
設置公開<2010年7月23日>
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本家【シバケンの天国】
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続5<トランプのイラン攻撃>威勢よく、唸ってるの君<!> - 閻魔大王
2026/03/14 (Sat) 12:08:27
この君、都合勝手な君。
世界の敵<!>
<参考=NO.662 続4<トランプのイラン攻撃>見え見え、中間選挙対策<!>>
(26/03/09)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_384.htm#no662
<副題=ホルムズ海峡通過「イランの許可必要」…米情報機関、イランの体制は「崩壊危機に直面せず」(読売新聞)>
イランの許可得れば、通過出来るのなら、得れば<!>
その辺り、気分屋トランプ君の、ご機嫌損なわぬよにの、説得も、難儀なれど。
イランとの交渉なるは、政府、政治家の責務也。
>英海軍の関連機関「英海運貿易オペレーション(UKMTO)」によると、イラン南部のペルシャ湾で11日以降、タンカーや貨物船など6隻で攻撃による被害が確認された。イランの「革命防衛隊」海軍司令官は11日、海上輸送の要衝であるホルムズ海峡の通過にはイランの許可が必要との方針を示した。海上輸送の混乱に拍車がかかりそうだ。
>ロイター通信やイラク当局によると、攻撃された6隻には、マーシャル諸島とマルタの船籍のタンカー2隻が含まれ、イラク沖で1人が死亡した。11日に船尾部の損傷被害を公表した商船三井のコンテナ船やタイ企業の貨物船も含まれる。
>船舶への攻撃の影響で、イラクでは全港で石油関連施設の操業が停止された。オマーン国営通信によると、オマーンで南部のサラハ港の石油備蓄施設が11日、無人機で攻撃され、炎上した。UKMTOによると、イランの報復攻撃が始まった先月末以降に確認されたペルシャ湾岸やホルムズ海峡付近での船舶被害は、攻撃されたかどうかが不明の事例も含め20件に上る。
>イランの革命防衛隊は、無許可で航行する船舶は攻撃対象だと主張している。11日にはペルシャ湾で警告を無視して航行したリベリア船籍の貨物船などを攻撃したと発表した。
>イランは、エネルギー輸送の大動脈であるペルシャ湾での航行を脅かし、世界経済へ影響を及ぼす構えだ。イラン軍報道官は11日、「原油価格は地域の安全保障に依存する」とし、「1バレルが200ドルになるのを覚悟するべきだ」と警告した。
>一方、米国のトランプ大統領は11日、米ニュースサイト・アクシオスのインタビューで、対イラン軍事作戦が早期に終了するとの見通しを示した。「実質的に何も標的が残っていない」として、「いつでも終わらせられる」と述べた。当初4~6週間とされた作戦期間が短縮されているとの認識も示した。訪問先のケンタッキー州では、イランの機雷敷設艦28隻を損壊させたと言及。「我々の軍隊は11日間でイランを実質的に破壊した」と述べ、既に「勝利」したと主張した。
>ロイター通信によると、米国の情報機関は「イランの体制は崩壊の危機に直面していない」とする分析結果をまとめた。その中で「(指導部は)国民の統制を維持している」と指摘しているという。トランプ氏が繰り返し言及するイランの体制転換の見通しは立っていない。
<参考=「ホルムズ海峡通過「イランの許可必要」…米情報機関、イランの体制は「崩壊危機に直面せず」」(読売新聞)>
(26/03/12)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260312-GYT1T00406/
Re: 続5<トランプのイラン攻撃>威勢よく、唸ってるの君<!> - 閻魔大王
2026/03/14 (Sat) 13:07:48
<副題=イラン空爆「間もなく終結」ブレブレ支離滅裂発言のトランプがネタニヤフにまんまとハメられた「地上部隊投入作戦」ひた隠し!(Asagei)>
大体が、米閣僚も、ボケ<!>
トランプは、ええ加減。
>アメリカとイスラエルによる対イラン軍事作戦という名の戦争が、周辺の中東諸国を巻き込む形で混迷の度を深める中、アメリカのトランプ大統領は「壮絶な怒り作戦」の開始後初となる記者会見で、次のように大見得を切ってみせた。
>「作戦は大きな前進を遂げており、戦いは間もなく終結することになる」
>だが、3月9日(現地時間)のこの発言は、株式市場や原油市場などマーケットを意識した「その場しのぎの口先介入」にすぎず、戦局はトランプ大統領とアメリカの心胆を寒からしめる「出口の見えない泥沼状態」に陥っていくと、多くの専門家は極めて悲観的に受け止めている。
>トランプ大統領は当初、「作戦は早ければ数日で終わる」と豪語していたが、その舌の根も乾かぬうちに「場合によっては4週間くらいかかる」と前言を撤回。その後も「長期戦を覚悟しなければならないかもしれない」などと見解を大きく後退させる中、ちゃぶ台を引っくり返すように今回の「間もなく終結発言」をブチかました。
>実はこのような「ブレブレの支離滅裂発言」を繰り返さざるをえない窮地にトランプ大統領を追い込んだのはイスラエルのネタニヤフ首相だった、との重大な指摘がある。
>北からはイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」が支配するレバノンの脅威、南からはイスラム原理主義組織「ハマス」が支配するパレスチナ自治区ガザの脅威に晒されるなど、イスラエルは長年にわたって「国家存亡の危機」に直面してきた。脅威という点では、イスラエルに届く中距離ミサイルを配備するイランも同じであり、ネタニヤフ首相は宿敵イランを壊滅状態に陥れるチャンスを、虎視眈々と狙っていたのだ。
>昨年暮れ以降、トランプ大統領とネタニヤフ首相はイランの核武装を阻止するための軍事作戦に向けた極秘会談を重ねてきたが、「2月28日朝にイランの最高指導者ハメネイ師が、側近らと首都テヘランにある邸宅に参集する」との情報で状況は一変。ネタニヤフ首相は2月23日、この情報を電話でトランプ大統領に伝えるや、今年6月とされていた軍事作戦計画を前倒しすべく、「千載一遇のチャンス到来」と強く迫ったのである。
>アメリカとイスラエルの諜報活動に詳しい国際軍事アナリストが指摘する。
>「この時、トランプはネタニヤフから『ハメネイらを亡き者にすれば、アッサリとカタはつく』と耳打ちされ、奇襲爆撃の実行を決断した。しかし空爆だけではイランの体制を転覆させることはできず、いずれ地上部隊による掃討作戦が不可欠になることを、ネタニヤフはひた隠しにしていました。要するに、作戦を開始して引くに引けない状況を作り上げてしまえばこっちのものとばかりに、トランプはネタニヤフにまんまとハメられたわけです。当然、地上部隊を投入するとなれば戦局の泥沼化は避けられず、アメリカ軍からも千単位、万単位の犠牲者が出ることになる。トランプにとっては、まさに悪夢のような展開です」
>トランプ大統領は今、斬首作戦に踏み切ったことを深く後悔していることだろう。
<参考=「イラン空爆「間もなく終結」ブレブレ支離滅裂発言のトランプがネタニヤフにまんまとハメられた「地上部隊投入作戦」ひた隠し!」(Asagei)>
(26/03/12)
https://www.asagei.com/excerpt/346954
Re: 続5<トランプのイラン攻撃>威勢よく、唸ってるの君<!> - 閻魔大王
2026/03/14 (Sat) 17:29:30
<副題=イラン、一部石油タンカーのホルムズ海峡通過を認める案検討 人民元での決済が条件(CNN)>
人民元<!>
中国は、ここまで、くい込んでると、言えるです。
>イランは積み荷の石油が中国人民元で取引されることを条件に、一部の石油タンカーのホルムズ海峡通過を認める案を検討していることが分かった。イランの高官がCNNに明らかにした。
>この高官によると、イランは現在、ホルムズ海峡を通過する石油タンカーの流れを管理する新たな計画を策定中だという。
>制裁対象のロシア産石油がルーブルや人民元で取引される場合を除き、国際的な石油取引はほぼすべてドルで行われている。
>中国はここ数年、特にサウジアラビアにおいて、人民元による石油購入を定着させる足がかりを築こうとしてきた。しかし、ドルが依然として世界の準備通貨の地位を保つ一方、人民元は国際市場で広く受け入れられているわけではない。
>世界のエネルギーの重要な動脈であるホルムズ海峡を巡っては市場の不安が高まっており、石油価格はロシアによるウクライナ侵攻後の2022年7月以来の高水準に跳ね上がっている。
>国連は13日、戦争が続く中で海峡を通過する船の流れを制限する措置は、人道支援活動に「甚大な影響」を及ぼすと警鐘を鳴らした。
>国連のフレッチャー事務次長(人権問題担当)は「ホルムズ海峡で船舶の通航が停止すれば、その影響はすぐさま広がる」と説明。「食料や医薬品、肥料などの物資の輸送が難しくなり、届けるコストも高くなる」と指摘した。
<参考=「イラン、一部石油タンカーのホルムズ海峡通過を認める案検討 人民元での決済が条件」(CNN)>
(26/03/14)
https://www.cnn.co.jp/world/35245032.html
Re: 続5<トランプのイラン攻撃>威勢よく、唸ってるの君<!> - 閻魔大王
2026/03/16 (Mon) 14:44:21
<副題=ベッセント長官が有志国と船舶護衛の可能性を示す 「イランや中国籍タンカーは航行」と機雷敷設を否定(FNN)>
要は、大米帝国の指示に従えと、トランプの召使いが、申してるです。
さての、日本国は、どするやと。
>アメリカのベッセント財務長官は、アメリカ海軍が有志国と連携してホルムズ海峡を通過する船舶を護衛する可能性があるとの認識を示しました。
>ベッセント長官は12日、イギリスのスカイニュースのインタビューに応じ、海運業界が要請しているホルムズ海峡を通航する船舶の護衛について、「軍事的に可能になり次第、アメリカ海軍は有志国と連携して護衛するだろう」と話しました。
>また、現在もイランや中国籍のタンカーが航行していることに触れ、「イランが機雷を敷設していないことはわかっている」と述べました。
>船舶の護衛について、トランプ大統領は3日SNSに「必要に応じて護衛する」と表明していましたが、ロイター通信は、関係者の話として、アメリカ軍が「リスクが高すぎる」として他国の護衛要請を拒否していると伝えています。
>ライトエネルギー長官は12日、CNBCテレビのインタビューで護衛について、「今すぐはできない、準備が整っていない」と話しています。
<参考=「ベッセント長官が有志国と船舶護衛の可能性を示す 「イランや中国籍タンカーは航行」と機雷敷設を否定」(FNN)>
(26/03/13)
https://www.fnn.jp/articles/-/1014536
Re: 続5<トランプのイラン攻撃>威勢よく、唸ってるの君<!> - 閻魔大王
2026/03/16 (Mon) 19:08:31
<副題=イラン最高指導者のモジタバ・ハメネイ師が初声明「防衛を継続」…イスラエル首相は同師が「操り人形」だと主張(読売新聞)>
>イランの最高指導者に選出されたモジタバ・ハメネイ師は12日、初となる声明を国営テレビで発表した。米国、イスラエルとの戦闘や近隣諸国の米軍基地への攻撃継続のほか、ホルムズ海峡封鎖の徹底を強調した。ペルシャ湾岸一帯を巻き込んだ紛争は長期化が避けられない情勢となっている。
>声明は国営テレビで読み上げられた。モジタバ師は姿を見せず、肉声も放送されなかった。
>声明でモジタバ師は「防衛を継続することが多くの国民の意思だ」とし、反撃は米イスラエルの攻撃に対する自衛措置だと主張。ホルムズ海峡の封鎖もその一環で、「確実に続けていく」と強調した。米イスラエルに対し、イラン側の被害の補償を求め、「実現しない場合は敵の財産を同程度破壊する」と威嚇した。
>米軍基地がある近隣諸国とは「親密で建設的な関係を築いてきた」と関係継続の意向を示しつつ、「幾つかの基地は攻撃に使われている。ためらいつつも、攻撃を続ける」とした。
>イランに呼応してイスラエル軍と戦うレバノンの親イラン勢力ヒズボラや、イラクで米軍施設を攻撃する民兵組織に謝意を示した。
>一方、米国のトランプ大統領は12日、自身のSNSへの投稿で、原油価格の動向よりもイランの核保有を阻止することが重要だとの見解を示した。
>「米国は世界最大の産油国で、価格が上昇すれば多くの利益を得られる」と主張。「より関心があり、重要なのは、イランが核兵器を手に入れ、中東や世界を破壊するのを阻止することだ。決してそのようなことを許さない」と強調した。
>トランプ氏は同日、ホワイトハウスの会合で、軍事作戦は「非常に順調だ」とし、「(イランは)テロと憎悪の国で、大きな代償を払っている」と述べた。
>また、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は12日、攻撃開始後初となる記者会見で、「我々はイランのテロ政府を破壊している」と強調。モジタバ師について、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」の「操り人形だ」と主張した。
<参考=「イラン最高指導者のモジタバ・ハメネイ師が初声明「防衛を継続」…イスラエル首相は同師が「操り人形」だと主張」(読売新聞)>
(26/03/13)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260313-GYT1T00152/
Re: 続5<トランプのイラン攻撃>威勢よく、唸ってるの君<!> - 閻魔大王
2026/03/16 (Mon) 20:43:22
<副題=「石油は1リットルも出さない」イランがホルムズ海峡で日本船舶を含む4隻を攻撃(MSN)>
基本、米国、イスラエル以外のは、交渉次第と、されてるです。
早くに、交渉せよ<!>
>イランと米国の武力衝突が続く中、ホルムズ海峡周辺で船舶4隻が相次いで攻撃を受けた。
>11日、「CNN」などの海外メディアによると、アラブ首長国連邦(UAE)の港を出発したタイの海運会社プレシャス・シッピング所属の貨物船が攻撃を受け、乗組員の救助作業が行われている。また、日本の船舶も原因不明の衝突により船体を損傷したとのことだ。
>イスラム革命防衛隊(IRGC)はこの日、イスラエル企業が所有するリベリア籍の貨物船「エクスプレスルーム号」を午前中に攻撃し、同船を停止させた。革命防衛隊は「警告を無視して航行した」と主張している。続けて、タイ籍の貨物船「マユリー・ナリー号」についても同様に警告を無視したとして攻撃を認めた。当時、同船には乗組員23人が乗船しており、そのうち20人が救助されたが、残る3人が船内で救助を待っているという。タイ海軍は現在、攻撃の経緯について詳細な調査を進めている。
>同日、UAEのラアス・アル=ハイマ北西約25海里(約46.3km)の海域では、日本の商船三井(MOL)が運航する貨物船「ワン・マジェスティ号」が未確認の****体に接触した。日本のメディアによると、負傷者はなく、浸水や火災、油漏れも発生していない。運航にも支障はないとされている。
>さらに、UAEドバイの北西約50海里(約92.6km)の海域でも別のバルク船が攻撃を受けた。海上リスク管理会社「ヴァンガード・ロジスティックス・サーヴィセス」によると、この船舶はマーシャル諸島籍の「スター・グイネス号」で、船体に損傷を受けたものの、乗組員全員の安全が確認されている。
>革命防衛隊は「ホルムズ海峡を通過するすべての船舶はイランの許可を得なければならない」と強調。世界の原油輸送量の約20%を担う同海峡は事実上の封鎖状態にあり、中東産の原油や石油製品を積んだ船舶の通航が中断されている。先月28日の開戦以来、同海峡周辺で攻撃を受けた船舶は少なくとも15隻に達した。
>イランの中央司令部報道官、ハータム・アンビヤー氏は国営テレビを通じた声明で、「米国やイスラエル、およびその同盟国に属する、あるいはこれら諸国の石油貨物を積んだいかなる船舶も正当な標的と見なす」と警告。さらに、「米国とイスラエルの攻撃が続くならば、中東から1リットルの石油も輸出できないようにする」と威嚇した。
<参考=「「石油は1リットルも出さない」イランがホルムズ海峡で日本船舶を含む4隻を攻撃」(MSN)>
(26/03/13)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1YwH4U