
設置公開<2010年7月23日>
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続167<ロシアのウクライナ侵攻>和平交渉なんか、どこ行った<?> - 閻魔大王
2026/03/23 (Mon) 16:44:49
<参考=NO.654 続166<ロシアのウクライナ侵攻>和平交渉、トランプ君飽きた<?>>
(26/02/23)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_378.htm#no654
<副題=「完全に詰んだ」ウクライナ、資金難で「打つ手なし」…ハンガリーが足かせ(MSN)>
詰めば、EUが。
実は、トランプ君も困るです。
ならばの、何とか、せねば。がしかしの、見ての通りの、トランプ君は、飽きてるです。
>欧州連合(EU)のウクライナ支援に反対するハンガリーの姿勢により、ウクライナの財政危機への懸念が高まっている。
>ウクライナ紙キーウ・インディペンデントが16日(現地時間)に報じたところによると、EUからの融資が予定通り進まない場合、ウクライナ政府は有効な代替策を見いだせていない状況だ。
>ウクライナ政府の高官は同紙に対し、ハンガリーがEU支援に反対し続けていることについて「信頼できる代替策はほとんどない」と述べた。
>通常、財政危機への対応手段としては国債発行が挙げられるが、ウクライナにとっては現実的な選択肢ではない。今年の政府予算では、新規発行よりも償還額の方が多くなる見通しのためだ。
>むしろウクライナ政府は、EUが約束した900億ユーロ(約16兆4,800億円)の融資のうち300億ユーロ(約5兆4,900億円)を、今年の国債発行不足を補う資金として活用する計画だった。そのためEUからの融資は一層重要となっている。
>また世界銀行(WB)とEUが別途実施している資金支援プログラムによる60億ドル(約9,560億6,900万円)の支援も、遅れる可能性がある。
>世界銀行が条件として求めている土地制度改革や反腐敗改革などの関連法案が、ウクライナ議会を通過するかどうか不透明なためだ。
>さらにウクライナ国内では、確実な代替策を模索すること自体がハンガリーの圧力に屈したと受け取られかねないとの懸念も強いとされる。
>現時点では、国際通貨基金(IMF)による15億ドル(約2,390億5,500万円)の支援や、日本による10億ドル(約1,593億7,000万円)の前倒し支援が、ウクライナの財政を支える数少ない資金源となっている。
>またラトビア、リトアニア、エストニアのバルト三国など北欧諸国が検討している300億ユーロ(約5兆4,900億円)規模の二国間融資も、重要な支えになる可能性がある。
>今年1月27日、ロシアの攻撃によってドルジバ石油パイプラインが損傷し、ハンガリーとスロバキアはロシア産原油の供給を受けられなくなっている。このパイプラインはウクライナ国内を約1500キロにわたり通過している。
>ハンガリーのオルバン・ビクトル首相は、ウクライナが意図的にパイプラインの復旧を遅らせていると主張し、EUによるウクライナ支援にブレーキをかけている。
>これに対しウクライナ側は、ロシアによる継続的な攻撃の影響で復旧作業には技術的に約1カ月半が必要だとしている。しかしハンガリーは独自の調査団を一方的にウクライナへ派遣するなど、圧力を強めている。
>オルバン首相がドルジバ・パイプライン問題を国内政治に利用し、ウクライナとの対立を強調しているとの見方もある。
>親ロシア姿勢で知られるオルバン首相は来月の総選挙を控え、EUによるウクライナ支援がハンガリーの経済停滞を招いたと主張し、支持率回復を図っている。
>しかし最近の世論調査のほぼすべてで、親欧州・中道志向の野党に支持率で後れを取っており、16年ぶりの政権交代の可能性も指摘されている。
<参考=「「完全に詰んだ」ウクライナ、資金難で「打つ手なし」…ハンガリーが足かせ」(MSN)>
(26/03/18)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1YT3h8
Re: 続167<ロシアのウクライナ侵攻>和平交渉なんか、どこ行った<?> - 閻魔大王
2026/03/24 (Tue) 08:39:16
<副題=ウクライナ ゼレンスキー大統領「ウクライナはドローンの実験場」ロシア関与指摘(Yahoo!ニュース・FNN)>
>ウクライナのゼレンスキー大統領は、イスラエルメディアのインタビューで、「ウクライナはイラン製ドローンの実験場のようになっている」と述べました。
>ゼレンスキー大統領はイスラエルのテレビ局「i24NEWS」や「エルサレム・ポスト」の取材に応じ、ロシアがウクライナへの攻撃で使用してきたイラン製ドローンについて、実戦での運用を重ねる中で改良や性能向上が進められてきたとの見方を示しました。
>そのうえで、「ウクライナはイラン製ドローンの実験場のようになっている」と述べ、ロシアがドローンの性能向上に関与しているとの認識を示しました。
>ロシアとイランは2025年1月、包括的戦略パートナーシップを締結していて、ドローンの供給や技術協力を深めてきたとされています。
>ゼレンスキー氏は、こうした技術が現在の中東での攻撃にもつながっている可能性に言及し、湾岸諸国の対応は十分ではないとの認識も示しました。
>さらに、イスラエルとの対話に応じる用意があるとしたうえで「防空などの分野で互いに必要なものを持っている」協力の可能性があるとの考えを示しました。
>ゼレンスキー氏は、「ロシアを止めることが多くの戦争を止めることに繋がる」と訴え、国際社会に対応の強化を求めました。
<参考=「ウクライナ ゼレンスキー大統領「ウクライナはドローンの実験場」ロシア関与指摘」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/03/18)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2f967442adbc5441115856918d406207f657678
Re: 続167<ロシアのウクライナ侵攻>和平交渉なんか、どこ行った<?> - 閻魔大王
2026/03/24 (Tue) 09:33:41
<副題=“ロシア疑惑”捜査を指揮したモラー氏死去 トランプ氏「うれしい」(FNN)>
まあ、つまり、ロシアが、米大統領選挙に、介在したの話。
以て、トランプ君は、プーチン君の言いなりで、頭上がらず<?>
の、根拠哉と。
>アメリカのトランプ政権1期目にいわゆる「ロシア疑惑」の捜査を指揮したロバート・モラー氏が20日に亡くなったとアメリカメディアが報じました。
81歳でした。
>モラー氏の死去を受けて、トランプ大統領はSNSで「彼が死んでうれしい。もう無実の人々を傷つけることはできない」と投稿しました。
>モラー氏は2016年の大統領選でトランプ陣営がロシア政府と共謀していた疑惑などを捜査するため、2017年に特別検察官に就任しました。
>2019年に公表した報告書ではロシア政府による選挙への干渉があったと認定し、「ロシア政府とトランプ陣営につながりがある」とした一方で、「共謀したとは認定しない」と結論づけられました。
>トランプ大統領は当時、「魔女狩りだ」などと捜査を激しく批判していました。
>モラー氏は2001年、同時多発テロの1週間前にFBI(連邦捜査局)の長官に就任し、12年間、テロなどの対応にあたっていました。
<参考=「“ロシア疑惑”捜査を指揮したモラー氏死去 トランプ氏「うれしい」」(FNN)>
(26/03/22)
https://www.fnn.jp/articles/-/1018648