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設置公開<2010年7月23日>

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<トランプ>ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束・裁判を米国で<?> - 閻魔大王

2026/01/05 (Mon) 19:18:21

トランプ君は突如、想定外の事、するです。
只、主権国家の大統領の拘束でして。
がしかし、所謂の、小国故、出来るの暴挙。
麻薬問題については、理解するですが。これこそ、やり方は、あったのでは<?>

の、上で、
ベネズエラでは、石油が出るです。且つは、マドゥロ政権は、反米であると。

反米ねえ。ロシアは、親米とは、違うと、思うですが。
ウクライナは、親米と、思うですが。要は、反米、親米の基準なるは、トランプ君、極めてのええ加減の、出鱈目。

<副題=トランプ氏「ベネズエラへの攻撃成功」、マドゥロ大統領を拘束…政権転覆へ国外追放か(読売新聞)>

<写真>
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領


>米国のトランプ政権は3日未明、南米ベネズエラの首都カラカスなどを地上攻撃した。複数の軍事施設などが破壊された模様だ。トランプ大統領は自身のSNSでベネズエラへの大規模攻撃が成功したと発表し、同国の反米左派ニコラス・マドゥロ大統領が妻と共に拘束され、国外に移送されたと明らかにした。政権転覆を図るため、マドゥロ氏の追放に踏み切ったとみられる。

>トランプ政権は、昨年9月以降、麻薬の密輸阻止を理由にマドゥロ政権への軍事圧力を強めていた。軍事攻撃には法的根拠の欠如も指摘され、国際社会から懸念の声が上がっている。

>米CBSニュースによると、カラカスでは現地時間3日午前2時頃(日本時間午後3時頃)、少なくとも7回の爆発音が響き、空港などで黒煙が上がった。約3時間後、トランプ氏は「ベネズエラと指導者マドゥロ大統領に対する大規模な攻撃を成功裏に実施した」とSNSで攻撃を認めた。

>トランプ氏は攻撃の詳細を明らかにしていない。3日午前11時(同4日午前1時)に記者会見を開き、狙いなどを説明する予定だ。

>マドゥロ政権は国家非常事態を宣言し、米国による「軍事侵略」を拒否すると表明。攻撃で民間人に死傷者が出たと主張した。

>第1次トランプ政権は2020年、麻薬密輸などに関与したとしてマドゥロ氏を起訴している。ルビオ米国務長官は共和党のマイク・リー上院議員に、米国での刑事訴追に向けてマドゥロ氏らを拘束したと説明。軍事攻撃については「(ベネズエラ領内で)逮捕状を執行する当局者を守るため」と語った。リー氏がSNSで明らかにした。

>CBSによると、マドゥロ氏の拘束は米陸軍の特殊部隊「デルタフォース」が実行した。パム・ボンディ米司法長官は3日、マドゥロ氏は米国で直ちに裁判を受けると発表。トランプ氏はFOXニュースにマドゥロ氏は米軍の船で米本土に向かっていると明かした。

>トランプ政権はベネズエラを「麻薬テロ国家」と呼び、米国への麻薬密輸に関与していると主張。ベネズエラ近海で麻薬密輸船とされる船舶への攻撃を続け、最近は地上攻撃を繰り返し示唆していた。

<参考=「トランプ氏「ベネズエラへの攻撃成功」、マドゥロ大統領を拘束…政権転覆へ国外追放か」(読売新聞)>
(26/01/03)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260103-GYT1T00347/

Re: <トランプ>ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束・裁判を米国で<?> - 閻魔大王

2026/01/05 (Mon) 22:48:31

<副題=日本の立場、首相に難題 G7各国対応見極め(Yahoo!ニュース・KYODO)>

と、するよりは、
米国トランプ君の言動については、余計な事、言えず。

基本的には、主権国家の首長を勝手に捕らえて、自国で裁判ねえ。無茶に過ぎるです。

>高市早苗首相は、米国によるベネズエラへの軍事攻撃を受け、トランプ大統領の決断を支持するかどうか難しい対応を迫られる。国際法違反の疑いもある一方で、非難すれば同盟関係がきしむ恐れがあるためだ。立場表明にあたり、G7各国の対応を見極める方針だ。政府は3日、邦人保護に万全を期すため、外務省内に連絡室を設置した。

>日本を含むG7外相は昨年1月の声明で、ベネズエラのマドゥロ大統領を「民主主義上の正統性が欠如している」と非難した。ただ、今回の軍事攻撃を容認すれば、ウクライナ侵攻を続けるロシアや、東シナ・南シナ海で海洋進出を強める中国に「国際法を無視しても構わない」との誤ったメッセージを送りかねないとの懸念がある。

>首相は就任以来、トランプ氏との個人的な信頼関係構築に腐心してきた。2日の電話会談では、ウクライナや中東など世界各地の平和を実現するトランプ氏の外交努力に敬意を表するなどして寄り添う姿勢をアピールしたばかりだ。

>外務省幹部は「これまで日本は法の支配に基づく主権や領土の一体性を主張してきた。国際法と日米関係の双方の観点から、日本の立場をどう表明するか考えなければならない」と説明した。

<参考=「日本の立場、首相に難題 G7各国対応見極め」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/01/03)
https://news.yahoo.co.jp/articles/debba39d096fb3c69fc2717eda53247095621ce0

Re: <トランプ>ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束・裁判を米国で<?> - 閻魔大王

2026/01/05 (Mon) 23:23:10

<副題=トランプ氏、ベネズエラ副大統領に「正しいことせねば代償」警告 対米協力迫る(産経新聞)>

「正しいこと」
とは、当然の、トランプにとって、であり、ついでに、米国にとっても。
の事であり、他者は、基準をば、よっく、知らねばならぬです。

>トランプ米大統領は4日、ベネズエラのロドリゲス副大統領に対し、「正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになる」と警告した。マドゥロ大統領の拘束・米国連行に反発するロドリゲス氏らベネズエラ指導層に対し、対米協力を迫った形だ。米誌アトランティックの電話インタビューに答えた。

>トランプ氏はインタビューで、ロドリゲス氏が「恐らくマドゥロ氏よりも重大な」代償を払うことになると強調し、米国への敵対的な姿勢を改めるよう圧力をかけた。

>米政権は3日の軍事作戦でマドゥロ氏と妻を拘束。裁判にかけるため米東部ニューヨーク市に連行し、拘置所に収容した。ロドリゲス氏は「違法な誘拐」だとして即時解放を要求するなど、米国を強く非難している。

>トランプ氏は3日の記者会見で、マドゥロ氏追放後のベネズエラを「運営」すると表明。マドゥロ氏に代わる指導者の候補としてロドリゲス氏に言及し、同氏にルビオ米国務長官が連絡をとったと説明していた。

>電話インタビューでトランプ氏は、マドゥロ政権下でベネズエラの経済などが悪化し「破綻状態にある」と話した。「ベネズエラの再建は悪いことではない」と述べ、ロドリゲス氏らに歩み寄りを促した。

>一方、ベネズエラの国家運営に取り組むとしたトランプ氏の発言について、ルビオ氏は4日の米ABCテレビで、「ベネズエラが今後進んでいく方向性を管理するということだ」と説明し、米国による直接統治には慎重な姿勢を示した。

>ベネズエラの体制転換も視野に入れた立場から軌道修正した形で、ルビオ氏はベネズエラへの軍事的・経済的圧力を駆使し、同国の政策の方向性に影響力を及ぼしていく考えを示した。

>また、ルビオ氏は米艦船がベネズエラ近海で石油タンカーを拿捕(だほ)するなどし、原油輸出の封鎖を継続していると説明。ベネズエラ政府に働きかける「交渉カード」を握っていると強調した。

<参考=「トランプ氏、ベネズエラ副大統領に「正しいことせねば代償」警告 対米協力迫る」(産経新聞)>
(25/01/05)
https://www.sankei.com/article/20260105-TK7XGMDJ5VNNDLIL5HKOJWFAAY/

Re: <トランプ>ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束・裁判を米国で<?> - 閻魔大王

2026/01/05 (Mon) 23:33:06

<副題=ベネズエラ攻撃と中国排除の接点 日本はトランプ氏の「行動」を分析せよ 櫻井よしこ 美しき勁き国へ(産経新聞)>

<写真>
米南部フロリダ州ドラルで、ベネズエラのマドゥロ大統領の拘束発表後に喜ぶ人たち=1月3日(AP=共同)


>昨年末の3日間、中国は台湾包囲の軍事演習を実施した。年明け早々、米国はベネズエラを急襲し、マドゥロ大統領を拘束、米国に移送した。国際情勢は乱気流の真っただ中だ。ロシアのウクライナ侵略も、ロシアを支える中国の行動も、トランプ米大統領のベネズエラ攻撃も、国際法違反として非難されるべき事柄だ。そのことを承知した上で、しかし、現在の国際社会にかつてのように国際法を当てはめることは地政学的に不可能だという事実に基づいて、わが国は国益を軸に、中国共産党の挑戦に打ち勝つ現実的方法を考えなければならない。

>トランプ氏のベネズエラ攻撃を最も苦々しく思ったのは中国の習近平国家主席であろう。台湾に1兆7千億円相当の武器売却を決定した米国に、台湾包囲で華々しく軍事力を展開して警告した。しかし、トランプ氏は「習氏とは素晴らしい関係だ。演習は大したことはない。心配していない」と流した。演習の度に台湾本土に近づき実戦と見まがう形で人民解放軍の力を見せつけようとした習氏の思惑を、少なくともトランプ氏はかわしてみせた。

>加えてベネズエラ攻撃で人民解放軍による台湾侵攻のドレスリハーサルは霞(かすみ)のように吹き飛ばされ、世界の耳目は米国の動きに注目した。

>ベネズエラ攻撃はいや応なく昨年12月初旬にトランプ政権が公表した「国家安全保障戦略」を想起させる。なぜなら今回の攻撃は安保戦略に明記された内容を実行した形だからだ。安保戦略には中国に関わる重要な柱が2つ明記されている。
①台湾の重要性
②米国が南北アメリカ大陸を軸に西半球を守る-だ。

>①は、台湾は「部分的には半導体生産で優勢であるが故に」重要だが、「主として台湾が第2列島線へのアクセスを提供し、北東アジアと東南アジアの分岐点になっているからだ」としている。第1列島線上に位置する台湾を中国に奪われれば中国が第2列島線まで進出してくる、それは許さないとの意思表示だ。

>②は、南北アメリカ大陸から他の国の勢力を排除するという意味だ。「他国」の代表格が中国であるのは間違いない。安保戦略には中国排除の気迫が満ちているのだ。

>米国側は、非公式ではあるが日本側に度々トランプ氏の言葉よりも行動を見て判断してほしいと伝えてくる。国家安全保障戦略で米国の西半球重視が強調されるが、米国がそれ以外に関心を持っていないという意味にはとらないでほしいということだ。日本にとっては歓迎すべきことだ。

>中国がトランプ政権の西半球政策、それに伴う南米大陸から中国の影響を排除する戦略を忌避する理由はあまりにも明らかだ。近未来に核抑止力で米国に並び立つと自負していても、通常戦力では米国に遠く及ばない中国にとって南米大陸諸国への食い込みは、米国と同格の水準に達するのに欠かせない戦略だからだ。

>中国は年来、米国に二大国論を説いてきた。必ず米国と対等の大国となり、やがて米国をも追い越すと習近平国家主席は執念を燃やす。

>国家基本問題研究所の中川真紀研究員は、中国が4隻目となる空母を原子力空母として建造し始めたことを突きとめた。岩田清文元陸上幕僚長は、中国は2035年までに空母9隻体制を整える計画だと指摘。力で世界を支配する中国の決意は固い。

>一方でトランプ大統領は米国こそ世界最強であり、中国はあくまでも米国の下位に甘んじるべきだと考える。双方の思惑は決して交わらず、米中のせめぎ合いはやむことがない。

>現状を見れば米軍はすでに台湾海峡、南シナ海、東シナ海などで中国の眼前を航行しているのであるから、中国も同様に米国近海に航行する権利があると中国は考える。彼らにとっては米国東海岸まで中国の空母打撃群を展開できて初めて米国と同格になる。

>中国側が自由に使えそうな港などを南米諸国に確保してきたのはそのためだろう。南米諸国への働きかけは習近平政権になって強化され、深く浸透されてきた。トランプ氏が西半球支配を強める政策を掲げたのは習氏の浸透に対抗するためである。

>高市早苗首相は一連の事態を把握して、まずベネズエラに関しては米国非難を避け、静かに黙認することが肝要だ。米中冷戦を米国とともに勝ち抜くための政策を着実に実行するのがよい。中国共産党との対話の窓口を常に開いておくことは大事だが、無理に関係改善を進める必要はない。

>対米協力を積極的に進め、日本が健全で強い国になるための憲法改正を忘れてはならない。80兆円に上る対米投資の具体案は対中依存度を着実に下げるサプライチェーン(供給網)の構築につながるものにする。その上で真に高市氏の思いをぎっしり詰めた政策に一直線に、一心不乱に、走り進むことだ。その筆頭がわが国の国柄の基である皇室の安定、皇位継承安定の法制化だと考える。産経新聞社


>米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を追放したことを受け、同国産原油の主要な輸出先は中国から米国に切り替わるだろう。米国の石油精製業者にとって当面追い風。

>トランプはベネズエラ侵攻の大義はアメリカ合衆国における新保守主義(しんほしゅしゅぎ、英: Neoconservatism、ネオコンサバティズム, 略称:ネオコン)という政治イデオロギーの1つで、自由主義や民主主義を重視してアメリカの国益や実益よりも思想と理想を優先し、武力介入も辞さない思想ではない。

>マルコ・ルビオ国務長官は、キューバ難民の子であり、共産主義への批判は旧ソ連、中国人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国への批判は厳しい。共和党主流派の保守政治家である。知日派でもある。自民党国会議員とは友人が多い。トランプは米国ファーストでなく、トランプは私利私欲になっている。

>トランプよ、ネオコンになって、惡の枢軸と戦う自由世界の盟主たれ。惡の枢軸の中国、ロシア、北朝鮮、イラン等の力による現状変更を抑えてください。私利私欲が見え見えだと利益相反になってしまう。

<参考=「ベネズエラ攻撃と中国排除の接点 日本はトランプ氏の「行動」を分析せよ 櫻井よしこ 美しき勁き国へ」(産経新聞)>
(26/01/05)
https://www.sankei.com/article/20260105-QIKIHKH5UVO2NJZP7HQWRGTDME/

Re: <トランプ>ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束・裁判を米国で<?> - 閻魔大王

2026/01/05 (Mon) 23:54:56

<副題=【速報】ベネズエラの副大統領は、米国と協力する姿勢を表明した(時事通信)>

トランプ君が、何なら、再度の攻撃しるゾ。
とか、脅迫されたら、白旗上げんと、仕方ありませんです。

>南米ベネズエラのロドリゲス副大統領は4日、「共通の発展に向けて共に取り組むよう米政府に呼び掛ける」とSNSに投稿し、米国と協力する姿勢を示した。トランプ米大統領はこれに先立ち、ロドリゲス氏が米国の意向に従わない場合、「非常に大きな代償を払う」と警告していた。

>ロドリゲス氏は「ベネズエラから世界と米国へのメッセージ」と題した投稿で、「米国とベネズエラが均衡の取れた敬意ある関係に向けて進むことが最優先だ」と指摘。「トランプ大統領とわれわれの国民、地域は戦争ではなく平和と対話に値する」と訴えた。

>ベネズエラの最高裁判所は米軍によるマドゥロ大統領拘束後、ロドリゲス氏に大統領権限の代行を命じた。

<参考=「【速報】ベネズエラの副大統領は、米国と協力する姿勢を表明した」(時事通信)>
(26/01/05)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010500452

Re: <トランプ>ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束・裁判を米国で<?> - 閻魔大王

2026/01/07 (Wed) 11:23:18

<副題=ベネズエラ暫定大統領、米国に協力意向「外部からの脅威ない暮らしを」…マドゥロ氏は裁判所に移送(読売新聞)>

何なら、再度の攻撃をする。
てな事、言われたら、おとなしく、従うしか、ありませんです。

<写真1>
デルシー・ロドリゲス氏=AP


<写真2>
5日、ニューヨーク市マンハッタンに移送されたマドゥロ氏(中央)=ロイター


<表3>
ロドリゲス暫定大統領の声明のポイント


>米軍が軍事作戦を展開した南米ベネズエラのデルシー・ロドリゲス暫定大統領は4日、米国に協力する意向を示す声明を発表した。ニコラス・マドゥロ大統領の拘束を受け、米側に抵抗する姿勢を示していたが、態度を一変させた。圧力を強める米側との対立激化は得策ではないと判断した模様だ。

>ロドリゲス氏は、自身のインスタグラムにスペイン語と英語で声明を投稿した。「我が国は外部からの脅威がない暮らしを望んでいる」として再攻撃を控えるよう米側に求めたほか、「トランプ大統領、私たちは戦争ではなく、平和と対話に値する」と呼びかけた。米側との「均衡の取れた敬意ある関係」構築を望む姿勢も示した。具体的な協力内容には触れていない。

>インスタグラムには、内務・法務相や国防相らマドゥロ政権の実力者が一堂に会する閣議の写真も投稿された。米国への協力方針が閣内で一致したことを示す意図がありそうだ。

>ロドリゲス氏は3日の演説で「帝国の植民地にはならない」と語っていたが、米側の圧力を受け、対話姿勢に転じた模様だ。トランプ氏は3日の記者会見で、先の軍事作戦を「第1波」と呼び、「必要ならより大きな第2波の準備ができている」と警告した。4日も記者団に対し、「彼女(ロドリゲス氏)はマドゥロ氏よりひどい状況に直面するかもしれない」と脅した。

>米国のルビオ国務長官は4日、米NBCのインタビューで、「我々はベネズエラを特定の方向に進ませたい」と語り、ベネズエラ側に石油資源を巡る腐敗の解消や麻薬密輸の撲滅、ベネズエラ国内で活動するイランの関係者排除を求める考えを示した。こうした政策に向けて、ベネズエラ近海の「封鎖」を続けることも表明した。石油タンカーなどの出入りを制限し、石油収入に頼るベネズエラを服従させる思惑がある。

>トランプ氏は3日、米国がベネズエラを「運営」すると宣言したが、ルビオ氏は直接統治を行う考えはないと強調した。マドゥロ氏拘束後に米軍がベネズエラ本土から撤退したとも主張した。トランプ氏の発言で国際社会に動揺が広がり、沈静化を図った模様だ。

>米国で麻薬密輸への関与などの罪で起訴されているマドゥロ氏は5日朝、ニューヨーク市内の拘置所から同市マンハッタンにヘリで移送された。厳重な警備態勢の中、装甲車両に乗せられて裁判所に向けて移動した。茶色っぽい上下の服を着て、手錠をかけられていた。裁判所で罪状認否が行われるとみられる。

<参考=「ベネズエラ暫定大統領、米国に協力意向「外部からの脅威ない暮らしを」…マドゥロ氏は裁判所に移送」(読売新聞)>
(26/01/05)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260105-GYT1T00244/

Re: <トランプ>ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束・裁判を米国で<?> - 閻魔大王

2026/01/07 (Wed) 13:24:30

<写真2>
5日、ニューヨーク市マンハッタンに移送されたマドゥロ氏(中央)=ロイター

Re: <トランプ>ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束・裁判を米国で<?> - 閻魔大王

2026/01/07 (Wed) 18:19:18

<表3>
ロドリゲス暫定大統領の声明のポイント

Re: <トランプ>ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束・裁判を米国で<?> - 閻魔大王

2026/01/10 (Sat) 09:09:10

<副題=米国務省、Xで米大陸周辺は「我々のもの」と投稿…ベネズエラ軍事作戦を正当化(読売新聞)>

>米国務省は5日、X(旧ツイッター)への投稿で、米大陸周辺を意味する西半球に関して「我々のもの」と主張し、南米ベネズエラでの軍事作戦を正当化した。「トランプ大統領は私たちの安全が脅かされることを許さない」と記した。

>トランプ政権は域外の中国やロシアが西半球で影響力を強めていることに懸念を示し、ベネズエラ以外の中南米各国にも介入する構えを見せている。

>トランプ氏は4日、記者団に対し、こうした近隣外交について欧州列強の干渉を排除するため中南米各国に軍事介入した19世紀の「モンロー主義」になぞらえ、「ドンロー主義」(トランプ版モンロー主義の造語)と呼んだ。その上で「(西半球は)我々の地域だ」と強調した。

<参考=「米国務省、Xで米大陸周辺は「我々のもの」と投稿…ベネズエラ軍事作戦を正当化」(読売新聞)>
(26/01/07)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260107-GYT1T00148/

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