
設置公開<2010年7月23日>
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続37<高市早苗首相>衆議院総選挙で、報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/21 (Wed) 09:29:16
イヤイヤ、びっくりするです。
高市首相の解散総選挙宣言を受けて、そこまで、曲解するかと。言うかと。
高市首相を貶めて、何の益がある<?>中国を利するだけと、思うですが。
それだけ、日本国が、辱められ、それを、よしとする報道社、政治評論家が多いと、言う事かと。
自分の都合の解散であると。
そら、そやろと。自身の、自由民主党の、不利な時期には、解散総選挙しませんです。するの首相あれば、教えて頂戴なと。
的なるを、高市首相、言うてたですが。解散総選挙宣言の時。
ほならの、評論家諸氏曰くに、総選挙は、首相選択の、ではないと。
あのなあと。
そんな事、大方の面々承知してるです。がしかし、自由民主党が、総崩れしたなら、そ、なるです。敗北の責任取って、首相辞任せねばと。
てな事、自明の理。
それを、わざわざの、選択選挙ではないのにと、アホ抜かしてねえ。兎に角、一々の、高市発言をば、けなしましての、アンタ、どこの政党の支持者<?>
解散は、首相の専権事項ではないと。言い出したり、しましてねえ。ならばの、そは、出来ぬよに、法律に、或いは、申し合わせ事項に、明記したらと。知ったかブリして、それ、何じゃの、解散総選挙宣言の、歴代首相、皆、そでして。高市君だけではないですが。
の、上で、テレビ報道では、主たる、反対の意見をば、取り上げ、報道しまして。
これでもか、これでもかと、五月蠅いねえ。
ならばの、どの政党の、誰が、勝利なら、宜しいのですか<?>おせて、頂戴なと。
<参考=NO.632 続36<高市早苗首相>衆議院解散総選挙宣言<!>>
(26/01/19)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_361.htm#no632
<副題=高市首相、就任3カ月間振り返り「永田町の厳しい現実を痛感した」(毎日新聞)>
これ、具体的には、何を言うてるかは、わからんですが。
そらねえ。
陰に、陽に、首相の足引っ張るのが、いてるのやろと。
そらねえ、反対派も、数多居てるの、自由民主党議員全てが、高市派ではないです。
>高市早苗首相は19日の記者会見で、昨年秋に少数与党下での首相指名選挙を「薄氷を踏む思い」で乗り切ったものの、「不安定な日本政治の現状、永田町の厳しい現実を痛いほど実感した3カ月だった」と振り返った。
>衆院では立憲民主党が委員長を務める予算委員会などでの質疑を通じ、「その思いはますます募った」と説明した。政策の推進や転換には国民の信任を得ることが必要だとして、「高市早苗が首相でよいかどうか、国民に直接判断をいただきたい」「高市首相、そうでなければ(立憲の)野田(佳彦)首相か(公明党の)斉藤(鉄夫)首相か」と強調。個人的な「高市人気」を頼りに打開を狙った形だ。
>日本は国会議員が首相を選ぶ議院内閣制のため、国民が直接首相を選ぶことはできない。首相もこうした制度を紹介した上で、「衆院選は政権選択選挙と呼ばれる」と語った。
<参考=「高市首相、就任3カ月間振り返り「永田町の厳しい現実を痛感した」」(毎日新聞)>
(26/01/19)
https://mainichi.jp/articles/20260119/k00/00m/010/215000c
Re: 続37<高市早苗首相>衆議院総選挙で、報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/21 (Wed) 11:49:02
<副題=高市首相、「右傾化」の批判に反論…「国民の命を守るのは使命」「普通の国になるだけ」(読売新聞)>
>高市首相(自民党総裁)は19日夜、首相官邸で記者会見し、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散すると正式に表明した。
>首相は「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか、いま、主権者たる国民に決めていただく。それしかないと考えた。私自身も進退をかける」と説明した。
>衆院選の実施は2024年10月以来。
>高市首相は19日夜の記者会見で、衆院解散を通じて「責任ある積極財政」の是非を有権者に問う考えを示した。「重要な政策転換を国民に正面から示し、その是非について堂々と審判を仰ぐことが民主主義国家のリーダーの責務だ。その本丸は、責任ある積極財政だ」と語った。
>これまでの経済・財政政策が行き過ぎた緊縮財政や未来への投資不足を招いてきたとの認識を示した上で、「この流れを高市内閣で終わらせる」と強調した。
>衆院選を「27日公示―2月8日投開票」の日程で実施すると表明した。また、衆院選の勝敗ラインについて、自民党と日本維新の会の議席を合わせた「与党で過半数」を目指すと表明した。
>記者会見で、自民党と日本維新の会による新たな連立政権の枠組みについて、「国民の直接の信任を得ていないということは、就任以来ずっと気にかけてきた」と語った。その上で、2025年度補正予算の成立で当面の物価高対策にメドがつき、年明け以降の首脳外交や阪神大震災31年など政治日程にも一区切りがついたことから、最終的に衆院解散を決断したと説明した。
>高市首相は、立憲民主党と公明党が結成した****「中道改革連合」が高市内閣の保守的な外交・安全保障政策を批判していることに対し、「国民の命と暮らしを守るのは国の究極の使命だ。決して『右傾化』などではなく、普通の国になるだけだ」と反論した。
>昨年7月の参院選まで与党だった公明と野党だった立民が今回合流を決めたことに「疑問を感じざるを得ない」とも述べ、「選挙目当ての政治には終止符を打ちたい」とけん制した。
<参考=「高市首相、「右傾化」の批判に反論…「国民の命を守るのは使命」「普通の国になるだけ」」(読売新聞)>
(26/01/21)
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260119-GYT1T00302/
Re: 続37<高市早苗首相>衆議院総選挙で、報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/21 (Wed) 12:49:58
<副題=自民党の外国人政策本部が提言案とりまとめ 日本国籍の取得の厳格化や所有者不明の離島の国有化検討(Yahoo!ニュース・TBS)>
>自民党はきょう、外国人政策本部の会合を開き、日本国籍の取得を厳格化することや、所有者がわからない離島の国有化を検討することなどを盛り込んだ提言案をとりまとめました。
>自民党 新藤外国人政策本部長
>「外国人の方々とどう向き合っていくか、まさにいま重要な転換期にある、岐路にあるというふうに思っております。私達のあるべき未来を見据えて、外国人政策に真剣に取り組んでいかなければなりません」
>自民党の外国人政策本部はきょう、党本部で会合をひらき、近く政府に申し入れる提言案を了承しました。
>提言案では、日本国籍を取得する「帰化」に必要な居住期間を、いまの「5年以上」から「原則10年以上」に厳格化することや、安全保障上の観点から所有者がわからない離島の国有化を検討するなどとしています。
>また、日本の文化やルールに対する理解を深めるため、日本語や日本の制度を学習するプログラムを創設し、在留審査に活用することを盛り込みました。
>政府は党の提言を受けて、外国人政策に関する基本方針をとりまとめることにしていて、来月おこなわれる衆議院選挙の自民党の公約にも盛り込まれる見通しです。
<参考=「自民党の外国人政策本部が提言案とりまとめ 日本国籍の取得の厳格化や所有者不明の離島の国有化検討」(Yahoo!ニュース・TBS)>
(26/01/20)
https://news.yahoo.co.jp/articles/433ab78f1284441e40f4d72e512c94f7b5c18928
Re: 続37<高市早苗首相>衆議院総選挙で、報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/21 (Wed) 20:54:23
<副題=高市総理が掲げた「食料品消費税ゼロ」 自民党内に戸惑い 財源どうする(テレ朝)>
年間5兆円の財源がいる<!>
但し、景気がよくなり、消費が増えれば、解消するですが。
>高市早苗総理大臣は、飲食料品の消費税率2年間ゼロを実現するため検討を加速すると述べ、自民党の選挙公約に盛り込むと明らかにした。これをめぐってさまざまな声が上がっている。
>「1度でも下げると…」
>食料品の消費税率に関して、党内では戸惑いの声もあるようだ。
<映像1>
高市総理”消費税減税”公約に
>高市総理は19日の会見で「飲食料品については2年間に限り、消費税の対象としないこと。これは私自身の悲願でもありました。実現に向けた検討を加速してまいります」と表明。自民党の選挙公約に盛り込むことを明らかにした。
<映像2>
財源は?
>そして財源については、政策の実現には年間5兆円とも言われているが高市総理は「特例公債(赤字国債)に頼らない」と強調。補助金や租税特別措置の見直しなどで対応する考えを示し、超党派で社会保障改革を議論する「国民会議」で検討すると発言した。
<映像3>
自民党内の中堅議員はさまざまな声
>自民党内の中堅議員からは「1度でも下げると元に戻すときに相当のエネルギーが必要だ」、党関係者からは「財源は国民会議で決める。財源は『丸投げ』だ」、党幹部からは「野党との争点が薄まる」という声が出ている。
>各党の消費税に対する姿勢
>各党の消費税に対する姿勢は下記の通りだ。
<映像4>
各党の消費税に対する姿勢
日本維新の会:食料品の消費税を2年間0%
中道改革連合:食料品の消費税を恒久的に0%
国民民主党:消費税を時限的に一律5%
れいわ新選組:消費税廃止
日本共産党:消費税を5%に緊急減税
参政党:消費税を段階的に廃止
日本保守党:食料品の消費税を恒久的に0%
社民党:食料品の消費税を即時0%
チームみらい:消費税減税に慎重
>中・低所得層の負担軽減は
<映像5>
国民会議持ち越しの懸念
>衆院選後に先送りの見通しとなった社会保障改革について、高市総理は19日の会見で「給付付き税額控除は、中所得・低所得層の手取りを増やせる政策。制度設計などの構築は党派を超えて取り組むべき」と述べた。
>しかし、立憲民主党の安住幹事長は、衆院解散の影響で「総理自身が(国民会議を)断ち切るのでは」と批判していて、国民会議が先送りされるのではないかとの懸念が出ている。
<映像6>
税額控除の狙い
>高市総理が言及した給付付き税額控除とは、税額控除で支払う税金から一定額を差し引いたうえ、減らす税金がない場合は「現金で給付」するというもの。中・低所得者の負担を軽減し、所得に応じた手取りを増加する狙いがある。
<映像7>
10万円給付された場合のケース
>まだ金額などは決まっていないが、例えば10万円の「給付付き税額控除」を実施した場合、所得税が15万円の人は、納税額10万円を超えた5万円を納税する必要があるが、10万円が控除される。
>所得税が5万円の人は5万円が控除され、控除額が10万円に満たないため、残りの5万円は現金で給付される。
>所得税が0円の場合は、10万円すべてが給付される仕組みだ。
>「手取り増」各党の政策
>各党の手取りを上げるための政策についてを整理していく。
<映像8>
各党の手取り増の政策
日本維新の会:医療費を見直し、現役世代の社会保険料負担を下げる
中道改革連合:給付付き税額控除制度の導入
国民民主党:玉木雄一郎代表が19日、「現役世代の社会保険料を引き下げる」と発言
れいわ新選組:社会保険料の減免等の徹底支援
日本共産党: 政府補助金などによる中小企業支援
参政党:社会保険料の減額
日本保守党: 所得税減税、各種の「壁」の解消
社民党: 保険料の減免制度、手当の拡充
チームみらい:現役世代の社会保険料負担を軽減
>長期金利が異例の水準に
<映像9>
異例水準となった長期金利
>そして、長期金利が異例の水準となっている。長期金利の指標となる、新規発行の10年物国債の利回りは20日に一時2.330%まで上昇。これは、1999年2月以来、およそ27年ぶりの水準だ。
>高市総理が消費税減税の方針を示したことにより、財政悪化の懸念で国債が売られたとみられる。
>(2026年1月20日放送分より)
<参考=「高市総理が掲げた「食料品消費税ゼロ」 自民党内に戸惑い 財源どうする」(テレ朝)>
(26/01/20)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/900182199.html
Re: 続37<高市早苗首相>衆議院総選挙で、報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/21 (Wed) 21:39:52
<映像2>
財源は?
---
<副題=【高市解散】玉木代表が抗議X「首相周辺から出される偽りの情報を垂れ流し、やめて」 高市解散の原因が国民民主説を否定 情報工作に加担するなと(デイリー)>
偽情報の中身不明。
>国民民主党の玉木雄一郎代表が20日夜にX(ツイッター)に投稿。高市早苗首相が衆院解散を決断した裏側に国民民主党が関係していたとの報道があるとし、「『年明けに国民民主側から「政策面で受け入れられない要求」(首相周辺)があった』と報じられているが、こんな要求をした事実も連立交渉を行った事実ない」と否定した。
>「国民民主党側に確認もせず首相周辺から出される偽りの情報を垂れ流し、情報工作に加担することはやめてほしい」と求め、別投稿で「なので、テレビ局などもそのまま使うのはやめていただきたい」としている。
<参考=「【高市解散】玉木代表が抗議X「首相周辺から出される偽りの情報を垂れ流し、やめて」 高市解散の原因が国民民主説を否定 情報工作に加担するなと」(デイリー)>
(26/01/20)
https://www.daily.co.jp/gossip/2026/01/20/0019933778.shtml
Re: 続37<高市早苗首相>衆議院総選挙で、報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/21 (Wed) 22:14:59
<映像3>
自民党内の中堅議員はさまざまな声
---
<副題=田崎史郎氏 高市首相の解散会見に辛口連発「自分の気持ちだけでやっている」「その域を超えた」(スポニチ)>
報道者も、評論家諸氏も、「その域を超えた」。
批判ばっかり<!>
で、何がしたい<?>。矢っ張り、政権交代か。皆様、何の代替え案もなく、批判のみで、無責任<!>。
>政治ジャーナリスト田崎史郎氏が20日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)に生出演し、高市早苗首相が衆院解散を表明した19日の会見に疑問を口にした。
>高市氏は通常国会冒頭の23日に衆院を解散し、衆院選を行うと表明した。1月27日公示、2月8日投開票の日程で実施する。会見では、安定した国家運営のための選挙で、責任ある積極財政や自維連立政権の信を問うなどとした。
>会見の率直な感想を問われた田崎氏は、「気合は感じたんですけれど、小泉(純一郎元首相)さんの時に受けたインパクト、この人思い詰めて何しようとしているんだろうという感じはなかった」と評した。
>解散大義について高市氏は、「なぜ今なのか。高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか、今、主権者たる国民の皆さんに決めていただく。それしかない。そのように考えたから」と説明した。
>これに田崎氏は「総理は去年10月の首相指名選挙で選ばれたんだから、日本の憲法は国会で首相指名選挙で選ぶとなっている。国会で選ばれているんだから、当然続けていいんでしょうと」と指摘。「それをなぜ国民に問うの?という感じです」と辛口論評した。
>「議院内閣制でやっているんだから、首相指名選挙で選ばれたのならば、やっていいということなんですよ。それを内閣不信任案が可決されたとか、重要法案が否決されたとか、事情が生じたならいいですよ。事情が生じないで、自分の気持ちだけでやっている」
>MCの「ホンジャマカ」恵俊彰からは「どこか首相公選制というようなご提案なんですかね?」と問われた。田崎氏は「その域を超えました」と、さらに厳しい言葉を並べた。
<参考=「田崎史郎氏 高市首相の解散会見に辛口連発「自分の気持ちだけでやっている」「その域を超えた」」(スポニチ)>
(26/01/20)
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/01/20/kiji/20260120s00041000210000c.html
Re: 続37<高市早苗首相>衆議院総選挙で、報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/22 (Thu) 00:24:32
<映像6>
税額控除の狙い
---
<副題=報ステ大越健介氏「消費税に手を付けるべきではない、と考える人の民意はどこに向かうべきか」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
朝日放送の、「報道ステーション」。
大越健介<64歳>キャスターは、閻魔大王的、世間との、ズレを感じてるです。
消費税に手をつけるべきでないと、する政党は、存在するです。「みらいの党」が、慎重姿勢。
がしかし、大方の民意は、消費税を何とかして欲しいと。
よて、あっちも、こっちも、消費税減税を唄ってるです。
>テレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)の大越健介キャスターは20日夜の放送で、衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)に向けて、各政党が消費税減税を公約に盛り込む方針であることについてコメントした。
>高市早苗首相(自民党総裁)は、衆院解散を表明した19日の記者会見で、衆院選で食料品の消費税率を2年に限ってゼロにする方針を、自民党の公約に記す方針を明らかにした。近く発表される同党の公約には、社会保障と税の一体改革を議論する「国民会議」で、財源や工程の検討を加速させる方針が記されるとも報じられている。これまで消費税減税を訴えてきた野党は、****「中道改革連合」をはじめ、各党が消費税減税や廃止を盛り込む方針で、消費税は衆院選の争点には、なりにくくなっている。
>番組では、選挙戦に向けた各党の消費税をめぐる主張を伝えた。大越キャスターは、「消費税が導入されたのは平成元年のことです。当時の税率は3%でした。以後、歴代政権は政権の命運をかけて、税率の引き上げに取り組んできました。増え続ける社会保障の財源として、どうしても必要ですよ、いうのがその理由でした」と述べ、消費税率が最初の3%から5%、8%と上げられ、2019年10月から現在の10%となっている現状に触れた。
>その上で「ところが今回、(消費税の)旗振り役だった自民党も含めて、主要政党はほとんどが消費税減税の大合唱になっています」と指摘。「これまでの政府の説明を信じて、『消費税に手を付けるべきではない』と考える人も少なくないはずです、そうした人たちの民意は、どこに向かうべきでしょうか」と、視聴者に語りかけるようにコメントした。
<参考=「報ステ大越健介氏「消費税に手を付けるべきではない、と考える人の民意はどこに向かうべきか」」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
(26/01/21)
https://news.yahoo.co.jp/articles/dadb4a22a17d1dfb0b4d9c862dd0f7e36e09f39f
Re: 続37<高市早苗首相>衆議院総選挙で、報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/22 (Thu) 08:33:50
<映像9>
異例水準となった長期金利
---
<副題=野田佳彦氏、高市首相の解散判断バッサリ「国費700億円投じて『人気投票』やれって話ですか?」(日刊スポーツ)>
解散、総選挙なるは、政権交代なり、自党の勢力拡大の機会でもある。
には、触れず<?>
>公明党と****「中道改革連合」を結成する立憲民主党の野田佳彦代表は20日夜、BS-TBS「報道1930」(月~金曜午後7時30分)に出演。19日に行われた高市早苗首相の衆院解散表明の記者会見をめぐり、「(選挙は)人気投票じゃないんですよ。(選挙費用として)国費を700億円投じて、人気投票をやれって話ですか?」と、切り捨てた。
>野田氏は、高市首相の会見について「昨日の会見では、(冒頭で)30分以上お話をされたが、なぜ解散するかという説明ではなく、過去の自民総裁選や臨時国会でおっしゃったことを繰り返している。壊れたテープレコーダーのような話なんですよ」とバッサリ。解散判断の明確な説明がなかったと主張した。
>その上で「言いたいならば、通常国会の施政方針方演説で語ればいい。語った後に、予算の審議や法案審議をして、熟議の上で、結論が出た、出ない、を問うのが選挙だ」と指摘し、「(通常国会で)何も議論もしていなくて、一方的に30分、壊れたテープレコーダーのような話をして、最後は『高市総理が総理大臣でいいのか?』ということでしょ?」と述べ、高市首相が会見で、解散に踏み切る理由として「高市早苗が総理でいいのか、主権者たる国民のみなさまに決めていただくしかないと考えた」「衆院選は政権選択選挙。(与党が)過半数の議席なら高市総理で、そうでなければ野田総理か斉藤総理か別の方。間接的でも首相を選んでいただくことになる」などと口にしたことを念頭に指摘した。
>野田氏は、「(選挙は)人気投票じゃないんですよ。国費を700億円投じて、人気投票やれって話ですか? 私は全然、間違っていると思いますね」と怒りをにじませ、高市首相の解散判断や、19日の会見で語った内容を切り捨てた。
>ともに出演した公明党の斉藤鉄夫代表も「人気が高いうちの解散で、我々が今辞めろ、と言っているわけでもないのに、こういう形を問題提起されるのは筋が違う」と、疑問を呈した。
<参考=「野田佳彦氏、高市首相の解散判断バッサリ「国費700億円投じて『人気投票』やれって話ですか?」」(日刊スポーツ)>
(26/01/21)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601210000119.html
Re: 続37<高市早苗首相>衆議院総選挙で、報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/22 (Thu) 08:43:44
<副題=対財務省の最終兵器」自民・木原誠二氏、首相の予算編成方針を絶賛 複数年度の財政出動(産経新聞)>
と、言う事を、モっと、宣伝せよ<!>
>自民党の木原誠二前選対委員長は20日のインターネット番組「魚屋のおっチャンネル」で、衆院解散を決断した高市早苗首相が国の予算編成のあり方を改める方針を表明したことについて、「財務省に対して、最終兵器というか、リーサル・ウエポンを出した」と述べた。木原氏は財務省出身で岸田文雄元首相の最側近として知られる。官房副長官などを務めた。
>木原氏は「予算は単年度主義。毎年作ると財務省は力を発揮する。ばっさばっさと切る。これが複数年度になると、より事業官庁に主導権が渡る。補正はアメみたいなところがあり、『補正でつけてやるからよ』と。アメとムチ。当初はムチ、補正はアメ。首相は、補正はやめる、当初で複数年度(を考えて)やると言っている」と説明した。
>首相は19日の記者会見で、「強い経済が必要だ」としたうえで、「国の予算の作り方を根本から改める。毎年度、補正予算が組まれることを前提とした予算編成手法と決別し、必要な予算は当初予算で措置する。複数年度の財政出動をコミットする仕組みを構築する」と述べた。
>木原氏は番組で、「非常に練られていて、(当初と補正の)セットで財政・予算の枠組みを変える、と。これは最終兵器だ。非常に分かりやすい。諸外国はやっている。いよいよ、そのステージにきた」と評価した。2027年度予算案に関しては「できれば複数年度で組んでほしい」と語った。
>「国を変える意思表示」
>複数年度という考え方について木原氏は、「予見可能性が高まる。成長投資、危機管理投資に非常によい」と述べ、民間投資を促進する効果を語った。続いて「今年の投資が、来年どういう成果があり、3年後にどれぐらい税収に反映するか、そこまで見込んで予算を組むので、静的ではないダイナミックなモデルが作れる」と説明。「金利にもいいと思う。単年度でやっているから、『来年どうなるのか』『このまま野放図に国債を発行するのではないか』とみんな心配になるが、3年をちゃんと示せば、市場は一定程度安心する。市場の予見可能性も高まる」と話した。
>木原氏は「国を変える、という意思表示だと思う。予算は国そのものだ。大改革だ」と述べ、衆院選で訴えていきたい考えを示した。
>番組には、平将明前デジタル相も同席した。
<参考=「対財務省の最終兵器」自民・木原誠二氏、首相の予算編成方針を絶賛 複数年度の財政出動」(産経新聞)>
(26/01/21)
https://www.sankei.com/article/20260121-GJ7IBT3CLZB4BF2YWJR75XPULQ/
Re: 続37<高市早苗首相>衆議院総選挙で、報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/22 (Thu) 09:24:05
<副題=自民パンフは“高市氏一色” 与野党、続々と公約発表 “超短期決戦”候補者の擁立に奔走(日テレ)>
>“超短期決戦”の衆院選に向けた動きが活発になっています。21日は、与野党が続々と公約を発表し、候補者の擁立にも奔走しています。
>公務に追われる高市首相。21日に口にしたのは、“冬の味覚”あんぽ柿です。
>高市首相
>「すごくトロ~ッとして濃厚な甘み」
>そして戦後最短の“濃厚な冬の戦い”へ…。
>高市首相
>「新たな政策もしっかりと訴えながら、みんなで戦って参りたい」
>■自民の公約パンフ“高市氏一色” 与党・維新のスローガンも
>間もなく正式発表される自民党の公約パンフレット。日本テレビが取材で入手しました。
>来る衆院選、自民党のキャッチコピーは「日本列島を、強く豊かに。」最優先課題としたのは、「物価高対策」です。
>“飲食料品の消費税2年限定ゼロ”の検討を加速することも明記しました。他にも「外国人政策」など、随所に見える“高市カラー”は“あいさつ”でも…。
>「高市早苗の挑戦に、あなたの力を託してください。一緒に、日本の底力を、もっともっと引き出していきましょう! 自由民主党総裁 高市早苗」
>こうしたビックリマークも、“高市カラー”でしょうか。
>そして、何より多いのが顔写真。ほとんどのページに、その顔が並ぶパンフレットになっています。
>石破政権の時と比べてみると、党のパンフレットに石破氏の顔写真は少ない印象でしたが、今回は“高市カラー”満載です。
>自民党 小林鷹之政調会長
>「非常に短期間で党の職員の皆さんがほぼ寝ずに…働いて働いて。まさに短期決戦となりますけれども、気を引き締めて臨んでいこうではありませんか」
>21日は、自民党と連立を組んだ与党・日本維新の会も。
>日本維新の会 藤田共同代表
>「スローガンは『動かすぞ、維新が。』ということで、高市政権が取り組むべき政策の多くは維新の会の政策。維新の会がアクセル役となり、維新が動かしていく」
>■野党も公約続々 候補者擁立に奔走…療養で議員辞職表明も
>対する野党も…。
>共産党 田村委員長
>「私たちが総選挙を戦うキャッチフレーズが『くらし・平和・人権。国民のためにブレずにはたらく』」
>共産党は、「物価高を上回る大幅な賃上げ」を掲げ、最低賃金を全国で速やかに時給1500円に引き上げたうえで、1700円を目指すと発表しました。
>参政党は追加の公認候補者を発表し、160人擁立のメドがたったと自信を見せました。
>参政党 神谷代表
>「旧来の自民党政治が続いていきそうだと感じている。今回の選挙は自民党と正面からガチンコで戦う。2年間だけ食品消費税ゼロパーセントに関しては、我が党は正面から反対していきたい。下げるなら一律下げるか、もしくは廃止する」
>れいわ新選組の山本太郎代表は、健康上の理由で参議院議員の辞職を表明。「多発性骨髄腫の一歩手前」で、今後は代表の役職を続けながら治療に専念するということです。
>れいわ新選組 山本代表
>「いったん辞職する。その上でしっかりと健康を取り戻して戻ることを目指す。代表として残って、様々なことにポイントポイントで関わっていく」
>衆院選は今月27日公示、来月8日投開票です。
<参考=「自民パンフは“高市氏一色” 与野党、続々と公約発表 “超短期決戦”候補者の擁立に奔走」(日テレ)>
(26/01/21)
https://news.ntv.co.jp/category/politics/ca74822387df4e308d616e6e58c4afe8