
設置公開<2010年7月23日>
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続169<ロシアのウクライナ侵攻>EUが、どれだけ支援出来るか<?> - 閻魔大王
2026/04/26 (Sun) 14:06:24
<参考=NO.676 続168<ロシアのウクライナ侵攻>大朗報<!>ハンガリー政権交代>
(26/04/13)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_395.htm#no676
<副題=ウクライナに英が無人機12万機供与、独は共同生産 関係国会合(毎日新聞)>
>ロシアの侵攻が続くウクライナの防衛について各国の国防幹部が協議する関係国会合が15日、ベルリンで開かれた。会合に合わせ、英国は今年中にウクライナへ少なくとも12万機の無人機(ドローン)を供与すると発表した。ドイツも14日にウクライナと人工知能(AI)を搭載したドローンを共同生産することで合意。国際社会の関心がイラン情勢に集まるなか、欧州の結束とウクライナ支援継続の重要性を確認した。
>会合はドイツと英国が主催し、40カ国以上が参加した。ピストリウス独国防相、ヒーリー英国防相、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長、ウクライナのフェドロフ国防相の4人が対面で、他の参加者はオンラインで出席した。
>ルッテ氏は会合後の記者会見で「多くの安全保障上の課題に直面していてもウクライナへの関心が失われてはならない」と強調。米国製兵器を欧州各国が購入してウクライナに供与する「ウクライナ優先必要項目リスト」(PURL)の仕組みが「機能し続けている」と説明し、米国の関与低下への懸念を払拭(ふっしょく)しようと試みた。
>英国防省によると、今回発表したドローンの提供は過去最多。ウクライナ側への引き渡しはすでに今月から始まっているといい、長距離の攻撃型や偵察型などのドローンが含まれるとしている。また、英国は年内に数十万発の砲弾と数千発の防空ミサイルをウクライナに供与するという。
>会合に先立つ14日、ドイツのメルツ首相とウクライナのゼレンスキー大統領はベルリンで会談した。ウクライナ国防省によると、両政府は総額40億ユーロ(約7500億円)に上る防衛協定を締結。ドイツの資金負担で防空システム「パトリオット」用ミサイル数百発をウクライナに供与し、ドイツに合弁会社を設立してAIなどの革新的な技術を搭載した中距離の攻撃型ドローンを共同生産するという。
>ウクライナ防衛に関する関係国会合の開催は2022年4月から当時のバイデン米政権の主導で始まった。今回で34回目。次回は6月に予定されている。
<参考=「ウクライナに英が無人機12万機供与、独は共同生産 関係国会合」(毎日新聞)>
(26/04/16)
https://mainichi.jp/articles/20260416/k00/00m/030/155000c
Re: 続169<ロシアのウクライナ侵攻>EUが、どれだけ支援出来るか<?> - 閻魔大王
2026/04/26 (Sun) 14:26:13
<副題=ウクライナ戦争、ロシアの勝利は米の国益にならず=独財務相(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
全くの、その通り<!>
>ドイツのクリングバイル財務相は16日、ロシアがイラン戦争で勝利することは米国の国益にならないと述べた。
>国際通貨基金(IMF)春季会合が開かれている米首都ワシントンで、ウクライナとノルウェーの財務相と共同声明を発表し、「それはわれわれの国益にならないし、米国の国益にもなり得ない」と述べた。
>また、ロシア経済は中東紛争の恩恵で成長し、エネルギー情勢から利益を得ていると指摘した。
>今週のIMF財務相会合では中東紛争が主要議題となっているが、ノルウェー、ドイツ、ウクライナの財務相は、ウクライナの対ロシア防衛への支援を忘れてはならないと発言。
>クリングバイル氏は「ここでの会合は全てイラン戦争の動向を巡る問題が中心となっているが、ウクライナの友人たちとの連帯を示すことは非常に重要と考える」と述べた。
>16日にはIMF会合の合間にウクライナ支援会合が行われ、米国を含む15の支援国が出席した。
<参考=「ウクライナ戦争、ロシアの勝利は米の国益にならず=独財務相」(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
(26/04/17)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1134f8efd5c0ee89b6c0eeb56e4b2ddc8caa6df6
Re: 続169<ロシアのウクライナ侵攻>EUが、どれだけ支援出来るか<?> - 閻魔大王
2026/04/26 (Sun) 18:43:06
<副題=ウクライナが前線兵士を2万5000台の地上ロボットに置き換える計画に着手(Gigazine)>
本当怪<?>
ウクライナで、それが出来るのなら、ロシアも、するです。
元々が、ドローン戦争の、発展系でして。
>ウクライナのミハイロ・フェドロフ国防相が、2万5000台のロボットで兵站や避難などの後方支援を実施する予定だと伝えました。将来的に兵站任務の100%をロボットに置き換える予定だとのことです。
>フェドロフ国防相はロボットメーカー各社と会合を開き、2026年前半に地上ロボットシステム2万5000台を確保する契約を結びました。これは2025年通年の2倍に当たる量で、順次前線に投入する予定とのことです。
>地上ロボットシステムは既に成果を上げており、2026年3月だけでも9000件以上の任務を完了しているとのこと。契約に当たり、価格の見直しや専門家チームの設立などが行われ、前線におけるロボットの導入が加速する予定です。特に、翌年の契約もあらかじめ結んでおくことで、企業に生産量を予測させて円滑に納品するという新たな取り組みにも焦点が当てられました。
>フェドロフ国防相はさらに、地雷除去のための施設建築、地上特攻機、航空機を撃墜するための自動砲塔など、他の分野の規模も拡大していると伝えました。これに先立ち、ウクライナは歩兵の関与や損失なしに、完全に無人システムのみでロシアの陣地を占領した初の事例を報告しています。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、この作戦がドローンおよび地上ロボットプラットフォームを用いて実行され、ロシア軍に降伏を強いたと述べました。
>フェドロフ国防相は、地上ロボットをウクライナの防衛技術エコシステムの中で最も急速に成長している分野の一つと位置付け、ロシアによる全面侵攻の開始以来、この分野は280社以上に拡大していると伝えています。
<参考=「ウクライナが前線兵士を2万5000台の地上ロボットに置き換える計画に着手」(Gigazine)>
(26/04/20)
https://gigazine.net/news/20260420-ukraine-replace-robot/