
設置公開<2010年7月23日>
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続<皇位継承問題>からは、高市早苗<?> - 閻魔大王
2026/05/12 (Tue) 15:06:12
<参考=NO.283 <総裁選>皇位継承問題からは、高市早苗<!>>
(21/09/24)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_101.htm#no283
尚、
閻魔大王的には、旧宮家の皇室復帰、大いに賛成。
で、何で、養子縁組せねばならぬか、さっぱりの、わからんです。
単純に
皇族にして、皇位順位付けるのだけではないのかと。
<副題=中道・小川代表 皇族数確保策「批判や懸念に耳を傾けつつ」旧宮家の養子案容認方向で大筋一致 枝野氏のSNS投稿「全体方針に影響ない」(Yahoo!ニュース・FNN)>
「中道改革連合」
とは、「立憲民主党」と、「公明党」。
が、基本、方向感、異なる<?>
>中道改革連合の小川代表は8日の記者会見で、皇族数の確保策について、「様々な批判や懸念には謙虚に耳を傾けつつ、一定の結論を見いだしたい」との考えを示した。
>皇族数の確保策を巡り意見集約を目指す中道は7日、「安定的な皇位継承に関する検討本部」の会合を開き、男系男子を養子に迎える案について、「旧11宮家の子孫を対象に認める」方向で、大筋一致した。
>また、女性皇族が結婚後も身分を保持する案に賛成する立場を確認したが、夫と子の身分については、党内の意見が割れていることを踏まえ、「立法府の総意に基づいて適切に対応する」として、結論を先送る方向となった。
>これに関して、小川氏は会見の中で、「様々な方々から懸念の声が上がっていることは謙虚に受け止めたい。それぞれにそれぞれなりの一理ある主張だ」と述べつつ、「国会の全体状況、皇室をめぐる喫緊の課題に具体的な対策が求められているという状況、あらゆることを総合判断していかなければならない局面にある」と指摘した。
>その上で、「様々な批判や懸念には謙虚に耳を傾けつつ、一定の結論、着地を図っていくという方針に変わりはない」との考えを示した。
>一方、男系男子を養子に迎える案をめぐっては、立憲民主党元代表の枝野幸男元衆院議員が自身のSNSに、「万が一にも、天皇制を破壊しかねない旧皇族養子案を認めるなら、お付き合いはしきれない」などと投稿した。
>小川氏は「大先輩であるだけになおさら謙虚にその声に耳を傾けたい」とした上で、「一定の結論を見いだしたいという全体方針に影響はない」と強調した。
<参考=「中道・小川代表 皇族数確保策「批判や懸念に耳を傾けつつ」旧宮家の養子案容認方向で大筋一致 枝野氏のSNS投稿「全体方針に影響ない」」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/08)
https://news.yahoo.co.jp/articles/52a8ca27b62142b8c015f218140c675524602e2d
Re: 続<皇位継承問題>からは、高市早苗<?> - 閻魔大王
2026/05/13 (Wed) 00:51:19
<副題=中道・枝野幸男氏、党の「旧宮家養子案容認」報道に困惑 「お付き合いは仕切れません」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
この言い方ねえ。
枝野幸男君<61歳>ねえ。
他の意見、聞かず、無視<!>の、姿勢。
>中道改革連合の枝野幸男前衆院議員が2026年5月7日、同党による「旧宮家養子案容認へ」との報道をめぐり、Xで困惑を明かした。
>■「嘘ですよね? 間違いですよね?」
>中道改革連合は同日、国会内で「安定的な皇位継承に関する検討本部」を開催した。複数報道によると、近く、皇族が旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案を認める方針だという。
>枝野氏は、時事通信による「中道、旧宮家養子案容認へ 皇族数確保策巡り」との記事を引用し、「嘘ですよね? 間違いですよね?」と困惑をつづった。
>一般ユーザーによる「女性皇族身分保持が優先みたいです。でも養子案はやってほしくないな」とのリプライを受け、「万が一にも、天皇制を破壊しかねない旧皇族養子案を認めるなら、お付き合いは仕切れません」ともしている。
>「私にも受け入れることができる中身となることを期待」
>続く投稿では、「皇位継承問題に対する中道改革連合の議論状況は、内部情報も調べましたが、今日時点で旧宮家養子容認の方向に傾いているのは間違いない一方で、最終決定ではありません」と説明。
>その上で、「残念ながら私は今、現職ではなく意思決定に直接関与できる立場ではありません。水面下の働きかけはできるものの、本質的には決定を受け入れるか否かを自己責任で判断するだけです」と自身の立場に言及した。
>批判の声が相次いでいることについて、「ただ、短時間でネット上でも多くの疑問の声があがっています。最終決定までにさらに議論が深められ、私にも受け入れることができる中身となることを期待しています」としている。
>蓮舫氏「私も戸惑っています」、藤原氏「私は履歴書を汚した」
>皇位継承をめぐっては、「ちなみに、皇位継承と皇室制度、すなわち誰が皇位を継承するのかは象徴天皇制という日本国憲法の規律する根幹であり、我が国統治構造の基本中の基本をなすものです。形式は皇室典範という法律によって規律されていても、実質的意味の憲法、しかも最重要の規定の一つに他なりません」とした枝野氏。
>「この点についての意見の相違は、足して2で割ったり、他の大義のために妥協したりできるものでも、するべきものでもありません」と持論をつづっている。
>立憲民主党の蓮舫参院議員も、枝野氏の投稿を引用し「私も戸惑っています」と反応。
>「立憲民主党所属の国会議員として、中道の政策決定に携わっていないので、どのような議論、決定に至る過程かはわかりません」とした上で、「『日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く』長く長く皇族を離れ、今の皇室典範で禁止される養子を認めることが『国民の総意』と私には見えないのです」と困惑を明かした。
>中道から衆院選に出馬し、落選した藤原規真(のりまさ)前衆院議員は、朝日新聞による報道を引用し「私は先月までこの不敬な政党に所属した。私は履歴書を汚した」と怒りをあらわにしている。
<参考=「中道・枝野幸男氏、党の「旧宮家養子案容認」報道に困惑 「お付き合いは仕切れません」」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
(26/05/08)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4e6c6808d2b5a95df04d149f663908670a461ac
Re: 続<皇位継承問題>からは、高市早苗<?> - 閻魔大王
2026/05/13 (Wed) 21:04:44
<副題=立民系、養子案に反発 皇族確保、中道「容認」受け(Yahoo!ニュース・時事通信)>
立憲民主党なるは、日本国を潰すの気<!>
養子案なるは、閻魔大王的、最善の法とは、思わんですが。
再度の、そのままで、皇族に復帰してもらえれば、結構也と。
>皇族数の確保を巡る中道改革連合の議論に対し、先の衆院選で落選した立憲民主党出身の前議員らが反発している。
>旧宮家の男系男子を養子として皇族に復帰させる案を容認する方向となったことを受け、立民内で根強かった「女系・女性天皇」論が事実上、道を閉ざされると懸念しているためだ。中道は11日の見解取りまとめを目指すが、現職幹部にも波紋が広がっており、意見集約の行方は予断を許さない。
>「うそですよね? 間違いですよね?」。立民創設者の枝野幸男元官房長官は、養子案容認にかじを切った7日の党会合を伝える報道を引用し、X(旧ツイッター)でいち早く異論を唱えた。「天皇制を破壊しかねない」「(皇室典範改正は)実質的には憲法問題だ」と投稿。幅広い国民の理解が必要との考えを示し、執行部をけん制した。
>自民党など保守派が優先する養子案に対し、中道結党前の立民は「憲法14条の平等原則に違反する疑義がある」と慎重だった。中道は7日の会合で、結婚後も皇室に残る女性皇族の夫と子の身分の扱いを事実上先送りする方針を示した。養子案で皇室復帰後に生まれた男子は皇位継承権を持つことになるとみられ、与党が描く「男系男子」による皇位継承論に歩み寄った内容となった。
>これに対し、中道や立民で党幹部を務めた落選者が次々とSNS上で批判を展開している。中道の共同政調会長だった本庄知史氏は養子案について「賛成しない」と明言。「男系男子に固執する限り、皇位継承の安定性は失われ、天皇制はいびつな形にならざるを得ない」と指摘した。
>公明党は中道結党前から養子案に前向きな立場を取っており、思わぬ「外野」の反発に公明系関係者は「党を出ていけばいい」といら立ちを隠さない。一方で圧倒的多数派の落選者の不満が高まれば、参院に残る立民、公明両党との合流機運が一層遠のく可能性がある。
>中道の小川淳也代表は8日の記者会見で「それぞれ一理ある主張だ。しかし一定の着地を図る方針に変わりはない」と述べ、11日の党会合で取りまとめを図る方針を示した。ただ、養子案を巡り西村智奈美副代表がXで「私は『容認』とは異なる」と表明しており、決着は見通せない。
>◇与野党協議、15日に「仮置き」
>衆参両院は8日、皇族数の確保に関する与野党の「全体会議」について、15日午後3時から衆院議長公邸で開催する方向で「仮置き」すると各党に文書で連絡した。中道からの見解聴取を予定しており、同党の議論の状況を踏まえ、12日朝までに正式に決定するとしている。
<参考=「立民系、養子案に反発 皇族確保、中道「容認」受け」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/05/10)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7bb2e7dd17c1bb3bed351258fd7a6b0dc894cd0
Re: 続<皇位継承問題>からは、高市早苗<?> - 閻魔大王
2026/05/15 (Fri) 00:05:12
<副題=「女性皇族の結婚後の身分」意見三分 「旧宮家の男系男子の皇族入り」賛成6割弱 FNN世論調査を詳細分析(FNN)>
「「11ある旧宮家の人々は皇籍を離脱して以降80年近く一般国民として過ごしてきたことから、再び皇族とされても国民に受け入れられにくいのではないか」などと懸念する声もあるが、今回の調査結果からは、国会での議論を経て提示されれば多くの国民に受け入れられる可能性が垣間見えた。」
この、「11ある宮家が皇籍を離脱して、80年近く」「再び皇族とされても国民に受け入れられにくいのではないか」って、離脱されたは、ご当人様、当該の方々の意志でなく、戦勝国GHQの意向、指示命令でして。
目的は、そのままの、皇室の弱体化、消滅を意図したものでして。結果、今日の状況があるです。
最低限、それを、元に戻すに、何の問題が<?>
逆には、元の、皇籍に戻って戴き、皇族として、皇室<本家>を大いに助けて戴ければと。
で、
何家が、宮家として、復帰出来るのか<?>
閻魔大王的、現在の議論、大いなるの、ズレ感じてるです。
つまり、現在の、進み方、議論の内容では、本来のあるべきの状態。とは、元の状態を言うてるですが。
には、程遠く。
むしろ、皇室について研究されてるの、筈の、所謂の有識者と、称されるの方々、奇妙<!>。
>高市総理は1月、衆議院解散の決断表明会見では「これから半年近くに及ぶ国会で、“国論を二分するような”大胆な政策、改革にも、批判を恐れることなく果敢に挑戦していくためには、どうしても政治の安定も必要だが、国民の皆様の信任も必要だ」と訴えた。
>4月18日と19日に実施した今回のFNN世論調査では、動きだした“国論を二分するような”政策・改革についても、有権者の意識を探った。
>「女性皇族の結婚後の身分」は政府有識者会議報告書の案への支持が最多
>皇族の数を確保するための、女性皇族の結婚後の身分の在り方について尋ねたところ、意見が三分した。
>まず、政府有識者会議が報告書で案として提示した「女性皇族は結婚後も皇族とし、その夫や子は皇族としない」が35.8%で最多だった。
<図1>
女性皇族の結婚後の身分
>特に、女性は40.2%がこの案を支持し、他2案に15ポイント近い差を付けて最多だった。
>年代別では60代の45.3%が支持し、他2案に20ポイント前後の差を付けた。
>次に、現在と同じく「女性皇族は結婚後、皇族の身分を離れる」が29.7%で続いた。
>参政党・チームみらい・日本保守党などの支持層はこの案を選んだ割合が最多となった。
>「女性皇族は結婚後も皇族とし、その夫や子も皇族とする」は28.9%だった。
>「夫や子も皇族とする」は従来、立憲民主党が検討していた案だ。
>皇族には、投票権や職業選択の自由などの権利がない。
>立憲出身で中道改革連合の野田元総理は4月6日、この案を推す理由をSNSに投稿した。
>野田氏は、女性皇族と結婚した夫やその子を皇族にしない場合、夫や子には「投票権のみならず被選挙権もあるから、立候補することも政党を設立することもできる。宗教団体、営利企業を主宰するのも自由だ。子はスカウトされてタレントになる可能性もある。SNSも活用できるし、政治的発言も自由だ」と指摘し、「配偶者や子を皇族にしないと不都合が多いと考えている」とつづった。
>立憲支持層でこの案を選んだのは、71.8%に上った。
>同じく最多の37.3%がこの案を選んだ中道支持層は、「夫と子は皇族としない」も36.9%で、互角だった。
>4月15日、国会で約1年ぶりに安定的な皇位継承や皇族数の確保に向けた衆参の正副議長と各党派の責任者による協議が開かれ、それぞれが自らの党派の統一見解を述べたが、中道は党内意見がまとまっていないとして、統一見解を発表できなかった。
>衆議院の森議長は中道に対し、約1カ月後に開く予定の次の会議までに党の見解をまとめるよう申し入れたが、今回の調査で「夫と子の身分」について支持層の意見が二分していることが明らかとなった今、党内意見をまとめきれるのか、小川代表の手腕が注目される。
>旧宮家の男系男子「皇族入り」への賛成が6割弱に
>安定した皇位継承に向け政府有識者会議が報告書で示した案の一つ「11ある旧宮家の男系男子(父方が天皇の血筋を持つ男性)を皇室に迎える」への賛否を尋ねたところ、「賛成する」が58%で、「反対する」は31.9%だった。
<図2>
旧宮家の男系男子の皇族化
>この案には、男性の67.4%が賛成し、女性の賛成(49.3%)を大きく上回った。
>年代別の賛否に特筆すべき差は見られなかった。
>支持政党別では、「賛成」を「反対」が上回ったのは、立憲支持層(「賛成する」=44%/「反対する」=48.6%)だけだった。
>「11ある旧宮家の人々は皇籍を離脱して以降80年近く一般国民として過ごしてきたことから、再び皇族とされても国民に受け入れられにくいのではないか」などと懸念する声もあるが、今回の調査結果からは、国会での議論を経て提示されれば多くの国民に受け入れられる可能性が垣間見えた。
<参考=「「女性皇族の結婚後の身分」意見三分 「旧宮家の男系男子の皇族入り」賛成6割弱 FNN世論調査を詳細分析」(FNN)>
(26/04/20)
https://www.fnn.jp/articles/-/1033056