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シバケンの天国・みんながパソコン大王

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設置公開<2010年7月23日>

主として、パソコン関係の話題。
その他、雑談、情報、愚痴話、自慢話、自説等々。
主旨は、閲覧の皆様に、一寸でも手助けが出来れば、
ご参考になればと、投稿賜りたく。
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<投稿文は、【シバケンの天国別邸】に掲載します>

本家シバケンの天国
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<巨人軍前監督阿部慎之助騒動の件>兎角に、報道過剰。 - シバケン

2026/06/07 (Sun) 21:45:57

簡単には、阿部慎之助家の、家庭内の話。

要は、家庭内にての、娘2人<15歳、18歳>が喧嘩で、五月蠅いと、父親が注意したら、姉の方が口答えしたが故、腹が立って、娘<18歳>の、胸ぐらつかんで、押し倒した。

これ、慎之助君、酒飲んでまして。その勢いであるかは、わからんですが。暴力は、その一度だけ。
との、話もあるですが。ダケに、娘は、ビクリの、仰天<!>

で、何と、まの、今、流行の、AIに尋ねまして。
結果、児童相談所に相談をと、助言されての、その通りに、連絡とって、状況伝えたならばの、突然の、警察が来まして。

結果的、現行犯で、父親、阿部慎之助君、逮捕されたと。
の、結果、巨人軍監督辞任を申し出の、受理されたと。

まあ、つまりの、父親の、職が、一夜にして、失われたに相成るです。

で、
世間では、この件で、連日の如くに報道されまして。
ここで、言うてるは、ある事、ない事、週刊誌<文春>に掲載されてと。

誹謗中傷等々、プライバシーも、へたくれもと。
よて、皆様には、その辺り、ご理解戴きたくと。


週刊誌<文春>は、週刊誌を売るがため、でして。
がしかしの、世間は、恐いのおと。輪を掛けて、叩くです。これが、日本国の、一応は、教育受けてる筈の、面々のしてるの事。


での、まずは、
阿部慎之助君の、家庭内の事、ハタは、わからんです。
よっく、考えて頂戴の、その家には、妹<15歳>も、お母さんも居てたです。
の、お母さんは、大人。

とは、相談したのか、せぬのか、娘<18歳>は、AIに相談で、そのままに、児童相談所に。

児童相談所は、諸般、警察に連絡で、警察は、加害者、阿部慎之助君に、問えば、娘えの、暴力否定せず。

が、故に、「現行犯」として、「逮捕」は、至って、当然の事。

での、慎之助ファンの、面々、巨人軍えの復帰嘆願と、銘打って、インターネット上での話の、約の、12万筆が集まったと。

これねえ。
12万ねえ。大巨人軍の、でして。では、多いのか、少ないのか、当方的、わからんです。
もの、数であると、幹事団、言うてるですが。印象的、少ないなあと。

そらねえ。
巨人軍の前監督でして。知名度高いです。市井の、無名のなら、12万の署名集まればの、凄いなと、思うですが。

まあ、申せば、巨人軍の監督であったが故、ありがたいの事です。ファン多数居てまして。


言えるの事、阿部慎之助君の、娘さんも、よき経験したです。

有名人の場合、一旦、その手、事件<!>が、外部に出たら、思わぬの方向に、行くと。
まあしかしの、心配すなの、そこらの、無名の、とは、違いの、忽ちにしての、喰うに、困るはないです。


<副題=阿部慎之助氏代理人 報道に関するお知らせとお願い「ご家族の言動を取り上げることがないよう配慮を」(Yahoo!ニュース・スポニチ)>


>前巨人監督の阿部慎之助氏(47)の代理人弁護士が4日、「報道に関するお知らせとお願い」とする文書を報道機関に通知した。

>文書の内容は以下の通り。

当職らは、阿部慎之助氏(以下「阿部氏」といいます。)の代理人として、2026年5月25日に阿部氏が逮捕・釈放されてから現在に至るまで、連日にわたって様々な媒体によって過熱した報道・投稿・誹謗中傷等が行われていることに加え、週刊文春が2016年6月4日号及び同月11日号で阿部氏及びご家族に関する記事を掲載したこと等を受けて、以下のとおり、皆様にお知らせするとともに、特段のご配慮をお願い申し上げます。

前掲の週刊文春の記事をはじめとして、2026年5月25日以降、阿部氏及びご家族に関してなされた報道の中には、真偽不明の情報を取り上げるだけでなく、明らかに事実誤認に基づくものや不適切な憶測・評価を伴うもの、さらには、阿部氏の名誉を棄損し、あるいは阿部氏のご家族のプライバシー等を侵害するものが多数存在しております(これらには、いわゆるコメンテーターや有識者のコメントも含まれています)。

とりわけ、週刊文春2026年6月11日の記事(以下「本件記事」といいます。)においては、「実際、小誌が児相関係者や捜査関係者に取材を重ねると、逮捕の妥当性を裏付ける阿部の行動が次々と浮かび上がってきた。」という記述がなされ、これに続けて、各関係者とされる者の供述を引用し、各関係者とされる者の供述に依拠した体を取りながら構成されているところ、一般読者の通常の注意と読み方からすると、本件記事の摘示事実は、各関係者とされる者らの供述内容を用いて表現した阿部氏ないし阿部氏のご家族の行動に係る事実となります。しかしながら、本件記事に提示されている事実は、真実に反する内容であり、阿部氏ないし阿部氏のご家族の行動は、本件記事の内容と異なります。

一連の報道が繰り返し行われ、本件記事のように真実と異なる報道も重なる現状において、阿部氏はもとより阿部氏のご家族も、全く予期していなかった深刻な事態に直面し、心身ともに著しく疲弊しているところ、さらに前述したとおり、SNS等で阿部氏や阿部氏のご家族に対する不適切な憶測・評価が書き込まれたり、誹謗中傷が行われたりするなど、阿部氏のご家族に対する二次被害ともいうべき事態が発生しております。

また、一部の報道関係者が、阿部氏のご家族に対して執拗に取材を試みたり、阿部氏の自宅付近に駐車した車両から無断で写真撮影を試みたりしたことから、警察官が臨場する事態となっております。

ご承知のとおり、阿部氏のご家族は私人であり、特に中学・高校に通う子どもたちは、加熱する取材や報道、インターネット上の誹謗中傷等によって多大な精神的ショックを受けております。

皆様におかれましては、くれぐれも阿部氏ご家族のプライバシー・人格権を侵害したり、平穏な生活を脅かしたりすることがないよう、取材及び報道において、十分にご配慮いただきたくお願い申し上げます。とりわけ、これ以上、ご家族の言動を取り上げることがないよう特段の配慮をお願いする次第です。

もし、行き過ぎた取材活動や報道等が行われた場合には、当職らにおいて、然るべき対応を取らざるを得ませんので、ご理解ください。

なお、前掲の週刊文春の記事を含むこれまでの報道の中には、捜査機関や児童相談所等の公的機関の関係者からの提供に基づくと思われる情報が散見されており、かつ、それらの多くは事実と異なる内容であるところ、公的機関の関係者には法令上の守秘義務が課されている以上、当該情報が職務上知り得た秘密に該当するのであれば、内容の真偽にかかわらず、それを漏洩する行為は刑事罰の対象となりますし、その他の法的責任等を問われることにもなります。

そこで、当職らは、本件記事を受けて、関係機関に対し、秘密漏洩の経緯を含む事実関係をすみやかに調査し、漏洩の該当者等に対して厳正なる処分を行うよう求めるとともに、今後一切、秘密が漏洩しないよう必要な措置を講じることを申し入れました。

以上につきまして、趣旨を十分ご理解の上、ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

<参考=「阿部慎之助氏代理人 報道に関するお知らせとお願い「ご家族の言動を取り上げることがないよう配慮を」」(Yahoo!ニュース・スポニチ)>
(26/06/04)
https://news.yahoo.co.jp/articles/736735e53ae5763d9cea624264aeed002d9f203e

Re: <巨人軍前監督阿部慎之助騒動の件>兎角に、報道過剰。 - シバケン

2026/06/07 (Sun) 22:07:46

<副題=阿部慎之助監督「逮捕」を“大ごと”にした犯人はだれか? 弁護士が斬る「児相」「警察」そして「マスコミ」の問題(Yahoo!ニュース・弁護士JP)>

>「家庭の喧嘩が逮捕に!?」「生成AIが奪った仕事:野球監督」などと、阿部慎之助氏の逮捕から始まった出来事は、世間およびインターネット上を騒がした。

>「そもそも、有名人だから逮捕されたのではないか」「児相の対応は適切だったのか」「AIに相談するという今時の世代の行為はどうなのか」「マスメディアの報道に問題はなかったか」など、様々な論点にも波及している。

>本件について、AIに尋ねても正確な答えは返ってこないだろう。現状では、正確な答えは返ってこないのである。こういう時には、結局のところ、AIが学習する対象である、「詳しい人」のコメントが役に立つ。

>私も、弁護士として一応は実際にこのような場面に複数回立ち会ったことがある人間なので、詳しい方だと思う。そこで本記事では、私の知っていることや感じていることが参考になればという思いから、児相や警察の問題、そして報道の問題についてコメントを行おう。(弁護士:杉山大介)


>「家庭の問題」でも逮捕はままある
>刑事弁護に関わるものとして、まず真っ先に訂正しておきたいと思ったのが、「家庭の問題に警察は普段介入しない」「逮捕なんて異常だ」という言説である。

>「家庭内で暴力が関係するやり取りがあった」と通報があり、現場に警察が駆け付けた場合には、逮捕が行われることは度々ある。目的は、当事者を引き離すためだ。

>何せ、加害者と被害者とが同じ屋根の下にいるのである。接触可能性は常に発生する。そして、刑事訴訟法上、逮捕が行われる目的のひとつは「罪証隠滅の可能性を防ぐため」だが、その可能性の中には「証人への口封じ」なども含まれる。つまり、加害者と被害者の接触可能性は、逮捕をすべき理由としてはど真ん中の要素だ。

>その、ど真ん中の要素がめちゃくちゃ満たされるのであるから、家庭内でもめた場合、刑事訴訟法上も、逮捕は認められる方が通常である。

>しかも、当事者が求めていない場合にも、逮捕されることは多い。実際、私がこれまで経験してきた中でも、警察に通報したDVなどの被害者であるところの人から相談を受け、「夫や妻を助けてもらいたい」とお願いされたことが何度もある。「その場の勢いで通報してしまったが、落ち着かせてほしかっただけで逮捕まで求めていたわけではない」というのだ。

>こういう場合、弁護士としては、一応は刑事事件上の被害者からお金をもらって、加害者の弁護をすると利益が一致しなくなるリスクがあるため、逮捕されてしまった人の家族(父母、きょうだいなど)に依頼してもらい、ただ釈放に向けた活動では、通報した人にも協力してもらって内容を整理することにしている。

>内容の整理というのも、要するに「もめた当事者同士が接触しないよう、一時的に別居状態を確保した生活プランを提示する」といった形である。こうやって、当面もめない状態を作れば、釈放が得られるというのが普段の実感だ。

>「困ったらおまわりさん」という発想は多くの一般人の中に今でもあるのだろうが、警察は誰か個人のために仕事をしてあげる立場ではなく、治安を守るのが仕事である。とにかくまた犯罪が起きてしまいそうな危険を目の前で見つけたら、当事者の希望に反してでも、逮捕によって強制隔離したりするのも仕事だ。警察を「国営セコム」のように気軽に呼ぶ感覚には、注意が必要である。


>児童相談所の対応は適切だったのか
>本件では、阿部氏の長女が直接警察に連絡したわけではない。長女は児童相談所、いわゆる「児相」に連絡をして、それから児相が警察に通報したという順序である。

>児相の対応は、結論として言えば、拙速であったということになる。ただ、それを非難できるかには留保を要する。

>まず、私たちは、阿部氏の長女がChatGPTの助言を受けたうえで、具体的にどのように児相に伝えたのかについてまでは、正確に把握していない。また、児相が児童福祉法などに基づき取り扱う「児童」とは18歳未満を指し、18歳の阿部氏の長女は当てはまらない。

>原則として自分たちのテリトリーでない(もちろん18歳以上にも例外的な関与はありうる)、しかしまだ若年者ではある相手から緊急性の高そうな相談を受けた場合に、たとえば暴力を自ら阻止して制する権限を持たない児相が、そのような権限を持つ警察に情報を提供するのは、理があるとも言える。

>なお、仮に相談者が18歳未満であったとしても、やはりその場の暴力を止める必要性がある場合などには、警察に相談せざるを得ないのは、仕方ないことだと思われる。

>もちろん、本当は、丁寧に事実確認をして本当に強制的な介入が必要なのかを確認する方が、正しいのではあろう。本件ではそれまでの相談歴もなかったそうだから、本当に事件なのか考える余地もあったとは言える。

>ただ、そのように慎重に対応した結果として、実際に事件が大きくなった時、メディアや世間がどのように反応してきたかは思い出してもらいたい。「児相は子どもを見捨てた」「仕事の放棄だ」とぼろくそに言ってきたではないか。

>そのような世間の反応を受けて、児相が過敏になっている傾向は、私が過去に触れてきた事件でも感じることがあった。

>たとえば、子どもが軽い気持ちから学校で述べた内容により児相への通報がなされ、児相は警察に通報して、その結果家族が逮捕される。しかし、結論としては子どもが述べたような事実はそもそも存在しておらず、ほぼ児相が「通報を受けて適切に対応した」という形式を残すためだけに、逮捕から勾留までの手続が行われたような事件もあった。

>「世間からの批判を避けるべく、とりあえずより強力な機関に投げる」という対応が存在してしまっているようである。

>子どもはささいな理由で嘘をつき、あるいは誇張した表現を行う。そして、大人が動き出してしまうと、なかなか撤回できなくなってしまう。子どもの被害の訴えというものには、そういう側面があるのも、事実である。

>一方で、緊急時に一時的措置として、刑事事件として対応したり、逮捕したりすること自体は、大きな被害を防止するという観点から否定しがたいところもある。「本当に問題が起きているのか」を判断している間に、取り返しのつかない被害が起きてしまうこともあるはずだからだ。


>一時的な措置を、大事にしたのはだれか
>結局のところ、「もしかしたら子どもが害されるのかもしれない」という場面において、一時的に前のめりで動くことには、一定の理があるのだろう。

>今回も、逮捕ということにはなったが、「早期に釈放され、当事者間での誤解が解けた」という形で終われば、それでも逮捕はされたくないものだが、手続的に大きな問題にはならなかった。

>このように「逮捕」とは一時的な不利益として、緊急性という前提の下で認められているものだが、それを恒久的な被害として固定化させてしまったのが、事件報道である。

>警察が、逮捕情報をマスメディアに流し、マスメディアが、事実確認も十分でない中、固くない断片的な情報を世間に垂れ流す。これが、今回の問題を大きくして、事実に反するような風評被害も生んだ根源である。

>一時的に引き離すための措置として行っているのであるから、その後、事実確認を経るまで世間に情報を流すべきではなかったのではないか。家庭の問題であるからこそ、慎重であるべきではなかったのではないか。このような考慮が、現状の警察によるメディアへの情報提供と、メディア側の報道において、十分になされているとは言えない。

>基本的に、彼らの基準はシンプルだ。警察は「逮捕するほどの事案なら重要なはず」とメディアに共有するし、メディア側も「逮捕されるような事案なら相応の疑いや根拠もあるはず」として、報道しても差し支えないものと考えている。

>これまで記載してきたように、逮捕は刑事訴訟法においても、あるいはたとえば子ども等の保護における実態としても、あくまで短期の一時的な措置にすぎず、事実関係が固いわけでもない。

>なお、これは多くの事件においても共通であり、逮捕はあくまで捜査中の途中段階での措置でしかなく、固い事実がなくとも、疑いだけで踏み込めるものである。その逮捕を、メディアに情報提供し、受け取ったメディアも大々的に報道するのが当たり前になっている。

>著名人だと、より詳細なあることないことがリークされ、リークしている側は匿名のヴェールに守られたまま、責任を負うこともない。広末涼子氏の時の報道などは、あきれ果てるほどに興味本位と憶測のオンパレードであった。

>もし、少し前のめりにでも世論形成が必要であり正当化される場面があるとすれば、捜査手続に影響を与えられるだけの社会的な力を持った当事者であったり、証拠隠滅の疑いがあるのにそれを防ぐための手続である逮捕や勾留に捜査機関が踏み込まないような事案においてくらいであろう。

>確かにそういう事件では、早期に世論の後押しなどを得ないと、事件自体がもみ消されるリスクもある。ただ、本件においては、そのような事情はなかったと自分は考える。


>AIという新たな宗教について
>最後に、本件において長女がAIに相談をゆだねた点を問題視する意見について、私のコメントを添えておこうと思う。

>端的に申し上げれば、私のような専門家も、AI信仰にはうんざりしている。

>誤解がないように申し上げると、私はAIを用いない、デジタル拒否人間ではない。ただ、AIはあくまでツールに過ぎないという点への理解不足に憂慮する気持ちがある。

>AIは、高速で多数の情報を整理する能力に優れている。そのため、一定の情報を整理する、たとえば過去のフォーマットに従った文書を作成する時や、長い文章について高速でチェックをかける時などに活用すると、人が行うよりも素早く正確に行えることが多い。

>ただ、AIはあくまで情報を整理しているだけで、正しい判断をするものではないということである。昨今、問題となるAIの使い方をする人たちは、判断や思考自体をAIにゆだねて、まるで自身を導く神か占い師かのように使ってしまうところがある。

>AIを人間に置き換えて考えてみてもらいたい。素人の人間が、法律に詳しいと称する部下がたくさんいて指示を出すことにより、正しい法律的な答えを導けるか? 答えは、正しい答えに至ることもあるし、間違っている時には気が付かないだろう。そして、その間違いはおおむね、与える情報や指示の誤り・不足に起因する。

>今回も、そもそも18歳の阿部氏の長女に、児童相談所への相談を勧めている時点で誤りが生じている。相談の際に入力した情報に、自身に関する正確な前提情報などが不足していたのだと推測できる。

>このように、AIにおける判断や示唆の正しさを評価するには、前提情報の確認が必須である。

>たとえば法律問題について、AIの答えが正しいか質問を受けても、明らかな間違いは即答できるが、多くの事項については、そもそもどんな前提事実をもとにしているのか私に教えてもらわないと、私にもわからない。前提情報を正確に提供していないなら、論外だ。

>AIでも弁護士でも、正しい答えは導けない(ただし、弁護士は、答えがわかっているかのようなフリはしないだろうが)。そして「前提情報を聞きなおすくらいだったら、AIに質問する内容をそのまま聞いてもらった方が早かったのに」と思う。むしろ、AIがなぜ間違っているかまで説明しなければならないから、手間は増える。

>人は、過去には神託や占い、そして弁護士のような専門家に頼ってきた。誰か、何かに頼らざるを得ないのはわかる。ただ、頼った先が正しいかは、AI含めてそれぞれ正しく機能する前提などが必要であり、いくつも聞けば正しくなるわけでもない。

>結局、自身で判断できないなら、誰かどれかを選んで頼るしかなく、頼る先の特性や正しく機能する前提条件などを理解しておくのが重要である。

>弁護士JPニュース編集部

<参考=「阿部慎之助監督「逮捕」を“大ごと”にした犯人はだれか? 弁護士が斬る「児相」「警察」そして「マスコミ」の問題」(Yahoo!ニュース・弁護士JP)>
(26/06/04)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0179e083bead6efa14c5d8226ad3d2cb7370c9c9

Re: <巨人軍前監督阿部慎之助騒動の件>兎角に、報道過剰。 - シバケン

2026/06/09 (Tue) 00:13:23

<副題=巨人、阿部前監督の「文春報道」を否定…カギ握る「児相の通話録音」の存在に警察関係者が言及(SmartFLASH)>

失礼乍らの、当方的、阿部慎之助君、前巨人監督が、「名将」とは、全くの評価しておらず。
辞任してから、巨人戦績よくて。
これも、当方的、困るですが。

余計なるの話の、当方的、高橋由伸ファンでして。監督復帰を願ってるです。

の上で、この事件やねえ。
びっくりしたです。がしかしの、報道は、極めての、いびつであると、不愉快千万に思てるです。

まあ、つまり、ここでも、やっぱりの、「文春」<!>
当記事に、記載されてるです。巨人と、文春の主張が異なると。


>5月25日夜、読売巨人軍の監督だった阿部慎之助氏が、長女への暴行容疑で警視庁渋谷署に逮捕された。「家族げんかが大ごとになっただけではないか」、「逮捕は行きすぎ」との見方も広がっている。

>発端は、姉妹のけんかだった。長女と次女が口論となり、阿部氏が「静かにしろ」と叱責。ところが、長女が言い返したため、阿部氏が怒りにまかせて長女の腕をつかんで、押さえつけたという。

>長女は恐怖を感じたのか、自室からスマートフォンで「父親から暴力を受けたらどうしたらいい」とAIで検索をおこなったところ、児童相談所のホットダイヤルを見つけ、助けを求めたとされる。

>応対した相談員は、電話越しに聞こえる怒号や長女の混乱した状況から「緊急性が高い」と判断。匿名通話だったことから、長女から住所などを聞き出し、110番通報したという。

>「阿部容疑者は酒にかなり酔っていたそうです。警察官は、有名人宅という事情を考慮し、マンション近辺ではサイレンを止めるなど、慎重に対応したといいます」(同前)

>一般的に、家庭内暴力の事案では、警察官が引き上げた後にトラブルが再燃するケースも少なくないという。警察関係者がこう語る。

>「DV案件では、被害者がその場で被害申告を取り下げることも珍しくありません。そのため警察は、加害者と被害者を一度、引き離して話を聞こうとするものです。今回もおそらく、そうしたのでしょうが、酒に酔った状態でどれほど聴取できたのか……。まともに聴取ができず、現行犯逮捕に至った可能性も十分考えられます」

>事件現場の様子について、「週刊文春」は6月に入り、今回の「110番通報メモ」を独自入手したとして報じている。これに対し、巨人側は、「週刊文春」が報じた「逮捕の妥当性を裏付ける阿部の行動」といったものは、「本件記事に提示されている事実は、真実に反する内容」「阿部氏ないし阿部氏のご家族の行動は、本件記事の内容と異なります」と真っ向から否定している状態だ。


>これについて、前出の警察関係者はこう語る。

>「長女と児童相談所、警察官が到着した後の通話内容は録音されており、残されている可能性が高い。一般的に、今回報じられているような『110番メモ』も、事件当時の録音をもとに作成されるものです。巨人軍は『週刊文春』の取材内容を真っ向から否定しましたが、事の真偽は児童相談所や警察の録音を聞けばはっきりするはずです」

>阿部氏は逮捕後、約2時間で釈放。翌日には巨人軍オーナーと面談し、自ら監督辞任を申し出たという。また、会見で弁護士が代読した長女の手紙には、「殴る、蹴るといった暴力はなかった」とも記されており、最終的には不起訴となる可能性が高いとみられている。

>球界の紳士を率いてきた“名将”が引き起こした、まさかの家庭内トラブル。巨人側の主張と文春の主張が食い違うなか、真相が明らかになることはあるのだろうか。

<参考=「巨人、阿部前監督の「文春報道」を否定…カギ握る「児相の通話録音」の存在に警察関係者が言及」(SmartFLASH)>
(26/06/08)
https://smart-flash.jp/sports/412165/

Re: <巨人軍前監督阿部慎之助騒動の件>兎角に、報道過剰。 - シバケン

2026/06/09 (Tue) 23:49:46

<副題=巨人の阿部慎之助前監督を書類送検 長女への暴行疑い、警視庁(産経新聞)>

単なるの親子喧嘩。
やのにの、声多いけれど。

娘も、18歳<!>。子どもは、子どもでも、最早の、18歳。口答えして、腹立ったも、そこまでは、わかるですが。
胸ぐらつかんで、押し倒すは、行き過ぎ。

通常、そこまでは、致さんですが、そこには、「酔っぱらって」があるです。
では、酒の勢いなら、そこまでしても、許されるの怪<?>

どちにしろ、当人、素直に認めてるです。


>プロ野球巨人の阿部慎之助前監督が長女に暴行した事件で、警視庁が暴行容疑で阿部前監督を書類送検したことが9日、捜査関係者への取材で分かった。

>捜査関係者によると、阿部前監督は5月25日、都内の自宅で長女をつかんで倒すなどした疑いが持たれている。長女にけがはないという。

>事件をめぐっては、児童相談所からの110番通報を受けた警視庁渋谷署が25日、阿部前監督を現行犯逮捕。事件当時、妻と娘2人と自宅におり、「姉妹でけんかしているところを静かにしろと言ったら、言い返してきたのでかっとなった」と説明していた。酒に酔った状態だったという。

>翌26日未明に釈放され、警視庁は任意で捜査していた。阿部前監督は同日、逮捕を受けて監督を辞任した。

<参考=「巨人の阿部慎之助前監督を書類送検 長女への暴行疑い、警視庁」(産経新聞)>
(26/06/09)
https://www.sankei.com/article/20260609-PV3ZCDT2XJJR7P3VNJYHQ5DTFY/

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