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続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/16 (Mon) 23:24:16

とりあえず、当人、大王気分で、どもならず。

<参考=NO.663 続5<トランプのイラン攻撃>威勢よく、唸ってるの君<!>>
(26/03/14)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_385.htm#no663


<副題=トランプ大統領「イランを完全に破壊…今日奴らに何が起きるか見よ」(Yahoo!ニュース・中央日報)>

>トランプ米大統領が13日(現地時間)、「我々はテロリスト政権のイランを軍事的、経済的、そしてその他のあらゆる面で完全に破壊している」と明らかにした。

>トランプ大統領はこの日、自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」で「イランの海軍は事実上消え、空軍ももう存在せず、ミサイルとドローンをはじめとするすべてのものが壊滅している。彼らの指導者も地球上から消えた」とし、このように明らかにした。

>続いて「我々は比較にならない火力を保有し、弾薬も無制限であり、時間も十分にある」とし「今日この狂ったクズのような奴らに何が起きるのか見よ」とイランに向けて激しい警告メッセージを出した。

>さらに「彼ら(イラン)は47年間、全世界で罪のない人たちを殺してきた。そしていま米国の第47代大統領の私が彼らを殺している」とし「これをすることになったのは本当に大きな光栄」だとコメントした。

<参考=「トランプ大統領「イランを完全に破壊…今日奴らに何が起きるか見よ」」(Yahoo!ニュース・中央日報)>
(26/03/13)
https://news.yahoo.co.jp/articles/287d7cc5ce813bedc02a7a5e2bc69e1cb7736b22

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/17 (Tue) 01:19:48

<副題=トランプ氏、「手負いの獣」イランに「TACOる」兆候(時事通信)>

最近では、虚勢を張ってるです。
問題は、他国にまで、影響するの事。

>ドナルド・トランプ米大統領(79)は、対イラン軍事作戦が間もなく終結する可能性を示唆することで逃げ道を用意したが、世界は依然として同氏が実際にその出口戦略を実行するのか、そしてイランがそれを受け入れるのかを見極めかねている。

>原油価格の高騰が世界経済とトランプ氏の政治生命を脅かす中、トランプ氏は9日、対イラン軍事作戦を「ほぼ完了したようなもの」であり「短期的な遠征」にとどまると述べ、発言のトーンを急変させた。

>だが、対イラン軍事作戦の終結時期やその目的について、依然として矛盾したメッセージを発し続けており、最終的にどのような決断を下すのかは依然として不透明だ。

>その判断は11月の米中間選挙の結果をほぼ確実に左右するだろう。ガソリン価格の高騰は、生活費高騰をめぐる有権者の共和党に対する怒りをあおる可能性が高い。

>これまでの世論調査でも、米国民の対イラン軍事作戦への支持率が記録的な低さであることが示されている。

>米ニューヨークのシンクタンク「スーファン・センター」のコリン・クラーク事務局長はAFPに対し、「トランプ氏は、経済的な痛みが中間選挙の行方を危うくすると顧問たちから告げられるまで、この姿勢を続けるだろう」「軍事作戦について政治的決断を下すだろう」と語った。

>一部の観測筋は、トランプ氏の対イラン軍事攻撃のスケジュールに関する発言は、トレーダーたちが「TACO(Trump Always Chickens Out、トランプはいつもチキって退く)現象」と呼ぶ動きの証拠だと捉えている。

>TACOという言葉を考案した英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)のロバート・アームストロング記者は、「市場を喜ばせたのは、トランプ氏が出口を探しているという明確なメッセージだった」と述べた。

>米国とイスラエルが共同で対イラン軍事作戦に踏み切った当初、トランプ氏は作戦は4~5週間続く可能性があると示唆していたが、9日にそれよりも短期間で期間で終わる可能性を示唆したことで、市場は急騰した。

>ピート・ヘグセス国防長官は10日、スケジュールはトランプ氏が単独で決定すると明言。 「始まりなのか、中間なのか、終わりなのかを判断するのは私の役目ではない。それは彼の役目だ」と述べた。

>クラーク氏は、トランプ氏が「長くても2週間強硬な姿勢を取った後、事態が手に負えなくなったら勝利宣言をする」との見方を示した。


>■「手負いの獣」

>勝利というものは見方次第だ。

>トランプ氏とその政権は、イランの名ばかりの政権交代をから目指すことから、ペルシャ湾岸の石油供給を確保することまで、対イラン軍事作戦の目標を次々と発表してきた。

>だが、文書上では、イランの核兵器保有阻止、弾道ミサイルと海軍の排除、そして中東における代理勢力の抑制といった中核的な軍事目標が列挙されており、トランプ氏にとっては受け入れやすいものかもしれない。

>しかし、そのような目標達成による勝利宣言は、イランにトランプ氏が先に屈服したと見なされる可能性が高い。

>米イスラエルの空爆による甚大な被害にもかかわらず、イランはトランプ氏の9日の発言以降、反抗的な姿勢を強めており、湾岸諸国からの原油供給を遮断すると宣言し、対イラン軍事作戦のスケジュールを掌握していると主張するトランプ氏をあざ笑っている。

>イラン革命防衛隊(IRGC)は声明で、「戦争の終結を決めるのはわれわれだ」と述べ、イランの国家安全保障責任者アリ・ラリジャニ氏はトランプ氏の警告を「こけおどし」だと一蹴し、トランプ氏の方こそ「排除」されないよう気を付けろと反撃した。

>一方、イスラエルにも独自のスケジュールがあり、トランプ氏のコントロールが及ぶ範囲は限られている。長期的な目標と、イスラエルによるイランのエネルギーインフラへの攻撃の両方をめぐり、既に意見の相違が生じている。

>トランプ大統領はイランの新指導者選出に関与する必要があると主張しているが、イランでは先週末に選出された新最高指導者モジタバ・ハメネイ師に対する大規模な抵抗の兆しはまだ見られない。

>モジタバ・ハメネイ師と政権が生き残れば、米イスラエル共同の対イラン軍事作戦「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」は物事の本質や深い部分には触れず、上っ面をなぞっただけだったとして「すべての芝刈り機の母」として記憶されるだろうと、ウォルター・ラッセル・ミード氏は米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)に記した。

>スーファン・センターのクラーク氏は、トランプ氏はさらに危険な状況を残す可能性があると指摘。「IRGCの残党」が核爆弾開発に全力を注ぎ、さまざまな民族集団が中東の中心部で大規模な反乱を起こすリスクがあると述べた。

>「新最高指導者がハメネイ師の息子であろうと、他の強硬派であろうと、何が違うのか?」「今のイランは手負いの獣のような状態であり、おそらくこれまで以上に危険だ」と付け加えた。

<参考=「トランプ氏、「手負いの獣」イランに「TACOる」兆候」(時事通信)>
(26/03/11)
https://www.jiji.com/jc/article?k=20260311048598a&g=afp

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/17 (Tue) 08:38:53

<副題=イランは中国とロシアに見捨てられたのか?―仏メディア(RecordChina)>

>仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)中国語版は12日、「イランは本当に中国とロシアから見捨てられたのか?」と題する記事を掲載した。

>記事は、米国とイスラエルによる攻撃を受けたイランについて、「国際的に孤立している」との見方が広がっていると説明。特に注目されているのが、イランと近しいとされる中国とロシアの対応だとした上で、「中国とロシアはいずれも外交的には米国とイスラエルを非難した。しかし、両国の対応は主に外交声明にとどまり、軍事支援などの具体的な行動は確認されていない」と指摘した。

>そして、中国が慎重な姿勢を取る背景にはエネルギーと経済の問題があると言及。「中国は中東から大量の石油と液化天然ガスを輸入しており、湾岸地域は極めて重要な供給源となっている。中国が輸入する石油のうち、湾岸諸国からの割合は約45%に達しており、輸入が滞れば中国経済にも大きな打撃となる可能性がある。すでに国際原油価格は上昇を始めており、エネルギー価格高騰は中国の産業や経済成長に大きな負担となる。そのため中国政府は事態の安定化を望みつつ、一方へ肩入れすることを避けている」との見方を示した。

>また、中国の安全保障の重点は台湾問題や南シナ海に置かれており、中東で軍事的な責任を負うことには消極的であるとの見方もあると紹介。「中国の対外関係は米国のような軍事同盟ではなく、貿易や投資、武器輸出を基盤としたパートナー関係が中心であり、直接的な軍事介入を避ける傾向が強い」と指摘した。

>ロシアについても事情は似ているようだ。記事は「ロシアとイランは軍事面で協力関係にあり、ウクライナ戦争ではイラン製無人機(ドローン)がロシア軍の作戦に大きく寄与したとされる」とする一方、「近年ロシアは自国でのドローン生産を拡大し、イランへの依存度を徐々に低下させている。またロシアにとって現在の最優先課題はウクライナ戦争であり、米国と直接衝突するような形でイランを支援する可能性は低いとみられている」と論じた。

>さらに、石油市場や湾岸諸国との関係もロシアの判断に影響しているとし、「もしロシアがイランを強く支援すれば、イスラエルや米国だけでなく、湾岸諸国との関係にも悪影響が及ぶ可能性がある。そのためロシアは表向きは慎重な姿勢を保ちつつ、必要に応じて情報提供などの形で間接的に支援しているとの見方もある」と伝えた。

>記事は、今回の中東情勢が米中競争とも関係している可能性にも言及。米国がイランの石油インフラを完全には破壊していないのは、中国への圧力カードとして残しておきたいという思惑があるのではないかという見方もあるとしたほか、この戦争によって米軍が中東に戦力を投入した場合、中国はその作戦能力を観察することができ、将来の台湾問題などへの参考になる可能性もあるとした。

>そして、中国とロシアはイランを完全に見捨てたわけではないとし、「両国にとってエネルギー安全保障やウクライナ戦争、米国との関係など、より重要な戦略的利益が存在するため、現実的で慎重な対応を取っている」と指摘した。(翻訳・編集/北田)

<参考=「イランは中国とロシアに見捨てられたのか?―仏メディア」(RecordChina)>
(26/03/13)
https://www.recordchina.co.jp/b972563-s49-c100-d0052.html

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/17 (Tue) 09:34:04

<副題=イランが屈服せずとも戦争は終わる、ホワイトハウスが示した「新しい終戦ロジック」(MSN)>

要は、米帝トランプ大王が、勝利宣言で、おしまい<?>
ならば、やって、頂戴。

>米ホワイトハウスは、イランの降伏の有無にかかわらず、トランプ米大統領が目標達成を確認した時点で対イラン軍事作戦を終了させる可能性があることを明らかにした。これを受け、米国がイランの軍事力を一定程度制圧した後に「独自の勝利宣言」を行って攻撃を停止するとの見方が出ている。しかし、米軍撤退後もイランによるホルムズ海峡封鎖などの抵抗が続き、軍事的緊張が持続することへの懸念は根強い。

>キャロライン・レビット大統領報道官は10日(現地時間)のブリーフィングで、「トランプ大統領が言及した『無条件降伏』とは、必ずしもイラン政権が直接そう表明することを意味しない」と述べ、「イランがもはや直接的な脅威ではないと判断する時点を決めるのは大統領だ」と説明した。さらに、米軍の作戦目標として以下の3点を挙げ、これらが達成されたと判断した時点で作戦は終了すると強調した。

>イランのミサイルおよびミサイル生産能力の破壊

>海軍力の無力化

>核兵器保有の恒久的阻止

>この説明は、トランプ氏の独自判断によって戦争を終結させることが可能であるという意味に解釈されている。米政治メディア「Axios」は、「トランプ大統領がイランのミサイルやドローン能力が十分に弱体化したと判断すれば、根本的な政治状況が解決していなくとも、勝利を宣言して撤退する可能性がある」と指摘している。また、イラン政権との核開発に関する交渉や停戦協議もシナリオの一つとして浮上している。

>しかし、米国が一方的に勝利を宣言しても、中東情勢が直ちに安定するかは不透明だ。先日殺害されたハメネイ前最高指導者の次男、モジタバ・ハメネイ師を新指導者に選出したイランは、ホルムズ海峡の封鎖や域内の米軍基地への攻撃を継続する可能性が高い。さらに、強硬路線を崩さないイスラエルが米国抜きで攻勢を続ける懸念もある。イスラエルのネタニヤフ首相はこの日の声明で、「イランに打撃を与えたことに疑いの余地はないが、戦いはまだ終わっていない」と述べ、追撃の手を緩めない姿勢を示した。

>米ハドソン研究所のウォルター・ラッセル・ミード氏は、「最も可能性の高いシナリオは、米国が大部分を撤退させる一方でイラン政権が存続する過渡的な状況だ。この場合、米国の作戦は根本的な問題を解決できず、世界の重要地域で不安定な勢力均衡を維持するに留まる『無分別な作戦』として記憶されることになるだろう」と分析している。

<参考=「イランが屈服せずとも戦争は終わる、ホワイトハウスが示した「新しい終戦ロジック」」(MSN)>
(26/03/13)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1YxeKR

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/17 (Tue) 09:43:32

<副題=イラン新最高指導者が負傷、外見損傷の可能性-強硬姿勢崩さず(Bloomberg)>

現在では、死亡説まで、出てるですが。
で、何じゃ<?>
話、進展なり、解決に向かうの怪<?>

>13日にはイラン高官らが恒例行事に合わせてテヘラン市内を行進
イランの強硬な対応、イスラエルと米国が「判断誤った」-専門家

>イランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師は米国とイスラエルの攻撃で負傷し、外見が損なわれた公算が大きいと、ヘグセス米国防長官が語った。

>ヘグセス氏は記者会見で「最高ではない新たな指導者が負傷し、外見が損なわれた可能性が高いことを、われわれは把握している」と発言。米国は「世界がこれまでに見たことのないペースで、イランの重要な軍事能力の全てを打倒、破壊、無力化する計画」を進めていると述べた。

>これに先立ちトランプ大統領はFOXニュースとのインタビューで、モジタバ師は「損傷した」とし、「恐らく何らかの形で生存している」と語っていた。

>イラン戦争でエネルギー海上輸送の要衝であるホルムズ海峡の事実上封鎖が続く中、原油価格はバレル当たり100ドル近辺に上昇。米国内のガソリン価格も値上がりが続いている。

>モジタバ師は12日、最高指導者就任後初の声明で、戦争が続けば別の戦線を開くとの警告を発した。

>モジタバ師は、ホルムズ海峡の閉鎖継続を主張しており、イランの国家安全保障のトップは中東全域を暗闇に陥れ、「安全を求めて逃げ回る」米軍を追い詰めることもあり得ると警告した。

>13日には、大統領を含むイラン高官らが、毎年恒例の親パレスチナ行事に合わせ、日中のテヘラン市内を数千人とともに行進した。

>米国とイスラエルの攻撃を受ける中、イランは一段と強硬姿勢を強めている。その対応は世界の原油市場を動揺させている。戦闘が長期化する中でも、イラン指導部に事態収拾に向けた出口を探る兆しは見られない。

>エディンバラ大学アルワリードセンターのアソシエートフェロー、ミラ・アル・フセイン氏は「かつてのイランの自制は、弱さや能力不足という誤った印象を与えていた可能性がある」と指摘。「おそらく米国とイスラエルの双方は、イランが湾岸の近隣諸国との関係悪化を招くリスクを冒してまで全面的に踏み込むことはないと想定していたのだろう。彼らは判断を誤った」と述べた。

>米国とイスラエルによる軍事作戦は激しく続いている。イラン赤新月社によれば、一連の攻撃で同国で長年にわたり最高指導者を務めた人物が殺害され、2万件の民間建物が標的となり、病院や薬局、学校にも被害が及んだ。死者は約1900人に上るという。

<参考=「イラン新最高指導者が負傷、外見損傷の可能性-強硬姿勢崩さず」(Bloomberg)>
(26/03/14)
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-13/TBU7I3T9NJLS00

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/17 (Tue) 15:18:36

<副題=イラン戦争どうなる? 元イラン大使の斎藤貢氏は長期化予測「武器がなくなった時が終わり」(東スポ)>

>米国とイスラエルによるイラン攻撃から2週間が経過した。強気な発言が続く米トランプ大統領だが、原油価格の高騰という政治的リスクに直面し、出口戦略は見出せていない。紛争の行方はどうなるのか。

>関西学院大学客員教授で元イラン大使の斎藤貢氏が13日、日本記者クラブで会見を行い、今後の見通しを語った。

>イランの新たな最高指導者に選出されたモジタバ・ハメネイ師が12日に選出後初めての声明を発表し、徹底抗戦とホルムズ海峡封鎖の継続を呼びかけた。対してトランプ大統領も自身のSNSでさらなる攻撃を示唆した。

>斎藤氏によると米とイスラエルはハメネイ最高指導者の斬首作戦で短期決戦を狙ったが、イランは石油戦略で対抗。「軍事力で敵わないイランはペルシャ湾からの石油輸出を止めて原油価格を高騰させ、最終的に米国のガソリン価格を高止まりさせる非対称戦略を発動した。車社会の米国はガソリン価格に敏感であり、ガソリン価格の高止まりは11月の中間選挙でトランプ大統領率いる共和党に不利に働く」と解説する。

>ガソリン価格を高止まりさせるためには一連の石油戦略を一定期間続ける必要があり、長期化は必至。トランプ大統領が一方的に勝利宣言をして幕引きをする可能性もあったが斎藤氏は「イランが12日に停戦条件を公表して、その道を塞いでしまった」という。

>イランが重視するのがメンツだ。「イラン側は最高指導者を殺害されて、メンツが潰れている。トランプ大統領が一方的に勝利宣言をして、戦闘停止をしたら潰れたメンツが元に戻らない。戦いを長引かせてトランプ大統領を追い詰めたいと思っている」と述べた。またイスラエルはイスラエルで米国が手を引いても攻撃を続ける可能性がある。

>その上で斎藤氏は「この戦争は長引くだろうと思います。お互いに戦略目標を達成していない。イランはメンツの回復、米はイスラム革命体制を倒し切っていない。結局ダラダラと続いて武器がなくなった時がこの戦争の終わりかもしれない」と結論付けた。

<参考=「イラン戦争どうなる? 元イラン大使の斎藤貢氏は長期化予測「武器がなくなった時が終わり」」(東スポ)>
(26/03/14)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/380821

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/17 (Tue) 15:44:05

<副題=イランの原油輸出拠点カーグ島に米軍爆撃、トランプ氏「ホルムズ妨害やめなければ石油関連施設も標的に」(読売新聞)>

<地図>
カーグ島


>米国のトランプ大統領は13日、自身のSNSで、米軍がイランの原油輸出の9割を担うペルシャ湾のカーグ島にある軍事目標に対して大規模な爆撃を実施したと明らかにした。ホルムズ海峡の妨害をやめなければ島の石油関連施設も標的にすると警告した。

>トランプ氏は、「米中央軍はカーグ島の全ての軍事目標を完全に破壊した」と投稿。軍の発表によると、機雷やミサイルの貯蔵施設など90か所以上を攻撃した。

>「島の石油インフラを一掃しないことを選択した」としつつ、「ホルムズ海峡での安全な航行を妨害した場合、直ちにこの決定を見直す」と強調した。

>カーグ島はペルシャ湾北部に位置し、原油積み出し港としては世界最大級。石油関連施設が攻撃されればイラン経済は壊滅的打撃を受ける一方、原油価格が急騰する恐れがある。

>トランプ氏はその後の投稿で、「イランは完全に敗北し、合意を望んでいるが、私が受け入れるような合意ではない」と説明した。イラン側と接触した可能性がある。

>一方、イラン軍中央司令部報道官は14日、石油関連施設が攻撃されれば、米国に関係する中東の石油会社のインフラが「即座に破壊される」と警告した。

<参考=「イランの原油輸出拠点カーグ島に米軍爆撃、トランプ氏「ホルムズ妨害やめなければ石油関連施設も標的に」」(読売新聞)>
(26/03/14)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260314-GYT1T00377/

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/17 (Tue) 17:08:29

<副題=トランプ氏、プーチン氏がイランを「少しばかり」支援しているかもと発言(Yahoo!ニュース・AFP)>

してたら、激怒の筈のトランプ君。
プーチン君には、弱いのお。

>ドナルド・トランプ米大統領は13日に放送されたインタビューで、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が米国とイスラエルの対イラン軍事作戦においてイランを支援しているのではないかと疑っていると述べた。

>トランプ氏はFOXニュースラジオのインタビューで、「彼は少しばかりイランを支援しているかもしれない。そしておそらく彼の方も、われわれがウクライナを支援していると思っているだろう?」と語った。

>複数の米メディアは現在進行中の対イラン軍事作戦において、ロシアが米軍の航空機や艦艇を含む標的の位置情報をイランに提供していると報じている。

<参考=「トランプ氏、プーチン氏がイランを「少しばかり」支援しているかもと発言」(Yahoo!ニュース・AFP)>
(26/03/14)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e8138203d80b5d7e55db2aaeb179a81af88205e

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/17 (Tue) 18:44:41

<副題=トランプ大統領、日本などに艦船派遣を求める ホルムズ海峡の安全な航行に向け(日テレ)>

厄介な、トランプ。
どこまでの本気<?>。

>アメリカのトランプ大統領は14日、イラン軍の攻撃などで事実上の封鎖状態にある原油輸送の要衝、ホルムズ海峡の安全な航行に向けて日本などに艦船を派遣するよう求めました。

>トランプ大統領は14日、自身のSNSへの投稿で「ホルムズ海峡封鎖の試みによって影響を受ける国々は、海峡の通行を確保し安全を守るため、アメリカと連携して軍艦を派遣することになるだろう」と述べました。

>その上で、日本や韓国などを名指しして「艦船を派遣しホルムズ海峡への脅威を排除してくれることを期待する」と述べました。

>高市首相は来週、訪米しトランプ大統領と会談する予定ですが、会談でも艦船の派遣を直接要求される可能性があります。

<参考=「トランプ大統領、日本などに艦船派遣を求める ホルムズ海峡の安全な航行に向け」(日テレ)>
(26/03/14)
https://news.ntv.co.jp/category/international/ad60b81405914cb2abf6f9ac6a507b6c

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/17 (Tue) 18:59:39

<副題=イランのアラグチ外相「ホルムズ海峡は敵国を除き解放されている」(FNN)>

であるからと、日本国籍の、タンカーが通過出来るの保証なく。
現在、交渉中と、されてるですが。トランプ君が邪魔してるの気配。

理由、有志連合に名を連ねよと、強要してるです。名を連ねたら、米国、イスラエルの仲間と、見成され、攻撃対象。

兎に角、トランプなるは、気紛れの、出鱈目の、言いたい放題。

>イランのアラグチ外相は石油輸送の要衝ホルムズ海峡について、封鎖しておらず、敵国とそれを支持する国の船舶を除き、そのほかの全ての国に解放されていると主張しました。

>アラグチ氏は15日、中東のメディアの取材に応じ、石油輸送の要衝ホルムズ海峡は封鎖しておらず、敵国のアメリカとイスラエルを支持する国の船舶を除き、その他の全ての国に海峡は解放されているとコメントしました。

>その上で、イランとの戦争を終結したければ、将来イランを侵略しない保証と、アメリカからの空爆などで受けた損害に対する賠償が必要だと改めて強調しました。

>また、UAE(アラブ首長国連邦)などペルシャ湾岸諸国の民間施設がドローン攻撃の被害を受けていますが、民間施設への攻撃を否定し、アメリカ軍と関連する施設のみを標的にしていると主張しました。

>そのうえで、イランと周辺国の関係を壊すためにアメリカがイラン製に似たドローンを開発し、周辺国を攻撃しているとしています。

<参考=「イランのアラグチ外相「ホルムズ海峡は敵国を除き解放されている」」(FNN)>
(26/03/15)
https://www.fnn.jp/articles/-/1015483

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/17 (Tue) 22:53:59

<副題=「イラン海軍は消滅、空軍も存在せず!」トランプ大統領、イラン壊滅宣言に世界騒然(MSN)>

で、あれば、終戦の筈。

>ドナルド・トランプ米大統領が13日(現地時間)「我々はイランを完全に破壊している」と明らかにした。

>この日、トランプ大統領はトゥルース・ソーシャルを通じ「我々はテロリスト政権であるイランを軍事的、経済的、そしてあらゆる面で破壊中だ」と述べた。

>彼は続けて「イランの海軍は消え去り、空軍ももはや存在せず、ミサイルやドローンを含むすべてが壊滅している。彼らの指導者たちも地球上から一掃された」と付け加えた。

>そして「我々には比類なき火力と無制限の弾薬、十分な時間がある」とし、「今日、この狂った連中に何が起こるのか見守れ」との言葉を残した。

>さらにトランプ大統領は「イランは過去47年間、全世界で無実の人々を殺してきた。今、米国第47代大統領である私が彼らを処罰している」とし、「このような任務を遂行できるのは大変な名誉だ」とも述べた。

>一方、米国とイスラエルのイラン空襲から始まった今回の戦争は、2週間が経過した現在も双方ともに退く気配を見せていない。

>イランの新最高指導者であるモジタバ・ハメネイ師は前日、声明を通じて「敵(米国・イスラエル)を圧迫する手段としてホルムズ海峡封鎖という切り札を引き続き使用すべきだ」と発表し、米国とイスラエルに対する超強硬対応を宣言した。

>イスラエルもまた、このモジタバ師の声明発表から数時間後にイラン中部地域などに数十回の大規模空襲を敢行し、攻勢を続けている。

<参考=「「イラン海軍は消滅、空軍も存在せず!」トランプ大統領、イラン壊滅宣言に世界騒然」(MSN)>
(26/03/16)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1YE3Nw

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/17 (Tue) 23:24:06

<副題=ホルムズ海峡での船舶護衛…トランプ大統領“約7か国と協議中” 各国に圧力も(日テレ)>

トランプ君の言、ころころ替わるです。

>アメリカのトランプ大統領は15日、ホルムズ海峡での船舶の護衛について、およそ7か国と協議中だと明らかにしました。

>トランプ大統領「ホルムズ海峡の警備については、各国と協議を進めている。役割を果たすのは彼らだ。我々が海峡経由で輸入するのは1~2%程度だが、中国は約90%だ」

>トランプ大統領は、ホルムズ海峡の安全を確保するため、日本や中国、フランス、韓国、イギリスを名指しして艦船の派遣を求めていましたが、15日、およそ7か国と協議を行っていることを明らかにしました。トランプ氏は具体的な国名には言及せず、「いくつかの国からは前向きな反応があったが関与は控えたいという国も数か国あった」と述べました。

>中国が参加するかについても言及を避けました。

>一方、イランとの交渉については「彼らは必死で交渉を望んでいるがまだ準備ができてない」と指摘しました。

>また、トランプ氏は15日、イギリスのフィナンシャル・タイムズのインタビューで「ホルムズ海峡の恩恵を受けている国々がそこで悪いことが起きないよう協力をするのは当然のことだ」と主張しました。

>その上で、中国が前向きな対応を示さなければ今月末から予定している習近平国家主席との会談を「延期するかもしれない」と圧力をかけました。

>さらにヨーロッパ各国に対しても協力しなければ、「NATO=北大西洋協約機構の将来にとって非常に悪いことになるだろう」と警告しました。

<参考=「ホルムズ海峡での船舶護衛…トランプ大統領“約7か国と協議中” 各国に圧力も」(日テレ)>
(26/03/16)
https://news.ntv.co.jp/category/international/2d8bd47ae59f4965a60ba02ff737aa29

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/17 (Tue) 23:39:19

<副題=「米国とは交渉せず!」イラン外相が強硬宣言 ホルムズ通航は第3国のみ保証(MSN)>

とか、言われて、現在、中国と、インドは通過<?>
日本国については、交渉中と。いつまで、交渉が続くか不明。
の、上で、トランプ君の要求に、応じたら、イランとの交渉決裂<?>

まあ、言うたら、この辺り、さっぱりのわからんです。特には、イランの出方が。

トランプ君は、イランを甘く見てただけ。最初は、自国でやるみたいな話が、形勢不利故、世界に、応援求めるも、事実上の、脅迫<!>

>イランのアッバス・アラグチ外相は15日(現地時間)、米国と交渉する理由はないと述べ、長期戦も辞さない構えを示した。

>世界の原油輸送量の約20%が通過するホルムズ海峡を巡っては、米国とイスラエルを除く各国が通航を求めた場合、安全な航行を保証していると主張している。

>アラグチ外相は同日、米CBSのフェイス・ザ・ネーションとのインタビューで、イランは決して停戦を求めておらず、交渉すら要請したことはないと語った。

>そのうえで、米国のドナルド・トランプ大統領が面白半分に振る舞っているために人々が命を落としていると批判し、これはトランプ大統領と米国が選んだ戦争だと非難、今後も自衛権を行使し続ける考えを明らかにしている。

>さらに、どれだけ時間がかかっても自国を守る用意はできていると強調し、トランプ大統領が勝てない違法な戦争だと理解するまで防衛を続けると訴えた。

>戦争終結に向けた米国との対話の可能性についても、アラグチ外相は否定的な認識を示している。米国と対話すべき理由は見当たらないとしたうえで、交渉中だったにもかかわらず米国は攻撃を決めており、しかもそれは今回が2度目だと指摘し、核協議の最中に行われた米軍の空爆を非難した。

>続けて、米国との対話で良い経験をしたことはないとしたうえで、再び交渉の場に戻って何の利益があるのかと反問している。

>イランの核開発を巡っては、400キロを超える濃縮ウランが現在も国際原子力機関(IAEA)の監督下にあると説明したうえで、現時点で進行中の核関連協議はなく、すべては今後にかかっているとの見方を示した。

>今回の発言は、トランプ大統領が最近、イランは協議を望んでいると繰り返し主張した直後に出たものだ。アラグチ外相は、こうしたトランプ大統領の見方を明確に打ち消した格好となる。

>またアラグチ外相は、ホルムズ海峡の通航を求める第3国には安全な通行を保証していると述べたものの、具体的にどの国が通航を要請したのかについては明らかにしなかった。

>加えて、イランは通航の安全を保証しており、海峡自体も封鎖していないと強調したうえで、船舶がホルムズ海峡に来ないのは、米国の侵攻を受けて自ら近づいていないためだと主張している。

>こうしたアラグチ外相の発言に関連し、インド政府も最近、イランとの交渉を通じて自国のガス運搬船2隻の海峡通過を実現したとして、外交成果の一例に挙げた。

>インドのスブラマニヤム・ジャイシャンカル外相は同日、英FTとのインタビューで、現在もイランとの対話に関与しており、こうしたやり取りが一定の成果を生んだと説明している。

>さらに、論理的な説得と調整を重ねて解決策を導いたことは、何もしなかった場合よりも確実に良い結果につながったと強調し、こうした取り組みに他国も加わることができれば、世界はより良い方向に進むとの認識も示した。

>欧州でも、フランスとイタリアがエネルギー輸送の問題を巡ってイランとの対話を始めている。そうした中、ジャイシャンカル外相は16日、ベルギーのブリュッセルで開かれる欧州連合(EU)外相会議に出席し、自国の交渉経験を共有する見通しとなっている。

<参考=「「米国とは交渉せず!」イラン外相が強硬宣言 ホルムズ通航は第3国のみ保証」(MSN)>
(26/03/16)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1YInN7

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/18 (Wed) 00:33:40

<副題=ホルムズ海峡“護衛”求める トランプ氏の狙いと日本のホンネ(テレ朝)>

状況より、トランプ君は、同盟国<?>なるは、隷属国と、考えてるです。
対して、軍事大国、ロシア、中国に対しては、何も、よお、言わんです。

つまり、日本国的、中国、習近平君から、得体不明の、イヤガラセを受けてるですが。その牽制、抑止をトランプ君に期待しても、何にも、しませんです。

要は、やったる、やったる詐欺。
オットの、そんな事、トランプ君一言も言うてはないです。単に、こちが、期待してるのだけ。

と、見透かされたが故、習君、日本国に、言いたい放題、やり放題。
その打開は、トランプ君に期待無駄。

かと、申しの、逆らうと、弱小国には、超強気の、ジャイアン君故、厄介。
要は、気分屋で、持ち上げてたら、ご機嫌宜しくともの、期待裏切る的では、何して来る、言うか、わからんです。

イヤ、簡単には、関税上げてやると。とりあえず、同盟国なんか、利用されるのダケと、知るべし。

>トランプ大統領が、ホルムズ海峡で船の護衛をするよう各国に求める中、今週、日米首脳会談が行われます。トランプ大統領の真の狙いは何なのでしょうか。日本側の本音にも迫ります。


>ホルムズ海峡の「護衛」求める
>アメリカ・イスラエルとイランの武力衝突が起きてから、2週間あまり。CNNのインタビューに答えたイスラエル軍の報道官が、今後の見通しについて語りました。


>イスラエル軍 デフリン報道官 (米CNN取材)
>「我々の前には、まだ数千の標的が残っている。少なくとも今から3週間は攻撃を続ける」

>先行き不透明なイラン情勢。そんな中、今、世界的に関心が高まっているのは…。

>トランプ大統領
>「各国が自分の利益を守るために参加することを求める。彼らの利益になるのだから、我々を助けるべきだ」(15日)

>トランプ大統領が、各国に求めるもの。ホルムズ海峡を航行する船舶の「護衛」です。

>世界で消費される原油のおよそ2割が通過するという、ホルムズ海峡。イランが「封鎖」を宣言し、各国の経済に大打撃を与えています。


>海峡の内側・ペルシャ湾には取り残された日本関係の船も…。

>茂木外務大臣
>「日本関係船舶は45隻、その中の5隻に24人の邦人が乗船している」

>立憲民主党 徳永エリ政調会長
>「船員の安全の確保を、政府は今どのように対応しているのか」

>金子国交大臣
>「現在のところ、安全な海域に停泊していると聞いている。水、食料、燃料については必要に応じて現地で補給がなされているとの報告を受けている」

>こうした状況を打破しようと「ホルムズ海峡を通過する船舶は米軍が護衛する」と、発言してきたトランプ大統領。ですが、この週末…。


>トランプ大統領 (自身のSNSから)
>「中国、フランス、日本、韓国、イギリス、その他の国々が艦艇を派遣し、ホルムズ海峡の脅威を根絶してくれることを期待する」(14日投稿)

>突然、日本など複数の国に護衛の協力を呼び掛けました。早速、コンタクトをとったそうです。


>トランプ大統領
>「きのうときょう、各国に連絡したが、肯定的な反応もあれば、関与したくないという国もあった」(15日)

>本人いわく、艦艇の派遣を求めたのは7カ国程度。その中に日本が含まれているかは分かっていません。

>“名指し”した国の一つ、中国については…。

>「中国の石油の大半はホルムズ海峡を経由している。中国も(護衛に)参加すべきだというのが私の意見だ」


>トランプ氏の狙いは?
>そもそも、なぜ突然、トランプ大統領は各国に声掛けしたのでしょうか?


>明海大学 小谷哲男教授
>「当初トランプ大統領は護衛できると思っていたが、アメリカ海軍の方からは『極めて危険な作戦になるので今の段階ではできない』という回答だった。それを受けてトランプ氏は考えを変えて、護衛を要請するという流れになった。アメリカは中東から石油をほとんど買っていないので、アメリカファーストという観点からも、ホルムズ海峡に頼っている国がやるべきだと」


>日本も、船舶の護衛に協力することになるのか?政府の受け止めは…。

>政治部 大石真依子官邸担当
>「元々政府内では、ホルムズ海峡から地理的に遠い日本に対して“具体的な支援要請がくることはないだろう”との見方が大勢でした。ところがトランプ大統領の発信を受けて、きのうから急激に緊張感が高まっていて、総理側近は『ついに来たか、という感じだ』と心境を語っていました。ただ、実際に自衛隊の艦艇を派遣できるかというと、きわめて考えにくいというのが現状です。過去にも自衛隊の海外派遣はありましたが、それは停戦が実現した後の機雷の撤去作業など、いわば復興支援をメインとした任務でした。今回はまさに戦争が起きている地域への派遣となりますので、法律上も難しいと言わざるを得ません」


>トランプ大統領は日本の事情を理解しているのでしょうか?

>小谷教授
>「他国の内情に全く関心がない。気にしないのがトランプ大統領。艦艇を出せないなら、アメリカは日本を守らない」

>今週には、ワシントンでの日米首脳会談を控えている、高市早苗総理大臣。直接、艦艇の派遣を求められたら…。


>閣僚経験者
>「高市さんの政治生命にも関わるくらい大変な会談になるだろう」

>今、急ピッチで進められているという“トランプ大統領対策”。取材で見えてきた総理官邸のホンネは。

>日本のホンネは
>ホルムズ海峡の安全確保へ。トランプ大統領は、日本などに艦艇を派遣し、船舶の護衛に協力するよう呼び掛けています。

>今週、日米首脳会談でトランプ大統領と対峙(たいじ)する高市総理。


>無所属 広田一議員
>「今般の日米首脳会談で、米国側から船舶の護衛活動への参加検討を求められる可能性が高いと想定される。その場合どのように対応される?」


>高市総理
>「まだ求められていないので、仮定のことにはお答えしにくい。日本政府として必要な対応を行う方法を現在検討中です。もちろん日本の法律の範囲内ですけれども、どのように日本関係船舶および乗員の命を守っていくか、何ができるかということを検討中です」

>無所属 広田議員
>「その検討の中に日本関係船舶の護衛、自衛隊の派遣は含まれている?」

>小泉防衛大臣
>「現時点で自衛隊の派遣は考えていません」

>ただ、会談でトランプ大統領がこの件に触れないとは考えにくい状況。総理官邸では、今まさに、急ピッチで“対案”の検討が進められているといいます。


>大石官邸担当
>「閣僚経験者は『アメリカに無理難題を言われる会談になるだろう』と懸念を示し、政府関係者は『船舶の護衛ではないところで何ができるか必死に考えている』と話しています。日米同盟を外交・安全保障の基軸とする日本にとって、トランプ大統領を相手にゼロ回答で乗り切るのは現実的ではありません。これまでの自衛隊の活動を振り返れば、例えば給油支援などを対案として提示する可能性もありますが、まだ具体策は聞こえてきません。いずれにせよ、高市総理は何かしらの回答を持っていくものとみられます」

>茂木外務大臣は、16日夜にもアメリカのルビオ国務長官と電話会談を行う方向で調整していて、艦艇の派遣についても議論するとみられます。

>(2026年3月16日放送分より)

<参考=「ホルムズ海峡“護衛”求める トランプ氏の狙いと日本のホンネ」(テレ朝)>
(26/03/16)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/900186154.html

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/18 (Wed) 02:18:14

<副題=日本などの支援「必要なし」とトランプ氏(Yahoo!ニュース・KYODO)>

本当なら、結構なるの。
されどの、余りに、ころころと、替わり過ぎ。
それだけ、考えもせず、思たのままを口外してるです。

申せば、アホウ、丸出しで、信用力低下してるです。

>トランプ米大統領は17日、交流サイト(SNS)で、対イラン軍事作戦が成功を収めたと主張し、北大西洋条約機構(NATO)加盟国や日本などの支援は「もはや必要としない」と表明した。

<参考=「日本などの支援「必要なし」とトランプ氏」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/03/18)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ccd41cb07970a030d1730bb3c25a9bed9582e16

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/18 (Wed) 07:43:27

<副題=上記の件、『支援「必要ない」』の、補強記事、発見出来ず。>

KYODO通信記事、まだまだ、不明。

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/18 (Wed) 09:09:57

<参考>

<参考=NO.667 続7<トランプのイラン攻撃>トランプ暴言混乱・情報錯綜>
(26/03/18)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_387.htm#no667

Re: 続6<トランプのイラン攻撃>中世の気紛れ暴君と一緒<!> - 閻魔大王

2026/03/18 (Wed) 09:17:53

<副題=いら立つトランプ氏、日本・韓国・豪州に「助け必要ない」…ホルムズ海峡への艦船派遣に積極的動き広がらず(読売新聞)>

補強記事、あった、です。

>トランプ米大統領が日韓や欧州諸国に対してホルムズ海峡を通航する船舶の護衛のための艦船派遣を強く求めているのは、イランの抵抗に手を焼き、単独での対応は困難だと判断したからだとみられる。かねて抱く米国に負担が集中しているとの不満や同盟国への不信感も影響しているようだ。

>「機雷が実際に敷設されたかどうかは我々にもわからない。敷設されたかもしれないという懸念だけで数十億ドルの船舶を保有する人たちは恐怖を感じている」

>トランプ氏は16日、ホワイトハウスで記者団にこう述べ、ホルムズ海峡の安全確保が急務だと訴えた。

>産油国の米国はホルムズ海峡への依存度こそ低いが、石油の価格が高騰すれば自国にも跳ね返る。

>元英海軍中佐のトム・シャープ氏は、ロイター通信に対し、米軍とイスラエル軍の攻撃下にあるイランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は依然、高速攻撃艇や小型潜水艦、機雷、爆発物を積んだ水上バイクなど多彩な攻撃手段を持つと指摘した。トランプ氏もこの日、「たった一人のテロリストが水中に何かを設置したり、小型ミサイルを****したりする」ことに懸念を示した。

>トランプ氏が目をつけたのが、石油の確保でホルムズ海峡に依存している国々だ。トランプ氏はこの日、日韓やドイツに米軍が駐留していることに触れ、「我々はこれらの国々を守っているのに、(機雷を除去する)掃海艇はあるかと聞くと、『関わらないで済む方法はないか』と言ってくる」と不満をあらわにした。

>17日にはSNSで、米軍が軍事的な成功を収めたと主張し、日本と韓国、オーストラリアを名指しして「助けは必要ない」と投稿した。艦船派遣に積極的な動きが広がっていないことへのいら立ちとみられる。

>トランプ氏は北大西洋条約機構(NATO)への圧力も強めており、「NATOの弱点は、我々は彼らを守るが、彼らは必要な時に我々を守ってくれないことだ」と持論を繰り返している。16日には英国について、スターマー首相との電話会談で回答を保留されたとして「もっと積極的に関与すべきだ」と批判した。

<参考=「いら立つトランプ氏、日本・韓国・豪州に「助け必要ない」…ホルムズ海峡への艦船派遣に積極的動き広がらず」(読売新聞)>
(26/03/18))
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260317-GYT1T00459/

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