
設置公開<2010年7月23日>
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続50<高市早苗首相>自民党大勝・高市内閣2.0始動<!> - 閻魔大王
2026/02/20 (Fri) 17:49:34
<参考=NO.647 続49<高市早苗首相>衆議院総選挙・自民党大勝で、さあ<!>>
(26/02/16)
http://mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_374.htm#no647
<副題=「本日より高市内閣2・0の始動です」高市早苗首相が記者会見で宣言「国民の信任に応えていく」(日刊スポーツ)>
>高市早苗首相(64)は18日深夜、第2次高市内閣発足を受けて官邸で記者会見し、「本日より『高市内閣2・0』の始動です」と宣言した。衆院解散総選挙に踏み切ったことで年度内成立が困難視されている2026年度予算案と関連法案の3月末までの成立を目指す考えを示したほか、飲食料品の2年に限った消費税率ゼロや、憲法改正の実現などに強い意欲を示した。
>高市首相は発言冒頭、「第105代内閣総理大臣として引き続き重責を担うことになりました」と述べ、昨年10月21日に行われた首相指名選挙と、今回の違いに言及。「120日前の首班指名選挙では237票で、過半数をわずかに4票上回るだけの薄氷を踏む思いでの政権発足でしたが、今回は350票を上回る安定した基盤の中での首班指名をいただきました」と、衆院選で自民党が単独で3分の2を超える議席を得た環境の中で、18日に行われた衆参両院での首相指名選挙で首相に選出されたことに触れた。
>また、前月19日の会見で「高市早苗が総理でいいのか、主権者たる国民のみなさまに決めていただくしかないと考えた」として、「自分か、自分以外か」を争点に衆院選を戦ったことを念頭に、「70年あまりの自民党の歴史の中で最も多い議席数で高市政権を信任してくださった国民のみなさまに厚く厚く御礼申し上げます。その信任に、しっかりお応えしていく決意です」とも述べた。
>その上で、「責任の重さを胸に刻み、さまざまなお声に耳を傾けながら、謙虚に、しかし大胆に政権運営に当たりたい」と語った。
>高市首相は18日の衆院本会議での首相指名選挙で354票を獲得し、第105代首相に選出された。一方、参議院では少数与党のため、1回目の投票では過半数に1票足りず、中道改革連合の小川淳也代表との決選投票の末に選ばれた。
<参考=「「本日より高市内閣2・0の始動です」高市早苗首相が記者会見で宣言「国民の信任に応えていく」」(日刊スポーツ)>
(26/02/19)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602190000114.html
Re: 続50<高市早苗首相>自民党大勝・高市内閣2.0始動<!> - 閻魔大王
2026/02/20 (Fri) 18:44:39
<副題=高市首相「後ろから鉄砲隊」石破氏を撃退 『白紙委任』逆手に取った組閣後会見の衝撃(Zakzak)>
実際問題とすれば、その分、重い責任を背負った。
とも、言えるです。
その辺りが、わかってないのが、好き勝手を抜かすです。
>「私が大きな権力、白紙委任を得たという方もおられます。そのようなつもりは全くございません」
>2月18日夜、第2次内閣を発足させた高市早苗首相は、官邸での記者会見でこう言い切った。衆院選での自民単独3分の2超という歴史的圧勝を受け、全閣僚を再任して「高市内閣2.0」の始動を宣言した晴れ舞台。その中で放たれた「白紙委任」という言葉は、明らかに特定の人物に向けられた「先制パンチ」として永田町に響き渡った。
>高市首相が放った「白紙委任」否定の意図
>高市首相が会見でわざわざこの言葉を引用したのは、石破茂前首相による牽制発言が念頭にあったことは疑いようがない。
>石破氏は衆院選直後のインタビューで、高市政権の信任について問われ、わざわざ「信任は白紙委任(何をやってもいいという許可)とは違う」と野党が攻撃材料のワードとしても使っていた「白紙委任」に言及。消費税減税の代替財源や非核三原則などの議論が不十分だと指摘し、「実績による評価はこれからだ」と政権に釘を刺していた。
>これに対し、高市首相は組閣後の会見で「白紙委任を得たつもりはない」と謙虚な姿勢を見せつつ、石破氏の言葉を逆手に取って封じ込めた形だ。SNS上では、このやり取りを「さすが高市総理、しっかり反論した」と、石破氏への皮肉や反撃と受け取る声が相次いでいる。
>高橋洋一氏、岩屋毅氏を「後ろから鉄砲隊」と警戒
>ネット上では、第二次高市内閣の始動を前に、嘉悦大教授の高橋洋一氏が2月11日、自身のXで投稿していた次の発言に警戒を強める声が相次いでいる。
>「早速始まった、後ろから鉄砲部隊。鉄砲撃つなら中革連(中道改革連合)へどうぞ」
>この発言は『岩屋毅前外相が新グループ立ち上げに意欲 「政権が間違った方向ならブレーキ」』(2月10日、西日本新聞電子版)をリポストしたもの。
>高橋氏が「鉄砲部隊」のひとりとして挙げたのは、石破氏の側近である岩屋毅前外相だ。岩屋氏は選挙中こそ「首相を支える」としていたが、投開票翌日には「間違った方向に行きそうなときにはブレーキを踏む」「志を同じくする人と相談したい」と発言。新グループ結成の動きを見せたことで、身内からの「後ろから鉄砲」と猛反発を浴びた。
>岩屋氏はその後、「****結成は事実無根」とするコメントを発表したが、高市首相との確執は根深い。過去に高市氏が目指した「国旗損壊罪」の新設を岩屋氏が一人で阻止した経緯もあり、高市氏は、かつてネット番組で「唯一の恨み」とまで語っている。
>さらに、石破氏の盟友である村上誠一郎前総務相を巡る処遇も火種となっている。村上氏は今回の衆院選で、党執行部から「73歳定年制」を理由に比例四国ブロック10位という極めて厳しい順位に置かれた。
>石破氏はTBSの番組「国会トークフロントライン」に出演した際、この処遇に「何でだろうな、分かんないんです」と強い疑問を呈した。
・「愛媛は定数が減って、村上さんが自分の選挙区を譲った。それなのにこの順位は納得がいかない」
・「当選したからめでたしめでたしという話にはならん」
>石破氏は村上氏を「私心のない人」と擁護するが、村上氏はかつて安倍元首相を「国賊」と呼んで処分を受けた経緯がある。高鳥修一元内閣府副大臣が「アンチ高市系のリベラル議員もたくさん当選してしまった」と懸念を示す通り、高市支持層にとって、村上氏のような存在は警戒すべき「内なる敵」とみられている。
>村上誠一郎氏の「冷遇」と石破氏の不満 巨大与党の「内なる火種」
高市首相は組閣後の会見で「責任ある積極財政」を本丸に掲げ、食料品の消費税ゼロを断行する構えだ。しかし、党内には石破氏をはじめ、財政規律を重視する勢力やリベラル派が厳然として存在する。
>自民党が316議席という戦後最多級の議席を得たことで、皮肉にも野党よりも「党内の反対派」が最大のハードルとなりつつある。高市首相の「白紙委任」発言は、これから本格化する「後ろから鉄砲隊」との闘いを見据えた、宣戦布告とも取れる。
>巨大与党の舵取りは、政策実現のスピード感とともに、これら「内なる異論」をどう抑え込むかという、極めてスリリングな局面を迎えている。
<参考=「高市首相「後ろから鉄砲隊」石破氏を撃退 『白紙委任』逆手に取った組閣後会見の衝撃」(Zakzak)>
(26/02/19)
https://www.zakzak.co.jp/article/20260219-WKNE3JBFBFHMZHZMEEWIQCY3P4/
Re: 続50<高市早苗首相>自民党大勝・高市内閣2.0始動<!> - 閻魔大王
2026/02/20 (Fri) 22:14:00
<副題=辻元清美氏、高市首相選出に「ギリギリ過半数」指摘 「これが、参議院の現実」...責任の重さ肝に銘じる(J-CAST)>
この姉ちゃん、辻元清美<65歳>君、長年政治屋やって、何か実績あるの怪<?>
他の、悪口だけが、聞こえて来るですが。
建設的意見、名案、知らんです。
>立憲民主党の辻元清美参議院議員は2026年2月18日、自身のXを更新。同日実施された参院本会議での首相指名選挙について言及した。
>「リベラルの立場は容易ではない」
>首相指名選挙では、自民党の高市早苗総裁は1回目の投票で過半数(124票)を得られず、小川淳也中道改革連合代表との決選投票にもつれ込み、高市氏(125票)が小川氏(65票)を上回り、第105代内閣総理大臣に選出された。第2次高市内閣が発足した。
>この件について、辻元氏は「衆議院では圧倒的多数で高市さんが総理大臣に選ばれたが、参議院では一回の投票では過半数(124票)を取れなかった。法案なら否決ということになる」と綴り、「高市、小川の決戦投票でも高市票は2票増えただけで、ギリギリ過半数に。これが、参議院の現実。ますます、参議院の責任は思い」(原文ママ)と参議院議員としての立場の責任の重さを噛みしめていた。
>また、数時間後にも投稿しており、「いま、日本の政治は大きな岐路に立っています」として、「強い言葉と多数の力によって、社会の方向が決められていく流れの中で、立憲主義、少数者の尊厳、そして対話に基づく民主主義の価値が、改めて問われています」と現在、時代の転換点を迎えていると指摘。
>さらには、「いま、リベラルの立場は決して容易なものではありません。しかし、どれほど時代の風が強くとも、一人ひとりの尊厳を守り、権力を縛り、未来の世代に責任ある選択を行う政治の役割は、決して消えることはありません」と多様な声に耳を傾け、社会の調和を見いだしていくことを目指すという。
>最後に「いま必要なのは、分断を煽る政治ではなく、違いを認め合い、共に未来を築く政治です。声を荒げるのではなく、立ち位置を変えるのでもなく、立憲主義と民主主義を守るため、仲間と共にこの国会に臨みます」と締めくくった。
>なお、2月8日に実施された衆議院選挙では、自民党は316議席を獲得。その一方で中道改革連合は49議席と大幅に議席を減らすなど、保守政党には追い風が吹いている状況と言っていい。辻元氏のいうように、リベラルの立場が危ぶまれる中、どのような活動をしていくのか注目される。
<参考=「辻元清美氏、高市首相選出に「ギリギリ過半数」指摘 「これが、参議院の現実」...責任の重さ肝に銘じる」(J-CAST)>
(26/02/19)
https://www.j-cast.com/2026/02/19512187.html
Re: 続50<高市早苗首相>自民党大勝・高市内閣2.0始動<!> - 閻魔大王
2026/02/20 (Fri) 22:36:12
<副題=【速報】「高市内閣2.0」始動 “自民党の歴史で最多議席数の国民の信任に応えていく”高市総理が会見で決意語る(Yahoo!ニュース・TBS)>
>高市総理はきょう、「高市内閣2.0」と名付けた新内閣の発足にあたって記者会見に臨み、自民党の歴史の中で最多となった議席数の国民の信任に応えていくと決意を語りました。
>高市総理大臣
>「本日より『高市内閣2.0』の始動です。先般の総選挙では、高市内閣が掲げる重要な政策転換について、国民の皆様から力強く背中を押していただけたと考えています」
>高市総理は18日午後10時すぎ、第2次高市内閣の発足に伴い記者会見に臨み、今月行われた衆議院の総選挙で自民党の歴史の中で最も多く議席を獲得した信任に、「しっかりと応えていく」と決意を語りました。
>さらに“責任の重さを胸に刻み、謙虚にしかし、大胆に政権運営にあたってまいる”と強調しました。
>また、自民党が単独で衆議院の3分の2を超える議席を獲得したことで、高市総理が“大きな権力”や“白紙委任状”を得たという指摘に対しては、「そのようなつもりは全くない」と否定しました。
>閣僚人事については、“それぞれの政策分野で、その先頭に立つのにふさわしい人材”と評し、全員を再任しました。
<参考=「【速報】「高市内閣2.0」始動 “自民党の歴史で最多議席数の国民の信任に応えていく”高市総理が会見で決意語る」(Yahoo!ニュース・TBS)>
(26/02/18)
https://news.yahoo.co.jp/articles/493c464a1c044f6003f6fb45f67ca577cfd37542
Re: 続50<高市早苗首相>自民党大勝・高市内閣2.0始動<!> - 閻魔大王
2026/02/20 (Fri) 22:48:50
<副題=自民「裏金組」の復権が加速 西村康稔氏が「党四役」の選挙対策委員長に就任…松野博一氏は組織運動本部長(東京新聞)>
>自民党は19日の臨時総務会で、古屋圭司選挙対策委員長の後任に旧安倍派の西村康稔元経済産業相を充てる人事案を了承した。党派閥パーティー券収入を政治資金収支報告書に記載していなかった「裏金議員」が党四役に就くのは問題発覚後初めて。旧安倍派からは松野博一元官房長官の組織運動本部長への起用も決定。昨年10月に就任した萩生田光一幹事長代行も続投で、衆院選の圧勝を受けた復権の動きが加速している。
>◆「説明責任果たそうと努力」の西村氏、「時間ない」と取材拒否
>西村氏は旧安倍派で事務総長を務め、政治資金パーティー券に関し、販売ノルマ超過分の還流再開を巡る2022年8月の幹部会合にも出席。問題発覚後の2023年12月に経産相を辞任し、その後に党員資格停止1年の処分を受けた。選対委員長就任に当たっての取材要請には「時間がない」として応じなかった。
>有村治子総務会長は記者会見で「西村氏は今までも選対委員長代行で、実務が分かっている」と説明。松野氏を含めて「2人とも選挙で説明責任を果たそうと努力してきたと理解しており、仕事でしっかりと信頼を築いてほしい」と述べた。
>◆参院では佐藤啓官房副長官の「出禁」も解けた
>これに関連して、参院議院運営委員会は19日、これまで拒否していた佐藤啓官房副長官の理事会出席を認めた。裏金事件への関与などを理由に、「出入り禁止」を通告していた野党が態度を軟化させた。佐藤氏は与野党理事に今国会への政府提出法案を説明した後、記者団に「参院審議が充実したものとなるよう、しっかりと仕事をする」と述べた。(大野暢子、近藤統義)
<参考=「自民「裏金組」の復権が加速 西村康稔氏が「党四役」の選挙対策委員長に就任…松野博一氏は組織運動本部長」(東京新聞)>
(26/02/19)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/469900
Re: 続50<高市早苗首相>自民党大勝・高市内閣2.0始動<!> - 閻魔大王
2026/02/21 (Sat) 00:29:03
<副題=公約の消費税減税 高市首相から閣僚への『指示書』全容明らかに 財務相には「ゼロ」「2年間」の文言なし ジャーナリスト鈴木哲夫氏が解説【福岡発】(FNN)>
>2月18日に発足した第2次高市内閣で今後、焦点となるのが「2年間限定の食料品消費税ゼロ」だ。財源や制度設計など立ちはだかる課題にどう道筋をつけていくのか。永田町取材では定評あるジャーナリストの鈴木哲夫氏が解説する。(2026年2月19日放送「報道ワイド 記者のチカラ」より)
>全容が判明 第2次高市内閣に関する重要書類
>▼鈴木哲夫氏「各大臣に『指示書』が出ました。『こういうふうにやるんだよ』と。(手元にあるのは)コピーなんですけど、これが出回ってるんですよ」
>▼鈴木哲夫氏「ある大臣に確認したら『中身はその通りでした』と。この指示書を見ていくと消費税減税について高市さんが指示出したかというと、 全ての閣僚に対しては『飲食料品に関わる消費税減税や給付付き税額控除の検討を含めた物価高対策、これに取り組む』と表現しています」
>▼鈴木哲夫氏「で、財務大臣にはどう指示しているかというと非常にシンプルで『消費税のあり方の検討に取り組む』としか書いてない。『ゼロにする』とか『2年間』とか書いてないわけですよ。ということは、はっきりとまだ何かすごい指示を出したという感じではない」
>▼鈴木哲夫氏「一方で、選挙で公約してきた高市さんは“実行する人”という見方が世論にあるわけですよね。だから今回、減税をやれるかどうかっていうのは、高市さんの最初の難関という感じがしますね。“敵”というか、減税に反対するのは野党とかじゃなくて、自民党の中にもいるし、財務省とかなんですよ。そことどう戦っていくかっていうのがポイントになってくるんですよ」
>消費税をめぐる世論の動きと代替財源
>衆院選の後に行われたFNNの世論調査では「食料品の消費税率2年間ゼロを実行すべき」と回答した人が過半数の52.5%に達している一方で「実行すべきではない」と回答した人も40.3%となっている。
>その上で「消費税減税の財源が、赤字国債の発行以外に見つからないのであれば、減税すべきではない」と回答した人も56.8%に上っている。
>▼鈴木哲夫氏「世論が、冷静に消費税減税を見始めてるのが分かりますよね。これまでは『物価高対策も減税だ』と言っていたのが『果たしていいのかな』と世論が、しっかり立ち止まって考え始めている。だから高市さんが『一気に行っちゃう。財源は分かんないまま』なんて言うと、場合によってはマイナスになる。こういう世論と財務省と自民党内部の抵抗の中でどういう決断をするか、これは本当に難しいですよ。プラスに出るかマイナスに出るか。そういう意味では大注目というか、 大勝利した高市内閣の最初の難関ですね」
>試算によると4人家族の場合、年間で6万4000円の負担軽減となる(第一生命経済研究所)。
>高市首相が、公約として掲げた『食料品の消費税率2年間ゼロ』。今後、どうなるのか。しっかり見ていく必要がある。
<参考=「公約の消費税減税 高市首相から閣僚への『指示書』全容明らかに 財務相には「ゼロ」「2年間」の文言なし ジャーナリスト鈴木哲夫氏が解説【福岡発】」(FNN)>
(26/02/20)
https://www.fnn.jp/articles/-/1004804