みんながパソコン大王

シバケンの天国・みんながパソコン大王

4174162

設置公開<2010年7月23日>

主として、パソコン関係の話題。
その他、雑談、情報、愚痴話、自慢話、自説等々。
主旨は、閲覧の皆様に、一寸でも手助けが出来れば、
ご参考になればと、投稿賜りたく。
<不適切投稿は、削除します>

<投稿文は、【シバケンの天国別邸】に掲載します>

本家シバケンの天国
アクセス推移、ランキング、迷惑投稿公開、<趣意書

続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/09 (Mon) 09:49:29

結果的、
高市自由民主党は、歴史的大勝<!>
=約1.5倍
立憲民主党と、公明党の、合体、中道改革連合、壊滅<!>
=三分の一に激減

尚、
自由民主党は、勝ち過ぎての、比例で、更に、13議席獲得も、駒切れにての、他党に譲らねばの、事態。

勿体ないの話、なれどの、ここまでの大勝、予測出来ておらず。


<参考=NO.642 続45<高市早苗首相>衆議院総選挙・いよいよの投票結果は<?>>
(26/02/07)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_370.htm#no642


<副題=【速報】衆院選の開票結果、自民単独316議席で歴史的な勝利…中道惨敗で野田共同代表「万死に値する責任」(読売新聞)>

選挙結果受けて、旧立憲民主党野田佳彦君<68歳>、旧公明党斉藤鉄夫君<74歳>辞任か<?>

<図1>
衆院の新勢力


<図2>
衆院の新勢力


<図3>
衆院選で焦点となる議席数


<図4>
衆院選の投票率の推移(小選挙区)


>第51回衆議院選挙は8日、投開票が行われ、高市早苗首相が率いる自民党が単独で総定数465の「3分の2」を超える316議席を獲得する歴史的な勝利を収めた。参政党やチームみらいも躍進。中道改革連合は議席を118減らす惨敗で、重鎮も議席を守れなかった。開票結果を速報する。

>海外メディアは選挙結果を一斉に伝え、「高市首相は過去の伝説的な首相と肩を並べる存在となるだろう」などと高い関心を示した。

>自民党の歴史的大勝で、高市首相は政権基盤の強化に成功し、「責任ある積極財政」など肝いり政策を推進する大きな力を得た。内政・外交の諸課題への対応や食料品の消費税減税への対応も焦点となる。


>アメリカのベッセント財務長官が祝意
>アメリカのベッセント財務長官は、自身のSNSで「日本が強ければ、米国もアジアに強固な立場を築くことができる」と高市首相の勝利を歓迎した。


>「奇襲解散」が奏功、高市氏を待ち構える地雷原
>大勝となった高市首相が率いる自民党。ただ、今後には地雷原が潜んでいる。吉田清久編集委員が解説。


>野田共同代表「万死に値する責任」
>中道改革連合の野田共同代表は9日未明の記者会見で、衆院選の惨敗について、「大敗を喫した責任は大きい。万死に値する責任だと思っている」と述べ、辞任の意向を示した。斉藤共同代表も「責任は取らなければならない」と語った。


>首都圏、野田共同代表以外はすべて自民
>東京 、 千葉 、 神奈川 、 埼玉 の首都圏の小選挙区のうち、野田代表以外はすべて自民が制し、自民が79勝1敗となった。


>自民の獲得議席、単独で310に
>自民党の獲得議席が310となり、民主党(当時)が2009年に政権交代を果たしたときに獲得し、 単独政党として過去最多だった308を超えた 。


>中道の岡田克也氏が落選、小沢一郎氏も敗れる
>三重3区 で、中道改革連合の岡田克也氏が落選した。岡田氏は比例東海ブロックでの重複立候補をしていなかった。 岩手3区 で小沢一郎氏など中道はベテラン勢や 幹部が敗れた 。


>東京24区で萩生田氏が当選
>東京24区で自民党の萩生田光一氏が当選を確実にした。前回選では政治資金の不記載問題で党からの公認を得られず無所属で立候補し、当選した。


>国民民主・玉木代表、是々非々で
>国民民主党の玉木代表は8日夜のNHK番組で、「良い政策は協力して前に進める、駄目なものは駄目と言っていくということを貫いていきたい」と語り、政策ごとに是々非々で臨む姿勢を示した。


>投票率は56%前後、前回を上回る見通し
>投票率(小選挙区選)は読売新聞社の推計で56%前後となり、戦後3番目に低かった2024年の前回衆院選の53・85%を上回る見通しだ。


>減ゆう・河村たかし氏が当選で水浴び
>衆院選愛知1区で当選が確実となった減税ゆうこく前議員の河村たかし氏(77)は、名古屋市東区の事務所で支持者らとバンザイし、恒例の水浴びのパフォーマンスも披露。減ゆうの共同代表の原口一博氏は 佐賀1区 で敗れるも「目的は果たせた」。


>高市首相、閣僚人事は大きな変更なし
>高市首相(自民党総裁)は8日夜のテレビ東京の番組で、衆院選後の閣僚人事について、「閣僚は私が自信を持って選んだ方々であり、特に大きな変更があるといった状況にはない」と述べた。(詳しくは こちら )。2年間限定の食料品の消費税ゼロの実現に向け、「国民会議(の設置を)できるだけ早く呼びかけ、議論を加速したいと強く思っている」と述べた。


>中道の野田共同代表「腹は決まっている」
>中道改革連合の野田共同代表は8日夜、NHKの番組で、解散前の167から大幅に議席減になった「厳粛に謙虚に受け止めなければいけない」と述べた。進退を問われると、「腹は決まっている」と語った。 安住幹事長は辞任の意向を野田氏に伝える 。


>チームみらいの安野党首、躍進に「チャンスだった」
>チームみらいの安野党首は8日夜、都内で記者会見し、同党が躍進する見通しについて「消費税減税で、我々は他の政党とは違うスタンスだった。唯一の受け皿になれた側面があるのではないか」と語った。


>参政党の神谷代表、連立入りを否定
>参政党の神谷代表は8日夜、テレビ東京の番組に出演し、「一回連立みたいに組んでしまうと、反対ができなくなってしまう」と述べ、連立政権入りを否定した。


>社民の福島党首「市民と一緒に対抗」
>社民党の福島党首は8日夜、都内で記者会見し、「厳しい戦いになっている」と語った。「社民党は数が少なくても、(衆院選後の)国会で憲法改悪の暴風やスパイ防止法を作る動きに市民と一緒に対抗していかないといけない」と述べた。


>維新の吉村代表、自民旋風で「厳しい選挙だった」
>日本維新の会の吉村代表は8日夜、大阪市内で開いた記者会見で、自民党の旋風が吹く中で「非常に難しく厳しい選挙だった」と語った。


>大阪ダブル選ででは吉村氏が知事に、横山英幸氏が市長に当選確実。


>れいわ新選組の大石共同代表「非常に悔しい」
>れいわ新選組の大石晃子共同代表は「非常に悔しい」と述べ、「やはり山本太郎の力は大きかった。私はまだまだ未熟であった」と語った。


>国民の榛葉幹事長「よく踏ん張った」
>国民民主党の榛葉幹事長は8日夜のテレビ東京の番組で、公示前の27議席から横ばいとの情勢が報じられていることについて、「自民党への追い風の中、よく踏ん張って、皆さん戦ってくれた」と述べた。


>共産党の小池書記局長「高市さんに対するふわっとした人気」
>共産党の小池書記局長は8日夜のラジオ番組で、「これで全て信任されたと思わないでほしい。高市さん(首相)に対するふわっとした個人的な人気だけ」などと述べた。


>自民の古屋選対委員長、大勝は「高市首相への支持や期待度」
>自民党の古屋圭司選挙対策委員長は8日夜、自民党が大勝する情勢となっていることについて、「高市首相への支持や期待度が得票につながった」と語った。


>自民は幹部が続々当確、中道の安住氏は選挙区で敗れる
>自民党は 高市総裁 のほか、 小林鷹之氏 、 小渕優子氏 らが続々当確。中道改革連合の安住淳共同幹事長は宮城4区で議席を落とし、自民党の 森下千里氏 が当選確実。


>自民、単独過半数が確実に…与党は300議席超えも
>読売新聞社がNHK、日本テレビ各局と共同で実施した出口調査の結果によると、自民党は単独過半数をうかがう勢い。中道改革連合はふるわず。


>大雪が投票率にどう影響?期日前投票は前回より大幅増
>今回は1990年以来、36年ぶりに2月の投開票となった。雪や寒さの影響で投票率が低下するとの指摘が多い。期日前投票は、前回より大幅に伸びている。


>「戦後最短」の選挙戦、吉と出るか凶と出るか
>解散から16日間で戦後最短の選挙戦。過去には明暗が分かれている。


>SNSの関心、消費税が1位
>SNSでの関心は消費税が一番多く、積極財政や物価高なども注目を集めた。


>焦点の数字233・243・261・310
>高市首相が目標に掲げた与党で過半数(233議席)なら、法案を与党だけで可決できる。「安定多数」の243議席に届けば、衆院の17の常任委員会で委員の半数を確保し、委員長を独占。「絶対安定多数」の261議席以上なら、委員長の独占とすべての常任委で過半数を確保できる。「定数の3分の2」の310議席なら憲法改正の国会発議が可能に。

<参考=「【速報】衆院選の開票結果、自民単独316議席で歴史的な勝利…中道惨敗で野田共同代表「万死に値する責任」」(読売新聞)>
(26/02/09)
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260208-GYT1T00182/

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/09 (Mon) 10:38:22

<図2>
衆院の新勢力

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/09 (Mon) 17:54:23

<図3>
衆院選で焦点となる議席数

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/09 (Mon) 18:24:52

<図4>
衆院選の投票率の推移(小選挙区)

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/10 (Tue) 00:19:17

<副題=自民党単独で議席の3分の2占める圧勝 中道は安住氏、岡田氏、小沢氏ら落選、公示前から100議席以上失う惨敗(FNN)>

>衆議院選挙は9日午前6時前、すべての議席が固まりました。

>自民党が3分の2以上の議席を確保し圧勝する一方、野党の中道改革連合は公示前から100議席以上を失いました。

>自民党・高市総裁:
>反対もたくさんあるような政策について、お訴えをして信を問うてまいりました。ご信任をいただけたら、もう本当に一生懸命取り組まなきゃいけない、そんな思いでおります。

>今回の選挙を高市内閣の信任投票と位置づけた自民党は、289選挙区のうち249(追加公認含む)で勝利し、比例代表でも議席を伸ばしました。

>参議院で否決された法案を再び可決して成立できる3分の2の議席(310)を超えています。

>連立を組む日本維新の会は、前回全勝だった大阪で1議席を自民に奪われたものの比例で伸ばし、公示前の34議席を超えました。

>日本維新の会・吉村代表:
>高市さんのパワーというか、メガトン級の風がぐっと吹いてきて、我々も選挙は戦ってますから、連立パートナーであるんですけれども。

>一方、****で臨んだ中道改革連合は、公示前から100議席以上減らす惨敗でした。

>中道改革連合・野田共同代表:
>まさに痛恨の極みです。代表である私の責任が極めて大きい。万死に値する大きな責任だと思っています。

>野田共同代表は自身の進退について、「腹は決まっている」と述べました。

>中道は、安住共同幹事長や本庄共同政調会長のほか、衆議院の前副議長の玄葉氏、副首相経験者の岡田氏、当選19回の小沢氏らが落選しています。

>国民民主党・玉木代表:
>従来、我々を応援いただいた方が自民党に支持が移った。

>玉木代表が「よく踏ん張っている」と述べた国民民主党は、公示前の27議席をわずかに上回りました。

>共産党、れいわ新選組、減税日本・ゆうこく連合は議席を減らし、日本保守党、社民党は議席を獲得できていません。

>参政党は、公示前から大幅に議席を伸ばしたものの、神谷代表が目標に掲げた30議席の半分にとどまりました。

>また、初めての衆院選に臨んだチームみらいは2桁の議席を得ました。

>政界の勢力図が大きく変わる形で、歴史的大勝を収めた高市首相は9日午後、記者会見を開く予定です。

<参考=「自民党単独で議席の3分の2占める圧勝 中道は安住氏、岡田氏、小沢氏ら落選、公示前から100議席以上失う惨敗」(FNN)>
(26/02/09)
https://www.fnn.jp/articles/-/999603

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/10 (Tue) 10:04:41

<副題=自民党「14議席」他党に譲る 比例代表の獲得議席、名簿人数上回る(日本経済新聞)>

他党に、ねえ。勿体ない議席、「13」でなく、「14」でした。
これ、地区にも、寄るし、難しいところ。
勝ち過ぎた<!>

での、「れいわ新撰組」の、獲得の比例からの、議席「1」。
とは、この「1」怪。アホやなあ。「れいわ新撰組」なんか、壊滅でよかったです。

>自民党は8日投開票の衆院選で、比例代表で確保できるはずだった14議席を他党に譲った。比例の獲得議席が名簿に載った候補者の数を上回ったため。自民の歴史的な大勝を印象づける事例となった。

>自民は南関東、東京、北陸信越、中国の各ブロックで1〜6議席を取りこぼした。比例で重複立候補した候補者の大半が小選挙区で勝利し、復活当選の対象者が減った。候補者を十分に擁立していれば、14議席を加えて単独で330議席の勢力になるはずだった。

>自民が明け渡した議席は獲得票数の比率に応じて他の政党に割り振られた。合計で中道改革連合が6議席、国民民主党、日本維新の会、チームみらいが各2議席、参政党とれいわ新選組が各1議席を得た。

<表>
比例代表で自民が手放した議席と配分先


<参考=「自民党「14議席」他党に譲る 比例代表の獲得議席、名簿人数上回る」(日本経済新聞)>
(26/02/09)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA085MR0Y6A200C2000000/

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/10 (Tue) 10:38:07

<副題=政策転換実現に背中を押してもらった」「国の理想の姿を物語るのは憲法」 首相会見要旨(産経新聞)>

>高市早苗首相(自民党総裁)は衆院選から一夜明けた9日、党本部で記者会見し、政権運営への決意を表明した。記者会見の要旨は次の通り。


>冒頭発言
>「今回の解散・総選挙は責任ある積極財政や安全保障政策の抜本的強化、政府のインテリジェンス(情報活動)機能強化といった重要な政策転換を自民と日本維新の会の連立政権で進めてよいのかどうか。国民に問う選挙でもあった」

>「この大きな政策転換が国民に信任いただけなければ、私が首相でいる意味はない。『私の進退をかける』と繰り返してきた。(衆院選で大勝し)国民から政策転換を何としてもやり抜いていけと、力強い形で背中を押してもらった」

>「速やかに特別国会を召集し、来年度予算案などを一日でも早く成立させる。野党にも協力をお願いし、同時に(政府や与野党などを交えた社会保障改革の)『国民会議』への参加や早期開催にも協力を呼びかける」

>「中低所得者を支援し、恒常的に手取りが増えるようにする観点から、給付付き税額控除制度導入に向けた議論を進める。導入までの間、2年間に限り飲食料品の消費税率ゼロとすることについて、国民会議で諸課題の検討を進める」

>「国会の許しが得られれば来月にも米国を訪問し、トランプ米大統領と世界の課題についてじっくりと話し合ってくる」

>「国の理想の姿を物語るのは憲法だ。国の未来を見据えながら、憲法改正に向けた挑戦も進めていく」


>質疑応答

>--第2次高市内閣発足に合わせ、維新に入閣を求めるか。国民民主党に連立入りを求める考えはあるか

>「国会のみならず、内閣でも責任と仕事を分かち合うのが連立政権のあるべき姿だ。(維新には)閣僚を出してほしいとずっとお願いしている。(国民民主は)政策面では高市政権と親和性が高い。連立を含め一緒にやっていきたい意向があればぜひ追求したい」


>--具体的な改憲に向けたスケジュールは

>「少しでも早く改憲の賛否を問う国民投票が行われる環境を作れるように粘り強く取り組む覚悟だ」

>--公約に掲げた飲食料品の消費税2年間ゼロについての国民会議での議論をどう収斂(しゅうれん)させるか

>「国民会議をできるだけ早期に設置し、給付付き税額控除と合わせて議論し、結論を得たい。夏前には国民会議で中間取りまとめを行いたい」

<参考=「政策転換実現に背中を押してもらった」「国の理想の姿を物語るのは憲法」 首相会見要旨」(産経新聞)>
(26/02/09)
https://www.sankei.com/article/20260209-VIBZRUAFPNKPRMOVS7R6G3OLO4/?outputType=theme_election2026

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/10 (Tue) 17:23:51

<副題=選挙の神様でさえが、読み間違い<?>、それも、大間違い<!>>

<参考=「NO.636 続40<高市早苗首相>衆議院総選挙・続3報道、評論家の総反高市」寄稿閻魔大王 2026/01/29 (Thu) 14:39>
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_365.htm#enma_kume

<副題=自民大勝はない、創価学会の動きは侮れない 「選挙の神様」久米晃さんの衆院選予想(J-CAST)>

久米晃氏<72歳>。
選挙前には、自由民主党に対し、獲得議席数的、厳しい事言うてたです。
「創価学会の動きは侮れない」と、申してたですが。選挙結果を受けて、何を言うやと。

<副題=「公明党はとんでもない読み違え」結果は自民大勝 元自民党事務局長・久米晃氏が指摘する高市首相の不安要素」Yahoo!ニュース・J-CAST)>

公明党が読み間違い<?>。
要は、余所のせい。まあねえ。公明党は、当事者でして。

閻魔大王的、この君、選挙の神様<?>。との、称号、一寸、なと。とは、当初より、疑わしくと、感じてたです。

読み間違いは、公明党だけではないです。その提案に乗った、立憲民主党も<!>。
よて、公明党斉藤鉄夫君<74歳>、立憲民主党野田佳彦君<68歳>、共に辞任するです。

戦略的、変とは、思わんかったが、奇妙。
選挙区では、旧立憲民主党の諸君が。比例には、旧公明党の諸君が、優先ですて。そんな事で、旧公明党の諸君が、真剣に、選挙活動するの怪<?>。

お陰様で、旧公明党の諸君は、比例で、28名全員、当選ですて。まあ、つまり、総崩れは、旧立憲民主党の諸君。おめでとうさん。

>2026年2月8日に投開票された衆議院総選挙で、自民党は結党以来最大の316議席を獲得した。高市人気で大勝した自民党は米国の共和党がトランプ私党になったように「早苗党」になるのか?自民党を40年余り見続けてきた選挙・政治アドバイザーの久米晃氏(元自民党事務局長)に聞いた。 (聞き手 ジャーナリスト 菅沼栄一郎)


>■「中道」の失敗が高市人気を助けた

>―― 選挙戦終盤、トランプ大統領が高市首相へ「完全かつ全面的に支持する」と表明しました。3月には国賓待遇で、高市首相を米国へ招待するそうです。

>「トランプ大統領は、相手に先制パンチをくらわし、相手がたじろいだら交渉する、という手法をとっています。日本には、パンチを繰り出さなくても、最初から軍門に下っています。トランプ大統領にとって、日本は非常に組みしやすい相手、戦後レジームからの脱却など遠い夢です」

>――高市さんは、まさかこんなに勝てるとは思っていなかった、本人が一番戸惑っているんじゃないですか。

>「急な解散で、多くの人はええっ?と思った。高かった高市内閣の世論調査支持率は、その後は落ちていき、このまま落ちていくんじゃないか、というのが大方の読みでしたが落ちませんでした。

>一方で、立憲民主党が公明党と組んで(****「中道改革連合」結成)、明らかにマイナスになった。自民党の(左の)対極にあった立憲が、自民党と連立を組んでいた公明党とくっついて、『中道』という名前にした。真ん中に寄って来て、国民民主や参政党や維新と、同じレベルになってしまった。立憲の責任は重いと思います。

>消費税減税にしたって、ほとんどみな同じようなことを言った。争点はなくなった。高市さんが言った『私か野田(佳彦・中道改革連合共同代表)さんか』そういう選択になった。政策的な争点が、ほとんどなくなった。

>公明党を過大評価しすぎました。公明党支持者は、組織の指示に従順と言われてきましたが、前回選挙では公明党支持者の自民党候補への投票は6割程度と言われています。今回も、急な路線変更に納得できない支持者も多数いたのではないでしょうか。これが高市さんを助けた。公明党はとんでもない読み違えをして、与党にも野党にもなれなくなってしまった。共産党のように孤立してしまった。『希望の党』に似ています」


>「高市さんは、思想的には安倍さん、性格的には石破さんに似ている」

>―― 1986年には、中曽根康弘首相の「死んだふり解散」で衆参同時選挙となり、自民党は300議席(前回比50増)と圧勝、中曽根総裁はボーナスで任期1年延長となりました。高市さんにもボーナスはつきますかね?

>「当面の間は、高市さんに文句を言う人はいなくなります。小泉純一郎首相の郵政解散(2005年296議席)や安倍晋三首相の抜き打ち解散(2014年、291議席など)の時も、そうだった。違うのは、中曽根さんも小泉さんも、安倍さんの時だって、チームがあった。ところが高市さん、チームがないんです。

>では、『チーム高市』が作れるかどうかですが、それ以前に経済界が『積極財政』の先行きを、めちゃくちゃ心配しています」

>―― 「チーム高市」候補としては、だれかいるんですか?

>「党首討論会をドタキャンした高市首相の、手の治療による欠席を判断したとされるのが木原稔官房長官。スパイ防止法とか、旧姓使用拡****案とか、やりたいことをいろいろ抱えているんだろうけれど、高市さんは『ぼっち』だから。段取りを仕切ってくれる人は、いないかな。高市さんと直に話せない人たちが、木原さんの周りに集まってくるんじゃないですか。高市さんは思想的な部分は安倍さんに憧れ、性格的には石破さんに似ていますかね。人づき合いは苦手で読書好き」

>―― 自民党内の人間関係、どうなっていくんでしょうか?この選挙で、少しでも負けたら、高市さんを引きずりおろしてやろうと思ってた人も、少なからずいたはずですが。

>「むかしは、小泉チルドレンも安倍チルドレンもけっこういましたけどね、高市チルドレンはいましたかね?新潟の高鳥修一さん、東京の松島みどりさんぐらいですか。

>高市さんの支持率が落ちてくると、自ずと自民内で別の集まりとか、党外では反自民の動きが活発になります。麻生さん(太郎=副総裁)なんかは派閥を拡大しているとか聞きました。2026年の後半ころに、内閣支持率が落ち始めたら、これで27年の統一地方選挙が戦えるのか、その後の参議院選挙戦えるのか、そういう不満が出てくる可能性がある」


>取り巻きがいないところがトランプ大統領と違う

>―― 米国では「****」トランプの支持率が落ちていますね。

>「もちろん、大統領権限のようなものは、日本の総理にはありません。****的といえば、高市さんは、そんなふるまいをするかも知れませんが、取り巻きがいないというところが、トランプ氏との決定的な違いじゃないですか。期待値が大きいだけ、失敗した時の反動は大きいと思います。

>まずは景気です、言ったことの結果が出なかったら、信用はすぐに失墜します。働いて働いた結果、会期末までに結果が出ないんじゃないか、という不安感が、早期解散になった、という気がします」

<参考=「「公明党はとんでもない読み違え」結果は自民大勝 元自民党事務局長・久米晃氏が指摘する高市首相の不安要素」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
(26/02/09)
https://news.yahoo.co.jp/articles/332a8698d0b0ee155a42156ed9a999c5e6d7ec92

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/10 (Tue) 18:14:34

<副題=山尾志桜里氏、中道大敗三大理由の1つは「高市政権は戦争への道、と旧来型左翼ロジックに回帰」(日刊スポーツ)>

全くの、その通りと、思うです。
単に、攻めるだけ。

その典型例、旧立憲民主党岡田克也君<72歳>。
その責任<中国問題>、万事、高市君であると。

お見事、議席を失いましたです。

>元衆院議員の山尾志桜里氏(51)が10日までにX(旧ツイッター)を更新。衆院選で中道改革連合が大敗した理由を3つ挙げた。

>自民党は今回、118議席増の316議席に。一方、中道改革連合は118議席減の49議席となり、大敗を喫した。中道の野田佳彦共同代表、斉藤鉄夫共同代表は9日の党本部で行った緊急の執行役員会で引責辞任を発表した。

>山尾氏は「今回『中道』商店が集客できなかった原因を3つあげるなら、(1)店長に覇気がない(2)一見客を大事にしない(3)買いたい商品が見当たらないということではなかったかと思います」と書き出した。

>「(1)自民党の高市店長(64歳)が、加速する時代にくらいつき自分をアップデートするすさまじい努力と執念を見せる一方で、野田・斎藤店長コンビは、『三丁目の夕日』的なノスタルジーに逃げこみ、むしろ時代にブレーキをかける存在に映った。そこに見えたのは、残念ながら圧倒的な努力格差だったと言わざるを得ません。これは高齢批判とは全く別物」と記述。

>続けて
「(2)中道が本気で外交安保を現実路線に転換すれば、振り向く無党派層は少なからず存在したはず。しかし所属議員の覚悟は最後まで定まらず、まとめきるリーダーシップも見えず、最後は『高市政権は戦争への道』と旧来型左翼ロジックに回帰しました。新店舗の様子を見に行ったら、店内には昔の常連客が肩を並べ、空席があるのに『一見さんお断り』と言われたような閉塞感」とした。

<参考=「山尾志桜里氏、中道大敗三大理由の1つは「高市政権は戦争への道、と旧来型左翼ロジックに回帰」」(日刊スポーツ)>
(26/02/10)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602100000305.html

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/11 (Wed) 14:38:22

<副題=「軍国主義の過ちを繰り返すな」中国、高市早苗首相に改めて台湾有事答弁の撤回求める(産経新聞)>

中国の言、飛躍し過ぎてるです。
日本国の、どこかの党、消滅の危機に瀕してるですが。立憲民主党と、れいわ新撰組であったか<?>の、ここも、おこぼれ頂戴で、議席「1」。社民党も、ど、なったの哉と。
おこぼれ、無かった、なあと。


言うは、中国は、それらの党、同様にしての、時代錯誤もはなはだしくて。

それよりは、折角に、高市君の、足引っ張るに、総選挙で、大勝利で、目論見大外れで、おめでとさん。


>中国外務省の林剣(りん・けん)報道官は9日の記者会見で、衆院選での与党圧勝を受け、高市早苗政権に対し「軍国主義の過ちを繰り返すのでなく、平和発展の道を歩むことを促す」と述べた。高市首相の台湾有事を巡る国会答弁の撤回を改めて求めた。

>林氏は、答弁撤回について「中日関係の政治的な基礎を守るという誠意を実際の行動で示すことを求める」と強調。「日本の極右勢力が情勢判断を誤り勝手気ままに振る舞えば、日本人の抵抗と国際社会の痛撃に見舞われるだろう」と主張した。

>また、「他国の内政には干渉しない」と断りつつ、「中国の内政への干渉や、核心的利益の侵害、国際法違反、地域の平和と安定を破壊する誤った言動には断固反対する」と述べた。高市首相が、****への参拝に関し「その環境を整えるために努力している。まず同盟国、そして周辺諸国からも理解を得る」と述べたことに対し、林氏は「****の問題の本質は、日本が軍国主義の侵略の歴史を正しく認識し、深く反省することにある」と述べ、反対姿勢を示した。

<参考=「「軍国主義の過ちを繰り返すな」中国、高市早苗首相に改めて台湾有事答弁の撤回求める」(産経新聞)>
(26/02/09)
https://www.sankei.com/article/20260209-SL37RRUUFVNI7DXLOHGSCX6JCI/

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/11 (Wed) 15:34:05

<副題=自民・小泉進次郎氏「率直にすごい」 高市首相の手腕を認める テレビ朝日の特番で言及(産経新聞)>

>8日投開票の衆院選神奈川11区で当選を確実にした自民党の小泉進次郎防衛相は8日夜、テレビ朝日の選挙特番に中継で出演。議席増加が確実な情勢となったことを受け、昨年行われた自民党総裁選で争った高市早苗首相の衆院選での手腕について「率直にすごいと思う。エネルギーと言葉に魂が乗っている」と語った。

>小泉氏は、テレビ朝日の司会者に今回の高市首相について問われると、「総理としての覚悟、やりたいことを明確に明らかにしたことが、多くの国民の皆さんに共感いただけたのかなと思っている」と話した。

>自民党の議席増加に伴い、自衛隊の位置づけの明記や、憲法改正の議論が再び起きるのでは、との問いかけには「すみやかに進めるべきだと思う」と述べた。さらに「一度も国民投票にかけたことがない。私はそこに向かって進んでいくべきだと思う」とも話した。

>緊張した日中関係に関し、どのような説得努力をしていくかを問われると、「日本は常に対話にオープンだということは継続して言い続けている。考え方が一致しないところがあるからと言って、すべてのチャネルを遮断するような、そんな姿勢は日本はとりません」と断言した。

<参考=「自民・小泉進次郎氏「率直にすごい」 高市首相の手腕を認める テレビ朝日の特番で言及」(産経新聞)>
(26/02/08)
https://www.sankei.com/article/20260208-VXKYD5A2P5FQZDTRN2OOKUMSUA/?outputType=theme_election2026

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/11 (Wed) 17:28:08

<副題=「中道」支持の蓮舫議員、参院から政権に対抗すると宣言「それは本当に、国民の幸せにつながるのか…」(中日新聞)>

対抗ねえ。
で、何の徳が、前進あるのか<?>
何にも、ないです。単に、自己満足の世界。これこそが、税金の無駄使いであるを、知れ<!>

>衆院選から一夜明けた9日、立憲民主党の蓮舫参議院議員(58)がX(旧ツイッター)を更新。支持する中道改革連合が歴史的な惨敗を喫したことに「真摯に受け止めています」としつつ、今後も参院から政府と対抗し続けると主調した。

>蓮舫議員は投稿の冒頭、「総選挙の結果を、真摯に受け止めています」と切り出し、厳しい現実を直視。大幅に議席を減らしたことに「言い訳はできません」と、責任を痛感する言葉をつづった。

>一方で「生活者のための政治を、という想い。掲げてきた政策。その軸は、これからも変わりません」と強調。自民圧勝後の議論を注視し、政府案が「それは本当に、国民の幸せにつながるのか。引き続き、参議院から。丁寧に、厳しく、向き合っていきます」と、監視を続けていく姿勢を示した。

>最後は支援者に感謝し、「下を見ず、前に。がんばります」と力強く結び、プライドをにじませている。

<参考=「「中道」支持の蓮舫議員、参院から政権に対抗すると宣言「それは本当に、国民の幸せにつながるのか…」」(中日新聞)>
(26/02/09)
https://www.chunichi.co.jp/article/1206299

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/11 (Wed) 17:38:18

<副題=「時代遅れのように感じます」ネット辛辣 大物政治コメンテーター、またも“予想外し”で批判の声相次ぐ…総裁選では“高市サゲ”の過去も(女性自身)>

視聴者は、よく、見てるです。

>2月8日に投開票の衆議院総選挙は、自民党が316議席を単独で獲得するという結果になった。戦後初めて単独の政党が2/3を超える議席を持つこととなり、法案が衆議院で可決後に参議院で否決されても、自民党単独で衆院での再可決が可能になるほどの“圧勝”だった。

>いっぽう、高市旋風のあおりを受けた政党も。立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合は、公示前の172議席から123議席を失い、49議席という壊滅的な結果に。当選20回目を目指していた小沢一郎氏(83)、同党共同幹事長の安住淳氏(64)、旧立憲民主党では最高顧問を務めた枝野幸男氏(61)、元外務大臣の岡田克也氏(72)ら大物議員に落選が相次ぎ、驚きの声が相次いでいた。

>そんななか、一夜明けた9日のニュース番組での話題は衆院選で持ちきりに。『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では“自民圧勝”について報じられた。番組には政治ジャーナリストの田崎史郎氏(75)がスタジオで生出演し、中道の“敗因”について自身の見解をコメントした。

>「本当に残念というか、やはり時代が変わってきているんだろうなという気がするんです」と述べた田崎氏は、「ベテランは選挙に強くて、実際に民主党や立憲民主党を切り盛りしてきた人たちだったが落ちてしまった」「比例代表で引っかからなかった(復活当選できなかった)のは公明党の問題もあるのですが、そもそも小選挙区で落選した。批判ばかりではいけないのかなという感じもしてくる」と私見を述べていた。

>しかし、この件がネットニュースが報じられると、コメント欄では批判の声が集まってしまうことに。

>《過去の経験則に縋るのではなく、今の有権者の切実な空気を捉えられないのであれば、評論家としての賞味期限は既に過ぎていると言わざるを得ません。》
《時代が大きく変化している現代は、SNSの時代で18歳から30歳の若者が政治に参加している。オールドメディアを視聴していない。古い世代の政治家や政治評論家の考えを信じていない。》

《田崎さんもどこかの代弁者みたいなコメントも時代遅れのように感じます。》
《田崎さん、まずご自分の予想が外れたことの謝罪からしてください》
《コメンテーターもそろそろ考え方変えるか代替わりしないとね。古い思考や狭い視野じゃ世の中の変化についていけないよ。》
(すべて原文ママ)

>「最近では、田崎氏の予想とは異なる選挙結果となり、視聴者から“信ぴょう性”に疑問が上がっているようです」

>と話すのは、テレビ誌ライター。

>「昨年の総裁選では、田崎氏は一貫して小泉進次郎防衛大臣(44)が総裁選を勝ち抜くと予想しており、9月30日『ひるおび』(TBS系)では“議員票でも党員票でも上を行く”“当選確実”と豪語していましたが、結果は高市早苗首相(64)の勝利に。田崎氏は“取材不足”と読み違えを認めていましたが、高市氏をサゲるような物言いに対して、当時は疑問の声が多くあがりました」(前出・テレビ誌ライター、以下同)

>今回の衆院選も、総裁選と同様に田崎氏には予想外の結果だった。

>「1月16日の『ひるおび』(TBS系)では、田崎氏は中道改革連合が設立された影響について、自民党は“公明票を見込めず、参政党で食われる。特に関東地方は厳しい”と指摘。30日の同番組でも、衆院選の序盤情勢が“自民党が単独過半数うかがう勢い”との報道に対して、“自民党がちょっと良すぎる”“‘05年の郵政解散、あるいは’12年の政権奪回選挙ほどではない”と述べていました。

>しかし、ふたを開けてみれば東京や神奈川、埼玉、群馬では全小選挙区で自民が勝利する結果となり、田崎氏の“読み”とはまたしても違う結果になってしまいましたね……」

>だが、田崎氏への批判が集まる理由はそれだけではない。

>「他のコメンテーターからは、“田崎氏は世論を誘導、扇動しすぎ”との声も上がっていたようです。元衆議院議員で現在はテレビのコメンテーターとして活躍する金子恵美氏(47)は、自身のYoutube『金子恵美チャンネル』で田崎批判とも取れるコメントをしていました。また、テレビ番組での田崎氏のコメントには視聴者から《田崎さんの発言には、少し個人的な意見、願望が入りすぎとも思います。》といった声が上がることがあり、“公平さ”という点でも批判を集めやすくなっているといえます」

>田崎氏は何を言っても”炎上”状態のようだ。

<参考=「「時代遅れのように感じます」ネット辛辣 大物政治コメンテーター、またも“予想外し”で批判の声相次ぐ…総裁選では“高市サゲ”の過去も」(女性自身)>
(26/02/10)
https://jisin.jp/domestic/2564942/

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/11 (Wed) 17:59:13

<副題=山尾志桜里氏、中道への「閉塞感」明かす 自民と明暗分かれた理由「商店」に例えて持論展開(スポニチ)>

この君、山尾志桜里君<51歳>。
中道改革連合をば、うまい事、表現してるです。

時代遅れの、2つの団体の、互助会。
立憲民主党は、公明党<創価学会>票を期待し過ぎたです。評論家諸氏も、そこを、見誤ったが故、自由民主党の大勝はないと、アホ言うて。

>元衆院議員・山尾志桜里氏(51)が9日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新し、8日に投開票が行われた第51回衆院選について言及した。

>山尾氏は大きく明暗が分かれた自民と中道を「商店」に例えて比較。「今回“中道”商店が集客できなかった原因を3つあげるなら、
①店長に覇気がない
②一見客を大事にしない
③買いたい商品が見当たらない
ということではなかったかと思います」と持論を展開した。

>リーダーである「店長」について
「自民党の高市店長が、加速する時代にくらいつき自分をアップデートするすさまじい努力と執念を見せる一方で、野田・斎藤店長コンビは、『三丁目の夕日』的なノスタルジーに逃げこみ、むしろ時代にブレーキをかける存在に映った」と表現。続けて「そこに見えたのは、残念ながら圧倒的な努力格差だったと言わざるを得ません。これは高齢批判とは全く別物」とつづった。

>さらに無党派層を「一見客」に見立てて「中道が本気で外交安保を現実路線に転換すれば、振り向く無党派層は少なからず存在したはず」との考えを示した。それでも「所属議員の覚悟は最後まで定まらず、まとめきるリーダーシップも見えず、最後は“高市政権は戦争への道”と旧来型左翼ロジックに回帰しました」と印象を明かし、「新店舗の様子を見に行ったら、店内には昔の常連客が肩を並べ、空席があるのに“一見さんお断り”と言われたような閉塞感」と記した。

>政策を「商品」に例え、中道には「残念ながら、売りの政策がなかった。“恒久的な食品消費減税”にしても、財源論は生煮えで説明がおぼつかず、買い手がつかなかった」と印象をつづった。続けて「政策に魅力がないのに熟議のスタンスだけ熱く語られるのは、商品が品薄な企業にSDGs的スタンスを自慢されるような脱力感だった」と印象を明かした。

>大敗については「自ら世代交代と路線変更ができなかった以上、いずれ選挙でこうなるしかなかった必然だと思います」ときっぱり。それでも「民意が実現してくれた新しいスタート台から本当の“中道”路線をスタートしてほしい」「安全保障と人権保障の両方を大事にする政党として、その路線を抽象論ではなく魅力的な政策に体現させるような新展開を期待しています」と自身の思いを明かした。

<参考=「山尾志桜里氏、中道への「閉塞感」明かす 自民と明暗分かれた理由「商店」に例えて持論展開」(スポニチ)>
(26/02/09)
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2026/02/09/articles/20260209s00042000280000c.html

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/11 (Wed) 19:39:17

<副題=裏金議員が大量当選→42人がまた国政へ…中道・野田氏「争点が全部かき消された」萩生田氏の支持者は「裏金問題は仕組まれたもの」(集英社)>

裏金は、脱税である<?>
と、するが、反裏金派<!>

脱税ねえ。
ならばの、しかるべくの、修正し、納税で、おしまいの筈。それで、以降、その事業なり、業務が出来ぬではないです。

まあ、つまり、反裏金派の諸君、何が言いたい<?>

加えての、選挙区から、戦い抜いて、選出されたのなら、地元から、支持されてるです。それを、ハタがとやかく言うの怪<?>

そんなつまらんの、腹の足しには、ならぬの、話よりも、国家、国民の話、国政の話をしたら<!>
と、国民の多くは、考えてるです。

それを、一部報道番組では、国会で、裏金の事、等々、大いに、追求すべきと。等々とは、高市早苗氏<64歳>の、旧統一教会との、関係をと。
あのなあと。何を言えば、納得するのか<?>
とりあえずは、週刊誌情報、「文春」情報に頼らず、独自の確かな、ネタで、やって、頂戴なと。

オットの、当記事、「集英社」。

>8日に投開票があった衆議院選挙。自民党の旧安倍派を中心とした、政治資金収支報告書に不記載のあった「裏金関係候補」44人が出馬し、うち42人が当選した。46人の裏金候補の中で18人しか当選しなかった前回2024年の総選挙とは対照的で、高市旋風によって「政治とカネ」の問題が争点から消えたことがうかがえる。


>「政治とカネ」の問題を象徴する場所で大勝利した萩生田氏
>「与党が前の衆議院選挙でも去年の参議院選挙でも議席を大きく減らした理由はなんですか。政治不信を招いてそれを解決できなかったからじゃありませんか。自民党が起こした問題であります。これを本格的に解決しようという気迫が見られません。それが証拠にこの選挙区でも裏金を2728万円作っていたという人が立候補してるじゃありませんか。おまけに重複立候補までしている」

>選挙戦終盤の2月6日、東京・八王子市を中心とする東京24区で中道の新人候補の応援に入った山口那津男元公明党代表は、今回衆院選の裏金議員の中で不記載額が2番目に多い萩生田光一・自民党幹事長代行が出馬している同選挙区は政治とカネの問題を象徴する場所だと強調し、萩生田氏の追い落としを聴衆に求めた。

>しかし結果は萩生田氏が中道新人に約1万5千票差をつけて当選。裏金問題で最も逆風が吹いた2024年選挙で自民党の公認を外された時には、萩生田氏は同選挙区で約3万票あると言われる公明票を味方につけながらも次点候補に約7千500票まで追い上げられた。しかし、今回その公明票が逆に“敵”に回ったにもかかわらず、票差を広げ楽々と逃げ切った。

>選挙戦初日の1月27日の第一声では「失敗もして、皆さんに不安な思いや不快な思いをさせました」とあいまいな形で自身の不祥事に触れていた萩生田氏は、選挙戦最終日の2月7日午後の街宣ではそのことに一言も言及しなくなった。

>街宣には「裏金2728」などと大書きしたプラカードを持ったプロテスターも登場。萩生田氏が「私たちの故郷をこんな人たちに汚させるわけにはいかないじゃないですか」と非難すると、支持者は拍手と歓声を送った。

>70代の支持者は「あんなもの(裏金問題)は仕組まれたものだ」と、問題にならないという見解を示した。


>高市首相は「裏金議員っていう言い方はやめてください」
>前回も勝ち上がった地力のある萩生田氏だけでなく、今回の衆院選では自民党は裏金問題を問わない姿勢を鮮明にした。関係した前議員について、小選挙区38人と比例単独5人の計43人を公認、重複立候補も認めた。さらに勧告を受け離党した世耕弘成・元参院幹事長も和歌山2区から無所属で出馬し、自民県連が支持した。

>結果、小選挙区で公認33人と世耕氏が当選し、落選した3人も比例復活。比例単独の5人は全員当選し、合計42人が当選した。

>落選したのは大阪5区の元職・杉田水脈氏と、大阪10区の新人・加納陽之助氏だけで、前回落選した下村博文元文部科学相(東京11区)や丸川珠代・元五輪担当相(東京7区)らビッグネームが次々小選挙区で勝ち抜いた。

>その要因としては、やはり高市早苗首相の人気が大きかったようだ。高市首相は公示直前のテレビでの党首討論会で令和新選組の大石あきこ共同代表から裏金議員の公認を非難されると、

>「裏金議員っていう言い方はやめてください。ご自身でそれ(記載)が対処できなかった、要は秘書同士だったり、派閥の先輩から秘書同士対応できなかった人もいるし、それで結局それ裏金って言って自分で持っていたんじゃなくて派閥に返したり、色んなことを、みんなそれぞれの事情が違うんですよね。

>そんな中できちっと説明責任も果たして、支部による対応も終わって。で、本当に落選で辛い目もして、それでも歯を食いしばって、また選挙に出たい(候補者たちだ)」

>などと反論。従来からの持論ではあるが、みそぎを済ませたかどうかが問われるのではなく自分は問題視していないとの姿勢を外に向けて明確にしていた。

>そして選挙戦に入り高市氏の個人人気は尻上がりに激増。

>「24年の衆院選、昨年の東京都議選と参院選。この三つの重要選挙で自民党が三連敗した主因であった『政治とカネ』の問題は今回衆院選で注目を浴びることもなくなりました」と政界関係者は話す。


>野田氏は「争点かき消されたんじゃないかな」
>街で話を聞くと、八王子で山口・公明党特別顧問らの街宣を聞いた20代の女性Aさんは、
「私たちが頑張ってバイトとか色々しながらお金を稼いでる中で、国を守っていくっていう立場の方がお金を、よく言えば賢く、でもすごく悪く使っている。それはやはり一生懸命頑張ってる私たちは馬鹿みたいじゃないですか」

>と裏金問題に怒っていた。連れ立って来た友人の20代女性Bさんも、
「裏金って言うけど要は脱税なので。そういう犯罪行為が党の中でまかり通ってたのも許せないですし、まだ話が終わってないのに(当人が)また国の中枢に行こうっていう甘い考えが、本当に何を考えてるのかなって感じます」

>と憤りを口にした。

>ただ、こうした声が結果に現れなかったのが今回選挙の現実だ。

>解散時の172議席が49議席に激減した中道改革連合の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表が自身の引責辞任に触れた9日未明の記者会見で、集英社オンラインは両代表に「有権者はこの問題を今どうみていると選挙戦で感じたか」とたずねてみた。野田氏は「有権者は決して関心がなかったわけではないと思う」と言いながらこう話した。

>「政治とカネが争点になるとか、消費税が争点になるとか、物価高が争点になるとか、外交が争点(になるとか)じゃなくて、『そうじゃない(問題じゃないとは思わない)けど高市総理を支持します』というような空気で、全部なんか争点かき消されたんじゃないかなという印象を持ってます」

>斉藤氏はこう回答した。

>「公明党が(自民との)連立離脱した最大の要因はまさにこの『政治とカネ』の問題でした。(自民党からは)何ら説明がなかった。今回の総理の解散会見の中でも言及はひとつもありませんでした。そういう意味では大変残念だった。そして実際この問題、選挙戦で大きな関心事にならなかったというのは事実だと思います。そういう意味では残念です」

>9日、大勝後初の記者会見で高市首相は、裏金事件に関与した候補が多く当選したことに絡み「政治とカネの問題で国民の理解が得られたと考えるか」と聞かれると、「今回の選挙で国民の皆様の理解を得られたと申し上げる考えはございません」と返答。

>しかし「このような問題を2度と起こさないことが大切であります」「新しい事実があった場合には厳正に対処してまいります」と応じ、過去のことは問わない姿勢を改めて明確にした。

>裏金を問題視してきた最大野党が壊滅的な敗北を喫したいま、問題はこのまま収束するのだろうか。

>取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班

<参考=「裏金議員が大量当選→42人がまた国政へ…中道・野田氏「争点が全部かき消された」萩生田氏の支持者は「裏金問題は仕組まれたもの」」(集英社)>
(26/02/10)
https://shueisha.online/articles/-/256507

Re: 続46<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝・中道改革壊滅<!> - 閻魔大王

2026/02/11 (Wed) 23:49:03

<参考>

<参考=NO.644 続47<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝で、どなる<?>>
(26/02/11)
http://mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_372.htm#no644

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.