国テレビ放送で、クルスクへの越境作戦によって、将来の和平交渉がウクライナに有利に進むことを期待していると述べていた。
>ロイター通信は3月20日、欧米の関係筋3人の話として、クルスク州のウクライナ部隊は包囲されたというドナルド・トランプ米大統領の主張は誤りだと伝えている。
>ウクライナ軍参謀本部は、フェイスブックで「敵の軍事インフラのこの要素を破壊することで、クルスク州と(ウクライナの)スームィ州におけるウクライナ国防軍に対する敵の戦闘遂行能力は低下する」と説明。
>「ウクライナ空軍のパイロット、そして国防軍の他の部隊も敵の軍事力を弱体化させるため、引き続き敵を攻撃していく。その先に待ち受けているものは......ウクライナに栄光あれ! 攻撃は成功した!」
>クルスク州では戦闘が続いており、北朝鮮軍がロシア軍を支援し、ウクライナ部隊を押し戻そうとしている。
>ウクライナ軍のオレクサンドル・シルスキー総司令官は、クルスク州における作戦の目的は、重要な後方支援拠点となっているドネツク州東部ポクロウシクを含むウクライナ国内の前線から「相当数」のロシア兵を撤退させることだと述べている。
>ロシアがルハンシク州およびドネツク州から成るドンバス地方の制圧を目指すなか、ウクライナ軍にとってクルスクでの作戦は今後も戦略上の柱となりそうだ。
<参考=「「完全に破壊した」ウクライナ軍参謀本部、戦闘機でクルスク州のロシア軍基地を攻撃と発表」(Newsweek)>
(25/03/26)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/03/543629.php
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/03/29 (Sat) 18:19:35
<副題=米国の科学者、75%が出国検討 トランプ政権で、英誌ネイチャー(Yahoo!ニュース・KYODO)>
検討と、実行では、異なるですが。
>英科学誌ネイチャーは、米国の科学者を対象にした調査で、回答した約1600人の75%が欧州やカナダなどへの出国を検討しているとの結果を公表した。トランプ政権が政府支出削減策の一環として、研究費や科学者を含む連邦職員の削減を強引に進めていることが背景にある。若手ほど割合が高く、将来に不安を抱く実態が明らかになった。
>ネイチャーは3月、インターネットやSNSを通じ、政権による影響が研究現場に及んでいることを理由に米国を離れることを検討しているかどうかを尋ねた。全体の75.3%が理由になると回答。大学院生に限れば79.4%で、全体よりも割合が高かった。
>既に友人や家族、協力者がいる国への移住を検討している人も多く、ある回答者は「科学を支援する場所なら、どこでも」と記述したという。
>政権は連邦政府の予算や人員削減を進めている。LGBTQの権利擁護にも背を向けており、トランスジェンダー研究者の「米国で送りたかった生活は不可能になった」という声も紹介している。
<参考=「米国の科学者、75%が出国検討 トランプ政権で、英誌ネイチャー」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(25/03/28)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b5a795054148214a6abfc980766a838c948d399
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/03/30 (Sun) 01:04:37
<副題=ウクライナ大統領選の実施、アメリカ特使「彼らは合意した」…詳細は明かさず(読売新聞)>
米特使は、よくぞ、こんな嘘を<!>
当初より、ウクライナは戦争中故、選挙なんか出来ずと言うてるです。
>米国のスティーブン・ウィトコフ中東担当特使は21日に公開された元米FOXニュース司会者タッカー・カールソン氏によるインタビューで、ロシアの侵略を受けるウクライナが大統領選を行うことに合意したと語った。
>ウィトコフ氏は、ウクライナで選挙が行われる可能性について問われ、「そうなるだろう。彼らは合意した」と答えた。具体的な時期など詳細は明らかにしなかった。
>ロシアのプーチン大統領は、昨年5月の任期満了に伴うウクライナ大統領選が戦時下で延期されたことから、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領に正統性がないと主張している。トランプ米大統領も同調し、ウクライナに選挙の実施を求めている。
>また、ウィトコフ氏はロシアが一方的に併合したウクライナ東部と南部の4州で行われた「住民投票」の結果から、「圧倒的多数がロシアの統治を望んだ」との認識を示した。ロシアの主張に沿ったもので、ウクライナが反発する可能性がある。
<参考=「ウクライナ大統領選の実施、アメリカ特使「彼らは合意した」…詳細は明かさず」(読売新聞)>
(25/03/22)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250322-OYT1T50179/
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/03/30 (Sun) 09:39:43
<副題=ウクライナ鉱物資源の権益巡る協定、米国が要求つり上げ…全資源の収益譲渡が柱に(読売新聞)>
大国は、常に、弱い者虐めする。
散々に足引っ張り、結果的、前政権の供与を、貸与で、利息も付けて。
この手の事、最初っから、示してるなら、わかるですが。トランプ君になってから、急には、イジメ<!>
>ロイター通信など複数の欧米メディアは27日、米国とウクライナが協議している鉱物資源の権益を巡る協定で、米国が当初案を修正し、石油や天然ガスなど資源全般の権益に関する要求を拡大させていると報じた。
>同通信によると、新たな協定案では、ウクライナが米国に対して支援の全額を「返済」するまで、全ての資源から得た収益を共同基金に譲渡することが柱だ。返済額は、ロシアの侵略が始まった2022年以降に米国が供与した支援額に加え、年率4%の利息が上乗せされる。基金の理事会は代表5人(米国3人、ウクライナ2人)で構成され、米国が主導権を握る。ウクライナがロシアの再侵略を抑止するために求める「安全の保証」は含まれない。
>両国は当初、レアアース(希土類)などの採掘による収益の50%を基金で管理する案を検討していたが、2月末に首脳会談が決裂した後、米国が見直しを求めていた。スコット・ベッセント米財務長官は26日の米FOXニュース番組で、協定が来週にも署名されるとの見通しを示した。
>ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は27日の記者会見で、米側が協定の内容を度々変更し、「多くの草案がある」と述べ、戸惑いをあらわにした。
>現在の米側の提案は、2月の首脳会談前に両国が合意していた大枠を定めたものではなく、包括的な協定案だとし、「詳細に検討する必要がある。協定について話すのは時期尚早だ」と述べるにとどめた。現時点で自身が訪米する予定はないとも語った。
<参考=「ウクライナ鉱物資源の権益巡る協定、米国が要求つり上げ…全資源の収益譲渡が柱に」(読売新聞)>
(25/03/28)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250328-OYT1T50204/
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/03/30 (Sun) 11:44:38
<副題=ロシア軍、部分停戦合意に反しエネルギー施設攻撃…ウクライナ軍も越境攻撃(読売新聞)>
何が正解か<?>
結局のところ、トランプ君、介在で、話がややこしくなって来てるです。
>ロイター通信は28日、ロシア軍関係者の話として、ウクライナ軍が露西部ベルゴロド州に越境攻撃を行い、露軍と交戦していると伝えた。米露による停戦協議が進む中、交渉の切り札を増やす狙いとみられる。
>戦闘の規模などは不明だが、無人機などが投入された模様だ。米国が供与した高機動ロケット砲システム「HIMARS(ハイマース)」で露軍ヘリ4機を破壊したとの情報もある。露国防省は18日、同州への越境攻撃を防いだと発表していた。
>ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は28日、露西部クルスク州に展開する部隊への露軍の圧力を緩和するため、露領内で「一定の措置を取った」と記者団に述べ、越境攻撃を行ったことを示唆した。ウクライナ軍はクルスク州を一時占領したが、露軍が奪還しつつある。
>ゼレンスキー氏は同日、露軍が部分停戦の合意に反し、27日以降にウクライナ中部ポルタワなどにある複数のエネルギー施設を攻撃したと発表した。「露軍はあらゆる軍事手段を駆使して前進を続けている」と批判し、合意の順守に向けロシアへの圧力を強めるよう国際社会に求めた。
<参考=「ロシア軍、部分停戦合意に反しエネルギー施設攻撃…ウクライナ軍も越境攻撃」(読売新聞)>
(25/03/29)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250329-OYT1T50046/
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/03/30 (Sun) 18:04:43
<副題=焦点:ウクライナからロシアへの子ども連れ去り、トランプ政権が責任追及阻む(REUTERS)>
この手、追跡資金が遮断され、記録も、消滅<?>
ロシア、プーチンの犯罪を、トランプが、証拠隠滅。
>ウクライナからロシアに連れ去られた子どもらに関する米イェール大学の調査プロジェクトに対し、トランプ米大統領が資金拠出を停止したことを知ったボロディミール・サハイダクさんは、誘拐犯が果たして公正な裁きを受ける日は来るのだろうかと疑問に思った。
>ロシアがウクライナ侵攻を開始した2022年2月、サハイダクさんはウクライナ南部ヘルソンで児童養護施設を運営し、50人余りの子どもを預かっていた。
>侵攻直後、子どもらがロシア側に連れ去られないよう、すぐに親族や職員の元へ「分散疎開」させたが、市内の学校に登校していた数人がロシアの占領地に送られてしまった。
>「何十人もが取り組んできた全ての作業を、たった1人(トランプ氏)が台無しにできることが腹立たしい。(子ども連れ去りは)刑事的な責任を問う必要があるが、米国は私たちに異なる景色を見せようとしている」。サハイダクさんは今週、ヘルソンでロイターに語った。
>ロシアの犠牲になった民間人や声を届けられない子どもらのために正義を追求するプログラムに、米国からの重要な支援が止まったことについては、サハイダクさんを含め多くのウクライナ人が怒りを感じている。
>バイデン前政権は、ウクライナにおけるロシア当局の国際法違反や人道に対する罪を巡る疑惑の実態を具体的に文書化する事業に乗り出していた。その主導的役割を担っていたのが、イェール大学の人道調査研究所だった。
>ウクライナは、この戦争中に家族や保護者の承諾なく1万9500人余りの子どもがロシア本国ないしロシア占領地に連行されたと主張。そうした誘拐は、国連の「ジェノサイド(集団殺害)条約」で禁止された戦争犯罪だと訴えている。
>国際刑事裁判所(ICC)は2023年、ロシアのプーチン大統領とマリヤ・リボワベロワ大統領全権代表(子どもの権利担当)に対して、子どもの強制連行を理由に逮捕状を出した。
>ロシア側は、弱い立場にある子どもらを戦争地域から安全な場所に避難させただけだと反論している。
>サハイダクさんの話では、22年6月のある日、身元不明のロシア人4人が養護施設に現れ、子どもらの関連書類を押収した。防犯カメラの映像には、民間人の服装でフェイスマスクをした2人と軍服に目出し帽の2人が施設内を探す様子が映っていた。
>ロイターが以前に調べたところでは、ヘルソン市内の学校にいた6人の子どもが、14年にロシアが併合したクリミアに連れて行かれたことが判明している。
><喜びが落胆へ>
サハイダクさんは、ICCがプーチン氏とリボワベロワ氏に逮捕状を出した際には大喜びした。だがこの件を担当したICCの検察官に対して、トランプ政権がイスラエルのネタニヤフ首相の逮捕状を発行したことを問題視して制裁を科すと、歓喜は落胆に変わった。
>「間違っている。これで(プーチン氏が)罰を受けずに終わってしまうのではないかと心配だ」と打ち明けた。
>サウジアラビアで開催された米国とロシアの実務者協議後、米政府は強制連行された子どもらをウクライナに帰す方法を模索すると表明した。ただ、具体的な計画は示されていない。
>サハイダクさんは「トランプ氏とプーチン氏の友情が、ロシアの違法行為に関する決定に影響を与えてはならない」と強調した。
>ヘルソンの主要小児科病院の医師、インナ・ホロドニャクさんにとっても、イェール大学のプログラムへの資金拠出が打ち切られたことは受け入れがたい事実だった。
>「このような重要プロジェクトへの資金を止めれば、いかなる犯罪に手を染めても犯人には何も罰が下されないと誰もが認識するようになり、世界中に悪影響が広がるだろう」と懸念する。
>彼女の病院には、サハイダクさんが運営していたのと別の施設から多くは就学前の年齢の子どもが送られてきた。ロシアに連れ去られるのを防ごうとして医師らは、子どもの病状を誇張した書類を作成し、連行されたのは2人だけだった。
>ホロドニャクさんは「ロシア人には嫌悪と軽蔑を感じる」と述べた。
>誘拐された子どもらが正義を手にすると信じるか、と聞かれたサハイダクさんとホロドニャクさんは、トランプ氏の介入でその可能性が薄れたと口をそろえる。
>それでもホロドニャクさんは「善と正義、常識の勝利をなお信じている」と語ったが、サハイダクさんは「ウクライナが強い国にならない限り、正義は実現しないと思う」と不安をのぞかせた。
<参考=「焦点:ウクライナからロシアへの子ども連れ去り、トランプ政権が責任追及阻む」(REUTERS)>
(25/03/30)
https://jp.reuters.com/world/ukraine/6MX7V6ABKBNVHJCI44CQJV5UGI-2025-03-29/
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/03/30 (Sun) 22:39:41
<副題=ウクライナ・ゼレンスキー大統領 「鉱物資源の権益めぐりアメリカが新協定案提示」、フィナンシャル・タイムズ“天然資源全般の権益を掌握しようとする内容”(TBS)>
>ウクライナのゼレンスキー大統領は、鉱物資源の権益をめぐる協定について、アメリカ側から新たな案が提示されたと明らかにしました。一部の欧米メディアは、「ウクライナが署名する可能性は低い」と伝えています。
>イギリスの「フィナンシャル・タイムズ」は28日、アメリカがウクライナに対し、鉱物資源の権益をめぐる新たな協定を示したと報じました。
>新たな協定案では、アメリカが要求を拡大させ、ウクライナの石油や天然ガスを含む天然資源の権益全般を掌握しようとする内容になっている一方で、ウクライナが求める「安全の保証」は確約されていないということです。
>「フィナンシャル・タイムズ」はウクライナ政府の複数の高官の話として、「不公平な内容でウクライナが署名する可能性は低い」と伝えています。
>ゼレンスキー大統領は28日の記者会見で、アメリカ側から新たな協定案を示されたことを認めた上で、「これは全く別の文書で当事者がすでに拒否したものも含まれている」と明らかにしました。一方で、「波風を立てたくない」とも述べ、直ちには拒否せず、専門家に見解を求める考えを示しています。
<参考=「ウクライナ・ゼレンスキー大統領 「鉱物資源の権益めぐりアメリカが新協定案提示」、フィナンシャル・タイムズ“天然資源全般の権益を掌握しようとする内容”」(TBS)>
(25/03/30)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821315
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/03/31 (Mon) 10:09:52
<副題=ロシア軍、大規模攻撃の兆候 ウクライナ軍は越境攻撃拡大で対抗(毎日新聞)>
ロシア軍優勢で、申せば、トランプ君の大勝利<??>
ド素人が考えても、結果は明白。
わかってないは、トランプ政権のみ。
>ウクライナに侵攻するロシア軍は29日、ウクライナ東部ドネツク州など3州で進軍し、一部集落を掌握した。ロシアは米国の仲介で合意した部分的な停戦の履行を引き延ばしつつ、占領の拡大や、ウクライナが越境攻撃で占拠した露西部クルスク州の一部地域の奪還を進め、停戦を巡る交渉を優位に進める思惑があるとみられる。
>露軍には、さらに大規模な攻撃に向けた準備を進めている兆候もある。ウクライナ軍はクルスク州に隣接する露西部ベルゴロド州にも展開し、抵抗している。
>インタファクス通信などによると、露軍は29日、東部ドネツク州のほか、北東部スムイ州、南部ザポロジエ州でも進軍し、複数の集落を支配下に加えた。プーチン露大統領は27日、「前線全体で露軍が戦略的な主導権を握っている」と優位をアピールしていた。
>また、AP通信は29日、ウクライナ軍の複数の司令官の証言として、露軍が大規模な攻撃に向け、戦術的に有利となる地域を確保するため攻勢を強めていると報じた。APによると、ウクライナの軍事アナリストは「露軍は今後6~9カ月にわたって続ける攻撃の準備に入っている」と分析した。露軍はウクライナの砲撃陣地や無人機(ドローン)関連施設などへの偵察活動を活発化させているという。
>露西部越境攻撃は拡大
>露西部クルスク州では、露軍を支援する北朝鮮軍部隊の人海戦術などで、露側はウクライナ軍が占拠していた地域の約8割を奪還したとみられる。
>英国防省は28日、クルスク州での北朝鮮部隊の死傷者が3月までに5000人に達し、うち約3分の1は死亡したとの推計を発表した。北朝鮮は昨年12月までに約1万1000人の兵士を派兵したとされるが、韓国軍合同参謀本部は27日、今年1~2月に、3000人が追加派兵されたとの見方を公表している。
>対抗するウクライナ軍は、隣接する露西部ベルゴロド州に攻撃地域を拡大している。ロイター通信は29日、露軍筋の情報として、ベルゴロド州内での両軍の交戦を報じた。ウクライナのゼレンスキー大統領は28日、ウクライナ軍が露軍のクルスク州での攻勢を弱めるため、同州外で「確実に段階を踏んだ」と述べたが、詳細は明かしていなかった。
>エネ施設、攻撃継続
>一方、ウクライナとロシアが合意したエネルギー施設への攻撃停止は、対象となる施設などの詳細が決まらない中、両軍による攻撃が継続している。
>ウクライナ東部ハリコフでは29日、軍の病院やショッピングセンター、集合住宅などが露軍のドローン攻撃を受け、2人が死亡、25人以上が負傷した。28日にも東部ドニプロで4人が死亡した。
>ゼレンスキー氏は29日のビデオ声明で、「ロシアがウクライナ国民だけでなく、停戦に向けた国際的な外交努力も標的にしていることを理解する必要がある」と訴え、露側を批判した。
>これに対し、露国防省は29日、ベルゴロド州でウクライナ軍の攻撃により送電線が被害を受け、住民9000人への電力供給が停止したと発表。ウクライナ側の合意違反だとして非難した。【ブリュッセル宮川裕章】
<参考=「ロシア軍、大規模攻撃の兆候 ウクライナ軍は越境攻撃拡大で対抗」(毎日新聞)>
(25/03/30)
https://mainichi.jp/articles/20250330/k00/00m/030/098000c
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/03/31 (Mon) 16:04:44
<副題=ウクライナ軍、ロシア西部ベルゴロド州に大規模攻撃 地元当局発表(CNN)>
>ウクライナと国境を接するロシア南西部ベルゴロド州のグラトコフ知事は、州内で20以上の村がウクライナの攻撃を受けたと発表した。ウクライナはこの作戦を公式に認めていない。
>ウクライナ軍は昨年8月、ベルゴロド州と隣接するクルスク州で1000平方キロ以上の領土を掌握したが、ロシア軍が最近、北朝鮮の支援部隊とともに反撃を仕掛けて奪還した。春の訪れとともに、双方が前線での戦闘態勢を強化している。
>一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は29日夜の定例演説で、同国中部ドニプロペトロウスク州の州都ドニプロやクリビーリフなどで前夜に民間施設へのドローン(無人機)攻撃があったと述べ、米国や欧州は緊急に「強い対抗措置」を取る必要があると訴えた。
>ウクライナ軍がベルゴロド州への攻撃強化で領土の占拠を狙っているのか、あるいはロシア軍の戦力を移動させ、クルスク州やウクライナ側のスーミ州で戦闘を続けるウクライナ軍部隊への圧力をそらせようとしているのかは明らかでない。
>ロシア当局者らによると、ベルゴロド州への攻撃は2週間近く前、数件の越境攻撃から始まった。ウクライナ軍が昨年クルスク州に仕掛けた越境攻撃に比べると、今のところずっと小規模にとどまっている。
>ウクライナ東部では、ロシア軍がドネツク州の要衝ポクロウスクへの激しい攻撃を続けている。また同国中南部ザポリージャ州の軍報道官は28日、ロシア軍の歩兵団による攻撃が急増し、情勢が悪化していると述べた。
>米国が仲介する停戦交渉は停滞したままだ。ロシア交渉団のメンバーの1人は28日、交渉が進展するのは早くて年末になるとの見方を示した。
<参考=「ウクライナ軍、ロシア西部ベルゴロド州に大規模攻撃 地元当局発表」(CNN)>
(25/03/30)
https://www.cnn.co.jp/world/35231150.html
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/03/31 (Mon) 22:54:44
<副題=トランプ政権のヘグセス国防長官、ウクライナ巡る機密情報の会合に妻を同席させる(読売新聞)>
<写真>
訪日し日米防衛相会談に臨むヘグセス米国防長官(30日、防衛省で)=阿部真司撮影
>米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは28日、米国のヘグセス国防長官が機密情報を扱う外国閣僚との会合に複数回、妻を同席させていたと報じた。
>報道によると、会合の一つは3月6日に米国防総省で開かれた英国防相との会談で、ウクライナとの軍事情報の共有などが協議された。ブリュッセルの北大西洋条約機構(NATO)本部で行われたウクライナ支援をめぐる会合にも妻が同席したという。
>出席者は通常機密情報に触れる資格が求められる。妻が資格を有していたかどうかは不明という。
<参考=「トランプ政権のヘグセス国防長官、ウクライナ巡る機密情報の会合に妻を同席させる」(読売新聞)>
(25/03/30)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250330-OYT1T50055/
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/04/01 (Tue) 01:09:43
<副題=プーチン氏に「非常に怒っている」…トランプ大統領、ロシアのせいで停戦合意なければ「石油すべてに追加関税」(読売新聞)>
トランプ君曰くの、他国、ロシアの石油に関税の意味分からんですが。
>米国のトランプ大統領は30日、米NBCニュースの電話インタビューで、ロシアのプーチン大統領と週内に協議する意向を示した。ロシアのウクライナ侵略の停戦について、プーチン氏と電話会談を行うとみられる。
>NBCによると、トランプ氏はプーチン氏が停戦条件としてウクライナでの大統領選実施に言及したことについて、「非常に怒っている」と強調した。ロシアのために停戦合意に至らない場合の対応に関し、「ロシアから出荷される石油すべてに追加関税をかける」と主張した。
>早期停戦を目指すトランプ氏は18日、プーチン氏と電話会談した。ただ、米国が提案した30日間の全面的な即時停戦をプーチン氏は拒否し、エネルギー施設への攻撃を即時停止する部分停戦での合意にとどまっている。トランプ氏の今回の発言は、ロシアに圧力をかける狙いがあるとみられる。
<参考=「プーチン氏に「非常に怒っている」…トランプ大統領、ロシアのせいで停戦合意なければ「石油すべてに追加関税」」(読売新聞)>
(25/03/31)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250331-OYT1T50001/
Re: 続127<ロシアのウクライナ侵攻>アホのトランプ、バンスで、世界危機 - 閻魔大王
2025/04/02 (Wed) 00:49:04
<副題=トランプ氏、停戦に応じぬロシアに「忍耐は限界に近づいている」…露軍は数週間以内に新たな攻撃か(読売新聞)>
>ロイター通信などによると、フィンランドのアレクサンデル・ストゥッブ大統領は30日、ロシアがウクライナとの停戦に条件を付けて応じていないことについて、米国のトランプ大統領の「忍耐は限界に近づいている」と述べた。訪問先のロンドンで記者団に語った。ストゥッブ氏は、29日に米フロリダ州でトランプ氏とゴルフをプレーした。
>ストゥッブ氏は、4月20日のキリスト教のイースター(復活祭)を停戦実現の期限として設定するようトランプ氏に提案したことも明らかにした。ロシアが停戦を受け入れない場合に備え、米国が「壮大な計画を練っている」とも語った。
>ただ、ロシアは停戦交渉で有利な立場を得ようとウクライナへの攻勢を強める構えで、AP通信は30日、ウクライナ政府関係者などの話として、露軍が今後数週間以内に多方面から新たな攻撃を加える可能性があると伝えた。
<参考=「トランプ氏、停戦に応じぬロシアに「忍耐は限界に近づいている」…露軍は数週間以内に新たな攻撃か」(読売新聞)>
(25/03/31)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250331-OYT1T50034/