
設置公開<2010年7月23日>
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続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/27 (Tue) 15:58:36
本日<1月27日>公示<!>
2週間後、2月8日投開票。
<参考=NO.634 続38<高市早苗首相>衆議院総選挙・続報道、評論家の総反高市>
(26/01/24)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_363.htm#no634
<副題=れいわ大石晃子<48歳>氏、高市首相に痛烈ワード連発「ド厚かましい。内閣総辞職もの」報ステ生討論(日刊スポーツ)>
この政党、れいわ新選組ねえ。
党首、山本太郎君<51歳>からして、常識がないです。
2013年、天皇主催の園遊会に招かれ、手紙を直接に手渡すの暴挙。
<写真>
日本記者クラブの党首討論会で主張を続けるれいわ新選組の大石晃子共同代表(撮影・中山知子)
>れいわ新選組の大石晃子共同代表は26日夜、衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前に与野党7党首が生出演したテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)で、高市早苗首相(自民党総裁)の衆院解散判断について「ド厚かましい話。内閣総辞職ものだ」と、痛烈ワードで批判した。
>番組では、高市首相の解散判断に「納得する」が31%、「納得しない」が51%と、解散判断に半数以上が「納得しない」と答えたとする番組の世論調査結果を紹介。番組の大越健介キャスターは「たいそうなことを行うためには理由が必要。それを大義という」として、高市首相に解散の大義を問い、ほかの党首に首相が主張する解散の大義に納得するか、それぞれ問いかけた。
>これに対し、大石氏は「解散の大義は、ないに決まっている」とバッサリ。「そもそも、自民と維新の連立政権で何を訴えていたかというと、議員定数削減。(削減で)浮いて40億円くらいだが、解散の1発で700億とか800億円、(定数削減で捻出される分の)15年か20年分を使うようなことを1発でやろうとしている」とした上で、「解散とか、ド厚かましい話で、今起きていることは内閣総辞職者なんですよね」と厳しい調子で批判した。
>「自民党は旧統一教会との関係性という新たな文書が出てきて、高市早苗さんの名前も32回出てきたが、ご自身でちゃんと説明されていない。裏金問題も全容解明していない中で、37人も裏金議員が立候補した。また、維新は国保逃れが大問題になっている」と、与党に指摘されている問題に触れた上で、「(与党は問題を)さらけ出していますよね。総辞職ものなのであって」と述べ、発言をまとめるよう求められると「聴いているみなさん、怒ってください」と、カメラに向かって呼びかけた。
<参考=「れいわ大石晃子氏、高市首相に痛烈ワード連発「ド厚かましい。内閣総辞職もの」報ステ生討論」(日刊スポーツ)>
(26/01/26)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601260001544.html
Re: 続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/27 (Tue) 17:38:34
<副題=高市早苗氏「名誉毀損になりますよ」警告も大石晃子氏反撃「そちらこそ名誉毀損!」スタジオ騒然(日刊スポーツ)>
>高市早苗首相(自民党総裁)が26日夜、衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前に与野党7党首が出演したTBS系「news23」で行われた党首討論において、れいわ新選組の大石晃子共同代表の発言に対し「名誉毀損ですよ」と警告する一幕があった。大石氏も「そちらこそ名誉毀損ですよ!」と反撃し、激しい舌戦に緊張感が高まった。
>消費減税などについて各党が論議している中、大石氏も減税などについての持論を展開。その流れで大石氏は「結局は庶民のための減税したくないんだな、っていうウソを暴いていかねばならないと思います。でね、自民党も維新も今、スキャンダルじゃないですか。維新は国保逃れ、自民党も統一協会との文書が出てきた…っていう渦中であります。その時に解散するっていうのは…」と一部報道などに触れつつ、一気にぶつけた。
>すると高市氏は厳しい表情になり、かぶせるように「それ、名誉毀損になりますよ。出所不明の文書について…」と言うと、大石氏は語調を強め「いえいえもう、報道もされてるし、名誉毀損なんかになりえないじゃないですか。名誉毀損の構成要件分かってます?」と言い返した。
>それに対し、高市氏は「いやいや、その文書なるものを見ましたけど、明らかに誤りです」と発言。大石氏は「それ、説明されてませんよ。だから“名誉毀損”って言われる方が名誉毀損ですよ」と反撃した。
>すると高市氏は「例えば(その文書に)私の名前が30何回出てきてるとかいうところ、ですけども、明らかに事実じゃない。“私が神奈川県出身で神奈川県の支部から支援を受けた”(とあったが)…私は奈良県です。出所不明の文書で決めつけないでください。名誉毀損だと思いますよ」と説明した。
>大石氏はそれに対しても「“名誉毀損”って言われるほうが名誉毀損ですよ。出所不明の文書ではありませんしね」と言い返し、スタジオは騒然とした雰囲気に。アナウンサーが「元の議論にちょっと戻します」と言って、約1分間に及んだ“名誉毀損バトル”は終わった。
<参考=「高市早苗氏「名誉毀損になりますよ」警告も大石晃子氏反撃「そちらこそ名誉毀損!」スタジオ騒然」(日刊スポーツ)>
(26/01/27)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601270000173.html
Re: 続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/27 (Tue) 18:39:55
<副題=【衆院選】れいわ大石晃子氏 討論会で大演説「すべてがプレゼン大会でフィクションなんですよ」(東スポ)>
>衆院選(27日公示、2月8日投開票)を控え26日、都内で日本記者クラブ主催の党首討論会が開かれ、れいわ新選組の大石晃子共同代表が何度も司会に発言を止められる一幕があった。
>討論会冒頭は各党党首が1分間で政策を述べた。大石氏は「生身の人間が社会を変える 消費税廃止」と書いた紙を掲げた。そして、涙で目がはれているとし「この数日間、党首討論に出ているんです。乾いたプレゼン大会。1分間のスピーチで自分が国民の皆さんに何を伝えたらいいんだろうって。1分間でこの社会を変えられるのかなっていうことを考えてもなかなか(答えが)出ないから苦しかった。代表の山本太郎が体が壊れて議員辞職しました。だから私が出ているんですけども、このプレゼン大会いつまでやるのかな」と訴えた。
>すでに1分がたとうかというころ合いだったが、大石氏は「もう1分終わると言われているけど、私の質問時間いいので時間ください。言わせてください。いま社会、壊れているじゃないですか。国民生活ぶっ壊れてますよね」と止まらない。
>司会から「時間になりましたのでまとめてください」と注意が入るも、大石氏は世界情勢が目まぐるしく変化する中での解散に疑問を呈した。
>さらに司会から注意を受けたが、「国会の中でもすべてがプレゼン大会でフィクションなんですよ。ここにいる皆さんにもフィクションを一緒に降りてほしい。うそはやめてほしい。うそじゃない誠実な国会づくりをしなきゃぶっ壊れた社会を取り戻せない」と訴え続けた。
>また、党首同士の質問時間で大石氏は高市早苗首相に「解散やめていただきたい」と問うたが、高市氏は「解散をやめていただきたいということがご質問のようですが、もうすでに衆議院は解散されました。今からやめることはできません」と答えた。
<参考=「【衆院選】れいわ大石晃子氏 討論会で大演説「すべてがプレゼン大会でフィクションなんですよ」」(東スポ)>
(26/01/27)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/374985
Re: 続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/27 (Tue) 21:43:43
<副題=橋本五郎氏、党首討論で「残念」と感じた党首に言及「うそでもいいから気迫示してほしかった」(日刊スポーツ)>
>読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏は26日夜、BSフジ「プライムニュース」(月~金曜午後8時)に出演。この日、自身が質問者として出席した、衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前にした日本記者クラブ主催の党首討論で感じた「残念だったこと」を打ち明けた。
>橋本氏は党首討論で、記者クラブ側の1人として各党党首への質問を担当した。番組で、各党党首から意気込みを感じたかと問われた橋本氏は、「自民と維新の与党対、新しい政党ができたので中道が真っ二つに対決し、国民民主は独自性を訴えていく図式かと思った」とした上で、討論が自身の描いた内容のものではなかったとの認識を示した。
>「残念なのは、(中道の)野田(佳彦共同代表)さんが、『政権を私が取っていく』と言って、高市(早苗首相)さんから『総理は私でいいんですか』と言われたら、『あなたではありません。私です』と言うことに期待をしていた。そこで初めて(与野党が)がっぷり4つになる。それが見えなかったね」と、指摘した。
>その上で、「もう1つは、国民民主党に対するいろんな形でのラブコールをする。それに対し、(国民民主側が)そんなに拒否感がない形で、親和性のような、いいムードみたいなものがあった」と述べ、高市首相が国民民主党の玉木雄一郎代表に、選挙後の連立政権参加に「公開プロポーズ」という形で秋波を送ったことに言及。「そうすると、選挙の後は、どういう具合になるかということを示唆するような感じだった。そういう印象を受けました」とも述べた。
>キャスターを務める同局の松山俊行解説委員長が、野田氏の発言について「仮に(衆院選で)比較第1党になったら、野党勢力だけまとめて中道プラス野党で政権交代可能な数に行く可能性もあるのに、そこに、全く迫力が感じられなかった」と指摘すると、橋本氏も「恐らく、野田さんは****をつくることに…バラバラにならずに公明党との間で基本政策もすり合わせるのに、相当、ほとほとお疲れになっているのではないか」と分析。「その分だけ熱量がとられるし、野田さんの性格もあると思う。今の状況でそんなことを言っても、現実可能性としてどこまであるのかと。できもしないことを言っていると言われたくない、ということもあるかもしれません」としながら、「うそでもいいとは言わないが、そのくらいの気迫を示して欲しかった」とも言及した。
<参考=「橋本五郎氏、党首討論で「残念」と感じた党首に言及「うそでもいいから気迫示してほしかった」」(日刊スポーツ)>
(26/01/26)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601260001407.html
Re: 続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/28 (Wed) 01:02:46
<副題=「高市首相は国家ビジョンが見えない」 消費税減税は選挙のための“隠し玉” 「まだ“鋭い爪”を隠している」 荻原博子(AERA)>
<写真>
荻原博子さん
>「高市早苗が総理で良いのかどうか、国民の皆さまに決めていただくしかない」
>高市首相は1月19日の記者会見で、23日に召集される通常国会の冒頭で衆議院を解散する決断をしたことを表明した。総選挙は27日公示、2月8日投開票の日程で行われる。
>前回の衆院選からわずか1年余りでの解散となった。果たして高市政権に勝算はあるのだろうか。通常国会の冒頭で首相が衆院を解散するのは異例だが、内閣支持率が高いうちに選挙を実施し、自民党の議席を増やして政権基盤を強化する狙いがあると見られている。こうしたなか、高市首相は19日の記者会見で食料品にかかる消費税を2年間に限りゼロにする案の実現を自民党の公約として掲げる考えを示し、注目を集めている。
>「消費税導入から36年が経ちましたが、これまで一度も引き下げられたことはありません。それを“引き下げる”という発言をした。このタイミングでの減税についての発言は、非常に大きな意味を持つと思います」
>こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子氏。消費税は「社会保障財源の中核」という位置づけが長年続いてきた。荻原氏は昨年末、「高市首相が食料品の消費税ゼロを公約に掲げてくる」と複数のメディアで予測し、見事に的中させた。
>「自民党が『消費税減税』を掲げることは、従来の方針とは180度転換することになります。つまり、今回の選挙は高市首相への“人気投票”ではなく、『消費税ゼロに賛成か反対か』という国民投票になる。そうなれば、消費税減税を訴えてきた野党は争点を失い、自民党が有利になる可能性が出てきたと私は考えています。『消費税減税』は高市氏にとって“選挙用の隠し玉”だったのです。そして、隠し玉はタイミングを見て出すから意味がある。先に出してしまっては効果がありません」(荻原さん)
>立憲民主党と公明党が結成した****「中道改革連合」も、財源の確保を前提に「食料品の消費税を恒久的にゼロにする」ことを訴えていた。
>「今すぐ実施すればいいのでは」
>また、高市首相は、就任早々にガソリン税の暫定税率廃止を打ち出し、さらに国民民主党との交渉の際に178万円への所得税の課税最低ライン引き上げ案で合意し、同党の代名詞である「手取りを増やす」という争点も奪い取った。
>ただ、SNSやネット上では、「物価高や生活負担の重さを理由に『消費税減税』ができるなら、解散せずに今すぐ実施すればいいのでは」という批判も上がる。
>「私は高市首相を支持しているわけではありませんが、“あざとさ”には感心します。消費税減税を普通に実現すれば、ただの政策に終わってしまう。消費税減税を選挙のために“見せる道具”として使っているのです」(同)
>つまり、選挙のパフォーマンスとして、消費税減税をタイミングよく打ち出したといえるかもしれない。
>高市氏は自民党総裁選の前から消費税減税に対して意欲のある発言をしていたが、政権発足後は慎重な姿勢になっていた。
>高市氏は2025年5月、自民党税制調査会の勉強会後に記者団へ「国の品格として、食料品の消費税率は0%にすべき」と語っており、同年10月4日の総裁就任時にも「選択肢として放棄するものではない」と発言していた。一方で、同年11月5日の衆院本会議では、立憲民主党が掲げる「食料品の消費税率0%」の提案に対し、「事業者のレジシステムの改修に一定期間を要する」として、否定的な姿勢を示していた。
>国家ビジョン
>「世界中の人々がコロナ禍で苦しんでいたとき、ドイツやイギリスなど多くの国が消費税(付加価値税)を引き下げました。しかし日本は23年にインボイス制度を導入し、“実質的な増税”を行ったのです。この制度によって、多くの小規模事業者に新たな税負担が生まれました。だからこそ消費税減税は経済政策の大きな転換点となる可能性がある。今回の選挙で争点としてしっかり取り上げ、本当に実現してほしいですね」(同)
>高市首相は食品の消費税減税の「検討を加速する」と述べた。消費税減税は本当に実現するのか。
>「とはいえ、私は“下げる”という政策の判断を下したこと自体は高く評価しています。ただし、高市氏の政策にはまだ不透明な部分が多く、『この国をどうしたいのか』という国家ビジョンが明確に見えてこない。財政政策など経済政策には一定の方向性がある一方で、防衛装備移転(武器輸出)の規制緩和や、安全保障政策の強硬化を示す姿勢には強い懸念を覚えます。彼女はまだ“鋭い爪”を隠しているように感じます。今後も高市首相の言動は慎重に見ていく必要がありますね」(同)
>(AERA編集部・古寺雄大)
<参考=「「高市首相は国家ビジョンが見えない」 消費税減税は選挙のための“隠し玉” 「まだ“鋭い爪”を隠している」 荻原博子」(AERA)>
(26/01/26)
https://dot.asahi.com/articles/-/274653
Re: 続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/28 (Wed) 10:33:59
<副題=【衆院選】大下英治氏は高市自民苦戦の可能性を示唆「おそらく自民党の議員たちは戦々恐々」(東スポ)>
<写真1>
大下英治氏
>【衆院選2026 私はこう見る】3連休直前の読売新聞のスクープに始まる解散までの一連の流れを見ていると、この解散総選挙は高市早苗首相とごく一部の官邸中枢の人物だけで決断したことがわかる。
>永田町には「解散と公定歩合だけはウソを言っても構わない」という言葉が昔からあるが、政権の後見人の麻生太郎副総裁や、選挙を采配する鈴木俊一幹事長の言動を見ると、まさに首相本人による与野党全てに対する奇襲解散なのではないだろうか。
>過去の歴史を紐解くと、首相の多くは、一度権力の椅子に座るとなるべく長くその座に居ようとするものだ。そのためつい解散を先送りにし、好機を逃し、結果的に退陣に追い込まれることも稀ではない。
>その意味では、就任から3か月の高市首相がこの局面で「エイヤッ」と解散を決断したことは彼女の大胆さと果断さを示す事例とも言えるだろう。私が彼女を取材するようになって30年以上になるが、実際にそのキャリアを見ると果断な政治的決断の連続である。
>平成4年に初めて国政選挙に挑戦した際は、自民党の公認争いに敗れたため無所属で出馬し落選している。郵政解散が起きた時に浪人中だった彼女は、慣れ親しんだ選挙区の変更を決断し、刺客として出馬し当選している。さらに自民党が野党だった時には、一度挫折した安倍晋三元首相を叱咤激励し、結果的に再登板を実現させている。逆境になればなるほど、勝負をしてきたのが彼女の政治家人生なのだ。
>今回の電撃的な解散には、第2次安倍政権を首相秘書官として支え続けた今井尚哉内閣官房参与の意向も感じられる。第2次安倍政権も、発足からわずか2年の平成26年に「消費税の増税延期」という国民受けする政策変更を掲げた総選挙を実施し、長期政権への道筋を切り開いている。
>高市首相も、今回の衆院選で「食料品の消費税を2年間限定でゼロ」にする消費税減税を公約に掲げているが、今井参与はその時の再来を志向しているのかもしれない。
>この奇襲解散の思わぬ余波として誕生したのが、これまで自民党の長年のパートナーだった公明党が立憲民主党と結成した****「中道改革連合」である。今のところ世論調査で高い支持率を獲得しているわけではないが、おそらく自民党の議員たちは戦々恐々としているはずである。各選挙区で1~2万票前後と言われる公明党の支持層は投票率が高いため、実際の支持率以上に大きな鍵を握っているからだ。
>高い支持率を誇る高市政権だが、それに比較して自民党の支持率自体は決して高くはない。思っていたほど党勢が伸びずに公明党の離反の影響で苦戦する可能性は十分にある。高市首相が〝高市ブーム〟と呼べるような現象を選挙戦を通じて作れるかどうかが、帰趨を決めるのではないだろうか。
>大下英治
おおした・えいじ 1944年6月7日、広島県生まれ。週刊文春の記者を経て、ノンフィクション作家となる。近著に「高市早苗 愛国とロック」(飛鳥新社)、「石原慎太郎 ペンと反骨の全生涯」(宝島社)、「週刊文春 トップ屋魂」(清談社Publico)、「語り継がれる田中角栄」(東峰書房)などがある。広島カープの熱烈なファンとしても知られている。
<参考=「【衆院選】大下英治氏は高市自民苦戦の可能性を示唆「おそらく自民党の議員たちは戦々恐々」」(東スポ)>
(26/01/27)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/375017
Re: 続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/28 (Wed) 11:08:11
<副題=【衆院選】三浦瑠麗氏の注目点は「日本政治が中道改革連合ブロックを軸に再編されるかどうか」(東スポ)>
>【衆院選2026 私はこう見る】今回の衆院選で、自民党が議席を増やす可能性はあります。しかし、それは大勝と呼べる水準にはならないと見ています。新総裁効果によって支持率は最悪期を脱していますが、創価学会票の喪失、小選挙区での野党協力、参政党が削る票を考えれば、「思ったほど増えない」というのが冷静な見立てです。解散の大義としては、極端なことをいえば「勝てば官軍」なのですが、与党は限定的な意味での勝利にとどまるでしょう。
>むしろ今回の選挙の本質は、議席数の多寡ではなく、日本政治が中道改革連合ブロックを軸に再編されるかどうかにあります。長らく自公連立は、経済、安保、社会政策で異なる志向を組み合わせることで安定を保ってきました。しかし政治資金問題を契機に公明党が距離を取り、その結果、立憲民主党と公明党による中道改革連合が小選挙区で存在感を発揮しています。
>一方で、自民党と維新の連合体も、従来型の保守とは異なる様相を見せています。経済政策では財政拡張を企図しており、必ずしも保守派とは言えません。しかし、結果として国民民主党が掲げてきた政策の一部が吸収され、国民民主は立憲・公明にも、自民・維新にも完全には寄り切れない、構造的に曖昧な立場に置かれています。今回の選挙で最も注目すべき点は、国民民主党がどれほど議席を獲得するかです。まだまだポテンシャルはありますので、伸ばすでしょうが、その伸び率は投票率しだいでしょう。
>有権者の判断軸は、必ずしもイデオロギーだけではありません。穏健保守の多くは、憲法改正や象徴論争よりも、今の生活の安定を重視しています。高市政権への期待も残っていますが、それは熱狂ではなく、「まだ失望していない」という程度の支持に近いものです。この層がどこに票を投じるかは、投票率と選挙終盤のメッセージ次第、つまり個人技で大きく変わります。
>政治はしばしば民意を読む力が問われますが、実際に民意をどこまで細かく読む意思があるかというと疑問が残ります。政治は人間が行う以上、縄張りや裁量への執着が生まれ、合理的な選択からはかけ離れがちです。今回の選挙は、その結果として生まれたポピュリズム的な数々の選択肢の中から、有権者が何を選び取るのかを試す場でもあります。
>自民党がどれほど勝つか以上に、日本政治が安定と改革の間でどの均衡点を選ぶのか。その答えこそが、この衆院選の歴史的意味になると考えています。
>三浦瑠麗
1980年10月、神奈川県茅ケ崎市生まれ。東京国際大学特別招聘教授。2010年、東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程を修了、国際政治学で博士(法学)号を取得。現在、株式会社学究社社外取締役、フジテレビ番組審議委員、吉本興業経営アドバイザリー委員。フジサンケイグループ正論新風賞(2017年)、第13回ベストマザー賞ほか受賞多数。
<参考=「【衆院選】三浦瑠麗氏の注目点は「日本政治が中道改革連合ブロックを軸に再編されるかどうか」」(東スポ)>
(26/01/27)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/375018
Re: 続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/28 (Wed) 16:34:19
<副題=高市早苗首相に上から目線でエラソー詰問!読売新聞「名物ベテラン記者」のやり方に閣僚経験者がアキレ返った(Asagei)>
>衆院選公示直前の1月26日、日本記者クラブ主催の討論会で、読売新聞の名物記者、橋本五郎特別編集委員が高市早苗首相に向かって、こう詰問した。
「(首相が尊敬するイギリス元首相の)サッチャーさんは、物事を決めるのに慎重だった。(衆院)解散という大きな問題をこともあろうに、(麻生太郎)副総裁、(鈴木俊一)幹事長に事前に言わないのはどういうことですか」
>これに対し、高市首相は反論。
>「幹事長には、解散表明をする少し前に申し上げている」
>橋本氏がどういう意図で質問したかは不明だが、橋本氏が所属する読売新聞は1月9日午後11時の電子版、1月10日付朝刊1面トップで「高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に 2月上中旬に投開票の公算」との見出しで、特ダネを報じている。
>高市首相が鈴木幹事長や日本維新の会の吉村洋文代表に解散の意向を正式に伝えたのは1月14日なので、実に5日前に読売新聞だけが報じていたことになる。
>自民党からはこんなアキレた声が出ている。
>「読売新聞の特ダネは、官邸からのリーク以外にありえない。しかも解散権を持つ高市首相本人が関与していないと書けない記事だ。高市首相とのツーカーぶりが話題になっているだけに、あえて首相に厳しく質問したのではないか。出来レースのようでシラけた」(閣僚経験者)
>小説家の麻生幾氏もXに、疑問を投稿した。
>〈非常に違和感があるシーンがあります。ベテランの男性記者、ご自身の意見ありきの質問で、しかも上から目線で、叱るような言い方、記者は偉いのですか? 淡々と質問されることはできないのでしょうか。皆さんはどう思われますか〉
>これが橋本氏を指しているのは明白だ。
>もっともな視点だろう。橋本氏は日本記者クラブで総裁選や総選挙の討論会があると、必ずと言っていいほど登場する。発行部数1位の読売新聞の名物ベテラン記者だから、ということなのかもしれないが、こういう旧態依然としたやり方を既得権益のごとく続けているから「オールドメディア」と批判されるのだろう。本人は何も気付いていないのかもしれないが。
>(奈良原徹/政治ジャーナリスト)
<参考=「高市早苗首相に上から目線でエラソー詰問!読売新聞「名物ベテラン記者」のやり方に閣僚経験者がアキレ返った」(Asagei)>
(26/01/27)
https://www.asagei.com/excerpt/346235
Re: 続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/28 (Wed) 16:48:35
<副題=自民党鈴木貴子氏、百田尚樹氏に苦言「自民からカネもらってるインフルエンサー相当いる」発言に(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
確かに、確信あるなら、当該発信者の実名出せばと。
別段の、困るも、ないかと。
でもないの、単なるの、推測なら、そんな事を、選挙演説で、言う事、ありませんでして。
>自民党の鈴木貴子広報本部長が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。作家で日本保守党の代表を務める百田尚樹参院議員の自民党に関する発言に対し、苦言を呈した。
>百田氏は23日に更新された、選挙・政治ポータルサイト「選挙ドットコム」のYouTubeチャンネル「選挙ドットコムちゃんねる」のインタビュー動画に登場。その中で「ユーチューバーなんかでね、一生懸命自民党政策を一生懸命運営しているユーチューバー、あるいはインフルエンサーと言われる人たち、実はこれはですね、ここだけの話、自民党から金もらってやってる人、相当いるんですよ」と話した。
>そして「自民党はもうそういうことで結構頑張ってて、自民党って予算がめちゃくちゃありますんでね、例えば政党交付金なんかでも、うちはせいぜい2億、3億超やと思いますけど。自民党はそれだけで毎年120億くらいありますからね。自民党は年収って言ったらおかしいですけど、収入だけで年間で400億ぐらいありますんで。だから潤沢な資金を持って。だから、世の中の人はね、皆さん、純粋なインフルエンサーと思ってるけど、実は裏から自民党から金もらってるインフルエンサー相当いますから。いちいち名前言いませんけどね。こんなんもう、恐らくネット民みんな知ってると思いますけどね」などと続けた。
>鈴木氏は、百田氏がこの発言をしている部分の動画の切り抜きを添付し「鈴木広報本部長、事実でしょうか?」などと質問した、一部ユーザーのポストを引用。「公党の代表自らが、繰り返しこのような陰謀論めいた発言を発信する。そこまでしなければならない、何か特別な事情でもあるのでしょうか」とした上で、「民主主義において最も大切なのは、国民一人ひとりが『正しい情報』に基づいて判断できる環境です。他者を貶める憶測や推測、ファンタジーではなく、自らの政策、実績、ビジョンという“ファクト”でこそ、支持を訴えるべきではないでしょうか」と述べた。
<参考=「自民党鈴木貴子氏、百田尚樹氏に苦言「自民からカネもらってるインフルエンサー相当いる」発言に」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
(26/01/24)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d93d688dfa4509d98d828d037fc8793e20ee26d6
Re: 続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/28 (Wed) 16:59:53
<副題=高市首相、過半数割れで辞任約束も「続けさせて」と懇願(毎日新聞)>
この表現、新聞記者君の、なれどの、表現、変である。
当たり前に、辞任したくないが故、総選挙するのであって。
そんな事にならぬよに、応援してくれ。でして。
流石は、毎日新聞記者君。曲解、お上手<!>
>高市早苗首相(自民党総裁)は27日、福島県二本松市で行った衆院選の応援演説で「自民と日本維新の会で過半数割れをしたら私は内閣総理大臣を辞めるという約束をした。でも続けさせてください」と訴えた。これまで与党の獲得議席が過半数(233議席)に届かない場合「潔く退陣する」と述べていたが、政権継続への強い思いがにじんだ形だ。
>首相は「総裁選は2回しくじり、(首相に)なった時は衆院も参院も少数だった。自民以外の党にも無所属の議員にも頭を下げて首相になり(政権は)不安定だ。はっきり行き詰まっている」と強調。政権に対する国民の審判を受けていないとした上で「私の新しい内閣の政策を反映した予算や法律の審議が始まる前に(信を)問うてみなければ、だましだまし『首相にいさせてください』と言ってるようなものだ」と理解を求めた。【神山恵】
<参考=「高市首相、過半数割れで辞任約束も「続けさせて」と懇願」(毎日新聞)>
(26/01/27)
https://mainichi.jp/articles/20260127/k00/00m/010/251000c
Re: 続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/28 (Wed) 17:43:41
<副題=【衆院選】高市早苗首相が秋葉原で第一声「なんとしても過半数を取らせてください」(東スポ)>
>2026年1月27日、運命の衆院選が公示された。東京・秋葉原駅前には、時代の目撃者とならんとする群衆が押し寄せたが、そこにあったのは単なる熱狂ではなく、怒号と期待、そして冷ややかな視線が交錯する混沌とした光景だった。
>「やめろ!」響く怒号、警察出動の波乱
>1月27日午前10時、自民党の聖地・秋葉原。しかし、今年の景色はこれまでの選挙戦とは決定的に異なっていた。
>選挙カーの上に並んだのは、自民党の高市早苗総裁(首相)と、日本維新の会の吉村洋文代表、藤田文武共同代表である。長年続いた「自公連立」が決裂し、新たに組まれた「自民・維新連立」という歴史的な枠組みでの第一声となった。
<写真1>
吉村代表(左)、高市首相(中央)、藤田共同代表(右)(撮影/集英社オンライン)
>しかし、高市首相がマイクを握った直後、その空気は一変した。駅前ロータリーの一角から、割れんばかりの「やめろ!」という怒号が響き渡ったのだ。声の主は、フードを深くかぶり黒マスクをした男性。手にはメガホンが握られていた。
>現場は騒然とした。すぐさまボランティアスタッフと思われる男性が「通報」と赤字で書かれたパネルを掲げて制止を試みるが、男の勢いは止まらない。高市氏が演説を続ける中、ヤジと怒号が飛び交う攻防は約10分間にも及び、最終的には警備にあたっていた警察官が男を連行する事態となった。
>まさに「場外乱闘」とも言える波乱の幕開け。裏金問題への批判が未だ燻る中での船出を象徴するような一幕だった。
>この日、注目を集めたのは高市首相だけではない。連立パートナーとして登壇した日本維新の会の振る舞いにも視線が注がれた。
>「自民党と組んだ政党は埋没する」――世間の懸念を打ち消すように、維新の吉村代表は力強く断言した。「我々は絶対に逃げない。高市さんを孤立させない」。
>吉村氏は、従来の自公関係を「予算に賛成するだけの無責任な関係」と批判し、維新こそが高市政権の改革を進める「エンジン・推進力」になると強調してみせた。
>しかし、その勇ましい言葉とは裏腹に、聴衆の目にはある「現実」が焼き付けられた。維新幹部の演説時間は、藤田氏と吉村氏を合わせてもわずか約11分で終了したのである。対照的に、その後の高市首相のマイクパフォーマンスは26分間強にも及んだ。
>タイトルにあるような疑惑や批判を跳ね返すかのように「逃げない」と宣言した維新だが、選挙戦の主導権がどちらにあるのか、その時間配分が如実に物語っているようにも見えた。
>事実、演説を聞いた20歳の男子学生はこう漏らしている。「維新の方は演説も短くて、政策があんまり見えなかったですね。連立は組んだけど維新自体の支持率はそんなに伸びてないし、これから議席に関わってくるんで大丈夫かな、とは思います」。
>「過半数割れなら辞任」高市首相の背水の陣
>維新の短い「前座」の後、高市首相は26分間の独演で独自色を前面に押し出した。「責任ある積極財政」を掲げ、植物工場や核融合炉、宇宙産業への投資など、「危機管理」と「成長」をセットにした政策を熱弁した。
>さらに、維新との連携によって長年の悲願であった「国旗損壊罪」の提出が可能になったことなど、保守・改革色の強まりをアピール。そして演説の終盤、高市氏は声を張り上げた。
>「自民党と日本維新の会で過半数を取れなければ、私は内閣総理大臣を辞める」
>現在の不安定な少数与党では政策が進まないとし、自らの進退を懸けて信任を求めたのだ。
>この「背水の陣」は、聴衆にどう響いたのか。現場の声からは、政治家の熱気とは異なる、有権者の冷静でシビアな現実が見えてきた。
>例えば、メディアや野党が追及を続ける「政治とカネ」の問題については秋葉原に集まった若者たちの反応は冷ややかだ。前出の20歳男子学生がいう。
>「裏金問題については、正直『いつまでやってんのかな』って思いますね。選挙のたびに裏金、裏金って。結局何が問題だったのか、根本的な原因が明るみに出ないまま、ただ批判ばっかり続いているのはどうなのかなと」
>彼は、野党の姿勢についても厳しい。「野党、特に立憲とか中道に関しては、何がしたいのかイマイチ分からないですね。くっついちゃって、憲法観とかも結構矛盾してるし、『どっちに行きたいの?』って感じで」と切り捨て、むしろ経済対策や政策のスピード感を重視して自民党を見ているという。
>「税金下げて」生活の悲鳴
>一方、切実な生活防衛の声を上げる若者も目立った。新潟から観光で訪れ、たまたま演説を聞いたという24歳の社会人男性は、高市氏への期待を寄せつつも、その関心は「税金」にある。
>「気になるのは税金面ですね。働き始めたので、どんどん税金が高くなっていったら生活がしにくくなるなど実感していますから。日本人の手取りなんて上がる気配がないので、生活のしやすさという点からも税金下げてほしいです」
>現地にいた19歳の女子学生も同様だ。「来年頑張ってほしいなと思うのはやっぱり税金のことですね。自分たちの生活に直接影響するところなので」と語る。彼女は、高市内閣のガソリン税への対応の早さを評価し、「期待は持てますよね。スピード感といいますか」と、具体的な生活支援への即応力を評価基準に挙げている。
>一方、古くからの自民党支持層にとっては、今回の「維新との連立」はどう映っているのか。32歳の主婦は、5年前の総裁選から高市氏を応援してきたという筋金入りの支持者だ。彼女は、連立相手が公明党から維新に変わったことについて、むしろ歓迎の意を示した。
>「公明党さんは中国寄りのイメージがあってまだ期待できないので。(維新と組むのは)公明党さんよりは『まあまあ』って感じです(笑)」
>彼女が期待するのは、国レベルでの「治安」と「経済」だ。「高市さんに一番期待しているのは、外国人政策というか治安の面ですね。やっぱり早めに手をつけないと取り返しがつかないことになるんじゃないかと思って」と語り、強いリーダーシップを求めている。
<写真2>
高市首相(撮影/集英社オンライン)
>ヤジと怒号、そして「裏金」「税金」へのさまざまな思いが交錯した高市・維新連立政権の船出。
>現場で聞かれたのは、スキャンダル追及に明け暮れる国会への飽きと、自身の生活に直結する経済・税制への切実な要求だった。ヤジで騒然となった現場を「面白かった」「なるほど、やるんだ」と冷めた目で見る若者たち。彼らの関心は、政治家のパフォーマンスではなく、「誰が手取りを増やしてくれるのか」「誰が安全を守ってくれるのか」という一点に集約されているようだ。
>「過半数割れなら辞任」という重い条件を自ら背負った高市首相。そして、「逃げない」と言いつつも影の薄さが否めない維新。この新たな連立政権は、国民の「生活の不安」という壁を突破できるのか。12日間の激戦の火蓋が、今切って落とされた。
<写真3>
その他<ネガティブ・プラカード>
<写真4>
その他<ネガティブ・プラカード>
>取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班
<参考=「「やめろ!」怒号に警察出動…高市自民・維新“新連立”初日の秋葉原で場外乱闘…「裏金いつまで言ってんの?」「税金下げて」の声も」(集英社)>
(26/01/27)
https://shueisha.online/articles/-/256356
Re: 続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/28 (Wed) 23:18:31
<写真4>
その他<ネガティブ・プラカード>
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<副題=高市首相、米中衝突時に日本が軍事行動起こす訳でない-台湾有事巡り(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
>高市早苗首相は、仮に米国と中国が台湾を巡り衝突した時に、日本が軍事行動に出る訳ではないとの見解を示した。日本と共同で行動する米軍が攻撃を受けた場合は法律の範囲内で対応するとしている。
>高市首相は26日夜のテレビ朝日の番組で、台湾有事の際は日米が両国民を救出するための共同行動を取る可能性があると発言。日本と「共同で行動を取っている米軍が攻撃を受けたときに、日本が何もせずに逃げ帰ると、日米同盟はつぶれる」と語った。
>その上で、「現在の法律の範囲内で、そこで起きている事象を総合的に判断しながら対応するということだ」と説明。「中国と米国が衝突した時に、日本が出てきて軍事行動を起こすという話ではないこと、これだけは申し上げたい」と付け加えた。
>これらの発言は首相の従来の見解に沿ったものだが、台湾有事の具体的なシナリオについて若干踏み込んでいる。高市首相が中国による台湾侵攻は自衛隊が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」になり得ると国会で述べて以来、数カ月にわたり中国との緊張状態が続いている。
>高市首相は国会での発言が政策の転換を示すものではなく、自衛隊派遣に関する立場は変わらないと説明している。しかし、中国は発言の撤回を求め、自国民の日本への渡航自粛勧告や輸出規制で報復している。
>高市首相は、政権基盤の強化を狙って衆院解散・総選挙に踏み切った。圧勝すれば、中国に対するより強硬な外交姿勢を含む政策を推進するのに必要な支持を得る可能性が高まる。
>これまでのところ、日本の中国側の激しい反発への対応は控えめで、中国の主張で事実に反する点をただすことにとどまっている。
>高市首相は先週の記者会見で、日本は中国とのさまざまな対話についてオープンであるとし、中国との間で建設的かつ安定的な関係を構築していく方針を改めて表明した。
<参考=「高市首相、米中衝突時に日本が軍事行動起こす訳でない-台湾有事巡り」(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
(26/01/27)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a0244747901028386de06988148b64ba96acb2b
Re: 続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/29 (Thu) 01:03:25
<副題=れいわ大石共同代表 党首討論での“過激”言動に「山本太郎は空気を壊す。大石晃子は番組を壊す」「悪いのは高市総理」(よろず~)>
上手い事、言うなあと。
>衆院選(2月8日投開票)が27日、公示され、大阪5区(大阪市此花区、西淀川区、淀川区、東淀川区)から比例重複で立候補したれいわ新選組の大石晃子共同代表(48)が27日、同市内のJR塚本駅前で党としての第一声を上げた。
>同選挙区には、自民党公認で杉田水脈元衆院議員(58)が出馬。“きっついオバハン対決”と闘志を燃やす大石氏は、第一声の場所で杉田氏とニアミス。「まさかこの塚本駅で西側、東側に第一声が分かれるとは…意外ではありました。知名度を考えた時に、杉田水脈さんは候補者の中でも一番。意識するといいますか…この大阪5区の地に裏金議員の杉田水脈さんが舞い降りてくるということは想定外。その意味でも驚きではありました」とジャブを放った。
>健康上の理由から、山本太郎代表(51)が参院議員を辞職。選挙戦の表舞台から退いた山本氏の代わりに党首討論に出席する大石氏は、日本記者クラブ主催の党首討論での“時間オーバー”や容赦ないぶっ込み、ニュース番組での高市早苗首相(64)との激論バトルが連日、ネット上で話題となっている。
>記者団から、番組などでの過激な言動ぶりを指摘された大石氏は「山本太郎は空気を壊す。大石晃子は番組を壊すってSNSで見たことがあります。かなり“番組あらし”だな、とは思ってますけど、誰が悪いって言ったら高市総理なので、私は悪くないと思ってます。過激だというふうにおっしゃいましたけど、まったく過激だとは思いません」と答えると、聴衆から拍手が起きた。
>大石氏は「逆に…そもそもなんでこんな解散がまかり通っているのだっていうことを、もっとみんなが声を上げた方がいいし、それを誰も文句を言わず『あなたのアピールしたい政策を言ってみましょう』みたいな…。そんなままでいくかと、ちょっと待てという声を誰かが上げなきゃいけない。あなたが解散って言ったら『私たちはこの政策で…』というわけにはいかない。世界も今大動乱の中なので、解散をやっている場合ではない」と訴えた。
>「テレビの中で議論されていることは、1分間のプレゼン大会…壮大なプレゼン大会。そこで行われているのは偽物の減税の議論。それに終始して、みんなが惑わされていたら、この国は良くならない。『その減税がウソやろ?』『本当に今解散してる場合なのか?解散なんかやらかした高市早苗政権を許していいのか?』ということも問うていきたい」とヌルさを指摘し、姿勢を変えないとした。
<参考=「れいわ大石共同代表 党首討論での“過激”言動に「山本太郎は空気を壊す。大石晃子は番組を壊す」「悪いのは高市総理」」(よろず~)>
(26/01/28)
https://yorozoonews.jp/article/16312584