
設置公開<2010年7月23日>
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<高市総理はまさかの「大殺界」>細木数子の後継者・細木かおりが占う政界の行方<?> - シバケン
2026/03/21 (Sat) 11:14:12
<写真1>
細木かおり 撮影/松野葉子
>『幸せって何だっけ~カズカズの宝話~』(フジテレビ系)他、全国放送のテレビ局で冠番組を持つほどの社会現象を巻き起こした“六星占術”の生みの親・細木数子さん。その娘にして、後継者が細木かおりさんだ。数子さんから継承した六星占術による鑑定の他、動画配信や本の出版など、その仕事ぶりは多岐に渡る。そんな彼女に、母・数子さんとの関係から、六星占術後継者としての最近の動静、発売になった新著、母・数子さんがモデルとなっている話題のドラマ、そして交友関係まで、知られざる“THE CHANGE”に迫った!
>かおりさんの新たな著書『宿命大殺界の乗り越え方』(幻冬舎)は、自身の宿命大殺界がわかるのみならず、さまざまな著名人の宿命大殺界も紹介されたエンタメ要素も盛りだくさんの一冊となっている。登場する著名人はMrs.GREEN APPLE・大森元貴、ピン芸人のやす子、Travis Japan・松田元太、Snow Man・目黒蓮といった今をときめく有名人の他、国民民主党の玉木雄一郎代表といった政界の人々も並んでいる。
>ちなみに今回のインタビューは、高市早苗首相が衆議院解散を表明した2日後に行われた。占い師のかおりさんは、今の日本や今回の選挙をどのように見るのだろうか。
>「午年は、馬の持つ力強さや活発さから『情熱』『スピード』『前進力』などがテーマになります。政治の分野でも新たな女性総理の下、さまざまな物事がスピード感を持って前進していくのではないでしょうか」
>政治家に向いている水星人「感情に流されず結果を追い求めるリアリスト。それでいて人を惹きつけるカリスマ性も」
>かおりさんの目には、今の政界はスピーディに映っている。確かに、今回の解散総選挙は公示から投開票までが史上最短であり、年明け早々“スピード感”を示しているといえるかもしれない。
>また、かおりさんは、政治家に向いているのは「(六星占術における)水星人なんです」とも明かす。水星人の特徴は、クールでビジネスセンスに優れた人。
>具体的には、小泉進次郎防衛大臣や、彼の父である小泉純一郎元首相、アメリカのドナルド・トランプ大統領が水星人だといい、「水星人は、感情に流されず結果を追い求めるリアリスト。それでいて人を惹きつける強烈なカリスマ性を併せ持っています。そのため、シビアな決断を下しても不思議と冷たい印象になりづらいんですよね。人の心をつかみながら、現実もしっかり動かせる。組織を率いていける人が多い、と言えるんじゃないでしょうか」と解説する。
>ちなみに、かおりさんが新著のなかでも鑑定している国民民主党の玉木代表は、金星人マイナスの“霊合星”という特殊な星人に属するという。
>「玉木さんは2つの運気と性質を持つ霊合星人。霊合星人はジェットコースターのような波乱に富んだ人生になりがちで、普通の人よりも膨大なエネルギーを消耗します。そのため、道半ばで燃え尽きてしまうことが少なくありません。
>彼のエネルギーがどこまでもつかだと思いますね。詳しくは新刊に書きましたが、現在は、プライドが足かせとなり、好機を逃しやすい宿命星にいるのも心配要素です。よりタイミングをみて動いていかないと、尻すぼみに終わってしまうかもしれません」
>高市総理は運気が低下する冬の時期「順風満帆に見える笑顔の裏で、ずっと深く冷たい風に耐えていらっしゃるかも」
>今回の選挙に際し、玉木代表は“志なかばで終わらない”ことを願っていることだろう。だが選挙結果はというと、躍進を果たした昨年の参院選、一昨年の衆院選と比べて低調な結果に。かおりさんの鑑定が、まさに的中するような結果になったといえる。
>そして、日本中の注目を集めている高市首相に関してもうかがってみると……。
>「高市総理は、もともと多くの人に愛され、困ったときに自然と手を差し伸べてくれる人が現れる天王星人(-)ですが、現在は運気が低下する「冬の時期(大殺界)」に差し掛かっています。どんなに力がある方でも、この流れは変えられません。一見、順風満帆に見えるその笑顔の裏で、私たちが想像するよりも、ずっと深く冷たい風に耐えていらっしゃるかもしれませんね」
>予想しなかった答えに、取材陣も震撼した。女性初首相の座をつかみ取り、先月の解散総選挙では戦後最多の議席を獲得した彼女の運気が低迷期だとは誰が予想できただろう。今回の解散総選挙も大勝を収めたが、待ち受けているのは明るいことばかりではないということなのか。
>政界でも特に注目を集めている玉木代表と高市首相。日本の未来と2人の未来は、はたして、どのように進んでいくのだろうか。
<本2>
『宿命大殺界の乗り越え方』(幻冬舎)
著:細木かおり
定価:1,760円(本体1,600円+税)
発売日:2025年12月17日
<参考=「高市総理はまさかの「大殺界」、細木数子の後継者・細木かおりが占う政界の行方、小泉親子とトランプ大統領に共通する星と玉木代表を待つ未来」(双葉社)>
(26/03/09)
https://futabasha-change.com/articles/-/2652