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設置公開<2010年7月23日>

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続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!> - 閻魔大王

2026/03/25 (Wed) 18:24:12

申すは、イランを攻めるなら、ホルムズ海峡を確保してからに<!>
何千箇所、何万箇所攻撃したって、それが、何になる。石油タンカー遮断されたでは、世界の大迷惑。

それを、トランプ君、抜かすに事欠き、ポルムズ海峡を使ってるの国が対応せよ<?>アホか<!>

<参考=NO.669 続9<トランプのイラン攻撃>トランプ政権、無能也を大曝露>
(26/03/23)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_389.htm#no669

<副題=トランプ氏の誤算は「イラン側の反発の強さ」 長期化で「ゴール動かす」出口戦略を分析 早大・中林美恵子教授(AERA・朝日新聞)>

>2月28日、米国とイスラエルがイランに大規模な軍事攻撃を開始した。イランも反撃しており、泥沼化の様相を呈している。今後の国際情勢を早稲田大学教授の中林美恵子さんに聞いた。AERA 2026年3月30日号より。


>イラン攻撃における、トランプ大統領の狙いを一言で言い当てるのは困難です。トランプ氏はイランへの攻撃直後は「レジームチェンジ(体制転換)」を掲げ、次に「民衆の蜂起」を期待し、さらには「クルド人勢力の武装化」を示唆するなど発言を二転三転させています。これは、トランプ氏が「プレディクタブル(予測可能)と思われること」を最も嫌うからです。トランプ氏は、何をしだすかわからないと思われる方が自分に有利だと考えています。

>また、「出口戦略」を明確にしないのは、あらかじめゴールを決めると、達成できなかった時、「敗北者」の烙印を押されるリスクがあるためです。

>とは言え、トランプ氏は無計画に動いているわけではありません。攻撃を決断した背景には複数の思惑が複合的に重なっています。第一に、1979年のイラン革命以来、歴代のアメリカ大統領が失敗してきた「イランの無力化」を国内デモを利用して成功させ、歴史に名を残したいという功名心やイスラエルとの利害共有があったでしょう。第二に、中国との貿易交渉が難航する中、エネルギー供給源である中東を押さえることで対中牽制を強める狙いもありました。

>国内事情もあります。11月には中間選挙を控え、岩盤支持層で有権者の25%を占める親イスラエルのキリスト教福音派を固めておきたいと考えています。しかし今、政権の足元は盤石ではありません。物価高や不法移民対策の行き過ぎで長官を解任、相互関税に対する連邦最高裁の違憲判決、さらに自身の「エプスタイン・ファイル」を巡る問題など批判が相次いでいます。そうした批判をかわすための「大成功」が必要でした。


>トランプ氏最大の誤算
>昨年6月のイラン空爆や、今年1月のベネズエラでの成功体験も大きかったと思います。マドゥロ大統領を拘束した時、米国の軍事力は圧倒的で内乱もなく、ギャンブラー気質のトランプ氏は「同じことができるのではないか」とイランでも大勝負に出たのでしょう。

>ただ、状況はトランプ氏の想定通りに進んでいません。マーケットはすでに戦闘の長期化を予想しています。トランプ氏の最大の誤算は、イラン側の反発の強さです。最高指導者のハメネイ師を殺害した瞬間こそ、最大の「勝利宣言」のチャンスでしたが、そこで幕を引けなかったことで泥沼化の様相を呈しています。

>今回の戦争は「時間との戦い」です。戦争が長引けば長引くほど、アメリカ国民はトランプ氏から離れていきます。一刻も早い戦争終結こそが、トランプ氏にとって国内世論の支持をとりつける手段です。そのことをトランプ氏自身、わかっているはず。しかし、自ら白旗を揚げることはできないので、何とか少しでも早く「勝利宣言」を出すタイミングを模索していると思います。

>その「デッドライン」は3月中か、遅くとも4月いっぱい。5月を過ぎると、トランプ氏を支えるMAGA(マガ=米国を再び偉大に)派からも見放される悲劇に陥りかねません。

>今のホワイトハウスには、1期目と違い、トランプ氏に「NO」と言えるアドバイザーがいません。トランプ氏は「予測可能な敗北」を避けるため、ゴールを動かしながら戦争を終える出口を探し続けているのです。

>(構成/編集部・野村昌二)
>※AERA 2026年3月30日号

<参考=「トランプ氏の誤算は「イラン側の反発の強さ」 長期化で「ゴール動かす」出口戦略を分析 早大・中林美恵子教授」(AERA・朝日新聞)>
(26/03/25)
https://dot.asahi.com/articles/-/278930

Re: 続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!> - 閻魔大王

2026/03/25 (Wed) 20:14:07

<副題=イラン「米国と協議していない」、トランプ大統領の発言内容を否定(Bloomberg)>

>イランのファルス通信は、トランプ米大統領と直接的にも間接的にも協議していないと報じた。

>トランプ氏が「イラン側の標的が西アジアのすべての発電所になると知って引き下がった」と、匿名の関係者の話として伝えた。

>一方、タスニム通信は匿名の治安当局者の話として、イランはトランプ大統領と協議しておらず、これまでにも協議は行われていないと報じた。

>イランは今後も対応と防衛を継続する方針だとし、ホルムズ海峡は心理的作戦によって戦争前の状態に戻ることはないとも伝えた。

>また、トランプ氏のソーシャルメディア投稿は心理戦に当たるとの認識を示した。

<参考=「イラン「米国と協議していない」、トランプ大統領の発言内容を否定」(Bloomberg)>
(26/03/23)
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-23/TCCPVZKIJHBK00

Re: 続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!> - 閻魔大王

2026/03/26 (Thu) 00:09:33

<副題=【専門家解説】ホルムズ海峡めぐる駆け引き トランプ大統領“48時間以内に開放を”本気度は(日テレ)>

気紛れ、その場、その場、適当のトランプ君に対するの、言動なんか、元々が根拠不明。

>事実上の封鎖状態が続くホルムズ海峡に関してアメリカ、イラン双方の駆け引きが続いています。開放か完全封鎖か。世界中でエネルギー価格が高騰する中、その行方が注目されます。アメリカ政治に詳しい明海大学の小谷哲男教授とお伝えします。

>■これまでも時間区切ってきたトランプ大統領
>ホルムズ海峡が事実上の封鎖となってまもなく1か月。現在もおよそ1000隻の大型船が取り残されている状況です。

>そのホルムズ海峡について今月21日、アメリカのトランプ大統領が自身のSNSにイランがホルムズ海峡を48時間以内に開放しなければ「イランの発電所を壊滅させる」との投稿をしました。この投稿についてどうみましたか。

>小谷教授
>「恐らく2つの狙いがあるのではないかと思います。1つはイランがホルムズ海峡を封鎖していることで原油価格が高止まりしていますので、最大限の圧力を加えることで、イランにホルムズ海峡を開放するようにというメッセージを出している可能性が考えられます」

>「もう1つです。『48時間以内に開放しなければ、発電所を狙う』と言っていますが、部隊を発電所に張り付けさせている間に、どこか手薄になったところを攻撃する陽動作戦の一部かもしれないと。そのどちらかではないかなと思っています」

>これまでトランプ大統領はホルムズ海峡に関する発言を二転三転させています。今回の「48時間」の発言に関してはどう考えれば良いのでしょうか。

>小谷教授
>「トランプ大統領は、これまで何度か時間を区切るということをやってきました。その時に『24時間』『2週間』とか分かりやすい数字で区切ってきますので、この『48』という数字をどこまで本気で捉えるかという点に関しては、我々は慎重であるべきだろうというふうに思っています。ただ、何の狙いもなく発言しているとは思えませんので、やはり真剣に捉えなければならない側面もあると思います」


>■“飲み水を人質に取る”やり方も?
>一方のイランの中央軍事司令部の報道官は22日、声明でアメリカが発電所を標的にした場合、ホルムズ海峡を「完全に封鎖する」と警告しています。こちらについてはどうみますか。

>小谷教授
>「軍事力ではイランはアメリカには勝てません。それが分かっていますので、いま死に物狂いで抵抗を続けているわけです。もし発電所が攻撃されるということになれば、ただでさえイランはいま電力が逼迫(ひっぱく)していますので、相当な覚悟を持って反撃するだろうというふうに思います。これまでイランは目には目をという形で、やられたところに対して同じ被害を相手に与えるということをやってきましたから、当然、イスラエルやアラブ諸国の発電所には攻撃するでしょう」

>「さらに踏み込んでアラブ諸国は海水を真水に変えることで生活をしていますけれども、その淡水化施設まで狙って飲み水も人質に取るというところまで踏み込むかもしれません。相当危険な領域に入ってきていると思います」


>■和平交渉の準備開始か 「数か月はかかると…」

>イランは新たな動きも見せています。

>ロイター通信によりますと今月19日、イランがホルムズ海峡を通過する船舶に対して、通航料を課す案を検討しているということです。この案で状況は変わるのでしょうか。

>小谷教授
>「今回は第三国を通じて、お互いに和平に向けてどういう条件を考えているかということを伝え合ったようではあります。しかし、とても両者が交渉しているというところまでは至っていないですし、それぞれの条件もほぼ180度違うものですので、いますぐに埋められるようなものにもなっておりません」

>「アメリカからすれば、イスラエルがイランの上層部をことごとく殺害していっていますので、誰が交渉相手になるのかも分からないところです。最高指導者に指名されたモジタバ師でさえ、まだ姿を現してはいないということです。誰と話して良いか分からない状態ですから、当面はお互いに軍事的に有利に立とうとすることを続けていくのではないかと思います」

>21日、トランプ政権がイランとの和平交渉の準備を始めたということをアメリカメディアが報じました。アメリカとイランの意見をそれぞれ第三国が伝え合ったということです。

>短期間でこうしたやり取りが終わっていく可能性はあるのでしょうか。

>小谷教授
>「残念ながら、これは少なくとも数か月はかかるとみたほうが良いと思います。お互いにまだ相手の条件をのむというところには至っていないと思います」

<参考=「【専門家解説】ホルムズ海峡めぐる駆け引き トランプ大統領“48時間以内に開放を”本気度は」(日テレ)>
(26/03/23)
https://news.ntv.co.jp/category/international/5eb3fe0fd46e41a89743e861d21c87fc

Re: 続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!> - 閻魔大王

2026/03/26 (Thu) 09:44:19

<副題=「人民元なら通す」イランが新条件…8カ国とホルムズ通過協議(MSN)>

中国通貨が、ここまでの影響<!>

>アメリカとその支持国の船舶によるホルムズ海峡通過をイランが遮断する中、人民元で取引される原油を積んだ船舶の通過を許可する方針を8か国と協議中だと伝えられた。

>17日(現地時間)、CNNはイランの情報筋の話として、イラン当局が人民元で決済を行う国の船舶の海峡通過を許可する方針を中東以外の8か国と協議していると報じた。

>イランが人民元で取引される原油を積んだタンカーの通過を許可する方針を検討しているとの見方は以前からあったが、具体的な協議対象の国数について言及されたのは今回が初めてだ。

>ただし、8カ国の具体的な名簿は公開されていない。

>これに加え、イランは自国と友好的な国の船舶に対しては限定的に通過を許可する「選別的航行管理」戦略を実施中だという。

>実際、15~16日の2日間で少なくとも5隻の船舶がイラン海域を経由してホルムズ海峡を通過したと把握されている。

>現在までに海峡を通過した船舶はイランをはじめ、中国、インド、パキスタン、トルコなどの船籍のものだと伝えられている。

<参考=「「人民元なら通す」イランが新条件…8カ国とホルムズ通過協議」(MSN)>
(26/03/23)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1ZcWCJ

Re: 続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!> - 閻魔大王

2026/03/26 (Thu) 16:38:34

<副題=「1隻3億円超の通行料」イランが海峡をビジネス化…エネルギー供給に異変(MSN)>

どのよな結末を迎えるか、わからんですが。
米・イスラエルが、イランを突いて、えらい話になってるです。

>イラン議員、通行料200万ドルと主張 「新たな主権概念、力の表れ」

>世界の石油輸送量の約2割を担うホルムズ海峡を封鎖したイランが、一部の船舶に高額の通行料を課しているとの見方が出ている。

>22日(現地時間)、アナドル通信や反体制系メディアのイラン・インターナショナルの報道によると、イラン議会国家安全保障・外交政策委員会のアラディン・ボルージェルディー氏が国営放送のインタビューに応じたという。その中で、「イランは47年ぶりにホルムズ海峡に対する『新たな主権の概念』を確立した」と述べた。また、「特定の船舶には通行料として200万ドル(約3億1,800万円)を課している」と明らかにし、この措置はすでに実施されているとも説明した。

>ボルージェルディー氏は、こうした措置がイランの力を示すものだと強調した。そのうえで、「戦争には代償が伴う。ホルムズ海峡を通過する船舶に通行料を課すのは正当だ」と述べた。また、ドナルド・トランプ米大統領が「ホルムズ海峡を48時間以内に再開放しなければイランの発電所を焦土化する」と警告したことについては、「イスラエルのエネルギー施設はイランのミサイル射程内にあり、1日で破壊される可能性がある」と主張した。

>イランは、米国やイスラエルとの戦闘において、ホルムズ海峡の封鎖によって一定の効果を上げているとみられる。このため、指導部の一部では、戦闘終結後も同海峡を排他的に利用しようとする構想がくすぶっているもようだ。

>イランのソマヤ・ラフィエイ議員は、ホルムズ海峡を通過する船舶に通行料や税金の支払いを義務付ける法整備を進めていると明らかにした。さらに、アッバース・アラーグチー外相も、地域各国が参加するホルムズ海峡に関する新たな議定書の策定を提案している。

>海峡の通過に通行料を課す例としては、トルコのボスポラス海峡やダーダネルス海峡が知られている。これらの海峡では、年間およそ3万8,000隻の商船が通過するとされる。トルコは1936年にスイス・モントルーで締結された国際条約に基づき、通過する商船に対し、昨年時点で 純トン当たり5.83ドル(約925円)の通行料を課している。ただ、イランが同様の手続きを正式に取ることができるかどうかは不透明だ。

>ホルムズ海峡では「代替航路」が形成されつつあるとの分析も出ている。英BBCの報道によると、同海峡を通過した一部の船舶が、従来より長い航路を取っているとのことだ。

>海上情報会社ウィンドワードのミシェル・ヴィーゼ・ボックマン分析官は、「イランの統制により、船舶が国際航路を通過する代わりにイラン沿岸を迂回する必要が生じている」との見方を示した。

>一方、多くの船舶が自動識別装置(AIS)の電源を切ったまま、リスクを承知でホルムズ海峡を通過している状況だ。

<参考=「「1隻3億円超の通行料」イランが海峡をビジネス化…エネルギー供給に異変」(MSN)>
(26/03/24)
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/ar-AA1Zgxtn

Re: 続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!> - 閻魔大王

2026/03/26 (Thu) 19:18:45

<副題=ホルムズ海峡通らない代替ルートの原油タンカー、日本に28日到着予定 赤沢経産相明かす(産経新聞)>

>赤沢亮正経済産業相は、24日の記者会見で、ホルムズ海峡を通過しない代替ルートを使った原油タンカーが28日に日本へ到着する見込みだと明らかにした。原油の安定調達手段として期待される。

>赤沢氏は24日の閣議後会見で、現在、2社のタンカーが日本に向かっており、社名については「公表できない」と述べた。28日に続き4月5日にも到着する予定だという。さらに、中東以外の地域からの調達分も手配を進めており、別のタンカーが4月25日にも到着する見通しだと話した。

<地図>


>赤沢氏はホルムズ海峡を通らない代替ルートについて説明。海峡の南側に位置するアラブ首長国連邦(UAE)東部のフジャイラ港から出航する経路に加え、サウジアラビアを、ペルシャ湾寄りの東側から紅海寄りの西側へと横断するパイプラインを経て、ヤンブー港からバブ・エル・マンデブ海峡を通過しアデン湾へ抜けていく経路を挙げた。

<参考=「ホルムズ海峡通らない代替ルートの原油タンカー、日本に28日到着予定 赤沢経産相明かす」(産経新聞)>
(26/03/24)
https://www.sankei.com/article/20260324-ZO7E2IO5AZAGJFA3SGTLYIXUSA/

Re: 続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!> - 閻魔大王

2026/03/27 (Fri) 09:08:48

<副題=トランプ米大統領、ヘグセス国防長官に「君が最初に声を上げたと思う」 対イラン軍事作戦(産経新聞)>

この爺さん、トランプ君<79歳>。
想定通りに事、運んでたら、自身の成果と、大宣伝。
一寸、蹴躓いてるが故、ヘグセス君<45歳>に、押しつけて。がしかし、ここからでも、反転すれば、自身の手柄に。引き戻し。
更に、悪化なら、徹底的に、責任者、言いだしっぺの、ヘグセス君也と。
するのやろなあと。

>トランプ米大統領は23日、南部テネシー州メンフィスでの会合に参加し、イランに対する米軍事作戦を支持した最初の政権高官はピート・ヘグセス国防長官だったと示唆した。

>米議会紙ヒル(電子版)などが速報した。会合にはヘグセス氏も同席していた。

>トランプ氏は、対イラン軍事作戦に関する説明の中で、「ピート、君が最初に声を上げたと思うよ。『彼らに核兵器を持たせるわけにはいかないから、やろう』と言ったのは君だった」と語った。

>ヘグセス氏はイランとの交戦について10日の国防総省での会見で「敵が完全かつ決定的に敗北するまで手を緩めない」「われわれは圧倒的な効率性、完全な制空権を持ち、勝利を収めている」などと発言。13日の会見でも「われわれは攻め続ける。敵には容赦せず慈悲も与えない」と述べていた。

>開戦後、原油・株式の価格は乱高下し、経済の先行きに不透明感が出ている。米国に対する批判がある中、トランプ氏の発言を、ヘグセス氏への「責任転嫁」だと受け止める見方も出ている。

<参考=「トランプ米大統領、ヘグセス国防長官に「君が最初に声を上げたと思う」 対イラン軍事作戦」(産経新聞)>
(26/03/24)
https://www.sankei.com/article/20260324-LGSLXK7GQJBGLKM2VSBJG7RWSU/

Re: 続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!> - 閻魔大王

2026/03/27 (Fri) 11:23:43

<副題=イラン「ペルシャ湾に機雷不要」 米の発電所攻撃延期で態度軟化か(Yahoo!ニュース・KYODO)>

まだまだ、わからんですが。
敷設すると、通行料、3億円も取るに、無事の通行の保証、どするやと。

>イラン軍事当局の報道官は23日、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を「強力に掌握しており、ペルシャ湾に機雷を敷設する必要はない」との認識を示した。イランの別組織は沿岸部などが攻撃されればペルシャ湾に機雷を敷設すると予告していたが、トランプ米大統領が発電所攻撃の延期を表明したことで態度を軟化させた可能性がある。

>報道官は米イスラエルを圧倒することで「近隣諸国と協力し、ペルシャ湾の安全を確保することが可能だ」と主張した。

>イランでは23日も爆撃が続いた。地元メディアによると、北西部タブリーズで一家4人が死亡したほか、北西部ウルミエで5人が死亡した。

<参考=「イラン「ペルシャ湾に機雷不要」 米の発電所攻撃延期で態度軟化か」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/03/24)
https://news.yahoo.co.jp/articles/350b5f0660c22cffdb086bf6283c4c0a830de58b

Re: 続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!> - 閻魔大王

2026/03/27 (Fri) 19:14:50

<副題=「ホルムズは完全に掌握した」イランが支配宣言(MSN)>

とは、言うてるですが。
そこの指揮官が、イスラエル軍に、殺害された<?>

>イラン軍は、ペルシャ湾およびホルムズ海峡に対する強力な統制力を維持しているとし、外国勢力の介入に対して改めて警告した。

>イラン軍統合作戦司令部であるハタム・アル・アンビヤ中央司令部は23日(現地時間)国営Press TVなどを通じて発表した声明で、「我々はペルシア湾と『オマーン領海』を確固として統制しており、ホルムズ海峡を熟練かつ権威を持って管理している」と述べた。

>続けて「このようなレベルの軍事力で機雷を設置する必要もない」とし、「必要なすべての手段を通じて安全を維持する」と強調した。

>ハタム・アル・アンビヤ中央司令部はまた「イラン軍と地域の同盟勢力はアメリカとイスラエルの脅威からペルシア湾を防御できる」とし、「外国勢力は介入する権利がない」と繰り返し主張した。

>エブラヒム・ゾルファガリ ハタム・アル・アンビヤ中央司令部の報道官もCNNとのインタビューで「イランはペルシア湾とオマーン領海、ホルムズ海峡を完全かつ強力に統制している」と述べた。

>ゾルファガリ報道官は続けて「十分な支配力と軍事力を備えているため、ペルシア湾に機雷を設置する必要はない」とし、「必要な場合はすべての可能な手段を動員して安全を保障する」と強調した。

>彼はまた「イラン軍はペルシア湾の安全を自ら確保できる」とし、「域外国家はこの地域に介入する権利がない」と警告した。

>このような発言はイランがホルムズ海峡に機雷を設置し始めたとの報道を否定したものと解釈される。先にCNNは今月初め、アメリカの情報当局関係者を引用してイランがホルムズ海峡に機雷を設置し始めたと報じた。

>一方、アメリカとイスラエルの攻撃に対抗してイランは3月初めからグローバルな原油輸送路であるホルムズ海峡を事実上封鎖している状態だ。1日約2000万バレルの原油が通過する主要な海上通路で、混乱が続く中、海上輸送費の上昇と国際的な原油価格の急騰が続いている。

<参考=「「ホルムズは完全に掌握した」イランが支配宣言」(MSN)>
(26/03/24)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1ZhotG

Re: 続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!> - 閻魔大王

2026/03/27 (Fri) 19:24:26

<副題=「ホルムズの司令塔を排除」イスラエル発表…戦局を揺るがす一撃(MSN)>

イスラエルの発表であり、イランは、応答しておらず。

>イスラエル、ホルムズ封鎖を指揮した革命防衛隊海軍司令官を殺害と発表

>ホルムズ海峡の封鎖作戦を指揮してきたイラン革命防衛隊(IRGC)海軍のアリレザ・タングシリ司令官が、イスラエル軍の空爆で死亡したとイスラエル側が明らかにした。

>イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は現地時間26日、軍首脳部との戦況評価会議で、イスラエル軍がタングシリ司令官を殺害したと公式に確認した。

>カッツ国防相は、タングシリ司令官がホルムズ海峡の海上交通を妨害し、機雷を敷設するなどのテロ作戦を直接指揮してきたと主張した。

>さらに今回の空爆について、革命防衛隊を標的にした明確な警告だと強調したうえで、イスラエル軍は革命防衛隊員を最後まで追跡し、1人ずつ殺害していくと述べた。

>そのうえで、戦争目標の達成に向け、イラン国内であらゆる戦力を投入して作戦を継続する方針も示した。

>これに先立ち、タイムズ・オブ・イスラエルなど現地メディアは政府関係者の話として、タングシリ司令官がイラン南部の港湾都市バンダルアッバースへの空爆で死亡したと報じていた。

>バンダルアッバースは、世界の主要な原油輸送路であるホルムズ海峡に隣接する戦略拠点とみられている。

>関係者は、タングシリ司令官がこれまでホルムズ海峡の封鎖と統制を担ってきた中核人物だったと伝えた。

>ただ、イラン軍は現時点で同司令官の死亡を公式には確認していない。

>タングシリ司令官は2018年、革命防衛隊海軍司令官に任命された。

>以後は高速艇や機雷、地対艦ミサイル、無人艇(ドローンボート)などを軸に、非対称海上戦力の強化を主導してきた人物とみられている。

<参考=「「ホルムズの司令塔を排除」イスラエル発表…戦局を揺るがす一撃」(MSN)>
(26/03/27)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1Zvpx2

Re: 続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!> - 閻魔大王

2026/03/28 (Sat) 00:12:48

<副題=トランプ大統領「イランの新しい指導部と交渉中」…事実上の体制転換が果たされたとの認識示す(読売新聞)>

トランプ君の発言が一番に信用出来ず。

>米国のトランプ大統領は24日、イランの新しい指導部と停戦に向けて交渉していることを明らかにした。「我々は適切な人たちと話をしている」と述べたが、名前などには触れなかった。

>トランプ氏は、米軍とイスラエル軍がイランの指導者を殺害した結果、事実上の体制転換が果たされたとの認識を示した。「これは体制転換だ。現在の全ての指導者たちが、我々が作戦を始めたときとは全く異なっている」と指摘した。「新しいグループ」についても「簡単に殺害できる」としつつ、「どうなるか見てみよう」と語った。

<参考=「トランプ大統領「イランの新しい指導部と交渉中」…事実上の体制転換が果たされたとの認識示す」(読売新聞)>
(26/03/25)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260325-GYT1T00093/

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