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設置公開<2010年7月23日>

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続170<ロシアのウクライナ侵攻>ウクライナ反転攻勢、優勢<?> - 閻魔大王

2026/05/20 (Wed) 23:42:40

このところ、ウクライナ優勢の記事多く。
されどの、トランプ君、無能ブリ発揮で、原油高騰の、結果、ロシアに、膨大なる資金が<!>


<参考=NO.682 続169<ロシアのウクライナ侵攻>EUが、どれだけ支援出来るか<?>>
(26/04/26)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_398.htm#no682


<副題=ウクライナ、ドローン攻撃強化で戦況に変化…ロシア占領地上回る奪還も(MSN)>

>ロシア占領地よりウクライナの奪還地が多くなる

>「ロシアが勝つ」というプーチン大統領の主張を覆す意味

>ウクライナ軍が最近数ヶ月間でロシア軍の兵站を攻撃する中距離ドローンによる攻撃を大幅に増やし、戦局に変化をもたらしていると米CNNが14日(現地時間)に報じた。

>ウクライナの無人システム部ラザーズ・グループに所属する将校で、ザポリージャ近郊地域の戦闘に参加するキリロ・ボンダレンコ氏は、ついに前線に変化が生じるのを感じている。彼は「ロシア軍が疲弊している」とし、「戦局を覆すことに成功した」と述べた。

>米国の戦争研究所(ISW)によると、先月ウクライナはロシア軍に奪われた領土を上回る規模の領土を奪還することに成功したという。

>これは2024年8月にウクライナがロシア南部クルスク地域に侵攻して以来、モスクワが純粋な領土損失を記録した初の事例である。

>ウクライナが奪還した領土は規模が小さく、ロシアは依然としてウクライナ領土のほぼ20%を掌握しているが、当面はウクライナが優位に立っているように見える。

>これはウラジーミル・プーチン露大統領にとって問題となる。

>プーチン大統領はロシア軍がウクライナ領土を引き続き占領しており、近いうちに東部ドンバス地域全体を掌握するため、戦争でロシアの勝利が避けられないと主張してきた。

>彼の主張に同調するようにドナルド・トランプ米大統領が昨年、ロシアが戦争で勝利しており、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は「負けがない」と述べたこともあった。

>しかし、最近の戦局はプーチン大統領の主張を覆す意味がある。

>ウクライナ軍の最近の成果はドローンの優位性によるものだ。特にウクライナは最近ロシアの兵站を攻撃する中距離攻撃を強化した。

>ゼレンスキー大統領は先週の夜間演説で、補給所や指揮所から防空システムに至るまでロシアの軍事兵站に対する中距離攻撃の実施が最優先課題であり、ウクライナがその努力を継続するために契約と生産を増やしていると述べた。

>前線の兵士たちも中距離攻撃が変化をもたらしていることを確認した。

>現在、前線はドローンで満ちており、双方ともに動くことがほとんど不可能だ。

>動きのない戦況は、ウクライナ軍よりも前進を進められないロシア軍にとって、より大きな打撃となる可能性がある。中距離ドローンを活用した攻撃戦略は戦略要衝ポクロフスク周辺でも大きな効果を上げている。ロシア軍が2年間攻撃した末に昨年12月ポクロフスクを占領した際、ロシア軍の進撃が加速するという懸念があったが、全く進撃できなかった。

>ウクライナはまたロシア領土の内陸部を持続的に攻撃し、成果を上げている。

>ロシアの石油輸入を制限するという目標を超え、ロシア国民に戦争を実感させるようにしている。

>ロシアの内陸部を攻撃し、ロシア国民に戦争の影響をより強く意識させるとともに、ウクライナ国民の士気を高める効果もある。

>ロシアの観察者たちはロシア人の間で戦争がますます人気を失っていると伝えている。経済が厳しく、インターネット制限に不満を抱き、ウクライナの頻繁なロシア領土攻撃が人々を不安にさせている。

<参考=「ウクライナ、ドローン攻撃強化で戦況に変化…ロシア占領地上回る奪還も」(MSN)>
(26/05/17)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA23mnLr

Re: 続170<ロシアのウクライナ侵攻>ウクライナ反転攻勢、優勢<?> - 閻魔大王

2026/05/21 (Thu) 08:17:34

<副題=ロシア軍の「対潜ハンター」が“安全なはず”の150km後方で炎上する映像公開 ウクライナ軍が異例の攻撃方法を明言(Yahoo!ニュース・乗りものニュース)>

映像省略。

>わざわざ攻撃方法をアピールする狙いは?

>ウクライナ軍無人システム部隊は2026年5月15日、Be-200水陸両用機やKa-27対潜ヘリコプターを攻撃する映像を公開しました。

>映像は、アゾフ海沿岸の都市イェイスクで実施された攻撃の様子とされ、ウクライナ軍は「無人システム部隊は深部攻撃センターとの連携のもと、敵の航空機、防空システム、兵站施設、そして兵員配置地点に対して一連の精密攻撃を実施した」と発表しています。

>公開された映像では、駐機中の航空機に自爆ドローンとみられる機体が突入する瞬間のほか、別のドローン視点から撮影された、突入後に機体が煙を上げながら炎上する様子も確認できます。

>Be-200とKa-27は同じ飛行場に駐機していたとみられ、まずBe-200がドローンの直撃を受けて炎上。その後、Ka-27にも同様の攻撃が加えられています。

>今回、ウクライナ側は攻撃方法についても詳細に言及しており、無人システム部隊は「第1独立センターのオペレーターが、ロシア連邦エイスク市でBe-200およびKa-27ヘリコプターを攻撃した」と発表しています。

>この表現からは、ドローンオペレーターがロシア支配地域内に潜入、あるいは現地近傍から機体を運用した可能性がうかがえます。

>イェイスクには空軍および海軍の基地があり、ウクライナ攻撃の拠点のひとつとなっています。そのため、これまでも繰り返し攻撃が試みられており、長距離ドローンによる攻撃で哨戒機や倉庫が損傷したケースや、周辺海域を航行・停泊する艦艇に対して水上ドローン攻撃が行われた事例などが、ウクライナや欧州メディアによって報じられてきました。

>ただ今回は、ウクライナ側の前線から150km以上離れた地域で、無人機部隊のオペレーターが関与したとみられる攻撃である点が特に注目されます。

>また、ウクライナ軍無人システム部隊が今回、攻撃方法にまで踏み込んで発表した背景には、軍事的成果の誇示だけでなく、ロシア側に「後方地域も安全ではない」と印象付ける心理戦・情報戦上の狙いもあるとみられます。

<参考=「ロシア軍の「対潜ハンター」が“安全なはず”の150km後方で炎上する映像公開 ウクライナ軍が異例の攻撃方法を明言」(Yahoo!ニュース・乗りものニュース)>
(26/05/18)
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc8d3dac2d0a0d8ef85479eed0a16d90125b9960

Re: 続170<ロシアのウクライナ侵攻>ウクライナ反転攻勢、優勢<?> - 閻魔大王

2026/05/21 (Thu) 08:30:20

<副題=「ロシアに裁きの夜が来た」ウクライナのドローン600機が“プーチンの首都”を直撃…崩れた“首都防衛神話”(MSN)>

侵攻当時から、暫くは、「首都」は、攻撃せずと、暗黙の了解事項<?>であったのが、ロシアが、ウクライナの首都キーウを攻撃し出してから、報復的、モスクワ周辺をドローンで攻撃し出したです。

いわば、ウクライナには、長距離のドローン攻撃出来るの能力があるを意味するです。

尚、
対イラン戦で、米軍の要請により、ドローンの、指導<?>に出向いたの話もあるです。

>ウクライナのドローン(無人機)数百機がロシアの首都モスクワを襲撃し、マンションなど複数の建物が燃え、死者が発生した。AP通信など海外メディアは17日(現地時間)、「前日からこの夜にかけてウクライナがロシア本土に大規模なドローン攻撃を行い、4人が死亡した」と報じた。ロシア国防省も「夜間に防空網でウクライナのドローン556機を撃墜し、夜明け後さらに30機のドローンを迎撃した」と明らかにした。

>ロシアはウクライナのドローンの大半を迎撃することに成功したと主張したが、防空網を突破したドローンも少なくないことが確認された。ウクライナのドローン数機が民間のマンションや重要施設に衝突し、モスクワ周辺は大きな衝撃に包まれた。

>モスクワのセルゲイ‌・ソビャニン市長は「ドローンがモスクワの石油・ガス精製所近くの建設現場を攻撃し、労働者12人が負傷した」と明らかにした。モスクワ近郊の住民であるコンスタンティンさん(39)はAFP通信に「空襲の際、衝撃が非常に強力で、体格の大きい私ですらベッドからほとんど弾き飛ばされそうになった」と述べ、「窓を開けてみると煙が立ち上っていた」と語った。

>ウクライナ国防省はこの日SNSを通じて「モスクワ製油所、ソルネチノゴルスクの石油貯蔵施設、複数の電子製品製造業者を初めて攻撃した」とし、「戦争が自ら始まった場所に戻ってきている」と述べた。ウクライナは今回の空襲を通じて自国のドローンの性能を再び誇示した。

>ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は「目標物までの距離は500kmだった。これは非常に意味が大きい。最も緻密な防空網を持つモスクワを突破したからだ」と強調した。続けて「今回の空襲はロシアのウクライナ地域社会攻撃に対する正当な対応だ」とし、「ウクライナの長距離制裁(攻撃)がモスクワ地域に到達し、彼らが戦争を終わらせるべきだと私たちははっきり言っている」と付け加えた。

>ロシア本土内でも首都モスクワを狙った今回の空襲は、ウクライナ戦争開戦以来、ウクライナの最大規模のドローン攻撃とされている。さらに先週、ロシアが短い休戦が終わった直後、ウクライナの首都キーウを猛攻撃したため、これに対する報復攻撃に出たと見られている。

>ロシアの戦勝記念日に合わせて宣言した3日間の休戦が8~10日に終了した後、両国は再び攻撃の応酬を始めた。ロシアはドンバス地域内のウクライナ領土をすべて掌握するために攻勢を強化しており、ウクライナはこれに対抗して長距離ドローンを用いてロシア本土内の主要目標への攻撃に乗り出した。

>米トランプ政権が仲介していた平和会談がイラン戦争など中東状況の悪化により事実上無期限中断されると、両国は会談再開ではなく集中砲火作戦に転換し激闘を続けている。ロシアは開戦以来、最大規模のモスクワ攻撃を受けた後、報復を予告し、戦争が悪化の一途をたどっている。

<参考=「「ロシアに裁きの夜が来た」ウクライナのドローン600機が“プーチンの首都”を直撃…崩れた“首都防衛神話”」(MSN)>
(26/05/18)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA23sGei

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