
設置公開<2010年7月23日>
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本家【シバケンの天国】
アクセス推移、ランキング、迷惑投稿公開、<趣意書>
続161<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航か<?> - 閻魔大王
2026/01/03 (Sat) 23:14:24
根がプーチン贔屓の、トランプ君では、どもならず。
プーチンは、そこを利用し、トランプ君を自由に操ってる。
てな事、何回、言うてるか、言われてるかの、トランプ君よ<!>、ええ加減に、目を冷ませ<!>
<参考=NO.623 続160<ロシアのウクライナ侵攻>大詰めか、マダマダか<?>>
(25/12/27)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_354.htm#no623
<副題=プーチン氏、米の「圧力強化」回避に成功…トランプ氏との電話会談で「露軍優勢」「和平交渉に前向き」印象付け(読売新聞)>
>ロシアのプーチン大統領は28日、米国のトランプ大統領との電話会談で、戦場では露軍が優勢で和平交渉にも前向きとの印象をトランプ氏に植え付け、対露圧力強化を回避することに成功した。有利な戦況を背景にロシアは最大限の要求を譲る気配はなく、攻勢を強める方針だ。トランプ氏に「優勢」と映るよう、ウクライナ・ロシア双方の情報戦も激しくなりそうだ。
>「戦線の状況を踏まえ、ウクライナは即断すべきだ」
>ロシアのユーリー・ウシャコフ大統領補佐官は28日、米露首脳会談の概要を記者団に説明した際にこう語り、ウクライナ東部ドンバス地方(ドネツク、ルハンスク両州)の割譲を迫った。プーチン氏は約1時間15分の電話会談でトランプ氏に同様の認識を伝えたとみられる。
>その後、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談したトランプ氏は共同記者会見で、ウクライナ軍が一部地域の防衛を続けるドンバスを念頭に「今後数か月で奪われる可能性もある。今、合意した方が得策だ」と語り、露側の主張に同調した。ロシアが和平に合意しなければ米国が新たな制裁を検討しているとの報道もあったが、うやむやになった。
>ロシアがウクライナに降伏を勧めるようトランプ氏に吹き込めるのは、露軍が前進を続けているためだ。プーチン氏は27日、軍高官から戦況報告を受けて「ウクライナ軍が(ドンバスから)撤退するかどうか我々の関心は失われつつある」と語り、武力によるドンバス制圧に自信をみせた。
>露軍はドンバスだけでなくザポリージャ、ヘルソン両州を加えた東・南部4州で攻撃を続ける構えだ。兵力の損耗を補うため、来年も今年と同程度となる40万人規模の契約兵を徴募するとの見方がある。
>ただ、露軍の前進は誇張されているとの指摘が絶えない。露国防省は今月18日、露軍が今年掌握したウクライナ領が6300平方キロ・メートルと主張した。だが、米政策研究機関「戦争研究所」はこの数字でもウクライナの総面積の1%余りにとどまり、実際はより少ないとして、「進軍の遅さを示すものだ」と指摘した。
>戦争研究所は11月下旬、露軍が当時の進撃ペースを維持すると仮定しても、ドネツク州の残る地域の制圧には2027年8月までかかるとの分析を示した。
>露側は27日、ドネツク州のミルノフラドや南部ザポリージャ州フリャイポレなどを制圧したと主張したが、ウクライナ側は否定している。11月に掌握を宣言した東部ハルキウ州の要衝クピャンスクでもウクライナ軍が露軍を押し返している模様で、「露軍の優勢」という評価には一部で揺らぎもある。
<参考=「プーチン氏、米の「圧力強化」回避に成功…トランプ氏との電話会談で「露軍優勢」「和平交渉に前向き」印象付け」(読売新聞)>
(25/12/30)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20251230-GYT1T00056/
Re: 続161<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航か<?> - 閻魔大王
2026/01/04 (Sun) 00:13:23
<副題=「プーチンを暗殺しようとした!」ロシア、“官邸攻撃”主張もウクライナは否定…和平は“振り出し”に(MSN)>
元々が、プーチン君は、ウクライナと、和平交渉する気がなく、基本、全土を回収したいと。
面白い事に、面白い程に、トランプ君は、プーチン君の言、ホボの、全面的に信用。
対するの、ウクライナや、自国の、情報機関の、説明に耳傾けてるのか<?>
この君、トランプ君は、大国の指導者としての、素養なし。単なるの、頑固で、気紛れの、老害<!>
世界には、その手、指導者ばっかり、なれど、です。
>ロシアは、ウラジーミル・プーチン大統領の官邸に対し、ウクライナが長距離ドローン攻撃を試みたと主張した。ロシアはこれを受け、停戦を含む協議に関する自国の立場を修正する可能性があると警告しており、真偽を巡ってロシアとウクライナが激しく応酬している。
>この主張が出たのは、前日にドナルド・トランプ米大統領とボロディミル・ゼレンスキー・ウクライナ大統領が米フロリダ州で会談し、終戦に向けた協議の進展に期待が集まっていた直後だった。ロシアの「官邸攻撃」主張が、交渉の新たな変数として作用する恐れがあるとの見方も出ている。
>ただし、ロシアが攻撃があったとする時間帯に、プーチン大統領が当該官邸に滞在していたかどうかは明確になっていない。
>ロシア国営タス通信、RIAノーボスチ通信などによると、セルゲイ・ラブロフ外相は29日、ウクライナがノブゴロド州にあるプーチン大統領の官邸に対し、長距離ドローン攻撃を試みたと記者団に述べた。ラブロフ外相は、ウクライナが「国家テロリズム」政策に転換したことを考慮し、協議に対するロシアの立場を再検討するとした一方で、米国との交渉は継続するとも付け加えた。
>ラブロフ外相は、28日から29日にかけての夜、ウクライナが官邸に向けて91機のドローンを****したものの、ロシア軍の防空網がすべて撃墜したと説明した。ドローンはモスクワとサンクトペテルブルクから****されたとし、墜落した機体の破片による死傷者や被害は発生しなかったとも述べた。
>さらに外相は、ロシアと米国がウクライナ紛争の解決に向けて強度の高い協議を進めている最中に攻撃が試みられたと強調し、「無謀な行動は対応なしでは済まされない」と述べた。ロシア軍はすでに、ウクライナ国内での報復攻撃の対象と実施時期を定めているとも主張した。
>また、クレムリンのユリ・ウシャコフ大統領補佐官は29日、プーチン大統領がトランプ大統領と電話で協議した際、自身の官邸がウクライナのドローン攻撃を受けたと伝えたと明らかにした。ウシャコフ補佐官は、トランプ大統領がこの報告に衝撃を受け、「文字どおり怒り」、このような行動は想像できないと述べたとも説明した。
>補佐官はさらに、トランプ大統領がウクライナに「トマホークを渡さなかったことに神に感謝する」と話したとし、この出来事が米国の対ウクライナ交渉の進め方に影響を及ぼす可能性があるとの見通しを示した。
>ウシャコフ補佐官によると、プーチン大統領は、米国と平和への道を探る「強烈で有益な作業」を続ける方針を示しつつも、これまでの段階で到達していた合意や解決案に対するロシアの立場は再検討されると述べたという。補佐官はまた、キーウ政府の「国家テロリズム」を考慮すればロシアには他の選択肢がないとし、米国はそれを理解すべきだと強調した。プーチン大統領が、今回の件を対応なしで終わらせない点もトランプ大統領に伝えたとしている。
>ロシアは、ウクライナがプーチン大統領を狙ったドローン攻撃によって交渉過程を妨害しようとしていると主張している。アレクサンドル・グルシコ外務次官は、協議が解決策を探る繊細な段階に入った途端、ウクライナ当局が平和的合意の形成を望まない意図に沿って挑発に出たと述べた。さらに、和平プロセスを妨害しようとするウクライナの最近の挑発には英国の影響があるとの見方も示した。
>一方、ウクライナ側はロシアの主張を即座に否定した。ゼレンスキー大統領は、ロシアの説明は「うそ」だとしたうえで、ロシアがウクライナと米国が和平協議で得た進展を損なおうとしていると批判した。さらに、モスクワがキーウの政府庁舎を攻撃するための根拠作りを進めている可能性があるとして警戒感を示し、米国に対してロシアの脅威に見合う対応を取るよう求めた。
>アンドリー・シビハ外相もSNSへの投稿で、ロシアの主張はウクライナへの追加攻撃の口実と虚偽の名分を作り、和平プロセスを損ない妨害するために仕組まれたものだと批判した。シビハ外相は、ロシアが自らが行った、または計画していることを相手に転嫁するのは典型的な戦術だとし、建設的な和平プロセスを妨害するロシアの挑発的発言を国際社会が非難するよう訴えた。
>プーチン大統領は29日午後、クレムリンでアンドレイ・ボロビヨフ・モスクワ州知事と面会し、その後も「特別軍事作戦」区域の状況に関する会議を開くなど、日程を通常どおりこなしたとされる。ドローン攻撃の真偽と、米露・露宇の協議に与える影響が今後の焦点となっている。
<参考=「「プーチンを暗殺しようとした!」ロシア、“官邸攻撃”主張もウクライナは否定…和平は“振り出し”に」(MSN)>
(25/12/30)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1TgI1p
Re: 続161<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航か<?> - 閻魔大王
2026/01/05 (Mon) 08:44:32
<副題=「プーチンのマリオネットか!」官邸攻撃説にトランプ激怒、『親ロシア姿勢』を隠さず(MSN)>
この辺りの事、世界は見てるです。
結果的、トランプ君の、器も見えてるです。底が浅過ぎると。
>ウクライナがロシアのウラジーミル・プーチン大統領の官邸を攻撃したという主張に対し、米国のドナルド・トランプ大統領は交渉が進行中の時期に良くないと怒りを表明した。ロシアはトランプ政権以降、両首脳が頻繁にコミュニケーションを続けているとし、米国との親密さを誇示した。
>29日(現地時間)、ロシアのタス通信は、クレムリン(ロシア大統領府)のユーリ・ウシャコフ大統領補佐官の話として、「プーチン大統領がトランプ大統領との電話でウクライナ政府による自身の官邸へのテロ攻撃に言及した」とし、「トランプ大統領はこの知らせに衝撃を受け、今回の攻撃がウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領との協力関係に影響を及ぼす可能性があると警告した」と伝えた。
>タス通信によると、プーチン大統領はトランプ大統領に、「マー・ア・ラゴでの米・ウクライナ首脳会談直後」にウクライナ政権が自身の官邸を攻撃した事実を指摘し、このようなテロ行為に対して「最も強力な対応をする」と警告したという。
>同通信は、プーチン大統領がウクライナのテロ行為後、「以前の段階で導き出されたすべての合意と解決策を考慮して」ウクライナに対するロシアの交渉立場を再検討するとトランプ大統領に伝えたと報じた。プーチン大統領は「米国側がこの点を理解すべきだ」と述べた。
>通信は、トランプ大統領が「今回の攻撃の知らせを聞いて衝撃を受け、激怒した」とし、「ウクライナ側のこのような無謀な行動は想像できないことだ」と述べたという。さらに彼は、ウクライナの攻撃が「ゼレンスキー大統領との協力過程に明らかに影響を及ぼす」と強調した。またトランプ大統領は、米国がウクライナにトマホーク・ミサイルを提供しなかったことは幸いだと語ったと伝えられた。
>ロイター通信もこの日、トランプ大統領が記者たちと会った席で該当事件についてプーチン大統領から話を聞いたとし、「良くないことだ」と述べたと報じた。通信によると、トランプ大統領は「今日プーチン大統領からこの話を聞いた。非常に怒っている」とし、「今は非常に敏感な時期だ。彼らが攻撃的な態度を取るのは理解できるが、大統領の家を攻撃するのは全く別の問題だ。今はそんな行動をする時ではない」と述べた。
>トランプ大統領はウクライナの攻撃に対する証拠があるかという質問に「調べる」と答えたと通信は伝えた。彼は28日に続いて再び行われたプーチン大統領との電話について「非常に良い会話をした」と評した。
>両首脳の電話は28日に行われた米・ウクライナ首脳会談の前後で行われた。ウシャコフ補佐官は該当電話で、「今回の会談で米国側はウクライナが一時的な休戦要求の背後に隠れるのではなく、紛争終結のための実質的な措置を取るべきだという立場を強調した」と説明したと伝えた。
>さらにウシャコフ補佐官は「2025年の1年間、プーチン大統領はトランプ大統領と10回の会談を含めて計17回米国代表と会談を持った」とし、「ここにはアラスカ訪問、トランプ大統領との10回の電話、そして特使たちとの6回の会談が含まれる」と述べた。
>彼は「これが何を意味するかは各自判断できるだろう」とし、米ロ間の首脳級で緊密な協議が行われている点を強調した。タス通信は彼が「米国との接触頻度は非常に意味深い」と述べたと伝えた。
>ゼレンスキー大統領はウクライナがプーチン大統領官邸を攻撃したというロシアの主張に対し事実と異なると反論した。彼はこの日モバイルメッセンジャーであるTele-gramのアカウントを通じて「ロシアから非常に危険な発言が出ている」とし、「これはトランプ大統領と(ウクライナが)共同の努力を通じて得たすべての成果を無にしようとする意図が明らかだ」と述べた。
<注>Tele-gram=「-」不要
何故か、禁句で引っ掛かった。<当方の設定ではない>
>彼は「ロシアはある****者の居住地を攻撃したという明らかに虚偽の話をでっち上げてウクライナ、特に(ウクライナの首都である)キーウに対する攻撃を続け、戦争終結のために必要な措置を取らない口実を作っている」と主張した。ゼレンスキー大統領は「これは典型的なロシアの虚偽戦術だ」とし、「ウクライナは外交を弱体化させる行動をしていない」と述べた。
>さらに、ゼレンスキー大統領は「ロシアは常にそのような行動をする。ロシアはすでにキーウ、特にウクライナ政府の建物を攻撃した」とし、「これが私たちとロシアを区別する要素の一つだ」と強調した。彼は「今、世界が沈黙してはいけない。ロシアが平和に向かう動きを妨げないようにすべきだ」とし、プーチン大統領官邸に対する攻撃はロシアの自作自演の可能性が高いと指摘した。
>一方、プーチン大統領はこの日クレムリンで軍指揮官たちと共に前線の現況と特別軍事作戦の短期計画について議論したとスプートニク通信が報じた。通信はこの会議を通じて「ロシア軍は今年のウクライナ特別軍事作戦で334の村を解放した」とし、「12月の1か月間に700㎢を超える領土と32の村を解放した」と報じた。また北朝鮮軍がクルスク地域での地雷除去作業に助けを与えたことも明らかにした。
<参考=「「プーチンのマリオネットか!」官邸攻撃説にトランプ激怒、『親ロシア姿勢』を隠さず」(MSN)>
(25/12/31)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1TkixK
Re: 続161<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航か<?> - 閻魔大王
2026/01/06 (Tue) 08:17:23
<副題=CIAがロシアの主張否定 「プーチン氏公邸は攻撃されず」 米報道(朝日新聞)>
>ロシアが、プーチン大統領の公邸にウクライナが攻撃を試みたと主張している問題で、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は2025年12月31日、米中央情報局(CIA)がこうした見方を否定していると伝えた。
>ロシアは、モスクワ北西のノブゴロド州にある公邸に向けて12月28~29日にウクライナによるドローン攻撃があったと主張。ウクライナのゼレンスキー大統領は「完全な捏造(ねつぞう)だ」と強く否定していた。
>WSJが米国家安全保障当局者の話として伝えたところによると、ウクライナの攻撃は公邸と同じ地方にある軍事的な標的を狙ったものだった。攻撃は公邸の近くではなく、標的でもなかったという。
>WSJによると、CIAのラトクリフ長官はこうした情報分析をトランプ米大統領に説明。トランプ氏はその後SNSに、米メディアの記事のリンクをコメントをつけずに投稿。その記事では、公邸への攻撃はなかった可能性が高く、ロシアが和平を妨げていると伝えていた。
<以下、有料記事>
<参考=「CIAがロシアの主張否定 「プーチン氏公邸は攻撃されず」 米報道」(朝日新聞)>
(26/01/01)
https://www.asahi.com/articles/ASV11319BV11BQBQ14CM.html
Re: 続161<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航か<?> - 閻魔大王
2026/01/06 (Tue) 08:38:35
<副題=ロシア、ウクライナ攻撃の証拠を米に提供 プーチン氏公邸攻撃未遂(REUTERS)>
「ロシア特殊部隊の専門家がドローンの制御装置のメモリーを解読した結果、攻撃の標的がノヴゴロド州の大統領公邸の建物群であったと確認した」
メモリーの解読出来るの怪<?>
>ロシア国防省は1日、ウクライナ軍による大統領公邸攻撃を証明するデータが入ったウクライナのドローン(無人機)の一部を米大使館付武官に渡したと明らかにした。これに先立ち、米メディアは、ウクライナの公邸攻撃を否定する見解を米安全保障高官が示したと報じている。
>ロシア政府は昨年12月29日、ウクライナがロシア北西部ノヴゴロド州にあるプーチン大統領の公邸を長距離攻撃ドローンで攻撃しようとしたと非難。これにより和平交渉での姿勢を見直すと表明。同31日には撃墜したとするドローン(無人機)の映像を公開した。ウクライナ側は、和平交渉の進展を妨げるためにねつ造したものだと反論している。
>ロシア国防省が1日にテレグラム・チャンネルに投稿した動画では、ロシア軍参謀本部総局のコスチュコフ局長が、墜落したドローンの破片の中から発見された制御装置と称するものを米武官に手渡す様子が映っている。
>動画の中で、コスチュコフ氏は「ロシア特殊部隊の専門家がドローンの制御装置のメモリーを解読した結果、攻撃の標的がノヴゴロド州の大統領公邸の建物群であったと確認した」と説明し「われわれは、この措置がいかなる疑問も取り除き、真実の立証を可能にすると想定している」と述べた。
>一方、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは昨年12月31日、ウクライナがプーチン氏やその住居を無人機攻撃で標的にしていないことを確認したとする米国家安全保障担当高官の発言を報じた。
>トランプ米大統領は、大統領公邸攻撃の件をプーチン氏との会談で聞き、「非常に怒っている」と述べるなどロシアに同情的な姿勢を見せていた。ただ年末にかけて、ロシアがウクライナの和平を妨害していると非難する米紙ニューヨーク・ポストの社説を交流サイト(SNS)で紹介し懐疑的になっていることを示唆した。
<参考=「ロシア、ウクライナ攻撃の証拠を米に提供 プーチン氏公邸攻撃未遂」(REUTERS)>
(26/01/02)
https://jp.reuters.com/world/ukraine/QKLHI2BSTZNXVE7LTPURJXNAUM-2026-01-01/
Re: 続161<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航か<?> - 閻魔大王
2026/01/06 (Tue) 08:57:07
<副題=「またロシアか!」相次ぐ“ケーブル破壊工作”…フィンランドがついに“ロシア発貨物船”拿捕!(MSN)>
ロシアは、この手の国。
>フィンランドとエストニアを結ぶ海底通信ケーブルを破損した疑いのあるロシア発の貨物船がフィンランド湾で拿捕された。1日(現地時間)の「ロイター通信」によると、フィンランド警察は前日、首都ヘルシンキとエストニアの首都タリンを結ぶフィンランド湾の海底通信ケーブルを破損した疑いでロシア発の船舶1隻を拿捕したと発表したという。
>警察によると、「Fitburg」という名の船舶はセントビンセント・グレナディーン諸島の国旗を掲げ、ロシアのサンクトペテルブルクから出発し、イスラエルのハイファに向かっていたとされている。破損したと推定される通信ケーブルはフィンランドの通信会社「Elisa」の所有だ。Elisaは声明で、今回の件によりサービスの運営に支障はなかったと明らかにした。
>当該貨物船に乗船していたロシア、ジョージア、カザフスタン、アゼルバイジャン国籍の乗組員14名は全員警察に拘留された。警察は今回の事件を財物損壊、通信妨害などの疑いで捜査しており、エストニアを含む複数の国内外の当局と協力していると述べた。
>2022年のロシアによるウクライナ侵攻以降、バルト海では海底ケーブルが損傷したり切断されたりする事故が頻発している。西側の専門家や政治指導者たちは、一連の事件がウクライナを支援する欧州を狙ったロシアの「ハイブリッド戦争」の一環だと見ている。ハイブリッド戦は海底ケーブル破損のようなサボタージュ(破壊工作)をはじめ、サイバー攻撃、虚偽情報の拡散など、責任の所在を特定しにくい複合的な攻撃手段を用いることを指す。
>ロシアは継続的に関与を否定しているが、欧州各国はロシアが背後にいると疑われるこれらの脅威が増加する中、軍備支出を増やすなどの対策を強化している。ドイツは相次ぐサボタージュを「戦争の信号」と見なす内容を含む新たな軍事計画を最近策定したと伝えられている。
<参考=「「またロシアか!」相次ぐ“ケーブル破壊工作”…フィンランドがついに“ロシア発貨物船”拿捕!」(MSN)>
(26/01/02)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1TqxOJ
Re: 続161<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航か<?> - 閻魔大王
2026/01/06 (Tue) 09:19:11
<副題=「大統領公邸を無人機攻撃」のロシア主張をCIA否定か…「ウクライナに腹立てた」トランプ氏、報告後の「変化」(読売新聞)>
>米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は12月31日、ウクライナがロシア北西部ノブゴロド州にある大統領公邸を無人機で攻撃しようとしたとロシア側が主張していることについて、米中央情報局(CIA)が否定する評価を下したと報じた。国家安全保障を担当する米当局者の話としている。
>攻撃について、露側は12月28~29日の夜に91機の無人機が使用され、いずれも撃墜したと主張。ウクライナ側は「完全なでっち上げだ」と訴えていた。WSJの報道によると、米国は、ウクライナが狙ったのは露大統領公邸ではなく、同じ地域にある軍事目標だったと分析した。
>ロシアとウクライナの和平を仲介するトランプ米大統領は、29日の米露首脳電話会談で攻撃について知らされ、記者団に「(ウクライナに)腹を立てている」と述べた。だが、31日には自身のSNSで、「和平の妨げとなっているのはロシア側だ」と指摘する米紙ニューヨーク・ポストの社説を紹介。WSJによると、投稿はCIAのジョン・ラトクリフ長官から今回の評価について報告を受けた後に行われた。
>一方、露国防省は1日、ウクライナが攻撃した「証拠」として、撃墜した無人機から回収した制御装置と航路に関するデータを米側に提供したと発表した。
>露国防省が公開した動画では、露軍幹部が制御装置とみられるものを在露米国大使館の武官に手渡す様子が紹介されている。12月31日には撃墜した無人機の残骸を映したとする動画なども公表していた。
>また、露側が掌握したウクライナ南部ヘルソン州の占領当局幹部は1日、黒海沿岸のホルリにあるホテルとカフェが前夜に無人機の攻撃を受け、「24人が死亡し、数十人が負傷した。ウクライナ軍のテロ行為だ」と主張した。
>これに対し、ウクライナ軍参謀本部は地元メディアに「敵の軍事目標や燃料・エネルギー施設などを攻撃している」と説明した。
<参考=「「大統領公邸を無人機攻撃」のロシア主張をCIA否定か…「ウクライナに腹立てた」トランプ氏、報告後の「変化」」(読売新聞)>
(26/01/03)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260103-GYT1T00129/
Re: 続161<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航か<?> - 閻魔大王
2026/01/06 (Tue) 10:34:01
<副題=「プーチンは人を殺しすぎている」トランプ、ウクライナ戦争の惨状を突き付けロシアに異例の警告(MSN)>
>ドナルド・トランプ米大統領は3日(現地時間)、米軍によるニコラス・マドゥロ・ベネズエラ大統領の生け捕り・米国移送作戦を発表する過程でウクライナ戦争に言及し、ウラジーミル・プーチン・ロシア大統領への不満を表明した。
>「ロイター通信」によると、トランプ大統領はフロリダ州のマール・ア・ラーゴ私邸で行われた記者会見で「プーチン大統領に怒っているのか」との質問に対し「プーチンについて気分が高揚しているわけではない。プーチンは多くの人を殺しすぎている」と述べたという。
>また、先月29日にプーチン大統領と電話会談した際、マドゥロ大統領について話し合ったのかと問われると「マドゥロについては一切話していない」と答えた。
>トランプ大統領はさらに、ウクライナ戦争により多くの若者が残酷な死を迎えているとした上で「それが気に入らない。解決しなければならない。この戦争は血なまぐさい。止めたい」との考えを繰り返し示した。
>その上で、戦争の混乱した状況は前任のジョー・バイデン米大統領とプーチン大統領、さらにウォロディミル・ゼレンスキー・ウクライナ大統領が招いたものを引き継いだとの認識を示した。今回のベネズエラ作戦については「正確で見事だった」と評価し「我々のチームが関与していれば、ウクライナ戦争もあれほど長期化しなかっただろう」と語った。
>ウクライナ紙キーウ・ポストは、トランプ大統領がプーチン大統領との個人的な親密さを誇示することなく、戦争による被害の大きさを強調した点に注目した。その上で、ワシントンの警告を無視した場合、ウクライナの戦場にとどまらない代償を払う可能性があることをプーチン大統領に改めて意識させる発言だと受け止められていると分析した。
<参考=「「プーチンは人を殺しすぎている」トランプ、ウクライナ戦争の惨状を突き付けロシアに異例の警告」(MSN)>
(26/01/05)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1TzFmy
Re: 続161<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航か<?> - 閻魔大王
2026/01/06 (Tue) 10:58:07
<副題=プーチン氏主張の公邸攻撃、トランプ氏「そのような攻撃信じていない」…ウクライナ批判から一転真っ向否定(読売新聞)>
その時には、そのよに、信じたのにねえ。
とりあえず、修正したが故、結構か<?>
只、この調子で、気分コロコロ故、世間は、振り回されるです。
>米国のトランプ大統領は4日、ウクライナが昨年末にロシアのプーチン大統領の公邸を無人機で攻撃したとするロシアの主張を巡り、「そのような攻撃があったとは信じていない」と述べ、露側の説明を真っ向から否定した。米当局が情報を確認し、結論づけたとしている。大統領専用機内で記者団に語った。
>トランプ氏は公邸近くで当時「何か」が起きたが、ウクライナとは無関係だと指摘した。この件について「ロシアとウクライナが解決することを望むばかりだ」と述べた。
>プーチン露大統領は昨年12月29日の米露首脳の電話会談で、露北西部ノブゴロド州にある大統領公邸がウクライナの無人機攻撃を受けたと語った。その後、トランプ氏は記者団に「腹を立てている」と述べ、ロシアの主張に沿ってウクライナを批判していた。
<参考=「プーチン氏主張の公邸攻撃、トランプ氏「そのような攻撃信じていない」…ウクライナ批判から一転真っ向否定」(読売新聞)>
(26/01/05)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260105-GYT1T00253/
Re: 続161<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航か<?> - 閻魔大王
2026/01/11 (Sun) 12:09:06
<副題=ロシア、ウクライナ領内の外国部隊は「正当な標的」 英仏の部隊派遣合意受け(CNN)>
これは、当たり前の話。
>ロシアは8日、ウクライナにおける西側諸国の部隊を「正当な標的」とする従来の立場を改めて強調した。この数日前にはフランスと英国が、ウクライナとロシアの間で和平合意が成立した場合にウクライナへ部隊を派遣すると表明している。
>ロシアのザハロワ報道官は声明で「ロシア外務省は、西側諸国が軍隊、軍事施設、倉庫、その他のインフラをウクライナ領内に展開することは外国の介入とみなされると警告する」と述べた。
>ロシアは長きにわたり、西側諸国がウクライナに部隊を駐留させることに反対してきた。「これらの警告は最高レベルで繰り返し表明されており、依然として重要な意味を持つ」とザハロワ氏は強調。ウクライナの同志国による合意を「新たな軍事宣言」と表現した。
>ウクライナのゼレンスキー大統領は8日、安全の保証に関する合意は7日にフランスで行われた追加交渉を経て「米国大統領との最高レベルでの最終決定に向けて実質的に準備が整っている」と述べた。
>ただし、米国、欧州、ウクライナが合意に達したとしても、ロシアの声明は、両陣営の交渉に依然として大きな隔たりがあることを浮き彫りにしている。
>ロシアはここ数週間、ウクライナへの攻撃を激化させており、冬の寒さが最も厳しい時期に電力供給を停止させようとエネルギーインフラを標的にしている。
>ウクライナ当局は8日、住民に対し、さらなる攻撃に備えて水や電池、防寒着の備蓄を呼びかけた。ウクライナの気温は零下20度まで冷え込んでいる。
>英国のスターマー首相は6日、「プーチン大統領に譲歩する覚悟がなければ、和平合意に至ることはできない」と述べた。「ロシアがどのような言葉を発したとしても、プーチン氏は和平に向けた準備が整っている様子を見せていない」
<参考=「ロシア、ウクライナ領内の外国部隊は「正当な標的」 英仏の部隊派遣合意受け」(CNN)>
(26/01/09)
https://www.cnn.co.jp/world/35242506.html
Re: 続161<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君では、和平難航か<?> - 閻魔大王
2026/01/11 (Sun) 12:18:39
<副題=[深層NEWS]プーチン氏公邸攻撃にミサイルで「報復」、廣瀬陽子・慶大教授「改めてうそを貫き通した」(読売新聞)>
>防衛研究所の兵頭慎治研究幹事と、慶応大の廣瀬陽子教授が9日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、ロシア軍が新型の中距離弾道ミサイル「オレシュニク」でウクライナを攻撃した意図を議論した。
>兵頭氏は、オレシュニクの射程が最大5500キロ・メートルとされることから、「欧州に到達し得る兵器が実戦使用されていることを示す狙いだ」と分析した。廣瀬氏は、露側がウクライナによる露大統領公邸への攻撃に対する「報復」と主張したことに関し、「ロシア国民の士気高揚につながるもので、改めてうそを貫き通したと言える」と述べた。
<参考=「[深層NEWS]プーチン氏公邸攻撃にミサイルで「報復」、廣瀬陽子・慶大教授「改めてうそを貫き通した」」(読売新聞)>
(26/01/09)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260109-GYT1T00304/