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設置公開<2010年7月23日>

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続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/17 (Sat) 17:44:19

まだ、宣言しておらず。

<参考=NO.630 続34<高市早苗首相>衆議院解散総選挙与党幹部に伝達<!>>
(26/01/14)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_359.htm#no630

<副題=麻生副総裁、衆院解散方針に「脇役が何か言うべきでない」(毎日新聞)>

根回しが、根回しがと、評論家諸氏、騒いでるですが。こんな事、総理の、専権事項である。
とか、言うたら、そんな規定は、文言はないと、言うのも、居てるですが。理屈言いの、アホウ、ばっかし。

<写真>
記者団の取材に応じる自民党の麻生太郎副総裁(手前)=ソウル市で2026


>自民党の麻生太郎副総裁が16日、韓国の首都ソウルで記者団の取材に応じた。高市早苗首相の衆院解散方針について問われ「脇役が何かを言うべき話でない。今のタイミングが解散の時期としていいと(首相は)思ったのだと思う」と話した。そのうえで「自民の議席増に向けて全力を尽くす」と強調した。

>高市首相は、解散の方針について麻生氏や鈴木俊一幹事長ら主要党幹部への根回しを後回しにしたとされている。

>また麻生氏は、立憲民主党と公明党による****「中道改革連合」の発足で、自民候補が従来のように公明の支援を得られなくなることについて問われ「選挙に弱いやつはいろいろ(不安を)言うんだ。選挙に強いやつはそういうことはあてにしない」と強調し、他党の支援に頼るべきではないとの認識を示した。

>麻生氏は、政財界でつくる「日韓協力委員会」の会長として16~18日の日程で訪韓中。16日には韓国の李在明大統領と会談した。【ソウル福岡静哉】

<参考=「麻生副総裁、衆院解散方針に「脇役が何か言うべきでない」」(毎日新聞)>
(26/01/16)
https://mainichi.jp/articles/20260116/k00/00m/010/314000c

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/17 (Sat) 18:24:20

<副題=《電撃総選挙・獲得議席予測》どうなる公明党支持者?“自民から立憲への方向転換は簡単ではない”事実上の自主投票となる選挙区多数か 自民は単独過半数を大きく上回り、最大271議席の可能性(NEWSポストセブン)>

さての、早速にも、衆議院解散総選挙の結果<議席数>について、色んな方の、色んな予測が出てるです。

アンチ高市、親高市で、見解、全くの異なるですが。それで、当然かと。大体が、アンチでは、親でも、偏りがあり過ぎましての、当たらんになるですが。
これは、概ねの、中立<?>の予測かと。

立憲民主党、公明党の、合併の、何たら党、ンの、「中道改革連合」ねえ。
閻魔大王的、立憲民主党が、中道<?>。嘘は、冗談は、顔だけに。
公明党が、中道、中道と、叫ぶは、理解も、中道ねえ。どっち、つかずの意になって。
そんな、曖昧、ええ加減なるの、政党なんか、解散してしまえ<!>

そもそもがの、政教分離であるぞ<!>

<表>
電撃解散総選挙「予想獲得議席数」


>伝家の宝刀が抜かれる。高市早苗・首相は来る通常国会冒頭で衆院解散に踏み切る構えだ。根回しなしの“大博打”に、与野党で動揺が広がっている。高い支持率を頼りに単独過半数復活を狙う高市氏の目論見通りになるのか。本誌・週刊ポストは選挙情勢分析に定評がある政治ジャーナリスト・野上忠興氏の協力のもと、全289の小選挙区の情勢を詳細に分析。各党が獲得する議席を予測すると、政権枠組みさえ変わりうる衝撃の結果となった。

>公明党支持者の票は丸ごと対立候補に回るのか
>20回近い解散・総選挙を取材してきた政治ジャーナリストの野上忠興氏が語る。

>「高市政権は積極財政や外国人規制強化といった国民民主や参政党の主張を政策に取り込むことで、自民党から離れていた支持層を奪い返しつつある。今、選挙をやれば自民党の得票は岸田政権時代の21年総選挙で得た選挙区2700万票、比例2000万票まで回復する可能性は十分ある」

>だが、もちろんプラス面だけではない。公明党の連立離脱で自民党は同党との選挙協力で得てきた1選挙区あたり「1万~3万票」を失うと見られている。小選挙区の戦いで自民候補にとって大きなマイナスだ。

>立憲民主の野田代表が公明党に選挙協力を申し入れたのもその集票力に期待したからだ。

>「これまで自民党候補に上乗せされていた公明票が丸ごと対立候補に回れば、多くの自民候補はたちまち苦戦に陥る。しかし、公明党の選挙のやり方は、投票の何か月も前から支持者の政治勉強会などを開いて推薦する候補者の政策や名前を周知させていく手順を踏む。そのため自民党議員と公明支持者には太いパイプができている。それをいきなり次の選挙でこれまで対決してきた立憲民主党に投票するように呼びかけても方向転換は難しい。事実上の自主投票になる選挙区が多いのではないか」(同前)

>そうした分析に基づいて、本誌・週刊ポストは野上氏の協力で全選挙区の情勢を検討し、各党議席を予測した。

>結果は、自民党は単独過半数を大きく上回る244議席を獲得、最大271議席もあり得るという予測が出た。前回総選挙(自民191議席)より最大80議席増という大勝だ。

>与党となった維新は微減(31議席)の予測に。

>野党側では立憲(113議席)と公明(16議席)は選挙協力で合意しても大きく減らしそうだ。一方、前回躍進した国民民主(25議席)はほぼ現状維持だが、現有議席3の参政(15議席)は5倍増と予測された。ただし、昨年の参院選を超える勢いはなさそうだ。

>「超短期決戦で各党とも準備不足のなか、いわば自民党の一人勝ちの情勢です。高市首相が政策面で国民民主や参政のお株を奪い、両党の勢いを吸収していく」(野上氏)


>ゼリーを片手に栄養補給
>選挙戦になれば、自民党にとって最大の戦力は支持率が高い高市首相その人だ。当然、応援に全国を走り回ることになる。

>就任以来、「働いて、働いて、働いて参ります」と宣言して午前3時から官僚を集めてヒアリングを行なってきた高市首相。昨年末、自民党若手議員を集めたイタリアンレストランでの会食で、「総理、ちゃんと食べてますか」と問われると、こう答えたという。

>「大丈夫、ウイダーinゼリー飲んでるわ!」

>ゼリーを片手に栄養補給をしながら接戦の重点選挙区を中心に全国行脚することになりそうだ。

>自民党が過半数回復を目指すためには、返り咲きを狙う落選議員の選挙区が重点区になる。

>党内基盤が弱い高市首相にすれば、裏金問題や旧統一教会問題などで批判を浴びて落選した旧安倍派などの議員をできるだけ多く国政復帰させ、自民党内に“高市チルドレン”を増やして党内基盤を固めたいところだろう。

>※週刊ポスト2026年1月30日号

<参考=「《電撃総選挙・獲得議席予測》どうなる公明党支持者?“自民から立憲への方向転換は簡単ではない”事実上の自主投票となる選挙区多数か 自民は単独過半数を大きく上回り、最大271議席の可能性」(NEWSポストセブン)>
(26/01/16)
https://www.news-postseven.com/archives/20260116_2087301.html?DETAIL

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/17 (Sat) 22:28:11

<副題=****「中道改革連合」は「抜け穴使っている」高橋洋一氏が衆院議員のみにとどまることにあきれ顔(日刊スポーツ)>

>元財務官僚で経済学者の高橋洋一氏が17日放送のABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に生出演。立憲民主党と公明党が16日に結成した****「中道改革連合」について言及した。

>立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、****結成で合意した。2月8日投開票を軸に実施が見込まれる衆院選をにらみ選挙協力し、保守色を強める高市政権に対抗する。公明は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支える。公明出身候補は比例代表名簿で順位を上位に優遇する。16日、党名は「中道改革連合」とした。

>****は衆議院議員のみで構成され、参議院議員や地方組織は、立憲民主党、公明党のそれぞれの組織が存続する。高橋氏はその理由について「衆議院だけ合わさって、参議院がバラバラだとね、政治資金、公金が受けられなくなるわけ。残ってるから受けられて、そういう抜け穴を使っている」とあきれたように指摘。元内閣官房参与で京大大学院教授の藤井聡氏「政党政治をおもちゃにしている」と怒りをにじませていた。

<参考=「****「中道改革連合」は「抜け穴使っている」高橋洋一氏が衆院議員のみにとどまることにあきれ顔」(日刊スポーツ)>
(26/01/17)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601170000211.html

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/18 (Sun) 00:34:12

<副題=高橋洋一氏、衆院選の自民党獲得議席数を「250~260±30」と予測、高市人気が続く前提(日刊スポーツ)>

自民党なり、高市首相に、余程のスキャンダルが発覚せぬ限りは、高市人気は継続するです。

>元財務官僚で経済学者の高橋洋一氏が17日放送のABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に生出演。衆院選を予測した。

>高市早苗首相は23日に召集される通常国会の冒頭で衆院解散に踏み切る見通しで、衆院選は「1月27日公示、2月8日投開票」の日程が有力視されている。

>過去の選挙戦の際、独自の数式に基づいたデータを披露している高橋氏は「まだ始まっていないけど無理予測 自民単独過半数? 前提 高市人気が続けば」と書いたフリップを提示し、「自民単独過半数を超える確率はかなり高い」と指摘した。

>今回は「要素要因が多くて大変」とした上で、「250~260±30」と自民党の獲得議席数を予測。「前提は高市人気が続けば、今までの総選挙は自民党支持率だけじゃなくて、政権支持率の要素も大きい。この2つで9割以上説明できる」と解説していた。

<参考=「高橋洋一氏、衆院選の自民党獲得議席数を「250~260±30」と予測、高市人気が続く前提」(日刊スポーツ)>
(26/01/17)
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202601170000229.html

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/18 (Sun) 13:39:11

<副題=田﨑史郎氏が分析「今、逆に自民党のほうが苦しくなってる」公明斉藤鉄夫代表の本音肉声も明かす(日刊スポーツ)>

じり貧、没落政党が、手を組んだ。の話もあるです。

>政治ジャーナリスト田﨑史郎氏(75)が16日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に生出演。公明党の斉藤鉄夫代表が立憲民主党との関係について「迷ってます」と心情を吐露していたと話した。

>MC恵俊彰が「(自民党総裁が)高市さんになった途端に公明党が離脱。ここから立憲は話をしていた?」と尋ねると、田﨑氏は「立憲と公明は昨年の11月10日の連立離脱後から党首同士、野田さんと斉藤さん、別に安住さんと公明党の西田幹事長の話し合いが何度も行われてきた。ただその段階では2~3年後かな、と。昨年のクリスマスごろに斉藤さんとゆっくり話したときがあるんですけど『迷ってます』と自民党寄りのスタンスをとるのか、立憲の方にくるのか。立憲からの誘いがものすごい激しい、と。『でも、立憲とは26年間、選挙で戦い続けてきたんです。だから迷ってます』というのが昨年の暮れの段階。一気に進んだのは、今月の解散報道で、一気に進んでいくわけですね。だから高市さんはまったく意図しなかったでしょうけど、高市さんの解散決断が全体の政治を動かしちゃってるんですよ」と述べて「今、逆に自民党の方が苦しくなってる」と話した。

>立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫両代表は15日、国会内で会談し、****結成で合意した。2月8日投開票が有力視される衆院選をにらみ中道勢力を結集し、保守色を強める高市政権と対抗する狙いがある。公明は全小選挙区から撤退。小選挙区での立民出身候補の勝利に向け共闘する。公明出身候補は比例代表名簿で順位を上位に優遇する。党名は「中道改革」「中道連合」とする案などが浮上しており、16日に決定する。

<参考=「田﨑史郎氏が分析「今、逆に自民党のほうが苦しくなってる」公明斉藤鉄夫代表の本音肉声も明かす」(日刊スポーツ)>
(26/01/16)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601160000530.html

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/18 (Sun) 23:03:35

<副題=高市首相、食料品の消費税率ゼロを検討 維新も合意文書の実現求める(毎日新聞)>

時限的ねえ。
2年、3年の話<?>
食料品だけの消費税ゼロ化でも、財源が、5兆円<年間>いるらしく。
恒久化は難しいと、思うですが。国民から、したらの、物価が、10%引きの威力<!>

での、高市君よ、下げるに、レジの設定に日数掛かる。なる、バカげた事、言うたら、アカンよと。そんな事、難度知らんですが。餅は、餅屋に任せたら。

言うは、上げる時には、一気、上がってるです。上げるが出来てるです。全くの、日数、掛かっておらずを、よっく、考えたらと。

の、上で、消費税減税は、景気浮揚させるです。
と、言われてるです。つまり、消費税増税を機に、景気減速と。

>高市早苗首相(自民党総裁)が、時限的に食料品の消費税率をゼロにすることを検討していることが分かった。23日召集の通常国会冒頭での衆院解散に伴う総選挙後に関連法案を成立させ、実施する場合は2026年度内に開始すべきだとの意見が出ている。連立を組む日本維新の会は衆院選公約に盛り込む方針で、自民も週明けに議論する。

>首相は19日夕に記者会見で解散の理由を説明する予定で、「責任ある積極財政」などの政策の是非を国民に問うとみられる。

>自民と維新による25年10月の連立政権合意は「飲食料品について2年間に限り消費税の対象としないことも視野に、法制化を検討する」と記す。木原稔官房長官は17日、熊本市の会合で「連立合意文書の政策をしっかりと実現していきたい」と訴えた。維新の藤田文武共同代表も同日に自身のX(ツイッター)で「今回の総選挙は、連立合意書で打ち出した政策転換の是非を問う選挙です。連立合意書の政策は、当然全てマニフェストに盛り込んでいただくよう自民党にもお願いしております」と投稿した。

>消費税を巡っては、立憲民主党と公明党がつくる****「中道改革連合」が目玉公約として消費減税を盛り込む考えを示し、衆院選の争点となる可能性が高い。

>ただ、自民の麻生太郎副総裁は、財務相を長く務め財政規律を重んじる。鈴木俊一幹事長も財務相経験者で、麻生派に所属する。

>食料品の消費税率をゼロにすれば年5兆円規模の減収は避けられず、財政への影響は必至だ。高市政権発足後に円安と国債の長期金利上昇が続いており、首相が消費減税を掲げた場合、為替・債券市場への影響を懸念する声も出ている。政府・自民は市場への影響も慎重に見極めて方針を決めるとみられる。【遠藤修平、井口彩、山口桂子】

<参考=「高市首相、食料品の消費税率ゼロを検討 維新も合意文書の実現求める」(毎日新聞)>
(26/01/17)
https://mainichi.jp/articles/20260117/k00/00m/010/189000c

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/19 (Mon) 00:14:49

<副題=****「中道改革連合」の綱領原案が判明…現実的な外交・防衛政策など5本柱(読売新聞)>

ン<?>
立憲民主党は、公明党は、現実路線に<!>
なら、自由民主党と、何が違う<?>

特には、
「【第4の柱】現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化」
の、防衛政策と、憲法改正なんか、議論の入口で、断固拒否の、やでと。

>立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表は16日、国会内で記者会見を開き、****の党名を「中道改革連合」と発表した。中道路線を打ち出し、保守的な政策が目立つ高市政権との対決姿勢を強める構えだ。2月8日投開票となる方向の衆院選に向け、候補者の擁立作業や公約作りを急ぐ。

>野田氏は記者会見で、「中道改革は生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出していくことだ」と強調した。具体的には、基本政策の柱として、消費税減税や社会保険料の減免を掲げる方針を示した。

>斉藤氏は「分断と対立を政治的エネルギーにする風潮の中で、中道勢力を日本のど真ん中に置くことが重要だ」と主張した。

>****には両党の衆院議員が参加する。立民148人、公明24人の全員が合流すれば、172人となる。参院議員と地方議員は当面、それぞれの党に所属する。

>****は衆院選の候補者擁立が急務となっており、今月18日までの3日間の日程で、小選挙区を対象とした公募を緊急で開始した。

>一方、5本の政策の柱を掲げた****の綱領原案も判明した。「現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化」では、「憲法の平和主義に基づく専守防衛を基本に現実的な外交・防衛政策を進める」と明記。「不断の政治改革と選挙制度改革」では、政治資金の透明化や民意が反映される選挙制度改革に取り組むとした。


>綱領原案の要旨
>中道改革連合の綱領原案の要旨は次の通り。

▽私たちの掲げる理念は、「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」である。

▽国民の利益と幸福に奉仕する国民政党として、国民が求める改革を主導する基軸となることを目指す。

【第1の柱】一人ひとりの幸福を実現する、持続的な経済成長への政策転換

【第2の柱】現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築

【第3の柱】選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現

【第4の柱】現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化

憲法の平和主義に基づく専守防衛を基本に、日米同盟と平和外交を軸とした、国民の平和と安全を守る現実的な外交・防衛政策を進める。

【第5の柱】不断の政治改革と選挙制度改革

政治への信頼を回復するため、政治資金の透明化を断行し、民意が正しく反映される選挙制度改革など、政治改革に取り組む。

<参考=「****「中道改革連合」の綱領原案が判明…現実的な外交・防衛政策など5本柱」(読売新聞)>
(26/01/17)
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260117-GYT1T00064/

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/19 (Mon) 08:28:43

<副題=東国原英夫氏 中道改革連合〝共同代表2人〟は「負けたら責任を取られるでしょう」(東スポ)>

>元宮崎県知事の東国原英夫氏が17日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、立憲民主党と公明党が設立した****「中道改革連合」について言及した。

>中道改革連合について「選挙って権力闘争なので綺麗事は言ってられない。立憲も公明も後がない。これは中道で結集するしかないという最後の手段。(共同代表の)立憲の野田(佳彦)さんも公明党の斉藤鉄夫代表も政治生命をかけて闘うと仰ってますから、今回もし負けたら責任を取られるでしょう」と予想した。

>一方の高井早苗首相についても「解散の理由として高市さんは党内基盤を盤石にしたかった。つまり党内をまとめたかった。自民党内の反高市派に文句を言わせないということも今回の解散の目的ですよね」と解説した。

>このタイミングでの解散については「勝てるから」とキッパリ。「今、支持率が高いから勝てるから、もうそのひと言。そんなもんなんです、選挙というのは所詮」と話した。

<参考=「東国原英夫氏 中道改革連合〝共同代表2人〟は「負けたら責任を取られるでしょう」」(東スポ)>
(26/01/17)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/373957

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/19 (Mon) 09:38:59

<副題=蓮舫氏「中道が公約に掲げた途端に…」高市首相の“食料品の消費税ゼロ”公約報道に冷ややか視線(日刊スポーツ)>

この方、蓮舫氏<58歳>、極端なる話をするの方。

確かにの、公約云々では、掲げなかった、ですが。レジの修正大変云々と。わかってええへんなあと、思たですが。

総理になってから、予算5兆円であったか、あれば、何をしたいと、質問されて、消費税減税と、返答してるです。

>立憲民主党の蓮舫参院議員が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。同党が公明党と****「中道改革連合」を立ち上げた直後、高市早苗首相が時限的な「食料品の消費税ゼロ」を衆院選公約に盛り込むとの方針が伝えられたことについて、私見を示した。

>高市首相は、2月上旬の投開票が見込まれる次期衆院選に対し、連立政権を組む日本維新の会とともに、時限的な食料品の消費税率ゼロを共通公約として盛り込む方向で調整に入ったことが複数メディアに報じられている。

>蓮舫氏はこの内容を伝える記事を引用。「【中道】が食料品の消費税ゼロを公約に掲げた途端に」と首相方針に対して冷めた様子で言及しながら「2ヶ月前、高市早苗総理は『消費税率引き下げはレジシステム改修に1年以上かかるため即効性がない』と答弁していました。総理ならば予算案で食料品消費税ゼロを示して実現すればいいのに、総選挙前に方針転換とのこと」とつづった。

<参考=「蓮舫氏「中道が公約に掲げた途端に…」高市首相の“食料品の消費税ゼロ”公約報道に冷ややか視線」(日刊スポーツ)>
(26/01/18)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601180000083.html

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/19 (Mon) 14:38:24

<副題=「高市さんがそんなに嫌だったんですか?」宮崎謙介氏の問いに公明・斉藤代表がアンサー(東スポ)>

>****「中道改革連合」の共同代表の野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が18日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」に出演。斉藤氏が元衆院議員の宮崎謙介氏から直球質問を受けた。

>自公の連立を離脱した斉藤氏に宮崎氏が「高市(早苗首相)さんがそんなに嫌だったんですか?」とぶつけた。斉藤氏は「いえいえ。そういうワケじゃない。連立を離脱したのは、政治とカネの問題」と否定した。連立政権協議のなかで改革案を提案したが「それが受け入れられなかったので、離脱した。高市さんが嫌だから、離脱したワケではありません」と説明した。

>一方で自民と維新の連立については「集団的自衛権をフルスペックで行使を容認する。それを目指す憲法9条改正を目指すということが入っている。これは今までの平和国家としての歩みを否定する」と指摘。続けて「右傾化と言っていいかどうか分かりませんけど。そういう精神に対しては阻止していきたい。そのために今回、中道の塊を大きくしなくてはいけない。このように考えた次第です」と話した。

<参考=「「高市さんがそんなに嫌だったんですか?」宮崎謙介氏の問いに公明・斉藤代表がアンサー」(東スポ)>
(26/01/18)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/374011

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/19 (Mon) 15:38:05

<副題=立民・野田代表 裏金議員公認報道の自民を痛烈批判「反省がないってことは間違いない」(Yahoo!ニュース・スポニチ)>

いつまで、言うてるのか<?>
そんな事より、政治家としての、仕事せよ。それが、これ<!>

>立憲民主党の野田佳彦代表(68)が18日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に生出演し、自民党が次期衆院選で裏金議員を公認する方針であることを批判した。

>番組には****「中道改革連合」を組む公明党の斉藤鉄夫代表とともに出演。斉藤氏には、自民との連立離脱について、まず元衆院議員の宮崎謙介氏から「言いにくいんですけど、高市さんはそんなに嫌だったんですか?」と質問が飛んだ。

>斉藤氏は、昨年の参院選の争点にもなった政治とカネ問題に言及。「これだけの改革をしましょうと昨年連立政権の協議をしている時に申し上げたが、それが受け入れられなかったので離脱した」とし、「高市さんが嫌だから離脱したわけじゃない」と続けた。

>その話を受けるように、野田氏が続けた。自民は党派閥の政治資金パーティーを舞台にした裏金事件に関係した議員に対し、比例代表との重複立候補を認める方針で調整中で、非公認にもしない見通しだと報じられている。

>こうした自民の姿勢に、野田氏は「裏金に関わった皆さんを公認するじゃないですか?こういう問題があって連立を解消されたのに、反省がないってことは間違いないと思う、自民党に」とバッサリ。「そこは一つ、厳しく追及していかなければといけない」と訴えた。

>裏金事件を巡っては、政策秘書の起訴など、新たな事実もある。斉藤氏も「そういうことに関しては選挙後の動きなんですけど、何ら説明がない」とし、「それは説明責任を果たすべきだと言い続けたい」と述べた。

<参考=「立民・野田代表 裏金議員公認報道の自民を痛烈批判「反省がないってことは間違いない」」(Yahoo!ニュース・スポニチ)>
(26/01/18)
https://news.yahoo.co.jp/articles/12db90a015617d77a67f81dc8d73ff3b9914f96a

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/19 (Mon) 15:58:48

<副題=「立憲議員、目を覚ましてほしい」 原口一博氏、****『中道改革連合』めぐり呼びかけ 「戦う前から結果が出ている」(中日新聞)>

主たる、改憲、原子力発電について、相当に踏み込んでるです。
話簡単の、自由民主党と、そんなには、差がなくなった。では、****の、存在意義は、「中道」ですて。
とは、何ぞや<?>

>立憲民主党の原口一博衆院議員が18日、X(旧ツイッター)を更新。次期衆院選に向けて立民と公明党が結成した****「中道改革連合」を巡り、立民出身議員に「目を覚ましてほしい」と語りかけた。

>「立憲の衆議院議員、そして候補予定者には、目を覚ましてほしい。今度の総選挙で戦う前から結果が出ている」と呼びかけた。2017年の衆院選で野党第1党だった民進党は、小池百合子・東京都知事率いる希望の党の「排除の理論」によって分裂。自民党の大勝につながった。

>原口氏は「希望の党の時の再来。既に排除の論理」と指摘し、「次に来る総選挙に敗れるだけではない。これまでやってきたことさえ無にされかねないと。どれだけの人がわかっているだろうか」と危機感を募らせた。

<参考=「「立憲議員、目を覚ましてほしい」 原口一博氏、****『中道改革連合』めぐり呼びかけ 「戦う前から結果が出ている」」(中日新聞)>
(26/01/18)
https://www.chunichi.co.jp/article/1195108

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/19 (Mon) 16:13:09

<副題=「お前も中道にならないか?」野田・斉藤両氏からの実名コールに石破前首相のSNSが騒然「岩屋さんも連れてって」(MSN)>

>政界再編の足音が響くなか、名指しされた「穏健保守」の行方に注目
>立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が16日、****「中道改革連合」の結成を電撃的に発表しました。生活者ファーストと平和主義を掲げるこの新勢力は、既存の政治枠組みを大きく揺さぶる可能性を秘めています。会見の席上で、野田氏は自民党内の穏健保守勢力との連携に意欲を見せ、大きな塊を作りたいと力説しました。

>特筆すべきは、前日のBS番組で飛び出した具体的な個人名です。野田氏は、かつて新進党で苦楽をともにした石破茂前首相や岩屋毅前外相について、中道政治への深い理解者であると高く評価しました。さらに斉藤氏までもが、石破氏に対して既に直接的な働きかけを行ったことを示唆したのです。この踏み込んだ発言は、永田町のみならず、敏感に反応する有権者の間でも大きな波紋を広げました。

>この「ラブコール」とも取れる発言を受け、石破氏のSNSアカウントには瞬く間に多くの声が寄せられました。****結成の熱量に押されるように、ユーザーからは

>『中道政党が呼んでるぞ!』

>『斉藤代表がお待ちです』

>といった、背中を押すような言葉が並びます。かつての仲間からの誘いに、石破氏がどう応えるのかを期待する空気は日増しに強まっているようです。

>また、盟友である岩屋氏の名前もセットで語られており、

>『岩屋も連れてってくれ』

>『中道改革連合が石破さんを必要とされていますよ』

>と、セットでの合流を促す書き込みも目立ちました。さらには、人気漫画のセリフをもじった

>『お前も中道にならないか?』

>というユーモアを交えた投稿まで見られ、ネット上は一種のお祭り騒ぎとなっています。

>自民党内でも独特の立ち位置を保ち続ける石破氏にとって、今回の呼びかけは単なる他党の動静では片付けられない重みがあるはずです。長年訴え続けてきた政策や理念が、皮肉にも党の外側で形になろうとしている現実を、石破氏はどう見つめているのでしょうか。

>政治の流動化が加速するなか、一通のSNSのリプライが、やがて巨大なうねりへと変わる瞬間を私たちは目撃しているのかもしれません。

<参考=「「お前も中道にならないか?」野田・斉藤両氏からの実名コールに石破前首相のSNSが騒然「岩屋さんも連れてって」」(MSN)>
(26/01/18)
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/ar-AA1Ur0YX

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/19 (Mon) 16:24:04

<副題=55%の自民議員が敗北落選!?解散選挙シミュレーション 公明党離れが自民大勝の予想を覆す真実味(J-CAST)>

>立憲民主+公明の****「中道改革連合」の威力はなかなかのものである。高市早苗内閣の高い支持率を支えに、自民党の大勝と予想されていた総選挙の情勢も一変。最新情勢を日本テレビ報道部がシミュレーションして、2026年1月15日放送の「news every.」(日本テレビ系)で解説した。

>立憲は小選挙区で167議席の圧勝?
>日テレ政治部官邸キャップの平本典昭記者によると――

>「(前回2024年総選挙の)公明党の票が自民党側から減り、立憲民主党側が増えるという(仮定で)単純計算をしてみました。前回、自民党が勝利した小選挙区は全部で132ありましたが、シミュレーションでは、公明党の票がないと、およそ55%にあたる72人の自民党議員が逆転され敗北していたという結果が出ました。逆に、63人の立憲民主党議員が勝利していたという結果でした」

>小選挙区の自民党獲得議席は77減って60議席、立憲民主党は前回104議席だったから、63増えると167議席で圧勝。60~70選挙区で、当落がオセロゲームのように次々ひっくり返る。次点の立憲民主党の候補者に大差をつけて当選した大物議員や、強固な保守王国の自民党候補しか、当選は難しいという試算結果だった。

>本当に公明党票が来るか、見方が分かれる立憲民主党議員
>ただ、「衆議院選挙は比例復活もあるので、全体の議席がどうなるかまではわかりません」「今回の試算はあくまでも単純計算ではありますので、実際は選挙区の事情によって変わってくると思います」と平本キャップは説明した。

>たとえば、「ある立憲民主党議員は『公明党は自民党への怒りがあるので、かなり協力してくれるだろう』と話しています。一方、ある立憲のベテラン議員は『そんな単純にはいかない。自民党と公明党は26年もの付き合いがあったから、公明党の票がすべて立憲に来るとは考えづらい』と、(****の)影響は限定的という見方もあります」と伝えた。

>小選挙区で1~2万票といわれる公明票が****結成でどう流れるか、総選挙の大きな争点になりそうだ。

<参考=「55%の自民議員が敗北落選!?解散選挙シミュレーション 公明党離れが自民大勝の予想を覆す真実味」(J-CAST)>
(26/01/16)
https://www.j-cast.com/2026/01/16511061.html

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/19 (Mon) 17:23:35

<副題=中道改革連合、公式Xを開設 約1日でフォロワーまだ1・4万人 野田・斉藤両代表の企画動画を「編集中です」(Yahoo!ニュース・デイリー)>

>立憲民主党と公明党で結成した****「中道改革連合」は17日、Xのアカウントを開設した。

>初投稿では、16日に行われた「****名発表記者会見」の動画をアップ。「『中道』とは、右にも左にも傾かずに、対立点があっても、対話と熟議を通して解を見いだしていく」などとつづり「中道改革連合の出発点となる会見です。ぜひご覧ください」と呼びかけた。

>続けて会見の中の「****『中道改革連合』に込めた思いと、19日発表予定の綱領・政策について語りました」「その覚悟を、ぜひご覧ください」とし、会見の一部をアップ。

>さらに「結局、選挙のために集まっただけでは?」「中道改革って、結局なに?」「そんな世論の声を、そのまま、両代表にぶつけました。本日、中道改革連合の企画動画として、野田代表・斉藤代表の収録を実施。現在、編集中です」と近々、両代表の動画のアップも告知した。

>この中道改革連合のXは18日午後1時現在、フォロワーは1・4万。自民党広報が43・4万、国民民主党が15・5万、共産党が15・6万、社民党が5・2万、チームみらい10・5万であるのを見ると、まだまだフォロワーは少なめ。だが、リプ欄には、賛否を含め、600件以上のコメントが寄せられている。選挙までにフォロワーはどこまで増えて行くか、注目だ。

<参考=「中道改革連合、公式Xを開設 約1日でフォロワーまだ1・4万人 野田・斉藤両代表の企画動画を「編集中です」」(Yahoo!ニュース・デイリー)>
(26/01/18)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2c049ff7afd73794a0addd23e0ead4830c799eb

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/19 (Mon) 17:49:31

<副題=****「中道」参加への事実上の条件、安保法制合憲・原発再稼働の容認…公明・斉藤代表が見解(読売新聞)>

>公明党の斉藤代表は18日、安全保障関連法を合憲と認め、原子力発電所の再稼働を容認する議員らが****「中道改革連合」に合流するとの認識を示した。「どなたかを排除するという論理はとらない」とも述べたが、事実上の参加条件とみなされることになりそうだ。

>東京都内で記者団に語った。斉藤氏は、****の基本政策に、安保法制が合憲であることを前提とする政策や、原発の再稼働容認を盛り込むとの考えを示した。その上で「賛同する方が(****に)入ってきていただく」と説明した。公明と****を結成した立憲民主党は昨年7月の参院選の公約などで、安保法制の「違憲部分の廃止」を掲げていた。

<参考=「****「中道」参加への事実上の条件、安保法制合憲・原発再稼働の容認…公明・斉藤代表が見解」(読売新聞)>
(26/01/18)
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260118-GYT1T00116/

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/19 (Mon) 17:59:20

<副題=なぜ今解散総選挙に踏み切るか、高市首相が挑む支持率頼みの大勝負(Bloomberg)>

>・財政懸念で円安・金利上昇が進む中、有権者の審判を仰ぐ
>・立憲民主党と公明党は****結成で対抗、自民党苦戦の可能性も


>高市早苗首相は、就任からわずか3カ月で衆議院解散・総選挙に踏み切る見通しだ。日本初の女性首相である高市氏は、高い内閣支持率を追い風に、与党の議席増を通じて政治基盤の強化を図り、長期政権への足場を築こうとしている。

>高市氏は昨年11月、物価高による家計負担を和らげるため、大規模な経済対策を打ち出した。裏付けとなる2025年度補正予算の一般歳出はコロナ禍以降で最大規模。安全保障面では、防衛費を対国内総生産(GDP)比2%とする目標を2年前倒して25年度に達成した。一方、高市氏の台湾有事を巡る発言に中国が反発し、日中関係は緊張感を増している。

>高市氏の歯に衣を着せぬ物言いや保守的な路線への転換は、高い支持率につながっている。NHKが10-12日に行った世論調査によると、内閣支持率は62%と昨年10月の発足から6割台と高水準を維持。一方、自民党の支持率は30%台と低迷している。

>物価高への対応を最優先に「強い経済、強い外交・安全保障の実現」を掲げる高市氏は、26年度予算案の早期成立を目指すとしてきた。総選挙で勝利すれば首相の政治的求心力が高まる一方、政局入りにより予算の成立が遅れる可能性がある。

>高市氏は14日、23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向を与党幹部に伝えた。公示日や投開票日などの日程を含め詳細は19日に記者会見を開き、首相が説明する。


>解散の理由は?

>自民党の鈴木俊一幹事長は14日、日本維新の会との政策合意の内容をしっかりと進めるためにも「国民の審判を得る必要がある」と発言。責任ある積極財政や安保3文書の見直しなど高市政権が新たに打ち出した政策の審判を仰ぐとした。

>同氏は、補正予算に盛り込まれた物価高対策の執行を急ぐとともに、26年度予算の成立が4月以降にずれ込む期間も短くし、経済への影響が出ないようにする考えも示している。


>勝敗ラインは?

>解散・総選挙が行われれば、衆院定数(465)のうち、289議席が小選挙区から選ばれ、176議席が比例代表で選出される。

>自民党の鈴木氏は勝敗ラインについて、連立与党として「過半数を最低限確保しなければいけない」と言明。維新の吉村洋文代表は14日、選挙区調整はしない考えを示した。

>自民と維新の連立与党は現在、無所属議員の自民会派入りにより、衆院で233議席とかろうじて過半数を確保している。今回の総選挙は、自民党にとって長年連立を組み選挙協力を行ってきた公明党抜きで臨む選挙となり、自民党が単独でどこまで議席を確保できるかも、選挙後の政策運営の安定を占う上でポイントとなる。


>最大野党の動き

>最大野党の立憲民主党は、公明党と****「中道改革連合」を結成した。立民の野田佳彦代表は15日、衆院選での獲得議席目標について「****が比較第1党になることを目指すことが筋」だと言明。公明の斉藤鉄夫代表は、小選挙区には公明出身の候補者は擁立せず、同党出身者は「比例代表を中心とした戦いになっていく」と語った。

>現在の衆院での議席数は、無所属を含む立民会派が148、公明が24で、自民党・無所属会派が199議席。****結成により公明党票が立憲民主に流れ、自民党が苦戦する可能性がある。創価学会を支持母体とする公明党の票は1選挙区あたり2万票ほどとされる。

>ピクテ・ジャパンの市川真一シニア・フェローは15日付のリポートで、24年総選挙の結果を基に各小選挙区における比例代表区での公明党票を自民党候補から控除してシミュレーションすると、無所属を含む自民党系候補の当選者は197人から142人に減少したと分析。さらに、公明が立憲と完全に連携した場合、自民の獲得議席は120議席程度で、立憲は213議席になるという。

>市川氏は、立憲・公明が本格的に連携する場合、今回の総選挙が名実共に政権選択選挙となることは確実だとし、「各陣営は有権者の支持を獲得する上で、競って積極財政政策を打ち出さざるを得ない」と指摘している。

>複数の国内メディアは週末、高市首相が衆院選の公約に、食料品の消費税を時限的に0%にする案を盛り込むことを検討していると報じた。共同通信によると、早ければ27年1月から減税を実施する案が浮上している。立憲、公明が結成した****も消費減税策を打ち出す方針で、19日に基本政策を発表する予定。


>有権者の関心事は?

>世論調査によると、有権者の最大の関心事は生活費の高騰だ。インフレ率は3年半余りにわたり2%以上の水準が続く一方、物価上昇に賃金の伸びが追いつかない期間が大半を占め、家計への負担が強まっている。

>円安の進行も食品やエネルギーなど輸入価格の上昇を通じてインフレ圧力を強めている。一方、円安により訪日外国人観光客が急増し、オーバーツーリズムが深刻化する中、外国人を巡る制度や対応の問題も浮き彫りになっている。昨年7月の参院選では、新興右派政党の参政党が「外国人問題」への対応を公約に掲げ、票を伸ばした。


>高市首相にとっての勝敗の意味

>今回の総選挙で勝利すれば、高市氏の政策に対する明確な信認が得られ、今後の政策運営でより強い主導権を握ることができる。高市氏は、防衛政策の強化に加え、政府主導の成長投資を軸とする経済対策で景気を押し上げ、税収増を通じて財政健全化を図る方針を掲げている。

>一方、敗北すれば、高市氏の政治的立場は一気に弱まる。石破茂前首相は24年に衆院解散・総選挙に踏み切ったものの、連立与党が過半数を失い、その翌年の参院選でも大敗。わずか1年で辞任に追い込まれた。

>日本以外の国にも影響を及ぼすのか?

>日本はその経済規模から国際金融市場で無視できない存在であり、政治情勢の変化は金利や為替相場、投資家のリスク許容度に影響を及ぼし得る。

>選挙を巡る不透明感はすでに円安を招き、国債利回りを押し上げている。これは、日本の財政健全性や政策運営に対する投資家の警戒感を反映した動きだ。

>今回の選挙は、地政学や外交面でも重要な意味を持つ。高市氏が勝利すれば、中国が軍事的威圧を強める中で日本は防衛費を拡大し、米国の主要な安全保障同盟国としての役割を一段と強化する方向に進むとみられる。一方、敗北すれば党内の権力争いが激化し、こうした取り組みは鈍化、あるいは複雑化する可能性がある。

<参考=「なぜ今解散総選挙に踏み切るか、高市首相が挑む支持率頼みの大勝負」(Bloomberg)>
(26/01/19)
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-18/T8XM5KT96OSG00

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/19 (Mon) 19:28:20

<副題=青山和弘氏 ****・中道改革連合の“成否”は創価学会員の協力「できないとはっきり言っている人も多い」(スポニチ)>

>政治ジャーナリストの青山和弘氏が19日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。****「中道改革連合」について言及した。

>立憲民主党と公明党が結成した****「中道改革連合」は19日午前に「生活者ファースト」を掲げた綱領を発表。立民の安住淳幹事長は会見で、中道の綱領に関し「分断や対立をあおる政治から、共生と包摂の政治へという中道の考え方を盛り込んだ。国民に私たちの存在の信を問う」と述べた。

>中道の綱領は「生活者ファーストの政策を着実に前へと進める」と明記。五つの政策の柱として
(1)持続的な経済成長
(2)新たな社会保障モデルの構築
(3)包摂社会の実現
(4)現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化
(5)不断の政治改革と選挙制度改革
―を列挙した。

>青山氏は「立憲側は今回、公明党の創価学会の票が入って来るということで割と納得している人、議員を中心に多いんですけれども、公明党、創価学会の人は今まで敵だった人に選挙区で入れなければいけない」と指摘。そして、「それはできないとはっきり言っている人も結構多い。これをどう説得できるかが今後の選挙情勢に大きく影響すると思います」と自身の見方を述べた。

<参考=「青山和弘氏 ****・中道改革連合の“成否”は創価学会員の協力「できないとはっきり言っている人も多い」」(スポニチ)>
(26/01/19)
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/01/19/kiji/20260119s00041000166000c.html

Re: 続35<高市早苗首相>衆議院解散総選挙に突入か<?> - 閻魔大王

2026/01/19 (Mon) 23:13:53

<参考>

<参考=NO.632 続36<高市早苗首相>衆議院解散総選挙宣言<!>>
(26/01/19)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_361.htm#no632

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