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設置公開<2010年7月23日>

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<京都はオーバーツーリズム>という、大いなる誤解<?> - シバケン

2026/01/11 (Sun) 21:59:22

<副題=「京都はオーバーツーリズム」という大いなる誤解 データが暴く"インバウンド悪玉論"の不都合な真実(東洋経済)>

ン<?>
当方的には、外国人観光客が多過ぎると、思てるです。

少なくともの、習近平君の、号令一過。
か、どかは、知らんですが。時期的、からは、中国からの、客が、激減してるは、実感出来るです。

大体が、従前、京都駅前の、市バスに乗車の皆様の、列。
見た事、あるの怪の、外国人の多い事。確かにの、中国人が、とは、思わんですが。
中国人の場合、バスなり、貸切ハイヤーでの、場合、多く。

いやねえ。
既に、十数年経つですが。金閣寺。
久し振りに、拝観。諸般、姻族の案内で。

で、境内に入る云々の、その拝観者の多さに、ビクリしたです。当方、承知の景観なるは、落ち着いたの、金閣寺でして。
それが、人、人、人で、押されて、押されて、拝観。

そして、当時、喫煙家でして。当方が。
喫煙場所見付けての、一服。なれどの、ハタと、気がつけばの、周囲、亜細亜系外国人だらけ。

申すは、当方的、京都の、名勝旧跡、神社仏閣、その昔より、拝観なり、見聞してるです。
簡単、大まかには、高校1年生の時<1962年>が、最初であった、かと。
だけでなく、清水寺も、何回<?>。
先刻の、金閣寺、何回<?>。錦小路の、錦市場なら、ご幼少時代より、承知してるです。

それこその、その昔からは、様相一変の、大変な事に。
お陰様で、市場の値、上がりの、場合によりの、市場の二階の食事処も、内容替わってもてねえ。悪いの方に。

これら、中国の、だけではないの、けれどの、大いに、影響してるは、事実で、実感。

での、この方<筆者君>、市バスの話、してへんぞと。


オトトの、筆者君、
よっく、名を見たらの、「デービッド・アトキンソン : 小西美術工藝社社長」。
当方、言うは、最近の、データーの、最近とは、高がの、2011年。
この頃には、既に、外国人増えてるです。

<小西美術工藝社社長>
元ゴールドマン・サックスアナリスト。裏千家茶名「宗真」拝受。1965年イギリス生まれ。オックスフォード大学「日本学」専攻。1992年にゴールドマン・サックス入社。日本の不良債権の実態を暴くリポートを発表し注目を浴びる。1998年に同社managing director(取締役)、2006年にpartner(共同出資者)となるが、マネーゲームを達観するに至り、2007年に退社。1999年に裏千家入門、2006年茶名「宗真」を拝受。2009年、創立300年余りの国宝・重要文化財の補修を手がける小西美術工藝社入社、取締役就任。2010年代表取締役会長、2011年同会長兼社長に就任し、日本の伝統文化を守りつつ伝統文化財をめぐる行政や業界の改革への提言を続けている。

<写真1>
清水寺(写真:shuu/PIXTA)


>SNSを中心に「京都から中国人観光客が減り、オーバーツーリズムが解消された」といった投稿が散見されます。しかし、こうした言説の多くはエビデンスに基づかない感情論に終始していると言わざるを得ません。

>京都住民の1人として断言しますが、そもそも京都はオーバーツーリズムではありません。今回は、最新の統計データを用いて、世間に蔓延する「インバウンド悪玉論」の“不都合な真実”を浮き彫りにしていきます。


>インバウンドはわずか「6.4%」の少数派
>まず、観光客のボリュームを正確に把握する必要があります。2024年の日本人国内旅行者数(延べ人数)が5億3995万人であるのに対し、インバウンド(訪日外国人)は3687万人にすぎません。全体に占めるインバウンドの割合は、わずか6.4%なのです。

<図2>
日本人とインバウンド観光客数
(出所)観光庁のデータを基に筆者作成


>しかし、その経済効果は圧倒的です。 インバウンドの消費額は8兆1257億円に達し、日本人国内旅行の消費額25兆1536億円に対し、全体の24.4%を占めています。

<図3>
日本人とインバウンド消費額
(出所)観光庁のデータを基に筆者作成


>さらに特筆すべきは「平準化」への貢献です。日本人の旅行が週末や連休に極端に集中する一方で、インバウンドは月日を問わず訪れるため、観光産業の安定稼働に大きく寄与しています。この構造的なメリットが、正しく理解されているとは言い難い状況です。

>また、インバウンドも含めた観光客数は、24年に5億7682万人と、現行のインバウンド戦略が始まる11年の6億1874万人を下回っています。たしかにインバウンドは増えましたが、その増加分は日本人の減少分を下回っており、観光客全体の増加にもつながっていません。この事実から、「インバウンドが増えて日本人は観光を控えている」という主張は論理性に欠けます。

>そもそもオーバーツーリズムとは、対策を打っても、「インフラの収容能力を超える人数」であるかが問題視される定義です。マナーの良し悪しで定義されるものではないのです。そして、それが問題であるかどうかも、あくまで当事者である「住民」と「観光客」自身の評価が判断基準です。住民だけではなく、ましてや決して部外者が決めることではありません。

>しかし、ネット上で騒いでいる人々の属性を観察すると、
①京都の住民ではない
②マナーの問題ばかりを指摘する
③中国をはじめとする特定国や移民への拒絶反応が強い
―などといった特徴が見られます。

>こうした「非居住者」が、一部の混雑(例えば伏見稲荷の賑わいなど)だけを見て「京都はオーバーツーリズムだ」と主張するのは論理性に欠けます。東京の人が日常的に東京タワーへ行かないのと同様、京都住民も頻繁に清水寺へは行きません。局所的な混雑をもって都市全体を語るのは、あまりに拙速です。

>たしかに特定のエリアでは、日本人観光客は圧倒的に多い中で、インバウンドも多少集中している傾向はありますが、それは管理対策がなされていない「オーバーコンセントレーション問題」であって、決してオーバーツーリズムではありません。京都も宿泊税の徴税、ネット予約や歩行者天国などを導入してオーバーコンセントレーション問題を解決すれば、その問題は解決できる範囲内にとどまっています。


>ベネチアとの比較で見る「数値の真実」
>よく比較対象に挙げられるベネチアと京都では、その規模が決定的に異なります。

>ベネチアは島民約5万人に対し、24年のインバウンドは511万人と、住民の約100倍に達しています。 対する京都市の人口は143万人。インバウンドの1088万人は、市民の7.6倍しかありません。

>観光が集中する上・中・下京区の住民(約28万人)と比較しても、24年のインバウンド1088万人はその39倍です。ベネチアの102倍に対して全く比較になりません。ベネチアと同等の混雑率になるには、2862万人ものインバウンドが必要となります。

<図4>
住民に対するインバウンドと国内観光客の倍率
(注)京都は上・中・下京区、2024年 (出所)観光庁のデータを基に筆者作成


>国内旅行者を含めた比較において、ベネチアが住民の118倍であるのに対し、京都市内が200倍と大きいのは、日本人旅行者の多さに理由があります。日本人旅行者数は京都市民数の161倍にもなる一方、インバウンドの39倍にとどまります。データに基づけば、安易に同一視はできません。

>結論を言えば、もしオーバーツーリズムを主張するのであれば、その根源は連休や週末に集中する「日本人旅行者」にあります。連休最終日に報道される「高速道路40キロ渋滞」こそ、インバウンドによる混雑よりもはるかに深刻なオーバーツーリズムの象徴です。

>政府の戦略により、インバウンドは、地域によって最も訪日をする時期が異なるため、上手に誘致をすることで需要の波を緩やかにしています。一方で、現役世代が大半を占める日本人観光客は、どうしても特定の祝日に集中してしまいます。


>「インバウンド不要論」がいかに非現実的か
>「外国人は要らない、日本人観光客を増やせばいい」という意見には、データの裏付けがありません。

>単純に考えれば、24年のインバウンドは3687万人なので、仮にそれがゼロになったとしても、その分だけ日本人観光客を増やせばよいように思えます。日本人観光客は5億3995万人なので、あと6.8%だけ増やせば、全体の旅行者数は変わりません。

>しかし、話はそう単純ではありません。インバウンドは、経済効率の差が歴然としているからです。

>国全体で見ると、日本人旅行者の消費単価が4万6585円であるのに対し、インバウンドは21万9690円(日本人の4.7倍)です。宿泊単価に至っては、日本人はインバウンドの31.6%にすぎません。

<図5>
インバウンドと日本人国内旅行の消費単価(円)
(出所)観光庁のデータを基に筆者作成


>京都で見ても、24年の調査では、京都におけるインバウンドの1人当たり消費額は7万8346円。日本人の2万3355円に対し、3.4倍もの開きがあります。

>インバウンドがもたらす8.1兆円を日本人で補うには、新たに1億7443万人の日本人旅行者が必要となります。つまり、日本人旅行者を現状より32.3%も増やさなければならないという計算になります。

>この数字は、国民の約1.5倍に該当します。皮肉なことに、もしインバウンドをゼロにして、代わりに1億7443万人の日本人旅行者を主に休日に受け入れることになれば、ますますオーバーツーリズムが深刻化することになるのです。


>国内旅行者数は伸び悩んでいる
>しかし、現実には11年から19年にかけて国内旅行者数は伸び悩んでいます。人口減少と高齢化が進む日本において、国内観光客が今後減っていくことは避けられない現実です。

>だからこそ、私たちは「インバウンド需要がいかに重要か」を冷静に、そして深く再考する必要があるのです。

<参考=「「京都はオーバーツーリズム」という大いなる誤解 データが暴く"インバウンド悪玉論"の不都合な真実」(東洋経済)>
(26/01/11)
https://toyokeizai.net/articles/-/928363

Re: <京都はオーバーツーリズム>という、大いなる誤解<?> - シバケン

2026/01/11 (Sun) 22:28:11

<図2>
日本人とインバウンド観光客数
(出所)観光庁のデータを基に筆者作成

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<副題=日本で外国人に対する態度がますます悪化、背景に3点―英紙(RECORD CHINA)>

これも、又、反面の事実か<?>

但し、当方的には、外国人労働者を多くして、日本経済の維持するは、どでも、結構。
日本人の人口減って、GDPが低下は、受け入れるのべしと。
それを、避けるがための、外国人労働者の増加は、本末転倒。
外国人が、日本国に流入して、諸般の、軋轢生むは、目に見えてるです。既に、一部地域では、その弊害が出てるです。

欧州各国でも、外国人労働者が増えて、矛盾を抱えてるです。

>台湾メディアの自由時報は7日、「日本で外国人労働者や観光客に対する態度がますます悪化している」とし、英紙エコノミストによる3点の指摘を紹介した。

>それによると、エコノミストの記事は「外国人による『脅威』が日本政治の中核的な議題となっている」と指摘。「日本人ファースト」を掲げた参政党が昨年の参議院選挙で躍進したことに触れ、「自民党は保守層の支持を失うことを懸念し、外国人に対する管理・統制の強化に追われている。最近では、中国との外交摩擦により、訪日中国人観光客の数が減少している」と伝えた。

>そして、「他の地域と同様に、(日本でも)外国人はインフレや経済停滞に不満を抱く有権者たちの『スケープゴート』となっている」とし、日本における外国人問題が深刻化している背景として、「外国人居住者の増加」「外国人観光客の急増」「円安」の3点の動向を紹介した。

>まず、「外国人居住者の増加」については、「主に労働力不足によるもので、日本国際協力機構(JICA)の予測によると、40年までに日本が年平均1.24%のGDP成長目標を達成するためには、労働市場のギャップを埋めるために外国人労働者数を現在の3倍の約700万人にする必要があるとも言われている」と説明。また、「現在の外国人居住者は日本の総人口の約3%にすぎず、OECD加盟国の平均である15%とは大きな隔たりがある」とも指摘した。

>次に、「外国人観光客の急増」については、「コロナ後、日本政府はインバウンド促進のために一連の措置を講じてきた。16年、当時の首相であった安倍晋三氏は年間4000万人の観光客受け入れ目標を設定。25年にはこの数字が実現すると見られており、観光業はすでに、自動車に次ぐ日本第2の産業となっている」と説明。「フランスの人口は日本のおよそ半分だが、受け入れている外国人観光客数は日本の2倍以上だ。ただ、日本では観光客が少数の地域に集中しがちであるため、観光客数が実際以上に多く見える可能性がある」と指摘した。また、観光客のマナー違反がたびたび報道されることに触れ、「ホテルや商店の経営者たちは、中国との緊張によって中国人客が減少することを懸念しているが、多くの日本人はそれを喜ばしいことだと感じている」と伝えた。

>最後に、「円安」について、「外国人観光客には利益をもたらす一方、日本人自身の購買力を低下させている」と言及。日本の専門家からは「観光客が5000円のランチを楽しんでいるのを横目に、自分は500円の弁当しか食べられないとなると、憤りを感じざるを得ない」との指摘が出ていると紹介した。また、「データは不足している」と前置きしつつ、外国人投資家が日本の都市部の不動産を大量に購入して住宅価格を押し上げているのではないかとの情報が出回っていることにも触れた。

>記事は、「長期的に見れば、自民党の反外国人志向は多くの日本人有権者との間により深い隔たりを生む可能性がある。日本の経済界のリーダーたちは、概して外国人労働者数の拡大を目的とした政策を支持する傾向にある」と分析。「驚くべきことに、日本の農村部の住民は、都市部の人々よりも新たに来た人々を受け入れることに前向きな場合が多い」とし、専門家がその理由について「労働力不足の影響が農村地域で最も深刻だから」との見方を示したことを伝えている。(翻訳・編集/北田)

<参考=「日本で外国人に対する態度がますます悪化、背景に3点―英紙」(RECORD CHINA)>
(26/01/11)
https://www.recordchina.co.jp/b967803-s25-c30-d0052.html

Re: <京都はオーバーツーリズム>という、大いなる誤解<?> - シバケン

2026/01/11 (Sun) 23:03:58

<図3>
日本人とインバウンド消費額
(出所)観光庁のデータを基に筆者作成

Re: <京都はオーバーツーリズム>という、大いなる誤解<?> - シバケン

2026/01/12 (Mon) 08:44:43

<図4>
住民に対するインバウンドと国内観光客の倍率
(注)京都は上・中・下京区、2024年 (出所)観光庁のデータを基に筆者作成

Re: <京都はオーバーツーリズム>という、大いなる誤解<?> - シバケン

2026/01/12 (Mon) 09:33:31

<図5>
インバウンドと日本人国内旅行の消費単価(円)
(出所)観光庁のデータを基に筆者作成

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