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設置公開<2010年7月23日>

主として、パソコン関係の話題。
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<加齢とともに眠れなくなるのは当然>ぐっすり眠る4つの方法 - シバケン

2026/01/18 (Sun) 10:14:45

<4つの方法>とは、

(1)適度な運動
(2)昼寝をしない
(3)寝酒を控える
(4)無理して眠ろうとしない

当方的には、(2)が問題<!>

>人生100年時代、現役世代を駆け抜けた後はどのように過ごせばいいのでしょうか。精神科医の保坂隆先生いわく、人生後期は無理をせず「ほどほど」をキーワードに過ごすことが大切とのこと。『精神科医が教える 人生を楽しむ ほどほど老後術』より、日常生活を元気に楽しく暮らすための知識をご紹介します。


>若い頃のように眠れなくても心配なし
>多くのシニアが、「若い頃は布団に入ったらバタンキューだったのに、最近は寝つきが悪い」とか、「夜中に何度も目が覚めてしまう」など、睡眠に対する悩みを持っています。

>眠りに対して感じる不安は、「深く眠れない」と「長く眠れない」の二つでしょう。

>眠りの深さについては個人差が大きいものです。ただし、一般的には女性より男性のほうが眠りが浅い傾向があります。

>また、眠りの深さは、昼間の活動量によっても左右されます。日頃から活発に動き回っている人は、自分ではわからなくても、じつは熟睡しているものです。

>もう一つの「長く眠れない」については、少なくともシニアが悩む必要はありません。なぜなら年を重ねれば必要な睡眠量が少なくなるからです。


>睡眠時間が一番長いのは…

>睡眠時間が一番長いのは新生児の時期です。ほぼ3時間ごとの授乳時間以外はほとんど眠りっぱなし。また、成長して幼稚園に行き始めるようになっても、昼寝をしないと体力がもたない子どももたくさんいます。

>その後、小学校、中学校、高校と成長にともなって、だんだん睡眠時間が減っていくことは誰もが経験してきたはずです。

>成人し、体が完成すると、やがて働き盛りに。「寝る間もなく働いた」という人もいるでしょうが、成人男性の場合、睡眠時間は6時間から7時間もあれば十分です。

>これが、60歳を超えると6時間あるいは5時間半程度で十分になります。つまり、加齢とともに眠れなくなるのは当然で、心配無用というわけです。


>ぐっすり眠るためのポイント

>「もっと眠りたい」と思っている人のために、快眠の四つの知恵を紹介しましょう。

>(1)適度な運動
>睡眠は日中に使ったエネルギーを補充する役目がありますから、運動量が多ければ睡眠時間は長くなり、眠りも深くなります。

>ただし、よく眠りたいからといって過激な運動をする必要はありません。きつい運動をたまにするより、無理のない範囲の運動を長く続けるほうがよい眠りにつながります。

>具体的には、汗ばむ程度の散歩がおすすめ。万歩計をつけると、目標もできて、歩くのが楽しみになります。

>夕食後、1時間半ほどの時間をおいてから、20~30分くらいの柔軟体操やストレッチをするのも効果的です。

>睡眠前に軽い運動で体温を少し上げると、就寝時にその熱を逃がそうとして体温が下がります。この体温の低下幅が大きいほど寝つきがよくなります。

>(2)昼寝をしない
>年をとると、どうしても昼間にウトウトしがちですね。自由な時間が多く、つい昼寝をしてしまう人もいますが、まさにそれが夜、眠れない原因なのです。

>とくに夕方の昼寝は厳禁で、日中に眠くなったら、積極的に体を動かして眠気を飛ばすといいでしょう。


>睡眠導入剤代わりの飲酒は…

>(3)寝酒を控える
>お酒を飲んで、いい心持ちになると眠くなりますから、寝つきをよくするという意味で寝酒は効果的です。しかし、アルコールには眠りを浅くする作用があり、飲みすぎれば夜中にトイレに行くようになります。

>寝酒で怖いのは、アルコールによって喉の筋肉がゆるみ、寝ている間に舌が喉の奥に落ちこんで気道を狭め、睡眠時無呼吸症候群を引き起こす危険性がある点です。

>睡眠時無呼吸症候群になると、日中に突然意識を失うように眠ってしまうこともあり、場合によっては命に関わる事故を起こすケースもあります。

>寝酒は、続けているうちに「飲まないと眠れない」という依存を起こしやすいので、睡眠導入剤代わりの飲酒はやめましょう。

>(4)無理して眠ろうとしない

>不眠に悩む人の中には、「眠らなければいけない」と思いこみ、眠くなくても早くから布団に入って眠ろうとする場合があります。

>しかし、眠ろうと思い詰めれば神経は高ぶり、脳は覚醒します。布団の中で眠れずにつらい時間を過ごすより、眠たくなってから布団に入るほうがずっと気が楽でしょう。

>睡眠は環境や季節による変動も大きいので、いまは不眠の悩みを抱えていても、ふとしたきっかけで眠れるようになることもあります。

>あまり気にやまずに、のんびり構えるほうがいいのです。

<参考=「「加齢とともに眠れなくなるのは当然」医師・保坂隆が教えるぐっすり眠る4つの方法 人生を楽しむ ほどほど老後術 若い頃のように眠れなくても心配なし 保坂隆 保坂サイコオンコロジー・クリニック院長」(婦人公論)>
(26/01/18)
https://fujinkoron.jp/articles/-/20594

Re: <加齢とともに眠れなくなるのは当然>ぐっすり眠る4つの方法 - シバケン

2026/01/18 (Sun) 10:34:55

<本>


>出典=『精神科医が教える 人生を楽しむ ほどほど老後術』(著:保坂隆/中央公論新社)

>保坂隆
保坂サイコオンコロジー・クリニック院長
1952年山梨県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。東海大学医学部教授(精神医学)、聖路加国際病院リエゾンセンター長・精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授を経て、現職。また実際に仏門に入るなど仏教に造詣が深い。
著書に『精神科医が教える お金をかけない「老後の楽しみ方」』(PHP研究所)、『精神科医が教える 繊細な人の仕事・人間関係がうまくいく方法』(三笠書房)、『精神科医が教える すりへらない心のつくり方』(以上、大和書房)、『頭がいい人、悪い人の老後習慣』(朝日新聞出版)、『精神科医がたどりついた「孤独力」からのすすめ』(さくら舎)などがある。

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