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設置公開<2010年7月23日>

主として、パソコン関係の話題。
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<【皇居財布】買いに行くだけで開運効果大?>やんごとなきアイテム - シバケン

2026/02/04 (Wed) 23:54:43

「皇居」なるは、東京。
なれどの、「京都御所」でも、販売してる。
との事でして。

その内にでも、気が向けばの話の、行ってみるかと。尚、現在、人気あり過ぎての、転売目的のも、いてるのらしくの、販売してませんですて。フウンと。

<絵1>


<絵2>


>いつのころからか耳にするようになった「気になる言葉」を、漫画家でコラムニストの辛酸なめ子さんが独特の切り口で読み解く夕刊「popstyle」の人気連載「辛酸なめ子のじわじわ時事ワード」。今回は 【皇居財布】 (こうきょ・さいふ)です。

>やんごとなきアイテムが、大ヒットしています。それは……皇居で売られている財布、通称「皇居財布」です。皇居東御苑内の売店などで販売され、長年、根強く支持されてきた知る人ぞ知る銘品です。最近、SNSでこの財布についての投稿が注目され、人気に火がつきました。あまりの人気に現在は販売を停止中です。

>「皇居財布」が売れる理由はいくつかあります。まずは「0」を1個見間違えたのかと思うくらいの安さ。「長財布」は2000円、「 馬ば蹄てい 型小銭入れ」は1200円、「がま口付財布」は5000円で、どれも牛革製。カラーバリエーションも豊富で、絶妙なラインアップ。物価高の昨今、ハイブランドの財布はだいたい10万円くらいします。

>「皇居財布」は皇室関連施設へ訪れた人の記念に、お土産用として安価で販売されてきました。SNSでは「金運アップ」「良縁を引き寄せる」といった開運効果もささやかれています。そして「皇居財布チャレンジ」に成功して無事にゲットできた人々の喜びの投稿が。かわいくて上品で使いやすくてリーズナブル……長所しかない財布に思えてきます。

>少し前の平日の午後、かすかな期待を抱き東御苑に行ってみました。大手門の前にも、大手仮休憩所の売店にも行列がなかったのは、もう売り切れていたから。財布があったはずのケースはガラガラで「売り切れましたSold out」という貼り紙がいくつもありました。お財布だけでなく、名刺入れ、定期入れなども完売。「9時前には門の前に500人以上が並んでいて、1時間半くらいで売り切れました。本丸休憩所の売店も同じような状況です」と、財布を求めにくる人に同じことを伝え続ける店員さん。「前はこんなんじゃなくて普通に買えたんですが、SNSにのったら若い人が言う『バズった』という状態になってしまいました」とのこと。革製品以外の、菊紋が入った 帛紗ふくさ やネクタイピン、 爪楊枝つまようじ 入れなどは普通に売られていました。それらが次に人気になる、という可能性もゼロではありません。

>出遅れて結局買えなかった皇居財布。それでもネガティブな思いにならないのは、東御苑で良い気を吸収できたからでしょうか。買いにいく行為自体にも開運効果が期待できそうです。


>愛子さまのボールペン
>高市首相の「早苗ボールペン」に続いて、愛子さまのボールペンが売れています。きっかけは、宮内庁が、愛子さまのお誕生日に公開した写真。ラオス語を学ばれている愛子さまのペンがSNSで話題になりました。角度が斜めで全体が写っていないのに、メーカーや品名まで特定してしまう現代人の情報収集力に驚かされます。このペンは「プラチナ万年筆」の「ダブル3アクション フレッシュピーチ」とみられます。高見えするデザインですが、お値段は1980円。偶然、早苗ボールペンと似ているピンク色でした。お二人とも国産メーカーの多機能ボールペンを愛用され、日本の文房具の魅力をさりげなく発信。国内のブームにとどまらず世界に拡散してほしいです。

>辛酸なめ子(しんさん・なめこ)
漫画家・コラムニスト、エッセイスト
1974年東京都生まれ、埼玉県育ち。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。人間関係から、恋愛、アイドル、皇室、セレブリティ、スピリチャルまで幅広いテーマで執筆。著書に「女子校育ち」「大人のコミュニケーション術 渡る世間は罠だらけ」「おしゃ修行」「魂活道場」「新・人間関係のルール」「女子校礼賛」「電車のおじさん」「辛酸なめ子の独断!流行大全」など。

<参考=「【皇居財布】買いに行くだけで開運効果大?やんごとなきアイテム完売」(読売新聞)>
(26/02/04)
https://www.yomiuri.co.jp/otekomachi/20260129-GYT8T00018/

Re: <【皇居財布】買いに行くだけで開運効果大?>やんごとなきアイテム - シバケン

2026/02/05 (Thu) 01:38:04

<絵2>

Re: <【皇居財布】買いに行くだけで開運効果大?>やんごとなきアイテム - シバケン

2026/02/05 (Thu) 08:08:50

<副題=菊紋入り「皇居財布」に長蛇の列 開運効果期待、転売で一時販売中止も苦情「なぜやめた」(産経新聞)>

人気に過ぎて、早朝から、並ぶの方、多く。
又、高額で、メリカリなり、ネットで、転売されたりも致しまして。
結果、販売一時中止<!>

まあねえ。
当方的、京都「御所」なら、良く、行ってたですが。京都在住当時には。売店ねえ。存在を知らず。
でした、です。用事がなくて。
の、上で、そんな昔、半世紀は、経つですが。売店あったの怪と。

イヤ、諸般、駐車場の場所も、承知してましての、いつか、気が向けばの話の、寄ってみたい、なあと。

<写真>
菊の御紋入りの財布=12月26日午後、東京都千代田区(梶山裕生)


>皇居東御苑の売店で販売されている革財布が「皇居財布」と呼ばれ、爆発的な人気となっている。菊の紋章をあしらったデザインで、場所柄と相まって開運効果があると火が付いた。買い求める客が殺到し、一時は1千人の行列ができる事態に。定価の数倍で転売されるケースも目立ち、販売が中止となるほどの盛況ぶりだ。


>午前5時から並ぶ

>東御苑の年内最後の一般公開日となった27日、開園前の午前8時過ぎには、入り口の大手門に200人以上が並んだ。

>午前5時半に並び始め先頭に陣取った東京都杉並区の宮下孝雄さん(77)は「前回は7時に並んでだめだった。遠方に住む妹に頼まれた」と話した。8時半ごろ列に加わった愛知県の男性(29)は、宮城県への旅行帰りに立ち寄ったという。「今月初めに存在を知ってかわいいと思った」と語る。

>財布は牛革製で、長財布や二つ折り財布、U字形の小銭入れがあり、金や銀、オレンジなどカラフルな色合いが特徴。価格は、千円~5千円程度で売られている。皇室を象徴する「菊の御紋」は一般使用が禁じられているため、アレンジした菊の紋章があしらわれている。


>フリマで転売も
>売店を運営する菊葉文化協会によると、昨年ごろから「パワースポットの商品だから良い」「縁起の良い吉日に使うと開運効果がある」といった口コミがSNSなどで広がり、今年11月には行列ができるようになった。

>行列は1千人を超える日もあり、宮内庁の職員が混雑の整理に乗り出す状況になった。店側は急遽(きゅうきょ)、整理券を用意するなど対応したが、開店2時間で売り切れる状況が続いていた。購入したことがある男性(53)は「色がきれいで品質の割に値段が安い。2色買った」と絶賛する。

>フリーマーケットアプリにも出品が相次ぐ。2万円前後の高値で売られているものもあり、店側は今月22日、転売対策などが整うまで一時的な販売中止を決定。しかし「『なぜ販売をやめたのか』などの電話が鳴り止まない状態が続いた」(担当者)という。


>「親しみやすい」
>人気の背景について立教大大学院客員教授でトレンド評論家の牛窪恵氏は「近年は興味関心の多様化が進み、共通の話題が少なくなっている。そうした中、皇居財布は多くの人が親しみやすくプレゼントとしても贈りやすいのではないか」と指摘する。転売防止のため「購入数の制限に加えフリマアプリの運営会社との連携も重要だ」と話した。(長谷川毬子、永礼もも香)

<参考=「菊紋入り「皇居財布」に長蛇の列 開運効果期待、転売で一時販売中止も苦情「なぜやめた」」(産経新聞)>
(25/12/29)
https://www.sankei.com/article/20251229-DELXFTH6UZNGHMJPCZNK2OAUVQ/

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