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設置公開<2010年7月23日>

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<人間は血管から老いる>突然死の約8割が血管の異常に起因する。 - シバケン

2026/04/25 (Sat) 17:46:16

<<善玉血液のつくり方>>
に、ついては、次ぎの投稿記事による。

>厚生労働省が公表している「令和5年 人口動態統計月報年計(概数)の概況」によると、2023年に心疾患で亡くなった人は23万1,056人で、1位の悪性新生物(がん)の38万2,492人に次いで多い死因となっています。そんななか、「動脈硬化から引き起こされる心臓疾患は防ごうと思えば防げる病気」と語るのは、心臓血管外科医の渡邊剛さんです。今回は、渡邊さんの著書『世界一の心臓血管外科医が教える 善玉血液のつくり方』から一部を抜粋しお届けします。


>ボロボロ血管を放っておくと、詰まる、裂ける、破裂する
>人間は血管から老いる、といわれます。

>しかし、血管の老化を自覚している人はほとんどいません。

>髪に白いものが混じったり、顔のしわが目立ったり、近くのものが見えづらかったり、ちょっと体を動かすと疲れたり、人の名前を覚えられなかったりなどといった老化を実感させるサインが、血管にはないからです。


>それでも血管は、私たちの体のあらゆる器官や臓器がそうであるように、加齢とともに誰でも衰えます。私の血管も60 年以上使い続けてきたものですから、ピカピカの血管というわけではありません。

>あなたの血管も、年齢相応にへたってきていることでしょう。


>血管もアンチエイジングが可能?
>ただし、同じ60代でも、とても60代には見えないほど若々しい人もいれば、70代、80代に見える人もいるように、血管も年齢より元気な血管もあれば、年齢以上にボロボロな血管もあります。私の病院に心臓の手術を受けに訪れる患者さんの多くは血管がかなりやられています。

>その違いはいったいどこにあるのでしょうか?

<本1>
『世界一の心臓血管外科医が教える 善玉血液のつくり方』(著:渡邊剛 監修:坂本昌也/あさ出版)


>血管もアンチエイジングが可能なのでしょうか?

>それを、これから詳しく話していくことにしましょう。ここで事前にお断りしておきたいのは、アンチエイジングとは若返ることではなく、老化をゆるやかにするということです。

>ゆるやかにすることで、いつまでも健康な血管を維持することができます。


>血管が老いると体全体の老化が加速する
>私たちに自覚はないものの、「人間は血管から老いる」といわれるのは、血管は、私たちの生命活動の重要な役割を担っている器官だからです。

>その役割とは、次のようなことです。

・体中のあらゆる細胞に酸素や栄養を届ける

・老廃物や二酸化炭素を回収し、排出する

・ホルモンや免疫細胞を運ぶ

・血管を拡張したり、収縮したりして体温や血圧を調整する

>血管が老いると、こうした役割を十分に果たせなくなるということですから、体全体の老化が加速するのがよくわかります。しかし、血管が老化してきたからといって、すぐに日常生活に困るというわけではありません。


>血管の老化は突然死の引き金になる
>問題なのは、老化してきた血管を放っておくことです。

>そのままにしておくと、血管の劣化はどんどん進行します。そして、先ほどの役割を十分に果たせなくなるだけでなく、突然死に至る病を発症するリスクが跳ね上がってしまうのです。これがボロボロになった血管のとても怖いところです。

>突然死とは病気を発症してから24時間以内に亡くなることで、決して珍しいものではなく、亡くなる人の10人に1人が突然死といわれます。

>その約6割が心筋梗塞、心臓性突然死、大動脈解離・大動脈瘤破裂などの心血管疾患、約2割がくも膜下出血、脳梗塞などの脳血管疾患です。要するに、突然死の約8割が血管の異常に起因するということです。


>動脈硬化になると……
>ボロボロになった血管がどういう状態になっているかというと、血管の弾力が失われカチカチになり、もろくなっています。これが、「動脈硬化」です。

<絵2>
動脈硬化が起こると
<『世界一の心臓血管外科医が教える 善玉血液のつくり方』より>


>そして、動脈硬化になると血管は中が狭くなり(狭窄)、血管の一部がこぶのようにふくらむことがあります。

>動脈硬化になると、いつ血管が裂けても、こぶが破裂しても、血管が詰まっても不思議ではありません。心臓の血管に異常が起きれば心血管疾患、脳の血管に異常が起きれば脳血管疾患。死に至るだけでなく、一命をとりとめたとしても、日常生活が不自由になる後遺症が残ることもあります。

>ボロボロ血管でも、裂けたり、破裂したり、詰まったりしなければ平気で生活できます。しかし、それは時限爆弾を持ったまま生きているようなもの。

>誰かと楽しそうに話したり、おいしそうに飲んだり、食べたりできているのは、たまたま運がいいだけです。時限爆弾のスイッチがいつ入ってもおかしくないと思ってください。

>そんなボロボロ血管になる前にブレーキをかけるのが、「善玉血液」です。

>血管の老化は、加齢による血管そのものの老いよりも、血管の中を流れる血液が大きく影響します。きれいな水が流れる水道管と、汚水が流れる下水管をイメージしてみてください。どちらの管が長持ちするかは明らかだと思います。

>※本稿は、『世界一の心臓血管外科医が教える 善玉血液のつくり方』(あさ出版)の一部を再編集したものです。

<参考=「<人間は血管から老いる>突然死の約8割が血管の異常に起因する。心臓血管外科医が語る「動脈硬化」の恐ろしさとは 世界一の心臓血管外科医が教える 善玉血液のつくり方 渡邊剛 坂本昌也」(婦人公論)>
(25/06/16)
https://fujinkoron.jp/articles/-/17254

Re: <人間は血管から老いる>突然死の約8割が血管の異常に起因する。 - シバケン

2026/04/25 (Sat) 18:36:30

<絵2>
動脈硬化が起こると
<『世界一の心臓血管外科医が教える 善玉血液のつくり方』より>

Re: <人間は血管から老いる>突然死の約8割が血管の異常に起因する。 - シバケン

2026/04/25 (Sat) 22:40:45

<副題=心臓血管外科医が教える、100歳まで血管を守る善玉血液のつくり方。ポイントはバランスのよい食事。ミネラルの量をコントロールし、野菜は赤色、黄色、紫色など彩り豊かに>

>カリウムが不足すると血圧が上がる
>第5の栄養素といわれるミネラルの中にも、血管に影響を与える成分がいくつかあります。


>ひとつ目は、カリウムです。

>カリウムには、余分なナトリウムがあると水と一緒に尿として排出する働きがあります。不足すると、血管内のナトリウムと水分をうまく排出できなくなり、血圧が高くなります。

>また、カリウムには血管内の酸化ストレスを軽減させる働きもあります。

>カリウムが豊富に含まれるのは緑黄色野菜やバナナ、海藻類、きのこ類などです。

>2つ目は、マグネシウムです。

>マグネシウムは、「天然の降圧剤」ともいわれ、血管の緊張をやわらげ、血管の弾力性を保つ働きがあります。

>マグネシウムの吸収を高める作用があるカルシウムを併せて摂るとより効果的です。

>マグネシウムが豊富に含まれるのは大豆製品、ナッツ類、小魚などです。


>リンは摂り過ぎに注意
>3つ目は、リンです。

>リンは、摂り過ぎに注意したほうがいいミネラルです。

>血液中にリンが増えると、カルシウムと結びついて血管の石灰化が進みます。また、リンの摂り過ぎは副甲状腺ホルモンを刺激して骨のカルシウムが溶け出すため、さらに石灰化が進みます。

>リンは血管を守りたいなら注意したいミネラルなのですが、摂り過ぎてしまう傾向があります。というのは、ハムやソーセージなどの加工食品、カップ麺やレトルト食品などのインスタント食品、清涼飲料水、スナック菓子、食品添加物が含まれる食品など、身近な食べ物にことごとく含まれているからです。

>しかも、そうした食べ物に含まれるリンは「無機リン」で、吸収率が90%以上と非常に高く、知らぬ間に摂り過ぎていたということは少なくありません。

>リンを摂るなら、レバー、いわしやしらすなどの魚、チーズやヨーグルトなどの乳製品、大豆製品に含まれる「有機リン」を摂るようにしましょう。有機リンの吸収率は40〜60%と低めです。

>カリウム以外は健康診断の血液検査ではわからないため、日頃から気をつけておく必要があります。


>結局はバランスがいちばん
>善玉血液にする食事をひと言でまとめるなら、バランスよい食事を心がけるということです。

>炭水化物、たんぱく質、脂質の三大栄養素をしっかり摂りながら、ビタミンやミネラル、食物繊維も摂る。画期的な食事法を望んでいた人には期待していた結論ではないかもしれませんが、バランスよい食事を続けるのが、いちばん難しいことなのです。

>自分の食事を見直してみると、意外とバランスよくできていないものです。

>たとえば食物繊維。健康な食事に欠かせない栄養素としてよく取り上げられますが、日本人の摂取量はまったく足りていません。

<絵>
食物繊維の摂取量
<『世界一の心臓血管外科医が教える 善玉血液のつくり方』より>


>厚生労働省が推奨する1日の摂取量の目標は、18〜64歳の男性で1日21g以上、女性で18g以上。一方で、実際の摂取量はというと18〜64歳の男性で1日約18g、女性で約15gとなり、どの世代の数字を見ても足りていません。食べているようで食べていないのです。


>野菜は彩り豊かに摂る
>食物繊維を豊富に含む食べ物の代表である野菜もそうです。

>生活習慣病予防の観点から1日に必要な野菜の摂取目標は350gといわれていますが、成人の実際の摂取量は男性が262.2g、女性が250.6g。約80〜100gも足りていません。

>また、野菜に関していえば偏りが多く見られ、緑の野菜(緑黄色野菜)が体にいいと聞くと緑ばかり摂っている人も多いでしょう。野菜もそれぞれに含まれる栄養素が異なるので、緑だけでなく、赤色、黄色、紫色など彩り豊かに食べるほうがバランスの取れた食事になります。

>基本的なことですが、食事はバランスを意識する。そうすると、自然に善玉血液に変わる食事になっていきます。

>※本稿は、『世界一の心臓血管外科医が教える 善玉血液のつくり方』(あさ出版)の一部を再編集したものです。

<参考=「心臓血管外科医が教える、100歳まで血管を守る善玉血液のつくり方。ポイントはバランスのよい食事。ミネラルの量をコントロールし、野菜は赤色、黄色、紫色など彩り豊かに 世界一の心臓血管外科医が教える 善玉血液のつくり方 渡邊剛 坂本昌也」(婦人公論)>
(25/06/19)
https://fujinkoron.jp/articles/-/17257

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