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続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!> - 閻魔大王

2026/03/29 (Sun) 22:54:09

露の、ウクライナ侵攻では、経済制裁と、石油価格の低下を叫び。
此度、イラン攻めで、石油の大暴騰招きの、アホウ、丸出し。

中国の、EV車独占阻止のため、ガソリン車をと、ブチ上げ、そのガソリン急騰で、EVの味方して。

関税を一方的に、設定して、世界の経済ガタガタにして、こいつ、トランプ野郎は、何したい<?>

世界を破壊したい<!>
の、前に、トランプを、首にせよ<!>
の為、米国民は、トランプ支持辞めよ<!>

<参考=NO.671 続10<トランプのイラン攻撃>トランプ君、ここまで、無能とは<!>>
(26/03/25)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_390.htm#no671


<副題=対イラン戦で米国が気にする「3つのM」 放送大名誉教授・高橋和夫氏(産経新聞)>


>28日で開始から1カ月となる米イスラエルのイラン攻撃について、放送大の高橋和夫名誉教授に聞いた。

>米国とイランの交渉については両国の言い分に食い違いがある。米国側はおそらくパキスタン経由でメッセージを送っており、イラン側はそれを受け取っただけで交渉は動いていないと認識している、というのが実態だろう。11月に中間選挙を控えるトランプ米大統領としては、石油価格上昇や株価の下落、人気の低迷といった懸念があり、交渉は順調との発言には政治的意図も垣間見える。

>トランプ氏は現在、3つの「M」を気にしているとみている。

・「中間(ミッドターム)選挙」、
・打撃を受ける「市場(マーケット)」、
・そして「軍需品(ミューニション)」、つまり迎撃ミサイルの在庫だ。

それが尽きる前に停戦へ持ち込みたいはずだ。

>ただ、イラン側にもカードがあり、ホルムズ海峡を巡る状況は自分たちに有利と考えている。イランは一時的停戦ではなく恒久的停戦を望んでおり、譲れないポイントだろう。

>トランプ氏としてはイランと手を打つか、もう一度大きな賭けに出て陸上部隊を投入するかどうかの瀬戸際だ。米国側の譲歩がなければ戦闘が長期化する可能性は高い。

<参考=「対イラン戦で米国が気にする「3つのM」 放送大名誉教授・高橋和夫氏」(産経新聞)>
(26/03/27)
https://www.sankei.com/article/20260327-RERQPBDJPJKMBLIYRUO7FD5AS4/

Re: 続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!> - 閻魔大王

2026/03/30 (Mon) 00:39:09

<副題=「兵力枯渇でもはや持たない?」イスラエル軍首脳が異例警告!兵力1万5000人不足で自滅リスクも(MSN)>

イスラエル、ネタニヤフ首相からしたらの、今の内。
とは、トランプ君が、大統領の間にと。好き放題にと。そらねえ、娘<イヴァンカ・44歳>の、婿殿、イスラエル人、クシュナー君<45歳>が、居てるです。

にしたって、イスラエルに、米国に、戦略あるの怪<?>
何もないが故、ホルムズ海峡で、タンカーが、足止めされてるです。世界経済、大変。
これは、明らかに、トランプ君の無策の結果である。

>イスラエルでは、複数の戦線を同時に拡大したことで兵力不足が深刻化し、戦争継続能力への懸念が軍首脳部と政界の双方で強まっている。軍内部では自滅の危険性まで指摘されるなか、戦争目標もイランの体制転換から軍事力の弱体化へと修正しつつある状況だ。

>26日(現地時間)、CNNやイスラエルの民放チャンネル13などによると、イスラエル国防軍(IDF)のエヤル・ザミール参謀総長は前日の安全保障閣議で、IDFが自滅に向かう前兆となる10の危険信号を発していると警告した。会議はヨルダン川西岸で相次ぐ入植者暴力などを協議するため開かれたもので、この発言はイランとの戦争を含む複数の作戦を同時並行で進める最中に出た。

>イスラエルは現在、イランとの軍事衝突に加え、レバノン南部でヒズボラとの交戦を続けている。ガザ地区でもハマスとの戦闘が収まらず、シリアやヨルダン川西岸にも兵力を投入して作戦を展開しており、多正面作戦が常態化するなかで兵力運用の負担は急速に重くなっている。

>実際、IDF報道官のエフィ・デフリン准将は、軍が約1万5,000人不足していると認めた。戦闘の長期化と繰り返される動員で消耗が積み重なり、予備役への依存も強まっているため、戦力維持は一段と難しくなっているとの見方が広がっている。

>政界からも批判の声が上がった。野党イェシュ・アティッドのヤイル・ラピド代表はテレビ演説で、政府は戦略も手段も兵力も足りないまま複数の戦線に兵力を投じたと批判し、戦争の拡大に疑問を投げかけた。これまで戦争を巡っては政権と歩調を合わせてきた野党側が、公に戦争遂行能力へ疑義を示したのは異例といえる。

>一方、ウォール・ストリート・ジャーナルは、イスラエルがイランの体制転換に対する期待を弱めるなか、攻撃の重点を軍需産業基盤への打撃へ移していると報じた。IDFも今月、イラン政権の打倒は軍の戦争目標ではないと説明しており、米国のドナルド・トランプ大統領が戦争終結を急ぐ意向を示すなかで、停戦までの限られた時間にイランの軍事力をできるだけ削ぐ狙いがあるとみられる。これに伴い、イスラエル軍は最近、テヘランの兵器生産施設やイスファハンの爆弾製造施設、潜水艦開発関連施設などを攻撃したと伝えられている。

<参考=「「兵力枯渇でもはや持たない?」イスラエル軍首脳が異例警告!兵力1万5000人不足で自滅リスクも」(MSN)>
(26/03/27)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1ZvnD5

Re: 続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!> - 閻魔大王

2026/03/30 (Mon) 19:08:52

<副題=「発言が二転三転」トランプの迷走で同盟混乱…『ホルムズ連合』は完全膠着(MSN)>

あれも、これもと、手を広げ過ぎ。
対して、何の戦略もなく。思いつきのまま故、混乱する。

>米国のドナルド・トランプ大統領の曖昧で一貫性のないイラン関連メッセージにより、ホルムズ海峡の再開のための「ホルムズ海峡・有志連合」が行き詰まっていると、ポリティコ欧州版が25日(現地時間)、欧州政府関係者の話を引用して報じた。トランプ大統領は欧州同盟国にホルムズ海峡再開のための支援を求めたが、米トランプ政権は関連する公式要請を行っていない。欧州7か国の政府関係者はポリティコ欧州版に、現在の議論が非常に初期段階にとどまっていると伝えた。

>ドイツのボリス・ピストリウス国防相はポリティコ欧州版に「より多くの予測可能性、より多くの明確性、そしてより多くの戦略的な視点を望む」と述べた。ポリティコ欧州版は、ホルムズ海峡の有志連合が停滞している理由としてトランプ大統領の矛盾するメッセージを挙げた。トランプ大統領は自らの構想を支持しない同盟国を脅した後、すぐに必要ないと言った。しかも同盟国が米国をどのように支援できるかの詳細はほとんど公開していない。

>同盟国は米トランプ政権が具体的な要請を行わない状況で、会議や声明などの提供にとどまっている。ホルムズ海峡再開を促す共同声明を主導した英国は「ホルムズ海峡再開の努力を維持するための安全保障サミットを近い将来に開催する」と明らかにした。フランスの外交官によると、G7外相は27日にパリでイラン問題を議論する予定だという。同盟国は米国のマルコ・ルビオ国務長官とホルムズ海峡再開などに関する立場を調整する見込みだ。

>欧州同盟国はトランプ大統領のホルムズ海峡・有志連合への参加要求を矛盾として受け止めているとポリティコ欧州版は伝えた。トランプ政権はこれまで欧州に対し、大陸防衛への専念を求めてきたが、ここにきて中東への展開を要請するのは一貫性を欠くとの見方が出ている。ある欧州政府の高官は「米国は我々に自国を守り、ウクライナを支援するよう求めてきた」とし、「しかし今は中東とグローバルサプライチェーンを気にしろと言っている。遠回しに言えば、全く一貫性がない」と述べた。

>米国が中東地域内の敵対行為を中止し、何が必要で、なぜ必要なのかを説明するまで、欧州同盟国が会議や声明以上のことを行う可能性は低いとポリティコ欧州版は伝えた。ある北大西洋条約機構(NATO)の外交官は「我々は自ら始めたわけでもなく、何をすべきかも全く分からない戦争に呼ばれることに同意しない」とし、「現時点では我々の『拒否』が誇らしい」と述べた。

<参考=「「発言が二転三転」トランプの迷走で同盟混乱…『ホルムズ連合』は完全膠着」(MSN)>
(26/03/27)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1ZvAob

Re: 続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!> - 閻魔大王

2026/03/30 (Mon) 22:23:41

<副題=トランプ「覚えている、数か月後に思い出せ」派兵拒否の同盟国に突きつけた報復予告(MSN)>

>米国による対イラン戦争は28日(現地時間)で1か月を超えた。米国のドナルド・トランプ大統領は、イランの主要軍事力を無力化したと連日アピールしている。だが現実には、ホルムズ海峡の封鎖や中東の産油施設への打撃でエネルギー危機が深まり、世界は重い負担を強いられている。

>米国とイスラエルが引き起こした戦争の代償を各国が分担させられる構図のなか、日本を含む米国の同盟国には、終戦後に別の請求書が回ってくる可能性がある。派兵要請に直ちに応じなかったことが、トランプ大統領の新たなしこりとして残っているためだ。

>トランプ大統領は14日、日本や韓国など5か国がホルムズ海峡の安定化に向けて軍艦を派遣すべきだと述べたのを皮切りに、欧州やアジアの主要同盟国に対して派兵を求め続けている。

>事前調整もないままソーシャルメディア(SNS)に唐突に投げ込まれた派兵要求を、すんなり受け入れた国はなかった。参戦は自国民の人的被害につながりかねないうえ、関税圧力をかけた後に協議もなく戦争へ踏み切り、その後になって突然同盟の結束を訴える米国への反発が、各国で世論の不信を招いた面もあるとみられる。

>実際に米政府が同盟国の派兵に向けて本格的に動いているのかも判然としない。韓国のアン・ギュベク国防相は17日と24日の国会答弁で、米政府から公式要請はなかったと繰り返した。米国防総省も、韓国への派兵を正式に求める計画があるのかとの質問に対し、ホワイトハウスに尋ねてほしいとして明言を避けた。米国のマルコ・ルビオ国務長官は27日、主要7か国(G7)外相会合後、同盟国の即時派兵ではなく戦後支援に言及しており、政権内の温度差ものぞく。

>それでもトランプ大統領は、こうした事情を意に介さず不満をあらわにし続けている。当初は同盟国支援の必要性を訴える色合いが強かった発信も、次第に圧力と警告へと重心を移してきた。とりわけ26日には、同盟国の派兵は戦争中に実現すべきだと主張し、「助けないのであれば、われわれは覚えている。数か月後に私の発言を思い出せ」と警告した。

>結果として、トランプ大統領の同盟観はイラン戦争を機にさらに悪化し、深まった不信は経済や安全保障など幅広い分野で結び付く米韓関係にも影を落としかねない。

>当面の矛先は欧州とウクライナ戦争に向かう可能性がある。トランプ大統領は前日の閣僚会議で、ドイツのラース・クリングバイル副首相兼財務相が「これはわれわれの戦争ではない」と述べたことを批判し、「ウクライナもわれわれの戦争ではない。われわれは助けた」と語った。ウクライナを巡る戦争への今後の対応で、米国の立場が変わる可能性をにじませた格好だ。

>韓国も無関係ではいられない。関税交渉の大きな山場は越えたものの、核推進潜水艦の導入や原子力協定の改定といった敏感な課題が残り、朝鮮半島の安全保障も常に協議の対象となる。今後、両国間の争点が再び前面に出た際、いまのトランプ大統領の感情がそのまま対韓姿勢ににじむ可能性は否定できない。「同盟」という言葉に安住するのではなく、緻密に交渉カードを整えておく必要がある。

<参考=「トランプ「覚えている、数か月後に思い出せ」派兵拒否の同盟国に突きつけた報復予告」(MSN)>
(26/03/30)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1ZIjr3

Re: 続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!> - 閻魔大王

2026/03/30 (Mon) 22:33:52

<副題=「湾岸国が動いた!」イラン封鎖にUAEが対抗、“ホルムズ奪還”のため中東各国にも働きかけ(MSN)>

>アラブ首長国連邦(UAE)がイランによって封鎖されたホルムズ海峡の通航正常化に向けた海上の多国籍連合に参加する意向を示し、中東各国にも参加を働きかけている。米国・イスラエルとイランの戦争に湾岸諸国で参戦した国がない中、実際に多国籍連合が発足するか、またUAEの軍事関与がどの程度に及ぶかに関心が集まっている。UAEと共にバーレーンもこの構想に前向きだ。

>英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は27日(現地時間)複数の消息筋の話として、UAEがホルムズ海峡の封鎖解除に向けた多国籍連合に加わる意思を米国や他の西側諸国に伝えたと報じた。FTによると、UAEは自国海軍を連合に参加させる方針だという。ある消息筋は「可能な限り幅広い多国籍連合の構築に焦点を当てている」とし「イランと戦争するつもりはない。イランは世界経済に対して戦争を仕掛けたのであり、それに対抗する必要がある」と語った。

>湾岸諸国の中でこの計画を支持しているのはバーレーンだけだ。従来UAEとバーレーンは、湾岸諸国の中でもイランに強硬な立場を取ってきた。先週、イランによる事実上のホルムズ海峡封鎖を非難する22カ国の共同声明に加わったのもUAEとバーレーンだけだった。両国は今後、多国籍連合に国際的な正当性を持たせるため、国連安全保障理事会決議の実現も目指している。

>UAEは湾岸諸国の中でも今回の戦争で最も大きな被害を受けた国とされる。ドバイ国際空港や国際金融センター、在ドバイ米国総領事館、フジャイラ港の原油貯蔵施設など、多くのエネルギー、交通、金融、観光インフラがイランの攻撃を受けた。前日までにイランからUAEに飛来した無人機とミサイルはそれぞれ計1,826回、387回に上るという。

>特に、イランが戦後もホルムズ海峡の統制権を維持し、通航料の徴収を図る動きを見せていることをUAEなど湾岸諸国は深刻に受け止めている。FTによると、湾岸諸国では石油や天然ガスをホルムズ海峡の外側にあるオマーンや地中海方面へ運ぶ陸上パイプラインや鉄道の整備を進める可能性もあるという。

>サウジアラビアは、イランとの戦争を継続して強硬派政権を打ち負かすべきだとの意向を米国に伝えたとされるが、参戦には踏み切れていない。戦争が早期に終結し、ホルムズ海峡が再開されてこそ石油輸出を正常化できる一方、サウジアラビアまで参戦すれば戦争の規模がさらに拡大しかねないためだ。

>UAEが自国海軍の艦艇を動員し、イランの同意なしに民間のタンカーや貨物船を護衛しながらホルムズ海峡を通過する場合、イラン軍との衝突が起きる可能性は否定できない。交戦となれば、事実上参戦した形になる。これまで湾岸諸国は米軍が自国の領土や領空を使ってイランを攻撃することまでは認めてきたが、自ら直接イランに反撃したことはなかった。

>トランプ大統領は今月15日、ホルムズ海峡の再開に向け、フランスや日本、韓国など同盟国に軍艦派遣を求めていた。しかし、フランスや英国など大半の国はこれを拒否しており、現時点では戦争終結後に情勢が落ち着けば必要な措置を講じられるよう、事前準備を検討している段階だ。

<参考=「「湾岸国が動いた!」イラン封鎖にUAEが対抗、“ホルムズ奪還”のため中東各国にも働きかけ」(MSN)>
(26/03/30)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1ZANhL

Re: 続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!> - 閻魔大王

2026/03/30 (Mon) 22:43:37

<副題=ホルムズ海峡回避のUAE港、原油輸出急増-攻撃受けた施設も一部再開(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>

>ホルムズ海峡の外側に位置するアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ港は、今月14日にイランの無人機(ドローン)攻撃を受けて操業を一時停止したものの、石油輸出を急ピッチで拡大させている。主要原油積み出し施設の一部が稼働を再開し、輸出増を後押ししている。

>アブダビ国営石油(ADNOC)がフジャイラ港に持つ最大の原油取り扱い施設は稼働のペースを上げている。同港は事実上閉鎖状態にあるホルムズ海峡を迂回できるため極めて重要な役割を担っており、同海峡を回避してペルシャ湾岸の原油を輸出する上では、紅海に面するサウジアラビアのヤンブーに次ぐ拠点となっている。このためイランが攻撃対象とすることも多い。

>ブルームバーグがまとめたタンカー追跡データによると、ADNOCの施設の操業は大部分再開され、3月20日から24日までの期間における原油積み込みは日量約190万バレルに増加した。これは過去1年間の平均である約121万バレルから57%の増加。24日まで1カ月間の平均は日量148万バレルだった。

>ただ、同地域での追跡を可能にする衛星信号はジャミング(電波妨害)によって送信が阻止されることも多く、直近の輸出量についてはなお確認が必要だ。

>フジャイラはホルムズ海峡から南へ130キロメートルの地点にあり、イランに近い。このため、サウジのヤンブーよりも攻撃を受けやすい。過去4週間にイランはフジャイラを少なくとも7回攻撃し、貯蔵タンクを破壊、石油化学施設の火災を引き起こした。

>同港は原油だけでなく他の燃料の積み込みも大規模に行われているが、3週間以上前の攻撃で主要な連結管が損傷したため一部はなお操業を再開できていない。現時点で大半の燃料は、連結管を経ずふ頭まで直接つながっている港の古い区域で積み込まれていると、事情に詳しい関係者は述べた。

>独立系石油商社ビトル・グループが運営する分も含む、港湾に隣接する製油所は依然として稼働を停止している。

直近の原油輸出量は、アブダビの陸上油田と港を結ぶ全長406キロのパイプラインが限界に近い量の石油を輸送していることが示唆される。

>同パイプラインは、サウジが1日当たり最大700万バレルをヤンブーに輸送できる同国の東西を結ぶパイプラインと比べればはるかに小さいが、UAEにとって重要な代替ルートであり続けている。

<参考=「ホルムズ海峡回避のUAE港、原油輸出急増-攻撃受けた施設も一部再開」(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
(26/03/28)
https://news.yahoo.co.jp/articles/36b1319659c76ac7eee2676ba9b9149a9741ccd1

Re: 続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!> - 閻魔大王

2026/03/30 (Mon) 22:54:11

<副題=トランプ氏支持が低下 対イラン戦長期化で不信拡大(時事通信)>

世界の敵、トランプなんか、首にせよ<!>

>トランプ大統領の支持率低下が目立ち始めた。米国による対イラン軍事作戦の開始から既に1カ月が経過。連邦議会では与野党で出口戦略の不透明さに不満が強まり、11月の中間選挙を控え、与党共和党内でも政権への不信が広がりつつある。

>FOXニュースの今月の世論調査で、トランプ氏の不支持率が59%に達し、政権1、2期を通じて最も高くなった。米調査機関ピュー・リサーチ・センターの調査では、イラン攻撃は間違った判断だったとの回答が59%となり、ロイター通信でもイラン作戦への不支持が61%に上った。

>トランプ氏はイランの核開発を阻止するためだと攻撃を正当化し、停戦協議は進展していると強調する。だが、与野党からは「政権から作戦の全体像が示されない」(共和党のロジャース下院軍事委員長)との指摘が相次ぐ。作戦に関する機密説明を受けた複数の共和党議員も、地上部隊投入に「慎重であるべきだ」と懸念を示したという。

>イラン作戦の長期化を受け、トランプ氏の熱狂的支持層「MAGA(マガ)」には揺らぎが生じている。米国第一を唱え外国関与に拒否感が根強いとされ、同氏を支持していた国家テロ対策センターのケント長官は「米国民に何ら利益をもたらさず、米国人の命を犠牲にする価値のない戦争だ」として今月辞任。25日から開催された保守系集会「保守政治行動会議(CPAC)」でも、米メディアによると若年層を中心に参加者からイラン作戦への落胆の声が漏れた。トランプ氏は昨年までと異なり今年は集会への参加を見送った。

>イラン作戦後に約3割上昇したガソリン価格も重荷となっており、24日投開票の南部フロリダ州議会の下院補欠選挙では、生活費高騰対策を訴えた民主党候補がトランプ氏の支持を得た共和党候補を破る番狂わせが起きた。民主党は中間選挙を見据え政権への追及材料にする構えで、共和党のメイス下院議員はCNNテレビの取材に「イラン戦争が長引けば長引くほど共和党の支持は低下する」と危機感をあらわにした。

<参考=「トランプ氏支持が低下 対イラン戦長期化で不信拡大」(時事通信)>
(26/03/28)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026032800402

Re: 続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!> - 閻魔大王

2026/03/30 (Mon) 23:04:14

<副題=ホルムズ海峡「封鎖」とイラン革命防衛隊、船舶3隻の通過阻止…トランプ氏の「贈り物」発言に反発か(読売新聞)>

大体が、こにトランプ君、言葉を選ばなさ過ぎの、好き放題。

>イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は27日、ホルムズ海峡を通過しようとした船舶に警告を発して通過を阻止したと発表した。米国のトランプ大統領の「ウソ」を受けた措置としており、海峡は「封鎖された」と主張した。

>トランプ氏は26日の閣議で、イランが最近、パキスタン船籍を含む10隻の石油タンカーの海峡通過を許可したと指摘。停戦交渉に真剣に臨むイランからの「贈り物」と発言していた。

>しかし、イランは現時点で交渉を拒否する構えを見せており、革命防衛隊はトランプ氏の発言に反発したとみられる。

>発表によると、トランプ氏の発言後、イランの許可を得ていないとみられる3隻の船舶が、許可を得た船のみが航行を許される指定航路に近づいたため、警告して引き返させたという。

>ホルムズ海峡を巡っては、イラン外務省が22日、米国やイスラエルなどに関連する国の船舶を除いては、イランの許可を得て通過が可能とする公式な声明を発表。海峡は「封鎖されていない」というのがイランの主張だが、対岸の近隣諸国などへの攻撃で安全な航行は事実上、不可能になっている。(国際部 吉形祐司)

<参考=「ホルムズ海峡「封鎖」とイラン革命防衛隊、船舶3隻の通過阻止…トランプ氏の「贈り物」発言に反発か」(読売新聞)>
(26/03/28)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260328-GYT1T00286/

Re: 続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!> - 閻魔大王

2026/03/30 (Mon) 23:14:11

<副題=【速報】イスラエル軍 ホルムズ海峡閉鎖に関与のイラン革命防衛隊の海軍司令官を空爆で殺害(FNN)>

>ホルムズ海峡の封鎖に関与していたイラン革命防衛隊の海軍司令官が殺害されたとイスラエルメディアが報じました。

>複数のイスラエルメディアによりますと、イスラエル軍はイラン革命防衛隊のタンシリ海軍司令官を、ホルムズ海峡近くにある南部バンダルアッバスで空爆し殺害したということです。

>タンシリ司令官はホルムズ海峡の事実上の封鎖に関与していた責任者の1人で、標的になったと報じられています。

>アメリカのニューヨーク・タイムズは、イスラエルのネタニヤフ首相が24日にイランの兵器関連施設を可能な限り破壊するよう軍に指示したと報じていて、イランへの攻勢を強めています。

<参考=「【速報】イスラエル軍 ホルムズ海峡閉鎖に関与のイラン革命防衛隊の海軍司令官を空爆で殺害」(FNN)>
(26/03/26)
https://www.fnn.jp/articles/-/1021062

Re: 続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!> - 閻魔大王

2026/03/30 (Mon) 23:43:53

<副題=イラン空爆で中東の米軍基地に深刻被害、損害は少なくとも約1300億円…兵士はホテルなど転々(MSN)>

>イランによる空爆で中東の米軍基地が深刻な被害を受け、一部の部隊は基地を離れ、近隣のホテルや事務所を転々としていると伝えられている。

>英紙テレグラフは26日(現地時間)、オープンソース分析家や現地メディアの情報をもとに、先月28日の開戦以降、イランが中東地域の軍事基地104カ所を攻撃したと報じた。このうち米軍基地13カ所は被害が大きく、部隊が生活できない状態になっているという。

>報道によると、米軍は繰り返される空爆を受けて一部の基地から撤収し、兵士らは現在、近隣のホテルや事務所で勤務しているとのことだ。こうした状況は軍人だけでなく民間人にとっても危険を招く可能性があると指摘されている。

>地域別ではクウェートのアリ・アル・サレム空軍基地が計23回の攻撃を受け、最も大きな打撃を受けた。続いてキャンプ・アリフジャンが17回、キャンプ・ビューリングが6回の空爆を受けたとされる。

>中東最大規模の米軍基地であるカタールのアルウデイド空軍基地では、空爆でアンテナや衛星関連設備が破壊された。アラブ首長国連邦(UAE)のアルダフラ空軍基地でも、兵士の宿舎とみられる建物が大きく損壊した様子が確認された。ヨルダンの空軍基地に配備された高高度防衛ミサイル(THAAD)のレーダー装置も被害を受けたと伝えられている。

>米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は中東の米軍基地が受けた被害額は少なくとも8億ドル(約1,300億円)に上ると分析した。

>一方、米国とイスラエルでは迎撃ミサイルの在庫が減少し、防空の負担が強まっているとの見方も出ている。英王立防衛安全保障研究所(RUSI)によると、最近はイランのミサイル****回数自体は減っているものの、防空網を突破して目標に到達する事例はかえって増えているという。

<参考=「イラン空爆で中東の米軍基地に深刻被害、損害は少なくとも約1300億円…兵士はホテルなど転々」(MSN)>
(26/03/29)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1ZDWWx

Re: 続11<トランプのイラン攻撃>トランプ、露中の味方、世界の敵<!> - 閻魔大王

2026/03/31 (Tue) 01:08:32

<副題=<QAで解説>ホルムズ海峡の船舶護衛 UAEが国際部隊創設提唱か(毎日新聞)>

>アラブ首長国連邦(UAE)がエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を通過する船を守るため、国際部隊の創設を数十カ国に呼びかけていると英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じました。米国・イスラエルとイランの戦闘を巡り、イランが事実上封鎖する海峡の安全を確保して高止まりする原油価格を抑えることなどが狙いです。
Q&Aで読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「ホルムズ海峡を通過する船の護衛へ国際部隊の構想」を解説します。

>Q UAEは具体的にどんな動きをしているの?

>A FTによると、国際部隊に海軍を派遣する意向を米国や西側諸国に伝えました。湾岸諸国のバーレーンも部隊の構想を支持しており、両国は部隊に権限を与える国連安全保障理事会決議も目指しています。ただ、常任理事国のロシアと中国が反対する可能性があるようです。

>Q 日本にも参加を呼びかけているのかな。

>A UAEとバーレーンは、日本や英仏独など30カ国以上が海峡の安全確保への「貢献」を表明した共同声明に名を連ねています。しかし、日本に部隊への参加を呼びかけているかどうかは分かりません。

>Q ホルムズ海峡は現在、すべての船が通過できていないの?

>A いいえ。イランは国連の国際海事機関(IMO)加盟国に対し、「非敵対的」な船舶に限り通過できると書面で通知したとされます。海峡を通過する一部の商業船から最大200万ドル(約3億2000万円)の通航料を徴収し始めたといった報道もあります。

>Q 実際にどんな船が通れているの?

>A 英海運情報会社ロイズリストなどによると、ギリシャ、インド、パキスタン、タイ、マレーシアなどの船は通過が認められています。

<参考=「<QAで解説>ホルムズ海峡の船舶護衛 UAEが国際部隊創設提唱か」(毎日新聞)>
(26/03/29)
https://mainichi.jp/articles/20260329/k00/00m/030/166000c

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