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設置公開<2010年7月23日>

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続3<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ - 閻魔大王

2026/05/30 (Sat) 00:01:10

であるは、既に、決まってる<!>

理由、
<参考=<話題>NO.1261 <皇位継承問題>明日<11月8日>は、秋篠宮様「立皇嗣の礼」/終えれば、議論に着手>
(20/11/07)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_wadai_164.htm#no1261



<参考=NO.693 続2<皇位継承問題>からは、高市早苗<?>>
(26/05/19)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_405.htm#no693


<副題=皇室の養子案は法制上難しく、前例がないため選択肢にふさわしくない…京都産業大名誉教授・所功氏(読売新聞)>

この方、皇室専門家、何か、変<!>

閻魔大王的には、養子よりは、旧宮家の、皇籍復帰<!>
但し、男系男子が継承出来てるの旧宮家のみ<!>

旧宮家の、皇籍復帰は、どの案よりも、筋が通ってるです。そもそもが、宮家とは、そのための、存在也<!>

既に、一般人になって、80年。
よて、<国民に>受入られるのかの、奇妙なるの意見、話出てるですが。何度でも、申すの、そもそもがの、そのための、宮家である。

宮家でもないの、一般人。
ではあっても、ご先祖様が、明治の元勲である。徳川家である、織田家である。とかとか、皆様、延々と、誇りを持って、受け継がれてるです。

諸説、抜かしてるの面々も、当家、何とかの、流れの云々と、大いに自慢し、家宝なり、所有されてるのではと。

ましてやの、旧宮家なるぞと。
重々に、その重み、承知されてるです。それこその、一般人と、一緒にすな<!>


>[論点 皇位継承]<1>
>安定的な皇位継承に関する与野党の全体会議は、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案と旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案で調整が進んでいる。この2案を巡る評価や問題点、検討課題について識者に聞いた。

>皇位継承に関わる一連の議論で、与野党は検討すべき課題や問題点をすり替えたまま、結論を急いでいる。本来は、上皇さまの退位に伴う特例法の付帯決議に基づき、「安定的な皇位継承」や「女性宮家の創設」について検討するはずだったが、男系維持か女系容認かで対立する皇位継承の問題を検討のテーマから外し、「皇族数の確保」に絞った議論の枠組みが設けられた。それにもかかわらず、与野党の多くは、女系による皇位継承の道を開くことになると考え、結婚した女性皇族の夫も子も皇族にすべきではないと主張している。検討から外したテーマを混在させており、議論に混乱を招いている。

>私は女性皇族との結婚で皇室に迎えられた夫もその子も皇族となり、一緒に活動することが自然だと考える。夫や子を皇族としなければ、皇室の活動を担う皇族の数は増えない上に、女性皇族と一般国民が同居する不自然な宮家を創設することになる。皇室を支える方々の負担が逆に増えるような案は、議論の趣旨にそぐわない。このような問題点については、皇室典範改正案に付帯決議をつけ、引き続き検討事項とすることも考えてほしい。

>もう一つの養子案は法理上の問題を含んでいる。対象を1947年10月に皇籍離脱した旧11宮家の男系男子と想定し、その根拠を、同年5月に施行された現行憲法の下でも5か月間、宮家だった点に求めている。

>しかし、皇籍から離脱した方々は高齢で養子になり得ず、対象と目されるその子や孫は、門地による差別を禁じた現行憲法の下で生まれた一般国民だ。これまでの過ごしぶりからも、ご本人たちがそれをよく自覚されていることがわかる。

>明治時代に禁止されるまで存在した皇室の養子は、皇族の身分を持ったことのある者が対象で、それ以外の臣民は対象外だった。一般国民が養子となって皇族になるようなことは全く想定していない。

>与野党の多くは、男系男子の皇族を増やすため、旧11宮家のうち、男系男子で続いている4家の子孫ならば、一般国民でも皇室の養子として、その系統に皇位継承資格を認めようとしている。この養子案の実現は法制上きわめて難しく、皇室の歴史や伝統からみても全く前例がないため、選択肢にふさわしくない。与野党の協議で合意に持っていこうとしているが、将来的には、戦後の象徴天皇制を皇室の一員として支えてこられた方々と、来歴が異なる別系統の皇族グループを作り出すことになる。

>こうした状況を一般国民の多くが望んでいるとは考えにくい。指摘したような問題点を十分に考慮し、国民の理解が広く得られる結論を導き出してほしい。

<参考=「皇室の養子案は法制上難しく、前例がないため選択肢にふさわしくない…京都産業大名誉教授・所功氏」(読売新聞)>
(26/05/22)
https://www.yomiuri.co.jp/koushitsu/20260521-GYT1T00412/

Re: 続3<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ - 閻魔大王

2026/05/30 (Sat) 01:04:13

<副題=政治の不作為が招いた皇位継承者の急激な減少、男系限定では世襲危うく…慶応大名誉教授・笠原英彦氏(読売新聞)>

専門家筋程に、本論を避ける<?>

何度でもの、皇位継承順位を附与するのだけ。
だけではないの、しかるべくの、予算を<!>

で、現在と一緒。
本家、天皇家に男子誕生で、一気、その子が、順位上がり、以下、繰り下げるだけ。
これ、どこの家でも一緒の事。

>[論点 皇位継承]<2>
>安定的な皇位継承に関する与野党の全体会議で、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案について大筋合意したのは、評価できる。天皇家の長女愛子さま(24)や秋篠宮家の次女佳子さま(31)ら5人の未婚の女性皇族方に、さらなる縮小が懸念される皇室の活動を将来にわたって担っていただける環境が整えられる。

>だが、女性皇族と結婚した夫と子を皇族にすると、(母方のみ天皇の血を引く)女系天皇への道を開くとして議論の対象から外すのは誤りだ。皇位の原則は世襲であり、男系に限るルールを初めて明文化した明治時代の議論も女系天皇について正面から検討した。

>明治の旧皇室典範制定の過程で、元老院や宮内省が女性・女系天皇を容認する制度案を起草している。ただ、女帝の結婚により、その子の代から皇位が夫の家系に移ると認識される恐れがあるとして、宮内大臣の伊藤博文が採用しなかった。当時の史料を調べてみると、急速な西洋化への反発を意識し、皇位継承の問題では男系を主張する伝統論者に配慮したとみられる。いわば国内情勢を踏まえた政治判断だった。

>戦後の1947年に施行された現在の皇室典範も明治の方針を踏襲した。しかし、従来の側室制度を除外したことで、永続的に男系皇族を確保するのが難しくなることは明白になった。それにもかかわらず、明治に採用した男系限定を改めようとしなかった政治の不作為が、皇位継承者の急激な減少を招いた。

>この状況を重くみた小泉内閣の有識者会議は、2005年の報告書で「男系による継承を貫こうとすることは、最も基本的な伝統としての世襲そのものを危うくする」とした。議論の核心を突いた指摘だろう。

>一方、旧皇族の男系男子を養子として皇室に迎える案は「禁じ手」だ。旧典範で天皇と皇族の養子を禁止した際、伊藤らがまとめた解説書は「宗系の 紊乱びんらん (血統の乱れ)」を避けるためと記す。現在の養子案では皇室の誰が養親になるかによって皇位継承順位が変わる恐れがある。皇位に 恣意しい が加わる余地を排した歴史の知恵に学んでほしい。

>皇位継承者の純潔を保つには、現在の皇室と直系でつながる女系・女性天皇を認めるべきだと考える。野田、安倍、菅の各内閣の有識者会議などで意見を述べてきたが、安定的な皇位継承に資する議論は進んでいない。秋篠宮家の長男悠仁さま(19)までの皇位継承を確実に維持するという共通認識の下で、皇位継承資格拡大の議論を始めるべきだ。こうした課題を棚上げした拙速な議論で今国会中に改正というのは、いささか常軌を逸している。将来に禍根を残す。

<参考=「政治の不作為が招いた皇位継承者の急激な減少、男系限定では世襲危うく…慶応大名誉教授・笠原英彦氏」(読売新聞)>
(26/05/23)
https://www.yomiuri.co.jp/koushitsu/20260523-GYT1T00047/

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