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設置公開<2010年7月23日>

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続22<トランプのイラン攻撃>何か、1つでも、解決出来た<?> - 閻魔大王

2026/05/10 (Sun) 09:51:24

この君、方々に、イチャモン付けて、かき混ぜて。
世界から、関税巻き上げ、物価高にさせて。EVは、詐欺であると、豪語は結構の、肝心の、石油を暴騰させての、EVの大復帰策<?>

とりあえずの、この君、無計画に過ぎるの、アホウ、丸出し。

<参考=NO.688 続21<トランプのイラン攻撃>強がり、言うダケ、トランプ君<!>>
(26/05/06)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_401.htm#no688

<副題=トランプ氏、共和党予備選に“忠誠の踏み絵”…逆らった議員たちが次々と標的に(MSN)>

中間選挙を狙い、保身策に腐心。
この君、米国に君臨は、世界の、悲劇深刻化招くのダケ。

>共和党予備選に影響力を行使するトランプ…政敵への報復が本格化

>11月の米中間選挙を控え、ドナルド・トランプ米大統領が共和党予備選を政治的報復の機会として利用している。

>4日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、トランプ大統領はインディアナ、ルイジアナ、ケンタッキーなどで行われる共和党予備選において、自身に協力しなかった現職共和党議員の排除を図っているという。主要政策に反対したり、2021年の弾劾手続きで不利な判断を下した人物らを「不忠な人物」と位置づけ、落選を呼びかけている。

>トランプ大統領はインディアナ州で、ゲリマンダリング(恣意的な選挙区再編)に反対した共和党所属の州上院議員7人を標的に据えた。彼らを「軟弱でリベラル寄りだ」と批判する広告を打ち出した。また別のキャンペーンでは、自らの名前を4回以上連呼しながら支持を表明した対抗候補を宣伝した。これについて、マイク・オブライエン同州共和党のストラテジストは「トランプの介入は地方選挙の通常の競争ルールを歪めた」と指摘した。

>ルイジアナ州での主な標的はビル・キャシディ上院議員だ。2021年のトランプ弾劾で有罪票を投じた人物である。最近では、トランプ氏が指名した公衆衛生総監候補を支持しなかったことも対立を深めた。トランプ氏は最終的に候補指名を撤回した。キャシディ氏に対抗する形で、トランプ氏はジュリア・レットロー下院議員への支持を表明。マー・ア・ラゴで共に登場する動画を公開するなど支援を強めている。一方、キャシディ氏側は、彼女が過去に「DEI(多様性・公平性・包括性)が必要だ」と発言した映像を使ったネガティブ広告を展開した。

>ケンタッキー州では、トーマス・マッシー下院議員への攻勢が強まっている。マッシー氏はトランプ政策の多くに同調しながらも、一部では独自の立場を維持してきた。特に、故ジェフリー・エプスタインに関連する文書の強制公開法案にも関与した。トランプは彼を「最悪」「敗者」「災厄」などと激しく非難した。

>トランプ大統領はマッシーを引き下ろすため、元ネイビーシールズ隊員のエド・ガレイン氏を擁立した。マッシー氏は「大統領陣営は19日の予備選後、政治的な反動に直面するだろう」とし、「外部資金の投入は共和党の結束ではなく分裂を招く」と批判した。

>こうしたトランプ氏の動きは党内でも議論を呼んでいる。一部は議会多数の維持を優先すべきだとして、内部対立を招く報復政治に懸念を示している。一方、支持者は「党の方向性を明確にするための不可避の過程だ」と主張する。

>トランプ氏は過去にも予備選を通じて政敵への報復を実現してきた。弾劾に賛成した共和党下院議員10人のうち、2022年の予備選を突破したのはわずか2人にとどまった。リズ・チェイニー氏ら8人は引退するか、選挙で敗北した。

>今回の予備選は、トランプ氏の党内影響力を測る試金石となる見通しだ。支持の有無が候補の当落を左右する中、共和党の今後の権力構造もこの結果によって大きく変わるとみられている。

<参考=「トランプ氏、共和党予備選に“忠誠の踏み絵”…逆らった議員たちが次々と標的に」(MSN)>
(26/05/06)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA22umru

Re: 続22<トランプのイラン攻撃>何か、1つでも、解決出来た<?> - 閻魔大王

2026/05/10 (Sun) 10:21:33

<副題=“ホルムズ海峡”足止めで民間船員10人死亡 精神的負担などが影響か アメリカ国務長官が指摘(Yahoo!ニュース・FNN)>

船員総員2万3千人<!>

この、ホボの全員、足止めされているの、理不尽。
食料等々、足ってる<?>

>ホルムズ海峡をめぐる対立の影響で、これまでに民間の船員少なくとも10人が死亡したと明らかにしました。

>アメリカ・ルビオ国務長官:
>彼らは格好の標的だ。孤立し、飢え、無防備であり、その結果、少なくとも10人の民間船員がすでに死亡した。

>アメリカのルビオ国務長官は5日、ペルシャ湾で立ち往生している船舶の船員、少なくとも10人が死亡したと明らかにしました。

>詳細は明らかにしていませんが、精神的負担や食料事情が影響した可能性を示しました。

>現在、湾内で足止めされている船員は、87カ国の約2万3000人に上るとしています。

<参考=「“ホルムズ海峡”足止めで民間船員10人死亡 精神的負担などが影響か アメリカ国務長官が指摘」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/06)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f64892559c6ecb92bc04c3a53f4f78eebcd100bb

Re: 続22<トランプのイラン攻撃>何か、1つでも、解決出来た<?> - 閻魔大王

2026/05/10 (Sun) 10:29:27

<副題=イラン国会議長、米国が「降伏」迫っている(Yahoo!ニュース・時事通信)>

>米国との和平交渉でイラン側の責任者を務めるモハマドバゲル・ガリバフ国会議長は6日、米国が港湾封鎖を含むさまざまな手段を用いてイランに「降伏」を迫っていると述べた。

>ガリバフ氏は自身の公式テレグラムチャンネルに投稿した音声メッセージで、「敵は新たな策略として、港湾封鎖、経済的圧力、メディア操作を通じて、イランの結束を破壊し、われわれを降伏させようとしている」と述べた。

>ガリバフ氏は、米国との和平交渉の見通しについては詳細を明らかにしなかった。イランは現在、米国側の提案内容を検討している。

>イラン外務省のエスマイル・バガイ報道官は6日、同国は「最終的な見解をまとめた後」、仲介国のパキスタンに伝達する予定だと述べた。

>ドナルド・トランプ米大統領は同日、イランとの交戦を「終結させたい」と述べる一方、イランが米国側が提示した条件に同意しない場合、これまで以上に激しくイランを攻撃すると警告した。

<参考=「イラン国会議長、米国が「降伏」迫っている」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/05/07)
https://news.yahoo.co.jp/articles/15d750001ba8355292acf59b9757b898df255b72

Re: 続22<トランプのイラン攻撃>何か、1つでも、解決出来た<?> - 閻魔大王

2026/05/10 (Sun) 11:50:27

<副題=サウジ激怒で米は通過支援停止 湾岸同盟国との意思疎通が欠如(Yahoo!ニュース・KYODO)>

米国トランプ君。
根回し、なんか、不得意の、思いつけば、即の、勝手に進めまして。

>米NBCテレビは6日、トランプ政権がホルムズ海峡で船舶通過の支援措置を停止したのは、事前説明なく開始したことに激怒したサウジアラビアが、同国の空軍基地使用や領空通過を許可しないと米軍に通知したためだと報じた。サウジ以外の湾岸諸国にも事前連絡していなかったという。

>支援措置は4日に開始し、トランプ大統領は5日に停止を表明。イランと「最終的な合意に向け大きな進展があった」ためと主張したが、同盟国との意思疎通の欠如が原因だった可能性がある。

>NBCによると、トランプ氏がサウジのサルマン皇太子と電話会談したが、問題は解決しなかった。米軍機による領空通過の許可を得るため、船舶支援措置を停止したという。

<参考=「サウジ激怒で米は通過支援停止 湾岸同盟国との意思疎通が欠如」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/05/07)
https://news.yahoo.co.jp/articles/07a241f2a85c260f96be9cd8a7b838a197353a8e

Re: 続22<トランプのイラン攻撃>何か、1つでも、解決出来た<?> - 閻魔大王

2026/05/10 (Sun) 13:13:41

<副題=ホルムズ通過作戦への「イランの強い反発」見通せなかったトランプ政権…戦闘「長期化」批判は避けたい考え(読売新聞)>

<表>
イランに対する米政権の主な作戦


>米国のトランプ政権が5日、民間船舶のホルムズ海峡通過を支援する作戦を突如中止したのは、作戦に対するイランの強い反発を見通せていなかったためとみられる。米政権は戦闘が長期化しているとの批判を避けたい考えだが、戦闘終結に向けた両国の隔たりは大きいとみられ、先行きは不透明だ。

>米政権が4日に開始した作戦「プロジェクト・フリーダム」は、米海軍の艦艇が船舶の近くを航行し、機雷の敷設状況などの情報提供を行うものだったとされる。ルビオ米国務長官は5日の記者会見で、ペルシャ湾内に足止めされた人が87か国、約2万3000人に上ると説明し、「(海峡の)使い方をイランに決めさせるわけにはいかない」と訴えた。

>だが、わずか数時間後、トランプ大統領が作戦中止を公表した。英公共放送BBCはイランが作戦に反発していたことを踏まえ、「米国はイランを再び交渉のテーブルに着かせることができると期待しているのかもしれない」と分析した。

>作戦実行後に行われたイランによる攻撃を受け、米政権が偶発的なリスクに対し、より慎重になった可能性も指摘されている。米紙ニューヨーク・ポストは、作戦は米兵が船舶に接近するので危険度が高く、「事態が急速にエスカレートする可能性がある」との専門家の見方を伝えた。

>対イラン軍事作戦は2月28日に始まった。政権は作戦を「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」と命名し、イラン国内各地を空爆した。一方、イランはホルムズ海峡を事実上封鎖する対抗措置に出て、トランプ政権が狙った短期間での決着はもくろみが外れた。その後も、イランの原油輸送に関わった企業や船舶への制裁を強化し、イラン経済を弱体化させる作戦を進めたが、戦闘終結に向けた合意には至っていない。

>中東情勢の悪化に伴う原油価格の高止まりなどを受け、米国内では作戦への不満が強まっている。ルビオ氏は5日の記者会見で、軍事作戦について「もはや終了した」と強調した。「泥沼化」との批判をかわす狙いがあるとみられる。

>政権はイランに核兵器保有を断念させることを目指しているが、米紙ニューヨーク・タイムズは「開戦から2か月以上が経過した今も、政権はその目標を達成するための明確な道筋を示していない」と指摘した。

<参考=「ホルムズ通過作戦への「イランの強い反発」見通せなかったトランプ政権…戦闘「長期化」批判は避けたい考え」(読売新聞)>
(26/05/06)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260506-GYT1T00135/

Re: 続22<トランプのイラン攻撃>何か、1つでも、解決出来た<?> - 閻魔大王

2026/05/10 (Sun) 17:55:40

<副題=米「対イラン作戦終了」発表もホルムズ船舶事故続出…HMM爆発、貨物船被弾(MSN)>

何が、「フリーダム」か、わからんですが。

>米国のトランプ政権が、ホルムズ海峡で船舶の退避を支援する「プロジェクト・フリーダム」を開始して2日目となる5日、その実施を突如中断した後も、周辺海域では船舶の爆発や火災事故が相次いでいる。

>ホワイトハウスは同日、2月末に始まった軍事作戦の終了を発表した。これに続いて「プロジェクト・フリーダム」の保留も打ち出され、対イラン方針は急転換した格好だが、ホルムズ海峡ではなお武力衝突をうかがわせる事態が続く。

>英国海事貿易機関UKMTOはこの日、ホルムズ海峡内で貨物船1隻が正体不明の飛翔体による攻撃を受けたと明らかにした。あわせて、この事件による環境への影響は現時点で確認されていないと説明している。

>これに先立ち、UKMTOは前日にもホルムズ海峡周辺で船舶2隻から火災発生の通報をそれぞれ受けたとしている。両船の船籍や航路などの詳細は明らかになっておらず、4日には韓国の貨物船HMMナム号で爆発事故が起きた。

>米国のトランプ政権は、ナム号の事故についてイランの攻撃によるものとの見方を既成事実化している。一方、イランはこの件に関する公式見解を示しておらず、韓国政府は正確な事故原因がまだ特定されていないとの立場を維持した。

>同日、ホルムズ海峡にあるイランのケシュム島でも大きな爆発音が響いた。イラン側は、小型ドローンと偵察用ドローンを迎撃する過程で生じた音だと説明し、今回の件による衝突や被害はなかったとしている。

>こうした一連の動きは、米国のトランプ政権が対イラン方針を相次いで覆す発表を打ち出した時期と重なっている。

>米国のマルコ・ルビオ国務長官はこの日のホワイトハウスでの記者会見で、対イラン軍事作戦の終了を発表した。続いて、米国のドナルド・トランプ大統領も「プロジェクト・フリーダム」の保留を宣言したが、イランは米国側のメッセージに即座には反応せず、神経戦を続けている。

>その中で、イランのアッバス・アラグチ外相は、水面下で中国との連携を深めてきた流れの一環として、この日北京に到着した。

>アラグチ外相は訪中に先立ち、ホルムズ海峡で起きている事態は、政治的危機を軍事力で解決してはならないことを明確に示していると強調した。さらに、パキスタンの仲介努力によって交渉が進展しているだけに、米国は悪意ある勢力によって再び泥沼に引きずり込まれないよう警戒すべきだとの考えを示した。

>この「悪意ある勢力」は、イスラエルを指しているとの見方が出ている。

<参考=「米「対イラン作戦終了」発表もホルムズ船舶事故続出…HMM爆発、貨物船被弾」(MSN)>
(26/05/07)>
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA22AyxV

Re: 続22<トランプのイラン攻撃>何か、1つでも、解決出来た<?> - 閻魔大王

2026/05/10 (Sun) 18:09:03

<副題=イラン大統領とモジタバ師が会談 戦闘終結に向けアメリカの提案協議か アラグチ外相「対話継続が重要」(Yahoo!ニュース・FNN)>

問題は、両者、両国の、発信内容が、正しいのか<?>
ハッタリか<?>
デマか<?>

>イランのペゼシュキアン大統領が最高指導者のモジタバ師と会談し、アメリカとの戦闘終結に向けた協議に向けて進展があったのか注目されます。

>イランのペゼシュキアン大統領は7日、最高指導者モジタバ師と会談したことを明らかにしました。

>会談は約2時間半に及び、モジタバ師については「謙虚で礼儀正しい」印象だったということです。

>会談では、戦闘終結に向けたアメリカの提案について話し合った可能性があります。

>また、イランのアラグチ外相は仲介役のパキスタンのダール外相と電話会談し、対話を続けることが重要だと一致したとしています。

>モジタバ師との会談が初めて明らかになったことで、アメリカとの停戦協議に向けた動きが進むのか注目されます。

<参考=「イラン大統領とモジタバ師が会談 戦闘終結に向けアメリカの提案協議か アラグチ外相「対話継続が重要」」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/08)
https://news.yahoo.co.jp/articles/40a96b62e71becf10a10468a4f4edd1db77943b8

Re: 続22<トランプのイラン攻撃>何か、1つでも、解決出来た<?> - 閻魔大王

2026/05/10 (Sun) 18:17:50

<副題=「合意前に封鎖解除はない」トランプ強硬姿勢、イラン・タンカーに「実力行使」(MSN)>

>米海軍が6日(現地時間)、海上封鎖を突破して本国へ向かおうとしたイランのタンカーを武力で阻止し、中東海域の緊張が再び高まっている。

>ドナルド・トランプ米大統領が民間商船の護衛作戦「プロジェクト・フリーダム」の中断を発表した翌日に起きた今回の事態は、停戦交渉とは別に対イラン海上封鎖は維持するという米国の強硬姿勢を示した形と受け止められている。

>米中央軍は同日、公式SNSを通じて「オマーン湾の公海上でイラン港へ向かっていたイラン船籍タンカー『M/Tハスナ』を無力化した」と発表した。

>発表によると、ハスナ号は午前9時頃(米東部時間)米海軍の封鎖ラインを越えてイラン領海への進入を試みたという。

>海上封鎖作戦を展開していた米海軍は直ちに進路変更を警告したが、ハスナ号はこれを無視して航行を継続した。これに対し、米軍は空母USSエイブラハム・リンカーンからF/A-18スーパーホーネット戦闘機を緊急発進させた。

>戦闘機はハスナ号に向けて20ミリ機関砲を威嚇射撃し、この過程で方向舵が損傷されて機動不能状態に陥ったとされる。米中央軍は「ハスナ号はもはやイランへ向かうことはできない」とし、作戦成功を強調した。

>今回の対応については、トランプ大統領の「圧力と対話」を併用する戦略が反映されたとの見方が出ている。

>先にトランプ大統領は、イランとの終戦合意に向けて「重要な進展」があったとして、民間商船の通航支援作戦「プロジェクト・フリーダム」を一時中断したが「最終合意への署名までは海上封鎖を完全に維持する」と明言していた。

>米軍によると、海上封鎖作戦の本格化以降、ハスナ号を含め計52隻の船舶が米海軍によって進路変更や引き返しを余儀なくされたという。

>中東情勢の専門家らは、今回の武力行使について、イランを交渉の場へさらに強く引き出すための圧力であると同時に、イラン側の海峡支配権主張を牽制する狙いがあると分析している。

>また、トランプ政権の「最大限の圧力」が実際の武力行使にまで発展したことで、進展ムードも漂っていた終戦交渉にどのような影響を与えるのか、世界のエネルギー市場も神経をとがらせている。

<参考=「「合意前に封鎖解除はない」トランプ強硬姿勢、イラン・タンカーに「実力行使」」(MSN)>
(26/05/07)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA22zVSI

Re: 続22<トランプのイラン攻撃>何か、1つでも、解決出来た<?> - 閻魔大王

2026/05/10 (Sun) 18:26:42

<副題=「誰が韓国船を爆発させたのか」イラン高官が“攻撃説”を完全否定、トランプ発言と食い違うホルムズ事故の真相(MSN)>

>イラン議会の高官がホルムズ海峡で発生した韓国船舶の爆発・火災事故に関連し、イラン軍の攻撃ではないとの立場を明らかにした。

>8日、韓国・国会外交統一委員長を務める国民の力のキム・ソクキ議員によると、イラン・イスラム議会国家安全保障・外交政策委員会のイブラヒム・アジジ委員長は前日、キム議員と約1時間にわたって行ったオンライン面談でこのように述べた。

>アジジ委員長は「イラン軍が攻撃していない」とし、「イランメディアの報道は政府の公式な立場ではない」と線を引いた。これに先立ち、イラン国営メディアのPress TVは「海上規則を違反した韓国船舶を狙ったのは主権的権利だ」との趣旨のコラムを掲載していた。

>さらにアジジ委員長は、「もしイランが実際に韓国の船舶を攻撃したのであれば、政府や軍が直接明らかにしただろう。それがない以上、事実ではない。信じてほしい」と強調した。また「イランとイラン国民は韓国に非常に友好的な感情を持っている」と付け加えた。

>キム議員は面談で、「現在イラン国内に韓国国民40人余りが滞在しており、ホルムズ海峡には船舶26隻と韓国人船員160人余りが足止めされている」と述べ、早急な問題解決を要請した。これに対しアジジ委員長は「韓国側の状況をよく知っており、円満に解決されるだろう」とし、両国議会間の交流拡大の意向も示した。

>今月の4日、ホルムズ海峡に停泊していた韓国船舶「HMMナム(NAMU)号」で発生した爆発・火災事故を巡り、一部ではイランの攻撃の可能性が提起された。これに対し駐韓イラン大使館も声明を出し、自国の介入疑惑を否定した。ただし、米国のドナルド・トランプ大統領は今回の事故に関連して、「韓国の貨物船が単独航行中、イランの攻撃を受けた」と主張している。

<参考=「「誰が韓国船を爆発させたのか」イラン高官が“攻撃説”を完全否定、トランプ発言と食い違うホルムズ事故の真相」(MSN)>
(26/05/08)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA22EYiZ

Re: 続22<トランプのイラン攻撃>何か、1つでも、解決出来た<?> - 閻魔大王

2026/05/10 (Sun) 22:17:53

<副題=【速報】米軍“イランのタンカー2隻を攻撃した”(MSN)>

この手、経過を見てると、いよいよの、子どもの喧嘩、口喧嘩傾向。

>アメリカ軍が、イランのタンカー2隻を攻撃したと発表しました。

>映像はイランがアメリカ軍へ攻撃した際の様子です。両国は停戦中のはずですが…
<注>映像省略

>イラン中央軍司令部・報道官
「アメリカ軍がイランの石油タンカーなどを攻撃した。これに即座に反撃した」

>イランは、アメリカが先に攻撃したと主張しています。

>さらに、ホルムズ海峡に面した沿岸地域にもアメリカ軍が空爆を行ったとして「停戦違反だ」と批判しています。これに対し…

>トランプ大統領
>「イランが我々をなめてかかってきたから、返り討ちにしてやった」

>アメリカは、ミサイル駆逐艦3隻がホルムズ海峡を通過しようとしたところ、イランが先にミサイルなどで攻撃してきたと主張しています。あくまで“自衛のため”反撃したとしています。攻撃の応酬が続いています。

>日本時間の8日午後7時すぎ、イラン軍が新たに1隻、タンカーを拿捕(だほ)したと報じられました。

>またUAE=アラブ首長国連邦にもミサイルなどが****され、3人がけがをしたということです。

>さらに、アメリカ軍もイランのタンカー2隻を攻撃したと発表しました。緊張がさらに高まっています。

<参考=「【速報】米軍“イランのタンカー2隻を攻撃した”」(MSN)>
(26/05/09)
https://news.ntv.co.jp/category/international/79878e4e644c4cc58daebebf960babd7

Re: 続22<トランプのイラン攻撃>何か、1つでも、解決出来た<?> - 閻魔大王

2026/05/10 (Sun) 23:48:02

<副題=イランがホルムズ海峡の通行料徴収機関を設置、専門誌報道(Yahoo!ニュース・時事通信)>

>イランが、ホルムズ海峡の通航を承認し、船舶から通行料を徴収する権限を持つ機関を設置したと、大手海運専門誌ロイズ・リストが8日に伝えた。

>同誌によると、「ペルシャ湾海峡局(PGSA)は既に、船舶が航行前に通過許可を取得し、通行料を支払うことを義務付ける新たな枠組みを導入している」と報じた。

>同誌は、当局が送付した書式を引用し、「船舶は所有者情報、保険、乗組員の詳細、予定航路などの詳細な記録を提出することが義務付けられている」と付け加えた。

>イランの国営英語放送局プレスTVは5日、イランが「ホルムズ海峡に対する主権を行使するためのシステム」を構築したと伝え、海峡を通過する船舶には info@PGSA.ir というメールアドレスから「規則」が送付されていると報じた。

>この新たな仕組みは、ドナルド・トランプ米大統領がイランとの合意が間近であるとの期待を理由に、商船のためにホルムズ海峡を開放させようとする短期間の作戦を一時停止した中で導入された。

>米国はイラン港湾に独自の封鎖措置を課しており、海峡での度重なる衝突によって、戦争を恒久的に終結させるための迅速な合意への希望を鈍らせている。

<参考=「イランがホルムズ海峡の通行料徴収機関を設置、専門誌報道」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/05/09)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c376e0f716ed109a1f20676f381b97901273234b

Re: 続22<トランプのイラン攻撃>何か、1つでも、解決出来た<?> - 閻魔大王

2026/05/11 (Mon) 01:17:45

<副題=米、イランに衛星画像提供した中国企業に制裁-首脳会談の直前に公表(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>

この手の事、開戦時には、わかってなかった<?>
或いは、開戦後の話<?>

>米政府は8日、イランに衛星画像を提供し、中東で米軍への軍事攻撃を可能にしたと主張し、中国企業3社に制裁を科すと発表した。イランへの技術支援を断つ対応を強化する。

>衛星データ分析を行う中国企業Meentropy Technology(ミエントロピー・テクノロジー)とThe Earth Eye(アース・アイ)、 Chang Guang Satellite Technology(長光衛星技術)が制裁対象となる。ルビオ米国務長官が声明で明らかにした。

>イランを支援したとされる制裁対象リストには、同国と中国、ベラルーシ、アラブ首長国連邦(UAE)を拠点とする3人と11団体が含まれる。

>中国企業3社に9日の営業時間外に取材を試みたが、回答は得られなかった。中国当局からも制裁に関するコメントは得られていない。

>トランプ米大統領は14、15日に中国を訪れ、習近平国家主席と北京で会談する。今回の制裁は、米中首脳会談の直前というタイミングで公表された。米政府はイランから原油や石油製品を購入したとして、中国最大級の民間石油精製会社、恒力石化に既に制裁を科した。

>米国務省の発表によると、MizarVision(ミザービジョン)として知られるMeentropy Technologyは、米国のイランでの軍事作戦「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」における米軍の活動を詳細に捉えたオープンソース画像を公開し、The Earth Eyeはイランに衛星画像を提供していた。

>声明によれば、Chang Guangはイランの要請に応じて、米軍などのデータを収集していた。同社は以前にも米政府の制裁対象となった。

<参考=「米、イランに衛星画像提供した中国企業に制裁-首脳会談の直前に公表」(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
(26/05/09)
https://news.yahoo.co.jp/articles/256c8684a6341062fa34e621219765b483c1f5c6

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