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設置公開<2010年7月23日>

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本家シバケンの天国
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続65<高市早苗首相>続2・週刊誌情報の件、卒業は<?> - 閻魔大王

2026/06/12 (Fri) 23:40:05

高市君も、秘書君も、この手の、応答、下手<!>
悪いけれどの、逃げ口上と、聞こえるです。

<参考=NO.707 続64<高市早苗首相>続・週刊誌情報の件、明言せよ<!>>
(26/06/08)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_414.htm#no707


<副題=高市首相陣営の「中傷動画」報道、作成者との音声を秘書「自分の声に似ているように思うが内容含め確信持てない」(読売新聞)>

秘書君も、曖昧な事、言うてたら、あきませんです。

通常、録音音声細切れでも、その場の状況、思い出すです。
そもそもが、自身、何を言うたかの程度、覚えてるです。

>高市首相は10日の衆院法務委員会で、昨年の自民党総裁選などで首相の陣営が他候補の中傷動画をSNSに投稿したとの週刊文春の報道を巡り、動画作成者の男性と秘書がオンラインで交わしたとされる音声について、秘書本人に確認したと説明した。

>首相は秘書がオンラインで会議に参加したことは認め、秘書からは「自分の声に似ているように思うが、編集されて発言が細切れになっており、内容も含め確信は持てない」と伝えられたと述べた。中道改革連合の西村智奈美氏への答弁。

>音声については「企業とのグループオンライン会議に参加し、国民の声を広く聞くために検討している企画の紹介を聞いたことはあるということだった」と語った。首相はかねて動画作成を巡るやり取りはなかったと説明してきている。

>一方、高市事務所がオンライン会議を認めたとする他の週刊誌報道については、5日の答弁で「事実と違う」と否定していたが、「高市事務所から回答した内容だった。訂正する」と述べた。

<参考=「高市首相陣営の「中傷動画」報道、作成者との音声を秘書「自分の声に似ているように思うが内容含め確信持てない」」(読売新聞)>
(26/06/10)
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260610-GYT1T00375/

Re: 続65<高市早苗首相>続2・週刊誌情報の件、卒業は<?> - 閻魔大王

2026/06/13 (Sat) 08:51:15

<副題=「強い嫌疑があるのは間違いない」元立憲の“落選”ベテラン 疑惑の高市首相に「立証」要求…「悪魔の証明」との批判にも「理解できないのか?」と猛反論(Yahoo!ニュース・女性自身)>

落選前議員<?>
とは、枝野幸男前衆院議員<62歳>

こいつは、フクシマ・ゲンパツで、嘘ばっかり、発信しててからにの、よお、言うです。

>「私はこれまで答弁してきました。それは揺るぎません。他の候補者を誹謗したり中傷したりすることは、私の流儀ではありませんし、決してやっておりません」

>6月8日午後、記者団の質問にこう断言した高市早苗首相(65)。この前日、高市氏の陣営が総裁選の対立候補や野党を“中傷”する目的で動画をSNSで拡散させていたとされる疑惑をめぐって、陣営から動画の作成依頼を請け負ったとされる男性が内幕を明かしたインタビューが「共同通信」で報じられていたのだ。

>「疑惑の発端は4月30日発売の週刊文春。高市首相の公設第一秘書・木下剛志氏が、昨年の総裁選や今年の衆院選で、対立候補だった林芳正総務相(65)や小泉進次郎防衛相(45)、その他野党の候補者を中傷する目的で、民間企業の代表を務める松井健氏(33)に動画作成を依頼、SNSで動画を拡散させていたとされています。

>この疑惑は国会でも問題視され、先の衆院選で大敗した中道改革連合や立憲民主党の議員が中心となって疑惑を追及したものの、高市氏は『(松井氏は)私自身も秘書も面識がない方』などと一貫して関与を否定。いっぽう、松井氏は共同通信のインタビューで、高市陣営を含む与野党から動画作成の依頼を受けたと話したほか、共同通信は、松井氏と木下氏のメッセージのやり取りを入手したところ、電話番号が木下氏のものだったと報道。これにより、木下氏と松井氏に“接点がなかった”とする高市首相の答弁が揺らいでいます」(政治部記者)

>自民党の鈴木俊一幹事長(73)は、8日の会見で「高市総理は真摯に答弁している」としたうえで、野党が求める木下氏の参考人招致には応じない意向を示したが、国会では今後も疑惑をめぐる追及が過熱することは必至だ。そんななか、国会の“外”から追及を強める人物がいる。

>それは、当選11回のベテランながら、先の衆院選で落選していた立憲民主党出身、中道改革連合の枝野幸男前衆院議員(62)だ。

>枝野氏は8日、自身のYouTubeチャンネルに公開した動画で、疑惑をめぐる共同通信の報道によって「事態はさらに大きく進展すると思われます」と切り出し、「改めて、この問題のどこがポイントなのか。私は、総理大臣が国会で意図的に堂々と嘘をついてきた、この疑惑が深まったという、この1点こそが何よりも重要だと思っています」と述べた。

>その上で、「人間ですから、国会での答弁といえども記憶違いや勘違いがあり、正確ではない場合もあります。私も閣僚を経験していますので、過去にはそういったことがあったかもしれません」と自身の経歴も振り返りつつ、「しかし、意図的に嘘をついたり、あるいは意図的に事実を調べずにいい加減な答えをしたりというのは、意味が違います」と指摘。

>枝野氏は、共同通信やこれまでの週刊文春の報道、国会での高市の答弁を踏まえると、「もう十分、どうも意図的に違うことを言っていたのではないかという、かなり強い嫌疑があるということは間違いないという状況」とも断言。さらに、“挙証責任”は高市氏側に転換されており、「これは黒と認定されても仕方ない。材料は現時点で揃っていると言わざるを得ない」と迫ると、以下のように厳しく批判した。

>「どんな政策を打ち出して実行しようとしても、その国会での説明や答弁が信用できない状況では、その政権は続けさせるわけにはいかないと私は思います。高市総理は、自分が潔白だと、嘘をついていないと証明するか、そうでなければ一刻も早くお辞めいただきたいし、現職の皆さまにはその2択を強く迫ってもらいたいと思っています」

>場合によっては、退陣を要求すべきだという枝野氏。かつて官房長官を務めあげたほどのベテランによるアドバイスだが、Xでは、動画のURLを添えていた枝野氏の投稿に対して、以下のような批判が上がった。

《それをやるのは追及する側な!!決定的な証拠があるなら出しゃあいいだけのこと すぐ決着するんだろ》
《ついに「悪魔の証明」を求め始めたね。嘘でない証明ということは「ない」ことを証明として提示する事はできない。「ある」と主張する側がその証拠を提示した上でしか追及は元来成り立たない》
《疑うなら疑う側がそれなりの信憑性のある証拠を突きつけないと話にならないですよ》

>いっぽう、枝野氏はこうした声にも真っ向から反論する。9日に更新したXでは、《まぁ予想の範囲内ではあるのですが…動画を見ないで上げ足をとっているのか?見ても理解できないのか?》と呆れ果てた様子で、以下のように動画の要点を整理。

《刑事責任の話でなく、総理としてふさわしいか否かを問うています》
《いわゆる中傷動画に関与したかについては触れていません。それ以前の、面識の有無などについて嘘をついている可能性が高いと問うています》
《週刊文春や共同通信、週刊現代などと、国会での質疑を通じて、嘘をついている可能性が高いことを前提に「違うならちゃんと説得力ある説明をしろ」と言っています》

>そして、先述した批判にあった「悪魔の証明」という指摘についても、《白紙の状態で不存在を立証しろという悪魔の証明とは違います》と切り捨てた。

<参考=「「強い嫌疑があるのは間違いない」元立憲の“落選”ベテラン 疑惑の高市首相に「立証」要求…「悪魔の証明」との批判にも「理解できないのか?」と猛反論」(Yahoo!ニュース・女性自身)>
(26/06/10)
https://news.yahoo.co.jp/articles/26448fdaff5ba8b22a203360c9f7e504c181698a

Re: 続65<高市早苗首相>続2・週刊誌情報の件、卒業は<?> - 閻魔大王

2026/06/13 (Sat) 23:16:58

<副題=高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ なぜサナエトークン&ネガキャン動画問題は起きたのか 高市首相と秘書を取り巻く面々から読み解く(Yahoo!ニュース・J-CAST)>

この話、真相に近いのでは<?>

尚、記事の文言に異質な面あるですが。そのままに転載。

>025年の自民党総裁選、26年の衆院選で、高市首相の秘書から相談され、IT会社の代表が他候補に関するネガティブな動画を作成したと報じられている。サナエトークンを発端とする一連の報道について、どこに問題があるのか。高市首相とその秘書を取り巻く人々の素性とはどうか。


>■藤井聡氏の話で分かりやすくなった全体構図

>報じたのは共同通信。高市首相の秘書は木下剛志氏、IT会社の代表は松井健氏だ。この案件は週刊文春も、これまで追ってきたものだ。これらに対し、高市首相は、6月8日には「私自身も私の事務所も、他の候補者の誹謗したり中傷したりということは私の流儀でもないし、決してやっていない。(中略)面識があるかについては、面識はない。実際にお会いして名刺交換をし、相手の所属や氏名をちゃんと承知していることはないということだ」とコメントしている。

>ここに来て、関係者の一人である藤井聡京大教授からも経緯の暴露があり、全体の構図が分かりやすくなった。まず、これまでの経緯を時系列で説明しよう。発端は25年春頃、藤井氏が松井氏を紹介されたことだ。25年秋頃、藤井氏は木下氏に松井氏の関心・連絡先を伝えた。その後、木下氏は松井氏がいたと思われるリモート会議に参加した。自民党総裁選ぶ後、木下氏から藤井氏に、リモート会議に出たが具体的に依頼するような提案はなかったとの報告があった。この時系列の整理は、松井氏の発言に照らして概ね間違っていない。

>では、一連の流れのどこに問題があるのか。まずは、高市首相の虚偽答弁・コメントの疑いだ。一部の識者には、木下氏と松井氏に「接触」があったから「面識」がなかったというのは問題という指摘がある。ただし、「接触」であれば、選挙戦ではそれこそ多数の人と「接触」はありえるので、どこで線引きするかという問題で、高市首相は常識的だ。

>次に、「高市陣営」から木下氏に「相談」があったので木下氏と松井氏の間に委任関係ができた、とする論者もいる。しかし、仮に木下氏がリモート会議に出たとしても、承諾していない以上、委任関係ができたとは無理筋だ。


>どうやって1日500本の動画を作るのか
>その次に公職選挙法での問題だ。松井氏は、与野党50人の陣営から動画作成の依頼を受け、うち20人に協力し、他の報道では作成動画は1万本という。しかし、この証言は怪しい。衆院解散決定1月19日から投開票2月8日まで20日間で1日あたり500本というのは凄い量だ。松井氏は、筆者が竹田恒泰氏から聞いた話であるが、これまでも仮想通貨に絡んで現金を億円単位で勝手に集め、竹田氏も危うくトラブルに巻き込まれそうになったようだ。

>ただし、公職選挙法の買収罪または利害誘導罪の適用の可能性はありえる。そのためには、サナエトークンについて、木下氏が密接に関係していたかどうかがポイントだが、今のところ、そのエビデンスはない。

>サナエトークンで一儲けしようと、高市首相の周りに人が群がったが上手くいかなくった中で起きた動画作成事件のように思える。

>++ 高橋洋一プロフィール
高橋洋一(たかはしよういち)元内閣官房参与、元内閣参事官、現「政策工房」会長 1955年生まれ。80年に大蔵省に入省、2006年からは内閣参事官も務めた。07年、いわゆる「埋蔵金」を指摘し注目された。08年に退官。10年から嘉悦大学教授。20年から内閣官房参与(経済・財政政策担当)。21年に辞職。著書に「さらば財務省!」(講談社)、「国民はこうして騙される」(徳間書店)、「マスコミと官僚の『無知』と『悪意』」(産経新聞出版)など。

<参考=「高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ なぜサナエトークン&ネガキャン動画問題は起きたのか 高市首相と秘書を取り巻く面々から読み解く」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
(26/06/11)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d246b0e06b5958807e063627e850e4f99f51713

Re: 続65<高市早苗首相>続2・週刊誌情報の件、卒業は<?> - 閻魔大王

2026/06/13 (Sat) 23:32:48

<副題=中道改革連合・小川代表「国民の信頼を失っている」 “中傷動画”高市総理の答弁を批判(Yahoo!ニュース・FNN)>

正確、正直に申せば、訳のわからんの人物の言を、週刊誌が取り上げ、野党君が、これは、ええネタと、ありがたがってるダケの事。

との事、大夫見えて来てるです。
の、上で、秘書君、しっかりして頂戴なと。意味、明言せよ<!>

>中道改革連合の小川代表は、いわゆる“中傷動画”に関する高市総理大臣の国会答弁について、「国民の信頼を失っている」と批判しました。

>中道改革連合・小川代表:
>言い逃れとも取られかねないその場しのぎの答弁・言葉遣いが重なりに重なり、矛盾に矛盾を重ね、国民の信頼を失っていく。理解しがたい言い訳や言い逃れが塗り重ねられていくことで、総理としての資質・総理としての信任が脅かされかねない局面に入りつつある。

>小川代表は、いわゆる“中傷動画”問題に関して高市総理が国会で以前の答弁を修正したことなどを批判し、高市総理の秘書が動画の作成に関わったかどうか直接尋ねる必要があるとの認識を示しました。

>その上で、高市総理の秘書について、「参考人招致は国会対応上、当然視野に入ってくる」と強調しました。

>中道は11日に自民党に高市総理の秘書の参考人招致を求めましたが、自民は現時点で回答していません。

>一方、国民民主党の榛葉幹事長は12日の会見で、高市総理の答弁修正について、「総理が間違った説明、誤解した説明をしたのであれば真摯に訂正すべきだ。恣意(しい)的な誤りでなければ、正直に訂正して真実を語ればいい」と、答弁の修正自体は問題ないとの認識を示しつつ、「何が真実なのか明らかにすべきだ」と述べています。

<参考=「中道改革連合・小川代表「国民の信頼を失っている」 “中傷動画”高市総理の答弁を批判」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/06/12)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bf8a4c1570d060eff87e89f0f697b93b4f15e84

Re: 続65<高市早苗首相>続2・週刊誌情報の件、卒業は<?> - 閻魔大王

2026/06/13 (Sat) 23:54:58

<副題=「松井さんのおかげで勝てた」自民総裁選、高市氏秘書から小泉氏批評動画で謝意 衆院選でも「ネガキャン」証言、「世論操作の一環だ」「全て無償」作成者を駆り立てた動機とは…(47NEWS)>

高市君秘書、木下君より、「松井さんのおかげで勝てた」。
との、謝意受けた。
とするのなら、その文言こそ、録音なり、何なりしておくのべきかと。

森友の件にしたって、肝心な箇所の文言の録音なり、寄附金戴いたと、するのなら、その証拠物件<祝儀袋>がありませんです。

万事、左様の、メールが、ン十発<!>で、ケータイ番号、メール・アドレスが正解<木下秘書の>と、するなら、メール本文、出せ<!>

いやねえ。
この件、文春砲も、現存なら、ぼちぼちの、出すの時期<!>

>高市早苗首相が3度目の挑戦で勝利した2025年の自民党総裁選。IT会社代表の松井健氏(33)は、共同通信のオンライン取材に、高市氏の秘書から交流サイト(SNS)戦略について相談され、ライバルの小泉進次郎防衛相をネガティブに取り上げた動画の作成を提案したと証言した。

>松井氏は先の衆院選でも「動画作成を通じて高市氏を含む与野党候補計20人を支援した」と証言。高市氏の事務所はこうした主張を全面否定しているが、松井氏側は、秘書の携帯電話から送られたメッセージなどを保存していた。

>「政治家を中傷した」との批判に対し、松井氏は「法令違反はなく、欧米では当たり前に行われている『世論操作』の一環だ」と、正当性を主張している。

*記事や写真の一部について、事実関係に疑義が生じたため、訂正・削除しました。(共同通信=中傷動画取材班)


>▽実務経験ゼロ、客寄せパンダ…

>共同通信は1日、東京都内にある松井氏の顧問弁護士事務所で、弁護士同席の下、海外にいる松井氏から、政治に関心を持ったきっかけや、総裁選での動画作成の経緯、松井氏が開発責任者を務めた暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」が事業中止に至った理由などを聞いた。

>また、松井氏が秘書とやりとりした携帯電話のメッセージの提供を受け、電話番号を秘書本人のものと確認した。

>松井氏によると、首相の地元事務所で所長を務める秘書を知人に紹介され、総裁選告示3日後の2025年9月25日、SNS戦略に関するオンライン会議を開催した。

>「小泉氏が圧倒的にリードしている。逆転するにはどうすればいいか」
>秘書からこう相談され、松井氏は「ネガティブな動画が効果的」と提案した。ポジティブな動画よりも感情に訴えやすく、短期間で結果を出すために効果的だという考えからだ。

>当時、複数の報道機関が議員票を中心に小泉氏優勢と伝えていた。

>松井氏は、高市氏と小泉氏の一騎打ちを想定していたが、秘書から「林芳正氏も警戒が必要だ」と伝えられ、動画作成の対象に加えた。

>共同通信は松井氏側から、小泉氏を取り上げた動画の提供を受けた。

>「彼をかつぐグローバル資本はあなたを簡単にクビにし、会社の利益を海外へ吸い上げる気です」

>「彼を取り巻く過激な環境団体がガソリン車の強引な排除と異常な炭素増税を画策中です。実現すれば電気代は今の倍に跳ね上がり、地方の生活は完全に崩壊します」

>小泉氏の写真やイメージカット数枚とともに、視聴者の不安をあおるナレーションが流れる。「世襲の操り人形」「実務経験ゼロ」「客寄せパンダ」…。

>これらの動画は、松井氏が独自に開発したAIシステムを使って作成された。字幕の内容やナレーションのせりふまで、ほぼ自動で決めてくれるという。法令違反にならないよう、デマや中傷を含めないようAIに指示し、自社開発した複数のソフトでチェックもしたという。

>約300個のアカウントを作成し、1000~1500本ほどの動画を作成。X(旧ツイッター)、ユーチューブ、インスタグラム、TikTokなど主要SNSに次々と投稿。瞬く間に拡散された。


>▽「印象悪い」投開票日にはアカウント削除

>松井氏は取材に、秘書から2日に1回程度、情勢報告などを電話で受けたと説明。総裁選に勝利した後、秘書から「松井さんのおかげで勝てた」と電話で何度も感謝され、「次回の選挙でも協力をお願いします」と頼まれたと振り返る。

>松井氏は「誰かが恣意的にやっていたと分かると印象が悪く、候補者に迷惑がかかる」として、投稿に使ったアカウントは投開票日に削除したと説明。期間中に作成した動画は現在、大半が見られなくなっている。

>総裁選では、小泉氏陣営がインターネット配信に際し、小泉氏を称賛するコメントを投稿するよう陣営内部に要請していたことが既に判明している。広告であることを隠して宣伝する「ステルスマーケティング(ステマ)」のようだと問題視された。

>陣営は「ビジネスエセ保守に負けるな」との文面例も示しており、高市氏や小林鷹之氏を念頭に置いた可能性がある。小泉氏自身は「知らなかった」が、「行き過ぎた表現があった」と謝罪に追い込まれた。


>▽衆院選「与野党50人から支援依頼」

>総裁選で協力関係を築いた松井氏。続く衆院選でも、秘書から支援を依頼されたと説明した。「中道改革連合を批判し、大物候補者をたたいてほしいと依頼を受けた」という。

>「標的」にしたのは旧民主党政権幹部。動画で、以下のように評した。
>東日本大震災の際に官房長官を務めた枝野幸男氏は「不都合な真実を隠蔽し、国民の命より政権の延命を優先した国家のスポークスマン」。

>流通大手イオンの創業者一家である岡田克也元外相は「彼が裏で進める規制緩和の本当の狙い。それは地方の商店街を根絶やしにし、巨大スーパーだけが生き残る『弱肉強食の国』を作ること」。

>衆院選で自民党は公示前から大きく議席を伸ばし、単独で定数の3分の2を超える議席を獲得。歴史的圧勝だった。中道は立憲民主党出身の幹部やベテランが相次ぎ落選し、惨敗を喫した。

>投開票翌日、松井氏の下に秘書から携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)で次のような喜びの声が届いたという。

>「このたびも大変お世話になりました。自民党過去最高の議席数を賜り、旧立憲民主の害獣をたくさん駆除することができました」

>松井氏によると、衆院選では与野党50人前後から依頼があり、高市氏を含む20人のリクエストに応じた。期間中、動画を計1万本作成した。かかった費用は1千万円以上。総裁選での動画作成を含め、全て無償で請け負い、広告収入も得ていないという。

>「動画の作成、拡散は世論操作の一環。法律には違反しておらず、悪いことをしている認識はない」と松井氏。一方、公人である政治家に対する批評は、どこまでが「意見」で、どこからが「中傷」になるかの判断が難しいと語った。「アウトとセーフのボーダーラインを狙ったが、評価が難しい面もある」と付け加えた。


>▽手弁当で支援する理由

>なぜ、ここまで労力をかけて政治家を支援するのか―。

>松井氏は高市氏について「明るく、政策をしっかり実行してくれるという期待感があった。政策に真摯に向き合ってきたと周囲から聞いており、応援させていただきたいと思った」と理由を語る。

>松井氏は長崎県出身。高校卒業後、自民党の麻生太郎副総裁が関係する麻生グループ運営の専門学校でソフトウエア開発を専攻した。卒業後はグループ中核の株式会社「麻生」に入社し、政治への関心を深めていった。「当時は麻生さんが首相になり、盛り上がっていた。民間企業だが、政治イベントや選挙になるとみんなで応援し、日本が変わることを体感した。自分も政治に関わりたいと思った」

>米国の政治にも影響を受けたという松井氏。とりわけトランプ大統領の最側近だった元首席戦略官のスティーブ・バノン氏について「『スピンコントロール(世論操作)』にたけた存在で、感銘を受けた。自分もより良い政治の実現のため、世論を動かす立ち位置になりたいと思った」と話す。


>▽国民民主を支援、玉木氏は面識認める

>2024年7月の東京都知事選では、切り抜き動画拡散などのSNS戦略を石丸伸二氏陣営にアドバイスしたという。石丸氏は次点に食い込み、SNSが持つ「動かす力」を実感した。

>同年10月の衆院選では、国民民主党のSNS発信を支援。他党を批判するなどのネガティブな内容ではなく、同党の政策を簡潔に伝える内容が中心だった。

>「約3千本の動画を作成し、再生回数は約3千万回に達した。この時期からAIを活用して動画の切り抜きから投稿までを自動化するシステムの運用も進めた」と振り返る。

>玉木雄一郎代表は松井氏との面識を認め「玉木の活動を応援してくれる個人の一人。(動画)内容についての指示はしておらず、金銭を支払ったことはない」と事務所を通じて文書で回答した。


>▽サナエトークンは「反省」

>松井氏は、高市氏の名前が入った仮想通貨「サナエトークン」の開発責任者も務めた。サナエトークンは、政治に対する有権者の意見を集めるアプリの集客目的で発行された。松井氏は、総裁選後も秘書とやりとりを重ね、オンライン会議などで仮想通貨の発行を伴う事業の詳細を説明したと強調する。

>高市氏は3月2日にXで「全く存じ上げない。われわれが何らかの承認を与えたこともない」と投稿し、事務所の関与を否定した。

>松井氏によると、その後、秘書と連絡が取れなくなった。高市氏が関与を否定したことでトークンの価格は急落し、事業は中止に追い込まれた。世論の理解を十分に得られない状況のまま、プロジェクトを進めることは適切ではないと判断したという。

>松井氏は、秘書が長年、高市首相の地元秘書を務めていたことなどから、トークンの発行について首相の了解を取りながら行動していると考えていたとした。

>「首相の了解を得ているかどうかまでは確認せず、拙速だった。慎重さを欠いたことにより世間を騒がせ、社会に迷惑をかけてしまい、深く反省している」と語った。


>▽有料会員になるのは拒否

>週刊文春が松井氏の証言に基づき4月に疑惑を報じた直後から、高市氏は一貫して関与を否定している。

>首相が初めて中傷動画報道に言及したのは、5月8日の参院本会議だ。
>野党議員の質問に「事務所の職員に確認したが、ネガティブな情報の発信は一切行っていないとの報告を受けている」と否定した。その後も松井氏に関し「私自身も地元の秘書も面識のない方だ」と強調した。

>18日に松井氏がユーチューブ番組で、秘書とオンライン会議をしたと打ち明けると、翌19日、記者団の取材に「私自身も秘書もお会いしたことのない方だ」と主張。対面での面会を否定する形に言いぶりを変えた。

>今月3日、文春電子版に会議の記録とされる音声が有料公開された。
>4日の衆院予算委員会で、野党議員が音声は首相の秘書本人のものかどうか、事前通告して、質問すると、高市氏はこう答えた。

>「質問内容を見たのが4日午前3時半ぐらいだった。有料部分だったので今朝までに確認できなかった。私が知らない方の言い分ばかりをセンセーショナルに報道してきたところの有料会員になれ、ということであれば拒否する。法的に問題があるなら、具体的に言ってほしい」

>5日の参院予算委では、4日夜に音声を確認したとした上で「秘書本人のものかどうか判断するのは難しい。私と会話する時よりもかなり高い声で、はきはきとしゃべっていたので違和感があった」と語った。

>8日、官邸で記者団から問われた際には「他の候補者を誹謗したり、中傷したりは私の流儀ではないので決してやっていない」と否定した。今年の衆院選でも作成していないと明言し「ましてや、第三者に依頼することは決してない」と主張した。

>▽改めて調査しない

>高市氏の事務所も、共同通信の取材に関与を否定した。

>コメント全文(4日付)は次の通り。

>高市事務所においては、2025年自民党総裁選および26年2月衆院選で、一部週刊誌の記事にあるような、他の候補者に関するネガティブな動画を作成、発信したり、第三者にこれを依頼したりしたことは一切ない。また、そうした目的でオンライン会議を行ったこともない。

>また、暗号資産「サナエトークン」について説明を受けたことはない。
>改めて調査をすることはない。

>© 一般社団法人共同通信社

<参考=「「松井さんのおかげで勝てた」自民総裁選、高市氏秘書から小泉氏批評動画で謝意 衆院選でも「ネガキャン」証言、「世論操作の一環だ」「全て無償」作成者を駆り立てた動機とは…」(47NEWS)>
(26/06/12)
https://news.jp/i/1436918911637159966?c=39546741839462401

Re: 続65<高市早苗首相>続2・週刊誌情報の件、卒業は<?> - 閻魔大王

2026/06/14 (Sun) 01:02:01

<副題=高市内閣の支持率70.0% 幅広い年代で広がる支持も…死角は中東情勢と「誹謗中傷動画」問題か(TBS)>

何度でも、申すの、支持率は、調査機関により、相当に異なるです。
朝日、毎日系では、50%が云々の数字。

<映像1>
内閣支持率


<映像2>
年代別・性別 高市内閣の支持率


<映像3>
各党の支持率


>最新のJNNの世論調査で高市内閣の支持率は先月の調査から4.2ポイント下落して70.0%となった。若年層を中心に依然高い支持率を維持している一方、中東情勢に対する政府の対応や総裁選や衆院選で高市陣営が他候補を誹謗中傷する動画を作成していたのではないかという報道が影を落とす。

>幅広い層で高支持率をキープ 支持する理由トップは「総理の人柄や政治姿勢」

>高市内閣の支持率を「年代別」に分析したところ、最も支持率が高かった年代層は「40代」で79%だった。しかしながら「30代未満」で77%、「30代」で76%など、現役世代の幅広い層で高い支持率が維持されている。

>一方、「60歳以上」では支持率62%と全体の平均を高齢層が押し下げている結果となっている。

>「男女別」ではやや女性のほうが支持する割合が多く、全体を通して最も支持が高かったのは「40代女性」と「30代男性」で81%だった。

>「政党別」でみると、「自民党支持層」に限れば支持率は90%、「支持する政党はない」と答えたいわゆる「無党派層」の高市総理の支持率は63%で、全体の支持率より低いが、無党派層にも支持は一定、浸透している。

>さらに「高市内閣を支持する」と答えた人に「支持する理由」を聞いたところ、トップは「高市総理の人柄や政治姿勢が期待できるから」で、僅差で「高市総理の指導力に期待できるから」が続いた。

>こちらも「年代別」、「性別」に分析すると、どの年代でも「人柄や政治姿勢」と「指導力」が1位、2位を争っていて、「高市内閣の政策に期待できる」というのは総じて低い結果になった。つまり高市内閣を支持している人の6~7割は内閣の政策ではなく、高市総理個人の“資質”に好感をもったり、評価をしているという結果となった。

>「他にいい人がいないから」という“消極的”支持はどの年代層でも2割以下にとどまっている。


>支持政党は「立憲」支持が「中道」支持を逆転 野党は軒並み低調
>支持政党を聞いたところ、自民党が35.5%で首位、野党の1位は国民民主の3.9%だが、立憲、参政とほぼ“団子状態”だった。

>2月の衆院選直前に立憲と公明党が合流して新しく結党した中道改革連合は結党直後は支持率8.5%だったが、今月の調査では1.9%にまで低下した。参院側で合流せず残っている立憲民主党の支持率(3.4%)よりも低い結果となった。

>また衆院選や、社会保障国民会議で消費税をめぐる発言などで注目を集めたチームみらいも3月調査では中道に次ぐ野党2番目の支持率(4.2%)だったが、今回は1.0%と低迷している。

>自民党支持率は堅調で石破内閣後期、例えば25年8月は20.4%まで下落していたが、高市内閣発足後は持ち直し、今月調査では35%を超えた。35%を超えたのは22年8月(岸田内閣)ぶり。なお第二次安倍内閣では自民党の支持率は40%を超えることも珍しくなかったため、殊更高いとは言えない。

>世論が分かれるナフサをめぐる総理の説明 納得「できる」「できない」が拮抗
>高市内閣の支持率は依然高い状態で推移しているが、先月から4ポイント下げている要因はいくつか考えられる。

>1つは高市総理陣営の「誹謗中傷動画」問題だ。去年の総裁選や2月の衆院選で高市総理の公設秘書が中傷動画作成を依頼したのではないかと週刊文春が連載を開始。国会で本格的に取り上げられるようになったのは、5月の末からだった。公開された動画作成者と公設秘書のやりとりとされる音声について、総理は野党側から秘書の声かどうか確認を求められ、「有料会員になって音声を確認することはできない」などと答弁した。6月4日に国会でこのやりとりがあり、以降連日報道されるようになったが、JNN世論調査の実施日が6月6日、7日でこの時期はまだ広くこの問題が浸透していない可能性があり、支持率低下は限定的とみるべきかもしれない。


>一方、政権の不安要素は中東情勢だ。

>高市総理は石油から精製するナフサについて「年度を超えて供給できる」と表明し、目詰まりの解消に向けた対策と、自身の発信を強化している。にも関わらず、今回の調査では総理の説明に「納得できる」45%、「納得できない」48%と拮抗している。

>実際、食料品のパッケージが白黒になるなど、ナフサ由来の製品の不足が身近に感じられるようになっている結果かもしれない。不安解消に向けたさらなる対策の強化が求められている。


>「給付付き税額控除」は「給付のみ」でスタート 「賛成」は45%
>給付付き税額控除の制度設計や食料品の消費税を今後どうするかなどを話し合う社会保障国民会議の中間とりまとめがまもなく行われる。

>給付付き税額控除については、給付と税額控除をあわせる制度で、実務を担う自治体などの負担を考慮し、まずは「給付のみ」で始める方針が政府から示された。

>この「給付のみ」の政府案について「賛成」は45%、「反対」は34%だった。一方で「わからない・無回答」も22%だった。

>維新や一部野党からは「給付のみ」が「バラマキ」につながるのではとの懸念がでているが、働く高齢者をふくむ中低所得者に限った手取りを増やす制度であり、年収の壁にかかる個人には給付を増やすなど働き控えをなくすという制度の趣旨がどこまで浸透しているか。“2年間限定”の食料品の消費税減税と異なり、この制度は恒久的に制度化しようとしていて国民へわかりやすい説明が求められる。

>しかしながら最も関心があるであろう、どの年収層にいくら給付されるかはこの中間とりまとめでは結論が出ず、今回は制度の骨格にとどまる見通しだ。


>消費税は「1%でもいい」が最多 先月調査と同じ結果に
>もうひとつの課題、自民党が衆院選の公約に掲げた「食料品の消費税ゼロ」をどうするのか。この国民会議を通して、ゼロ%にするのはレジのシステム改修に1年かかるが、1%であれば半年程度で改修できることがわかった。そのうえで、どうすべきかJNN世論調査で2か月にわたって同じ質問をし、結果を比較したところ、最も多い回答は「時間が短縮出来るなら1%の引き下げでもいい」が47%で、先月調査と全く同じ結果だった。

>こうした世論も後押しし、政府は「1%案」を有力な案として検討を進めている。国民会議の中間とりまとめが今月下旬頃おこなわれ、その結果を考慮し政府が食料品の消費税の税率、実施開始時期を最終的に決める。

>ただ、給付付き税額控除を「給付のみ」にする制度も食料品の消費税を減税するについてもその両方の財源は見つかっておらず、結論は年末の税制改正の議論にまで持ち越される見通しだ。

>6月5日に成立した補正予算も全額赤字国債で賄われる。高市総理は昨年度の税収の増額分で市中に回る国債の総額は増えないとの見通しを示したが、長期金利の上昇や円安傾向が続いている。その中で、消費税を下げても実際には店頭での価格は下がらず、物価高対策としては効果が薄いのではないかとの見方もくすぶる。

>現状、170円に抑えるためのガソリン補助金の出口戦略がないまま1か月数千億円を捻出し続け(4月補助は3100億円)与党内からも財政悪化の懸念から見直すべきとの声が上がっている。このまま夏の旅行、帰省シーズンに突入し、ますます出口が見えないガソリン補助金を今後どうするかも政権の課題だ。

>先行きがみえない中東情勢とその対策、疑惑の目が向けられている「誹謗中傷動画」問題。選挙の公平性が揺らぎかねないこの問題に、総理が国民に対して説明を尽くせるのか。正念場が続くことになる。

>TBS政治部 世論調査担当デスク 室井祐作

>【6月JNN世論調査の設問と回答】
●高市内閣の支持率は70.0%(先月よりも4.2ポイント下落)。不支持率は27.4%(先月より3.1ポイント上昇)。

●(支持すると答えた人に)高市内閣を支持する理由は
内閣の政策に期待できるから 14.2%
自民党中心の内閣だから 5.2%
高市総理の指導力に期待できるから 30.9%
高市総理の人柄や政治姿勢が信頼できるから 31.3%
他にいい人がいないから 16.2%

●政党支持率は、
自民 35.5%(1.6↑)
維新 2.0%(2.0↓)
国民 3.9%(0.5↑)
中道 1.9%(1.1↓)
立憲 3.4%(2.2↑)
参政 3.6%(1.3↑)
公明 2.3%(0.0→)
みらい1.0%(1.3↓)
共産 2.4%(0.1↑)
れいわ1.3%(0.5↑)
保守 1.1%(0.5↑)
社民 0.4%(0.3↓)
その他1.0%(0.7↑)
支持なし37.9%(0.2↑)

●高市総理がナフサについて「年度を越えて供給できる」と説明したことについて「十分納得できる」7%、「ある程度納得できる」38%、「あまり納得できない」35%、「全く納得できない」13%

●現在政府が続けているガソリン補助について「このまま継続すべき」45%、「徐々に減らすべき」41%、「ただちにやめるべき」9%

●食料品の消費税ゼロについて、デジシステムの改修に1年かかるが「公約通り0%にすべき」は24%(先月と変わらず)、「時間が短縮できるなら1%への引き下げでもいい」は47%(先月と変わらず)、「減税すべきではない(増税すべきを含む)」は25%(先月比-1)

●「給付付き税額控除」の制度を給付に一本化することについて「賛成」45%、「反対」34%

●女性皇族が結婚後も皇室に残ることについて「賛成」73%、「反対」13%

●その夫や子どもが皇族となることについて「賛成」51%、「反対」34%

>【調査方法】
JNNではコンピュータで無作為に数字を組み合わせ、固定電話と携帯電話両方をかけて行う「RDD方式」を採用しています。6月6日(土)、7日(日)に全国18歳以上の男女2689人〔固定822人、携帯1867人〕に調査を行い、そのうち38.0%にあたる1021人から有効な回答を得ました。その内訳は固定電話463人、携帯558人でした。インターネットによる調査は、「その分野に関心がある人」が多く回答する傾向があるため、調査結果には偏りが生じます。より「有権者の縮図」に近づけるためにもJNNでは電話による調査を実施しています。無作為に選んだ方々に対し、機械による自動音声で調査を行うのではなく、調査員が直接聞き取りを行っています。固定電話も年齢層が偏らないよう、お住まいの方から乱数で指定させて頂いたお一人を選んで、質問させて頂いています。今後とも世論調査にご理解とご協力よろしくお願いします。

<参考=「高市内閣の支持率70.0% 幅広い年代で広がる支持も…死角は中東情勢と「誹謗中傷動画」問題か」(TBS)>
(26/06/13)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2728071

Re: 続65<高市早苗首相>続2・週刊誌情報の件、卒業は<?> - 閻魔大王

2026/06/14 (Sun) 10:59:27

<映像2>
年代別・性別 高市内閣の支持率

Re: 続65<高市早苗首相>続2・週刊誌情報の件、卒業は<?> - 閻魔大王

2026/06/14 (Sun) 13:10:31

<映像3>
各党の支持率

Re: 続65<高市早苗首相>続2・週刊誌情報の件、卒業は<?> - 閻魔大王

2026/06/14 (Sun) 17:50:59

<副題=「虚偽答弁だ」野党が追及…高市総理“中傷動画”で答弁修正 「秘書がオンライン会議参加」報道 一転、事実と認める(Yahoo!ニュース・FNN)>

答弁の内容を、一寸、修正したら、「虚偽答弁」<?>

秘書が、当該オンライン会議に参加を認めたと、すると、「一転、事実と認める」<!>の、極端なるの表現してねえ。

この手の、極端報道するが故、答弁側も、回りくどく、慎重になるです。


そもそもが、で、何じゃの話。
とは、ごたごた、ねちねち、やっておらず、言うておらず、報道せずで、一気、訴えたら<!>

の、為には、正々堂々の、証拠をば提示せよ。
くどいけれどの、60か、70かの、メールの交信、所有のらしくの、遠慮すな<!>
公開せよ。

再度の、ケータイは、秘書ので、間違いがないと。てな事、秘書の宣伝やろな。何か、あれば、ここに、連絡をと、名刺なり、メモして、伝えるは。それば、その当人であるのか、ないのかと、するのならばの、面識がない。名刺交換していない。
との事、故に、どこからか、伝わったになるです。

これも、松井君とやらの、大きなネタと、思うですが。どなんやと。「文春」君、野党議員諸君等が、がっちりと、組んでてからにの、その辺り、明確にせよ<!>
揃いも、揃いの、アホウ丸出し。

その手、基本中の、基本、閻魔大王でさえ、思い当たるの、常識なれど。

とりあえず、国会で、ごたごたやってるの割には、全くの、進展無く。申せば、単に、高市君の、マイナス・イメージの宣伝のために、つまらんの話をば、週刊誌情報のみで、展開してるです。

>選挙戦での“中傷動画”を巡り、連日対応に追われている高市総理大臣。

>12日正午前に行われた自民党議員との面会では、いつもと異なる様子が。

>11日のきびきびとした足取りとは対照的に、12日は歩みが遅いように見えます。

>さらに報道陣が退出する直前、体を支えられるような場面もありました。

>高市総理の体調について、面会後に問われた自民党の新藤議員は「全く問題ございません。ただハイヒールがちょっと高かったので、ハイヒールでちょっとつまずいたところがあった。本人元気でいます」と語りました。

>その高市総理を、野党は12日も追及しています。

>“中傷動画”問題を巡り、4日に一部週刊誌が、高市総理の秘書が中傷動画の作成者とのオンライン会議に参加したかどうかについて、高市総理の事務所から認めるとする回答を受け取ったと報じました。

>この報道に対し、高市総理は翌5日の国会で「4月3日付の回答とされる内容は事実と違うと(秘書が)申しておりました」と週刊誌が報じた回答は事実と違うと強調。

>しかし10日、その答弁が一転します。

>高市総理:
>改めて秘書に確認したところ、週刊現代に引用されている4月3日付の回答については、高市事務所から回答した内容であるということでしたので、その点は訂正します。

>秘書がオンライン会議に参加していたことなど、週刊誌が報じた回答は事実だったと認めたのです。

>その後、自民党が議事録の訂正を求めるなか、野党側は高市総理を強く批判。

>立憲民主党・斎藤国対委員長:
>虚偽の答弁だと言われても仕方がない。

>中道改革連合の小川代表も「理解しがたい言い訳や言い逃れが塗り重ねられていくことで、総理としての資質、総理としての信認が脅かされかねない局面に入りつつある」と述べました。

>一方、12日の国会では、高市総理の右腕・木原官房長官が自身の秘書官を巡る問題で追及を受けました。

>中道改革連合・長妻元厚労大臣:
>(官房長官秘書官は)ホテルには内緒で、妻ではない女性と一緒に2人で宿泊した、これは事実でしょうか。

>木原官房長官:
>今ご指摘の通りでありまして、ホテルで朝まで知人と過ごしたと聞いている。

>木原長官の秘書官が経済産業省に在籍していた2025年、公費を使った大阪出張で不適切な行為をしていたことを認めました。

>木原官房長官:
>大阪に出張した際、知人女性をホテルの自室に招き入れたのは5回、そのうち2回は翌朝までいたと。

>さらに、部屋に招き入れた女性の宿泊費は未払いで、木原長官は秘書官が「後日、私費で支払った」と説明。

>また、女性に機密情報を漏らした可能性については「経産省と協力して総合的に確認している」などと述べるにとどめました。

<参考=「「虚偽答弁だ」野党が追及…高市総理“中傷動画”で答弁修正 「秘書がオンライン会議参加」報道 一転、事実と認める」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/06/12)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d11390da66d166ff540b3639e1fd2f507039d61

Re: 続65<高市早苗首相>続2・週刊誌情報の件、卒業は<?> - 閻魔大王

2026/06/14 (Sun) 18:12:36

<副題=「私の流儀ではない」“中傷動画”疑惑の釈明に追われる高市総理 “動画作成者”と秘書との関係は?野党は秘書の国会での参考人招致求める【サンデーモーニング】(TBS)>

「文春は、実際に動画を作成したという男性に取材。男性が高市氏の秘書から「切り抜き動画の作成を業者に頼んでいるが、数字が伸び悩んでいる」「力を貸してほしい」と頼まれたとする証言などを掲載しています。」

当記事で、一番の興味あるは、上記の一文のみ。

これ、簡単明瞭の、その事実はあるのかと。野党君よ、遠慮すなの、折角の国会での時間潰すなら、その質問せよ。

それは、どこで、どんな内容で、費用はと。
何で、そんな単純なるの事、詰問せぬのかと。

又、「頼まれた」の手段は、何で<?>
電話、メール<?>
ここまで、やってるのなら、当然の、その録音もしてるかと。遠慮すなの、出せ<!>

野党君も、協力してやれよ。知恵出してやれよ。国会で、一緒の質問して、時間つぶしの勿体ないわと。

>“中傷動画”をめぐる疑惑は選挙中のSNS規制が議論される中で浮上しました。
関係者の証言や高市氏の秘書のものとされる音声の確認を巡り、新たな動きがありました。


>“中傷動画”疑惑を問われ…高市総理「私の流儀ではない」

>高市総理(8日・総理官邸)
>「他の候補者の誹謗・中傷というようなことは私の流儀でもないし、決してやっていない」

>釈明に追われているのは“中傷動画”にまつわる疑惑。自民党総裁選や衆院選で、高市陣営がライバル候補や野党を中傷する動画を拡散させたのではないかと週刊文春が報じています。

>文春は、実際に動画を作成したという男性に取材。男性が高市氏の秘書から「切り抜き動画の作成を業者に頼んでいるが、数字が伸び悩んでいる」「力を貸してほしい」と頼まれたとする証言などを掲載しています。

>文春によれば、男性と秘書は、総裁選に際して、小泉氏らの「アンチ動画」を作ることで一致。その後の衆院選では「中道の大物議員たちへの“ネガティブキャンペーン”を張ることで一致した」と報じています。


>立憲民主党 小島智子議員(5月8日・参議院本会議)
>「総選挙の野党候補を誹謗中傷する動画を大量に作成しSNSに投稿‧拡散していた疑い。事実だとすれば、選挙の正当性が疑われ、⺠主主義の根幹をも揺るがしかねない重大な問題」


>高市総理
>「『そのような動画を作成して発信するといったことは一切行っていない』との報告を(秘書から)受けている」

>高市総理は中傷動画の作成‧発信を否定。その後も文春は、動画作成者と秘書のやり取りだとするメッセージの内容なども報じ続けますが...

>高市総理
>「『週刊誌の記事にあったような内容は確認できないし、記録もない』ということだった」


>立憲民主党 杉尾秀哉議員(5月26日・参議院内閣委員会)
>「メール‧LINE‧シグナルなど67通、オンライン会議が少なくとも8回。証拠も示されている。この証拠は確認したか?」

>高市総理
>「週刊誌の記事にあったLINE・シグナル・ショートメッセージのやり取りについても『その存在は確認できなかった』と報告を受けている」

>杉尾秀哉議員
>「総理の説明通りだと、この男性(動画作成者)がウソをついていることになるが違うか?」

>高市総理
>「私は面識もない方に対して、その方の名誉を傷つけるようなことは言いたくない」


>“動画作成者”と秘書の関係は?高市氏「音声確認させたが…」

>動画作成者とは「面識もない」ことを強調して、高市総理が追及をかわすなか、高市陣営による中傷動画作成の疑惑をめぐって、週刊文春の取材に答えていた動画作成者の男性が7日、共同通信の取材にも応じました。

>総裁選挙に際し、高市氏の秘書から「小泉氏を逆転するにはどうすればいいか」とオンライン会議で相談されたのに対し、「ネガティブな動画が効果的だと提案した」と証言。

>衆院選の際にも「秘書から『今回もお願いします』と電話で依頼され協力した」といいます。

>新たな証言について問われた高市氏は...

>記者
>「(Q.共同通信も中傷動画について(作成者の)男性の証言を報じたが)」

>高市総理
>「『共同通信の報道で』ということでは分からないですが、私の事務所もそういうことをすることはないし、ましてやそれを第三者に依頼をすることは決してない」

>また、共同通信が「秘書と動画作成者が携帯電話でやり取りしたメッセージを入手した」と報じていることについて問われると...


>高市総理
>「(Q.(動画作成者とやり取りした)携帯番号は秘書のものと共同通信は確認を取ったが、それでも秘書を信じる?)おっしゃってるのは『面識があるかないか』という話でしょうか?そういうことであれば面識はない。実際に会って名刺交換をした相手の所属や氏名をちゃんと承知しているということはない」

>動画作成者と秘書の関係について、あらためて「面識がない」と主張しました。

>ただ、その「面識」をめぐっては、週刊文春がオンライン会議でのやりとりだとする音声の一部を公開。動画作成者がLINEのグループ作成を提案し、秘書が承諾していると思われる会話も収録されています。


>10日の国会では...

>高市総理
>「秘書本人に音声を確認させたところ、『自分の声に似ているように思うが編集された発言が細切れになっていることなどから、内容も含め確信は持てない』と」

>そのうえで...

>高市総理
>「秘書が『そこ(オンライン会議)で国⺠の声を広く聞くために検討している企画の紹介を聞いたことはある』」

>秘書がなんらかの会議に参加したことは認めた形。
>こうした状況に野党からは...

>中道改革連合 小川淳也代表(12日)
>「理解しがたい言い訳や言い逃れが塗り重ねられていくことで、総理大臣としての資質が脅かされかねない局面に入りつつある」

>野党は国会での秘書の参考人招致を求めています。

<参考=「「私の流儀ではない」“中傷動画”疑惑の釈明に追われる高市総理 “動画作成者”と秘書との関係は?野党は秘書の国会での参考人招致求める【サンデーモーニング】」(TBS)>
(26/06/14)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2730658

Re: 続65<高市早苗首相>続2・週刊誌情報の件、卒業は<?> - 閻魔大王

2026/06/15 (Mon) 00:32:22

<副題=高市首相の動画問題「いつの間にか」公選法違反→虚偽答弁に「話がずれている」野村修也氏が指摘(Yahoo!ニュース・よろず~)>

いやねえ。
野村修也弁護士君<64歳>の言、納得と、するのか、理解出来るです。

の、上で、誹謗中傷動画、そのものは、公開されてると、思いきやの、削除されてるですか。
ならばの、何を根拠に<?>

週刊誌情報も、ええ加減で、そのええ加減な情報、記事を元に、詰問の野党君、どかしてるです。

どちにしろ、野党君、申すの、国会に、高市君の秘書を招致。
一体、何を論拠、証拠に<?>
とは、以前より、言うてるですが。現物出さず、出せずに、えらそにすな<!>
時間の無駄をいつまで、延々と、国会で。税金の無駄使い<!>

>中央大学法科大学院教授で弁護士の野村修也弁護氏が10~11日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、高市早苗首相の動画問題について解説した。

>高市首相の公設第一秘書・木下剛志氏の依頼で、松井健氏が自民党総裁選や衆院選で他候補の「中傷動画」を作ったと報じられている騒動。野村氏は「法律上はあくまでも、公職選挙法の買収罪または利害誘導罪が成立するかどうかが争点。」と指摘。「今のところ、松井氏の行為は無償であった可能性が高いので、後は、サナエトークンと紐づくかどうかが問題になるだけ。つまり追及側は、高市総理側が『特殊の直接利害関係を利用して』動画作成を『誘導』した事実を指摘すべきであるが、どうも話がずれているようだ。」とした。

>「私には、ミームコインで一儲けしようと考えた人物が、サナエというネーミングを使えるように、総理秘書に近づいて公共性の高いプロジェクトだと説明する一方で、コインの価値を上げるために、勝手に動画を作って、高市総理の誕生と衆院選の大勝利を画策していた事案に見えるんだけど、違うのだろうか。」と自身の見解を示した。

>さらに「高市総理側を公職選挙法違反で追い詰めるのが難しいことは、ほとんどの国会議員が気づいているはず。」と分析。「だから、いつの間にか、虚偽答弁や総理の資質の話にすり替わったのだろう。」と追求する野党がゴールを動かされている部分があるとした。「野党側が総理の公選法違反を追及したいなら、
①松井氏が中傷動画を作った事実、
②総理側が『直接利害関係を利用』した事実、
③それが松井氏を動画作成に『誘導』した事実を示さなければならないが、
今のところ、いずれも示されていない。」と説明した。

>また「中傷動画問題について、松井氏(及び木下秘書)に公職選挙法235条2項の虚偽事項公表罪が成立すると主張する人がいるが、そのためには、松井氏の作成した具体的な動画の中に『虚偽』または『事実をゆがめ』た部分があり、松井氏がそれを認識した上で公にしたことが必要だが、どの動画の話なのだろう。」と疑問も。動画問題では松井氏と木下秘書の関係について取りざたされている一方で、松井氏がすでに削除したという大量の動画の現物がはっきりしておらず、具体的にどのような“中傷”が広められていたのかは明確にはされていない状況だ。

<参考=「高市首相の動画問題「いつの間にか」公選法違反→虚偽答弁に「話がずれている」野村修也氏が指摘」(Yahoo!ニュース・よろず~)>
(26/06/13)
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf33eaf4f69cc0c52944b630587ab9ccd2750707

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