
設置公開<2010年7月23日>
主として、パソコン関係の話題。
その他、雑談、情報、愚痴話、自慢話、自説等々。
主旨は、閲覧の皆様に、一寸でも手助けが出来れば、
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本家【シバケンの天国】
アクセス推移、ランキング、迷惑投稿公開、<趣意書>
続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/04/30 (Thu) 13:59:39
<参考=NO.683 続18<トランプのイラン攻撃>米国は、トランプ君の遊びの、戦争<!>>
(26/04/28)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_398.htm#no683
<副題=UAEがOPEC脱退発表 原油を段階的に増産へ(Yahoo!ニュース・FNN)>
「一方、原油価格の引き下げを要求しOPECを批判してきたアメリカのトランプ大統領にとっては追い風となりそうです。」
とは、なってませんです。
>UAE(アラブ首長国連邦)がOPEC(石油輸出国機構)から脱退すると発表しました。
>加盟国との溝が脱退につながったとみられます。
>UAEの国営通信は28日、UAEが5月1日付でOPECおよびOPECプラスからの脱退を決定したと伝えました。
>UAEは脱退により「市場の動向に柔軟に対応できるようになり、安定したエネルギー供給に貢献する」と説明していて、今後は段階的に増産していくとみられます。
>UAEは、生産枠をめぐりOPECを主導するサウジアラビアと度々対立していて、UAEの脱退は、協調体制を取ってきたOPECの主要産油国にとって大きな打撃となります。
>一方、原油価格の引き下げを要求しOPECを批判してきたアメリカのトランプ大統領にとっては追い風となりそうです。
<参考=「UAEがOPEC脱退発表 原油を段階的に増産へ」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/04/29)
https://news.yahoo.co.jp/articles/036ba7d61ffd23c4c3a1d832d6adccdcdd2c67b2
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/04/30 (Thu) 14:27:22
<副題=トランプ大統領、イランからの新提案について安全保障担当の幹部と協議(日テレ)>
イランからの提案について、無視すると、したり、検討するの情報あったりの、動き、さっぱりの、わからんです。
>アメリカのトランプ大統領は27日、戦闘終結に向けたイランからの新たな提案について、安全保障を担当する幹部と協議しました。
>アメリカメディアは、イランがホルムズ海峡の開放を実現した後に、核開発問題を協議する新たな提案を行ったと伝えています。ホワイトハウスのレビット報道官は27日の会見で、イランから新たな提案があったことを認め、トランプ大統領が27日、安全保障を担当する幹部と協議したことを明らかにしました。
>一方、イランのアラグチ外相は、協議の仲介国・パキスタンなどを訪問した後にロシア入りし、27日、プーチン大統領と会談しました。アラグチ外相はロシアメディアの取材に対し、「アメリカは1つとして目標を達成できていない」とした上で、「アメリカが交渉を要請しているのであって、我々はそれを検討している」と主張しました。
>イランはアメリカとの協議再開の動きが行き詰まる中、関係国への働きかけを強めています。
<参考=「トランプ大統領、イランからの新提案について安全保障担当の幹部と協議」(日テレ)>
(26/04/28)
https://news.ntv.co.jp/category/international/4a137c3ed203482da9d89946e8aad246
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/04/30 (Thu) 15:31:20
<副題=制裁対象のロシア富豪のヨットがホルムズ通過、航行停滞続く中(Yahoo!ニュース・REUITERS)>
米国から、制裁対象の、ロシアの大富豪のヨットが、ホルムズ海峡通過<?>
何で<?>
常識的には、鼻薬の効能。
がしかし、誰に<?>
>米国の制裁対象となっているロシア人富豪のアレクセイ・モルダショフ氏に関連するスーパーヨットが25日、ホルムズ海峡を通過したことが船舶データから明らかになった。事実上封鎖状態にある同海峡を通過した数少ない船舶の1隻となる。
>船舶追跡プラットフォーム「マリントラフィック」のデータによると同船は、24日の1400GMT(日本時間午後11時頃)にドバイのマリーナを出港し、25日に海峡を通過、26日にオマーンの首都マスカットに到着した。
>同船がどのようにして同航路の使用許可を得たのかは不明。モルダショフ氏の代理人はコメントを拒否した。
>27日の船舶データから、過去24時間でホルムズ海峡を通過したのは貨物船やばら積み船の少なくとも7隻であることがが分かった。米・イランの和平協議が停滞する中、同海峡の船舶通航はほぼ停止状態となっており、ここ数日、ほぼ同水準で推移している。
>調査会社ケプラーの船舶追跡データとシンマックスの衛星分析によると、通航した船舶にはイラク港湾から出港した船舶のほか、イラン港湾を出港したばら積み船1隻が含まれる。
>2月末のイラン戦争開始前は、1日平均約140隻の船舶がホルムズ海峡を通航していた。
<参考=「制裁対象のロシア富豪のヨットがホルムズ通過、航行停滞続く中」(Yahoo!ニュース・REUITERS)>
(26/04/27)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c2bdea0b7dce8d9819f87da9590ba1429d9a6b4
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/04/30 (Thu) 17:29:34
<副題=イラン産原油タンカー6隻、米封鎖で引き返す ホルムズ通航閑散(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
厳しい筈の、ホルムズ海峡。
ロシア船が、正々堂々は、矢っ張り、異様<!>
>船舶追跡データによると、イラン産原油を積載したタンカー6隻がここ数日、米国の封鎖によりイランへ引き返すことを余儀なくされており、石油輸送の要衝ホルムズ海峡の航行へのイラン戦争の影響が浮き彫りになっている。
>調査会社ケプラーの船舶追跡データとシンマックスの衛星分析によると、2月28日に米・イスラエルによる対イラン戦争が始まる前は、通常1日当たり125─140隻の船舶が同海峡を通過していたが、過去1日ではわずか7隻にとどまり、そのうち世界市場向けの石油を積載した船舶は1隻もなかった。
>イランは同海峡の航行に制限を課しており、米国は今月13日にイラン関連の船舶を封鎖すると発表した。米軍は25日、それ以来37隻の船舶を引き返させたと明らかにした。
>船舶ブローカーのクラークソンズは27日のリポートで、「イランは求める通航要件に従わない船舶を攻撃・拘束しており、米国は封鎖措置を継続している」と述べた。
>タンカートラッカーズ・ドット・コムの衛星分析によると、ここ数日でイランの港への引き返しを余儀なくされたタンカー6隻には推計1050万バレルの原油が積まれていた。
<参考=「イラン産原油タンカー6隻、米封鎖で引き返す ホルムズ通航閑散」(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
(26/04/28)
https://news.yahoo.co.jp/articles/23b7dca407399cee5764f778a0bd4d92bbf6b88a
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/04/30 (Thu) 23:07:52
<副題=イラン外相と会談したプーチン氏、和平協議仲介の用意伝えたか…イラン側は緊密な関係アピール(読売新聞)>
トランプ君、アホウ丸出し。
プーチン君は、流石に、抜け目なく。
>イランのアッバス・アラグチ外相は27日、訪問先のロシア西部サンクトペテルブルクで、プーチン大統領と会談した。双方の発表によると、両氏は、両国の戦略的関係を強化することで一致した。アラグチ氏はパキスタンが仲介する米国との戦闘終結に向けた協議の状況について説明し、米国による理不尽な要求や頻繁な立場の変更が進展を遅らせていると主張した。
>プーチン氏は会談冒頭、イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師から先週、親書を受け取ったと明らかにした。その上で「和平が早期に実現するようあらゆることを行う」と述べた。和平協議を仲介する用意があることを伝えたとみられる。アラグチ氏は、イランに対するプーチン氏の支持に謝意を表明した。
>アラグチ氏は会談前、「(米側は)目的を一つも達成できていないからこそ、交渉を求めている」と記者団に述べた。イラン側には、ロシアとの緊密な関係をアピールし、追い込まれているのは米側だと印象づける狙いがあるとみられる。
>一方、米国のキャロライン・レビット大統領報道官は27日の記者会見で、戦闘終結に向けた協議を巡ってイランから新たな提案があり、トランプ大統領が安全保障担当の高官と協議したと明らかにした。
>レビット氏は提案の内容やその評価には言及せず、「大統領のレッドライン(越えられない一線)は明確に示されている」と述べ、トランプ氏が近く自ら米国の対応を説明するとの見通しを示した。
>トランプ氏は、イランの核保有断念が和平合意に必要な条件だとしている。ルビオ国務長官は27日の米FOXニュースの番組で、「いかなる合意も、彼らが核兵器開発に突き進むことを確実に阻止するものでなければならない」と語った。
<参考=「イラン外相と会談したプーチン氏、和平協議仲介の用意伝えたか…イラン側は緊密な関係アピール」(読売新聞)>
(26/04/28)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260428-GYT1T00140/
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/04/30 (Thu) 23:19:35
<副題=イラン外務省 アメリカのタンカー拿捕「海賊行為を正当化」と批判 ホルムズ海峡“通航料”でドルやユーロなど4口座開設か(Yahoo!ニュース・FNN)>
>イラン外務省は27日、アメリカがイラン船籍のタンカーを法律に基づいて拿捕したと発表したことについて、「国際水域における海賊行為を正当化している」と強く批判しました。
>イラン外務省のバガイ報道官は、「タンカーを拿捕し、積荷を没収する行為を“合法化”したにすぎない」と指摘したうえで、「国際水域における海賊行為を正当化したものだ」と重ねて批判しました。
>そのうえで、「アメリカは明白な違法行為について責任を負わなければならない」と警告しました。
>また、こうした中、イランの一部メディアは、ホルムズ海峡を通過する船舶から通航料を受け取る構想をめぐり、中央銀行にドルやユーロ、人民元、イランリアルの4つの口座が開設されたと、国会議員の話として伝えています。
>この構想では、ホルムズ海峡を通過する船舶に対し、安全確保や海上サービスの見返りとして通航料を課すことが想定されていて、イラン議会で関連法案の検討が進められているということです。
<参考=「イラン外務省 アメリカのタンカー拿捕「海賊行為を正当化」と批判 ホルムズ海峡“通航料”でドルやユーロなど4口座開設か」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/04/28)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a78c1e396ac3abd81c8b5246c8f02b9c0ae24df
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/04/30 (Thu) 23:57:49
<副題=日本の大型タンカー、イランの許可得てホルムズ海峡通過か イランメディア報道(Yahoo!ニュース・日テレ)>
日本政府介入で、通航料、支払わず。
イヤ、結構なると。
>イランメディアは日本時間の28日夜、日本の大型タンカー「IDEMITSU MARU」が、イランの許可を得てホルムズ海峡を通過したと伝えました。
>イランメディアの「プレスTV」は日本時間の28日夜、SNSで、日本の大型原油タンカー「IDEMITSU MARU」が、イランの許可を得てホルムズ海峡を通過したと伝えました。
>「IDEMITSU MARU」は、サウジアラビアから200万バレルの原油を積んでいるとしています。
>船の位置情報を可視化したサイト「マリントラフィック」によりますと、パナマ船籍の「IDEMITSU MARU」は石油元売り大手の出光興産グループが所有・運航する大型の原油タンカーで、2月下旬にペルシャ湾に入り、3月時点では名古屋を目的地としていました。
>ホルムズ海峡の事実上の封鎖後、湾内にとどまっていましたが、日本時間の27日深夜に、ホルムズ海峡方面への移動を開始していました。
<参考=「日本の大型タンカー、イランの許可得てホルムズ海峡通過か イランメディア報道」(Yahoo!ニュース・日テレ)>
(26/04/28)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ffb9e4d93951aba1baddadae37bf45193de11f4
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/01 (Fri) 23:14:41
<副題=「見捨てられた中東」米の安全神話が崩壊、中国が影響力を拡大し「勢力図が激変」(MSN)>
対して、米国トランプ君。
EU諸国、亜細亜諸国を、口撃しまくりの、品の無さ。
元々が、トランプ君自身の、計画の無さ過ぎのためなれどの、失敗なり、思うよにならぬは、皆、周囲の責任也と、押しつけまして。
米国の信用も失墜<!>
>イラン戦争を契機に、米国が国際社会に提供してきた「安全神話」が崩れ、中東各国が自力で生き残りを図る動きを強めている。地域の安全保障を主導してきた米国の不在を前提に、生存戦略を新たに練り直し始めている。
>米・サウジアラビア「安全保障」の暗黙の合意崩壊…疑念が確信へ
>27日、日本経済新聞によると、サウジアラビア、パキスタン、トルコなどが参加する安全保障グループの外相会合が先月末、パキスタンのイスラマバードで開かれたという。パキスタンの「核の傘」の下でスンニ派諸国を結集し、シーア派のイランに対抗する構想だ。サウジアラビアとパキスタンが昨年、一方への攻撃を両国への攻撃とみなす北大西洋条約機構(NATO)型の相互防衛協定を結んだことが土台となった。
>注目されるのは、このグループの事実上の後ろ盾が中国である点だ。会合直後、パキスタンのイシャク・ダル外相が直ちに中国へ向かったことがその証拠とみられる。同紙は「中国は中東の覇権争いで自ら弱体化する米国を、ただ見ていればよかった」と評した。
>アラブ首長国連邦(UAE)アブダビのサディヤット島には、砂漠の中にイスラム教のモスク、キリスト教の教会、ユダヤ教のシナゴーグが並んで建つ。トランプ第1次政権時代に成立した、イスラエルと一部アラブ諸国の国交正常化合意「アブラハム合意」を記念し、平和と共存の象徴として建設された施設だ。しかし現在は訪問者がほとんど見られず、事実上放置されている。同紙はこれを「空虚な理想の残骸」と評した。
>中東地域で死者が急増していることも、域内各国の安全保障意識を高めている。2023年10月のガザ地区衝突以降、パレスチナ人7万人以上、イスラエル人2,000人以上、イラン人3,000人以上が死亡している。
>この過程でイランは革命防衛隊主導のより強硬な体制へと再編され、抑え込まれていた対立が再燃し、強者がルールを破る前例も生まれた。トランプ大統領は「交渉の達人」を自任しているが、明確なビジョンもないまま軍事介入に踏み切り、事態の収拾どころか既存秩序まで壊したとの指摘が出ている。
>1945年2月、当時のフランクリン・ルーズベルト米大統領はヤルタ会談後の帰途、スエズ運河でサウジアラビア初代国王アブドゥルアズィーズと会談し、サウジアラビアが石油を安定的に供給する代わりに、米国が国家の安全と航路を守るという「暗黙の契約」を結んだ。それから80年が経った現在、トランプ大統領がイランの憎悪に火をつけたまま、事実上問題を放置しているとの見方が広がり、「危機が起きても米国は来ないかもしれない」という疑念が確信に近づいている。
>ある日本のベテラン外交官は、迷走する米国の軍事・外交と、それに伴う中東の混乱を「てんでんこ」、つまり各国が自力で生き残りを図る状態だと表現している。米ジョンズ・ホプキンス大学大学院のハル・ブランズ教授は、「セルフヘルプ」の時代が到来したと指摘した。
>米国の空白を埋める中国…サウジアラビアは最悪を避け「次善の策」選択
>米国が中東への関与を弱める中、中国はサウジアラビア・パキスタン安全保障グループの事実上の後ろ盾として存在感を高め、影響力の拡大を加速させている。パキスタンが今回のイラン戦の停戦仲介に乗り出した背景にも、「一帯一路」で結ばれた中国の影響力が作用したとの見方がある。中国としては、自ら前面に出ることなく、パキスタンを通じて中東紛争の調停者としての地位を確保した格好だ。
>サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子は、トランプ大統領にイラン攻撃を強く求めた指導者として知られる。米国がイランの核脅威の排除も代理勢力ネットワークの解体も完了しないまま中東を離れることは、サウジアラビアにとって最悪のシナリオだ。結局サウジアラビアは、中国の影響圏に片足を踏み入れる負担を覚悟してでも、パキスタンの核の傘という「次善策」を選んだ。次善策に頼らざるを得ない各国の動きの一端といえる。
>ブランズ教授は「10年前であれば、米中、米ロ間の新冷戦は最悪のシナリオとみなされていたが、今では米国が民主主義陣営のリーダーとして復帰してくれることが、われわれの最大の希望になった」と述べた。
>米国は国際秩序を守るどころか、中国やロシアとともに既存ルールの修正に乗り出しているとの指摘だ。日本経済新聞は「その行き着く先は、力と取引が支配する弱肉強食の社会だ」とし、「その中では米国でさえ捕食者になり得ることに警戒すべきだ」と警告した。
<参考=「「見捨てられた中東」米の安全神話が崩壊、中国が影響力を拡大し「勢力図が激変」」(MSN)>
(26/04/28)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA21TqAz
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/01 (Fri) 23:26:49
<副題=「10年分が一瞬で消えた」トマホーク大量消費…中東戦争が米軍の“武器ブラックホール”に(MSN)>
再度の、トランプ君は、アホウ丸出し。
そもそもがの、口を開けたら、ええ格好ばっかり申しまして。
ン千箇所の攻撃目標<?>
ホルムズ海峡の確保が出来れば、十分なれど、です。その辺りの戦略もなく、イラン攻撃してたになって。
>対イラン戦争の影響で、米軍が保有するミサイルなど精密誘導兵器の在庫が大きく減少し、長距離ステルスミサイルの在庫は約1,500発となっていることが明らかになった。
>23日(現地時間)、ニューヨーク・タイムズ(NYT)は、今回の戦闘開始以降、ステルス巡航ミサイルである統合空対地スタンドオフミサイル「JASSM-ER」がおよそ1,100発使用され、残る在庫は約1,500発にとどまると報じた。
>「JASSM-ER」は射程が約1,000kmで、1発当たりの価格は110万ドル(約1億8,000万円)に上る。米軍は主に中国との衝突を想定して同ミサイルを整備してきた。
>また、今回の戦闘では、1発当たり約360万ドル(約5億7,000万円)の巡航ミサイル「トマホーク」が1,000発以上使用されたとされ、現在の年間調達量のおよそ10倍に相当する。さらに、1発当たり約400万ドル(約6億4,000万円)のパトリオットミサイルもこれまでに1,200発以上が使用されたほか、精密打撃ミサイル「PrSM」や地対地ミサイル「ATACMS」も1,000発以上消費された。
>戦費は急速に膨らんでいる。戦略国際問題研究所(CSIS)やアメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)などが4月初めに公表した報告書によると、当時までの戦費は280億~350億ドル(約4兆5,000億~5兆6,000億円)に上る。これを1日当たりに換算すると約10億ドル(約1,600億円)となり、不透明さが増す戦闘に巨額の費用が投じられている実態が浮き彫りになっている。
>ニューヨーク・タイムズは、米国が弾薬の備蓄を従来の水準に回復するには、アジアなど地域ごとの戦力配分を巡り、難しい選択を迫られる可能性があると報じた。
>これに対し、ホワイトハウスは米軍の作戦遂行能力は十分だとして反論した。
>キャロライン・レビット報道官は同紙の報道について「記事の前提自体が誤っている」とした上で、「米国は世界最強の軍を保有しており、国内外に配備された兵器や弾薬は、米本土の防衛と最高司令官が命じるあらゆる軍事作戦の遂行に十分だ」と述べた。
<参考=「「10年分が一瞬で消えた」トマホーク大量消費…中東戦争が米軍の“武器ブラックホール”に」(MSN)>
(26/04/29)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA21TJBt
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/02 (Sat) 00:53:06
<副題=米国はもはや他国に「指図」できる立場にはない イラン国防次官(Yahoo!ニュース・時事通信)>
>米国がエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖解除に関するイランの新たな提案を検討している中、イランは28日、米国はもはや他国にあれこれ「指図」できる立場にはないと述べた。
>イランは米イスラエルとの交戦初期からホルムズ海峡を事実上封鎖し、和平交渉の中心に同海峡を据えている。
>イラン国営テレビによると、レザ・タラエイニク国防次官は「米国はもはや独立国家の政策についてあれこれ指図できる立場にはない」と述べ、米国は「違法かつ非合理的な要求を放棄しなければならない現実を受け入れるだろう」と付け加えた。
>イランと米イスラエル間の交戦は停戦によって停止しているが、恒久的終結に向けた協議は決着に至っていない。
>米国で検討されている提案は、交戦に関するより広範な交渉が続く中で、世界の石油・ガス輸送にとって重要なホルムズ海峡を開放させるものだと報じられている。
>タラエイニク氏は、上海協力機構(SCO)国防相会議に先立ち、イランは「独立国、特にSCO加盟国と防衛軍事能力を共有する用意がある」とも述べた。
<参考=「米国はもはや他国に「指図」できる立場にはない イラン国防次官」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/04/29)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d5e24aee89f3b5a2c8e392e6adb9e75db88a11e
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/02 (Sat) 13:57:29
<副題=イランでの「戦争行為は終結」 トランプ氏、米議会に伝達(Yahoo!ニュース・時事通信)>
真偽不明<!>
そもそもが、イランの核を問題としてたですが。核問題で、何かの進展あったの、報道知らず。
>ドナルド・トランプ米大統領は1日、イランでの戦争行為が終結したと米議会上下院の議長に伝えた。
>議会による承認なしに始めた軍事行動は、議会が宣戦布告あるいは武力行使を承認しない限り、60日以内に撤退しなければならないが、5月1日がこの期限とみられていた。
>トランプ氏はマイク・ジョンソン下院議長とチャック・グラスリー上院議長代行宛ての書簡で、「2026年4月7日以降、米軍とイランの間で交戦は行われていない。2026年2月28日に始まった戦争行為は終結した」と述べた。
<参考=「イランでの「戦争行為は終結」 トランプ氏、米議会に伝達」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/05/02)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5f06ac82da0c0a323241765d3563af31a5808bb
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/02 (Sat) 21:57:33
<副題=ペルシャ湾上の船の無線にモジタバ師の声明「海域の悪用を根絶」 通航ルートの指示も(テレ朝)>
元々が、只のホルムズ海峡。
そこに、米・イスラエルが、核が云々と、攻撃。
結果的、中途半端な状態と、するのか、イランが、防衛のため、海峡封鎖。
対して、米国が、検閲開始で、この基準不明。
要は、ホルムズ海峡を、イランと、米国が、管理<?>
その割りには、ロシアの制裁されてるのクルーズ船が、正々堂々の通過しまして。米国は、どかしてるです。
>イランの最高指導者・モジタバ師が発表した声明がペルシャ湾上で足止めされている船舶の無線にも流れていたことが分かりました。
>無線の音声
>「イランはペルシャ湾周辺地域を安全に守り、敵対勢力によるこの海域の悪用を根絶する」
>この音声はペルシャ湾上で足止めされているタンカーの船員が先月30日に録音したものです。
>イランの革命防衛隊を名乗る人物が読み上げているのは同じ日に最高指導者・モジタバ師が発した声明と同じ文章で、ホルムズ海峡の管理権はイランにあると主張しています。
>また、モジタバ師の声明の他にもホルムズ海峡を通航する際のルートとして、ペルシャ湾に入る時はイラン沿岸沖のララク島の北側を、ペルシャ湾を出る時はララク島の南側を通るよう指示しています。
>いずれも通航には許可が必要としていて、許可がない場合は「撃沈する」と警告しています。
<参考=「ペルシャ湾上の船の無線にモジタバ師の声明「海域の悪用を根絶」 通航ルートの指示も」(テレ朝)>
(26/05/02)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000502538.html
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/02 (Sat) 22:28:59
<副題=イラン、米国の海上封鎖続けば「前例のない対応」…提案拒否なら「懲罰的な対応が必要」と警告(読売新聞)>
米国が、イランから、警告を受ける<?>
確かにの、米国海軍が、ホルムズ海峡から、撤退したの報道はされてない。
>米国がイラン関係の船舶を対象に実施している海上封鎖を巡り、イラン国営テレビ傘下のプレスTVは29日、安全保障関係の高官の話として、「(封鎖が続けば)前例のない対応」を取ると報じた。米国のトランプ大統領が長期の海上封鎖を示唆していることをけん制したものとみられる。
>報道によると、高官は米国による海上封鎖について「海上での略奪行為だ」と非難。イラン軍はこれまで攻撃を自制してきたとした上で、イランの提案を米国が拒否し続けた場合、「懲罰的な対応が必要だ」と警告した。
<参考=「イラン、米国の海上封鎖続けば「前例のない対応」…提案拒否なら「懲罰的な対応が必要」と警告」(読売新聞)>
(26/04/30)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260430-GYT1T00079/
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/03 (Sun) 17:16:31
<副題=ロシア産原油を調達へ ホルムズ海峡封鎖後初めて(Yahooニュース・KYODO)>
>ロシア極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」で生産した原油を積んだタンカーが日本に到着することが2日、分かった。エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡が封鎖状態となった後、ロシア産を調達するのは初めて。ウクライナ侵攻を理由とした欧米の経済制裁は対象外となる。経済産業省幹部が明らかにした。
>同省幹部によると、調達したのは石油元売りの太陽石油で、愛媛県に到着する見通し。船舶位置情報の提供サイト「マリントラフィック」では、4月下旬にサハリンを出発した。
>サハリン2はロシア政府系ガス大手ガスプロムが主導し、日本から三井物産と三菱商事が参画する開発プロジェクト。2008年に原油の通年生産を始め、09年に液化天然ガス(LNG)の輸出も開始した。日本はサハリン1の開発でも権益を保有している。
>ロシア産の輸入は原油調達を多角化する取り組みの一環となる。4月下旬に出光興産の子会社が運航を管理する大型原油タンカーがホルムズ海峡を通過したことが明らかになったが、中東産原油の輸送が回復する見通しは立っていない。
<参考=「ロシア産原油を調達へ ホルムズ海峡封鎖後初めて」(Yahooニュース・KYODO)>
(26/05/02)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0553f6f522d47bce99f828e61e19aa4ed44588f
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/03 (Sun) 18:02:18
<副題=「度を越しすぎた」...イランの海上妨害に”80か国”が正面衝突、国際秩序が崩壊へ傾いた(MSN)>
>バーレーンをはじめとする80か国以上が、イランの国際海運妨害行為を非難する内容の共同声明を発表した。
>27日(現地時間)、イラン・インターナショナルやアラブ・タイムズなどの海外メディアは、バーレーンが同日の国連安全保障理事会(安保理)の会合に先駆け、イランによる海上輸送の妨害および航行の自由に対する脅威を非難する共同声明を発表したと報じた。
>この声明では、イランが周辺のアラブ諸国に対して行った「極悪非道な攻撃」を糾弾する第2817号決議案への支持を表明した。また、イランの行為は航行の自由を脅かすものであると断じ、いかなる状況下においてもこの原則が損なわれることは許されないと主張した。
>署名国は、船舶の通行を制限したり通行料を課そうとする、あらゆる試みを拒否し、これらの措置が国際法、特に海洋法に関する国際連合条約(国連海洋法条約)に違反すると指摘した。ホルムズ海峡は世界の石油・ガス輸送量の約5分の1が通過する重要な輸送経路だ。
>さらに、イランの行動が海上輸送を妨害してコスト上昇をもたらし、エネルギー市場とサプライチェーンに大きな影響を与えているとも指摘した。
>声明では、イランによるホルムズ海峡の封鎖が、食料不安に直面する国をはじめとする脆弱な国家に対し、特に深刻な打撃を与えたと言及し、これに伴う世界的な波紋について警鐘を鳴らした。
>イランは2月28日の戦争勃発以降、ホルムズ海峡を通過するタンカーなどの船舶の通航制限に乗り出し、米国はこれに対抗して13日、海峡の逆封鎖に踏み切った。
<参考=「「度を越しすぎた」...イランの海上妨害に”80か国”が正面衝突、国際秩序が崩壊へ傾いた」(MSN)>
(26/04/30)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA2234JD
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/03 (Sun) 18:33:28
<副題=米政府 ホルムズ海峡の航行再開へ新たな枠組み「海洋自由構想」画策か 米紙報道(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
とりあえずは、米国が主導権握りたいのダケ。
>アメリカとイラン双方がホルムズ海峡を封鎖し海上交通が停滞するなか、アメリカが航行再開に向けて新たな国際的な枠組みを画策しているとアメリカメディアが報じました。
>ウォール・ストリート・ジャーナルは29日、トランプ政権がホルムズ海峡の航行の再開に向けてアメリカ主導で「海洋自由構想」という新たな国際的な連合を模索していると報じました。
>アメリカ国務省は28日、在外の大使館にいる外交官に詳細に関する電報を送り、外国政府にこの連合への参加を促すよう指示したということです。
>電報には、この連合で「情報共有」「外交的連携」「制裁措置」を実施することが示されていたとしています。
>ウォール・ストリート・ジャーナルはこうした計画について、アメリカが「ホルムズ海峡の現在および将来の管理に他国が関与することを望んでいる」と指摘しています。
<参考=「米政府 ホルムズ海峡の航行再開へ新たな枠組み「海洋自由構想」画策か 米紙報道」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/04/30)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d81a2c9a6e44f054dc49306de073059a804a5ca8
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/03 (Sun) 18:42:02
<副題=「中国が蛇口を開ける」5月から石油製品輸出再開、アジアの燃料不足に転機(MSN)>
米国の、気紛れトランプ君。
とは、違いまして。
中国の、習近平君は、その辺りについては、賢いです。
>中国が、イラン戦争の勃発後に中断していた石油製品の輸出を5月から再開する方向で動いていると、英フィナンシャル・タイムズ(FT)が4月28日に報じた。輸出再開が現実になれば、航空燃料や軽油、ガソリンの不足懸念が強まっているアジア市場で、供給不安は一部和らぐ見通しとなっている。
>FTは貿易業界関係者の話として、中国の大手国有石油会社が5月船積み分の輸出許可を申請したと伝えた。国内供給の安定を理由に続いてきた石油製品の輸出制限が、緩和に向かう可能性を示す動きとみられる。
>中国は世界最大の原油輸入国である一方、日本やオーストラリア、ベトナム、フィリピン、バングラデシュなどにとって主要な石油製品の供給国でもある。資源データ分析会社ケプラーによると、戦争前の中国の石油製品輸出は日量80万バレル近くに達していたものの、4月にはその半分程度まで縮小した。3月には中国の製油所の処理量が日量100万バレル減り、原油在庫は4,000万バレル増加している。
>スイスの資源取引大手マーキュリアのマルコ・デュナンCEOは、中国企業がここ2~3週間、第三国から仕入れた原油を域外に再輸出し、積極的に売り出していると述べた。こうした動きについては、中国の製油会社が戦略備蓄油やイラン産原油を確保した可能性を示すものだとの見方も示している。あわせて、ホルムズ海峡の再開通が近いとの楽観論が市場に広がっていることもうかがえると説明した。中国のエネルギー分析会社GL Consultingの創業者リャオ・ナ氏は、中国の輸出再開によって東南アジア各国が受けるエネルギー供給の衝撃は大きく和らぐとの見通しを示している。
<参考=「「中国が蛇口を開ける」5月から石油製品輸出再開、アジアの燃料不足に転機」(MSN)>
(26/04/30)
https://www.msn.com/ja-jp/money/other/ar-AA223QJB
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/03 (Sun) 18:53:58
<副題=【速報】高市首相、イラン大統領と電話会談(Yahoo!ニュース・日テレ)>
首脳会談は、大いにやるのべき<!>
米国になんか、遠慮すな。
>高市首相はさきほど、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談しました。
>両首脳の電話会談は今月8日以来となります。イランをめぐっては29日、ペルシャ湾にとどまっていた日本関係船舶1隻が、ホルムズ海峡を通過したことが発表されています。高市首相は29日、この通過を「前向きな動きとして受け止めている」と評価していて、電話会談ではこの件について話題になったものとみられます。
>また高市首相から、ペルシャ湾内に残っている日本関係船舶も含め、全ての国の船舶がホルムズ海峡を自由で安全に通過できるよう、改めて働きかけたとみられます。
<参考=「【速報】高市首相、イラン大統領と電話会談」(Yahoo!ニュース・日テレ)>
(26/04/30)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f57ce61b078268d739d65e0a41dbc7ca6b1cb02
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/03 (Sun) 23:45:40
<副題=「深刻な危機になる」ホルムズ海峡封鎖で欧州経済に打撃、ガソリン高騰は日本にも波及か(MSN)>
現時点、日本では、対応出来ていると、されてるです。
>欧州委員長「イラン情勢下でも、無差別なエネルギー支援は認められない」
>欧州連合(EU)のウルズラ・フォン・デア・ライエン欧州委員長は29日、イラン情勢が原油やガス価格に影響を及ぼす中、EU加盟国が主に脆弱な家庭や産業へのエネルギー支援を行わなければ、数十億ユーロ規模の損失を招く恐れがあると警告した。
>米国・イスラエルとイランの軍事衝突を受け、イランがホルムズ海峡の封鎖で報復に出る可能性が指摘されており、EUでは1日あたり約5億ユーロ(932億5,000万円)の経済損失が生じているとされる。ガソリン価格の上昇に加え、数週間以内に航空燃料が不足するのではないかという懸念も強まっている。
>フォン・デア・ライエン委員長は、EUは2022年の燃料危機の教訓を想起すべきだと述べた。当時、ロシアはウクライナへの欧州各国の支持を弱めるため、エネルギーを武器に欧州へ圧力を強めていた。
>同委員長は、フランス・ストラスブールで開かれた欧州議会で、議員らに対し「当時、3500億ユーロ(約65兆3,000億円)以上が無差別に支出され、加盟国の財政に大きな影響を与えた。同じ過ちを繰り返さず、最も重要な分野に支援を集中させるべきだ」と述べた。
>また、欧州がロシアへのエネルギー依存を断ち切ったように、今後は風力や太陽光、原子力といった再生可能エネルギーをより有効活用し、外部からの供給依存を終わらせるべきだと指摘した。その上で「輸入化石燃料への過度な依存は、私たちを脆弱にする」と強調した。
>さらに、2022年のロシアのウクライナ侵攻開始以降、EUのロシア産ガスの輸入比率は45%から昨年は12%に低下したほか、制裁により石炭輸入は全面禁止となり、石油の輸入比率も2022年の27%から2%へと減少した。一方で、ハンガリーとスロバキアのみが依然としてロシアからの輸入を継続している。
>フォン・デア・ライエン委員長は、イラン情勢の影響について「今後数か月、あるいは数年にわたり続く可能性がある」と述べ、エネルギー自立への道は「再生可能エネルギーから原子力に至るまで、国内で安価かつクリーンなエネルギーを供給することにある」と語った。
>同委員長はEU各国に対し、再生可能エネルギーや原子力発電で生み出された電力の活用を拡大し、輸送機関や航空機の運航、家庭の暖房、産業部門における化石燃料への依存度を引き下げるよう促した。
>現在、電力がEU全体のエネルギー消費に占める割合は4分の1にも達していない。
>また、欧州連合のエネルギー担当委員であるダン・ヨルゲンセン氏は先週、イラン情勢について「一時的な小幅値上げにとどまらないだろう。1973年と2022年の危機を合わせたほど深刻な危機になる」と警告した。
>同氏は、欧州は防御的な姿勢を取らざるを得ず、情勢をコントロールできる余地はほとんどなかったと付け加えた。
>さらに、「最善のシナリオを想定しても、依然として厳しい状況だ」としたうえで、「供給危機が再び起こるかどうかは主に中東情勢にかかっている。われわれにできるのは被害を防ぎ、最小限に抑えることだ」と述べた。
<参考=「「深刻な危機になる」ホルムズ海峡封鎖で欧州経済に打撃、ガソリン高騰は日本にも波及か」(MSN)>
(26/05/01)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA2287pA
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/04 (Mon) 01:18:35
<副題=駐独米軍5000人の撤退 ヘグセス米国防長官が命令 対独圧力の一環か 半年から1年で完了の見通し(TBS)>
まあねえ。
3万5千人の駐留。
内の、5千人を撤退。
言うたら、約の、15%。ならばの、知れてるです。てな、数字、後刻計算したのか、撤退数、増やすかもと。とは、トランプ君。
まあねえ。
今時、補充、援軍、増援なら、どこからでも、瞬時可能。
の、以前の、米軍が、何故に、方々の国々に駐留してるのか、トランプ君、戦後の生まれで、苦労知らず故、知らんのやと。
知らんの言動、方々で、まき散らすの、アホウ丸出し。撤退を、脅し文句で、使てまして。
>アメリカ国防総省はドイツに駐留するアメリカ軍のうち、およそ5000人を撤退させると明らかにしました。
>国防総省は1日、ドイツに駐留するおよそ3万5000人のアメリカ軍部隊のうち、およそ5000人を撤退させるようヘグセス国防長官が命じたと明らかにしました。
>国防総省のパーネル報道官は、撤退の理由を「ヨーロッパにおける戦力配置の徹底した見直しの結果だ」とし、今後、半年から1年の間に完了する見通しだとしています。
>ドイツに駐留するアメリカ軍をめぐっては、トランプ大統領が先月29日に「削減する可能性を検討している」と表明していました。
>トランプ大統領はアメリカとイスラエルによるイランへの攻撃に批判的なドイツのメルツ首相に反発を強めていて、撤退の決定はドイツへの圧力強化の一環とみられます。
<参考=「駐独米軍5000人の撤退 ヘグセス米国防長官が命令 対独圧力の一環か 半年から1年で完了の見通し」(TBS)>
(26/05/02)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2639849
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/04 (Mon) 08:35:43
<副題=【速報】トランプ大統領 ペルシャ湾内にとどまる船舶を誘導しホルムズ海峡通過させる新オペレーション 現地月曜朝に開始と発表(TBS)>
どんな体制、構成で、誘導するのか<?>。
護衛するのか<?>。
どちにしろ、最初っから、この手で、ホルムズ海峡の船団を、護衛し、出させればと。
>アメリカのトランプ大統領は、イランによる封鎖措置でペルシャ湾内にとどまっている船舶を誘導してホルムズ海峡を通過させる新たなオペレーションを現地の月曜日から開始すると発表しました。
>トランプ大統領は3日、自身のSNSで「ホルムズ海峡の内側に閉じ込められている船舶の解放を支援するよう世界中の国々から要請された」と投稿したうえで、「船舶を安全に誘導し自由かつ円滑に業務を継続できるようにすると各国に伝えた」と明らかにしました。トランプ大統領はこのオペレーションを「プロジェクト・フリーダム」と呼び、「中東時間の月曜朝に開始する」と書き込みました。
>また、「多くの船舶は食料や乗組員の生活に必要な物資が不足している」としたうえで、「もし、この人道的プロセスが何らかの形で妨害される場合、残念ながら断固として対処せざるを得ない」とイラン側をけん制しました。
>一方で、アメリカの代表団がイランと前向きな議論を行っていて、「とても好ましい結果につながる可能性があることを認識している」とも書き込んでいます。
<参考=「【速報】トランプ大統領 ペルシャ湾内にとどまる船舶を誘導しホルムズ海峡通過させる新オペレーション 現地月曜朝に開始と発表」(TBS)>
(26/05/04)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2641311
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/04 (Mon) 09:16:40
<副題=ペンタゴン激震、軍上層部30人排除…米国防長官の“根拠なき197人”発言に議会騒然(MSN)>
米国のピート・ヘグセス国防長官<45歳>。
当然の、実力あるが故、米国の国防長官なれど、です。所謂の、有り体、ええ格好しいの兆候、大いにあるなあと。
と、当件、軍部上層部の排除との関係不明なれどの、大方の理由、言う事、聞かん故かと。
結果、トランプ君と一緒になるです。周囲、イエス・マンばっかり。
>米国のピート・ヘグセス国防長官は、将官や提督およそ30人を解任、または人事上排除した自身の判断を正当化する過程で、「オバマ政権時には197人が解任された」とする根拠不明の数字を持ち出し、議会で厳しい追及を受けた。
>29日、ニューヨーク・タイムズによると、ヘグセス長官はこの日の下院軍事委員会公聴会で、自ら進めた軍首脳部の人事措置は前例のないものではないとの認識を示した。長官は「オバマ政権時にも将官197人が解任された」と述べ、「今回の政権だけに特有の対応ではない」と主張している。
>しかし、ニューヨーク・タイムズは、この197人という数字には事実上の裏付けがないと報じた。問題の数字は、2018年にインベスターズ・ビジネス・デイリーが掲載した無署名の社説に由来し、その社説は保守系メディアのブライトバートの「フェイスブック」ページを出所としていたという。
>ヘグセス長官は、この数十年でも異例とされる形で高位の軍指揮官を相次いで解任し、または人事から外してきた一方、具体的な理由はほとんど明らかにしていない。議員らはこの日の公聴会で、今月、米国のランディ・ジョージ陸軍参謀総長を退任させた判断などを重点的にただした。
>共和党のオースティン・スコット下院議員は、「長官には敬意を払うが、ジョージ将軍の解任には賛成できない」と語った。空軍出身の民主党のクリッシー・フーラハン下院議員も、ジョージ将軍を「愛国者」と呼び、「共和、民主の両党から深く尊敬されてきた人物だ」と評価している。
>フーラハン議員が解任理由をただすと、ヘグセス長官は「本人たちへの敬意から、解任理由の性質を公の場で語ることはしない」と答えた。そのうえで、「誤った考え方によって損なわれた組織文化を改めるには、その地位にいた同じ将校たちと一緒には進めにくい」と説明した。
>この「197人」という数字は、国防総省が過去にも使おうとして問題になった経緯がある。昨年11月、国防総省報道官のショーン・パーネル氏は、ヘグセス長官による別の解任措置に関してニューヨーク・タイムズへ送った声明で、「オバマ政権時には将官級将校を含む197人が解任された」と主張した。だが、同紙が出所をただすと、国防総省はその一文の削除を求め、その後は197人への言及を外した新たな声明を送り直している。
>国防総省は、ヘグセス長官が今回も同じ数字を使ったことについて、ニューヨーク・タイムズの問い合わせに応じなかった。
>公聴会では、将官への昇進候補者名簿から一部の将校を外した判断も俎上にに載せられた。陸軍出身の民主党のデレク・トラン下院議員は、ヘグセス長官が陸軍将校4人の准将昇進を阻んだ経緯を追及した。これに対し長官は、米国のダニエル・ドリスコル陸軍長官が4人を名簿から外さなかったため、自ら除外したと明らかにしている。
>理由を問われたヘグセス長官は、「われわれはすべての将官級将校を精査している」と述べるにとどめた。高位の軍関係者によると、長官が問題視した4人のうち2人は黒人男性で、残る2人は女性だった。昇進名簿全体は約30人規模で、その大半は白人男性だとされる。
>こうした事情から、軍内部の一部高官の間では、4人が人種や性別を理由に標的にされたのではないかとの見方も出ている。上院軍事委員会の民主党筆頭理事を務める米国のジャック・リード上院議員は先月、ヘグセス長官の介入について、軍の昇進は「個人の能力と実証された実績」に基づいて行われるべきだという原則に反すると批判した。
>ヘグセス長官は30日、上院軍事委員会にも出席する予定だ。米国のダン・ケイン統合参謀本部議長とともに証言する見通しで、将官の解任や昇進候補からの除外を巡って、さらに追及が強まる可能性がある。
<参考=「ペンタゴン激震、軍上層部30人排除…米国防長官の“根拠なき197人”発言に議会騒然」(MSN)>
(26/05/02)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA22cUEx
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/04 (Mon) 13:24:04
<副題=イランの新提案にトランプ氏「私は満足していない」…「たたき潰して永遠に葬り去りたいのか合意を成立させるのかの選択」(読売新聞)>
トランプ君は、すぐに、この手、暴言を吐く<!>
がしかし、現時点、決裂しておらず。
>イラン国営通信は1日、イランが米国に向けた新提案を、協議を仲介するパキスタンに伝えたと報じた。内容は不明だが、トランプ米大統領は1日、新提案について「私はそれに満足していない」と記者団に述べた。
>新提案は4月30日夜に伝達されたという。イランのアッバス・アラグチ外相は1日、米国が威嚇や挑発行動を控えた場合、「外交プロセスを進める準備がある」とSNSに投稿した。
>戦闘終結に向けた協議はホルムズ海峡の開放や核開発の扱いを巡って隔たりが大きく、イランが新提案で大幅譲歩した可能性は低い。トランプ氏は4月30日に再攻撃に向けた軍事計画案について軍幹部から説明を受けたと記者団に明らかにし、「たたき潰して永遠に葬り去りたいのか、交渉して合意を成立させるのかの選択だ」と述べた。
>一方で、トランプ氏は1日、米議会に書簡を送り、停戦合意に達した4月7日以降、イランに対する敵対行為は「終結した」と宣言した。戦争権限法が議会の承認なしの軍派遣を原則60日以内と規定していることから、敵対行為の終了を宣言して60日間の制限をかわす狙いがあるとみられる。
<参考=「イランの新提案にトランプ氏「私は満足していない」…「たたき潰して永遠に葬り去りたいのか合意を成立させるのかの選択」」(読売新聞)>
(26/05/02)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260502-GYT1T00097/
Re: 続19<トランプのイラン攻撃>世界をかき混ぜる、トランプ君<!> - 閻魔大王
2026/05/04 (Mon) 22:37:17
<参考>
<参考=NO.686 続20<トランプのイラン攻撃>かき混ぜるダケの、トランプ君<!>>
(26/05/04)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_400.htm#no686