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設置公開<2010年7月23日>

主として、パソコン関係の話題。
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<EV=電気自動車>が、大転換<?>で、撤退<?> - シバケン

2025/12/18 (Thu) 16:19:17

基本、中国では、成功<?>している<?>。
がしかし、何故か、欧米、日本でも、大苦戦。

何故に、中国で、成功し、その他の国で、大苦戦<?>
米国なら、イーロン・マスク君<54歳>の、<テスラ>が、儲けてるですが。何故<?>

イヤ、欧州、米国で、成功し、先端を走ってるのなら、撤退なり、縮小なり、計画の大幅見直し、しませんです。
欧州でも、一社でもが、先に進めてるのなら、ですが。進んでおらず。では、テスラは<?>

当方的には、この辺り、わからんです。
只、電池が、バカ高く。重量あって。充電設備も、整っておらずか<?>。とは、日本国内での事<?>

等々、世界各国にて、補助金出してまで、育成してたの、<EV>。
中国では、採算度外視で、攻勢のため。とも、言われてるですが。

性能的には、相当に進んでる。とも、言われてるですが。何分の、まだまだ、高価<?>。

>欧州連合(EU)欧州委員会は16日、エンジン車の新車販売を2035年から原則禁止する政策を撤回する方針を発表した。自動車メーカーに走行中の二酸化炭素(CO2)排出量を、自社の新車全体で平均90%削減するよう求め、達成できればエンジン車やハイブリッド車(HV)の販売を認める。

>電気自動車(EV)の普及が想定より遅れており、欧州の自動車産業を保護する狙い。気候変動対策で世界をリードしてきたEUが環境政策を大幅に緩和する。HVに強みを持つトヨタ自動車などの日系メーカーの販売にも追い風となりそうだ。

>自動車大国のドイツなどの要望を踏まえた。ただ、EU加盟国には電動化への投資が遅れるとの反対論も根強い。最終決定には加盟国や欧州議会の承認が必要で、今後の調整には曲折も予想される。

<参考=「EU、エンジン車禁止撤回 2035年、二酸化炭素排出量90%削減条件に」(産経新聞)>
(25/12/17)
https://www.sankei.com/article/20251217-SYVQEQBYKBL5PMMYN4TMZGK3AU/

Re: <EV=電気自動車>が、大転換<?>で、撤退<?> - シバケン

2025/12/18 (Thu) 20:18:54

<副題=マスク氏への1兆ドル規模の報酬案、テスラ株主総会が承認(BBC)>

少なくともの、「テスラ」は儲かってる<?>。
昨年度<2024年>の、テスラの売上高、977億ドル。営業利益71億ドル。

で、マスク氏に、1兆ドルの、報酬<?>
将来に対するの期待<?>

<写真>
イーロン・マスク氏<54歳>


>米電気自動車(EV)大手テスラは6日、年次株主総会を開き、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)に対する約1兆ドル(約153兆円)規模の記録的な報酬パッケージを承認した。

>前例のない巨額の報酬案は、75%の賛成で承認された。テキサス州オースティンのテスラ本社で開かれた株主総会の会場では、聴衆から大きな拍手が沸き起こった。

>すでに世界一の富豪となっているマスク氏は、今後10年間で、テスラの市場価値を大幅に引き上げることが求められている。これを実現し、その他のさまざまな目標も達成すれば、数億株の新株を受け取る。

>報酬の規模の大きさは批判も招いている。しかしテスラの取締役会は、もし承認されなければマスク氏が同社を去るかもしれず、その事態は避ける必要があると主張している。

>株主総会では、報酬案の承認が発表されると、マスク氏がステージに登壇。自分の名前を連呼する声に合わせて踊り、こう言った。

>「私たちが着手しようとしているのは、テスラの未来の単なる新しい章ではなく、まったく新しい本だ」

>「他の株主総会は退屈でしかないが、私たちのは大盛り上がりだ。これを見てほしい。ものすごい」

>マスク氏が報酬のすべてを得るために今後10年間で達成しなければならない目標には、テスラの市場価値を現在の1.4兆ドルから8.5兆ドルに引き上げることや、自動運転の「ロボタクシー」の商業運転を100万台にすることなどがある。

>ただ、マスク氏はこの日、テスラのロボット「オプティマス」に力点を置いた発言をし、EVビジネス復興への注力を願う人々の期待を裏切るものとなった。


>大手機関投資家などは反対
>マスク氏はすでに、テスラ株の13%を保有している。株主は、マスク氏が同社の市場価値を10倍に上げた場合、数百億ドル相当の報酬を支払うというパッケージをこれまでに2度承認。マスク氏は実際にこの条件をクリアしている。

>しかし、デラウェア州の裁判所は、テスラの取締役会のメンバーらがマスク氏に近すぎるとして、この報酬パッケージを無効にした。

>テスラは本社をデラウェア州からテキサス州に移動。デラウェア州では州最高裁が現在、下級審の判断を審理している。

>今回の新たな報酬パッケージは、政府系ファンドとしては世界最大のノルウェーの政府系ファンドや、米最大の公的年金基金のカリフォルニア州公務員退職年金基金(CalPERS)など、いくつかの大手機関投資家から反対された。

>そのためマスク氏は、テスラの異例なほど多い個人投資家を頼りにするようになっている。

<参考=「マスク氏への1兆ドル規模の報酬案、テスラ株主総会が承認」(BBC)>
(25/11/07)
https://www.bbc.com/japanese/articles/czxk7z104xlo

Re: <EV=電気自動車>が、大転換<?>で、撤退<?> - シバケン

2025/12/18 (Thu) 21:54:15

<副題=一気に崩れ始めたEVシフト、新興勢力も老舗メーカーも戦略再考(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>


>世界的な電気自動車(EV)シフトが崩れ始めている。大きな転換が往々にしてそうであるように、当初は緩やかだったが、ここにきて一気に動きが広がっている。

>今週は、EV時代がより不確実で対立の多い局面に入ったことを示すシグナルが相次いだ。欧州連合(EU)の行政執行機関である欧州委員会は、内燃機関車を段階的に廃止する世界で最も野心的な計画の要件を緩和し、メーカーや消費者にガソリン車からの移行について時間的猶予を与えた。15日には、米フォード・モーターが、8年前に全面的に取り組むと宣言した電動化戦略の見直しに関連して195億ドル(約3兆円)の費用を計上する方針を発表した。

>こうした後退は、もはや一部の出遅れた企業や懐疑派に限られた現象ではない。比較的新興の勢力から老舗の巨大企業まで、再考の兆しが数カ月前から目立ち始めている。

>EVの台頭を世界で最も強く推進してきた米テスラも例外ではない。イーロン・マスク氏率いる同社は、2020年代初めに達成した急成長を維持できるとは限らなかったが、今は単なる減速ではなく、世界販売台数が2年連続で減少する見通しだ。マスク氏の関心は、2万5000ドル(約387万円)の低価格EVよりも、人型ロボットや自動運転タクシーの開発へと移っている。

>中国の比亜迪(BYD)は2025年にEV販売台数で世界首位に立つ見通しだが、同社も成長の痛みを感じている。過去3カ月連続で総販売台数が減少しており、EVとプラグインハイブリッド車の生産比率は依然としてほぼ1対1だ。当局が価格に関する慣行について監視を強化していることも勢いを鈍らせている。

>EV大手に追いつこうと苦戦したのはフォードだけではない。

>競合のゼネラル・モーターズ(GM)は、EV生産能力縮小に伴う16億ドルの特別損失を計上し、今後も同様の措置を取る可能性を示唆した。ステランティスは、ピックアップトラック「ラム」の完全電動車計画を撤回し、燃費基準が緩和された米市場向けにV8エンジン車を復活させた。

>欧州でテスラ追撃に最も意欲的だったフォルクスワーゲン(VW)も、ドレスデン工場で電動ハッチバック「ID.3」の生産を今月終了する。VWは、子会社ポルシェがEV路線を見直したことに伴い、47億ユーロ(約8500億円)の損失を計上した。

>業界が相次ぐ苦境に直面する一方で、EVシフトそのものが放棄されたわけではない。

>GMのメアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)は投資家に対し、「EVは依然としてわれわれの北極星だ」と述べ、バッテリー技術は内燃機関より本質的に優れていると繰り返し強調している。

<参考=「一気に崩れ始めたEVシフト、新興勢力も老舗メーカーも戦略再考」(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
(25/12/17)
https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/620efbd36871cf4c696dfa790ca42e196b3c4a29

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