みんながパソコン大王

シバケンの天国・みんながパソコン大王

4233249

設置公開<2010年7月23日>

主として、パソコン関係の話題。
その他、雑談、情報、愚痴話、自慢話、自説等々。
主旨は、閲覧の皆様に、一寸でも手助けが出来れば、
ご参考になればと、投稿賜りたく。
<不適切投稿は、削除します>

<投稿文は、【シバケンの天国別邸】に掲載します>

本家シバケンの天国
アクセス推移、ランキング、迷惑投稿公開、<趣意書

続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/10 (Fri) 10:34:35

米トランプ君<79歳>、イスラエルの、ネタニヤフ<76歳>の、いいなり。
イスラエルには、強い味方、トランプの娘婿クシュナー<45歳>も、いてまして。好き放題。

一時停戦も、即の崩壊で、早々にも、交渉が、持たれるですが。ここに、クシュナー君参加らしくの、何がため<?>
決裂見込んでる<?>、させるのため<?>

<参考=NO.674 続13<トランプのイラン攻撃>この君、脅しで、期限の、悪癖<!>>
(26/04/06)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_393.htm#no674


<副題=ホルムズ海峡の通航料で1隻当たり約3億円超要求か イラン側がトランプ政権停戦案めぐり提示 NYタイムズ報道(FNN)>

あのなあと。
米国が、認めたら、通航料、徴収出来るの怪<?>
米国は、自国で、掘り出してまして。

結局は、世界の人々が、その分、負担するになるです。

>アメリカメディアは6日、トランプ政権の停戦案をめぐりイラン側がホルムズ海峡を通る船舶の通航料に、1隻当たりおよそ200万ドルを課す考えを示したと報じました。

>ニューヨーク・タイムズはイランの高官2人の話として、アメリカの停戦案に対し、イラン側が「再び攻撃されない保証に加え、レバノンの親イラン武装勢力・ヒズボラに対するイスラエルの攻撃停止やすべての制裁の解除を求めた」と報じました。

>イラン側はその見返りとして、「ホルムズ海峡の事実上の封鎖を解除する」としたうえで、海峡を通る船舶の通航料に1隻当たりおよそ200万ドル、日本円でおよそ3億2000万円を課し、その収益を海峡を挟んだオマーンと折半するとともにインフラの再建に充てるとしています。

>国営イラン通信は6日、アメリカの停戦案を巡り、イランが10項目の提案を仲介国のパキスタンに伝えたと報じました。

>トランプ大統領は6日、イラン側の提案について「重要ではあるが、十分ではない」「戦争を終えるチャンスを与えたのに、彼らは生かさなかった」と不満をあらわにしています。

<参考=「ホルムズ海峡の通航料で1隻当たり約3億円超要求か イラン側がトランプ政権停戦案めぐり提示 NYタイムズ報道」(FNN)>
(26/04/07)
https://www.fnn.jp/articles/-/1026536

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/10 (Fri) 17:39:15

<副題=【支持急落】支持率35%の衝撃…トランプ政権に異変、最後の支持層にも揺らぎが広がる(MSN)>

当たり前<!>
世界からも、嫌われ者<!>

>ドナルド・トランプ米大統領の政権運営に対する評価が過去最低水準に落ち込み、支持率に警戒感が広がっている。

>ザ・ヒルによると1日、ユーガブ(YouGov)と英誌エコノミストが実施した最新の世論調査で、トランプ大統領の支持率は35%となった。これはユーガブ調査で2017年11月(34%)に次いで2番目に低い水準となる。

>一方、不支持率は58%に達し、支持率から不支持率を差し引いた「純支持率」は-23%ポイントまで低下した。

>この水準はジョー・バイデン前大統領が在任中に記録した最低の純支持率(-23%ポイント)と同水準となる。

>特にトランプ大統領の1期目の同時期における純支持率(-11%ポイント)と比べると、支持基盤が半分近く崩れたとの見方もある。不支持率58%も、今年2月に記録した過去最高(59%)に迫る水準だ。

>支持率急落の背景には内外の悪材料が重なったことがある。イランに対する軍事行動の強化や政府機関の一部閉鎖(シャットダウン)の長期化、さらに株式市場の下落が重なり、世論が急速に悪化した。

>とりわけ2024年大統領選でトランプ大統領に投票した中核支持層の純支持率は、3週間前の+72%ポイントから現在は+57%ポイントへと15%ポイント低下し、「コンクリート支持層」にも揺らぎがみられる。

>年齢別でも離反傾向が鮮明だ。主要支持基盤である65歳以上の純支持率は、前週の-10%ポイントから今週は-17%ポイントに低下し、第2次政権発足以降で最低を記録した。

>また30歳未満の若年層では、純支持率が前週の-25%ポイントからわずか1週間で-40%ポイントへと急落し、事実上の支持離れが明確になっている。

<参考=「【支持急落】支持率35%の衝撃…トランプ政権に異変、最後の支持層にも揺らぎが広がる」(MSN)>
(26/04/07)
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/ar-AA20dWyg

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/10 (Fri) 19:43:38

<副題=トランプ氏、ホルムズへの「艦艇派遣」などをNATO加盟国に要求…「数日以内」の期限設け確約迫る(読売新聞)>

この君、トランプ君。
イラン問題、かき混ぜ、かき混ぜ、尻ぬぐいは、NATOに<?>

>ドイツの有力誌シュピーゲルは9日、米国のトランプ大統領が欧州の北大西洋条約機構(NATO)加盟国に対し、ホルムズ海峡への艦艇派遣などを求めたと報じた。8日に会談したNATOのマルク・ルッテ事務総長がトランプ氏の要求を関係国に伝えたという。

>報道によると、トランプ氏は「数日以内」の期限を設け、同海峡の安全確保に向けて、艦艇派遣などの具体的な軍事協力の確約をNATO加盟国に要請した。

>訪米中のルッテ氏は9日の講演で、同海峡について「(米国の)同盟国はほぼ例外なくトランプ氏の要請に応じている」と述べ、欧州各国が多大な支援を行っていると強調した。一方、米国の対イラン軍事作戦への協力を巡り「一部の同盟国は対応が少し遅かった」とも認めた。

<参考=「トランプ氏、ホルムズへの「艦艇派遣」などをNATO加盟国に要求…「数日以内」の期限設け確約迫る」(読売新聞)>
(26/04/10)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260410-GYT1T00218/

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/10 (Fri) 20:38:17

<副題=イラン、要求案にホルムズ通行料明示…「米同盟国石器時代に」威嚇も(Yahoo!ニュース・中央日報)>

この後、一旦は停戦に合意。
したかに見えたですが。

での、通航料ねえ。
トランプ君の言も、二転三転の、メタメタ。
とは、認めるよな、話をしたり、分け前をよこせと、言うてみたりの、こいつ、トランプの言う事なんか、誰が信用するかと。

そもそもが、米国が認めて、どなんやと。こいつ、トランプ君、世界の警察は、よやらんと、抜かしてるのに。

>米国の追加空爆のデッドラインが迫る中で、イランがホルムズ海峡の通行料を含む10の条件を逆提案し交渉と全面戦争の間で緊張が高まっている。

>イランはパキスタンを通じた仲介チャンネルを通じ10の条件の逆提案を伝えたとイラン国営IRNAと米ニューヨーク・タイムズが6日に報道した。核心要求は、イランに対する攻撃の中断、イランに対する制裁の全面解除、レバノンへのイスラエルの軍事行動中断などだ。

>見返りとしてイランは事実上封鎖中であるホルムズ海峡再開の意思を明らかにし、1隻当たり約200万ドルの通行料を課してオマーンと分配する案を提示した。この金額は戦争初期のホルムズ海峡封鎖当時から外信で言及され続けてきた水準だ。「米国とイランが即時休戦とその後の包括的合意を含む2段階平和構想の枠組みを伝えられた」(ロイター)という外信報道後にイランの逆提案条件が出された。

>今回の10の条件は約1週間前に米国が提示した15の要求案に対する回答といえる。初期の非公式協議で5つ水準だった条件が2倍に増えた点が注目される。

>峨山(アサン)中東センター長のチャ・ジヒャン氏は「イラン国内穏健派の悩みが反映された結果。強硬派と穏健派の分裂の中で指導部が調整できていない立場を繰り返しており、外務省など穏健派が革命防衛隊など強硬派の立場まで考慮して条件が拡大した側面がある」と評価した。実際「イラン最高指導者のモジタバ・ハメネイ師が意識不明状態でコムで治療を受けている」(英紙タイムズ)という報道まで出ており、イラン権力内部の混線の可能性もともに議論されている。

>韓国国家戦略研究院センター長のイ・ヨンジョン氏は「戦争初期には斬首作戦中断など急がれる事案が中心だったが、終戦を前提に交渉に臨み具体的な要求が大幅に含まれたもの。特にホルムズプロトコルと戦後復興支援に執着する姿が目立つ」と説明した。

>ホルムズ海峡をめぐる主導権競争も本格化している。トランプ米大統領は6日の記者会見で「われわれも通行料賦課を検討できる」と言及しながらも、交渉条件として「石油の自由な通行」を強調した。7日には英国主導で韓国を含む40カ国余りが参加するホルムズ安全航行軍事協議が推進される。

>トランプ大統領のデッドラインをめぐる強硬発言も続いている。イラン国会議長の顧問であるマフディ・モハマディ氏はXに「トランプに残った時間は約20時間であり、イランに屈服しなければ彼の同盟国が石器時代に戻るだろう。イランは明確に戦争で勝利し退かないだろう」と投稿した。これはトランプ大統領がインフラ打撃を警告し提示したデッドラインに反撃したものだ。トランプ大統領はイランに7日午後8時(日本時間8日午前9時)を交渉締め切り期限と提示した中で、ホルムズ海峡を再開放しなければ軍事作戦拡大に出ると警告した状態だ。

>イランは同時に発電所防衛に向けた大規模な「人間の鎖」デモも予告した。イラン・インターナショナルによると、イラン政府は「明るい未来に向けたイラン青年人間の鎖」を通じて全国の発電所周辺に市民を配置し米国のインフラ打撃に対応する計画だ。

>前線では緊張感が相変わらずだ。米国は7日に予定された国防長官会見を電撃取り消し、軍事行動の可能性をめぐる不確実性を拡大した。同時にイスラエル、レバノン、紅海、ペルシャ湾全域で衝突が続き、イランとフーシ派、ヒズボラがイスラエルと域内の米軍基地を攻撃しサウジアラビアとカタールがこれを迎撃するなど戦線が全方向に拡大する様相を見せている。

<参考=「イラン、要求案にホルムズ通行料明示…「米同盟国石器時代に」威嚇も」(Yahoo!ニュース・中央日報)>
(26/04/07)
https://news.yahoo.co.jp/articles/db59192c2400ebfa012a47dc2f4d4f3fcdf286fa

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/11 (Sat) 00:13:59

<副題=トランプ大統領「勝者には戦利品が与えられる」…戦闘終結後、イラン石油の支配へ期待(読売新聞)>

この君、何を寝ぼけた事を。

>トランプ米大統領は6日、イランに対しエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を開放するよう再び要求した。7日午後8時(日本時間8日午前9時)とする期限が迫る中、「受け入れ可能」な合意に至らなければ、橋や発電所などの民間インフラ(社会基盤)を破壊すると警告。イラン国営通信は6日、イランが米国の戦闘終結案を拒否したと伝え、情勢は緊迫している。

>トランプ氏はホワイトハウスでの記者会見で、「イラン全体が一夜で壊滅する可能性があり、その夜は明日の夜かもしれない」と述べた。イランとの合意にホルムズ海峡を経由する原油の「自由な輸送」が含まれなければならないと語り、そうならない場合、真夜中までに「イランの発電所は、炎上、爆発し、二度と使えなくなる」と主張した。

>また、「勝者には戦利品が与えられる」と話し、戦闘終結後、イランの石油を支配することに期待を示した。

>トランプ氏はイランが誠意をもって交渉に臨んでいると述べたが、会見に先立ち記者団に「7日午後8時」の期限は最終的なもので、延期の可能性は極めて低いとの見解も示した。

>発電所への攻撃が戦争犯罪となるとの指摘については「全く懸念していない。そうしなくて済むことを願っている」と主張した。しかし、国連事務総長報道官は6日の定例記者会見で「民間インフラへの攻撃は明白な国際法違反だ」と指摘した。

>トランプ氏の発言に対し、イラン軍中央司令部報道官は7日の声明で、「妄想的な米大統領の無礼かつ 傲慢 ごうまん で根拠のない脅迫が、イランの作戦継続に影響を与えることはない」と述べ、徹底抗戦を続ける意思を示した。イラン国営通信によれば、イラン政府は、一時停戦ではなく恒久的な戦闘終結を求める回答を仲介国のパキスタンに提出した。

<参考=「トランプ大統領「勝者には戦利品が与えられる」…戦闘終結後、イラン石油の支配へ期待」(読売新聞)>
(26/04/07)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260407-GYT1T00337/

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/11 (Sat) 09:03:46

<副題=「韓国よ、恩を忘れたか」ホルムズ派兵を拒んだ同盟国にトランプが突きつけた、28年分の請求書(MSN)>

こいつ、トランプ君、戦後生まれ故、当時の、占領政策理解しておらずで、困ったヤツ。
さりとて、周囲も、戦後生まればかりでねえ。

日本についても、一緒でねえ。
米軍に一方的有利な条約締結してまして。
オットの、わかって、言うてるの可能性大なれど、です。トランプ君、都合勝手に、ころころ替えるが故。

>米国とイスラエルの対イラン戦争が2か月目に入る中、米国のドナルド・トランプ大統領は6日(現地時間)、欧州とアジアの同盟国から十分な支援を得られていないとして、韓国への圧力を改めて強めた。

>米国は核兵器を大量に保有する北朝鮮の隣に在韓米軍を駐留させるリスクを負っているにも関わらず、ホルムズ海峡への艦艇派遣要請など、必要な局面で協力が得られなかったとの不満を重ねて示した格好である。

>今回は北朝鮮の金正恩総書記の名も直接挙げ、歴代の米政権が北朝鮮の核保有を阻止しておくべきだったと主張した。

>トランプ大統領は同日、ホワイトハウスで開いた記者会見で、対イラン戦争を巡って北大西洋条約機構(NATO)から支援がなかったと不満を並べた後、NATOだけではない、ほかにも助けなかった国がある、韓国だと語った。

>さらに、我々は危険な地域に45,000人の兵力を置いている、核兵器を大量に持つ金正恩総書記のすぐ隣だとも強調した。

>先月持ち出したホルムズ海峡への艦艇派遣要請に韓国がなお応じていないことへのいら立ちを、改めてにじませた発言と受け止められる。

>在韓米軍は約28,500人規模とされるが、トランプ大統領は今回も45,000人と言及した。兵力を実数より大きく示す一方、在韓米軍の駐留を米国による一方的な負担のように描き、韓国が十分に報いていない相手であるかのような理屈を展開した形だ。

>批判の矛先は日本とオーストラリアにも向かい、日本についても、米国は50,000人の在日米軍を置き、北朝鮮から守っていると訴えた。

>NATOに対しては張り子の虎との揶揄を繰り返し、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はNATOではなく米国を恐れているとも言い切った。

>その一方で、サウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、クウェートの名を挙げ、素晴らしかったと持ち上げている。

>もともと同盟国を十分に尊重しないとの見方があるトランプ大統領だが、今回の発言では、対イラン戦争で米国にどれだけ協力したかを尺度に同盟国を序列化する姿勢が、いっそう鮮明になったように映る。

>トランプ大統領はこれまで公の場で主にNATOへの不満を語ってきたが、今月1日の復活祭記念昼食会の演説では、日本、韓国、中国も並べて言及した。当時の演説映像はホワイトハウスがほどなく削除している。

>それから5日後のホワイトハウス会見で、韓国などへの不満を再び前面に押し出したことになり、こうした直接的な不満表明は、今後の米韓の通商・安全保障交渉で一種の請求書として持ち出される可能性もありそうだ。

>同日の会見でトランプ大統領は、金正恩総書記と非常に良好な関係にあり、金正恩総書記は自分を好いているとも話した。

>そのうえで、どこかの大統領がきちんと仕事をしていれば、金正恩総書記はいま核兵器を持っていなかったはずだ、彼らは必要な対応を取るのを恐れていたと指摘した。歴代の米大統領が北朝鮮への対応を適切に進められなかったため、北朝鮮の核保有を招いたとの批判であると同時に、今回の対イラン戦争の目的の一つとされるイランの核保有阻止の正当性を訴える狙いもにじむ。ただ、どの大統領を指すのかについては明らかにしなかった。

>さらにトランプ大統領は、金正恩総書記が自分については非常に好意的なことを言う一方、米国のジョー・バイデン前大統領については精神的に問題がある人物だと語るなど、ひどい態度を取っていたが、自分のことは好いていると述べた。

>一方、トランプ大統領がイランへの最終通告期限を前に、完全な破壊など強い表現でホルムズ海峡の開放を含む米国側要求の受け入れを迫ったことに対し、イラン軍は傲慢な発言だと反発している。

>7日(現地時間)、AFP通信によると、イラン軍を統合指揮するハタム・アル・アンビヤ中央軍事本部の報道官は、トランプ大統領の発言について、妄想に取りつかれた米国大統領の無礼で傲慢な言辞だと一蹴した。

>そのうえで、このような根拠のない脅しは、米国とシオニストの敵に対してイスラムの戦士たちが続ける攻勢に何の影響も与えないと述べ、退かない姿勢を鮮明にした。

>これに先立ちトランプ大統領は、7日午後8時(米東部時間、8日午前9時)までに、ホルムズ海峡の開放など米国の要求が受け入れられなければ、イラン国内のすべての橋と発電所を破壊すると表明していた。

>さらに、イランが合意しなければ、その4時間後の深夜0時までに完全な破壊が行われ、国全体を一晩で消し去ることができると圧力を強めた。

<参考=「「韓国よ、恩を忘れたか」ホルムズ派兵を拒んだ同盟国にトランプが突きつけた、28年分の請求書」(MSN)>
(26/04/07)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA20jqtC

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/11 (Sat) 11:28:50

<副題=常軌逸した発信繰り返すトランプ氏、かつての盟友からも正気疑う声「どうすれば罷免できるのか?」(Yahoo!ニュース・AFP)>

>ドナルド・トランプ米大統領(79)は挑発的な発言で知られているが、イランの文明を滅ぼすと脅迫するなどの最近の過激で威嚇的な発言をめぐり、その精神状態(認知機能)を疑問視する批判の声が上がっている。

>米国史上最高齢で就任したトランプ氏は、交戦終結に向けた合意をイランが拒否していることにいら立ちを募らせ、終末論的な発言を強めていた。

>トランプ氏による常軌を逸した一連のソーシャルメディア投稿を受け、かつての盟友からも罷免を求める声が上がっている。

>トランプ氏はイランの発電所や橋などへの攻撃の猶予期限を米東部時間7日午後8時(日本時間8日午前9時)に設定。期限の12時間前、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に「今夜、一つの文明全体が滅び、二度と戻らないだろう」と投稿。

>世界的な警戒感が高まる中、さらにはJ・D・バンス米副大統領は米国にはイランに対して「まだ使っていない手段がある」と警告。トランプ氏が核兵器を使用するつもりなのではないかという臆測が飛び交い、ホワイトハウスは火消しを余儀なくされた。

>ニューヨークの不動産王だったトランプ氏はこれまでもしばしば、ディール(交渉)でさらなる譲歩を引き出すために最大限の要求を突きつけるスタイルを声高に自画自賛してきた。

>ジョージ・ワシントン大学メディア学部長のピーター・ロッジ氏はトランプ氏について、「一見すると以前よりも少したがが外れたように見えるかもしれない」が、「いつもの大げさな脅しのパターンにすぎないように私には思える」と語った。

>「私の推測では、また期限が近づくと勝利宣言をし、『イランを交渉の席に着かせた。あと2週間猶予を与える』と言うだろう」「そして数週間後には、また同じことが繰り返されるだろう」と付け加えた。

>■「悪で狂気」
トランプ氏はもともと歯に衣(きぬ)着せぬ物言いで知られるが、それでもここ数日は、明らかに大統領らしからぬ言葉遣いをしている。

>キリスト教のイースター(復活祭)の5日朝にはトゥルース・ソーシャルに、「クソッタレの海峡を開けろ、狂った野郎ども。さもないと地獄に落ちるぞ!」と投稿した。

>6日にホワイトハウスの南庭で行われた、色とりどりに塗られた卵をスプーンで転がす恒例の「イースター・エッグ・ロール」でも、トランプ氏はメディアとのやり取りで場違いな発言をした。

>数百人の子どもたちに囲まれる中、巨大なイースターバニーとメラニア夫人の傍らで、イランの発電所や民間インフラに対する攻撃は戦争犯罪には当たらないと主張したのだ。

>こうした過激な発言を受け、かつての盟友たちからもトランプ氏の正気を疑う声が上がっている。

>昨年トランプ氏と袂を分かった極右のマージョリー・テイラー・グリーン前下院議員はX(旧ツイッター)で、「一つの文明全体を滅ぼすなどあり得ない。これは悪であり、狂気だ」と述べた。

>グリーン氏を含むかつての盟友たちは民主党と共に、大統領が職務遂行不能になった場合、特に病気の場合の継承を定めた合衆国憲法修正第25条の発動を求めている。

>右派テレビ司会者のタッカー・カールソン氏は、トランプ氏の5日の発言を「核戦争への第一歩」と呼んだ。

>元ホワイトハウス広報部長のアンソニー・スカラムーチ氏はトランプ氏を「狂人」と呼び、罷免を求めた。

>陰謀論者のアレックス・ジョーンズ氏は自身のポッドキャスト番組「INFO WARS」で「どうすれば合衆国憲法修正第25条で彼を罷免できるのか?」と問いかけた。

>2024年大統領選で、民主党のカマラ・ハリス前副大統領の副大統領候補(ランニングメート)を務めたティム・ワルツ氏は、「トランプ大統領は正気を失った」と述べた。

>だが、トランプ氏自身は6日にホワイトハウスで行われた記者会見で、AFP記者からのメンタルヘルス(心の健康)に関する質問を一蹴。

>「狂った野郎ども」投稿を受けて認知機能検査を受けるべきだとの批判の声が上がっていることについて問われると、トランプ氏は「そんな話は聞いたことがない」「もしそれが事実なら、私のような人間がもっと必要になるだろう」と答えた。

<参考=「常軌逸した発信繰り返すトランプ氏、かつての盟友からも正気疑う声「どうすれば罷免できるのか?」」(Yahoo!ニュース・AFP)>
(26/04/08)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8372b46e9ee058eff160ebb47a2db1eb5841a193

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/11 (Sat) 17:58:43

<副題=トランプ氏、米軍のペルシャ湾駐留継続を表明-対イラン協議近づく(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>

こんな程度、まとめられずに、何が、ノーベル平和賞。
そもそもが、イランの国民を殺害して、何が、ノーベル平和賞。

大体が、計画が、全くの、出鱈目。米国は、単に、物量で、攻撃してるですが。あっちで、こっちでは、弾薬の供給もままならずの、アホウ丸出し。
とは、ド素人でも、容易に予測出来るの事態。

>トランプ米大統領は、不安定な停戦を確固たるものとするために予定されているイランとの協議を前に、ペルシャ湾地域に米軍の駐留を続けると表明した。一方、イランは事実上の封鎖を解除するよう米国が要求しているホルムズ海峡に、機雷が仕掛けられている可能性を警告した。

>米国とイランは7日に停戦合意を発表したが、双方が合意違反を非難。停戦がレバノンにも適用されるかどうかを巡る解釈の相違が、合意を崩壊させかねない主要な争点に浮上した。

>双方の言葉遣いは激しさを増しているものの、ペルシャ湾岸のアラブ諸国全体で攻撃が著しく減少するなど、停戦が概ね維持されている兆しも見られた。

>レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラとイスラエルの戦闘停止を米国が示唆したことはなかったと、バンス米副大統領は主張。これに対し、イランのガリバフ国会議長はヒズボラへの攻撃継続に加え、夜間にイスラエルの無人機(ドローン)によるイラン領内への攻撃もあったとして、明確な合意違反だと糾弾した。

>米国とイランの代表は11日にパキスタンのイスラマバードで協議を開始する見通しで、外交的な取り組みは続いている。米国側はバンス氏が率い、イランの交渉団は9日にイスラマバード入りする予定だ。

>一方、イランはホルムズ海峡の通航路を公に指定し、これに従うよう船舶に求めた。戦争前には世界の石油と液化天然ガス(LNG)の約2割が同海峡を通過していたが、戦争開始以降、通航はほぼ止まっている。

>トランプ氏は米国時間の8日深夜、イランが合意を守らなければ「その可能性は極めて低いだろうが、『攻撃開始』だ。これまで誰も見たことがないほど大規模で強力なものになる」と自身のSNS、トゥルース・ソーシャルへの投稿で警告。「核兵器の保有は禁止、ホルムズ海峡の開放と安全は確保される。こんなことは、かなり前から合意されていた」と続けた。

>長引く不透明性を反映し、9日の取引で原油相場は反発。株価は下落している。

>ホワイトハウスのレビット報道官は、イスラマバードでの協議にはウィトコフ特使とトランプ氏娘婿のジャレッド・クシュナー氏も参加すると明らかにした。

>8日は散発的な戦闘が続いたが、レバノンに対してイスラエルは戦争開始以来最大の攻撃を仕掛け、対ヒズボラ作戦を強化した。

>バンス氏は訪問先のハンガリーで、「イランはレバノンも停戦に含まれると考えたのだろうが、そうではなかったというだけの話だ」と発言。「米国はそのような約束を全くしていない。そうなると示唆したこともない」と主張した。

>ただ、イスラエルは交渉を支援するため「レバノンで少し自制する」ことには合意したと、バンス氏は付け加えた。

>AFP通信の報道によると、ヒズボラは「停戦違反」への対応として、イスラエルに対してミサイルを****した。

>フランスのマクロン大統領はイスラエルのレバノン攻撃で民間人におびただしい被害が出ていると指摘し、イスラエルは「無差別攻撃」を行っていると非難した。

>イランのアラグチ外相はSNSへの投稿で、「イランと米国の停戦条件は明確だ。停戦か、イスラエルを通じた戦争継続か、米国は選択しなければならない。両方を同時に取ることはできない」と述べた。

>8日はサウジアラビアの紅海に向かう主要石油パイプラインに攻撃があったが、これを最後にペルシャ湾岸地域のアラブ諸国で主な攻撃は報告されていない。

>イラン準国営ファルス通信は、イスラエルによるレバノン攻撃を受けてホルムズ海峡の石油タンカー航行が停止されたと報道。バンス氏はこれに反論し、「海峡が再開に向けて動き始めた兆しが見られている」と主張した。

<参考=「トランプ氏、米軍のペルシャ湾駐留継続を表明-対イラン協議近づく」(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
(26/04/09)
https://news.yahoo.co.jp/articles/90827632d5c16e7a258c74dd86b8ec26bb67e6a2

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/11 (Sat) 18:32:44

<副題=トランプ氏、イランにホルムズ海峡通航料徴収の即時停止求める(読売新聞)>

ここでも、言われてるですが。
通航料ねえ。分け前を寄こせと、言うてみたり。
とりあえずは、イラン単独、独占では、ダメと、言うてるのダケの、身勝手に過ぎてるです。

てな事、世界から、見透かされてまして。

>米国のトランプ大統領は9日、自身のSNSへの投稿で、ホルムズ海峡を通過する船舶から通航料金を徴収しているイランに対して即時停止を求めた。

>トランプ氏はイランによる通航料徴収の「報道」があると指摘し、「そのようなことはあってはならない。もし(通航料)を課しているなら今すぐやめるべきだ」と投稿した。

>トランプ氏は8日の米ABCニュースのインタビューで、通航料徴収を米国とイランの「共同事業」とする案に言及していた。

<参考=「トランプ氏、イランにホルムズ海峡通航料徴収の即時停止求める」(読売新聞)>
(26/04/10)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260410-GYT1T00092/

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/11 (Sat) 21:44:37

<副題=ホルムズ海峡管理「新段階」に イラン最高指導者が声明(Yahoo!ニュース・KYODO)>

要は、通航の妨害工作から、通航料金巻き上げの、既得権化<!>
要は、国際法違反。
とか、言うたって、米国も、イスラエルも、違反してるです。

>イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師は9日声明を発表し、イランが事実上封鎖するエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡について「管理を確実に新たな段階に引き上げる」と述べた。具体的な措置には言及しなかった。11日からの米国との協議を前に、ホルムズ海峡の開放で妥協しない姿勢を示したとみられる。

>モジタバ師は米イスラエルとの戦闘で「完全な勝利を収めた」と主張。攻撃で受けた被害の賠償も要求し「イランは戦争を望んでいないが、正当な権利は決して放棄しない」と強調した。

>英紙フィナンシャル・タイムズによると、イランは2週間の停戦中、ホルムズ海峡を通航する石油タンカーから1バレル当たり1ドル(約158円)の通航料を暗号資産(仮想通貨)で徴収する方針とされる。

>声明は書面で出された。モジタバ師は3月8日の最高指導者選出後、公の場に姿を見せておらず、米イスラエルによる攻撃で重傷を負ったとの見方も出ている。

<参考=「ホルムズ海峡管理「新段階」に イラン最高指導者が声明」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/04/10)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bfdb2c1c94e2742f7f53d8f03912d63fa1c969f

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/12 (Sun) 00:18:33

<副題=トランプ大統領 イランとの和平合意について「とても楽観的だ」 ホルムズ海峡“通航料徴収”には「あってはならない」 改めて全面開放求める(TBS)>

こいつが、この手、国家間交渉で、成功した事、あるの怪<?>

>アメリカのトランプ大統領は、戦闘終結に向けたイランとの和平合意について楽観的な見方を示したとアメリカメディアが報じました。

>トランプ大統領は9日、NBCテレビの取材に対し、イランとの和平合意の行方について「とても楽観的だ」とコメントしたと伝えられました。

>トランプ氏は、イランの指導者たちについて「我々との交渉での発言とメディアに対する発言は全く違う。彼らはとても理性的だ」との認識を示したうえで、「彼らは必要なことすべてに同意している」「彼らは征服され、軍事力を失ったということを忘れてはいけない」などと述べたということです。

>一方、石油輸送の要衝ホルムズ海峡をめぐっては、「イランがホルムズ海峡を通過するタンカーに通航料を課しているという情報があるが、そんなことはあってはならないし、もしそうなら今すぐやめるべきだ!」とSNSに投稿。

>イランによる通航料徴収は認めず、ホルムズ海峡の全面的な開放を求める姿勢を改めて示した格好です。

>ただ、トランプ氏は8日に、ホルムズ海峡の通航料徴収をアメリカとイランの共同事業として行う案を検討しているとも明らかにしています。

<参考=「トランプ大統領 イランとの和平合意について「とても楽観的だ」 ホルムズ海峡“通航料徴収”には「あってはならない」 改めて全面開放求める」(TBS)>
(26/04/10)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2590673

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/12 (Sun) 09:33:42

<副題=イラン代表団がパキスタン入り、「米国が条件満たせば協議」…条件は「レバノン停戦」「凍結資産の解除」(読売新聞)>

交渉は、既に、始まってるですが。
この条件は<?>
言うた、ダケ<?>

>イラン国営テレビは10日(イラン時間)、米国との戦闘終結に向けた協議に出席するため、モハンマドバゲル・ガリバフ国会議長を団長とする代表団がパキスタンの首都イスラマバードに到着したと報じた。

>代表団は、安全保障、政治、軍事、経済、法律の各分野の代表で構成し、アッバス・アラグチ外相や国防評議会事務局長、中央銀行総裁のほか数人の国会議員が同行しているという。

>代表団は、米国側が条件を満たせば協議に入るとしている。

>これに先立ち、ガリバフ氏は10日、自身のSNSに投稿し、協議入りの条件として、レバノンでの停戦と凍結資産の解除の2点を求めた。

<参考=「イラン代表団がパキスタン入り、「米国が条件満たせば協議」…条件は「レバノン停戦」「凍結資産の解除」」(読売新聞)>
(26/04/11)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260411-GYT1T00089/

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/12 (Sun) 18:54:17

<副題=バンス副大統領、イランとの協議「合意に至らなかった」「米国に帰る」…決裂に終わったことを明らかに(読売新聞)>

>米国のバンス副大統領は訪問先のパキスタンの首都イスラマバードで12日朝(日本時間12日午前)、記者団に対し、イランとの戦闘終結に向けた協議で「合意に至らなかった」と述べた。「米国に帰る」とも語り、今回の協議が決裂に終わったことを明らかにした。

>バンス氏は「21時間」に及ぶイランとの協議で、米国側の条件や譲歩できる点などを「可能な限り明確にした」が、イラン側は「受け入れることを選択しなかった」と主張した。「米国にとってというよりも、イランにとって、はるかに悪いニュースだと考える」とも語った。

>バンス氏は、詳しい協議の内容は明らかにしなかったが、「イランが核兵器を開発しないという根本的な意志表明を確認できていない」と述べ、核開発問題で隔たりが埋まらなかったことを示唆した。

>バンス氏は協議中、何度もトランプ大統領と電話で連絡を取っていたと明らかにした。米国側の提案は「最終的かつ最善」の案だとして、「イラン側が受け入れるかどうか、様子を見ることになる」と語った。

<参考=「バンス副大統領、イランとの協議「合意に至らなかった」「米国に帰る」…決裂に終わったことを明らかに」(読売新聞)>
(26/04/12)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260412-GYT1T00092/

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/12 (Sun) 21:33:37

<副題=バンス副大統領、イランの核兵器開発しない意思「確認できていない」「合意案受け入れるか様子見る」…記者団への発言要旨(読売新聞)>

>パキスタンの首都イスラマバードを訪問中のバンス米副大統領は12日、イランとの戦闘を終結するための協議を打ち切ると表明した。バンス氏の記者団に対する発言要旨は以下の通り。

>我々は21時間にわたる協議でイラン側と多岐にわたる実質的な議論を交わした。それが良いニュースだ。悪いニュースは合意に至らなかったという点だ。米国にとってというより、イランにとってはるかに悪いニュースだと思う。

>従って我々は合意に至らないまま、米国へ帰る。我々は「レッドライン」(譲れない一線)が何か、どの点は譲歩する用意があるか、どの点は譲歩しないかを極めて明確に示した。イラン側は我々の条件を受け入れないことを選択した。

>議論の詳細には立ち入らない。だが、我々はイランが核兵器を追求しないことや、核兵器を速やかに得ることを可能にする手段も持とうとしないことについて、明確な確約を必要としている。それが米国大統領の中核となる目標であり、今回の交渉を通じて達成しようとしたことだ。

>イランの核計画、具体的には以前保有していたウラン濃縮施設などは既に破壊された。だが、単純な疑問として、我々はイランが核兵器を開発しないという、根本的な意思表明を確認できているか。今とか、これから2年とかでなく、長期にわたるものだ。我々はそれをまだ確認できていない。確認できることを望む。

>我々は柔軟に対応し、かなり譲歩した。トランプ大統領から、誠意をもって合意を得るため最善を尽くせと言われてきた。我々はそうしたが、残念ながら進展させることはできなかった。

>当然、(協議中も)我々は大統領と絶えず話をしていた。何回、話をしたかは分からない。

>我々は、非常にシンプルで、最終的かつ最善の提案となる合意案を持って、ここを去る。イラン側がこれを受け入れるかどうか、様子を見ることになる。

<参考=「バンス副大統領、イランの核兵器開発しない意思「確認できていない」「合意案受け入れるか様子見る」…記者団への発言要旨」(読売新聞)>
(26/04/12)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260412-GYT1T00100/

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/12 (Sun) 21:44:19

<副題=ホルムズ海峡で足止めの船員ら悲鳴「もう限界だ」(MSN)>

遠目からは、イラン有利。
理由、世界のタンカーが、人質にされてまして。
石油高騰、品薄で、世界の産業、製造にまで影響してるです。ホルムズ海峡が更に、遮断されれば、さての、既に、米国の威信も、喪失してるですが。

どちにしろ、この程度の事、攻撃前に、手が打てずで、アホウ丸出しの、米軍と、トランプ君。
申せば、冷静には、米国が、イランから、脅されてる。

>イランのモハンマド・バーゲル・ガーリーバーフ国会議長が9日(現地時間)、休戦の履行に関して「時間があまり残っていない」と述べ、レバノンに対する攻撃中止を呼びかけた。ガーリーバーフ議長はこの日、SNSの「X(旧Twitter)」を通じて「レバノンと抵抗の枢軸は休戦に不可欠な部分だ」と述べた。ただし、彼は「時間があまり残っていない」という発言の具体的な意味については説明しなかった。


>タンカー船員への取材で実態浮き彫りに

>ホルムズ海峡封鎖の影響で周辺海域に足止めされている約2万人の船員が、6週間にわたる極度の緊張状態の中で精神的に限界へ追い込まれていることが明らかになった。

>英紙ガーディアンは9日(現地時間)海峡周辺で孤立している約2万人の船員のうち、あるタンカー船員へのインタビューを通じて現場の状況を報じた。

>現在、アラブ首長国連邦(UAE)近海に停泊中のタンカーで勤務する船員A氏は「精神的な衝撃をできるだけ抑えようとしてきたが、もうそれも難しい状況だ」とし「周囲には原油を満載したタンカー数十隻が身動きできないまま海上にとどまっている」と語った。

>現場の船員らは依然としてイランによるドローン攻撃や機雷の脅威にさらされ、事実上、人質のような状態に置かれており、国際的な人道支援策が急がれるとガーディアンは伝えた。

>特に、2週間前に近くにいたクウェートのタンカーがイランのミサイル攻撃を受け、炎上する様子を目撃したことで船員らの恐怖はさらに強まったという。

>米国とイランの間で停戦合意が成立した後も現場では不安が続いている。上空ではミサイル迎撃の痕跡が確認されるなど状況改善の兆しが見えないため、一部の船員は航行そのものを拒否しているとされる。

>A氏は「すでに1カ月前、船長に海峡を通過する意思はないと伝えた」とし「同僚船員の90%が航行拒否権を行使したいと考えている」と話した。

>孤立状態の長期化により、食料や飲料水、燃料の不足まで重なり、船員らの苦境は一段と深まっている。

<参考=「ホルムズ海峡で足止めの船員ら悲鳴「もう限界だ」」(MSN)>
(26/04/11)
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/ar-AA20CtjX

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/13 (Mon) 09:14:13

<副題=トランプ氏、「全ての船舶に対する」ホルムズ海峡封鎖を表明…他国も関与すると説明(読売新聞)>

封鎖する。
中身、イランに通航料を支払った船を探し、阻止すると。

イランは、他国の戦艦が、ホルムズ海峡に入った場合、攻撃すると、してるです。

>米国のトランプ大統領は12日、自身のSNSで、イランとの戦闘終結に向けた協議が合意に至らなかったことを受け、ホルムズ海峡の封鎖を実施すると表明した。

>トランプ氏は投稿で「米海軍はホルムズ海峡の出入りを試みる全ての船舶に対する『封鎖』プロセスに着手する」と投稿し、米海軍に対し、「国際水域でイランに通行料を支払った船を探し、阻止するよう指示した」と述べた。他の国も封鎖に関与すると説明した。

>パキスタンの首都イスラマバードでの協議がまとまらなかったことを踏まえ、米国が海峡を管理する考えを示したものとみられる。トランプ氏は「ある時点で、あらゆる船舶が海域を出入りできるようになる」として、イランが敷設した機雷の除去を始めるとの考えも示した。

<参考=「トランプ氏、「全ての船舶に対する」ホルムズ海峡封鎖を表明…他国も関与すると説明」(読売新聞)>
(26/04/13)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260413-GYT1T00012/

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/13 (Mon) 09:29:24

<副題=中国がイランへの武器供与を準備と米情報示唆-CNN報道(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>

ロシア、中国は、裏で、表で、イランを支援。
それを承知で、ロシアに甘い、トランプ君。
中国には、何も出来ずのトランプ君。

要は、立場弱いの国に対してだけ、強気に出る、言いたい放題を言う。する。

>米国の情報によれば、中国は数週間以内にイランに防空システムを提供する準備を進めている様子がうかがわれると、CNNが事情に詳しい複数の関係者の話として報じた。

>それによると、中国は肩撃ちの携帯式防空システム(MANPADS)をイランに供給する見通しだ。MANPADSは1人で運用可能で、輸送や隠匿、使用が容易とされ、米国は数十年にわたりその拡散防止を重視してきた。

>在ワシントンの中国大使館報道官はCNNに対し、「中国はいずれの紛争当事者にも武器を提供したことはなく、問題となっている情報は事実ではない」と述べ、報道内容を否定した。

<参考=「中国がイランへの武器供与を準備と米情報示唆-CNN報道」(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
(26/04/11)
https://news.yahoo.co.jp/articles/072e33b60ecbe040f68ca97db80693f7ac5fae86

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/13 (Mon) 23:49:36

<副題=ホルムズ海峡の機雷、無計画に敷設され一部が行方不明か…イランに除去能力ないとの指摘も(読売新聞)>

>米紙ニューヨーク・タイムズは10日、イランがホルムズ海峡に敷設した機雷の一部について、行方を特定できなくなっていると報じた。米国のトランプ大統領が要求している海峡の開放が進まない要因となっているという。

>米政府当局者の話として伝えた。報道によると、イランは、米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦が始まった直後の3月、小型船を用いて機雷を敷設した。ただ、イランが全ての機雷の敷設場所を記録していたかどうかは不明で、一部の機雷は漂流している可能性もあるという。敷設は無計画で、イランは機雷を迅速に除去する能力を持っていないとも指摘している。

>イラン当局は今月8日、機雷に接触する可能性があるとして、ホルムズ海峡の南側を「危険区域」に指定し、航行する船舶はイランの指定するルートを通るよう促していた。機雷の行方を特定できない状況が続けば、船舶の安全を確保することが難しく、通航量が回復しない恐れがある。

>トランプ米政権は、世界経済に影響を与えるホルムズ海峡の開放を重視しており、戦闘終結に向けたイランとの協議でも焦点となる見通しだ。

<参考=「ホルムズ海峡の機雷、無計画に敷設され一部が行方不明か…イランに除去能力ないとの指摘も」(読売新聞)>
(26/04/11)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260411-GYT1T00208/

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/15 (Wed) 17:49:41

<副題=ホルムズ海峡の通航量、通常の1割未満に急減(MSN)>

これは、米海軍が、封鎖以前の状況。

>米国とイランの停戦合意にもかかわらず、ホルムズ海峡を通過する船舶の運航は通常水準の1割にも満たない状態が続いていると、ロイター通信が9日(現地時間)に報じた。

>これは、イランが船舶に対し自国領海内の航路を利用するよう警告し、事実上の統制を維持しているためだ。

>2月28日のイラン戦争勃発以降、数百隻のタンカーと貨物船がペルシア湾に足止めされており、世界の原油供給の約20%が滞っている。これは史上最大規模の供給ショックと評価される。

>実際、一部の現物原油価格は9日に過去最高値を更新するなど、エネルギー市場の不安定な状況が続いている。

>船舶追跡データによると、直近24時間で海峡を通過した船はわずか7隻にとどまった。通常は1日平均約140隻が通航しており、大幅な減少となっている。

>通過した船舶には石油製品運搬船1隻とバルク船6隻が含まれ、インド行きの化学製品運搬船1隻も通過する予定だという。

>リスク分析会社ベリスク・メープルクロフトのトールビョルン・ソルトヴェット研究員は、「船舶運航再開が増えても、滞った物量を解消するには最低2週間以上かかるだろう」と予測した。

>イラン革命防衛隊(IRGC)は、機雷の危険を理由に船舶が既存の航路ではなくララク島近くのイラン領海を通過するよう要求したとイランのタスニム通信が伝えた。

>これにより、船舶はララク島北側から海峡に進入し南側に抜けなければならず、該当航路はIRGC海軍との協力の下で運営されている。

>イギリスの海上保安会社アンブレイは、特にイスラエルおよび米国に関連する船舶の場合、通航リスクが依然として存在すると明らかにした。一部の船舶は、イランの承認にもかかわらず航行中に引き返した事例があるという。

>また、イランが海峡通過船舶に通行料を課す可能性も指摘されている。一部の報道では、通行料が200万ドル(約29億5800万ウォン)規模になるとの観測も出ているが、西側諸国はこれに反対の姿勢を示している。

>インド国籍の液化天然ガス(LPG)運搬船パインガス号は、最近ララク島付近の迂回ルートを利用してペルシャ湾を離脱し、通行料の支払いもIRGCによる乗船検査も受けなかったとされる。

>国際海事機関(IMO)は、国際海峡通過に通行料を課すことを許可する国際協定はないと明らかにした。IMOの広報官は、通行料導入が「危険な前例になる可能性がある」と指摘した。

>イランの石油・ガス輸出業者協会関係者は、フィナンシャル・タイムズ(FT)に対し「休戦期間中に統制力を維持するため、暗号通貨方式の通行料徴収を要求する可能性がある」と述べた。

>日本の大手海運会社商船三井は、ここ数日でタンカー3隻を海峡の外に移動させることに成功し、今後の運航方針について日本政府の指示を待っていると明らかにした。

>インド政府は、制裁対象のタンカー2隻に積まれたイラン産貨物の入港を許可したという。ここには、家庭用燃料として使用されるLPGの量も含まれている。インドは数十年ぶりの最悪のガス供給難を経験しており、配給措置を実施している。

>米国は世界的な供給安定を図るため、先月、イラン産原油輸出に対する制裁の一部を一時的に緩和しており、この措置は今月19日に期限を迎える予定だ。

>米非営利団体「反核イラン連合(UANI)」によると、戦争開始以降、少なくとも23隻のイラン船籍タンカーがアジアに到着し、輸送量は戦前水準を維持しているという。

<参考=「ホルムズ海峡の通航量、通常の1割未満に急減」(MSN)>
(26/04/11)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA20E4K7

Re: 続14<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界危機深刻化。 - 閻魔大王

2026/04/16 (Thu) 12:19:57

<参考>

<参考=NO.678 続15<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界に経済危機。>
(26/04/16
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_395.htm#no678

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.