
設置公開<2010年7月23日>
主として、パソコン関係の話題。
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本家【シバケンの天国】
アクセス推移、ランキング、迷惑投稿公開、<趣意書>
続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/29 (Thu) 08:24:32
<参考=NO.635 続39<高市早苗首相>衆議院総選挙・続2報道、評論家の総反高市>
(26/01/27)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_364.htm#no635
<副題=自民が単独過半数うかがう、中道は伸び悩み・国民横ばい・参政大幅増…読売序盤情勢調査(読売新聞)>
この手、情勢調査報道は、当然にしての、調査時期、報道社により、大いに異なるです。がしかし、概ね、与党優勢<?>
<図>
衆院選序盤情勢
>読売新聞社は2月8日投開票の衆院選(総定数465)について、1月27、28の両日、電話とインターネットによる調査を実施し、全国の総支局などの取材を加味して序盤の情勢を探った。自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進め、単独で過半数(233)をうかがう勢いだ。結成したばかりの中道改革連合は伸び悩み、公示前議席を割り込みそうだ。
>自民(公示前勢力198)は、289の小選挙区のうち、半数近くで優勢となっている。地域別でみると中国や九州などで安定した戦いを繰り広げている。保守地盤の強い富山、鳥取などでは、議席独占の可能性がある。
>自民と連立を組む日本維新の会(同34)は、本拠地の大阪を中心に勢力を保ちそうだが、比例選では苦戦している。自民、維新の与党では、衆院の常任委員長ポストを独占し、各委員会で過半数を確保できる「絶対安定多数」の261議席も見据える。
>立憲民主党と公明党が結成した中道改革(同167)は都市部などで自民に競り勝っているところがあるが、全体的に伸び悩んでいる。比例選では、前回選で立民と公明が獲得した計64議席には届かない見通しだ。
>国民民主党は、公示前の27議席を確保する公算が大きい。自民と中道改革の与野党対決の間で「第3極」として勢力を拡大したい考えだ。
>参政党(同2)は、182人を擁立した小選挙区で苦戦が目立つが、比例選では10議席以上の獲得が視野に入る。チームみらいも比例選で複数議席を得る可能性がある。
>共産党は伸び悩み、公示前の8議席から減らす可能性がある。れいわ新選組(同8)は厳しい戦いで、減税ゆうこく(同5)は党幹部が議席を維持できるかどうかが焦点だ。日本保守党、社民党は苦しい戦いとなっている。
>電話調査は、自動音声による調査で11万7533人、インターネット調査は「Yahoo! JAPAN」のIDを持つユーザーら17万8735人、計29万6268人から回答を得た。一定数の回答者が投票する候補者や政党を挙げておらず、情勢は終盤にかけて変わる可能性がある。
>衆院選には、小選挙区選(定数289)に1119人、比例選(同176)に166人(重複立候補を除く)の計1285人が立候補している。
<参考=「自民が単独過半数うかがう、中道は伸び悩み・国民横ばい・参政大幅増…読売序盤情勢調査」(読売新聞)>
(26/01/28)
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260128-GYT1T00512/
Re: 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/29 (Thu) 09:54:22
<副題=立民・辻元清美参院議員 衆院選は「裏金で落選した候補者のための選挙」高市首相へ矛先向ける(Yahoo!ニュース・デイリー)>
政策論そちのけで、こんな事、ばっかり、演説してるが故、凋落するです。
>立憲民主党の辻元清美参議院議員が28日、大阪・堺市駅前で衆院選(2月8日投開票)の応援演説に駆けつけた。
>演説の中で辻元氏は「今回の衆議院選挙、唐突でしたよね。1年3カ月前に衆議院選挙があって、夏には参議院選挙がありました」と振り返りつつ、「1年数カ月の間に、莫大な税金を使って国政選挙を3回もやる。そんな国はございません」と、今回の選挙実施を批判した。
>さらに24年の衆院選について「争点は裏金問題だったんです」とし、「どうなりました?結局うやむやのまま。高市総理は42人の裏金候補を公認しました」と、高市早苗首相へ矛先を向け、「これではまるで裏金の問題を解決せずに、裏金で落選している候補者のために選挙しているようなものじゃないですか。こんなこと許されるでしょうか」と話していた。
<参考=「立民・辻元清美参院議員 衆院選は「裏金で落選した候補者のための選挙」高市首相へ矛先向ける」(Yahoo!ニュース・デイリー)>
(26/01/28)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d49ceb33a56de7f1e8eb792180534612cad73d44
Re: 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/29 (Thu) 10:08:15
<副題=「前回よりは楽?」統一教会文書の“萩生田親分”の第一声はライバルへの強烈な皮肉… “中道”は公明党幹事長を投入し本気モードへ〈東京24区〉(集英社)>
陰に、陽に、この君、萩生田光一君<62歳>は、注目されるです。
それが、優位に働くか、では、ないのかは、神のみぞ、知る。
<写真>
1月27日、JR八王子駅前で遊説する萩生田光一氏(右)(撮影/集英社オンライン)
>超短期決戦の衆院総選挙を決断した高市早苗首相率いる自民党。鈴木俊一幹事長以上に党務をグリップしてきたのが幹事長代行の萩生田光一前衆議院議員(62)だ。前回の総選挙では裏金問題の影響で党公認を得られず、地元東京・八王子市の東京24区で辛勝した。
>その後、高市首相に取り立てられたが、今回も旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との関係が噴き出した。前回は萩生田氏を応援した公明党は今回、立憲民主党系の中道改革連合の対立候補を支援し、目が離せない情勢になってきた。
>「皆様が萩生田さんを応援してくれたから高市政権が誕生したんです!」
>「総裁選で萩生田さんが一票一票、国会議員の高市票をまとめてくれたからこそ高市総理が誕生したんです。何が言いたいか。皆様が萩生田さんを応援してくれたから高市政権が誕生したんです!」
>公示日の1月27日午前、JR八王子駅前で萩生田氏と並び、選挙カーに上がった有村治子党総務会長がそう話すと集まった数百人の支持者から拍手が沸き起こった。
>27歳で八王子市議となった萩生田氏は東京都議を経て衆院選を7回勝ち抜き地元では強力な政治力を持つ。だが石破茂前党総裁の下で行なわれた2024年総選挙では2728万円もの裏金が確認されたため党公認を受けられず、立憲民主党が「刺客」に送り込んだジャーナリストの有田芳生氏に苦戦を強いられた。
>得票は約7万9000票と2021年総選挙時の約14万9000票より大きく減らし、約7500票の僅差で有田氏に辛勝。有田氏は比例で復活当選した。
>その後、石破おろしの先に生まれた高市体制で党幹事長代行に起用され、故安倍晋三元首相の最側近でいた時以来、久しぶりに政権の中枢に返り咲いた。ところがそれもつかの間、以前からくすぶっていた旧統一教会と密接な関係を持ってきたという疑惑が再燃した。
>萩生田氏は「前回の候補者、もういないじゃないですか、八王子に」
>教団の日本での政界工作などを韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁に報告した「TM特別報告」と題された3212ページの内部文書の流出が昨年12月に判明。同資料を入手した集英社オンラインが翻訳すると、日本統一教会会長だった徳野英治氏らは萩生田氏について韓総裁にこう報告していた。
>〈いつも安倍首相とわれわれをつないでくれる〉
>〈安倍首相との会談を今まで4回セッティングし仲立ちの役割をしてくれた〉
>〈常に連絡を取る関係にある〉
>萩生田氏の名は計60回も文書に登場し安倍政権と教団を結ぶ役割を担っていたことがうかがえる。
>公示直前、立憲民主党と公明党が一つになった中道改革連合は東京24区の小選挙区候補者を立民の都議だった細貝悠氏(32)とし、有田氏は比例代表で擁立することを決める。
>長年、有田氏が統一教会問題を追及してきただけに意外な小選挙区候補の交代にみえたが、中道関係者は「有田氏は公明党も厳しく批判してきたため創価学会員の支持を得にくい。その悪条件を取り除き勝ちに行く判断だ」と話す。
>こうして迎えた選挙初日、萩生田氏は第一声のマイクで閣僚在任時の成果や八王子のインフラ整備の実績をアピール。裏金問題には「失敗もして、皆さんに不安な思いや不快な思いをさせました」と一言だけ触れた。
>演説の最後には「ライバル候補も大勢出ます。1人1人のことを言うつもりはありません。しかし前回の候補者、もういないじゃないですか、八王子に。(中略)結局皆さん、選挙の時だけここへ来て、駅前で騒ぐだけじゃないですか」と有田氏を当てこすり、地元生まれの郷土愛を強調した。
>西田実仁幹事長が現地入り…公明が本気を出してきた?
>第一声に駆けつけた70代の男性支持者は萩生田氏の政治姿勢に賛意を示し高市政権も絶賛した。
>「高市さんや萩生田さんは日本を今までの媚中外交からまともな方に引っ張ってくれてるという意味でありがたい存在だなと思います。
>解散の判断? 今までの衆議院の布陣(議席数)は石破(前)総理への評価でしょ。それで高市さんの政策を進めるのは無理がある。衆議院を高市さんの政策に合った景色にするのは当然で、解散時期がおかしいとも思いません。
>萩生田さんの裏金問題は足を引っ張られたものだし、統一教会との付き合いもそれなりに避けてると思いますよ」(70代男性)
>聴衆の中には意外なことに高市氏や萩生田氏に批判的な人もいた。
>「心配なのは戦争にならないかということです。私は自民党員で萩生田さんの支持者だけど高市さんのやることはおっかない。台湾関係の発言なんて言いすぎです。憲法で戦争をしないはずなのに戦前の雰囲気になってるじゃないですか。
>萩生田さんは八王子のためにいろいろ働いてくれて感謝はしています。でも裏金とか私利私欲に走るのはだめだし、政治と宗教がくっつくと何が起きるかトランプ政権を見ればわかるから考えてほしいです」(80代男性)
>裏金問題や統一教会問題は萩生田氏にどこまで影響するのか。かつてのような“一強”に返り咲けるのか。地元政界関係者は公明票がどう動くかを注視する。
>「東京24区は自民の固い票は5~6万、公明票は3万くらいでしょう。自公は中央政界では離婚したけど、八王子市議会ではうまくやっています。細貝氏に公明票が行って萩生田氏を脅かすことは考えにくく、今回は前回選挙よりも余裕があるかもしれません」
>そう楽観的な見方を口にする自民党関係者もいる。
>いっぽう当の細貝氏は公示前日、「公明票をどこまで固められそうなのか」と尋ねられると「自分の選挙をやるだけです」と言葉を濁した。公明党との“合体”を強調しすぎると今回擁立を見送った共産党や社民党の支持者票が逃げると気にする気配もあった。だが選挙初日、公明党は目に見える動きに出た。
>「西田実仁幹事長が現地入りし細貝氏の選挙カーに上がって演説をしたんです。当日までこうした動きは明かされませんでした」(地元記者)
>公明党は本気で萩生田氏を落としにかかるのか。ほかに国民民主党、参政党、無
所属からも立候補している東京24区は今回もまた熱くなってきた。
<参考=「「前回よりは楽?」統一教会文書の“萩生田親分”の第一声はライバルへの強烈な皮肉… “中道”は公明党幹事長を投入し本気モードへ〈東京24区〉」(集英社)>
(26/01/28)
https://shueisha.online/articles/-/256367
Re: 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/29 (Thu) 14:08:21
<副題=衆院選「比例代表」投票先は自民3割台後半、中道約2割 維新・参政・国民の順もいずれも1割以下 FNN全国電話調査(FNN)>
>FNNは、衆議院選挙が公示された27日、有権者の動向を探るため電話で全国調査を行いました。
>現時点での比例代表の投票先は自民党が3割台後半で最も多く、中道改革連合が約2割で続いています。
>調査は以下の方法で行いました。
・2026年1月27日に全国に電話調査(固定・携帯 RDD/オートコール方式)
・18歳以上の男女1031人が回答(過去の選挙の投票者分布をもとに補正)
>現時点で、比例代表でどの政党に投票しようと思うか尋ねたところ、自民党が3割台後半で最も多く、次に中道改革連合が約2割で、さらに日本維新の会、参政党、国民民主党の順でしたが、いずれも1割以下でした。
>「高市内閣を支持する」と答えた人の動向を見ると、約6割が自民に投票すると答え、維新と参政が約1割ずつでした。
>一方、支持しない人では約5割が中道に投票すると答えました。
>また、支持政党はないと答えたいわゆる「無党派層」で、自民に入れると答えた人が約4割で、中道は1割台半ばでした。
>中道については、立憲民主党と公明党の“合流効果”を分析するため、2025年の参議院選挙での比例の投票先についても質問したところ、2025年公明に投票したと答えた人のうち、今回比例で中道に投票すると答えたのは約6割で、選挙区で中道の候補に投票すると答えたのは、5割余りでした。
>今回の選挙で最も重視したい政策や争点は、「物価高対策など経済対策」が最多でした。
<参考=「衆院選「比例代表」投票先は自民3割台後半、中道約2割 維新・参政・国民の順もいずれも1割以下 FNN全国電話調査」(FNN)>
(26/01/28)
https://www.fnn.jp/articles/-/993624
Re: 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/29 (Thu) 14:18:15
<副題=高市内閣「支持」7割超の“意外な”支持層…立憲の野党“共闘”戦略は有権者に響かず 「議員定数削減」より「物価高対策」が有権者の声 FNN世論調査を詳細分析(FNN)>
>FNNが25日と26日に実施した世論調査で、21日に発足した高市内閣の支持率は75.4%と、石破内閣だった9月の調査から倍増した。
>調査の詳細を分析する。
>◆内閣支持率…“意外な”?支持層も判明
>高市内閣の支持率は75.4%だった。支持政党別に見てみると、自民党支持層の93.4%、日本維新の会支持層の75.9%が「支持する」と答えたほか、国民民主党(86.7%)、参政党(87.4%)、日本保守党(81.0%)の支持層も「支持する」が8割を超え、保守系から高い支持を得ていることがわかるが、れいわ新選組支持層も71.6%が「支持する」と答えているのは、日本初の女性首相という“革新”が起きたことへの評価だろうか。
>一方、「支持しない」は、立憲民主党(63.7%)、共産党(87.5%)、社民党(90.4%)の支持層で高かったが、公明党支持層も53.2%と過半数が「支持しない」と答えた。
>◆高市内閣支持の理由…若年層は「人柄」重視か
>高市内閣を「支持する」と答えた人に、その理由を尋ねたところ、「政策に期待するから」(38.1%)、「高市首相の人柄が信頼できるから」(19.9%)、「指導力に期待するから」(16.1%)、「他に良い人がいないから」(13.4%)、「自民党中心の内閣だから」(4.2%)の順となった。
>これを年代別に分析すると、18歳、19歳~20代だけは「高市首相の人柄が信頼できるから」が34.9%で最多となり、「政策に期待するから」(29.3%)を上回った。
>一方、高市内閣を「支持しない」理由には、全体の39.4%が「自民党中心の内閣だから」を挙げて最多だったが、30代では「政策に期待していないから」が52.7%と過半数を占めた。
>◆高市首相の女性登用への評価…男性の方が批判的?
>高市首相は自民党総裁選挙の際、閣僚や党役員の人事について「今までよりはるかに多く女性からも選んで活躍していただく」と発言していたが、実際に登用した女性は党役員で1人、大臣で2人に留まった。
>初の女性首相による人事ゆえ、これまでにない女性登用に期待を寄せた人が多いのではないかと考えたが、「もっと多く起用すべきだ」と答えた人は全体の2割弱(19.7%)だった。
>男女別でみると、「もっと多く起用すべきだ」と考える人は男性(20.5%)の方が女性(19.0%)より若干多く、逆に「適切な人数だ」と考える人は女性(24.2%)の方が男性(23.5%)より若干多い。
>ただ、男女いずれも過半数を占めたのは「どちらとも言えない」(男性の54.3%、女性の56.3%)で、“ガラスの天井”を破った首相が誕生する時代の有権者は“女性だから”ではなく“適材適所”の登用を強く望んでいると言えるかもしれない。
>◆野党統一の首相候補擁立…有権者の共感も得られず
>立憲は、政権交代を目指して首相指名選挙での候補統一を国民民主と維新に呼びかけたが、合意に至らなかった。
>野党が首相候補を「統一した方がよかった」と答えた人を支持政党別に見ると、「統一した方がよかった」は、立憲(54.5%)、共産(82.1%)、社民(59.3%)などの支持層に多かったが、全体では2割弱(19.8%)に留まった。
>一方で、「統一しなくてよかった」は、自民(57.0%)、維新(36.9%)、国民民主(66.0%)、れいわ(36.5%)、参政(53.4%)などの支持層に多く、全体で4割強(42.2%)を占め、立憲の呼びかけは有権者の共感も多くは得られていなかったことがわかった。
>◆連立合意政策の優先度…維新と有権者の意識のズレ明らかに
維新は「副首都構想」「企業・団体献金の廃止」「国会議員定数の1割削減」などへの取り組みを自民党に合意させ、連立政権に参加した。
>特に、衆議院議員の定数1割削減法案は、12月中旬まで開かれる予定の臨時国会で成立を目指すなど、真っ先に実現させて実績を作りたい考えだ。
>しかし、連立合意政策の実現について全国の有権者が最優先に求めたのは、「食料品の消費税率2年間ゼロ」(26.3%)や「年金や医療などの社会保障改革」(22.3%)であり、議員定数削減を最優先に挙げた人は18.2%だった。
>維新は、今国会での定数削減が実現しなければ連立離脱も辞さない構えを見せているが、有権者は物価高対策などを最優先に求め、野党からは拙速な定数削減への反発や懸念が相次ぐ中、高市首相がどんな舵取りをみせるのか、11月4日に行われる衆議院での代表質問を皮切りに年末に向け続く国会論戦に注目したい。
<参考=「高市内閣「支持」7割超の“意外な”支持層…立憲の野党“共闘”戦略は有権者に響かず 「議員定数削減」より「物価高対策」が有権者の声 FNN世論調査を詳細分析」(FNN)>)
(25/01/27)
https://www.fnn.jp/articles/-/951443
Re: 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/29 (Thu) 14:39:07
<副題=自民大勝はない、創価学会の動きは侮れない 「選挙の神様」久米晃さんの衆院選予想(J-CAST)>
この方の言う、「大勝」とは、どの程度を想定かは、わかりませんでして。
<写真>
久米晃さん(菅沼栄一郎撮影)
>衆議院総選挙が2026年1月27日に公示され、12日間の選挙戦に突入した。与党は勝敗ラインとされる233議席をクリアできるのか、選挙後の政局はどうなるのか、「選挙の神様」とも言われる久米晃・元自民党事務局長(選挙・政治アドバイザー)に聞いた。久米さんは、自民の大勝はないと見る。
>(聞き手ジャーナリスト菅沼栄一郎)
>****結成で自民党議員の公明党票への淡い期待は吹き飛んだ
>―― 今回の総選挙の結果を占う最大のポイントは?
>「公明党を支えてきた創価学会票の行方です。高市内閣との連立を解消した当初、公明党は『人物本位』(で選挙協力もあり得る)といっていたわけでしょ。自民党の候補者もみんな期待していた。ところが、高市首相の解散決断を知って、立憲民主党と新しい政党を作ったものだから、そんな淡い期待もすべて吹き飛んでしまった。
ただ26年間、いっしょに選挙を闘ってきたわけだから、公明党票が****へ、どこまで移動するかが、今回の選挙の議席を占う重要なポイントになります」
>―― 内閣支持率が落ち込んだのは
>「高市さんは、働いて結果を出すと言ったにもかかわらず、結果が出る前に解散に打って出ました。自民党支持者、保守的な人たちの期待感を裏切ったわけで、『期待はずれ感』は強かった。なぜ解散したのか?19日に記者会見したけれど、はっきりしない。そのがっかり感というのが、支持率低下につながったのだと思います」
>岸田内閣解散時の261議席を基本にすると、「30小選挙区は敗北確実」
>―― 公示直後の現状で、「自民対中道」の議席数は、どこまで読めますか?
>「前回(24年10月の石破内閣選挙)の自民党の獲得議席191をベースにすると、裏金問題での逆風があっての結果だから、岸田内閣時の総選挙(21年10月)の261議席を基準にした方がわかりやすい。この時の自民党候補者で、次点の候補に1万票差で勝ってきた人たちが30人くらいいるんです。ここは、確実に厳しいと思います。仮に、ここですべて敗北するとすれば、今の自民党の現状は、261-30の約230が中心軸になると思います。この当時は参政党はなく、これと国民民主党とは比例区の取り合いですから、自民党の比例議席も当然減ることになります。維新も減るでしょう。立憲民主党は今回、公明党の底上げはあるけれど、逆に、参政党や国民党が奪われる議席もある。この両党は今回、参議院選の時よりも勢いは収まっていると思いますが、参政党は前回3議席しかとってないから、2ケタには上げてくるでしょう。国民民主は前回を若干上回るのではないか」
>創価学会は勝負に出た「高市首相に自らの存在感を知らしめる絶好の機会」と
>―― 「創価学会票」が丸ごと立憲に移動するのか、自民党議員とのしがらみとか、いろいろな見方があります。
>「(学会関係者は)シャカリキでやっています。自分たちの存在感を知らしめる絶好のチャンスじゃないですか。とくに高市さんに対して、目にものを見せる機会ですから。
久しぶりにF(フレンド)作戦(学会員以外の友人、知人に投票依頼をする運動)の働きかけがあったと聞きました。前回(自公連立時代)は、政治とカネの問題があったので、(自民党への投票は)歩留まりが悪かった。で、自民党は負けた。今回は、政治とカネの象徴である萩生田光一氏と下村博文氏の両議員の公認を外してくれと公明が頼んでも、高市首相は蹴とばした。それも連立離脱の大きな理由だと思います。『高市を痛い目に遭わせてやろう、目にもの見せつけてやろう』という気持ちは、学会、公明党に猛烈に強いんじゃないですか。
>中道とは何か、原田稔会長の言葉を印刷して、立憲の全国会議員に配ったとも聞きます。今まで立憲と公明は闘っていたじゃないか、という人がいるけれど、(自公連立が誕生した26年前以前は)自民党だって『四月会』(反創価学会キャンペーンを続けた)作って批判していた。それが10年もしないうちに連立した。あまり言わない方がいいと思います」
>「消費税減税」は争点でなくなった、最近の政党はご機嫌取りばかり
>――選挙の争点ですが、「みらい」を除いては全党が「消費税減税」(食料品などの種別や期間の別はあるが)を言っている。金融市場から警告を受けているのに、「財源論」が深まらない。
>「消費税の減税は、争点じゃなくなっちゃいました。安倍さんが突然の解散を、最初にやったときは、消費税の税率アップを2年間ストップしました。これには、有権者が拍手喝采しました。だけど今回は主要全党が消費税率を下げる、と言っちゃったもんだから、消費税問題は争点ではなくなった。
>どの政党も、正論を言わなくなっています。ポピュリズムというのはこのことですね。有権者のご機嫌取りみたいなことばかり言ってる。政党はやはりきちんと、責任をもって説明しなければ。その説明力がない。有権者は政治不信に陥る。大衆に迎合するようなことばかり言っているから、有権者は政治家を信用しなくなっている」
>自民・中道の議席予想は微妙だが、総選挙後の政局展開はどうなる?
>―― 与党が過半数を維持しても、自民党内には、高市首相への不満が残る?
>「選挙が終わった後にひと波乱あるでしょう。麻生太郎副総裁や鈴木俊一幹事長は、今回の解散には何の相談にもあずかっていない、『高市自己中解散』と言われています。不信、不満が渦巻いています。高市さんが、麻生さんも鈴木さんも信用していない。それは、逆も言えますよね。圧勝すれば別ですけど。石破茂前首相に限らず、高市氏の保守的な考え方とは距離がある人たちも少なくありませんから。例えば、党の執行部の残留を望んでもお断わりする、とか。高市さんは、内輪の人間だけで政権運営せざるを得なくなる」
>―― 「中道改革連合」は負けたら分裂ですか?
>「立憲の左の部分は切れるでしょう、たぶん。でも、多くの人間は後がない公明出身者と一体となって、この先を目指して残ることになると思います。この塊がひとつになって、自民に向かってくれば、脅威になります。とくに小選挙区では」
>―― しかし、次の参議院選挙は、2年余り先ですね。
>「来年は統一地方選挙がある。44道府県で地方議員選挙がある。地方議会では、公明党が組織として残っており、自民党との協力関係を結んでいる地域が少なくありません。県議会では一人区が多い。自公協力が残っているんです。
>一方で、自民党の場合、選挙に負けなければ総裁を追い出せない。ただ、参議院選挙で負けてやめた総裁は多いです。宇野宗佑さん、橋本龍太郎さん、安倍晋三さんや森喜朗さんもそれに近い。安倍さんと高市さんが決定的に違うのは、高市さんの周りには人がいない。安倍さんは人が自ずと集まってきていた。高市さんは苦境に陥った時に、あっという間に倒れるかもしれません」
>甘い密を吸って来た野党は変われない
>―― 維新の会や国民民主、参政党などとの「連立関係」はどうなりますか?
>「甘い蜜吸ってきた野党は、その位置を捨てがたいんです。国民民主はその典型。ガソリン暫定税率の廃止にしても『年収の壁』引き上げにしたって、政権とくっついてたから出来たんです。中間政党は与党と組みたいという姿勢が見え見えなんです。でも与党と一緒になったら消滅する、という歴史もわかっている。新自由クラブ、社民党しかり。半歩足突っ込んで、それぞれの政策ごとに、くっついたり離れたりする方がベターなわけです」
>――総選挙後、国民民主も参政も、ともに自民との連立は確実ですか?
>「石破政権で自民党は惨敗した。だけど野党は政権を取る気はない。政権担当能力はないことはみんなわかっている。それだったら、自民党に寄って、無理難題を言って政策を実現してもらった方が便利。少数与党になった自民党に、無理が通るようになっちゃった。国民や参政にとっては、非常に都合のいい状況なんです。そんな、ゆるい連立状況が当面は続いていきます」
<参考=「自民大勝はない、創価学会の動きは侮れない 「選挙の神様」久米晃さんの衆院選予想」(J-CAST)>
(26/01/28)
https://www.j-cast.com/2026/01/28511433.html
Re: 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/29 (Thu) 16:08:03
<副題=《裏帳簿入手》高市早苗氏「金銭のやり取りナシ」断言も統一教会友好団体がパーティ券を購入していた(文春)>
文春砲も、この時期になって、ガンガン来るねえ。
で、真相は<?>
>高市早苗首相が2019年に開いた政治資金パーティのパーティ券を、統一教会の友好団体「世界平和連合奈良県連合会」が購入していたことが、「週刊文春」の取材でわかった。
>高市氏はⅩ(2022年8月14日)で、統一教会との接点について、「選挙応援無し。行事出席無し。金銭のやり取り無し。祝電も当事務所が手配した記録は無しでした」と断言。また、自民党が所属議員に対して実施した調査で、統一教会との接点が確認された議員名については2022年9月に公表されたが、その中にも高市氏の名前は記されていない。
>「世界平和連合奈良県連合会」がパーティ券購入の“裏帳簿”を入手
>今回、「週刊文春」は高市事務所の関係者から、政治資金パーティのパーティ券購入者や金額、振り込み日等が記載されている内部資料を入手した。総務省と奈良県に届け出る収支報告書のもとになる、すべての入金記録を記載した“裏帳簿”だ。
>その資料によると、2019年3月にシェラトン都ホテル大阪で開かれた「Fight On‼ sanae2019 高市早苗支部長の出版をみんなで祝う会」のパーティ券を「世界平和連合奈良県連合会」が購入。3月13日に郵便振り込みで計4万円を入金していたのだ。
>高市事務所に事実関係を尋ねると…
>事実関係を確認するべく、高市事務所に「世界平和連合奈良連合会がパーティ券を購入していたのか」などと書面で質問を送ったが、締め切りまでに回答がなかったため、1月27日に問い合わせると担当者は「回答なしという事で。すいませ〜ん」。
>しかし、翌日の1月28日午前、このような回答が寄せられた。
>「設定された回答期限まで時間的余裕がない上、衆議院選挙期間中であることから、十分な確認を行うことは困難ですが、高市事務所として、政治資金について、法令の規定に従い適切に処理しているものと認識しています。
>また、旧統一教会に関するお尋ねに関しては、令和4年9月に実施された自民党の調査に対し、適切に回答を行っており、それ以降も報告すべき新たな接点はありません」
>世界平和連合からは、締め切りまでに回答はなかった。
>だが、高市氏と統一教会との関わりは、これだけではなかった――。
>1月28日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および1月29日(木)発売の「週刊文春」では、世界平和連合関係者が2012年にもパーティ券を購入していたこと、裏帳簿に記された名前、不動産会社が54万円ものパーティ券を購入したのに不記載となっている問題、パーティ券を購入したのに政治資金収支報告書上はなぜか「寄附」とされている虚偽記載などについて、詳しく報じている。
<参考=「《裏帳簿入手》高市早苗氏「金銭のやり取りナシ」断言も統一教会友好団体がパーティ券を購入していた」(文春)>
(26/01/28)
https://bunshun.jp/articles/-/85712
Re: 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/29 (Thu) 17:03:42
<副題=自民単独過半数の勢い 衆議院選挙の序盤情勢、中道は議席減の可能性(日本経済新聞)>
>日本経済新聞社は2月8日投開票の衆院選について調査し、序盤情勢を探った。公示直後の段階では自民党が選挙前の198議席から伸ばし、定数465の過半数にあたる233議席を上回る勢いだ。立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」は公示前の167議席から減らす可能性がある。
>全国で27、28両日に電話とインターネットで調査した上で、取材を加味して情勢を分析した。結成したばかりの中道の名称が浸透していな...
<以下、会員記事>
<参考=「自民単独過半数の勢い 衆議院選挙の序盤情勢、中道は議席減の可能性」(日本経済新聞)>
(26/01/28)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA286QL0Y6A120C2000000/
Re: 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/29 (Thu) 18:47:49
<副題=衆院選情勢 自民213、維新33で過半数超え 中道159議席 国民27 参政は5倍増 選挙プランナー・三浦博史氏分析(報知新聞)>
<表>
衆院選党派別獲得議席予測
>第51回衆院選が27日、公示される。選挙プランナーの三浦博史氏(74)は各党や選挙区の情勢を踏まえ、獲得議席を予測した。公明党と26年に及ぶ連立を解消した自民党は現有196議席から213議席と伸ばし、連立を組む日本維新の会の33議席と合わせ、16議席増の246議席とした。高市早苗首相(64)は過半数(233)を下回った場合は退陣すると明言しているが「クリアする可能性は高い」と指摘した。立憲民主党と公明党は****「中道改革連合」を結成したが、14議席減の159議席にとどまるとの見通しを示した。
>三浦氏は高市内閣が「働いて、働いて、働きます」と実務姿勢を強調してきたことや、依然として内閣支持率が高い点を評価し、「短期決戦での勝負に優位に働くでしょう」と分析する。26年間続いた公明党との連立解消という大きな変化はあるが、自民党単独での過半数超えは厳しいものの、「間違いなく、現有議席よりは伸ばします」との見通しを示した。
>新たな連立パートナーである維新は、関西地方での圧倒的な強さがあると指摘。議席は現状維持に近いが、自民と合わせて常任委員長ポストを独占できる「安定多数(244)」を僅差でクリアするとした。
>3月20日頃には、高市氏は首相就任後初めて訪米し、日米首脳会談を行う予定。トランプ米大統領は各国の首脳と会う際、その人物が「選挙に強いか」を重視するとされる。「選挙で圧勝していればリスペクトした対応をする一方、選挙基盤が弱いとそっけない対応になると言われます。安定多数以上勝てば、堂々とトランプ氏と会えるのでは」と語った。
>一方、自維連立政権と対決する公明党と立民を中心とした****「中道改革連合」はどうか。三浦氏は「票の足し算にはならないでしょう」との見方を示す。一部の立民支持層が公明との協力に難色を示すだけでなく、公明党や支持母体の創価学会の中でも立民候補への拒否反応が一定数存在すると指摘。政権交代後の首相候補となる「顔」の不在や政策の具体性が薄い点を課題として挙げる。「政権交代したら生活の何がどう変わるのかよくわからない」と、高市政権との「違い」が明確になっていないとした。
>前回、躍進した国民民主党については「年収の壁」突破のような生活に直結するようなインパクトが今回は薄く「斬新さがない」として議席は「ほぼ現状維持」。勢いがある参政党については、独自候補を多数擁立し「現有よりは大きく伸ばす」としつつ、保守層の支持が高市政権へ回帰している影響で「以前のような勢いはない」と見ている。れいわ新選組は、山本太郎代表(51)の病気療養による不在が響き、個人票の牽引(けんいん)力が失われるとした。
>総論として、冬の寒さが選挙戦に与える影響を強調した。雪など天候の影響で街頭活動が低調になりやすい。「短期間で新人候補が顔と名前を売るのは極めて困難」。解散から公示までの短さも合わせ、新人候補はポスター作成や印刷物が間に合わないなど、物理的なハンデも背負う。「政党関係なく、現職に有利な選挙になる」との見解を示した。
>◆三浦 博史(みうら・ひろし)1951年3月24日、東京都生まれ。74歳。慶****学部卒業後、銀行勤務、議員秘書を経て米国で選挙事情を研究。89年、選挙コンサルティング会社「アスク」を設立し、日本初の選挙プランナーとなる。鈴木直道北海道知事、花角英世新潟県知事、28歳最年少町長(埼玉・鳩山町)小川知也氏らを当選に導く。2021年10月の衆院選では自公の議席を完全的中させた。衆参国会議員、首長選挙で多くの候補者を支援する。
<参考=「衆院選情勢 自民213、維新33で過半数超え 中道159議席 国民27 参政は5倍増 選挙プランナー・三浦博史氏分析」(報知新聞)>
(26/01/26)
https://hochi.news/articles/20260125-OHT1T51296.html
Re: 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/29 (Thu) 23:58:42
<副題=鈴木エイト氏 選挙でかき消された旧統一教会TM特別報告「今こそ争点にすべき!」(東スポ)>
「TM特別報告」とは<?>、次ぎの投稿で<!>
怪文書<?>
>ジャーナリストの鈴木エイト氏の発言によって名誉を傷つけられたとして世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体「UPF―Japan」(以下、UPF)が1100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審で東京地裁は28日、UPFの控訴を棄却し、一審の判決を維持した。
>旧統一教会問題をめぐっては安倍晋三元首相銃撃事件で山上徹也被告に無期懲役の判決が言い渡され、教団と政界の関係が再注目されるはずが衆院選(2月8日投開票)にかき消されてしまった。大義なき選挙と批判がある中、エイト氏は「今こそ争点にするべき」と提言した。
>訴状によると、エイト氏は2021年にUPFが韓国で開催した国際会議で安倍晋三元首相がビデオメッセージを寄せたことでUPF側から安倍氏に謝礼5000万円が支払われたと発言。UPFは社会的評価を著しく貶められたと主張した。この発言を含むエイト氏のツイッター(現X)での投稿内容についてUPFは名誉毀損で訴えたが、一審で名誉毀損は成立しないとして、請求を棄却していた。
>UPF側訴訟代理人は「エイトは5000万円を渡したことについて確たる証拠があると言っていたけど、それについては立証はされなかった。とっても残念な結果。上告するかどうかについては検討中です」とコメントした。
>エイト氏は「これで終わりではない。向こうは勝てるとは思っておらず、リーガルスレット(法的威嚇)を続けることが狙いなので戦いは続くと思います」と気を引き締める。
>旧統一教会問題は大詰めを迎えようとしている。年度内にも教団の解散命令に対する高裁の判断が下される見通し。韓国でも教団に捜査のメスが入り、その過程で教団と自民党との接点が書かれた「TM特別報告」が押収された。「TM特別報告」はすでに各メディアで報じられている通りだ。
>エイト氏は「このタイミングで選挙をやると当然、選挙一色になる。メディアからも選挙になったらTM特別報告も報道しづらいよねという声も聞きます。高市さん自体が争点にさせてくれないところがある」と指摘する。
>これまで自民党の裏金と旧統一教会問題をうやむやにされてきた。それだけに「問題に対してこうしますということについて選挙で審判するなら分かる。だけど比例重複を認めたりしている。裏金と旧統一教会をやる気がないというのが明白」と苦言を呈した。
>エイト氏は「争点が減税とかにブレている今こそ旧統一教会問題を争点にするべき」と改めて提言する。
>「(旧統一教会との関係を認めた自民党の)斎藤洋明さんみたいに正直に答えて審判を受ける人もいる。そういう人は評価してあげたい。だけど、そもそも自民党が黙認してる。逃げ回っている人はちゃんと説明責任を果たすべきだと思いますね」と厳しい目を向けた。
<参考=「鈴木エイト氏 選挙でかき消された旧統一教会TM特別報告「今こそ争点にすべき!」」(東スポ)>
(26/01/29)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/375261
Re: 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/30 (Fri) 01:58:27
<補足>
ここで、「TM特別報告」なるが、出てるですが。
とは、何ぞやと。
検索、探索したなら、
「「真のお母様特別報告書」です。「真のお母様」を英語で「TrueMother」と訳し、頭文字をとって「TM特別報告書」と呼ばれています。」
の、「真のお母様」とは、旧統一教会総裁「韓鶴子(ハン・ハクチャ)」<82歳>氏の事。
で、「TM特別報告」とは、
「教団幹部のユン・ヨンホ氏が作成しました。韓国国内や日本をはじめ世界各国の支部から上がってきた報告を、ユン氏がハン総裁に報告するために作成したものです。」
と、されてるです。
一説では、手柄話故、話を盛ってると。又、正確性に欠けると。
の、報告書が、出回ってるの怪<!>
<参考=「日韓共同取材 「TM特別報告書」 自民党に巣食った統一教会」(Tansa)>
https://tansajp.org/investigativejournal/13097/
Re: 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/30 (Fri) 09:18:12
<副題=高市氏のパーティー券「旧統一教会友好団体が購入」週刊文春報道(朝日新聞)>
そこまでして、貶めるのか<?>
そこまでされても、弁明いるのか<?>
まあ、言えば、その手、喰い込むに、一生懸命の、その手、団体。
よて、企業、団体からの、献金受けるなと。がしかしの、ともなればの、個人献金として、偽装で、献金してくるは、目に見えてるです。
どちにしろ、有力者は、細心の注意がいるです。
斯くの如くの、何年、下手したらの、何十年も経ってから、表面に出されたり。
要は、権力闘争<!>
>高市早苗首相が代表の自民党支部の政治資金パーティーをめぐり、週刊文春(電子版)が28日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の友好団体「世界平和連合奈良県連合会」やその関係者が、計10万円のパーティー券を購入していた、と報じた。
>高市氏事務所「報告すべき新たな接点ない」
>高市氏については、教団と所属議員の関係を調べた2022年の自民党の調査で、パー券収入を含めて接点は公表されていなかった。高市氏の事務所は朝日新聞の取材に、党の調査に「適切に回答を行っており、それ以降も報告すべき新たな接点はない」と答えた。政治資金については「法令の規定に従い、適切に処理していると認識している」とした。世界平和連合からは回答がなかった。
>週刊文春は、高市氏の事務所のパー券購入者などをまとめた電子データを入手したと報道。19年のパー券について、同連合奈良県連合会名義で計4万円の入金記録があったという。12年は関係者3人が計6万円を購入したとした。
>自民は22年9月、所属議員による教団関連団体の会合への出席や寄付の受領、パーティー収入についての調査結果を公表。議員179人(後に180人に)の接点が確認されたが、高市氏の名は公表されなかった。
>高市氏は22年8月、公式X(旧ツイッター)で教団との関係について「徹底的に調べた」とした上で、「選挙応援無し。行事出席無し。金銭のやり取り無し」などと投稿。朝日新聞社の22年のアンケートで、パー券を購入してもらったことがあるかについて「いいえ」と答えていた。
<参考=「高市氏のパーティー券「旧統一教会友好団体が購入」週刊文春報道」(朝日新聞)>
(26/01/28)
https://www.asahi.com/articles/ASV1X3K7NV1XUTIL02CM.html
Re: 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/30 (Fri) 09:53:34
<副題=高市氏のパー券「旧統一教会関連が購入」報道 政府「コメント控える」(毎日新聞)>
まあねえ。
じっくり、調べてからの、応答するかを検討するが、賢明。
下手に、急いで、見解発表して、四方八方から、あれが、これがと、攻めまくられるよりは、余程のマシ。
>高市早苗首相が2019年に大阪市内で開いた政治資金パーティーを巡り、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体「世界平和連合」の地方組織が計4万円分のパーティー券を購入していたなどとする疑惑を、週刊文春電子版が報じたことについて、佐藤啓官房副長官は29日の記者会見で、「報道は承知しているが、個々の政治活動に関する個別の記事について、政府としてコメントすることは差し控えたい」と述べた。
>文春記事は首相のパーティー券販売に関する「リスト」を入手したとしており、12年のパーティーでも団体関係者3人が計6万円分を購入したとしている。また、パーティーを主催した首相が代表を務める「自民党奈良県第2選挙区支部」の政治資金収支報告書に記載がない54万円分の記録があるとしている。政治資金規正法では、20万円超のパーティー券を購入した者の名称や金額を収支報告書に記載することを義務付けている。パーティー券収入の一部が首相の資金管理団体への寄付として扱われたともしている。
>首相は、旧統一教会との関係について、自民党が22年9月に公表した調査結果で接点が確認された議員の中に名前がなかった。同年8月にはX(ツイッター)で「選挙応援無し。行事出席無し。金銭のやり取り無し。祝電も当事務所が手配した記録は無しでした」と記していた。
<参考=「高市氏のパー券「旧統一教会関連が購入」報道 政府「コメント控える」」(毎日新聞)>
(25/01/29)
https://mainichi.jp/articles/20260129/k00/00m/010/097000c
Re: 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市 - 閻魔大王
2026/01/30 (Fri) 18:28:07
<参考>
<参考=NO.637 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!>>
(26/01/30)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_366.htm#no637