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設置公開<2010年7月23日>

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<2026年はどんな年?/水晶玉子>開運アクションとラッキーアイテム - シバケン

2026/01/03 (Sat) 20:09:48

>2026年が幕を開けました。25年は、大阪・関西万博で2500万人超の来場者を記録したり、高市早苗氏が憲政史上初の女性首相に選出されたりと、明るさを感じさせるニュースがありました。一方で、コメ価格をはじめとする物価の高騰が家計を圧迫し、クマの市街地への出没が相次いで被害者数が過去最多を記録するなど、私たちの生活を脅かす出来事も見られました。迎えた26年はどんな年になるのでしょうか。 「水晶玉子 開運・和暦ダイアリー2026」 (世界文化社、税込み2200円)の著者で人気占術研究家の水晶玉子さんに話を聞きました。


>2026年はどんな年になる?
>26年の干支は「 丙午ひのえうま 」です。「 十干じっかん 」の「丙」は、五行に当てはめると「火」で、陰陽は「陽」なので“火の陽の気”になり、万物を成長させる太陽を象徴します。

>また、季節や方角を示す十二支の「午」は動物の「馬」を指し、正午(昼12時)という言葉から分かるように、太陽が南中する(ちょうど真南に来ること)時刻で、最も陽の気を含み、五行に当てはめると、こちらも「火」なのです。ちなみに、「午」は、陽から陰への転換期を表し、世の中の流れもここから目に見えて変わる、そんなタイミングを示しています。

>コロナ禍で揺れた20年の「 庚子かのえね 」の年は、十二支も新しいサイクルの始まりの「子」の年でした。そして、20年12月から西洋占星術でいうところの「風の時代」に入っており、それから6年たって、 混沌こんとん とした状態から世の中は急速に変わってきています。

>「丙午」は「丙」も「午」も火の気であり、暗闇の中で見えなかったものや隠されていたものが白日の下にさらされていくイメージで、世の中は大きく変化するときを迎えます。25年もいろいろなものが出てきましたが、さらに「これってそうだったのか」と思うようなことが起きてくるでしょう。ただ、これらは明るい事象なので、「カオスの中にも明るい希望が見えてくる」という感じになるでしょう。

>開運法の基本は、さまざまなものをオープンにした方が、運気が上がります。26年は、いつもよりもさらにオープンにして、明るく過ごした方が良いでしょう。社会の流れも速く、さまざまなものがドラスティックに変わっていく26年ですが、どうか変化を恐れないでほしいですね。変わることは怖いけれど、変わらない方がもっと怖い。変化を前向きに捉えて26年を過ごしてほしいです。

>「丙午」といえば、「丙午生まれの女性は気性が激しく、夫を不幸にする」という迷信が広く信じられていました。60年前の1966年の「丙午」の年には、日本の出生率が大きく落ち込みました。

>火は周囲を明るくし、温めるものである一方、勢いがつき過ぎれば、危険なほど燃え広がります。馬も普段は穏やかで人間の役に立つ動物ですが、暴走すれば止められません。「丙午」の迷信には、そんな“火の気”の怖さへの戒めも含まれているのでしょう。

>午年生まれの守護仏は、阿弥陀如来の右脇に控える 勢至菩薩せいしぼさつ です。阿弥陀如来の左脇に控える観音菩薩が慈悲を象徴するのに対し、勢至菩薩は知恵を象徴し、宝冠に 水瓶すいびょう を付けている姿で表されます。

>あふれる情報の中から新しいことが次々と見えてきて、明るい未来が描ける26年は、それに 翻弄ほんろう されて、ただの暴れ馬にならないように、知恵を持って、自分の頭で考え、冷静に選び、行動するようにしたい年でもあります。


>ラッキーアクションとラッキーカラー
>26年にやったら運気を下げるのは、自分の心の中でモヤモヤすることをSNSなどに投稿することです。モヤモヤを言葉にして整理するのはとても良いことなのですが、内容をよく考え、その影響も考えて発信しましょう。

>26年に社会の流れはさらに加速していきます。追いつけるかどうか不安でも、その大小にかかわらず目標を持って、自分が楽しかったり、気持ちが明るくなったりすることに取り組むと良いと思います。丙午の年なので、闇を作らない。作ったところで照らされてしまいます。ただ、オープンにし過ぎると“焼け野原”状態になる可能性もあるので、そこに“知恵”が必要なんですね。

>ラッキーカラーは、赤やオレンジ、ゴールドです。真っ赤な洋服となると、たいていの人は着ることがあまりないと思いますので、身に付けるものや普段持ち歩くもの、例えば、ヘアアクセサリーや口紅、ポーチなどで刺し色に使うと良いでしょう。

>また、神馬がいるなど、馬に縁がある神社を訪れることもラッキーアクションの一つです。上賀茂神社(京都)や住吉大社(大阪)、伊勢神宮(三重)、神田明神(東京)、平塚八幡宮(神奈川)などで、探すとたくさんあるので、みなさんの住んでいるところの近くにもあると思います。そして、お参りしたらぜひ絵馬を書いてください。絵馬に自分の目標を書いて奉納すれば、幸運をもたらしてくれることでしょう。

>(読売新聞メディア局 杉山智代乃)

>プロフィル
水晶玉子(すいしょう・たまこ)
占術研究家。洋の東西を超えて幅広いメソッドを研究し、その的中率の高さから絶大な人気を誇り、多数の雑誌やWeb、テレビ等で活躍。著書に『水晶玉子のオリエンタル占星術開運暦』(集英社)、『水晶玉子の運景』(説話社)、『怖いほど運が向いてくる! 四柱推命 決定版』(青春出版社)など多数。

<写真1>
水晶玉子


<本2>
「水晶玉子 開運・和暦ダイアリー2026」水晶玉子著(世界文化社、税込み2200円)


<参考=「2026年はどんな年?水晶玉子に聞く開運アクションとラッキーアイテム」(読売新聞)>
(26/01/01)
https://www.yomiuri.co.jp/otekomachi/20251223-GYT8T00115/

Re: <2026年はどんな年?/水晶玉子>開運アクションとラッキーアイテム - シバケン

2026/01/03 (Sat) 20:53:29

<本2>
「水晶玉子 開運・和暦ダイアリー2026」水晶玉子著(世界文化社、税込み2200円)

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