
設置公開<2010年7月23日>
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<水晶玉子「2026年運気の流れ」>60年に1度の「丙午」の年回り。 - シバケン
2026/01/09 (Fri) 18:24:33
>フジテレビの性加害問題、大谷翔平の大活躍、コメ不足、大阪・関西万博の開催、相次ぐ熊の被害、高市早苗首相の誕生など、大きな出来事が続いた2025年。今年2026年はいったいどんな年になるのか、引き続き激動の時代となるのだろうか――。
>そんな先の見えない時代の道しるべとして、人気占い師の水晶玉子さんが『水晶玉子 開運・和暦ダイアリー2026』(世界文化社)を出版。2025年の振り返りと今年2026年の予想、そして運気アップのためのアドバイスを聞いた。
<本>
運気アップに活用したい『開運・和暦ダイアリー2026』
今回水晶さんが出版したダイアリーには、運気アップの情報のほか、占いのコンテンツがたっぷり掲載されている。日々の出来事や感じたことを自由に書き込みながら、生活に役立ててほしいという。
「このたび出版した『水晶玉子 開運・和暦ダイアリー2026』には、2026年の運気を上げるコンテンツをギュッと詰め込みました。和の暦に基づいた書き込み式ダイアリー、月の満ち欠けや水星の逆行を網羅した開運カレンダー等、日々のスケジュール管理を助けながら運気を上げる情報を散りばめています。
良い日には積極的に行動し、悪い日には少し慎重に動くことで上手く避けてリスクを回避するなど、有効に使っていただければ幸いです。
ダイアリーの後半には、各種占いを掲載しました。『十干占い』『十二支占い』『天中殺占い』『吉方位占い』、そして今回新たに加えた『夢占い』の5つです。これらを読んで、ぜひあなたの2026年を占ってみてください」
>水晶玉子(すいしょうたまこ)
東洋・西洋の枠を超えて、幅広く占術を研究。特に日本古来の暦を駆使した開運メソッドの提案や、季節の移り変わりごとに伝統行事や暮らしの中の慣わしなどを解説するSNSの歳時記コラムが人気を博す。テレビや雑誌、Webサイトで多種多様な占いを展開し、その的中率で圧倒的な人気を誇る。著書に『水晶玉子のオリエンタル占星術開運暦』(集英社)、「怖いほど運が向いてくる!四柱推命 決定版』(青春出版社)など。
>何かが大きく変わる予兆を感じた2025年
>様々なことがあった2025年。水晶さんから見て、昨年はどのような1年だったのだろう?
>「2025年にサインを求められた際、私は、『しなやかに』という一言を添えていました。2025年は、何かが1つ変わると草原に火がつくように、それこそオセロがバーッとひっくり返るみたいに状況が激変する年。だからこそ、気持ちだけはしなやかにいてくださいねという思いを込めてそう記していたのです。何かが大きく変わっていく――、そんな予兆を感じる年だったと思います。
>年明け早々にフジテレビの性加害の問題があり、メディア業界が大きく変わる気配を感じたり、政局が大きく変わったり。『本当にこんなことが起こるんだ!』と思わされる出来事が多い1年でした。この流れは、今後も続いていくはずです」
>2020年から始まった「風の時代」
>この変化の流れは、実は2020年から始まっていたと語る水晶さん。そこには「風の時代」という価値観の転換期の影響があった。
>「占いがお好きな方は、2020年から始まった『風の時代』という言葉をご存じかと思います。これは西洋占星術で約200年ごとに訪れる価値観の転換期を言い、風の時代には情報や知識、コミュニケーションなど、目に見えないものの価値が上がり、言葉や法律などが重視されると考えられています。
>2020年には、未曾有の厄災となったコロナ禍がありました。あまりに突然のことだったので何がなんだかという状況でしたが、この騒動を含めて、時代が大きく変わろうとしている、皆が何かに目覚め始めているといった気配を感じた人は多かったのではないでしょうか。
>2020年に時代の曲がり角を曲がった世界が、今後どうなっていくのか。その姿がはっきり見えてくるのが2025年から2026年にかけて。今年2026年には、2025年に少し見えた世界の様相がさらにはっきりしてくると思います」
>2026年、火の気が強い「丙午(ひのえうま)」とメディアの関係
>水晶さんが2026年のキーワードに掲げるのは、「明るく楽しく」という言葉。それには60年に1度巡ってくる、「丙午」の年回りが影響しているという。
>「丙は火の気、午も火の気。両方とも火なので、非常に明るく、華やかで、勢いのある年になります。新しく始まることもあれば今までの流れの中から生まれるものもあるなど、いずれにしても何か大きなことがスタートする年になりそうです。
>逆に注意すべきことで言うと、炎上にはくれぐれも気をつけて、ということでしょうか。特にSNSをされている方は、うっかり発言したことが大問題になる可能性も。『このくらいはいいだろう』『これまで平気だったから多分大丈夫』という安易な考えは通用しません。時代遅れな発言、不用意な一言、そしてそれらに対する的外れな言い訳……。いずれも大炎上して大変なことになるので、くれぐれもよく考えてから発言をするようにしてください。
>とはいえ丙午は、基本的には楽しい気の年。暗いところが明るく照らされる年になりますし、伝達の年でもあるので、SNSやメディアの力はますます大きくなると思います。
>また2025年は、テレビやラジオ、新聞、雑誌など、従来からあるメディアに対して『オールドメディア』という言葉が批判的な意味を込めてよく使われました。時代にそぐわない表現や報道、的外れな見解などが、特に若い世代からは信用できないものに映ったのですね。
>けれどそういった旧メディアには、そのメディアにしか果たせない役割があります。ぜひ時代に合わせたアップデートをして、信頼を取り戻してほしいと思います」
>個性を大切にしながら、私という人間を表現する
>明るく楽しく、そして伝達の力が大きくなる2026年。私たちが実りのある1年を過ごすために意識すべきことは?
>「自分の個性を大事にしながら私という人間を表現する、ということでしょうか。会社の中でもお友達どうしでもそうですが、どんな時も皆と同じ考えである必要はありません。自分らしさを大切にして、自身を表現することが『明るく楽しく』につながります。
>たとえば、いつもは無地の服ばかり着ているけど、ちょっと柄物を着てみようかなとか。本当に些細なことでいいので、自分の個性を出していくと2026年が楽しくなると思います。
>火の気の年なので、赤いアクセサリーを差し色として身につけてみたり、赤い口紅をつけてみたりするのもいいですね。太陽みたいなゴールドを取り入れるのもオススメです」
<参考=「水晶玉子が占う「2026年の運気の流れ」…60年に1度の「丙午」の年回りだからこそ「特に注意すべきこと」」(現代ビジネス)>
(26/01/08)
https://gendai.media/articles/-/162109
Re: <水晶玉子「2026年運気の流れ」>60年に1度の「丙午」の年回り。 - シバケン
2026/01/09 (Fri) 18:53:54
<副題=「吉方位からお取り寄せするのもいいですよ」人気占い師・水晶玉子が教える「運気が上がる2026年の過ごし方」>
>毎年楽しみに待っているファンも多い『水晶玉子 開運・和暦ダイアリー2026』(世界文化社)を出版した人気占い師の水晶玉子さん。自由に書き込めるダイアリーのほか、占いで重要な時期や方位等、運気アップの情報が多数掲載されている。
>2025年の振り返り、今年2026年の予想、運気アップ法について聞いたインタビュー前編に続き、後編では「吉方位」「水星の逆行」「夢占い」の活用の仕方について語ってもらった。
>「吉方位」を利用した開運法
>占いが好きな人が、旅行のプランを考える際に参考にすることも多い「吉方位」。そもそも旅に出ることの何が開運につながるのだろう? また、忙しくて現地に短時間しか滞在できない場合、効果はどうなるのだろう?
>「旅に出ることは日常を断ち切ってリセットし、普段とは違う時間軸を生きることを意味します。移動することで『気』を変え、その方向の気を取り入れて帰ってくる。どうせ動くのであれば自分にとって良い方向に行って、良い気を持って帰れたらいいですよね、というのが吉方位の考え方です。
>現地で一泊して温泉につかり、その土地の郷土料理でも食べられたら最高ですが、そこまでゆっくりできなくてもOK。日帰り旅行はもちろん、ちょっとお茶を飲んで帰ってくるだけでも気は変わります。
>私自身、吉方位に行くと最高の日なのに仕事で身動きが取れず、仕方なくその方向にあるスーパーで買い物だけして帰宅したこともあります(笑)。裏ワザとして、吉方位からお取り寄せをするのもいいですよ」
>「水星逆行」の時期に気をつけるべきこと
>占いの記事を読んでいてよく目にする「水星逆行」という言葉。そもそも水星の逆行とはどういうことなのか? そして水星が逆行すると、私たちの生活にはどんな影響が出るのか?
>「逆行とは、惑星を地球から見たときに、通常の軌道とは逆の方向に進んで見えることを言います。惑星のなかでも水星は、人間関係やコミュニケーション、言葉や情報、通信や交通などを司る星。その水星が逆行することで、これらの分野に影響が出ると言われているのです。
>実際に経験したことがある人も多いと思いますが、話が食い違ったり、決まっていた予定が流れたり、電車が遅れたり……。契約が反故になることもあるなど、日常生活への影響が大きいので『開運・和暦ダイアリー2026』にも情報として掲載しました。あらかじめ知っておけば、備えることができますから。
>ただ悪いことばかりではなく、やり残していたことやうっかり忘れていたことを思い出したり、意外な人から連絡が来たりするのもこの時期。そういう意味では、己を振り返るいいタイミングであるとも言えます。不要なものを判別して捨てる、断捨離的な作業がはかどる時期でもあります」
>悪い夢を見たときの対処法は?
>今回発売されたダイアリーに新たに加えられた「夢占い」。それには水晶さんが考える、あるこだわりがあった。
>「2026年1月には、多様性と夢と理想の星である海王星が十数年ぶりに魚座から牡羊座に入ります。夢もちょっと変質するのだろうし、夢に注目してもいいのかもと思い、ダイアリーに『夢占い』を加えてみました。
>夢については、それこそダイアリーにメモして、あとで振り返ってみると面白いと思います。悪い夢を見たときも、『なぜあの時、あんな夢を見たんだろう?』と向き合ってみる。たとえば私だったら、『崖から落ちる夢を見る=原稿の締切が迫っているとき』みたいなこともありました(笑)。
>夢は現実とそのときに抱えていることが、複合的に絡み合って見るものです。怖い夢を見た、嫌だな、縁起が悪いなと受け止めるのではなく、『自分の中に怯える気持ちがあるのかな? その理由は何だろう?』と考えてみると、何か発見があるかもしれません」
>悪いことの後にはいいことがあると信じて前向きに
>人間、ネガティブなことが続くと、「なぜ私ばかり……」「この先もいいことなどないのでは?」と思ってしまいがち。落ち込みから抜けられないとき、私たちはどうすれば運気を良い方向に変えられるのだろう?
>「つらいことや悪いことが続くと気持ちが凹みますし、状況が自分に合わなくなっているという思いから、『そろそろ生き方を変えないといけないのかも』と、天からの知らせのように受け止める人もいると思います。
>現状が自分の運気にフィットしていないように感じられる時期は、いろいろなものが壊れたり離れたりすることで、一種の脱皮と言いますか、新しい自分になる準備をしている最中なのだと考えるといいと思います。『ここを乗り越えたらいいことが起こる!』と前を向くことが、良い運気を呼び寄せるきっかけになるはずです。
>かく言う私も、2025年は骨折をしたり一緒に暮らしていたうさぎを亡くしたりと、数々のトラブルに見舞われた1年でした。占いでは変化の年だからとわかっていても、落ち込むことも多かったのですが、トラブルや喪失は必ず気づきや次の出会いを運ぶし、前に進むためのメッセージなのだと受け止めて、自分を変えていこうと思っています。
>2024年にはトランプ大統領の台頭で世界の流れが大きく変わり、2025年はその流れのまま高市総理が誕生しました。世界も、私たちの生活も、これからますます変わっていくでしょう。でも私たちは、あんなに大変だったコロナ禍を乗り越えて、今日もなんとか生きています。『明るく楽しく、自分の個性を出して生きる』をテーマに、2026年を元気に過ごしましょう」
<参考=「「吉方位からお取り寄せするのもいいですよ」人気占い師・水晶玉子が教える「運気が上がる2026年の過ごし方」」(現代ビジネス)>
(26/01/08)
https://gendai.media/articles/-/162110