みんながパソコン大王

シバケンの天国・みんながパソコン大王

4244421

設置公開<2010年7月23日>

主として、パソコン関係の話題。
その他、雑談、情報、愚痴話、自慢話、自説等々。
主旨は、閲覧の皆様に、一寸でも手助けが出来れば、
ご参考になればと、投稿賜りたく。
<不適切投稿は、削除します>

<投稿文は、【シバケンの天国別邸】に掲載します>

本家シバケンの天国
アクセス推移、ランキング、迷惑投稿公開、<趣意書

続17<トランプのイラン攻撃>トランプ君、又、興味を失った<?> - 閻魔大王

2026/04/24 (Fri) 22:03:28

<参考=NO.679 続16<トランプのイラン攻撃>米・イスラエルの自分第一コンビ。>
(26/04/19)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_396.htm#no679

<副題=「失敗ならバンスの責任」トランプが突きつけた冷酷な一言…イラン第2回協議で試される副大統領の真価(MSN)>

米国の副大統領故、当然<!>
結果的には、協議開催されずで、停戦<?>延期<!>
とは、トランプ君が、勝手に決めて、勝手に言うてるです。

>米・イラン第2回協議、試されるバンス副大統領の手腕…トランプ大統領「失敗なら責任」

>ドナルド・トランプ米大統領がイランとの第2回協議を控え、JDバンス米副大統領を前面に押し出し、交渉の行方を綿密に注視していることが明らかになった。

>戦争終結の可否が政治上の重要な変数として浮上する中、バンス副大統領の交渉力が試されているとの見方が出ている。

>16日(現地時間)CNNは関係者3人の話として、トランプ大統領が最近、側近や知人に対してバンス副大統領の交渉遂行能力について語りながら評価していると報じた。特に、2028年共和党大統領候補の有力候補と目されるマルコ・ルビオ米国務長官との比較にまで触れたという。

>現在、バンス副大統領はイランとの戦争終結を目指す協議で中心的な仲介役を担っている。パキスタンのイスラマバードで開かれた第1回会談ではトランプ大統領と度々電話でやり取りし、交渉状況を共有したとされる。さらに、追加合意の可能性が開ければ、再度現地に移動して協議を続ける準備を進めているという。

>トランプ大統領は先週末の第1回会談中、バンス副大統領と12回通話し、交渉の進展を注視していたとされる。

>また、トランプ大統領は今月初めのイースター昼食会で、イラン核協議を巡り「交渉がまとまらなければJDバンスを責め、成立すれば手柄は私のものだ」と語った。冗談交じりの発言ではあったが、交渉結果を巡る政治的責任がバンス副大統領に集中する可能性を示唆したものと受け止められている。

>ホワイトハウスはバンス副大統領への信頼を強調している。ホワイトハウス広報部長のスティーブン・チャン氏は「バンス副大統領は最も難しい問題を解決する能力を証明している」と述べ、交渉を主導する役割を改めて確認した。

>ただし、バンス副大統領の立場は単なる外交上の役割にとどまらず、政治的にも複雑な状況に置かれているとCNNは伝えた。バンス副大統領はかつてイラン戦争に懐疑的な立場を示していたが、現在は政権の方針に歩調を合わせ、戦争を公に擁護している。同時にカトリック信者でもあるバンス副大統領はトランプ大統領と教皇レオ14世の対立局面では控えめな発言を続け、一定の距離感を保とうとする姿勢も見せている。

>こうした動きはトランプ大統領に歩調を合わせつつも、一定の差別化を図ろうとするものと受け止められている。バンス副大統領は最近、ジョージア州での行事で「若い有権者が中東政策を好んでいないことは分かっている。その点は理解している」と語り、戦争への支持が低い現実を認めた。

>続けて「すべての問題について政権と同じ意見である必要はない」とし「より積極的に関わり、声を上げることが重要だ」と強調した。

>また、バンス副大統領はこれに先立ち、第1回協議での自らの役割について「ただ多く電話をしただけ」と述べ、慎重な姿勢を見せてもいた。

>こうした発言には、戦争に対する世論悪化を意識した側面があるとみられる。こうした中、イラン戦争の長期化に伴う経済的負担も主要な変数として浮上している。

>原油価格の上昇や生活費負担の増加は米国内の世論に影響を及ぼしており、中間選挙を控える共和党にとっても重荷となっている。

>トランプ政権は経済問題へと焦点を移そうとしているが、戦争が続く限り、その効果は限られるとの見方が出ている。

>外交面の成果もまだ不透明だ。バンス副大統領は最近、外遊と交渉を並行して進めてきたが、戦争終結に向けた最終合意には至っていない。ハンガリー選挙への介入も期待されたほどの成果を上げられず、政治的影響力をどう評価するかを巡って見方が分かれている。

>イラン協議の成否は単なる外交懸案を超え、トランプ大統領とバンス副大統領の双方の政治的立場に直結する問題として浮上している。特にバンス副大統領にとって、今回の協議は将来の大統領候補としての競争力を示す重要な分岐点になる見通しだ。

<参考=「「失敗ならバンスの責任」トランプが突きつけた冷酷な一言…イラン第2回協議で試される副大統領の真価」(MSN)>
(26/04/20)
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/ar-AA219RQY

Re: 続17<トランプのイラン攻撃>トランプ君、又、興味を失った<?> - 閻魔大王

2026/04/24 (Fri) 22:37:53

<副題=【独自】交渉団メンバー明かす“イラン側の本音” どうなる2回目の和平交渉「戦闘停止をより望んでいるのはアメリカ」(Yahoo!ニュース・FNN)>

>停戦期限が迫る中、イランとアメリカによる2回目の和平交渉の行方が注目されている。イラン側の交渉団の1人として同行したテヘラン大学のメフディ・ハンアリザデ教授が、日本のメディアの取材に初めて応じ、内情などを語った。


>◆「アメリカは目標何一つ達成していない」

>19日、Mr.サンデーが取材したのは、イラン最高峰のテヘラン大学で教授を務める、メフディ・ハンアリザデ氏。

>1週間前に行われた和平交渉では交渉団の1人として、最前線に同行した人物だ。

>今回、日本のメディアの取材に初めて応じた。

>テヘラン大学・ハンアリザデ教授:
>私は様々な核交渉の局面で、イラン交渉団の顧問も務めてきました。アメリカは当初の目標を何一つ達成していません。戦争で成果を得られず敗北したのは彼らです。

>停戦期限の21日が迫る中、世界が注目する2回目の和平交渉。
その行方はどうなるのか?ハンアリザデ氏が、イラン側の内情や本心を明かした。

>テヘラン大学・ハンアリザデ教授:
>2回目の和平交渉の具体的な日程はまだ決まっていません。
現時点では、交渉に進むための環境が整っているようには見えません。

>アメリカメディアでは「今日や明日にも行われる見通し」と報じられてきたが、実は、イラン側が同意していないという。

>その理由を次のように主張した。

>テヘラン大学・ハンアリザデ教授:
>アメリカ側は約束を1つも実行していないからです。前回の交渉前に、アメリカ側はイランが出した事前条件を受け入れると、仲介国のパキスタンに文書で伝えていました。
例えば、イランの凍結資産の解除や中東における米軍の移動停止などですが、彼らはそれを反故にしたのです。

>今回は、約束が守られない限り、また、議題が明確にならない限り、イランは2回目の交渉に応じません。

>一方で、アメリカ側は、前回の交渉後、バンス副大統領が次のように主張した。

>アメリカ・バンス副大統領:
>ボールはイラン側にある。進展はあったが、最終的に大きな合意に至るための、最後の一歩を踏み出せるかどうかは、イラン側の対応次第だ。

>アメリカ側は、核開発の放棄などを“譲れない条件”として提示し、後はイランにかかっているとしたが、ハンアリザデ氏からは、驚くほど強気の言葉が…。

>テヘラン大学・ハンアリザデ教授:
>今回の交渉は、イランがアメリカに譲歩をして、見返りに利益を得るようなものとは完全に異なります。いわば、戦争に勝利したということです。


>◆「イランが譲歩する場ではない」

>2回目の和平交渉へ、イラン側の本音とは…。

>テヘラン大学・ハンアリザデ教授:
>イランは戦争で優位に立ち、こちらの論理を押し通すことに成功しました。
いわば、戦争に勝利したということです。

>戦闘の停止をより望んでいるのは、イランよりもアメリカです。

>もはや交渉は、イランが譲歩する場ではなく、アメリカ側に出口を用意するための場なのです。

>イラン側は「譲歩しない」と主張。

>方や、トランプ大統領は16日…。

>トランプ大統領(16日):
>イランとは多くのことで合意に至っていて、良いことが近々起こるだろう。戦闘の終結が決まれば、イスラマバードに私が行くかもしれない。

>イランと合意した点は多いと強調。

>ハンアリザデ氏の話とは真っ向から食い違っているが…。

>テヘラン大学・ハンアリザデ教授:
>イラン側のレッドラインは、以前要求した10項目に基づいています。全ての戦線における戦闘の終結や、戦争の再発防止も必須条件としています。

>少なくとも言葉の上では、アメリカ側がイランの10項目のうち70から80%を受け入れました。

>したがって、書面上ではほぼ合意しているというのは正しいです。

>しかし、それは和平交渉の合意が近いことを意味しません。残る20%の重みが非常に大きく、問題の核心は依然として未解決のままなのです。

>その残る20%が…。

>テヘラン大学・ハンアリザデ教授:
>「核問題」と「ホルムズ海峡問題」です。

>私の見解では、2回目の交渉は非常に短期間で行われる可能性があります。なぜなら、これらは「YES」か「NO」かの問題だからです。

>核開発を行うか否か。
>ホルムズ海峡を完全開放するか否か。2回目の和平交渉で落としどころを見いだせるのか。


>◆イラン革命防衛隊“海峡再び封鎖”と主張

>船員(19日、ペルシャ湾上):
>4月19日、日曜日です。この辺りの船はちょっと少なくなりました。開放されたという発表があったので、ホルムズ海峡に向かって行ったのです。

>今、混乱極まるホルムズ海峡。その発端は18日…。

>イラン・アラグチ外相のSNS投稿(17日):
>停戦期間中は全ての商船に、ホルムズ海峡を全面的に開放する。

>イランのアラグチ外相がイスラエルとレバノンの停戦合意を受け、ホルムズ海峡を開放するとSNSに投稿。

>トランプ大統領もSNSで…。

>トランプ大統領のSNS投稿:
>ありがとう!

>だがその直後、海上に緊張が走った。

>無線(18日):
>イラン軍に告ぐ、イラン軍に告ぐ。どうか私たちを撃つのを止めて下さい。

>これは、とある船から入ってきた無線の音声。
>イラン革命防衛隊に銃撃されているとみられる。

>無線(18日):
>どうか私たちを撃つのをやめてください、撃つのをやめてください。停止します。停止しますので。

>我々は***(船舶名)である。引き返します。引き返します。
(背後で銃声 バンバン!バンバン!)メーデー!メーデー!メーデー!

>よく聞くと、声の裏で銃声が鳴り響いている。

>アラグチ外相の「開放宣言」から一転、イラン革命防衛隊はホルムズ海峡を再び封鎖したと主張。

>アメリカ側が海上封鎖を続け停戦合意に違反しているためだとした。

>現地のタンカーなどの動きを分析している東京大学大学院・渡邉英徳教授は…。

>東京大学大学院・渡邉英徳教授:
>アラグチ外相の(ホルムズ海峡開放の)発表があった直後ぐらいからの様子を見ているんですけど、(船が)一斉にホルムズ海峡を目がけて進んでいるのがわかると思います。

>だが、わずか20分足らずで…。

>東京大学大学院・渡邉英徳教授:
>一斉に今、元いた場所に戻って行って。赤はタンカーなんですが、それらがやはり開峡を目指して通行を始めるんですけれども、これを見てると引き返したり止まったりしてしまいます。

>再封鎖に、多くの船が翻弄された。

>中には海峡を突破した船もみられたが、インド船籍の2隻が、イランの艦艇から銃撃されたと、複数のインドメディアは報じている。


>◆「もはや海峡は以前の状態には戻らない」

>2回目の和平交渉を前に緊迫する情勢。
>一方で、イラン内部にも不穏な空気が…。

>アラグチ外相がSNSで表明した開放宣言に反して、イラン革命防衛隊が船に「再封鎖」を伝えた無線を聞くと…。

>イラン革命防衛隊の無線音声(17日):
>海峡は封鎖されている。我々は一部の愚か者たちのSNS投稿などではなく、指導者、モジタバ・ハメネイ師の命令によって海峡を通過させる予定だ。

>イラン革命防衛隊はアラグチ外相を含めているかの文脈で、「一部の愚か者」とまで言い放った。

>政府との溝があるのだろうか。
>元・イラン革命防衛隊の司令官に聞くと、封鎖を維持したい目的があるという。

>元イラン革命防衛隊司令官 キャンアニモ・ガダム氏:

>もはやホルムズ海峡は以前の状態には戻りません。

>イランは決して海峡を手放さず、新しい2つの法的ルールを導入するでしょう。
イランから石油を買う船には通航料を課さないこと。もう1つは、他から買う船や貨物船には通行料を課し、それを安全保障費用に充てるということです。

>仮に、次の和平交渉で戦闘が終結しても、通航料を課す可能性が高いという。


>◆「目標叶わないと判断すれば再び戦場に戻る」

>交渉団の1人、ハンアリザデ氏も…。

>テヘラン大学・ハンアリザデ教授:
>イランはずっと通航料を取ってきませんでしたが、その善意ある対応に対して否定的な反応が返ってきたため、新しい安全保障を導入することにしたのです。
2回目の交渉で、目標が叶わないと判断すれば、再び戦場に戻ることになります。

>和平交渉の出口が見えない中、緊張が高まるホルムズ海峡。
>現地の船員を取材すると悲痛な叫びが…。

>まさに今も、ホルムズ海峡周辺で停泊を続けるタンカーの船長、カプール氏は…。

>カプール船長:
>私たちは関係する全ての当局、全ての国に訴えます。どうか戦争を早く終わらせてください。これは誰にとっても人類にとっても、良いことではありません。私たちは家族と希望を持つただの人間です。どうか私たちをこの紛争地帯で巻き添えにしないでください。

>開放から一転、再封鎖となり、緊張が高まる海峡周辺には、日本の船もいる。

>日本船主協会・篠原康弘理事長:
>日本関係船舶で42隻、船員さんでは1000人以上がこの中に閉じ込められて、50日を経過しました。(船員に)大きなダメージを与えていると思っています。

>湾内が大変危険が高まってきて、船内に留まることが危険だということになれば、これはもう船を放棄してでも船員の命を優先せざるを得ません。

>停戦の期限が迫る中、2回目の和平交渉の実現ははたして…?
(「Mr.サンデー」4月19日放送より)

<参考=「【独自】交渉団メンバー明かす“イラン側の本音” どうなる2回目の和平交渉「戦闘停止をより望んでいるのはアメリカ」」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/04/20)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0cf4d87f779e9d448d60098fafd354e33332d53

Re: 続17<トランプのイラン攻撃>トランプ君、又、興味を失った<?> - 閻魔大王

2026/04/25 (Sat) 10:47:09

<副題=米イラン2度目の協議メド立たず トランプ大統領、停戦延長の可能性「極めて低い」(日テレ)>

トランプ君の言。
その場、その場で、適当。

での、停戦延長以前の、交渉が、本日<25日>、「パキスタンの首都イスラマバード」で、行われるの運び。

>アメリカとイランは戦闘終結に向かえるのか。2度目の協議は開催のメドが立っていません。停戦の期限が日本時間の23日に迫る中、トランプ大統領は停戦を延長する可能性は「極めて低い」としています。


>■トランプ大統領「彼らは協議を望んでいる」

<映像1>
突破しようとする場合
順守するよう強制する


>アメリカ軍がSNSで公開した映像。

>米軍の音声「イラン港湾に対する軍事封鎖はすべての船に適用されている。突破しようとする場合、順守するよう強制する」

>アメリカ軍はホルムズ海峡の“逆封鎖”を続け、イランの港湾などに入ろうとした船27隻を引き返させたとしています。イラン船籍の貨物船をだ捕するなど、強硬な姿勢を続けるアメリカ。

<映像2>
トランプ大統領
期限まで合意しない場合
攻撃も辞さない構え
合意を迫る


>日本時間の23日午前に設定された停戦期限について、トランプ大統領は…

>トランプ大統領(ブルームバーグの電話取材)
>「(停戦を)延長する可能性は極めて低い」

>期限までに合意がなければ攻撃も辞さない構えを見せ、合意を迫りました。一方で、楽観的な姿勢も示しています。

>トランプ大統領(ブルームバーグの電話取材)
>「協議は行われることになる。彼らは協議を望んでいる。うまくいくはずだ」


>■協議会場に続く幹線道路封鎖…パキスタン首都は厳戒態勢

<映像3>
イラン ガリバフ国会議長
脅迫のもとでのアメリカとの交渉は受け入れない


>パキスタンでの協議に向け、アメリカのバンス副大統領は21日朝までにワシントンを出発すると報じられていて、一方、交渉に否定的な姿勢も見せていたイランの代表団も、21日に現地入りする予定だとアメリカメディアが伝えています。

>2回目の協議は行われるのか。会場となるパキスタンの首都イスラマバードは至る所に治安部隊が配置され、協議会場のホテルに続く幹線道路も封鎖されるなど厳戒態勢が敷かれています。

>ただ、イラン側は…

>イラン・ガリバフ国会議長「脅迫のもとでのアメリカとの交渉は受け入れない」

>現時点で協議に応じていません。


>■自衛隊の掃海艦 機雷撤去の最新装備は

>イランとアメリカがホルムズ海峡でにらみ合う中、戦闘が再開すれば、イランが海峡の完全封鎖を目指し機雷を敷設する恐れも。こうした中、機雷の撤去を任務とする自衛隊の掃海艦を取材しました。

>全長67メートルの掃海艦。船の磁気に機雷が反応して爆発することを防ぐため、かつては木製が主流でしたが、火災などを防止するため、最新型の「あわじ」では強化プラスチックが使われています。艦内に配備されていたのは…

>掃海艦「あわじ」艦長・萩平光昭3等海佐「自走式機雷処分用弾薬です」

>探知した機雷にこの弾薬が体当たりして自爆することで、安全に機雷を爆破し処理することができるといいます。

>自衛隊はかつて、中東の海域で機雷の撤去を経験したことがあります。1990年の湾岸戦争で、ペルシャ湾岸に敷設された機雷を3か月あまりかけて撤去しました。

>最新の掃海艦「あわじ」艦内にも食堂や寝室、風呂が完備され、長丁場の任務に備えています。

>第1機雷戦隊群司令・中込昌樹1等海佐「どんな任務でも対応できるよう日頃から訓練しておりますので、現在の訓練を引き続き、続けていきたい」

>一方、日本政府は、戦闘が終結する前にホルムズ海峡に掃海艦を派遣することには否定的です。

>ホルムズ海峡の航行は正常化するのか。アメリカとイランの駆け引きが続いています。

<参考=「米イラン2度目の協議メド立たず トランプ大統領、停戦延長の可能性「極めて低い」」(日テレ)>
(26/04/21)
https://news.ntv.co.jp/category/international/60b94409ffc8403e83e98d07c9cf3ff9

Re: 続17<トランプのイラン攻撃>トランプ君、又、興味を失った<?> - 閻魔大王

2026/04/25 (Sat) 11:20:30

<映像2>
トランプ大統領
期限まで合意しない場合
攻撃も辞さない構え
合意を迫る


---



<副題=ペルシャ湾の日本関係船舶から新たに日本人4人が下船…金子国交相「各船員とも無事」、残りは16人(読売新聞)>

交替要員は、派遣せず<?>
そこら、よく、わからんです。

>金子国土交通相は22日の衆院国土交通委員会で、ホルムズ海峡の事実上の封鎖の影響でペルシャ湾内にとどまっている日本関係船舶から、新たに4人の日本人乗組員が下船したと明らかにした。いずれも健康状態に問題はないという。これで残る日本人乗組員は16人となった。

>現在、ペルシャ湾内に残る日本関係船舶は42隻で、日本人以外も含めた全体の乗組員は1000人以上になるという。2月末に米国とイスラエルがイラン攻撃を始めた当初は24人の日本人乗組員が残っていたが、3月下旬に4人が下船したことが明らかになっていた。

>金子国交相は「各船員とも無事であり、水、食料などは必要に応じて現地で補給がなされている。現在まで特段の問題には至っていない」と説明した。

<参考=「ペルシャ湾の日本関係船舶から新たに日本人4人が下船…金子国交相「各船員とも無事」、残りは16人」(読売新聞)>
(26/04/22)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260422-GYT1T00078/

Re: 続17<トランプのイラン攻撃>トランプ君、又、興味を失った<?> - 閻魔大王

2026/04/25 (Sat) 12:54:25

<映像3>
イラン ガリバフ国会議長
脅迫のもとでのアメリカとの交渉は受け入れない

---

<副題=“強いトランプ”に異変か――支持率は政権発足後最低の33%、物価対策は23%で民意離れ鮮明(MSN)>

>前月38%から5%低下、トランプ2期政権発足後の最低値

>物価対策の支持率23%で最低、民意離れが鮮明に

>中間選挙控え共和党に警戒感、イラン情勢の影響も


>ドナルド・トランプ米大統領の支持率が30%台前半に低下し、経済政策に対する支持率はこれをさらに下回ったことが明らかになった。

>AP通信とシカゴ大学世論調査センターが16日から20日にかけて米国の成人2,596人を対象に実施し、21日(現地時間)に発表した世論調査(誤差±2.6ポイント)によると、トランプ大統領の支持率は33%だったという。

>これは同機関が先月実施した調査の38%から5ポイント低下したもので、昨年1月のトランプ2期目政権発足以降で最低水準となった。

>AP通信は、トランプ大統領の支持率低下が中間選挙を前に連邦上下両院で多数派維持を目指す共和党にとって重荷となる可能性があると分析している。

>経済政策に対する支持率は30%で、先月の38%から大きく低下し、全体の支持率を下回った。

>イラン問題に関する支持率は32%で先月の35%から小幅に低下した。これはイランとの停戦および終戦交渉が難航している状況が影響したとみられる。

>特に生活物価対策への支持率は23%にとどまり、最も低い水準となった。物価問題への不満が広く広がっていることを示している。

>共和党支持層の内部でも、物価対策に対する支持率は51%にとどまった。

>一方、移民政策に対する支持率は40%で先月の38%から小幅に上昇した。

<参考=「“強いトランプ”に異変か――支持率は政権発足後最低の33%、物価対策は23%で民意離れ鮮明」(MSN)>
(26/04/22)
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/ar-AA21qIcU

Re: 続17<トランプのイラン攻撃>トランプ君、又、興味を失った<?> - 閻魔大王

2026/04/25 (Sat) 23:06:53

<副題=トランプ大統領が「停戦期間を延長する」と表明 イラン側は「時間稼ぎの策略」と主張(Yahoo!ニュース・FNN)>

停戦期間延長も、3乃至5日間の話。
且つは、トランプ君の、一方的主張。

では、あっても、とりあえずは、停戦し、交渉に進めばと。

>アメリカのトランプ大統領は、日本時間23日午前を期限としていたイランとの停戦期間を延長すると表明しました。

>トランプ氏は日本時間の22日朝、SNSに「イラン政府が深刻に分裂していることや仲介国のパキスタンからの要請を受け、停戦期間を延長する」と投稿しました。

>また、「イラン側が提案をまとめるまで、攻撃を見合わせるよう要請を受けている」とも明かしました。

>一方、イラン側は「停戦の延長は求めていない。アメリカによる海上封鎖の継続は敵対の継続を意味する」と反発しています。

>さらに、イラン代表団のガリバフ国会議長の顧問はSNSで、「停戦の延長は何の意味も持たず、奇襲攻撃のための時間稼ぎの策略だ」と主張しています。

>具体的な延長期間を明らかにしていませんが、ニュースサイト「アクシオス」は、アメリカ政府関係者の話として、「トランプ大統領はイラン側に3日〜5日程度の猶予を与える考えだ」とした上で、「無期限の延長にはならない」と伝えていて、停戦の行方は不透明な状況です。

<参考=「トランプ大統領が「停戦期間を延長する」と表明 イラン側は「時間稼ぎの策略」と主張」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/04/22)
https://news.yahoo.co.jp/articles/587b4f0103a72c8934585f033806d42b536ed237

Re: 続17<トランプのイラン攻撃>トランプ君、又、興味を失った<?> - 閻魔大王

2026/04/25 (Sat) 23:19:03

<副題=暗号資産払えば「ホルムズ海峡通過」 イラン当局者名乗る詐欺メッセージが横行(テレ朝)>

イランは、中国元を指定と、言うてたです。

>暗号資産を支払えばホルムズ海峡を安全に通過させるという詐欺メッセージが横行しています。

>ロイター通信などによりますと、ギリシャの海事リスク管理会社「MARISKS」は一部の海運会社に対し、暗号資産と引き換えにホルムズ海峡の安全な通過を約束する詐欺メッセージが多発していると警告しました。

>詐欺メッセージには「イラン治安当局による適格性審査を経た後、暗号資産で支払うべき金額を決定する」「妨げられることなく海峡を通航できる」などと記されているということです。

>送信者はイラン当局者を名乗る正体不明の人物であり、MARISKSは「これらのメッセージは詐欺だ」としてイラン当局が送ったものではないとしています。

>また、MARISKSは18日、イランによるホルムズ海峡付近での船舶攻撃について、この詐欺の影響を受けて海峡を通過しようとした可能性があると指摘しています。

<参考=「暗号資産払えば「ホルムズ海峡通過」 イラン当局者名乗る詐欺メッセージが横行」(テレ朝)>
(26/04/22)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000500454.html

Re: 続17<トランプのイラン攻撃>トランプ君、又、興味を失った<?> - 閻魔大王

2026/04/26 (Sun) 00:37:31

<副題=「休戦延長」の裏切り…数時間後にIRGCが貨物船3隻を襲撃(MSN)>

ホルムズ海峡は、無法地帯<!>

>米国のドナルド・トランプ大統領が22日、「休戦延長」を表明してから数時間後、ホルムズ海峡を抜けようとしていた貨物船3隻が、オマーン北東沖でイラン革命防衛隊(IRGC)の攻撃を受けた。

>BBCは、英国海上貿易運用機関(UKMTO)に集まった情報の分析を基に、最初の船舶がIRGCの武装ボートに襲撃されたと伝えた。

>イランの最高国家安全保障委員会に近いヌールニュースは、この船舶がイラン軍の警告を無視したため、イラン側が発砲したと報じている。

>さらに、2隻目は銃撃を受けた後に停止し、3隻目もホルムズ海峡を通過しようとした際に攻撃されており、IRGC系のファルス通信は、この3件の攻撃の背後にIRGCがいると伝えた。

>一連の攻撃は、トランプ大統領がイランとの休戦を協議妥結まで延長すると発表した数時間後に起きた。

>トランプ大統領は22日、暫定休戦の期限切れを前に、仲介役を務めるパキスタン政府の要請を受け入れ、「イラン側が統一された休戦案をまとめるまで」休戦を延長すると明らかにした。

>ただ、米国によるホルムズ海峡の逆封鎖は続いており、トランプ大統領はイランがこれによって「財政的に崩壊している」と主張している。

>これに対し、イラン側は米海軍による海峡封鎖を「戦争行為」だと非難している。

>イラン側交渉代表を務めるイランのモハンマド・バゲル・ガリバフ国会議長の顧問、マフディ・モハマディ氏は、ソーシャルメディア「X」に、トランプ大統領の「休戦延長」措置について「奇襲攻撃のための時間を稼ぐ策略だ」と投稿した。

>そのうえで、「トランプ大統領による継続的な包囲は爆撃と変わらず、軍事的対応で断固として対抗すべきだ」と主張し、「イランが主導権を握る時が来た」と書き込んだ。

>BBCは22日、最初に攻撃を受けた船舶について、ギリシャ企業所有のエパミノンダス号で、ホルムズ海峡通過中に船舶自動識別装置(AIS)の信号を発していなかったと報じた。

>この船舶の船長は、海峡通過の許可を得ていたとUKMTOと海運安全保障会社バンガードに報告したものの、IRGCの武装ボートによる攻撃を受け、操舵室には深刻な損傷が生じた。

>2隻目の攻撃を受けた貨物船は、パナマ船籍のユーフォリア号とみられる。この船舶はアラブ首長国連邦(UAE)に本社を置く企業が所有しており、目的地はサウジアラビアのジッダとされる。

>UKMTOは声明で、「ホルムズ海峡周辺で高水準の活動が確認されている。船舶はあらゆる不審な動きを報告してほしい」と呼びかけた。

>同日攻撃を受けた3隻目は、パナマ船籍でMSC所有のコンテナ船MSCフランチェスカ号で、イラン沿岸から約6海里(約11キロ)沖で攻撃を受けた。当時は海峡を抜けてオマーン湾へ向かっていた。

>海運安全保障会社バンガードはBBCに対し、「MSCフランチェスカ号はIRGCから停船を命じられ、船体と乗組員区画に被害が出たと報告された」と説明している。

<参考=「「休戦延長」の裏切り…数時間後にIRGCが貨物船3隻を襲撃」(MSN)>
(26/04/23)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA21wPM4

Re: 続17<トランプのイラン攻撃>トランプ君、又、興味を失った<?> - 閻魔大王

2026/04/26 (Sun) 10:17:56

<副題=トランプ大統領「イラン側の提案が不十分だった」特使らのパキスタン派遣中止 直接協議見通し立たず(Yahoo!ニュース・FNN)>

結局、
米・イラン交渉、中止。

>アメリカのトランプ大統領は25日、仲介国のパキスタンでイランとの和平協議に参加する予定だった特使らの派遣を中止しました。

>トランプ大統領:
>不十分な文書を受け取るために飛行機で15時間も行き来を繰り返すつもりはない。今後は電話で対応する。

>トランプ氏は記者団に対し、パキスタンでイランとの協議に出席する予定だった特使らの派遣を中止したことについて「イラン側の提案が不十分だった」と説明しました。

>またトランプ氏は「イランに核兵器は持たせない」と強調した上で、「停戦は継続するのか」との質問に対しては「まだ考えていない」と述べるにとどめました。

>一方、イランのアラグチ外相は25日、パキスタンのシャリフ首相と会談し「戦争を終結させるための枠組みをパキスタンに提案した」と明らかにしました。

>そのうえで、アラグチ氏は「アメリカが外交に本気かどうか分からない」と不信感を示していて、アメリカとの直接協議の開催は見通しが立っていません。

<参考=「トランプ大統領「イラン側の提案が不十分だった」特使らのパキスタン派遣中止 直接協議見通し立たず」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/04/26)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0dc475442e250884b1319be9685242b0b3076ce2

Re: 続17<トランプのイラン攻撃>トランプ君、又、興味を失った<?> - 閻魔大王

2026/04/26 (Sun) 11:13:00

<副題=ホルムズ海峡の通航料初振込を確認 法案可決へ準備着々…違反船舶は拿捕し貨物没収も(Yahoo!ニュース・テレ朝)>

通航料は、イラン通貨<!>

>イランがホルムズ海峡を事実上、封鎖して以降、初めて通航料による収入を受け取ったと現地メディアが伝えました。

>イランの複数メディアは23日、ホルムズ海峡の通航料収入として初めてイラン中央銀行に振り込みがされたと報じました。

>具体的な金額や、どこの国に所属する船会社からのものかは明らかにしていません。

>ホルムズ海峡の通航料を巡っては、イランの国会で徴収に向けた法案の制定の準備が大詰めとなっています。

>通過するすべての船舶は事前にイラン当局と調整を実施することや通航料をイランの通貨で支払うことなどが課せられる予定です。

>また、規定に違反した場合は船舶を拿捕(だほ)して積んでいた貨物の価値の約20%を没収する条項も盛り込まれるとイランメディアが伝えています。

<参考=「ホルムズ海峡の通航料初振込を確認 法案可決へ準備着々…違反船舶は拿捕し貨物没収も」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/04/23)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c7a05d9416661a1075b19e2e15e87f3f484e683

Re: 続17<トランプのイラン攻撃>トランプ君、又、興味を失った<?> - 閻魔大王

2026/04/26 (Sun) 18:22:04

<副題=重傷のモジタバ師、イラン革命防衛隊に意思決定委ねる 米報道(Yahoo!ニュース・時事通信)>

イラン革命防衛隊が、実験握ってるなら、和平望まずの、戦闘的かと。

>イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、空爆により重傷を負っており、「少なくとも今のところ」イラン革命防衛隊に意思決定を委ねている。米紙ニューヨーク・タイムズが23日に報じた。

>モジタバ師は、父で前任者のアリ・ハメネイ師を殺害した米国とイスラエルの空爆で負傷したと伝えられる中、イランの新しい最高指導者に選出された。

>その後、公の場に姿を見せておらず、書面での声明のみを発表しているため、健康状態や生存について憶測が飛び交っている。

>ニューヨーク・タイムズは、複数のイラン当局者の話として、モジタバ師は「片足の手術を3回受け、義足を待っている。片手も手術を受けた」と報じた。

>モジタバ師の健康状態は「徐々に回復しているが、顔と唇はひどい火傷を負い、話すのが難しい」とし、「最終的には整形手術が必要になるだろう」と伝えた。

>同紙によると、モジタバ師の思考ははっきりしているが、「少なくとも今のところ」革命防衛隊の上層部に意思決定を委ねているという。

>安全上の理由から身を隠しているモジタバ師へのアクセスは極めて制限されており、手書きのメッセージだけが伝えられている。

>同紙によると、防衛隊の司令官はモジタバ師と面会しておらず、心臓外科医でもあるマスード・ペゼシュキアン大統領が治療に関与している。

<参考=「重傷のモジタバ師、イラン革命防衛隊に意思決定委ねる 米報道」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/04/24)
https://news.yahoo.co.jp/articles/14474e851bc75eb1fd4b0ba7a985e1b7e3719dbe

Re: 続17<トランプのイラン攻撃>トランプ君、又、興味を失った<?> - 閻魔大王

2026/04/26 (Sun) 22:42:16

<副題=[深層NEWS]イランと停戦延長、アメリカは「イランの強硬派と穏健派の意見統一に時間かかる」と分析か(読売新聞)>

>中東調査会研究主幹の斎藤正道氏、明海大教授の小谷哲男氏、元陸上自衛隊中部方面総監の山下裕貴氏が24日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、米国とイランの戦闘終結の見通しについて議論した。

>斎藤氏はイランが今後、機雷の敷設を「ホルムズ海峡の管理権を米国や湾岸諸国から引き出すための道具として使う」と分析した。小谷氏は、米国が「イランの強硬派と穏健派の意見の統一に時間がかかる」と見ていることが停戦期限の延長につながったと指摘。山下氏は「イランが簡単に折れるとは思わない」との見方を示した。

<参考=「[深層NEWS]イランと停戦延長、アメリカは「イランの強硬派と穏健派の意見統一に時間かかる」と分析か」(読売新聞)>
(26/04/25)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260424-GYT1T00279/

Re: 続17<トランプのイラン攻撃>トランプ君、又、興味を失った<?> - 閻魔大王

2026/04/26 (Sun) 23:52:33

<副題=イラン戦争で「パトリオットの6割・THAADの8割使用」 米軍のミサイル不足に懸念の声(Yahoo!ニュース・朝鮮日報)>

元々が、準備不足。
解決、終焉に、時間要さずと、甘く見ていたのが原因。

>米国がイランとの戦闘でこれまで備蓄してきた防空ミサイルや精密打撃ミサイルを大量に使ったとする報告書が公表された。米戦争省(国防総省)は今年1月からミサイルの生産拡大を進めているが、納品まで最大で5年を要するため、今後数年以内に別の紛争が起こった場合はミサイル不足のリスクに直面する可能性が考えられるという。

>米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は21日「イラン戦争休戦時における主要軍需品の状況」と題された報告書を公表した。2月28日にイランとの戦闘が始まってから4月7日の休戦までの39日間で大量に使用された七つの武器の状況を分析したものだ。

>報告書によると、精密打撃ミサイル(PrSM)は90発中40-70発が使用され、弾道ミサイル迎撃用のTHAAD(高高度防衛ミサイル)は360発中190-290発(52-80%)が使われたと推定されている。防空迎撃ミサイルのパトリオットは2330発のうち最大で1430発(61.37%)が使用されたとみられる。

>米国は戦闘中にイランの1万3000カ所以上の目標を攻撃したが、その過程で海上から****される巡航ミサイルのトマホークなど長距離攻撃ミサイルもかなりの量が使われた。トマホークは保有する3100発のうち850発以上が使われ、在庫の約30%がなくなったとみられる。ステルス機能を持つ統合空対地スタンドオフミサイル(敵の射程圏外から****可能なミサイル)のJASSMは在庫の20%以上、SM3やSM6も約20%消耗したという。

>報告書は「現時点での主な弾薬の備蓄量でイランとの戦争は十分持続できるが、中国のように対等なライバル国を相手にするには不十分」と結論づけた。CSISは「戦争前から米国の弾薬備蓄量は中国との戦争では十分でないとの指摘があった。今の弾薬の在庫だと将来紛争が発生した場合、米国の作戦に制約をもたらすだろう」と警告した。

>米CNNテレビは消息筋の話として「今年初めに戦争省はミサイルの生産拡大に向け一連の契約を締結したが、武器システムの補充には3-5年がかかるだろう」との見方を伝えた。報告書の共同作成者であるマーク・キャシアン米海兵隊予備役大佐は「莫大(ばくだい)な弾薬消耗で西太平洋地域における安全保障の脆弱(ぜいじゃく)性が高まるだろう」とした上で「在庫の補充には1-4年がかかり、目標水準の拡大にはその後も数年かかることもあり得る」と懸念を示した。

>トランプ大統領もミサイルの追加予算を議会に要請しているが、その一方で武器については「不足していない」と主張している。トランプ大統領は3月の国防予算追加要請について「イラン問題以外にもさまざまな理由で要請した」「特に弾薬の場合、ハイスペック仕様は備蓄中だ。米国が最高の状態を維持するには小さな代償だ」と発言した。

<参考=「イラン戦争で「パトリオットの6割・THAADの8割使用」 米軍のミサイル不足に懸念の声」(Yahoo!ニュース・朝鮮日報)>
(26/04/24)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ccb3cdbd8bd8ec4f97d8b4590178a7dd35f4d200

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.