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設置公開<2010年7月23日>

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続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。 - 閻魔大王

2026/04/19 (Sun) 09:59:24

<参考=NO.678 続15<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルで、世界に経済危機。>
(26/04/16)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_395.htm#no678

<副題=「どうせ最後は引く」ウォール街がトランプを“完全に読み切った”...TACOトレードで荒稼ぎの現実(MSN)>

>ウォール街では、ドナルド・トランプ米大統領の瀬戸際戦術を一定のパターンとして捉え、これを投資戦略に反映する動きが広がっている。

>8日、CNBCによると、投資家の間では、いわゆる「TACO(Trump Always Chickens Out)」トレードが定着しつつあるという。「TACO」は「トランプはいつも最終的に引き下がる」という意味だ。ウォール街では、トランプ大統領が強硬な発言で緊張を高めた後、結局は緩和局面へ転じると見込んで、市場が下落した局面で買いを入れる戦略を「TACOトレード」と呼んでいる。

>実際、トランプ大統領はイランに対する軍事行動を予告した後、期限直前にこれを中止した。5週間続いた衝突が収束すると、株式市場は上昇し、原油価格は下落した。ただ、市場はこうした展開をすでに予想していたようで、事前のポジション構築でも大きな不安の兆候は見られなかった。

>S&P500指数は6週間ぶりに週間ベースで上昇(3.4%)し、オプション市場でもリスクプレミアムは限定的な水準にとどまった。トランプ大統領が「文明全体が消滅する可能性がある」と警告したにもかかわらず、株式市場は小幅高となるなど、市場は過激な発言に対して次第に鈍感になっている。

>市場では、こうした流れが繰り返し得るパターンとして定着しつつあるとの見方が出ている。緊張の高まりで市場が揺れた後、政策の緩和が続き、それに伴ってリスク資産が急速に反発する構図が形成されているという。

>コベイシ・レターの創業者アダム・コベイシ氏は「現在のような環境は、システム運用型の投資家にとって史上最も収益性の高い市場になり得る」と評価した。実際、2025年4月以降、地政学的リスクによる市場の下落幅は徐々に縮小しており、投資家は急速な反発を前提にポジションを構築する傾向を強めている。

>こうした流れは、過去の米中貿易摩擦とも似ているとされる。当時も関税や規制が急速に拡大したが、市場では持続可能性が低いと判断され、その後の反発が続いた。

>ただ、市場の過度な自信に対する警戒論も出ている。市場がもはや政策の制約要因として機能しなくなれば、かえってより強い緊張を高める戦略が繰り返される可能性があるとの懸念だ。

>レイモンド・ジェームズのアナリスト、エド・ミルズ氏は「市場の反応が弱まることで、政策をけん制する機能が弱まる可能性がある」とし、「これは極めて危険なゲームになり得る」と指摘した。

<参考=「「どうせ最後は引く」ウォール街がトランプを“完全に読み切った”...TACOトレードで荒稼ぎの現実」(MSN)>
(26/04/14)
https://www.msn.com/ja-jp/money/other/ar-AA20JmGB

Re: 続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。 - 閻魔大王

2026/04/19 (Sun) 11:09:56

<副題=ローマ教皇とトランプ氏、対イラン作戦巡り対立先鋭化…教皇「世界は暴君によって荒廃」・大統領「米国人というだけで選ばれた」(読売新聞)>

<表>
トランプ米大統領とローマ教皇レオ14世の主な発言


>米国のトランプ大統領とローマ教皇レオ14世の対立が先鋭化している。米国の対イラン軍事作戦に反対し、平和を訴える教皇に対し、トランプ氏が教皇批判を繰り返し、異例の応酬が繰り広げられている。

>「世界は一握りの暴君たちによって荒廃させられている」。ロイター通信によると、教皇は16日、訪問先のカメルーンで、異例の厳しい口調で演説した。「破壊は一瞬だが、再建は一生かかっても足りないという事実に知らないふりをしている」とも述べた。

>この日の演説は、トランプ氏がSNSで、教皇の「核兵器への弱腰な姿勢」を批判したわずか数日後に行われた。「暴君」発言は、トランプ氏を念頭に置いたものとみられている。

>一方、トランプ氏は16日、ホワイトハウスで記者団に、「教皇にはイランについて単純な事実を理解してもらわなければならない」と切り出し、「イランは核兵器を保有してはならない。世界は危険にさらされる」と強調した。教皇との面会の可能性を問われると、「必要ない」と 一蹴いっしゅう した。

>米大統領と世界のカトリック信徒約14億人を束ねる教皇との対立は異例だ。移民政策などで意見の相違がみられても、批判の応酬には至らず、互いに一定の「配慮」があった。こうした関係が崩れたのは、米国による対イラン軍事作戦が始まってからだ。

>教皇は3月29日、トランプ政権が軍事作戦でキリスト教を持ち出していることを念頭に、「神は戦争を仕掛ける者の祈りを聞かない」と批判。トランプ氏は4月12日、自身のSNSに「(教皇は)米国人というだけで選ばれた。私がホワイトハウスにいなければ、バチカンにいなかっただろう」と投稿し、教皇選出が自身の功績であるかのように主張した。教皇は翌13日、「私はトランプ政権を恐れていない。今後も戦争に強く反対する」と訴えた。

>トランプ氏と教皇の応酬を巡っては、イタリアのメローニ首相が、トランプ氏の振る舞いを「受け入れられない」と反発するなど波紋が広がっている。

<参考=「ローマ教皇とトランプ氏、対イラン作戦巡り対立先鋭化…教皇「世界は暴君によって荒廃」・大統領「米国人というだけで選ばれた」」(読売新聞)>
(26/04/18)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260418-GYT1T00074/

Re: 続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。 - 閻魔大王

2026/04/19 (Sun) 20:31:00

<副題=トランプ大統領「イラン攻撃中断」SNS投稿直前…原油先物の大規模取引捕捉(Yahoo!ニュース・中央日報)>

兎角に、トランプ君の、SNS投稿の直前、原油先物市場が、動くは、異常の、インサイダー取引が疑わしく。

>米商品先物取引委員会(CFTC)はトランプ大統領が交流サイト(SNS)でイラン戦争に対する攻撃中断を示唆する発表をする直前に行われた異常な原油先物取引を調査しているとブルームバーグが消息筋の話として15日に報道した。

>報道によると、CFTCは先月23日と今月7日にトランプ大統領のトゥルース・ソーシャル投稿直前に行われた大規模原油先物取引と関連し、最近シカゴ商品取引所(CME)とインターコンチネンタル取引所(ICE)に資料を要請した。

>トランプ大統領は先月23日午前7時ごろ、トゥルース・ソーシャルにイランの発電所とエネルギー施設に対する攻撃を5日間先送りするという内容の投稿をした。

>この投稿は市場に大きな波及効果を及ぼしたが、投稿の15分前ごろに約2分間にわたり原油先物市場と株価指数先物市場では普段と違い取引量が急増し数十億ドル規模の取引が締結された。

>7日にトランプ大統領がイランと2週間停戦すると発表した時もこのメッセージを投稿する数時間前から同様の取引量増加があったとブルームバーグは指摘した。

>ホワイトハウスはイラン戦争が続く中で先月24日、職員に職位を不適切に利用して先物市場に投機する行為を控えるよう警告する電子メールを送っている。

>最近エリザベス・ウォーレン上院議員ら民主党議員も政府の重要な非公開情報が不正に活用されたという疑惑を提起しCFTCに調査に着手するよう促している。

<参考=「トランプ大統領「イラン攻撃中断」SNS投稿直前…原油先物の大規模取引捕捉」(Yahoo!ニュース・中央日報)>
(26/04/16)
https://news.yahoo.co.jp/articles/755b6c6a36b280871d731365c27754b39f52c9ad

Re: 続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。 - 閻魔大王

2026/04/19 (Sun) 23:06:42

<副題=トランプ大統領発表15分前に約1,200億円規模の取引…ホワイトハウス、全職員に注意喚起(MSN)>

へえの、米国では、インサイダー取引でも、注意喚起で済むのか<?>

>ホワイトハウスはドナルド・トランプ米大統領が対イラン攻撃の停止を発表した翌日の3月24日、内部職員に対して機密情報を利用した金融取引を厳禁する緊急通知を出していた。

>9日(現地時間)米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、ホワイトハウスの管理部門は3月24日、全職員に送ったメールで職務上の立場を不当に利用して先物市場などで取引する行為を禁じると通知したという。これはトランプ大統領がSNSでイラン攻撃の停止を突然発表した翌日に行われた措置だ。

>実際、市場ではトランプ大統領の発表直前に不審な動きが確認されていた。トランプ大統領による政策転換の発表の約15分前、原油先物市場では2分足らずの間に7億6,000万ドル(約1,210億4,000万円)を超える契約が成立していた。

>最近では暗号資産を基盤とする予測市場ポリマーケットでも、イラン停戦の時期を正確に当てた3つのアカウントが60万ドル(約9,555万6,000円)以上の利益を上げていたことが確認された。1月にはベネズエラの指導者ニコラス・マドゥロ氏の拘束5時間前から巨額の賭けが集まり、ある投資家が40万ドル(約6,370万4,000円)を得たケースもあった。

>民主党を中心とする批判派はホワイトハウス内部から機密情報が漏れ、特定勢力が不当な利益を得た可能性があると指摘している。リチャード・ブルーメンソール米上院議員は「予測市場が戦争をカジノゲームに変え、国家安全保障上の機密漏洩の温床になっている」と批判した。

>これに対してホワイトハウスは警告メールを送った事実は認めつつも、内部情報の流出疑惑については根拠がないと否定した。ホワイトハウスのデイビス・イングル報道官は「トランプ大統領を導く唯一の特別利益は米国民の利益だけだ」とし「内部情報を利用した取引の禁止は、通常の教育の一環だ」と述べた。

>続けて「議員や政府高官が非公開情報を金融利益に使用することは禁じられるべきだというのが、トランプ大統領の一貫した立場だ」とし「内部関係者が公的な犠牲の上に私益を得たとの疑惑を持ち出すのは無責任な報道だ」と反論した。

>現在、米民主党のアンディ・キム議員らは戦争や軍事行動に関連する予測市場を全面禁止する法案を提出している。予測市場の抜け穴や規制の不備を突いて腐敗が広がっているとして、厳しい規制を求めている。

<参考=「トランプ大統領発表15分前に約1,200億円規模の取引…ホワイトハウス、全職員に注意喚起」(MSN)>
(26/04/16)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA20GzyW

Re: 続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。 - 閻魔大王

2026/04/19 (Sun) 23:52:32

<副題=イラン外相 停戦の残り期間中 全ての商船に対しホルムズ海峡の完全開放を宣言(テレ朝)>

直近の情報<Web記事>からは、解放について、渾沌。

>イランのアラグチ外相は先ほど、SNSで「ホルムズ海峡を通過するすべての船舶の航行は残りの停戦期間中、完全に開放される」と発表しました。

>イランのアラグチ外相は17日、「レバノンにおける停戦合意を受けて、ホルムズ海峡を通過するすべての船舶の航行は残りの停戦期間中、完全に開放される」とSNSで表明しました。

>航路については、「イラン港湾・海事機関がすでに発表した調整済みルート」を指定しています。

>これに対し、アメリカのトランプ大統領は自身のSNSにイランはホルムズ海峡が「完全に開放され、すべての船舶の航行が可能な状態になったと発表した」と投稿しました。

>さらに「ホルムズ海峡は完全に開放され、航行に支障をきたすことはない。しかし、イランとの交渉が100%完了するまでは、イランに関する限り、海上封鎖は引き続き完全に効力を維持する」としています。

<参考=「イラン外相 停戦の残り期間中 全ての商船に対しホルムズ海峡の完全開放を宣言」(テレ朝)>
(26/04/17)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000499432.html

Re: 続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。 - 閻魔大王

2026/04/20 (Mon) 00:22:10

<副題=「トランプ、窮地か!」イラン戦争でエネルギー混乱・同盟崩壊…“自ら招いた危機”が臨界点へ(MSN)>

>米国のドナルド・トランプ大統領がイラン戦争を推し進める過程で教皇を正面から非難し、主要同盟国との関係を破綻に追い込み、米国の国際的孤立が臨界点に達したとの見方が出ている。

>15日(現地時間)の米ブルームバーグによると、トランプ大統領はイラン戦争を批判したローマ教皇のレオ14世に対し、「犯罪に弱く外交に無能だ」と公然と非難したという。トランプ大統領はイランとの戦争過程で欧州の同盟国を協議から排除し、ホルムズ海峡の封鎖を独断で強行、同盟国の激しい反発を招いている。

>トランプ大統領と緊密な関係を維持してきたイタリアのジョルジャ・メローニ首相でさえ、今回の教皇批判について容認できないと即座に反発した。メローニ首相は今回の事態を理由にイスラエルとの防衛協定を突如中断し、米国に強い警告を発した。これに対しトランプ大統領はイタリアメディアとのインタビューで、「メローニ首相にショックを受けた」とし、「彼女が勇敢だとはもう思わない」と非難し、両国関係は最悪の事態に陥った。

>米国内でも懸念の声が高まっている。元高官らはトランプ大統領が歴代政権の構築してきた自発的な協力体制を崩壊させていると指摘した。ブッシュ前政権の高官だったコリー・シェイク氏は、「トランプ大統領は米国とイスラエルの利益のために生じるコストを世界中に転嫁している」と批判した。

>特にトランプ大統領のホルムズ海峡の封鎖措置は世界的エネルギー危機を深刻化させ、アジアの同盟国を直撃している。数週間続いた海峡の封鎖で東南アジアでは調理用の燃料不足が発生した。日本や韓国、フィリピンなどで、ジェット燃料の供給と原油調達に深刻な支障が生じるとみられる。

>中国は米国のこうした孤立主義的な行動に乗じ、カナダやフランスなど西側諸国と関係強化を図り、反射的利益を狙っている。米ホワイトハウスは欧州同盟国が米軍の基地使用を拒否したことに失望感を表明し、米国が不当な扱いを受けることを容認しない立場を堅持した。

>イラン戦争が引き起こしたエネルギー供給の中断と同盟の亀裂が加速する中、トランプ大統領が自ら招いたこの国際的危機をどう打開するか、世界中の注目が集まっていると同メディアは伝えた。

<参考=「「トランプ、窮地か!」イラン戦争でエネルギー混乱・同盟崩壊…“自ら招いた危機”が臨界点へ」(MSN)>
(26/04/17)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA216V4s

Re: 続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。 - 閻魔大王

2026/04/20 (Mon) 00:29:23

<副題=トランプ大統領「イランはホルムズ海峡を二度と封鎖しないことに同意した」(TBS)>

これが、事実であるのかが、不明<!>

>アメリカのトランプ大統領は、「イランはホルムズ海峡を二度と封鎖しないことに同意した」と投稿しました。

>トランプ大統領は17日、自らのSNSに「イランはホルムズ海峡を二度と封鎖しないことに同意した。ホルムズ海峡はもはや世界に対する武器として使われることはない」と投稿しました。

>また、「イランはアメリカの支援を受け、機雷をすべて撤去したか、あるいは撤去中だ」とも投稿、「世界にとって輝かしく素晴らしい日だ」と強調しました。

>さらに、トランプ大統領はNATOから支援の申し出があったことを明らかにする一方、「石油を自分たちの船に積み込みたいだけかもしれないが、来なくていい」と回答したと主張しました。

>そのうえで、「NATOは必要な時に役に立たない張り子の虎だ」と批判しました。

<参考=「トランプ大統領「イランはホルムズ海峡を二度と封鎖しないことに同意した」」(TBS)>
(26/04/18)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2608352

Re: 続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。 - 閻魔大王

2026/04/20 (Mon) 08:05:11

<副題=ホルムズ海峡で商船が銃撃受ける イラン革命防衛隊が発砲か(毎日新聞)>

これは、封鎖行為<!>

>ロイター通信は18日、海運関係筋の話として、同日に原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通過を試みた少なくとも2隻の商船が銃撃を受けたと報じた。イランの革命防衛隊が発砲したとみられる。

>報道によると、被害の詳細は明らかになっていないが、乗組員は無事とみられる。一部の商船は、イラン軍事当局から、「ホルムズ海峡が再び閉鎖され、いかなる船舶も通過を許可されない」とする無線メッセージを受信したという。

>イランのタスニム通信は18日、情報筋の話として、イランが米国による「海上封鎖」の継続や「過度な要求」を理由に米側との2回目の交渉に同意していないと明らかにした。交渉継続の条件として要求の取り下げを求めているという。

>イランの最高指導者モジタバ師は18日に発表した声明で、イラン海軍が「敵」に対して「新たな痛烈な敗北」を味わわせる準備ができていると述べていた。

>ホルムズ海峡を巡っては、イランのアラグチ外相が17日、「海峡を開放する」と表明。一方で、トランプ米大統領がイランの港湾を出入りする船舶の封鎖を続ける考えを示したため、軍当局が一転して強硬姿勢を示している。

<参考=「ホルムズ海峡で商船が銃撃受ける イラン革命防衛隊が発砲か」(毎日新聞)>
(26/04/18)
https://mainichi.jp/articles/20260418/k00/00m/030/221000c

Re: 続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。 - 閻魔大王

2026/04/20 (Mon) 08:18:16

<副題=ホルムズ海峡通過は数隻のみ 従来の1割に満たず 25隻が断念か(毎日新聞)>

安全確保され、安心出来るまで、通過出来ず。

>イランがホルムズ海峡の「全面開放」を表明した後も、船会社は航行に慎重な姿勢を崩していない。米CNNによると、17日に海峡西側のペルシャ湾を出た石油タンカーは1隻もなく、貨物船など数隻にとどまった。イラン攻撃前は1日100隻超が海峡を通過しており、従来の1割に満たない交通量となっている。

>航路などに条件があるため、関係者からは「海峡の通過に劇的な変化があるか不明」(アナリスト)との見方が出ている。

>英紙フィナンシャル・タイムズによると、少なくとも25隻の船舶が海峡に向かっていたが、12隻が引き返し、残りの船は海峡の入り口付近で停泊した。世界各国が求める自由な航行とはほど遠い状況とみられる。

>世界最大規模の海運協会BIMCOは17日、機雷の脅威の状況が不明確であることを理由に、加盟企業に対して海峡の航行を回避するように勧告した。担当者は「現時点で海域が安全だと宣言されていない」と述べた。

>ホルムズ海峡は事実上の封鎖状態が1カ月半以上続いている。船会社側の安全への懸念は根強く、仮に米イラン双方の政治指導者が「開放」を宣言しても、一気に航行を再開して海上輸送の目詰まりが解消されるわけではなさそうだ。【ワシントン浅川大樹】

<参考=「ホルムズ海峡通過は数隻のみ 従来の1割に満たず 25隻が断念か」(毎日新聞)>
(26/04/18)
https://mainichi.jp/articles/20260418/k00/00m/030/260000c

Re: 続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。 - 閻魔大王

2026/04/20 (Mon) 08:56:01

<副題=ホルムズ海峡の開放見通せず…トランプ氏「戦闘終結の合意まで封鎖維持」、イラン軍「統制された状態に戻す」(読売新聞)>

トランプ君の手口は、世間、世界に、バレてる<?>

>米国のトランプ大統領は17日、アリゾナ州で演説し、米国がイランの港湾を出入りする船舶に実施している封鎖措置について、戦闘終結で合意するまで維持する考えを示した。

>トランプ氏の表明を受けて、イラン軍中央司令部報道官は18日、「(ホルムズ海峡を)以前の統制された状態に戻す」と発表した。アッバス・アラグチ外相が17日、「(条件付きで海峡が)完全開放される」とSNSで表明していたが、強硬姿勢を強めた。

>ホルムズ海峡の開放は見通せない状況だ。トランプ氏は17日、封鎖措置について、「イランとの取引が100%完了し、完全に署名されるまで有効であり続ける」と述べた。大統領専用機内では記者団に、「(海上)封鎖は継続するが、(停戦は)延長しないかもしれない。そうなれば再び爆弾を投下しなければならない」と語った。

>船舶運航情報公開サイト「マリントラフィック」によると、ペルシャ湾に停泊していた複数の船舶が、イラン外相の開放表明後に海峡に向かい、突然引き返す動きがあった。その後、米側の封鎖措置継続の表明を受け、イラン軍中央司令部はホルムズ海峡が軍の管理下に置かれると表明した。

>英海軍の関連機関「英海運貿易オペレーション」は18日、ホルムズ海峡を航行中のタンカーにイランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」の小型艦艇2隻が接近し、無線警告を行わずに発砲したと発表した。乗組員や船体に被害はなかったとしている。

>米イランの協議を巡り、米CNNは17日、20日に2回目の協議が行われる見通しだと報じた。米ニューヨーク・タイムズ紙は17日、複数のイラン高官の話として、米イラン間で和平合意に向けた枠組みを示す覚書を最終調整していると伝えた。交渉を継続して合意するため「60日間」の期間が設けられているという。

<参考=「ホルムズ海峡の開放見通せず…トランプ氏「戦闘終結の合意まで封鎖維持」、イラン軍「統制された状態に戻す」」(読売新聞)>
(26/04/19)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260418-GYT1T00228/

Re: 続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。 - 閻魔大王

2026/04/20 (Mon) 10:38:19

<副題=イランがホルムズ海峡の再封鎖を宣言…トランプ氏の海上封鎖継続表明に反発「米大統領の発言には信頼性がない」(読売新聞)>

>イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は18日、同日午後(現地時間)をもってホルムズ海峡を封鎖したと宣言し、ペルシャ湾とオマーン湾に係留中のすべての船舶に対し、現在の位置にとどまるよう命じた。ホルムズ海峡に近づく船舶は、米国とイスラエルに協力しているとみなし、違反すれば攻撃対象になると警告した。

>革命防衛隊は声明で、ホルムズ海峡封鎖の理由として、米国がイラン関係の船舶を対象に海上封鎖を実施していることを挙げた。イランによるホルムズ海峡封鎖の期間は、米国の海上封鎖が解除されるまで続くとしている。

>イラン政府や軍は、アッバス・アラグチ外相が17日、ホルムズ海峡の「完全開放」を発表した後、米国のトランプ大統領が海上封鎖の継続を表明したことに反発している。

>革命防衛隊は声明の中で、「テロリストである米大統領のホルムズ海峡に関する発言には信頼性がない」と主張し、革命防衛隊の海軍から出される情報のみに従うよう、すべての船舶と船主に呼びかけた。

<参考=「イランがホルムズ海峡の再封鎖を宣言…トランプ氏の海上封鎖継続表明に反発「米大統領の発言には信頼性がない」」(読売新聞)>
(26/04/19)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260419-GYT1T00028/

Re: 続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。 - 閻魔大王

2026/04/20 (Mon) 11:22:31

<副題=トランプ氏、NATOの支援申し出を拒否「来なくていい」ホルムズ海峡安全確保めぐり(Yahoo!ニュース・時事通信)>

気紛れトランプの本領発揮<!>

>ドナルド・トランプ大統領は17日、イランがエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を発表したことを受け、北大西洋条約機構(NATO)から海峡の安全確保支援の申し出を受けたが、「来なくていい」と断ったことを明らかにした。

>トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「ホルムズ海峡の事態が収束した今になってNATOから電話があり、支援が必要か聞かれた。『来なくていい。原油を船に積み込みたいだけなら来ても構わないが』と告げた」と投稿。

>「彼ら(NATO)は必要な時に役に立たなかった。張り子の虎だ!」と付け加えた。

<参考=「トランプ氏、NATOの支援申し出を拒否「来なくていい」ホルムズ海峡安全確保めぐり」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/04/18)
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfa8d5515d56b90782aaa7d7a66a1119f00891ea

Re: 続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。 - 閻魔大王

2026/04/20 (Mon) 18:05:28

<副題=【分析】ホルムズ海峡巡るめまぐるしい動き、激動の24時間はどう展開したのか(CNN)>

どんな事になるのか<?>
要は、トランプ大王と、イランの、主導権争い<!>

>たった1日で状況は大きく変わった。米イラン間の停戦が失効に近づく中、17日のこの時間帯には、ホルムズ海峡を通過する船は増加に向かうだろうと考えた人がいても無理はなかったかもしれない。

>トランプ米大統領は17日、イラン政府からの発表を熱烈に歓迎。ホルムズ海峡は「完全開放され、完全な通航に向けた準備が整った。感謝する!」と表明した。

>イランのアラグチ外相はX(旧ツイッター)で海峡の完全な再開を示唆する一方、航路はイランが調整すると付言していた。この投稿を受け、原油価格は数時間で10%下落したものの、時間の経過とともに厳しい見方が浮上。半国営タスニム通信は「通航の条件や詳細、仕組みに関して様々な曖昧(あいまい)さを生じさせた」として、アラグチ氏を批判した。

>トランプ氏はその後、イランとの「取引」が完了するまで、イランの港湾に対する米国の封鎖は「全面的に」継続されるとの見通しを示した。

>そして24時間後、今度はイスラム革命防衛隊が、イランの港湾に対する米国の封鎖継続を理由に、再びホルムズ海峡を封鎖した。

>革命防衛隊は声明で「ホルムズ海峡への接近は敵との協力行為とみなされ、違反する船舶は攻撃対象になる」と説明した。

>世界有数の通航量を持つホルムズ海峡が再開されるかもしれない束(つか)の間の希望が消えた今、米国とイランの間には、(もしかしたら)再協議を行う準備を進めているという以外に、ほとんど何も合意点がないように見える。

>イラン軍は18日、米国による封鎖が続く限り、商船の通航は厳しく制限されると表明。この点を強調するように、オマーン沖約32キロの海域で船舶2隻が銃撃を受けた。タンカーの船長によると、最初の攻撃にはイランの攻撃艇が関与したとされる。

>さらに、イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師によるとものとされる異例の声明では、イランの「勇猛な海軍は敵に新たな苦い敗北を味わわせる準備ができている」と表明した。モジタバ師は父親の後任に選出されてから6週間、公の場に姿を見せていない。

>トランプ氏は18日、イランとの協議はごく順調だと改めて強調しつつ、米国は脅しには屈しないと主張した。イランの強力な国家安全保障最高評議会は、米国からの「新しい提案」を検討中だが、まだ回答は行っていないとしている。

>ホルムズ海峡の通航に加え、イランの高濃縮ウランの引き渡しや撤去、継続中の濃縮プログラムを巡っても、双方の隔たりは依然大きい。

>停戦はあとわずか3日で失効する。トランプ氏は停戦が延長されるかどうかは分からないとの立場だ。

>トランプ氏は17日、「もしかしたら延長しないかもしれない。そうなれば封鎖が続き、残念ながら我々は再び爆弾を投下せざるを得なくなるだろう」と発言した。

>イラン政権に妥協する気配は見えない。軍将官のモハンマド・ナクディ氏は18日、「戦争が再開した場合、2026年5月が製造日のミサイルを使用する」と述べた。

>「我々は石油生産を停止することもできるが、世界に混乱をもたらすことは我々の望みではなかったため、忍耐強く行動してきた」(ナクディ氏)

>イランの情報筋はCNNに2回目の協議が来週開催される見通しだと述べたものの、停戦失効が21日に迫る中、米国はまだ再協議の計画について公式には確認していない。

>ただ、水面下で激しい議論が交わされている兆候はある。米首都ワシントンでは18日午後、ヘグセス国防長官やラトクリフ中央情報局(CIA)長官、米軍統合参謀本部議長を含む高官がホワイトハウスに到着する様子が目撃された。

<参考=「【分析】ホルムズ海峡巡るめまぐるしい動き、激動の24時間はどう展開したのか」(CNN)>
(26/04/19)
https://www.cnn.co.jp/world/35246612.html

Re: 続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。 - 閻魔大王

2026/04/20 (Mon) 18:14:41

<副題=イランのホルムズ開放直前に7億ドルベッティング…怪しい取引がまた発生(Yahoo!ニュース・中央日報)>

トランプ一派の、インサイダー取引の疑いがある。
しかるべくの、調査するべき。
どちみちの、トランプ君は、逃げるですが。

>イランがホルムズ海峡開放を発表する直前に原油価格下落に大規模ベッティングが集まったことが明らかになったとロイター通信が17日に報道した。最近の中東情勢不安で原油価格の変動性が大きくなった中で、派生商品市場に怪しい大規模取引が相次ぎ情報流出疑惑が提起された状況だ。

>ロンドン証券取引所グループのデータによると、投資家はこの日午後0時24分から25分までの約1分間にブレント原油先物7990契約を売った。価格基準で取引規模は約7億6000万ドルに達した。

>この取引が行われてから約20分後の0時45分ごろにイランのアラグチ外相はXを通じ、レバノンとの停戦協定により停戦期間中はホルムズ海峡の航行を許容すると発表した。発表から数分で国際原油価格は最大11%急落し、先物を売った投資家は相当な収益を出すことになった。

>ロイターによると、先月23日と今月7日にも中東情勢悪化と関連した重要な発表が出る直前に大規模取引が行われた。7日には米国とイランが2週間の停戦を発表するわずか数時間前に一部投資家が約9億5000万ドルの原油先物を売っている。

>3月23日にはトランプ米大統領がイランのエネルギー施設攻撃を延期すると発表する15分前に5億ドル規模の原油先物売り契約が締結された。トランプ大統領の攻撃延期発表後に原油価格は15%急落した。

>こうした中、米商品先物取引委員会は最近原油先物市場で提起された不公正取引疑惑と関連しシカゴ商品取引所とICE先物取引所に資料を要請し調査を始めた。

<参考=「イランのホルムズ開放直前に7億ドルベッティング…怪しい取引がまた発生」(Yahoo!ニュース・中央日報)>
(26/04/19)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a27be0386a0e4b138c72fe4d0c55bcaa2a7f029b

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