
設置公開<2010年7月23日>
主として、パソコン関係の話題。
その他、雑談、情報、愚痴話、自慢話、自説等々。
主旨は、閲覧の皆様に、一寸でも手助けが出来れば、
ご参考になればと、投稿賜りたく。
<不適切投稿は、削除します>
<投稿文は、【シバケンの天国別邸】に掲載します>
本家【シバケンの天国】
アクセス推移、ランキング、迷惑投稿公開、<趣意書>
続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/01/30 (Fri) 18:09:05
高市首相に対するの、攻めネタなら、何とでもなるのか<?>
所謂の統一教会発、怪文書。
統一教会の別団体が、パーティ券を買おた、売った<!>
その名簿<?>が、高市陣営より、流出<?>
それを、説明せよ<?>
あのなあと。
そもそもがの、誰が流出で、その名簿は、正解か<?>
<参考=NO.636 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市>
(26/01/29)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_365.htm#no636
<副題=【高市自民】高市首相に説明責任 文春報道→旧統一教会関係を全面否定してた首相Xに→説明求める声 「徹底的に調べ 無し、無し、無し、無し」否定投稿してた 政府会見でも質問飛ぶ「コメント差し控える」(Yahoo!ニュース・デイリー)>
>佐藤啓内閣官房副長官が29日の官邸会見で、週刊文春が報じた高市早苗首相が代表を務める政党支部の政治資金パーティーと旧統一教会の友好団体が絡むパー券疑惑について、政府の把握している事実関係と見解を聞かれ「ご指摘の週刊誌報道は把握しております。個々の政治活動に関する個別の記事のひとつひとつについて、政府としてコメントすることは差し控えたいと思います」と述べた。
>当該疑惑は2019年。高市首相が2022年にツイッターに投稿した文面に注目が集まっている。
>ツイッターでは「旧統一教会との接点の有無については、アンケートも多数届いており、政調会長在任中から徹底的に調べていました。2006年にシステム改修した事務所のパソコンは、各種情報が細かく記録できます」と説明したうえで「選挙応援無し。行事出席無し。金銭のやり取り無し。祝電も当事務所が手配した記録は無しでした」と記していた。
>その高市首相のX(ツイッター)には、説明を求めるコメントが投稿されている。
<参考=「【高市自民】高市首相に説明責任 文春報道→旧統一教会関係を全面否定してた首相Xに→説明求める声 「徹底的に調べ 無し、無し、無し、無し」否定投稿してた 政府会見でも質問飛ぶ「コメント差し控える」」(Yahoo!ニュース・デイリー)>
(26/01/29)
https://news.yahoo.co.jp/articles/30a256baa8e1e34c1fa52431be582961fa8adfe2
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/01/30 (Fri) 19:09:07
<副題=旧統一教会の野田佳彦氏支援、平成12年に産経新聞報道 千葉県内宗教団体の対応一覧掲載(産経新聞)>
対応一覧省略。
>中道改革連合の野田佳彦共同代表が民主党時代に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の政治団体「国際勝共連合」から支援されていたと指摘された問題は、産経新聞が平成12年6月の衆院選前に千葉県内の宗教団体の選挙対応を報じる中で触れていた。
>11年10月に自民、自由、公明3党による自自公連立政権で公明党が政権入りし、12年4月から自民、公明、保守の自公保連立政権になっていた。創価学会を支持母体とする公明の政権参加に対し、それまで自民を支持していた立正佼成会などが反発する中で実施されたのが12年6月の衆院選だった。
>12年5月21日付の産経新聞千葉版は「宗教団体が〝自民離れ〟 自公保に反発 一律支援見直し相次ぐ」の見出しで県内宗教団体の動きを報じ、選挙区ごとの支援状況の一覧表を掲載した。
>統一教会の政治団体「国際勝共連合」は、4区、8区、11区で民主候補を支援すると回答していた。4区は野田氏、8区は長浜博行氏(後の環境相)、11区は松本勝仁氏で、野田氏と長浜氏が当選した。
>筆者は当時、千葉総局の県政担当としてこの記事を執筆したが、統一教会が自民だけでなく、人物本位で民主候補を支援していることは、県政界関係者の間では周知の事実だった。
>それから26年が経過し、インターネット番組「デイリーWiLL(ウィル)」が野田氏と統一教会関係者が参加した会合とする写真を報じ、両者の関係がクローズアップされている。野田氏は「写っているのは私で間違いない」とする一方、詳細については「覚えていない。調査する」とのコメントを繰り返している。(渡辺浩)
<参考=「旧統一教会の野田佳彦氏支援、平成12年に産経新聞報道 千葉県内宗教団体の対応一覧掲載」(産経新聞)>
(26/01/29)
https://www.sankei.com/article/20260129-YCSH6H45HVH2JDMZDVPX3CVXAE/?outputType=theme_election2026
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/01/30 (Fri) 23:29:43
<副題=「文春」が高市首相を目の敵に?「厳冬の2・8総選挙」突入へ 花田紀凱 花田紀凱の週刊誌ウォッチング(1062)(産経新聞)>
>なぜか、高市早苗首相を目の敵にしている『週刊文春』。事実上、衆院選に突入している今週号(1・29)もトップは「究極の〝自己チュー解散〟高市叙勲夫山本拓&息子山本建 禁断の世襲ビジネス」。
>福井2区から出馬する意向の山本建氏(高市首相の再婚した夫、山本拓元衆院議員の長男で自民党福井県議)に<様々な疑惑があった―。高市ファミリーの暗部を追う>
>どんな疑惑か。
><高市夫妻が国策として推進を担うバイオマス事業に、大卒後間もない建氏を社長に据えた会社が関与、利益を得ようとした構図だ>
>これで<高市ファミリーの暗部>とは、タメにする記事と言われても。
>『週刊新潮』(1月29日号)は「厳冬の2・8総選挙 自己チュー高市『自民』vs.にわか****『中道』仁義なき戦い」。10ページ+グラビア3ページ。
>「創価学会が『中道』を歓迎する事情」「『公明党こそ本当の友人』****に誘われた『石破前首相』の不穏な告白」「国民『玉木雄一郎』と参政『神谷宗幣』で早くも明暗が分かれている」「『紀州戦争』遂に決着 手打ち式に二階元幹事長が現れて騒然」など読ませる。
>今週、いちばんのおすすめは『ニューズウィーク日本版』(1・27)の「『外国人問題』徹底研究」14ページ。
>特に「移民研究の第一人者」といわれる是川夕氏(国立社会保障・人口問題研究所国際関係部部長)のインタビュー「ニッポンの『外国人問題』は誤解だらけ」は示唆に富む。
>意外だが、<日本は国際的に見てもリベラルで開放的な移民政策を取っている国>。
>トランプ米政権が新規移民の条件を厳しくしている現状を見て、是川氏はこう考えたという。
><アメリカでH1Bビザ(高度な外国人技術者向けの就労ビザ)の申請料が10万ドル(約1500万円)になると聞いて、「これはチャンスだ」と思った。アメリカに拠点があると人を雇えない時代になるかもしれない。シリコンバレーのIT企業が日本に法人を作り日本でインド人や中国人のエンジニアを雇うなど、生産拠点が日本に移る可能性もある。日本にとっては間違いなくチャンスだ>
>(月刊『Hanada』編集長)
<参考=「「文春」が高市首相を目の敵に?「厳冬の2・8総選挙」突入へ 花田紀凱 花田紀凱の週刊誌ウォッチング(1062)」(産経新聞)>
(26/01/25)
https://www.sankei.com/article/20260125-QFKQ5NXFCJPJDHBIZ6KAJJEN5A/
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/01/30 (Fri) 23:54:13
<副題=自民・鈴木幹事長「与党過半数は最低限」 「新連立で本来の主張に」(朝日新聞)>
>針路を問う 衆院選2026
>2月8日投開票の衆院選で、有権者に何を訴え、どんな目標を見据えるのか。自民党の鈴木俊一幹事長に聞いた。
>――衆院選で最も重視する争点は何か。
>責任ある積極財政、安全保障関連3文書の見直しに見られるような防衛力や外交力の強化といった、昨年の参院選では公約になかった新しい政策を国民に支持してもらえるかどうかだ。
>――勝敗ラインは。
>一昨年の衆院選、そして昨年の参院選で議席を減らしたことで、政治の安定は著しく損なわれている。「与党で過半数」は最低限の目標だ。さらなる上積みができれば、政治はより安定していくだろう。
>――かつては岩盤支持層とされた保守層の支持をどう取り戻していくのか。
>公明党との連立の中で、我が党の本来の主張をストレートに打ち出せなかったが、連立を組み替えたことで打ち出せるようになった。昔からの支持が戻ることを期待している。
>――これまで慎重だった消費減税を公約に入れた理由は。
>参院選の後、日本維新の会と結んだ連立政権合意の中で示されている。新たな連立政権として信を問うわけだから、公約に掲げることは不思議なことではない。
>――消費減税の財源をどう考えているのか。
>まもなく設置される予定の(与野党参加の)国民会議で、現実的な財源を見つける議論をする。その中で党として「こういうことを財源にすべきだ」と明確に示す。
>――国民民主党との信頼関係をどう評価するか。選挙後の連立拡大について。
>「年収の壁」引き上げの約束を守るために議論し、信頼関係は相当積み重なってきた。それをさらに高めることは可能だと思うが、どういう形になるかは相手のあることで、明確には言えない。
>――派閥の裏金問題に関わった議員を公認し、比例重複も認めた。
>各議員がそれぞれの場で説明し、前回衆院選で国民の審判も受けた。このため、対応を原則に戻した。ただ、それでみそぎとして「この話はもう終了した」と思ってはいけない。批判をしっかりと背負っていく。
>――中道改革連合の評価は。
>比例代表の統一名簿を作ろうというところから出発したはずで、選挙目当ての政党であることは間違いない。理念とする「中道」の定義も極めてあいまいだ。自民内でも自身を「保守中道」と思っている議員はたくさんいる。****はこの先も存在するのか。国民の多くも同じような疑問を持つのではないか。
<参考=「自民・鈴木幹事長「与党過半数は最低限」 「新連立で本来の主張に」」(朝日新聞)>
(26/01/29)
https://www.asahi.com/articles/ASV1X3S0JV1XUTFK02LM.html
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/01/31 (Sat) 01:28:39
<副題=衆院選報道で自民、維新、参政を「こわい日本」に分類 毎日放送社長謝罪「非常に不適切」(産経新聞)>
何を以て、「こわい日本」かは、わからんですが。
発言者の、本音。社の本音。
どちらかと、なればの、基本、反自民の傾向強く。
>毎日放送(大阪市)の虫明洋一社長は29日の記者会見で、関西で放送されている情報番組「よんチャンTV」での衆議院選挙報道を巡り、一部政党を「強くてこわい日本」と分類したことについて、「非常に不適切。各政党および視聴者にご迷惑をおかけした」と謝罪した。
>番組では22日、ジャーナリストの武田一顕氏への聞き取りをもとに、各政党を紹介。その際モニターで自民、維新、参政の各党を「強くてこわい日本」、中道改革連合、国民民主、共産、れいわ新選組の各党を「優しくて穏やかな日本」に分類した。番組の終わりに表現について謝罪したほか、翌日には、周辺国などから見て、「手ごわくあなどれない日本」と伝えたかったという武田氏の意図を説明した。
>会見で虫明社長は「モニター画面を作る際に(聞き取った)前提を省略するなど、丁寧さを欠いたまとめ方になっていた」と経緯を説明。社内で政治的公平な報道の徹底を周知したとし、「放送前のモニターやVTRのチェックも、これまで同様に厳しく実践していきたい」と述べた。
>同局によると、放送から28日までに約800件の抗議や意見が寄せられたという。
<参考=「衆院選報道で自民、維新、参政を「こわい日本」に分類 毎日放送社長謝罪「非常に不適切」」(産経新聞)>
(26/01/29)
https://www.sankei.com/article/20260129-R2CZ266VLFMSTBBI6P477CY2XI/?outputType=theme_election2026
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/01/31 (Sat) 08:34:02
<副題=自民、単独過半数うかがう 中道は浸透せず 毎日新聞衆院選序盤調査(毎日新聞)>
>毎日新聞は28、29の両日、第51回衆院選(定数465)について、特別世論調査を実施し、取材を加味して序盤情勢を探った。自民党は、高市早苗内閣の高い支持率を背景に、公示前の198議席から大きく伸ばす公算が大きく、単独過半数の233議席をうかがう勢いだ。立憲民主党と公明党が結成した****「中道改革連合」は浸透できておらず、公示前の167議席を割り込みそうだ。
>調査では小選挙区で46%が投票態度を明らかにしておらず、今後、情勢が変わる可能性がある。今回は衆院解散から投開票までが16日間の「超短期決戦」で、多くの有権者が投票先を決め切れていないとみられる。
>自民は全289小選挙区のうち半数以上でリードしており、70程度の小選挙区で激しく競り合っている。山形や富山、徳島、山口、熊本などでは議席を独占する勢い。前回2024年衆院選で苦戦した東京や千葉など都市部でも優位に立つ選挙区が目立ち、接戦区の多くで競り勝てばさらに議席を積み上げる可能性がある。
>比例代表でも、前回選で獲得した59議席から大きく積み増しそうだ。自民が単独過半数を維持した21年衆院選の72議席と同規模の議席獲得も視野に入る。
>連立政権を組む日本維新の会は、公示前の34議席を維持できるか微妙な情勢だ。小選挙区では本拠地の大阪で、19選挙区のうち17選挙区で優位に戦いを進めるが、大阪以外では広がりを欠く。
>与党では、首相が勝敗ラインに掲げる「与党で過半数」を大幅に超える勢いだ。国会の常任委員会の委員長ポストを独占したうえで、各委員会の過半数を握る「絶対安定多数」(261議席)に届く可能性がある。
>中道改革連合は、小選挙区、比例ともに伸び悩んでおり、公示前の議席を割り込む見通し。立憲の強固な支持基盤がある北海道や、前回は全勝した新潟でも接戦区が大半となっており、苦戦している。****に加わった公明の支持母体・創価学会の組織票がどこまで中道に集まるかが今後の焦点になりそうだ。比例の議席は40~50台となる見通しで、前回の立憲と公明を合わせた64議席には届かない見通しだ。
>国民民主党は公示前の27議席とほぼ横ばいの情勢だ。比例は前回の17議席と同水準の20議席弱となる見通し。共産党は伸びを欠いており、公示前の8議席を下回りそうだ。議席が半減する可能性もある。
>山本太郎代表が健康上の理由で参院議員を辞職したれいわ新選組は、公示前の8議席から大幅減となる見通しで、議席獲得のめどは立っていない。減税日本・ゆうこく連合も公示前の5議席から減らしそうだ。参政党は公示前の2議席から7~8議席に伸ばす勢い。衆院で議席がなかったチームみらいも複数議席を獲得しそうだ。【飼手勇介】
>調査の方法
>毎日新聞とTBSテレビ/JNNは28、29の両日、スマートフォンを対象としたインターネット調査「dサーベイ」で実施した。dサーベイは社会調査研究センターがNTTドコモの協力を得て開発した手法。NTTドコモが運営するdポイントクラブの会員を対象としたアンケートサービスを使用し、調査対象者を無作為に抽出。調査への協力を依頼するメールを配信し、24万8714人から有効回答を得た。
<参考=「自民、単独過半数うかがう 中道は浸透せず 毎日新聞衆院選序盤調査」(毎日新聞)>
(26/01/29)
https://mainichi.jp/articles/20260129/k00/00m/010/186000c
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/01/31 (Sat) 09:39:40
<副題=候補に罵声、演説「聞こえない」 おびえる聴衆、事前告知見送りも(Yahoo!ニュース・KYODO)>
演説者の、邪魔する聴衆<?>
どこかの、組織<?>
基本、保守系の候補者が、狙われている。の、共通点<!>
>街頭演説が荒れる場面が増えている。今回の衆院選では、候補者や政党幹部を挑発するような文言が書かれた大型ボードを掲げて罵声を浴びせる集団が、遊説先に繰り返し登場。演説が聞こえないだけでなく、危害を加えられるかもしれないと聴衆をおびえさせている。安全を確保できないとして、事前告知を見送るケースも出ている。
>27日夜の神戸市。応援演説に駆け付けた日本維新の会の吉村洋文代表が姿を見せると、聴衆にまぎれた20人ほどの男女が「帰れ」コールを始めた。所属地方議員による「国民健康保険料逃れ」を念頭に置いたとみられる「脱法集団」や「テレビ出すぎ」と大書された紙を頭上に持ち、演説中も「うそつき」「あほ」と連呼した。
>演説が終わると吉村氏に殺到。衝突を避けようと人垣をつくった警察官らともみ合いになった。様子を見ていた神戸市の20代男性は「自分も暴力を受けるのではないかと怖かった」。京都市の大学生もおびえた様子で「演説内容が入ってこない」と漏らした。
>同様の光景は保守色の強い自民党候補や参政党の街頭演説でも見られる。
<参考=「候補に罵声、演説「聞こえない」 おびえる聴衆、事前告知見送りも」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/01/29)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e534b9af6a064da7a1de140b02a8d6b9e3307c5
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/01/31 (Sat) 15:58:35
<副題=[深層NEWS]衆議院選挙結果が及ぼす外交への影響、兼原信克氏「国内基盤がしっかりしない政治家は相手にされない」(読売新聞)>
>元内閣官房副長官補の兼原信克氏と防衛省防衛研究所の飯田将史・理論研究部長が29日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、衆院選と外交政策などを巡って議論した。
>兼原氏は、衆院選の結果が及ぼす外交への影響について、米国のトランプ大統領を引き合いに、「国内基盤がしっかりしない政治家は相手にされない」と指摘し、「同盟国の指導者が強いことは(トランプ氏にとって)プラスだ」と訴えた。飯田氏は「中国から見れば、強い政権になれば日本に対する圧力をかけにくくなる部分はある」と語った。
<参考=「[深層NEWS]衆議院選挙結果が及ぼす外交への影響、兼原信克氏「国内基盤がしっかりしない政治家は相手にされない」」(読売新聞)>
(26/01/29)
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260129-GYT1T00506/
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/01/31 (Sat) 16:43:32
<副題=「否定しないんだ?」「=事実」 “高市早苗首相のパー券、旧統一教会関連が購入”報道への政府対応にネット疑念の声「やましくないならしっかり説明して」(Yahoo!ニュース・中日スポーツ)>
こんな事、幾ら説明しても、納得せぬのは、しませんです。
で、さての、どするの哉と。
野党君、ここぞと、攻めるし、ねえ。攻めてるし、ねえ。
>高市早苗首相が開いた政治資金パーティーを巡り、旧統一教会の関連団体がパーティー券を購入していた疑惑を週刊文春電子版が報じたことについて、佐藤啓官房副長官が会見でコメントを差し控えたと、各社が報じた。これを受けてネット上には「いやいや やましくないならしっかり説明して」「否定しないんだ?」「=事実」など怒りや疑念の声があふれた。
>文春の記事では、高市首相が代表を務める自民党支部が2019年に開いたパーティーで、「世界平和連合」の地方組織が計4万円分のパーティー券を購入し、12年のパーティーでも団体関係者3人が計6万円分を購入したとしている。政治資金収支報告書に記載がない54万円分の記録があるとも報じた。
>教団側との接点が確認された所属国会議員について、自民が22年9月に公表した調査結果に、高市首相の氏名はなかった。同年8月には、旧統一教会との関係を「選挙応援なし。行事出席なし。金銭のやりとりなし。祝電も当事務所が手配した記録はなしだった」と、X(旧ツイッター)に投稿していた。
>今回の疑惑について、佐藤啓官房副長官は29日の記者会見で「報道は承知しているが、個々の政治活動に関する個別の記事について、政府としてコメントすることは差し控えたい」と述べるにとどめた。
>首相を巡っては、旧統一教会の内部文書とされる「TM(トゥルー・マザー)特別報告」にその名前が32回記載され、「総裁に選ばれることが天の望み」と言及されたことが報じられており、教会との関係に疑念が膨らんでいる。
>首相や政府の説明責任が問われる状況だけに、Xでは「高市氏のパー券」「旧統一教会関連」などの関連ワードがトレンド入り。「コメントを控えられる立場ではない」「ふざけてるな…国民をなめてるとしか言いようがない態度」「怪しい…」「コメント控える=やましい事がある、と自白してるようなもん」「イコール黒だと判断していいということですね」などと反発や怒りのコメントが上がった。
>「コメントできないですよね。衆院選に影響が出ますから…」「『私が総理にふさわしいか、選んでもらうための選挙』というなら こういった疑惑には答えてもらわないと、国民も判断のしようがない」などの意見もみられた。
<参考=「「否定しないんだ?」「=事実」 “高市早苗首相のパー券、旧統一教会関連が購入”報道への政府対応にネット疑念の声「やましくないならしっかり説明して」」(Yahoo!ニュース・中日スポーツ)>
(26/01/29)
https://news.yahoo.co.jp/articles/65e38ecf1c6ff8c57b004d64e528e57b932c1e90
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/01/31 (Sat) 17:53:40
<副題=中道、「2馬力」機能せず? 公明支持層の浸透遅れ、幹部も苦戦(毎日新聞)>
2馬力。
とは、中道改革連合の、旧立憲民主党野田佳彦君<68歳>、公明党斉藤鉄夫君<73歳>の事。
>「2馬力が機能するかどうかが大事だ。馬が合っているところを示すことが、不安をなくしていくことになる」
>中道改革連合の野田佳彦共同代表は28日、横浜市で公明党の西田実仁幹事長(参院議員)と並んで街頭に立った後、記者団にこう強調した。無党派層への浸透が重要だとした上で「街頭演説でコアな支持層の先を通っていく人たちの反応がどうかは大事。悪くはないと実感できた」と手応えを語った。
>ただ、野田氏の期待とは裏腹に、毎日新聞の序盤情勢調査では中道の小選挙区での獲得予想は幅があるものの20~90議席程度にとどまり、2024年衆院選の選挙区で立憲民主党と公明が獲得した108議席を下回る厳しい見通しとなっている。
>公明は自民党と連立政権を組んでいた24年衆院選で、斉藤鉄夫氏(現中道共同代表)の広島3区など4選挙区で公認候補を当選させたが、連立離脱や中道の結党に伴い、全小選挙区から撤退。中道の比例代表名簿で上位掲載の優遇を受ける代わりに、小選挙区では公明側が立憲出身の候補を支援し「議席の最大化」を図る戦略だ。
>しかし、広島3区をはじめ公明が撤退した兵庫2区、兵庫8区などでは…
<以下、有料記事>
<参考=「中道、「2馬力」機能せず? 公明支持層の浸透遅れ、幹部も苦戦」(毎日新聞)>
(26/01/29)
https://mainichi.jp/articles/20260129/k00/00m/010/227000c
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/01/31 (Sat) 18:08:29
<副題=【衆院選】高市早苗首相「圧勝」情勢調査の衝撃 委員長ポストの〝野党排除〟が現実味(東スポ)>
>衆院選(2月8日投開票)の序盤情勢調査に衝撃が走っている。特に読売新聞が29日朝刊で掲載した「自民、単独過半数うかがう」との記事が話題だ。
>読売新聞社が27、28日に行った調査は自民党が単独過半数となる233議席をうかがう勢いである一方で、立憲民主党と公明党からなる中道改革連合は公示前の議席を下回る可能性があると伝えている。しかも、自民党は289の小選挙区のうち半数近くで優勢だという。連立を組む日本維新の会と合わせると、絶対安定多数となる261議席も視野に入っているほどの大勝になりそうだ。
>元法相で自民党衆院議員だった牧原秀樹氏はXで情勢調査の表現について解説。「過去の経験から言うと、先行、優勢などはもはや勝負あった。一歩リード、やや先行、追い上げるなどの時も実際にはほぼ勝負あった。横一線、互角の戦い、激しく競り合う、などでも実際には名前を先に出されている候補にかなり分がある、と言う感じです」と明かした。
>その上で「今回は自民党の勝利はほぼ確定。あとはどこまで伸ばすか。中道は大敗」と指摘した。
>このままいけば〝高市早苗が内閣総理大臣でよいのか〟解散は高市首相の目論見通りとなりそうだ。中道関係者は「解散の狙いは絶対安定多数を取って委員会の委員長ポストを確保していくことなのだろう。表向きは与党で過半数というが、それなら解散の必要はない。少数与党の方がいい議論ができていたと思うのだが」と話した。
>衆院予算委員会や衆院法務委員会などの委員長ポストは野党の席となっていたが、高市氏は第一声で委員長ポストの奪還に意欲を示していた。ポストがあれば与党にとって国会運営はラクになる。高市氏の高笑いが聞こえてきそうだ。
<参考=「【衆院選】高市早苗首相「圧勝」情勢調査の衝撃 委員長ポストの〝野党排除〟が現実味」(東スポ)>
(26/01/30)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/375371
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/01/31 (Sat) 18:19:26
<副題=「高市首相、すでに勝負は決したのか」(MSN)>
それは、ないと、思うです。
現在、激戦の真っ直中<!>
諸般、これから、何があるか、飛び出すか、わからんです。
とりあえずは、魑魅魍魎の世界。
>来月8日に行われる衆議院議員総選挙で、与党・自民党が議席数を大幅に増やし、単独で過半数の議席を占める可能性があるとの分析が29日に相次いで出た。
>高市早苗総理は23日、衆議院を早期解散し、自民党と日本維新の会など与党が過半数の議席を得ることが今回の総選挙の目標だと示した。読売新聞は27~28日に電話、インターネット方式の世論調査(回答者29万6,000余名)を実施し、選挙戦初期の情勢を分析した結果、既存の議席198席の自民党が単独で衆議院465席のうち過半数の233席以上を狙う形勢だと29日に報じた。
>これにより、自民党が連立与党・日本維新の会とともにいわゆる「絶対安定多数」議席の261席も狙える状況だと新聞は伝えた。絶対安定議席を確保すれば、衆議院内のすべての常任委員長の席を与党が占めるだけでなく、与党がすべての常任委員会の過半数の議席も持つことになり、法案処理過程で絶対的に有利になる。読売は高市内閣の高い支持率が自民党に追い風になっていると分析した。
>日本経済新聞(日経)も今月27~28日に実施した電話(回答者11万7,000余名)、インターネット(回答者11万5,000余名)による世論調査結果に基づく初期情勢の点検で、自民党が単独で過半数の議席を確保するとの分析を行い、「安定多数」議席の243席を占める可能性もあるとこの日に報じた。日経は石破茂前政権時に自民党から離脱していた保守層が自民党に戻り始めた可能性があるとし、強硬保守傾向の高市総理が党権を握ったことが自民党が初期選挙戦で善戦する要因だと指摘した。
>共同通信も27~28日に有権者約16万2,000余名を対象に実施した電話調査などを基に初期情勢を分析した結果、自民党が日本維新の会と合わせて衆議院の過半数議席を占める勢いであり、支持がさらに拡大すれば単独過半数も見込めると報じた。ただし、まだ選挙区で投票する候補を決めていない有権者が20%ほどいるため、最終投票日の来月8日までに情勢が変わる可能性があると説明した。
<参考=「「高市首相、すでに勝負は決したのか」」(MSN)>
(26/01/30)
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/ar-AA1Viuwa
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/01/31 (Sat) 22:49:44
<副題=高市政権の政策、人気で自民が支持層奪い返すかが焦点に 静岡大教授・井柳美紀氏(産経新聞)>
>2月8日の投開票日に向け、衆院選の立候補者や与野党幹部による論戦が繰り広げられている。選挙戦では何が問われているのか-。静岡大教授の井柳美紀氏に聞いた。
>今回の選挙には、自民党に自由な政策遂行を可能とする単独過半数を与えるか、連立をベースに野党とも政策調整しながら政権を運営する状態にとどめるのかを選ぶ意味がある。自民の支持層が引き続き国民民主党や参政党など保守系の他党に流れるのか、高市早苗政権の政策や人気で自民が奪い返すのかが焦点となる。静岡県内では、7区に自民、国民民主、参政が候補者を立てており、有権者の動向に注目している。
>立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合(中道)がどう評価されるのかもポイントになる。従来は自民と立憲民主の候補が接戦となってきた6区では自民と中道の候補が議席を争うが、中道に加わる公明票のインパクトに注視したい。
>争点は全国的には物価高対策としての消費税減税だが、自民も飲料や食料を対象に時限的な減税の検討を表明したことで、インパクトは弱まった。
>一方、静岡県内では中部電力が浜岡原発(御前崎市)の耐震設計に関わるデータを不正操作していたことが明らかになり、再稼働でも論戦となる。原発がある3区には、再稼働反対を訴える共産が候補者を擁立したが、どの候補も安全性は厳しく指摘する中で争点としては薄らいでいるようにもみえる。
>今回は準備の期間が短く、とくに新人は政党の勢いに影響を受けやすいだろうから、勢いのある政党の候補者と、知名度がある地元の有力者が有利といえる。
>ただ最近は静岡県内の市長選では組織票をまとめて挑んだ保守系候補が改革を訴える候補に敗れるケースが散見されており、有権者が変革を強く求めているようにも思う。改革を求める声が衆院選でどう現れるのかにも注目している。(聞き手 青山博美)
>いやなぎ・みき
静岡大人文社会科学部教授。東大大学院法学政治学研究科博士課程修了(博士=法学)。宮城教育大、静岡大の准教授を経て平成27年から現職。中央教育審議会教育課程部(社会・地理歴史・公民ワーキンググループ)専門委員。専門は主権者教育、政治教育、地方政治など。米オレゴン州生まれ。
<参考=「高市政権の政策、人気で自民が支持層奪い返すかが焦点に 静岡大教授・井柳美紀氏」(産経新聞)>
(26/01/30)
https://www.sankei.com/article/20260130-HMZIYDYMAFIUZKUJI5BU4U6OYM/?outputType=theme_election2026
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/01/31 (Sat) 23:08:09
<副題=《宗教政党の未来は…》“中道改革連合”を結成「公明党と創価学会」の歴史と今 高齢化で進む学会員たちの“選挙離れ”「かつてほどの集客マシーンとしての力はない」(NEWSポストセブン)>
では、あっても、宗教団体として、巨大<!>
>祭政一致という言葉にあるとおり「祭(祀)」と「政」の指導者は同じであり、古来、日本では政治と宗教は一体化していた。その後、時代の変遷とともに信教の自由が導入され、日本国憲法では「国家が特定の宗教を援助・圧迫せず、宗教的中立を保つ原則」、すなわち政教分離が規定された。しかし、いまなお両者は密接な関係にある。政治が混迷する時代に、「祀」はどこへ向かうのか──。今回の衆院選にあたって、創価学会を支持母体とする公明党が立憲民主党と連携し「中道改革連合」を結成、「政治と宗教」についていま一度注目が集まっている。日本における政治と宗教について、そして公明党について掘り下げる。
>公明党は結党から30年で与党の一員に
>日本の政治と宗教を考える際、存在感が際立つのが公明党と創価学会の関係だろう。創価学会は1930年に牧口常三郎氏が創立した日蓮正宗系の教育団体・創価教育学会をルーツとし、1952年に宗教法人となり、その後、地方選挙や国政に進出。1960年に3代目会長に就任し“カリスマ指導者”と称された池田大作氏の提案によって公明党が結党された。ノンフィクション作家の広野真嗣さんが語る。
>「当時の公明党は、政治と宗教の一体化をめざす『王仏冥合』や、仏法民主主義による大衆政党の建設といった宗教色の強いスローガンを掲げました。宗教的な政治権力を打ち立てる『国立戒壇』を本気で唱える“政教一致”の宗教政党でした」(広野さん・以下同)
>結成当初から、確固たる宗教政党だったが、ある事件を機に教団と党の形式的な分離を強調せざるをえなくなった。
>「当時の創価学会は攻撃的で、ほかの宗教の仏壇を破壊して創価学会の本尊に取り換える過激な運動などを続け、共産党と激しく衝突していました。
>ところが1960年代後半、創価学会を批判する書籍の出版中止を公明党が働きかける『言論出版妨害事件』が発覚して大きな社会問題となり、公明党と創価学会の政教分離が徹底されることになったのです」
>その後、野党として活動していたものの、1993年に誕生した細川護熙連立政権で初めて与党の一員となり、1994年に新進党に合流。だが新進党が瓦解したことで、1998年に公明党を再結成し、自社さきがけ政権が揺らぐと自民党に急接近した。そして1999年、小渕恵三内閣のもとで自民と公明は初めて連立政権を組む。2000年の衆院選では比例でそれまでの過去最高となる776万票を獲得し、存在感を示した。宗教学者の島田裕巳さんが語る。
>「さらに2003年の総選挙後に連立与党の一角だった保守党が解党し、公明党は連立与党における自民党の単独パートナーになりました。自民も公明の集票力を頼るようになり、与党内で公明党の発言力が高まりました」
>2009年の民主党政権誕生で野党に転落するも、2012年の安倍政権発足とともに与党に復帰し、昨年10月まで連立政権にとどまった。宗教専門誌『宗教問題』編集長の小川寛大さんが解説する。
>「自民党と連立政権を組んでいた時代には、選挙においても公明党、ひいては創価学会への配慮が見られました。11月の学会創立記念日の行事などと被らないよう秋の選挙はなるべく外すといったように、学会員が選挙に集中できるようスケジュールが組まれていたのです」
>与党・公明党は連立政権の「バランサー」として機能したと東洋大学名誉教授の薬師寺克行さんは語る。
>「公明党は政策のベクトルがリベラル向き。国家より市民一人ひとりが大切との考え方で、軍事力を増して強国になるより他国との協調を尊ぶ平和主義の政党です。
>自民党がタカ派的な政策を進めようとした際のブレーキ役として機能し、憲法改正や安全保障政策では与党のバランスを取る役目を果たしました」
>しかし26年間続いた自公連立は次第に制度疲労し、創価学会員の不満が高まってきたという。
>「公明党はクリーンな政党のはずなのに、選挙になると自民党の裏金議員を助けないといけない。純粋な気持ちで選挙活動する学会員からすれば裏切られた気持ちになります。そうした不満が高まったうえにタカ派の高市さんが首相になり、学会に批判的とされる麻生太郎さんらが政権の中枢に入った。さすがに腹に据えかね、多くの学会員が怒り心頭に達したことが連立離脱の引き金となりました」(薬師寺さん)
>だが単に連立から離れるだけでは展望が開けない。そこで繰り出した乾坤一擲の秘策が****結成だった。
>「公明党は単独の選挙を26年もの間、行っていません。公明党だけで選挙をしても小選挙区で勝てる見込みが薄く、比例でも集票力が落ちるのは明らかでした。そこで中道という基軸を打ち出し、立憲民主党と合流することになりました」(広野さん)
>「****結成に宗教的な思惑が強くあるわけではない」と分析するのは小川さんだ。
>「公明党はここ数年でどんどん獲得票数を落としており、単独で選挙に挑んだ場合、党が瓦解する可能性すらありました。それは立憲民主党も同じでしょう。****結成は、“この選挙を乗り切る”という思いの一致でしかないと思います」
>圧倒的な結束力を誇った「婦人部」も消滅、「集票力もかつてほどではない」
>こうして中道****が誕生したが、公明と立憲は完全に消滅するわけではなく、参議院や地方では両党がそのまま残る。
>「特に地方議会では自民と公明が共同会派を組み、立憲と対峙するケースが少なくない。そのため公明党をなくせば収集がつきません。さらに中期的には自民と“復縁”するケースも想定して、地方の組織を維持しているとみることもできます」(広野さん)
>中道****の結成で来る総選挙はどうなるのか。
>薬師寺さんは公明党の****結成は自民党の大きな痛手になると予想する。
>「公明党は全国に支部があり、都道府県議会議員や市町村議会議員が合計で3000人近くもいます。それを支えているのが創価学会の組織です。そして国政選挙では、比例区で500万票以上を得票してきました。今回の総選挙でこの票の多くが引き続き自民党に行くのではないかという見方がありますが、それは間違いでしょう。学会員は純粋な宗教活動として選挙運動をしており、創価学会が“この候補者”と支持・推薦したらそこに票を入れます。自民党は小選挙区でかなりの学会票を失う可能性が高いです」
>一方、広野さんはこれまでの学会票が中道に行くとは限らないとみる。
>「今回、公明党候補は小選挙区に出馬せず比例区のみの立候補となります。小選挙区では立民候補に学会票が回る算段ですが、その立民候補はこれまでの選挙で激しく戦ってきた相手です。たとえば枝野幸男さんが中道の選挙区候補になれば、これまで強力な“仏敵”として批判していた相手を応援して周囲に投票を促すことになる。
>手のひらを返してかつての敵に投票する心理的抵抗は大きく、周囲からの信用も失う恐れがあり、思ったほど中道に学会票が集まらない可能性が充分にあります」(広野さん)
>創価学会の組織的な退廃も大きなネックになる。小川さんは「もはや創価学会にかつてほどの“集票マシーン”としての力はない」と話す。
>「創価学会は会員827万世帯を公称しています。しかし、2024年の衆議院議員選挙で596万票、2025年の参議院議員選挙では521万票と、公明党の得票数で見れば遠く及ばない。
>これは高齢化に伴い、学会員の数が減少していることもありますが、専業主婦を中心として圧倒的な結束力を誇った婦人部の消滅(2021年に女性部に名称変更)など学会員たちの“選挙離れ”が進んでいることの証です」
>時代の変化に伴い、組織の先細りは避けられない。
>「創価学会に限らず、宗教団体をはじめとする支援団体が軒並み力を失い、どの政党も無党派層や無関心層の浮動票を頼りにしないと選挙に勝てなくなっています。このため消費税減税など大衆受けする公約ばかりになり、ますます政治家が信頼を失っている。
>時代が大きく変わるなかで政治が不安定になるのは世界的な傾向ですが、有権者としてはどこに投票すればいいのかわからない困った状況が当分続きます」(島田さん)
>安定性を失い、何を信じればいいかわからない時代にこそ、宗教の持つパワーは脚光を浴びてきた歴史がある。いまだけではなく、10年後、20年後の次世代まで、この国をつないでいくためにも、政治と宗教のあり方について、私たちは目をそらしてはいけない。
>※女性セブン2026年2月12日号
<参考=「《宗教政党の未来は…》“中道改革連合”を結成「公明党と創価学会」の歴史と今 高齢化で進む学会員たちの“選挙離れ”「かつてほどの集客マシーンとしての力はない」」(NEWSポストセブン)>
(26/01/30)
https://www.news-postseven.com/archives/20260130_2089851.html?DETAIL&utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/02/01 (Sun) 00:08:46
<副題=田崎史郎氏 “中道は大きく議席を減らす見通し”の情勢調査に「中道という意味、理念が分かりづらい」(スポニチ)>
そりゃまあ、立憲民主党<左>と、公明党<宗教団体>でして。
合うわけがない。
元々が、公明党と、自由民主党も、合わんかった、です。
再度、
創価学会と、旧統一教会とでは、宗教理念、布教活動方針、集金法、異なるですが。
宗教は、宗教。
且つは、政治に、手を突っ込み、影響力をと、してるは一緒。
創価学会は、少なくともの、その組織力で、票を稼げるの強さ。
旧統一教会は、面的には、選挙支援で、人材派遣<?>。当然の、創価学会とは、桁違いに、少ないけれどの、票もあるです。
>政治ジャーナリストの田崎史郎氏が30日、TBS「ひるおび」(月~金曜前10・25)に出演。衆院選(2月8日投開票)の序盤情勢調査について言及した。
>番組では、JNNの序盤情勢調査として、自民党は議席を大幅に増やし、単独で過半数をうかがう勢いで、自民・維新を合わせた与党では、安定的な国会運営が可能になる「絶対安定多数」261議席を超える勢いだと伝えた。
>一方、野党は、中道改革連合は公示前の172議席から大きく議席を減らす見通しで、国民民主党は公示前の議席を維持できるか微妙な情勢、日本共産党は現有8議席から減らす見通しとし、参政党は比例で議席を大幅に増やし、チームみらいも比例の複数のブロックで議席を獲得できる見通しとした。また、減税日本・ゆうこく連合は複数議席を獲得できる可能性があるとし、れいわ新選組、日本保守党、社民党は議席獲得が厳しい情勢となっているとした。
>ただ、今回の調査では、5割あまりの人が「まだ投票先を決めていない」などと答えていて、今後、情勢が大きく変わる可能性があるとしている。
>MCの恵俊彰が「中道という大きな塊ができたんですけれども今のところ、あんまり評価が高くないという感じですが?」と聞くと、田崎氏は「そうですね、中道という意味、理念が分かりづらいですよね」と指摘。
>そして「公明党という政党に対する若干のアレルギーがまだ立憲内に残っているんじゃないかと思うんです。だから、それが自民党の場合は26年かけて徐々に和らげていってほぼ一体化していた。しかしそれを1カ月くらいでやらないといけない。今その過程なんだと思います」と自身の見方を述べた。
<参考=「田崎史郎氏 “中道は大きく議席を減らす見通し”の情勢調査に「中道という意味、理念が分かりづらい」」(スポニチ)>
(26/01/30)
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/01/30/articles/20260130s00041000180000c.html
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/02/01 (Sun) 02:28:39
<副題=田崎史郎氏 選挙戦で「有権者に新たな判断材料が出てくる可能性」指摘 前回は終盤に2000万円問題が(スポニチ)>
その手、踏まえ、下手な事、言えず。出来ず。
>政治ジャーナリストの田崎史郎氏が30日、BS-TBS「報道1930」(月~金曜後7・30)に出演し、衆院選(2月8日投開票)の情勢が変化する可能性に言及した。
>前回の2024年10月の衆院選では石破茂総裁率いる自民党が公示前の258議席から大きく減らし、191議席となる惨敗だった。敗因の1つに挙げられたのが、非公認とした“裏金候補”側に公認候補と同額の2000万円を支給していた問題。投開票日の10月27日の4日前に発覚し、自民に大きな逆風となった。
>田崎氏は今回も「有権者に新たな判断材料が出てくる可能性がある」と指摘。「(2000万円問題のような)そういう問題が出てくると情勢が変わってくる。そういうことが起きない方が不思議なくらいで、有権者がこれで判断しようということが起きる可能性がある。それが何だか分かりませんけど」と話した。
>共同通信社は27、28日に全国の有権者に電話調査を実施。取材を加味した序盤情勢では、自民は日本維新の会と合わせて過半数(233)の勢いで、さらに支持が広がれば単独過半数もうかがう。
<参考=「田崎史郎氏 選挙戦で「有権者に新たな判断材料が出てくる可能性」指摘 前回は終盤に2000万円問題が」(スポニチ)>
(26/01/30)
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2026/01/30/articles/20260130s00042000330000c.html
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/02/01 (Sun) 09:30:00
<副題=高市首相、旧統一教会文書「明らかに誤り」「出所不明」はミスリード(毎日新聞)>
>高市早苗首相(自民党総裁)はTBSのニュース番組で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書とされる「TM特別報告書」について「明らかに誤り」「出所不明の文書」と発言した。報告書には事実関係が裏付けられた記述もあり、発言は誤解の余地が大きい「ミスリード」だ。
>報告書は韓国検察の捜査過程で発覚
>発言は衆院選の公示を前に、26日放送された「news23」の党首討論(収録は25日)で出た。
>れいわ新選組の大石晃子共同代表が「自民党も維新(日本維新の会)も、今スキャンダルじゃないですか。維新は国保逃れね。自民党も統一教会との文書が出てきた」と発言した。
>これに対し、首相は「それ名誉毀損(きそん)になりますよ。出所不明の文書について」と指摘。大石氏が「報道もされてるし、名誉毀損なんかになりえない」と反論すると、首相は「その文書なるものを見ましたけれども、明らかに誤りです」と主張した。
>首相が「出所不明」とした報告書は、韓国検察が韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領側に金品を贈ったとして、旧統一教会の韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁らを捜査する過程で発覚したものだ。総裁は政治資金法違反などの罪で起訴され公判中だ。
>教団はこの報告書について、検察側が教団の元世界本部長、ユン・ヨンホ被告=請託禁止法違反罪などで公判中=から押収したものの一部と思われる「内部向け資料」との見解を示している。
>教団の徳野英治元会長は報告書について、毎日新聞の取材に対し「私の報告が含まれるのは事実だ」と認めている。
>つまり、報告書は徳野氏らの報告に基づき、ユン被告が作成したものの一部である可能性が高く、「出所」が全く不明とは言いがたい。
>長島氏や佐藤副長官は記述認める
>一方、報告書の内容については首相が指摘するように、首相の出身地を「神奈川県」と記載するなど誤りを含むのは事実だ。
>ただ、事実が裏付けられた記述もある。報告書で「元々マッチング家庭(会員)だった」と記載された長島昭久・前衆院議員は今月7日、X(ツイッター)で事実関係を認めた。
>また、佐藤啓官房副長官は毎日新聞の取材に対し、自身の妻が教団の「応援集会」に参加していたとする報告書の記述について「私の代理として妻が参加したことは事実だ」と認めた。
>これらの事実を踏まえると、報告書について「明らかに誤り」とする首相の発言は、報告書の記述が全て虚偽であるとの誤解を与える余地が大きく、「ミスリード」だといえる。【藤田剛】
<参考=「高市首相、旧統一教会文書「明らかに誤り」「出所不明」はミスリード」(毎日新聞)>
(26/01/30)
https://mainichi.jp/articles/20260130/k00/00m/010/129000c
Re: 続41<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会で、総攻撃<!> - 閻魔大王
2026/02/01 (Sun) 23:18:18
<参考>
<参考=NO.638 続42<高市早苗首相>衆議院総選挙・統一教会が何じゃ<?>>
(26/02/01)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_367.htm#no638