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設置公開<2010年7月23日>

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続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/06 (Mon) 11:19:36

<参考=NO.673 続12<トランプのイラン攻撃>都合が悪いと、投げ出すの悪癖<!>>
(26/04/02)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_392.htm#no673


<副題=【速報】トランプ大統領 イランに警告「あらゆる地獄が降り注ぐまであと48時間」“合意”か“ホルムズ海峡開放”か選択迫る(TBS)>

>アメリカのトランプ大統領は、イランに対し「時間切れが迫っている」などとして、48時間以内にホルムズ海峡の開放などで合意しなければ激しい攻撃を加えると警告しました。

>トランプ大統領は日本時間の4日午後11時頃、「イランに対して“合意を結ぶ”か“ホルムズ海峡を開放する”かを選択するよう10日間の猶予を与えた時のことを覚えているか?」とSNSに投稿しました。

>そのうえで、「時間切れが迫っている。彼らにあらゆる地獄が降り注ぐまであと48時間だ。神に栄光あれ!」とイランに警告しました。

>トランプ大統領は先月26日、「イラン側からの要請により戦闘終結に向けた協議を行う」などとして、イランの発電所などエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると表明していました。

>その後、トランプ大統領は日本時間の5日午前5時半過ぎ、SNSにアメリカ軍によるイランに対する攻撃とみられる映像を投稿し、「イラン軍の指導者の多くは、これまでずさんかつ無分別に軍を率いてきたが、テヘランにおけるこの大規模攻撃により、その他多くの人たちとともに排除された」と書き込みました。

<参考=「【速報】トランプ大統領 イランに警告「あらゆる地獄が降り注ぐまであと48時間」“合意”か“ホルムズ海峡開放”か選択迫る」(TBS)>
(26/04/05)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2579087

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/06 (Mon) 12:54:18

<副題=アメリカ中央軍の発表 1万3000回以上の出撃で1万2300カ所以上の標的を攻撃(Yahoo!ニュース・FNN)>

出撃回数なるが、自慢話になるの怪<?>
それでも、尚、イランが、反撃故、そっちの方に、感心するです。凄いなと。
反面では、効率的な、出撃してないを意味するです。

何度でもの、ホルムズ海峡なんか、封鎖のままで、イランの完全管轄下。米軍の、イスラエル軍の、標的何<?>

>アメリカ中央軍は1日、2月28日から始めたイランへの軍事作戦の最新状況を公表し1万2300カ所以上の標的を攻撃したと明らかにしました。

>中央軍の発表によりますとアメリカ軍はこれまでに1万3000回以上の出撃を行い1万2300カ所以上の標的を攻撃したということです。

>損傷または撃沈したイランの船舶は155隻以上にのぼるとしています。

>イランとの戦闘をめぐっては、アメリカ政府とイランとの間で戦闘終結に向けた交渉が行われています。

>ロイター通信は1日関係者の話としてアメリカのバンス副大統領がイランとの停戦交渉において仲介を担うパキスタンを介して、トランプ大統領が焦っているというメッセージを伝えるとともに、イランが合意に至らなければ、イランのインフラに対する圧力が強まると警告したと伝えています。

<参考=「アメリカ中央軍の発表 1万3000回以上の出撃で1万2300カ所以上の標的を攻撃」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/04/02)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8c5928e63744ac0d703cbc3daf8e9db6e927227

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/06 (Mon) 13:38:38

<副題=「爆撃だけして帰る?最悪だ」マクロン、トランプのイラン対応を痛烈批判…同盟に走る「亀裂」の現実(MSN)>

「帰る」つもりが、相手様、イラン様、想定外の強さ故、「帰れず」。

>マクロン大統領、トランプ大統領のイラン対応を痛烈批判 爆撃後に無策で引き揚げれば最悪

>訪日中のフランスのエマニュエル・マクロン大統領が、米国のドナルド・トランプ大統領によるイラン空爆後の対応を巡り、何の方策も示さないまま手を引くのは「最悪」だとして、公然と厳しく批判した。

>マクロン大統領は1日、東京で日本企業の関係者や投資家を前に演説し、トランプ大統領の一方的な対外政策を批判するとともに、欧州の安定性を訴えた。欧州は他地域に比べて変化の速度が遅い可能性があると認めつつ、予測可能性には価値があり、われわれはこの数年、あえて言えばここ数週間でも、それを証明してきたと述べた。

>そのうえで、皆さんが予想する通りの道を進んでいるとしたうえで、今のような時期にはそれは悪いことではない、私の言葉を信じてほしいと呼びかけた。

>こうした発言は、同盟国と十分に協議しないままイランへの軍事作戦に踏み切り、世界のエネルギー市場を揺さぶった米国を念頭に置いたものとみられる。

>さらに、同盟国よりもはるかに速く動くことを誇る国々にも触れ、彼らが明後日もなお同じ立場にいるのか、あるいは明日になれば何の説明もなく皆さんに不利益をもたらす決定を下すのかは分からないと皮肉った。

>実際、米国の空爆後にイランがホルムズ海峡を封鎖したことで、原油輸入の大半を中東に依存する日本には深刻な影響が及んでいる。

>エネルギー分野への波及にも言及し、マクロン大統領は欧州は皆さんと共にある、揺るがぬ姿勢で国際法の側に立っていると強調した。

>NHKとのインタビューでも、批判の度合いはさらに強まった。

>マクロン大統領は、数週間にわたって爆撃を続けた末に、何の方策も示さないまま引き揚げることほど最悪なことはないと述べ、事後の道筋を示さないまま撤収する可能性をにじませたトランプ大統領を正面から批判した。

>また、ホルムズ海峡を巡っては、アジア、中東、欧州の各国が協力し、航行の自由を確保する枠組みを整えるべきだとの考えを示した。

<参考=「「爆撃だけして帰る?最悪だ」マクロン、トランプのイラン対応を痛烈批判…同盟に走る「亀裂」の現実」(MSN)>
(26/04/02)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1ZYNCI

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/06 (Mon) 18:18:29

<副題=トランプ演説前に異例のメッセージ…モジタバ師が示した覚悟に世界がざわつく理由(MSN)>

>モジタバ師、トランプ演説前に「傷ついた祖国の再建…明るい未来を築く」

>イランのアヤトラ・モジタバ・ハーメネイー最高指導者は、ドナルド・トランプ米大統領による戦争関連の国民向け演説を前に、再建(reconstruction)に言及し、「イランの明るい未来を築くためのあらゆる努力は価値があり、不可欠だ」と述べた。

>イラン国営のプレスTVによると、モジタバ師は1日(現地時間)、「イスラム共和国の日」に合わせ、「卑劣で残忍な米国とシオニストの敵(イスラエル政権)が愛する祖国の自然と環境を破壊している」と指摘し、このようなメッセージを発表したという。ただし今回も、直接姿を現したり、肉声を公開したりはしていない。

>モジタバ師は、「英雄的なイラン国民は今年のノウルーズ(ペルシャ暦の新年)を壮大な決意と名誉で迎えた」とし、米国とイスラエルの空爆で死亡した犠牲者を追悼した。

>また、最大186人が死亡したとされるホルモズガーン州ミナーブの女子小学校に言及し、「子供を殺害する怪物のような米国とシオニストの悪党が幼い命を残酷に奪った」と非難した。

>さらに、同日から犠牲者を追悼する植樹運動を開始するとし、「国民はすべての殉教者、特に戦争の殉教者を追悼するため、全国各地に希望の苗木を植えている」と述べ、「それぞれの苗木が祝福され、実を結ぶ木へと成長することを願っている」と付け加えた。

>一方、トランプ大統領は米東部時間の同日午後9時(現地時間)、戦争関連の国民向け演説を行う予定だ。イランの核・弾道ミサイル・海軍戦力の破壊など、米軍の成果を強調し、終戦の見通しを示すとみられている。トランプ大統領は最近、ホルムズ海峡の封鎖が続いても戦争を終結させることができるとの認識を示したと伝えられている。

>ただしイランは、再侵略の防止保証や戦争被害の賠償などを求め、抗戦を続ける姿勢を維持している。ホルムズ海峡についても自国の主権の承認を主張している。ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、米情報当局はイランが米国を信頼しておらず、終戦交渉に参加する意思もないと評価している。

<参考=「トランプ演説前に異例のメッセージ…モジタバ師が示した覚悟に世界がざわつく理由」(MSN)>
(26/04/03)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA203IlK

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/06 (Mon) 22:43:58

<副題=商船三井、ホルムズ海峡を新たにLPG船が通過…関連船舶3隻目(読売新聞)>

>商船三井は6日、インドの関連会社保有の液化石油ガス(LPG)船が、ホルムズ海峡を通過してペルシャ湾外に出たと明らかにした。イランによる事実上の封鎖が始まって以降、日本関係船舶が湾外に出たのは3隻目で、いずれも商船三井関連となる。

>商船三井によると、この船舶はインド船籍の「GREEN ASHA(グリーンアシャ)」で、ホルムズ通過後はLPGを積んだ状態でインドに向けて航行している。船員に日本人は含まれていないという。「通航料」支払いの有無や、通過できた理由は非公表とした。商船三井は「船員の安全と船舶の無事を確認している」とコメント。国土交通省によると、6日時点でペルシャ湾にいる日本関係船舶は残り42隻となった。

<参考=「商船三井、ホルムズ海峡を新たにLPG船が通過…関連船舶3隻目」(読売新聞)>
(26/04/06)
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260406-GYT1T00195/

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/06 (Mon) 23:28:56

<副題=「毎日話すな」とフランス大統領 トランプ氏を暗に批判(Yahoo!ニュース・KYODO)>

その通り<!>

話が、不動、一貫してるのなら、まだしもの、ころころと、変更してまして。
結果、自身の、思慮の無さ、曝露してると、同意。

>フランスのマクロン大統領は2日、イラン攻撃を巡る戦略や北大西洋条約機構(NATO)の離脱を巡り連日発言が変わるトランプ米大統領を念頭に「真剣であるなら昨日言ったことと正反対のことを口にするようなことはしない。毎日発言する必要はない」と述べ、トランプ氏を暗に批判した。訪問先のソウルで記者団に語った。

>マクロン氏はイラン攻撃について「これはショーではない。平和や戦争、男女の命についての話だ」と述べ、真剣な対応が必要だと強調した。

>さらにホルムズ海峡を武力で開放すべきだとの米国の主張に対し「非現実的だ」と反論した。

<参考=「「毎日話すな」とフランス大統領 トランプ氏を暗に批判」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/04/03)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf5905e37c9bde45f9007562625783ece67115d5

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/07 (Tue) 00:59:12

<副題=ホルムズ海峡の通航増加、各国がイランと交渉し安全確保に動く(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>

他国との、共同でと。
の、話もあるですが、独自でも、交渉はいるです。

>ホルムズ海峡を通過する船舶が増加しており、イラン戦争の初期以来の高水準に達した。イランとの間で安全な通航に関する合意を取り付ける国が増えている。

>エネルギー不足に直面する各国政府が、ペルシャ湾から船舶や貨物、乗組員を退避させるための交渉を進める中、先週末にホルムズ海峡を通過した船舶は21隻に上った。通航量が減少していた3月初旬以来、2日間としては最多となった。これらのうち13隻はアラビア海へ向かった。

>通航の大半は依然としてイランの船舶が占めているが、5日にはイランが「兄弟国イラク」に例外措置を認めると表明したことを受け、イラク産原油を積んだタンカーが海峡を通過した。インドはこれまでにイラン側と一部船舶の退避を交渉してきたが、数年ぶりにイラン産の液化石油ガス(LPG)を受け入れ、8隻のLPGタンカーを通過させた。

>イラン戦争が始まる前は1日あたり約135隻が定期的にホルムズ海峡を航行していた。この水準には及ばないものの、通航を確保する国は増えている。先週は日本関連の船舶2隻が通過した。

<参考=「ホルムズ海峡の通航増加、各国がイランと交渉し安全確保に動く」(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
(26/04/06)
https://news.yahoo.co.jp/articles/864155c2b35395f9c84fc6b312e23b42fa636d97

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/07 (Tue) 08:34:40

<副題=攻撃の応酬続くイラン情勢 アメリカがイランの高速道路の橋を空爆 イラン「アマゾンなど中東のアメリカ企業施設を攻撃」と発表(FNN)>

今、トランプ君に、攻撃の目的は<?>
と、問えば、何と、応える<?>
イランの核保有阻止なら、出来てるのでは<?>

>アメリカとイランの攻撃の応酬が続く中、アメリカによるインフラ攻撃に対し、イランがIT企業の拠点を標的にするなど戦闘が拡大しています。

>イランでは2日、首都テヘラン近郊で高速道路に架かる橋が空爆され、イラン側は8人が死亡、95人がけがをしたと発表しました。

>トランプ大統領は2日、SNSに、橋が崩れ落ちる様子の映像を投稿し「イラン最大の橋が崩れ落ちた。2度と使われることはない」とした上で、「イランは手遅れになる前に合意すべきだ」と主張し、圧力を強めました。

>これに対し、イランのアラグチ外相は2日、橋は未完成で使われていないと主張した上で「民間施設への攻撃は道徳の崩壊を示している」と非難しました。

>一方、イラン革命防衛隊は2日、バーレーンにあるアメリカのIT大手・アマゾンのクラウド施設を攻撃した他、UAE(アラブ首長国連邦)のドバイにあるオラクルのデータセンターも攻撃したと発表しました。

>このうち、オラクルの施設については、ドバイ当局が2日、攻撃を否定しています。

>イラン側は2日、アメリカとイスラエルが「降伏するまで戦闘を続ける」と警告し攻撃の応酬が激化する懸念が強まっています。

<参考=「攻撃の応酬続くイラン情勢 アメリカがイランの高速道路の橋を空爆 イラン「アマゾンなど中東のアメリカ企業施設を攻撃」と発表」(FNN)>
(26/04/03)
https://www.fnn.jp/articles/-/1025074

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/07 (Tue) 08:48:24

<副題=対トランプ氏で「切り返せるのは茂木」国民・榛葉氏、麻生太郎氏の言葉を紹介し外相を評価(産経新聞)>

>国民民主党の榛葉賀津也幹事長は3日の記者会見で、イラン情勢を巡る日米関係など日本の外交について問われ、茂木敏充外相を評価した。「相当頑張っている」などと述べた。麻生太郎元首相が榛葉氏に対し、トランプ米大統領と対峙できる政治家として茂木氏の名前を挙げたエピソードを語った。

>榛葉氏は「米国と欧州連合(EU)、北大西洋条約機構(NATO)が崩壊したらどうなるか。必死で説得しているのは、日本の外務省、茂木氏だ。米国との外交でも茂木氏はいい仕事をしていた」と述べた。茂木氏が高市早苗首相とトランプ米大統領による首脳会談に同席して首相を側面支援したことが念頭にある。


>榛葉氏「ロシアも中国もやりたい放題」
>榛葉氏は「わが国は今、より高まった中国の脅威にさらされている。米国の行動を批判するのは簡単だが、わが国の安全保障状況で、日米同盟なくしてわが国は守れない。ウクライナや台湾(を巡り)、ロシアも中国もやりたい放題だ。この国際情勢の荒波の中で日本がどう抗い安定させようとしているのか(が問われている)」と述べた。

>日米首脳会談については「メディアは首相がホワイトハウスではしゃぎすぎではないか、とか、媚びている、と言うが、(首相は)必死になって米国を繫ぎとめようとしている(のだろう)。必死だと思う」と語った。

>「トランプ氏は何を言うか分からない」と理由を挙げ、トランプ氏との会談経験がある麻生氏にトランプ氏の人となりを尋ねた際のことを語った。


>想定問答は役に立たず
>麻生氏は「おい、榛葉な。(トランプ氏は)コロコロコロコロ話を変えて、あれはどうだ、これはどうだ、と聞いてくるんだよ。だから政府外務省の作った想定問答なんて役に立たないんだ。常に切り返して、アドリブで返さなきゃいけない。いろいろなことに関心がある。『(中国の)習近平(国家主席)ってどういう人ですか』。それに常に返していくんだ。これを切り返せるのは茂木だろうな」と話したという。

>榛葉氏は、「苦しい日本の安全保障を支えるために外務省や防衛省が必死になっている」として、「言うべきことは言うが、足を引っ張らない」と改めて強調した。

<参考=「対トランプ氏で「切り返せるのは茂木」国民・榛葉氏、麻生太郎氏の言葉を紹介し外相を評価」(産経新聞)>
(26/04/03)
https://www.sankei.com/article/20260403-254EWMW5OJGJFAW56GA6LIJH5A/

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/07 (Tue) 15:54:08

<副題=【分析】米戦闘機撃墜、「空での無敵」唱えるトランプ氏とヘグセス氏の主張に痛撃(Yahoo!ニュース・CNN)>

制空権、獲得の筈の、イラン上空で、米軍戦闘機撃墜される。
要は、ええ格好言い過ぎ、誇張のし過ぎ。口達者に過ぎてるです。

実際には、2人が脱出で、内の1人、救出されたですが。モ1人、尚、不明の報道。
で、秘密情報報道は、問題であると。そもそもが、自身が諸般、バラしてるですが。

>ただでさえ米国民の間でかなりの不満を引き起こしているイランとの戦争が、ここへ来て新たな、そして一段と厄介な局面を迎えた。米軍の戦闘機がイラン上空で撃墜されたというニュースが飛び込んできたからだ。

>乗員2人の安否を含め、まだ不明な点は多い。CNNはそのうち1人が救出され治療を受けていると報じているが、もう1人の行方は分かっていない。

>さらにその後、イランが同じ3日に2機目の米軍戦闘機を撃墜したというニュースが伝えられた。米当局者がCNNに語ったところによると、パイロットはイラン領空から離脱した後、脱出装置を使って機外へ脱出し、その後救助されたという。

>どちらの事案も、イランが軍事的に突然米国と対等に近い立場になったことを意味するものではない。また、これまでのところ米軍の犠牲者は限定的であり、過去3週間で死亡者は確認されていない。

>しかし軍事的優位性こそが米国の最大の強みとなっている紛争において、今回の事案は非対称戦争の危険性を浮き彫りにする。その代償は、既に米国民にとって受け入れられないものとなっている。

>こうした一連の出来事はまた、イラン上空を完全に制圧しているというトランプ米政権の主張にも痛撃を浴びせる。過去1カ月間にわたり政権が築こうとしてきた「どんな敵も寄せ付けない」という見せかけのイメージをも崩壊させる。

>そうした主張は既に多くの事例で反証されていたが、今回の件はまさに典型例と言える。

>トランプ大統領とヘグセス国防長官は、かねて米国とイスラエルがイラン上空を事実上自由に飛行できると示唆。イラン側にはそれに対抗する能力がないとの見方を打ち出していた。

>ほぼ1カ月前の3月4日のブリーフィングで、ヘグセス氏はそうした制空権の掌握が目前に迫っていると述べた。

>「昨夜から始まり、1週間足らずで完了する予定だが、世界で最も強力な二つの空軍がイランの空を完全に掌握することになる」とヘグセス氏は語った。同氏はそれを「争う者のない空域」と呼んだ。

>「もうイランには打つ手がない」(ヘグセス氏)

>トランプ氏もまたこの2週間、こうした空の優位性を強調し続けてきた。

>「我が軍の航空機はテヘランやイラン国内の他の地域上空を文字通り飛行しているが、彼らはそれに対して何もできない」と、トランプ氏は3月24日に述べた。さらに、米国が発電所を攻撃しても「彼らには何もできない」と付け加えた。

>トランプ氏は数週間にわたり、イランには「海軍も」「陸軍も」「空軍も」「防空システムもない」と主張してきた。1日の夜、ホワイトハウスでの演説ではイランの石油施設を攻撃することも可能だとし、「それに対して彼らができることは何もない」と語った。

>「彼らには防空装備がない。彼らのレーダーは100%無力化された」「我が軍を止められるものは何もない」(トランプ氏)

>繰り返すが、今回撃墜されたのは数千機のうちの2機に過ぎない。

>政権側が時折強調してきたように、戦闘に一定の痛手はつきものであり、そこには人命の損失も含まれる。ヘグセス氏は3月4日の同じブリーフィングで、「数機のドローン(無人機)が突破したり、悲劇的な事態が発生したりする」状況があることを認めていた。

>しかし、政権が主張する空における軍事的優位性については絶対的な主張が繰り返されてきた。「完全制圧」や「争う者なき空域」といった表現を用い、まるでイランには反撃に必要な兵器さえないかのような印象を与えた。

>しかもこれは、トランプ氏とその周辺の人々が戦果を誇張していることを示唆する最新の事例でしかない。

>昨年6月のイラン核施設への空爆後、トランプ氏は同国の核開発計画が「壊滅した」と再三発言。回復不能な状態にあると主張したが、米国の初期の諜報(ちょうほう)評価はそれと異なる結果を示していた。案の定、わずか9カ月後には、政権は突如としてイランを差し迫った核の脅威と改めて位置づけた。

>戦争が始まって間もなく、トランプ氏は小学校への攻撃を巡り誤ってイランを非難したが、予備調査やその他の証拠によれば、当該の攻撃は米国によるものだった可能性が高いことが後に判明した。

>そしてつい前日、CNNはイランのミサイル****装置が破壊されたとするトランプ氏の主張が大幅に誇張されていたこと、そしてイスラム革命防衛隊が依然としてミサイル****能力の約半分を保持していることを報じた。

>一連の状況は、政治的にも問題となる。現政権にとって米軍の戦果こそが最大の強みとみなされるからだ。

>しかし米国民はこの作戦にほとんど信頼を寄せておらず、説明が不十分だと感じている。政権が掲げる四つの目標の中身は、絶えず変更されてきた。そしておそらく最大の問題は、ホルムズ海峡の実質的な封鎖とそれに伴うガソリン価格の高騰から生じた経済的な悲観論だろう。米国民はこの戦争について、コストに見合うだけの価値があるとは考えていない。

>こうした状況の中で、とりわけヘグセス氏はメディアがこの作戦の軍事的成功を軽視していると主張してきた。

>「これこそフェイクニュースが見落としている点だが」と、ヘグセス氏は3月4日の同じブリーフィングで切り出し、「我々はイランの空域と航路を支配下に置いた。地上部隊を投入することもなく」と続けた。

>それから1カ月が経過した現在も、最重要の航路は依然として極めて重大な例外として残されている。加えてイランの空域の掌握やミサイル****計画の粉砕も、見たところ宣伝されているほど完全には行われていないようだ。

<参考=「【分析】米戦闘機撃墜、「空での無敵」唱えるトランプ氏とヘグセス氏の主張に痛撃」(Yahoo!ニュース・CNN)>
(26/04/04)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e10380d247e78771f0cf66ccc645cff58add95fe

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/07 (Tue) 16:28:29

<副題=米軍機乗員救出は「2日間にわたる生死をかけた戦い」…イラン軍の追跡逃れ、標高約2100mの山の尾根登る(読売新聞)>

>イラン領内で行方不明になっていた米軍機乗員の救出作戦について、米有力紙ニューヨーク・タイムズは、米軍とイラン軍の間で「2日間にわたる生死をかけた戦い」が繰り広げられたと報じた。

>同紙によると、乗員は撃墜されたF15戦闘機から脱出後、24時間以上にわたりイラン軍の追跡を逃れ、一時は標高約2100メートルの山の尾根を登った。米軍と連絡をとるための機器も所持していたが、イラン側に検知される恐れがあったため、使用を制限したという。

>救出作戦には、米海軍特殊部隊「SEALS(シールズ)」など数百人が動員され、数十機の米軍機が投入された。米軍は当初、山中のクレバスに身を潜めていた乗員の所在を確認できなかった。米中央情報局(CIA)はイラン軍をかく乱するため、乗員が救出されたかのように装う作戦を実施。最終的に乗員の潜伏場所を特定し、米軍機が爆撃や銃撃を行ってイラン軍を遠ざけたという。

>米軍高官は同紙に対し、山岳地帯であったことや乗員が負傷していたこと、イラン軍が現場に急行していたことを踏まえ、今回の救出作戦が「米特殊作戦史上、最も困難かつ複雑な作戦の一つだった」と述べた。

<参考=「米軍機乗員救出は「2日間にわたる生死をかけた戦い」…イラン軍の追跡逃れ、標高約2100mの山の尾根登る」(読売新聞)>
(26/04/05)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260405-GYT1T00169/

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/07 (Tue) 23:34:05

<副題=ロシア外相、「最後通牒」のような言葉を控えるよう米国に忠告(AFP)>

ロシアのラブロフ外務大臣から、その手、言われるよでは、なと。
実際問題、トランプ君の言、表現きつ過ぎるです。
問題は、発言者の立場が、米国大統領であり、北の広報担当者とは、違うです。

<写真>
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相(2026年4月2日撮影)


>ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は5日、米国とイランの紛争を巡り、トランプ政権に対して「最後通牒」のような言葉を控え、交渉路線に舵を切るべきだと忠告した。

>ロシア外務省によると、ラブロフ氏は5日、イランのアッバス・アラグチ外相と電話会談を行った。

>会談でラブロフ氏は、「ロシア側は、イラン周辺の緊張を緩和するために複数の国が行っている努力が成功することを期待している」と述べ、「米国が最後通牒という言葉を放棄し、状況を交渉の軌道に戻すことで容易になるだろう」と語った。

>また、両外相は、米国とイスラエルに対し、原子力発電所を含む「民間インフラへの違法な攻撃」を停止するよう求めた。

>イラン南部のブシェール原発が4日、米国とイスラエルからの攻撃の標的となり、警備員1人が死亡した。原発の建設、運営を支援しているロシアは、198人の作業員を避難させると発表した。

>ドナルド・トランプ米大統領は5日、ホルムズ海峡開放を巡るイランとの交渉期限を7日(日本時間8日)に延長し、合意しなければ、民間施設を破壊すると改めて警告した。

<参考=「ロシア外相、「最後通牒」のような言葉を控えるよう米国に忠告」(AFP)>
(26/04/06)
https://www.afpbb.com/articles/-/3630049

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/08 (Wed) 00:54:20

<副題=イランで米軍戦闘機撃墜 乗員救出の舞台裏 トランプ大統領が警告「地獄まで48時間(テレ朝)>

当たり前に、戦闘機パイロットが、イランの捕虜になるよりは、米国軍に救出されるが、好ましいに決まってるです。

がしかし、制空権握ってるの筈の、米軍の戦闘機が、2機、撃墜されたの事実は存在する。

>トランプ大統領が「イランがホルムズ海峡を開放しなければ、前例のない規模で攻撃する」と警告した上で、日本時間の8日朝という新たな期限を示しました。また、イランで撃墜されたアメリカ軍の戦闘機の乗員を救出した状況が分かりました。

>発電所攻撃 迫る期限
>「地獄のような報いが降りかかるまであと48時間だ」
>トランプ大統領が自身のSNSでこう警告する期限が迫る中…。

>イランの革命防衛隊の中央司令部報道官はこう発表しました。

>「陸軍防空部隊の勇敢な兵士たちが、新たな防衛システムで、アメリカの高性能戦闘機を撃墜した」

>トランプ大統領は、撃墜された戦闘機の乗員を巡る攻防を明らかにしました。

>「その将校は岩の割れ目に身を隠していた。米軍はその位置を電子信号でつかんでいた」(米ニュースサイト・アクシオスから)


>“前例ない規模”攻撃警告
>真夜中の暗闇を照らす爆発の光と轟音(ごうおん)。トランプ大統領が自身のSNSに投稿した、アメリカ軍がイランの首都・テヘランを攻撃したとする際の映像です。

>「お粗末で愚かな形で軍を導いてきたイラン軍指導者たちの多くが、今回のテヘランへの大規模な攻撃で抹殺された」

>さらに、自身のSNSでイランの発電所と橋を前例のない規模で攻撃すると威嚇しました。

>「さっさとホルムズ海峡を開けろ、ろくでなしどもめ。さもないと、地獄のようなことになる」
「イランに地獄が降り注ぐまで48時間だ」

>その後、SNSに「東部時間、火曜日午後8時」と投稿。大規模攻撃までの期限を日本時間の8日午前9時まで24時間延長した可能性があります。

>これに対し、イラン側も「事態の悪化が続けば、地域全体がお前たちにとって地獄になる」と声明を発表しました。

>バーレーンやクウェートなど、周辺国のエネルギー施設への攻撃を強めています。


>イランが米軍機を撃墜
>撃墜された戦闘機の乗員を捜索するアメリカ軍ヘリに向け、攻撃するイラン警察。乾いた銃声が辺りに響きます。

>イラン中央指令部 報道官
>「アメリカの戦闘機1機がイランの領空で、革命防衛隊が運用する最新鋭の航空宇宙防衛システムにより、撃墜されました」

>イラン国営放送は3日、イラン中部でアメリカ軍の戦闘機F15を撃墜したと伝えました。

>今回の軍事作戦が始まって以降、アメリカの戦闘機がイラン領内で墜落したことが明らかになるのは初めてです。

>アメリカメディアは、乗員2人のうち1人は特殊部隊によって救出されたと伝えました。さらに…。

>米CNN
>「たった今、CNNに入った情報です。イラン軍は本日2機目のアメリカ軍戦闘機を撃墜したと発表しました」

>イラン国営放送は3日夜、今度はアメリカ軍のA10攻撃機を撃墜したと伝え、その瞬間とする映像を公開。アメリカメディアによると、この機体はイラン領内には墜落しておらず、乗員は脱出したと伝えています。

>度重なる米軍機の撃墜…。

>「イランには対空兵器がなく、レーダーは100%破壊されており、アメリカ軍の攻撃は止められない!」

>トランプ大統領は、5日前の演説で「イランの防空システムをすべて破壊した」とアピールしていました。

>撃墜された戦闘機のもう1人の乗員に対して、イラン国営放送はこう伝えています。

>「もし敵のパイロットを捕らえ、生きたまま警察や軍に引き渡した場合は、多額の懸賞金が支給されます」

>懸賞金を出すと報じられると、住民は国旗と銃を手に岩場を捜索します。

>「きっと見つかる、心配しないで」
>「きっと見つかる!」


>乗員救出の内幕が明らかに
>双方の捜索が続く中、トランプ大統領は自身のSNSにこう投稿しました。

>「救出した!アメリカ軍は、アメリカ史上最も大胆な捜索・救助作戦の一つを成功させた。彼は今、無事で安全だ!」
捜索していた乗員を救出したことを明らかにしました。

>そして、アメリカのニュースサイト・アクシオスに救出の舞台裏を語りました。

>乗員は負傷していたにもかかわらず、山中で24時間以上生き延びたといいます。

>「その将校は山の岩の割れ目に身を隠していて、アメリカ軍はその位置を、彼が発信する電子信号によってつかんでいました。当初は、イラン側がアメリカ軍を罠に誘い込むための策略ではないかと懸念しました」

>しかし、アメリカ軍は調査を続け、彼が生存し、捕虜にされてないことを確認。特殊部隊およそ200人によって救出されたといいます。

>「敵地深くで2人のアメリカ軍パイロットが別々に救出されたのは、軍の歴史上初めてのことだ。我々は決してアメリカ軍の戦士を見捨てたりはしない!」

>(2026年4月6日放送分より)

<参考=「イランで米軍戦闘機撃墜 乗員救出の舞台裏 トランプ大統領が警告「地獄まで48時間」(テレ朝)>
(26/04/06)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/900187714.html

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/08 (Wed) 08:58:44

<副題=トランプ米大統領、イランへの「2週間の攻撃停止」発表 ホルムズ海峡の「開放」条件に(産経新聞)>

脅して、脅して。
とりあえずは、2週間の停戦で、合意<?>

>トランプ米大統領は7日、自身のSNSで、「イランへの爆撃と攻撃を2週間停止することに合意する。これは双方にとっての停戦となる」と投稿した。イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡の「完全かつ即時、安全な開放すること」を条件に、攻撃の停止を決めたと述べた。

>パキスタンのシャリフ首相は米東部時間7日、トランプ氏に対し、イランとの交渉期限を「2週間延長するよう要請した」とX(旧ツイッター)で発表。米国とイランの双方に対し、「2週間の停戦」を呼びかけていた。

<参考=「トランプ米大統領、イランへの「2週間の攻撃停止」発表 ホルムズ海峡の「開放」条件に」(産経新聞)>
(26/04/08)
https://www.sankei.com/article/20260408-SUXHZ3HXIBLE5JOOUPM3F3UKN4/

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/08 (Wed) 09:14:36

<副題=停戦合意直前には、アメリカ軍、イラン・カーグ島の軍事拠点を攻撃<!>>

トランプ氏「一つの文明が滅び二度と復活することはないだろう」

こいつ、何をえらぞにと。

<地図>
カーグ島地図


>CNNなど欧米メディアによると、米軍は7日、イラン最大の原油積み出し拠点があるペルシャ湾のカーグ島にある軍事拠点を再度攻撃した。これに先立ち、ヘグセス国防長官は6日の記者会見で、軍事作戦の開始以来、最大規模の攻撃を行うと述べていた。

>米軍は3月にカーグ島で爆撃を実施。ミサイル貯蔵施設など90以上の標的を破壊したが、エネルギー施設は攻撃対象から除外した。イラン労働通信は7日、今回も軍事施設のみが攻撃され、原油施設は標的になっていないと報じた。

>トランプ米大統領は7日、自身のSNSに、「今夜、一つの文明が滅び、二度と復活することはないだろう。起きてほしくないが、おそらくそうなるだろう」と投稿した。イランに圧力をかけて譲歩を迫る意図とみられ、投稿では「今夜、世界の長く複雑な歴史の中で最も重要な瞬間の一つを迎える」とし、1979年のイスラム革命以降の「搾取、腐敗、死がついに終わる」とも主張した。

>トランプ氏は6日の記者会見で、イランに対しエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を開放するよう再び要求。7日午後8時(日本時間8日午前9時)とする期限が迫る中、「受け入れ可能」な合意に至らなければ、橋や発電所などの民間インフラ(社会基盤)を破壊すると警告していた。

>イスラエル軍は7日、イランの首都テヘランや北西部タブリーズ、中部コムなどの8か所の橋を攻撃したと発表した。イラン国営通信によると、鉄道も標的となったといい、一連の攻撃で計4人が死亡、15人が負傷した。

>トランプ氏がイランの発電所を攻撃すると警告したのに対し、イランのスポーツ・青年省のアリレザ・ラヒミ次官は7日、全国の若者に「人間の鎖」を作り、発電所を守るよう呼びかけた。ファルス通信などによると、タブリーズや西部ケルマンシャーなど各地の発電所で、人間の鎖が作られた。

>イランは徹底抗戦の構えを崩していない。イラン国営通信は6日、米国の戦闘終結案に対し、イランが一時停戦を拒否し、恒久的な戦闘終結を求める回答を仲介国パキスタンに提出したと報じていた。10項目で構成され、中東全域での紛争終結や、ホルムズ海峡の安全航行の基準作り、制裁解除も含まれているという。

<参考=「アメリカ軍、イラン・カーグ島の軍事拠点を攻撃…トランプ氏「一つの文明が滅び二度と復活することはないだろう」」(読売新聞)>
(26/04/08)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260407-GYT1T00358/

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/08 (Wed) 16:43:56

<副題=ホルムズ海峡、停戦中は「安全に通航可能」 イラン外相が声明(毎日新聞)>

諸般の停戦条件あったですが。どしたの哉と。
どちにしろ、通行料金、1バレル1ドルがないのなら、結構なると。

>米国・イスラエルとの戦闘を巡り、イランのアラグチ外相は8日、X(ツイッター)で声明を発表し、仲介国のパキスタンが提案した2週間の停戦に同意する意向を示した。原油輸送の要衝ホルムズ海峡については、イランの軍事当局との調整によって、停戦中は「安全な通過が可能になる」と述べた。

>声明では「イランに対する攻撃が停止すれば、軍隊は防衛作戦を停止する」と表明。仲介国パキスタンに対して謝意を示した。

>米メディアによると、最高指導者モジタバ・ハメネイ師も停戦案を承認したという。【ニューデリー松本紫帆】

<参考=「ホルムズ海峡、停戦中は「安全に通航可能」 イラン外相が声明」(毎日新聞)>
(26/04/08)
https://mainichi.jp/articles/20260408/k00/00m/030/009000c

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/08 (Wed) 18:28:34

<副題=「この一撃で流れが変わった」米軍戦闘機撃墜…戦争が制御不能へ傾いた兆候(MSN)>

既報の通り、
パイロット、2名の内、1名、救出されたですが。1名、不明のまま。

>米国・イスラエルの対イラン軍事作戦で始まった戦争が36日目を迎えた4日、イラン領空で米軍の戦闘機が攻撃を受けて墜落し死傷者が発生したことで戦争拡大の懸念が高まった。米NBCとニューヨーク・タイムズ(NYT)、CNNなどによると、3日(現地時間)に米軍戦闘機「F-15E・ストライクイーグル」がイラン領空で攻撃を受けて撃墜されたという。1か月以上続く戦争で米軍戦闘機がイランの攻撃を受けて撃墜されたのは今回が初めてだ。イランは以前にも米軍機を攻撃したと主張していたが、事実として確認されたケースはなかった。

>イランの現地メディアがF-15E墜落のニュースを最初に報じ、米国とイスラエルの当局者が撃墜の事実を確認した。該当戦闘機の残骸とみられる写真も報じられた。搭乗していた操縦士2名は墜落前に脱出したとされる。捜索作業に投入された米国の特殊部隊がこのうちの1名を発見し、生存した状態で救助したとアクシオスが伝えた。もう1名はまだ見つかっておらず、捜索が続いている。

>米軍は行方不明の操縦士を見つけるために全力を尽くしているが、イランも捜索作戦に乗り出したとされ、緊張が高まっている。イランは米軍の捕虜を捕まえ、戦争と交渉で利用する意図があると解釈されている。CNNによると、イラン国営放送IRIBは「敵国の操縦士を生け捕りにし、生きたまま法執行機関と軍に引き渡せば、相当な代価と報酬を受けることになる」と述べたという。具体的には現地通貨で100億トマン(約6万ドル・957万5,700円)が懸賞金として掲げられたという報道も続いた。

>この日、米軍の苦境はF-15Eにとどまらなかった。ホルムズ海峡近くで米空軍の戦闘機「A-10・サンダーボルトII(通称ウォートホッグ)」が墜落し、操縦士1名が救助されたと伝えられた。イランは国営メディアを通じて自国の防空システムによってA-10を撃墜したと発表した。NBCによると、A-10は行方不明者の捜索作業を支援するために出撃した状態だったという。操縦士は緊急脱出し、戦闘機はクウェートに墜落したとされている。

>このほか、捜索や救助作業に投入された米軍ヘリコプター「ブラックホーク」2機がイラン領内で銃撃を受ける映像もメディアに公開された。この攻撃で人的被害は出なかったという。米トランプ政権はこれまでイランの防空網がほぼ無力化されていると主張してきた。米国のピート・ヘグセス国防長官は以前、イランの防空網が弱体化し機動性が低下したため、爆撃機の「B-52」を出撃させたと明らかにし、米国のドナルド・トランプ大統領は2日前の演説で「イランには対空装備がない」と豪語した。

>しかしこの日、戦闘機が相次いで墜落し攻撃を受ける中で、これらの主張に疑問が呈される。むしろイランの反撃能力が確認された形だ。

>NYTは「戦闘機の損失と救助作業は米国に軍事的、外交的な難題をもたらし、行方不明の米軍が捕虜になる場合、これらの困難はさらに増す見込みだ」と評価した。イランの今回の攻撃で死者が発生した場合、米国が攻撃の水準をさらに引き上げる可能性もある。トランプ大統領は2日前の演説でイランを石器時代に戻すと脅迫した。

>トランプ大統領はこの日早くから戦闘機撃墜事件の報告を受けていたが、具体的な内容と立場を示すことはなかった。普段とは異なり、メディアに姿を現さず、事実上沈黙を保った。国家安全保障の参謀たちは終日ホワイトハウスのウエストウイングに集まっており、トランプ大統領に最新の状況を継続的に報告したと伝えられている。トランプ大統領はNBCとの短い通話でF-15E戦闘機がイラン領空で撃墜されたことが交渉に影響を与えるかという質問に「いいえ、全くそうではない。我々は今、戦争中だ」と否定したことが明らかになった立場の全てだ。

>一方、仲介国のパキスタンが主導する交渉は行き詰まっているとウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が3日に報じた。さらにイランは米国の要求も受け入れない立場を明確にした。同紙によると、イランはパキスタンの首都イスラマバードで今後数日内に米国の当局者と会う意向がなく、米国の要求も受け入れられないという立場を仲介者たちに伝えたという。

>トランプ大統領は1日、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」を通じて、「イランの『新政権の大統領』は以前の大統領たちよりはるかに過激でなく、はるかに知的で、今米国に休戦を求めた」と主張した。しかしイラン政府は虚偽の主張だと否定した。同紙はこの問題について詳しい人物を引用し、トランプ大統領がイランがホルムズ海峡を開放する場合、休戦に応じる可能性があるという立場を示したことだと伝えた。

>ただし、パキスタンと交渉を仲介しているトルコとエジプトが依然として進展策を模索していると仲介者たちは同紙に明かした。トルコとエジプトはカタールの首都ドーハまたはイスタンブールを含む新しい会談場所や行き詰まりを克服するための新たな提案を検討している。

<参考=「「この一撃で流れが変わった」米軍戦闘機撃墜…戦争が制御不能へ傾いた兆候」(MSN)>
(26/04/06)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA20eVoZ

Re: 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!> - 閻魔大王

2026/04/08 (Wed) 23:24:30

<副題=IEA元トップ「イランからの原油購入も選択肢」 日本は「価格高騰を覚悟すべき」(名古屋TV)>

中身、不明なれどの、色んな方向、国からの供給<購買>を進めてる。
との、高市発言もあるです。

>ホルムズ海峡の事実上の封鎖で原油供給への不安が高まるなか、IEA(国際エネルギー機関)の元トップが「イランから原油を買うのも選択肢だ」と述べました。  IEAで2011年まで約4年間、事務局長を務めた田中伸男氏が6日午後、都内で会見し、世界的に原油供給への不安が高まっているなか、日本政府が節電や節約を呼び掛けていないことに「価格高騰を覚悟し早く議論を始めるべき」と述べました。  今後の日本のエネルギー戦略については「中東依存を減らすべき」と述べたうえで、ホルムズ海峡が衝突を経てイランとオマーンによって管理される可能性があると指摘し、「日本がイランから原油を買うのも選択肢だ」と提言しています。  アメリカがイランから原油を購入している国に制裁を課したことから日本は2019年以降、イランから原油を輸入していません。

<参考=「IEA元トップ「イランからの原油購入も選択肢」 日本は「価格高騰を覚悟すべき」」(名古屋TV)>
(26/04/06)
https://www.nagoyatv.com/news/kokusai.html?id=000496727

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