
設置公開<2010年7月23日>
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続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/06/14 (Sun) 20:00:44
この数日、トランプ君の豪語、妄想と、イランの行動、応答がかみ合わず。
要は、合意されるのか、決まらんのか<?>
が、遂に、その方向性になりつつあるのかと。
その辺り、一々の、追いかけてたならばの、日に何度も、修正あったり、してねえ。
切りなくて。
さての、ぼちぼちか、なあと。
とりあえず、口先だけのトランプ君と、引き下がるも出来ずのイラン国との、問題でして。
かと、言うて、トランプ君も、支持率低下も、無視出来ずの、この調子では、負けるかもと。
イランに。
との、危惧も見受けられ。
再度の、遂に、合意になるかと。
<参考=NO.702 続26<トランプのイラン攻撃>トランプ一派の、杜撰<!>>
(26/06/02)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_411.htm#no702
<副題=米・イランで説明食い違い、核問題やホルムズ海峡など…覚書署名に前向きも交渉難航は必至(読売新聞)>
<図>
覚書を巡る米国とイランの主張の違い
>米国とイランは12日、戦闘終結に向けた覚書に「数日以内」に署名すると表明したものの、焦点の核問題などに関する説明は食い違っている。詰めの協議や、覚書に署名後の交渉で溝を埋められるかが課題となる。
>トランプ米大統領は12日、自身のSNSで、イランのアッバス・アラグチ外相のSNS投稿を紹介した。覚書の合意が「かつてないほど近づいている」と、自らの発表と同じ内容を投稿したものだ。アラグチ氏は、トランプ氏と同様、メディアに臆測報道の自制も求めた。敵対国が波長を合わせる形となり、米紙ワシントン・ポストは、トランプ氏がアラグチ氏に「支持を表明した」と伝えた。
>アラグチ氏は12日、国営テレビで、覚書に米イランが双方の主権を尊重することが盛り込まれていると明らかにした。「米国が(イラン革命以来)過去47年で初めて、イランの主権を文書で明確に認めた。戦略的な勝利だ」と強調した。
>両国が足並みをそろえて覚書の早期署名に前向きな姿勢を見せる中、覚書の説明は食い違ったままだ。
>米政府高官は12日、記者団に、イランの濃縮ウランについて、「イランで処分し、国外に搬出する」との考えを示した。しかし、アラグチ氏は国営テレビで、濃縮ウランの問題は覚書に署名した後の第2段階で、60日間かけて交渉すると強調した。高濃縮ウランは「イラン国内で希釈するのが我々の立場だ」と述べた。
>エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡についても双方の説明は異なる。米政府高官は、覚書の署名後直ちに開放され、イラン関連船舶を対象とする海上封鎖も解除する立場を示した。一方、アラグチ氏は、海峡の通航料は徴収しないとしながら、海峡の管理について対岸のオマーンと共同計画を策定し、近く発表すると語った。
>また、米国のバンス副大統領は12日、SNSへの投稿で、イランの資金凍結の解除について、「単に合意に署名したり、交渉に臨んだりするだけでは解除されない」と主張した。これに対し、アラグチ氏は「覚書に署名後、凍結は解除される」との認識を示した。
>アラグチ氏によると、覚書は14項目で2ページに満たず、交渉の基本原則を示したものだ。双方の発言は国内向けのアピールの面が強いとみられるが、見解の相違は明白で、署名が実現しても、その後の交渉の難航は避けられそうにない。
<参考=「米・イランで説明食い違い、核問題やホルムズ海峡など…覚書署名に前向きも交渉難航は必至」(読売新聞)>
(26/06/14)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260614-GYT1T00035/
Re: 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/06/14 (Sun) 21:05:41
<副題=米イラン協議“24時間以内に合意の見込み”パキスタン首相(Yahoo!ニュース・日テレ)>
>アメリカとイランによる戦闘終結に向けた協議が大詰めを迎えています。仲介国パキスタンの首相は13日、「最終合意が今後24時間以内に行われる見込みだ」と述べました。
>パキスタンのシャリフ首相は13日、自身のSNSで、アメリカとイランについて、「最終合意が今後24時間以内に行われる見込みのため、パキスタンは、電子署名による和平合意の準備をしている」と述べました。
>シャリフ氏は、「この歴史的な和平合意が、永続的な平和のための強固な基盤となることを確信している」としています。
>また、イラン国営放送は13日、イラン外務省の報道官が「署名は日曜日でないものの、今後数日中に覚書に署名する可能性は否定できない」と述べたと報じました。
>これまでに、トランプ政権の高官も「数日以内に覚書に署名することを想定している」と言及しており、覚書の署名が数日以内に行われる可能性があります。
>覚書の内容として、トランプ政権の高官は、ホルムズ海峡の開放や、イランの核開発計画の解体などが含まれていると主張しています。
>また、イランの高濃縮ウランの廃棄方法などの具体的な手順については、覚書の締結後の協議で決めていくとしています。
>一方、核開発問題について、イランのアラグチ外相は議論を先送りし、覚書が締結された後の60日間の交渉期間で協議をすると述べました。
>さらに、ホルムズ海峡の管理について、「以前と同じようにはならない」と強調し、イラン側は、船舶が通航する際に課金できる合意を主張していて、合意に向けた詰めの協議が行われているとみられます。
<参考=「米イラン協議“24時間以内に合意の見込み”パキスタン首相」(Yahoo!ニュース・日テレ)>
(26/06/14)
https://news.yahoo.co.jp/articles/33de7871eec772f4fa5b31fc342e18a167801ee6
Re: 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/06/15 (Mon) 00:16:21
<副題=米国との和平合意、イラン「最終決定下していない」 報道(Yahoo!ニュース・時事通信)>
ン<?>
再び、渾沌<?>
トランプ君を筆頭。
米国高官の言、信用出来ず<!>
>イランのファルス通信は14日、米国との中東紛争終結に向けた覚書の合意について、イラン政府が「まだ最終決定を下していない」と報じた。
>イランの保守派に近いファルス通信は、「イラン・イスラム共和国は、交渉中に提案された覚書に関して、まだ最終決定を下しておらず、発表もしていない」と、交渉チームに近い情報筋の言葉を引用して伝えた。
>この合意案をめぐっては、イラン国内の強硬派から反対の声が上がっている。強硬派は、合意がイランの利益に反するだけでなく、戦略的要衝であるホルムズ海峡におけるイラン側の影響力を失うことになると主張している。
>ドナルド・トランプ米大統領はこの前日、イランとの戦闘終結に向けた合意は14日に署名される予定だと発表していた。
<参考=「米国との和平合意、イラン「最終決定下していない」 報道」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/06/14)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b18aa1c0422187a24afb28a3b6b44bf4a3f732c0
Re: 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/06/15 (Mon) 11:24:06
<副題=トランプ氏、米イラン協議「合意が成立」と発表…ホルムズ海峡は「通航料なしの開放」とSNSに投稿(読売新聞)>
この件、<「合意が成立」と、トランプ大統領が言ってる>と。
との、報道が、テレビの報道番組の、テロップで、表示されたです。
申せば、大きなニュースなれどの、トランプ君の言、今一信用出来ず。過去、何回、言うてるやと。その都度、元の黙阿弥でして。
まあ、言うたら、勝手に、イランを攻撃して。イランは、前例通り、ホルムズ海峡を封鎖して。
結果、わかり切ってるの、原油の輸送に、支障が出まして。
この件、トランプ君のひとりよがりの、アホウ丸出しの暴挙。
を、元に戻せるのか、先の事、わからんですが。まだまだ、合意出来たとは、言えずの、核問題があるです。
その後の報道では、トランプ君、イランに可成りの、譲歩してると。さもありなんと。
>米国のトランプ大統領は14日午後(日本時間15日午前)、イランとの戦闘終結に向けた協議で「合意が成立した」とSNSで発表した。
>トランプ氏は、「私はここに、ホルムズ海峡の通航料なしの開放と、米海軍による封鎖の即時解除を承認する」と投稿し、「世界の船よ、エンジンを始動せよ。石油を流せ」と訴えた。
<参考=「トランプ氏、米イラン協議「合意が成立」と発表…ホルムズ海峡は「通航料なしの開放」とSNSに投稿」(読売新聞)>
(26/06/15)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260615-GYT1T00036/
Re: 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/06/16 (Tue) 17:23:23
<副題=米イランの戦闘終結合意を「心から歓迎」、欧州4か国首脳が共同声明…ホルムズ安全確保のための機雷掃海活動実施を約束(読売新聞)>
本当か<?>
トランプ君は、手柄話だけしてるですが。中身渾沌<!>
尚、
機雷の件については、日本国も、参加で、調製。
>英国、フランス、ドイツ、イタリアの欧州4か国首脳は15日、米国とイランによる戦闘終結合意の発表について、「心から歓迎する」との共同声明を発表した。
>首脳陣は声明で、「地域の安定を取り戻し、世界経済を安定させる好機だ」と述べ、停戦の履行を双方に促した。ホルムズ海峡の安全確保のため、各国が機雷掃海活動などの「防衛を目的とした独立した任務」を実施することも約束した。
>イランが核開発計画について「明確かつ検証可能な措置」を講じれば、イランに対する関連制裁を解除する用意があるとも表明した。4首脳は「イランが核兵器を保有することは決して許されない。我々は米国、イラン、国際原子力機関(IAEA)と協力する用意がある」と述べた。
<参考=「米イランの戦闘終結合意を「心から歓迎」、欧州4か国首脳が共同声明…ホルムズ安全確保のための機雷掃海活動実施を約束」(読売新聞)>
(26/06/15)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260615-GYT1T00114/
Re: 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/06/18 (Thu) 22:40:13
<副題=トランプ氏 覚書「両国すでに署名」米が合意直前に譲歩 ホルムズ「無償」は60日間(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
トランプ君、焦ってる<?>署名が、可成り早く。
どちにしろ、中身、精査せねば、どなったか、わからんです。
>アメリカのトランプ大統領は、戦闘終結に向けたイランとの「覚書」について、両国の間ですでに署名されたと明らかにしました。
>トランプ大統領
>「合意への署名がすべて完了し、うれしく思う。ホルムズ海峡はすでに一部が開放されている」
>トランプ大統領は戦闘終結に向けた「覚書」について、イランが核兵器を保有しないことなどに同意したとして、「世界に多くの成功をもたらす」と強調しました。
>「覚書」にはトランプ大統領とバンス副大統領、イランのガリバフ国会議長が署名し、その詳細は今後48時間以内に公表される見通しです。
>「覚書」には、ホルムズ海峡の即時開放とアメリカ軍によるイランの港湾封鎖の解除が含まれるということです。
>一方イランメディアは15日、情報筋の話として、ホルムズ海峡に関してアメリカが直前に譲歩の姿勢を示し、海峡の航行サービスはイランとオマーンが管理することが「覚書」に明確に記載されたと報じています。
>核問題などを交渉する60日間では、船舶の無償での通過を許可することが盛り込まれているということです。
>それ以降はイランは料金を徴収し、経済発展の支援に充てる考えだとしています。
<参考=「トランプ氏 覚書「両国すでに署名」米が合意直前に譲歩 ホルムズ「無償」は60日間」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/06/16)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2feab30cf3329b65708fb5c8c7ce5bc61a198eb5
Re: 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/06/18 (Thu) 22:53:02
<副題=米イラン戦闘終結の覚書、トランプ氏「すでに署名」…正式署名式の19日にはホルムズ海峡「完全開放」(読売新聞)>
ホルムズ海峡の「完全解放」は、妖しくて。
大体が、トランプ君の豪語なるは、眉に唾。
>米国のトランプ大統領は15日、米イランが合意した戦闘終結に向けた「覚書」について、すでに署名したと明らかにした。その上で、正式な署名式が行われる19日にはホルムズ海峡が「完全に開放されているだろう」と主張した。
>トランプ氏は、先進7か国首脳会議(G7サミット)開幕前にフランスのマクロン大統領と会談した。署名した覚書について、「力強い文書だ」と述べ、19日にスイスのジュネーブで行われる署名式の後に公開されるとの見方を示した。
>ホルムズ海峡については、安全確保に向け「いくつかの国が1、2隻の艦船を配置するのは悪くない考えだ」と述べた。マクロン氏は「明日にも監視活動のための戦闘機を派遣できる。また、数日以内に空母打撃群も展開できる」と述べ、いつでも支援要請に応じられると強調した。
>バンス米副大統領はABCテレビのインタビューで、双方が14日に電子署名したと語った。米政府高官は15日、米側はトランプ氏とバンス氏、イラン側はモハンマドバゲル・ガリバフ国会議長が署名したと記者団に説明した。
>米高官は、米イランは覚書で、ホルムズ海峡を通過する船舶について、まずは60日間、通航料を徴収しないことで合意したとし、「最終合意にも含まれると見込んでいる」と述べた。
>イランが求めている凍結資産の解除を巡っては、合意内容の履行状況に応じて段階的に解除していく考えを強調した。
>米高官は、今週後半からイランとの更なる交渉を開始するとの見通しを示した。AP通信によると、米イランの政府当局者が署名式に先立ち、カタールの首都ドーハで準備会合を行う予定だという。
>バンス氏はCNNのインタビューで、最終合意までに多くの問題が残っているとの認識を示し、「技術面での交渉で解決していく必要がある」と述べた。
<参考=「米イラン戦闘終結の覚書、トランプ氏「すでに署名」…正式署名式の19日にはホルムズ海峡「完全開放」」(読売新聞)>
(26/06/16)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260616-GYT1T00134/
Re: 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/06/18 (Thu) 23:03:25
<副題=「ホルムズをイランの料金所にさせない」マクロン氏が“空母派遣”を示唆…仏英共同任務へ(MSN)>
この辺りの、肝心なるの、詳細不明故、マクロン氏が、色々言うてるかと。
>G7サミット(主要7カ国首脳会議)の主催国フランスのエマニュエル・マクロン大統領は戦後のホルムズ海峡をめぐり、イランによる通行料徴収を阻止するため積極的な役割を果たすと明らかにした。
>ユーロニュースやユーラクティブなどによると、マクロン大統領はG7サミット開幕日の15日(現地時間)に放送されたTF1テレビのインタビューで「イランがホルムズ海峡を通過する船舶から通行料を徴収できないよう、あらゆる手段を講じる」と述べたという。
>マクロン大統領は「海峡の自由な通行を確保するため、フランスと英国による共同任務を速やかに開始する準備ができている」とし「空母シャルル・ド・ゴールは2~3日以内に該当地域へ到着できる」と語った。
>また「ご存じの通り、フランスは今回の対イラン攻撃には参加していない」とした上で「我々の目的はホルムズ海峡の再開放だ」と強調した。
>さらに「通行料の徴収やイラン政権の支配層をさらに潤すような措置は認められない」と強調した。
>イランの核問題については「高濃縮ウランは第三国へ搬出して保管するか、現地で希釈した上で国際原子力機関(IAEA)の管理下に置かれるべきだ」と主張した。
>加えて「米国とイランの合意にはイランの核・弾道ミサイル能力に関する項目が盛り込まれなければならない」と指摘し、今後60日間の協議では核開発問題だけでなく従来型戦力の管理についても議論すべきだとの考えを示した。
>ドナルド・トランプ米政権とイランは14日、開戦から107日目に終戦合意を発表した。しかし、戦後のホルムズ海峡の運用をめぐっては双方の立場に隔たりがある。
>米国をはじめとする国際社会が完全な自由通行を求めているのに対し、イランは60日間の自由通行期間終了後も各種サービス提供を名目に費用を徴収する方針を改めて示している。
>イラン外務省のエスマイル・バガイ報道官は15日の記者会見で「イランとオマーンはホルムズ海峡の環境保護や維持管理を含む総合的なサービスを提供することになる」とし「したがって、手数料が発生することは明らかだ」と語った。
<参考=「「ホルムズをイランの料金所にさせない」マクロン氏が“空母派遣”を示唆…仏英共同任務へ」(MSN)>
(26/06/16)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA25JOQR
Re: 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/06/18 (Thu) 23:34:38
<副題=米・イラン「覚書」最終草案は14項目…「核兵器製造せず」「ホルムズ海峡は以前の水準」「復興に48兆円」など(読売新聞)>
ホルムズ海峡の件、結局は、後回し<!>。
がしかしの、復興資金48兆円を、出す<?>。どこが<?>。
まあ、つまり、米国の敗戦。但し、その手、資金の出所、不明確。おそらくは、トランプ君の事、故に、同盟国<?>に、応分の負担を求めるかも。
まあ、つまり、米軍は、引き上げる。以降、諸般、皆様、宜しくと。的、草案<?>。
そらまあ、イランの勝利的、草案故、イランは、不服言わず。
<一覧表>
米イランが合意したとされる「覚書」の14項目
>米ブルームバーグ通信などは16日、米国とイランが19日に署名式を予定している「覚書」の最終草案を報じた。イランが核兵器を製造しないことを明記し、ホルムズ海峡を含むペルシャ湾の船舶航行を以前の水準に戻す。イランの復興計画を策定し、3000億ドル(約48兆円)の資金を確保するほか、イランの原油輸出が直ちに認められる方向だ。
>草案は14項目からなり、米イラン双方が「レバノンを含む全ての戦線において戦争の即時かつ恒久的な終結」を宣言する。「互いに主権と領土保全を尊重し、内政に干渉しない」ことも約束する。焦点の核問題については、イランが「核兵器を決して製造しない」と改めて表明する。核物質の扱いやその他の核関連問題は、最大60日の交渉を行い、最終合意の中で「適切に対処する」としている。
>草案は、イランに経済的な恩恵を示し、核開発計画の放棄を促す内容だ。米国と地域パートナーは、少なくとも3000億ドルの資金を確保する。資金源は明記されていない。イランは直ちに原油や石油化学製品の輸出を開始できる。米国は輸出を円滑に進めるため、制裁などによる制限の免除措置を講じる。
>また、米国があらゆる種類の制裁を解除すると盛り込み、最終合意に向けた交渉の中でスケジュールを確認する。イランの凍結資産については、「解放され、完全に利用可能にする」とするが、具体的な時期は示していない。
>一連の経済的恩恵について、米側はこれまで「条件付きだ」と説明しており、核放棄などの約束が履行されれば段階的にイランが手にするとしている。
>米国は直ちに対イラン海上封鎖を解除する。最終合意後30日以内に周辺地域から軍隊を撤退することも明記している。一方、イランは30日以内にペルシャ湾の船舶往来を「戦前の水準に戻す」ことを掲げている。
>トランプ米大統領は16日、訪問先のフランスで記者団に、イランが合意を履行しなければ「究極の代償を負うことになる」と述べ、再攻撃を強く示唆した。
>ロイター通信によると、スイス外務省は16日、米国とイランの覚書署名式をスイス中部のビュルゲンシュトックで開催すると明らかにした。当初はジュネーブで行われるとみられていた。米国はバンス副大統領が出席する見通し。
<参考=「米・イラン「覚書」最終草案は14項目…「核兵器製造せず」「ホルムズ海峡は以前の水準」「復興に48兆円」など」(読売新聞)>
(26/06/17)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260617-GYT1T00213/
Re: 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/06/19 (Fri) 00:07:06
<副題=米とイランが覚書で食い違い ホルムズ海峡なお船舶停滞 レバノンで応酬続く(テレ朝)>
ホルムズ海峡を巡っては、どこも、誰も、信用出来ず。
の、上で、どこから見ても、イランの勝利。
<映像1>
ホルムズ海峡巡る状況
<映像2>
ホルムズ海峡の通行料どうなる?
<映像3>
核問題は難航か
<映像4>
イラン国内での影響は
<映像5>
イスラエルの動向が…
>G7に出席しているアメリカのトランプ大統領は、イランとの戦闘終結に向けた覚書に両国の代表が署名したと明らかにした。ただ双方が「勝利」を主張しており、ホルムズ海峡の開放や核問題を巡る主張のずれが浮き彫りになっている。
>ホルムズ海峡巡り食い違い
>「アメリカを譲歩させた」と「勝利」をアピールするイランだが、政権内部や市民の間で意見の対立も指摘されている。
>まずは、ホルムズ海峡の開放に向けた動きを見ていく。
>トランプ大統領は15日、自身のSNSに「ホルムズ海峡から多くの船が動き始めている。船団は完全に安全で安心でき、何の問題もない」などと投稿。ホルムズ海峡の封鎖は解除されつつあるとアピールしている。
>しかしCNNは、船舶の動向を追跡する分析会社「ケプラー」のデータをもとに、現在ペルシャ湾に足止めされている220隻のタンカーと船舶全般でおよそ500隻に顕著な移動は確認されていないと報じている。
>こうした状況を受け、フランスのマクロン大統領は米仏首脳会談の中で、ホルムズ海峡に空母や戦闘機などを2〜3日以内に派遣し、船舶の護衛などによって安全な航行の維持に貢献する意向を示したという。
>またホルムズ海峡周辺にはイラン側が敷設したとされる機雷があり、その除去が必要とみられている。
>ロイター通信によると、日本、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアなど9カ国の首脳が、各国の憲法上の要件に従うことを前提に「機雷除去作業を実施するための防衛的任務を通じて役割を果たす」とする共同声明を発表したという。日本も協力を求められているということだ。
>核問題なお不透明
>アメリカとイランは、ホルムズ海峡の開放を巡って互いに勝利をアピールしているが、その中でポイントになるのが通航料だ。
>トランプ大統領は14日、ニューヨークタイムズのインタビューで「ホルムズ海峡の通航は恒久的に無料になる」と述べている。
>しかしイランのメヘル通信は、アメリカ側が直前になって譲歩した合意内容として、ホルムズ海峡の通過管理や提供されるサービスに関連する料金の徴収はイランとオマーンに委ねられると伝えている。
>またイランのファルス通信も、最終合意に向けた交渉が行われる今後60日間のみ船舶の無償通過を認めるが、それ以降はイランが料金を徴収し、経済発展の支援に充てる予定だと情報筋の話として伝えている。
>では、イランの核問題はどうなるのだろうか。
>アメリカが攻撃に踏み切った大義名分の一つが、この問題だ。トランプ大統領は15日、覚書について、イランが核兵器を保有しないことに同意したなどとして「世界に多くの成功をもたらす」と強調した。
>しかしメヘル通信によると、イラン外務省のバガイ報道官は「我々は覚書で核計画の詳細について言及していない」としており、「核問題とその見返りとしての制裁解除の両方について60日以内に協議を行うことで合意している」と話しているという。
>ただCNNは、アメリカの諜報(ちょうほう)に詳しい情報筋の話として、イランは査察や回収を逃れるためか、ここ数週間でウランの貯蔵施設を封鎖する動きを加速させていると報じている。
>具体的には、トンネルを意図的に崩落させたり入り口に地雷を仕掛けたりするなど、貯蔵施設の要塞化を進めているとの見方も伝えている。
>対米合意で国内対立
>イラン国内では意見の対立も指摘されている。
>イランは戦闘後も体制を維持しているが、ニューヨーク・タイムズによると、イランの権力構造に変化が生じているという。革命防衛隊が中心となる集団指導体制に移行し、強硬路線を追求するようになっているようだ。
>またアメリカのシンクタンク「湾岸国際フォーラム」によると、ハメネイ師の死後、対米政策などを巡ってイラン指導部の内部対立が激化しているという。
>そんななか、アメリカとの合意に踏み切った背景には経済の悪化を指摘する声もあるとみられている。
>アルジャジーラによると、イラン当局はアメリカとの戦闘によって日本円でおよそ43兆円もの損害が出ているとの推計もある。
>またCNNによると、イランの労働当局はおよそ100万人が失業したとみており、ロイター通信は経済危機が長引けば去年末から起きていた大規模な反政府デモが再び起きる可能性も指摘している。
>さらにSNSに投稿された動画には、イランの首都テヘランで「ガリバフ!アラグチ!我が指導者の血をどうするのか」と、強硬派の市民が交渉にあたっているガリバフ国会議長やアラグチ外相を名指しで批判。アメリカとの合意に反対してデモを行う様子が映っているという。
>レバノンで応酬続く
>アメリカとイランの合意がうまくいくのか、不安定要因となっているのがイスラエルの存在だ。
>イランメディアが報じた覚書の合意内容には「レバノンを含むすべての戦線で即時かつ恒久的に戦闘を停止する」とある。
>一方、アメリカ側はレバノンでの停戦が合意に含まれるかどうかについて言及していない。
>こうしたなか、合意後もイスラエル軍はレバノンの複数箇所を攻撃し、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラとの応酬が続いている。
>イスラエルの動向がアメリカとイランの合意の障害になる可能性もある。
>イスラエルのベングビール国家治安相は自身のSNSに「合意は我々を拘束するものではない。イスラエルはアメリカに従属する国ではない」と投稿し、アメリカとイランの合意に反発している。
>またネタニヤフ首相も15日「トランプ氏とは意見が食い違うこともある」と述べ、レバノンからの撤退を否定した。
>こうしたイスラエルの動きに対してトランプ大統領は16日、「(ネタニヤフ首相は)より責任ある対応をすべきだ」と発言した。
>また茂木外務大臣も16日、イスラエルの外相との電話会談でレバノン情勢についてイスラエルに最大限の自制を求めるとしている。
>(2026年6月17日放送分より)
<参考=「米とイランが覚書で食い違い ホルムズ海峡なお船舶停滞 レバノンで応酬続く」(テレ朝)>
(26/06/17)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/900193063.html
Re: 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/06/19 (Fri) 22:49:25
<副題=ホルムズ海峡の通航料「60日間徴収しない」、イラン最高安全保障委員会が正式発表…事前届け出要求(読売新聞)>
結局は、米国が負けたの証明。
トランプ君は、アホウ丸出し。巨額の戦費使い、イランの完全勝利<!>
但し、そのツケは、どするやの、概ね、わかってるです。
>イラン最高安全保障委員会は18日、ホルムズ海峡を通過する商船に対し、米国と署名した覚書に基づいて60日間は通航料を徴収しないと正式に発表した。一方で、5月に新設したペルシャ湾海峡庁への事前届け出と、指定する航路での航行を要求した。安全のためとしているが、海峡の管理権を主張する狙いとみられる。
>発表は、海難事故の防止が目的としている。航路や日程を指定することで、海峡の往来が次第に増えると主張している。覚書に沿って機雷除去を行うことも通知した。
<参考=「ホルムズ海峡の通航料「60日間徴収しない」、イラン最高安全保障委員会が正式発表…事前届け出要求」(読売新聞)>
(26/06/19)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260619-GYT1T00293/
Re: 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/07/09 (Thu) 18:00:03
<副題=米軍がイラン空爆再開、商船への攻撃受け-原油販売許可も取り消し(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
折角の停戦合意かと、思いきやの、露と、消えたです。
アホウと、バカが、どちらが、アホウか、バカかと。罵り合いなら、まだしもの、実力行使故、どもならず。
迷惑は、周辺諸国と、全世界故、アホらしやと。
申せば、イランは、物量的、不利。なれどの、米トランプも、戦略なく、ケンカしてるだけの、アホウ丸出し。
こんなアホウを、大統領に選出したの、米国民が、輪掛けてのアホウ。
とりあえずは、この地域が落ち着くまでは、世界も、落ち着かず。
どちに、転ぶか、わかりませんでして。当面、様子見するです。
>米国はイランに対する新たな空爆を実施するとともに、イランが世界市場で原油を販売することを認めていた適用除外措置を取り消した。ホルムズ海峡で相次いだ船舶への攻撃を受け、両国の和平合意は一段と危うい状況に陥っている。
>米中央軍はX(旧ツイッター)への投稿で、「強力な攻撃」は「国際水路で無実の民間人が乗り組む商船を標的として攻撃したことに大きな代償を課すためだ」と説明した。
>この数時間前に、米財務省は7月7日以降はイラン産原油に関する新たな取引を認めないと発表した。この措置を受けて原油価格は急騰した。一方、エネルギー価格の高騰が米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げにつながるとの懸念から、金価格は下落した。
>これら一連の措置は、6月17日に両国首脳が署名した暫定合意に対するこれまでで最も深刻な脅威となった。また、この合意から60日以内の恒久的な和平実現を目指す交渉が頓挫する可能性も高まった。
>米当局者によると、米軍による攻撃はイランの防空システムや兵器****装置を標的として実施された。イランのメヘル通信は海峡付近で爆発音が聞こえたと報じた。
>アジア時間8日序盤の取引で、北海ブレント原油価格は一時3%高となり、1バレル=76ドルを上回った。緊張緩和を背景に第2四半期に急落していた原油価格が反発し、世界のエネルギー市場に新たな混乱をもたらす恐れがある。
>国際指標の北海ブレント原油は、米国とイスラエルが2月下旬にイランへの軍事作戦を開始した約2カ月後の4月下旬に1バレル=126ドル超まで上昇した。その後は回復の兆しが強まったことから、今月は紛争前の水準に近づいていた。
>双方は相手が停戦に違反したと非難している。米国は、過去24時間にホルムズ海峡で発生した一連の商船攻撃についてイランに責任があると主張している。
>一方、イランは、米国の軍事攻撃と適用除外措置の撤回はいずれも両国間の合意違反だと主張した。ガリババディ外務次官は「断固たる措置」を取ると表明した。
>匿名を条件に取材に応じた米政府当局者は、イランは適切な行動を取る場合にのみ米国との合意による利益を享受できると述べた。ホルムズ海峡でのイランの行動は容認できず、相応の結果を招くことになると同当局者は語った。
>その一方で、敵対関係にある国家間の最終合意に向け、誠実な交渉は続いていると同当局者は述べ、米国としては和平プロセスを放棄する考えがないことを示唆した。
>商船への攻撃停止と米国による適用除外措置は、米国とイランの戦闘を60日間停止させた覚書(MOU)の中核を成していた。この合意は、イランの核開発計画やホルムズ海峡の将来について、より詳細な交渉を進めるための時間を確保することを目的としていた。
>それでも、この覚書はかろうじて維持されてきたにすぎない。6月下旬には、イランが海峡でシンガポール船籍のコンテナ船を攻撃し、米国が報復したことで、双方による応酬が続く事態となった。
>また、イラン側は繰り返し、自国の許可なしに船舶が同海峡を通航することは認めないと表明してきた。ただし、カタール関連の船舶への攻撃については関与を否定している。
>トランプ大統領は、米国とイスラエルが2月下旬にイランへの攻撃を開始する前と同様に、船舶が海峡を自由に通航できる状態を求めていた。
>元ホワイトハウス当局者で現在はコンサルティング会社ラピダン・エナジー・グループの社長を務めるボブ・マクナリー氏は、適用除外措置の撤回について、「停戦は市場が考えていたほど持続的で盤石ではないかもしれないというシグナルだ。市場は改めてリスクを織り込む必要がある」と述べた。
>相次ぐ攻撃は、オマーン沿岸寄りの航路を通る船舶を軍が護衛している状況でも、ホルムズ海峡を航行する船舶が依然として大きな危険にさらされていることを浮き彫りにしている。
>コードル米海軍作戦部長(海軍大将)によると、イランは商船を自国沿岸へ誘導し、オマーン側の航路を利用させないよう圧力をかけているという。
>またコードル氏は、イランが機雷を敷設し、船舶をイラン寄りの航路へ誘導しようとしていると説明した。その狙いは「実際のホルムズ海峡で船舶をイラン側の航路へ強制的に誘導すること」だと、「ブルームバーグ・ディス・ウィークエンド」のインタビューで語った。
>制裁アドバイザリー会社クラリティー・コンプライアンス・コンサルティングの共同創業者、クレア・オニール・マクレスキー氏は、「イランは自らがホルムズ海峡を支配しており、安全に通航する唯一の方法は北側ルートを通ることだと示そうとしている」と指摘した。
>ペルシャ湾からの原油輸送や域内の原油生産は戦争前の水準に戻り始めていたが、敵対行為の再開と、重要なホルムズ海峡を経由するエネルギー輸送への脅威再燃によって、世界市場は再び大きな変動に見舞われる可能性がある。
>米国とイランの協議は、2月下旬の開戦初日に死亡した前最高指導者アリ・ハメネイ師の葬儀がテヘランで始まったことを受けて中断された。カタールは、葬儀終了後できるだけ早く次回協議を開催するとしている。ハメネイ師は7月9日に故郷マシュハドに埋葬される予定だ。
>今後数日間の焦点の一つは、米国がイランに対して新たな制裁を発動するかどうかだ。実施されれば、暫定合意へのさらなる違反となる。
>米シンクタンク、ワシントン近東政策研究所のデービッド・シェンカー氏は、今回の米軍の攻撃について「政権のいら立ちの表れだ」とし、「イランが合意を順守するとの期待は楽観的すぎた」とした上で「この戦争は長期化している」と語った。
<参考=「米軍がイラン空爆再開、商船への攻撃受け-原油販売許可も取り消し」(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
(26/07/08)
https://news.yahoo.co.jp/articles/37c5dd466035d5a79a263120ef9fb53b43c2a440
Re: 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/07/09 (Thu) 23:44:36
肝心なる話。
イランからの攻撃に対するの報復として、米国は、その10倍で、応戦としてるです。
かの、トランプ君の言で。
閻魔大王的、申すです。
この君、イランえの攻撃目的何やった<?>。核の問題でしたです。
いつの間にやら、消えてるです。
何よりも、ホルムズ海峡の、解放を。
イランは、封鎖して、通航料をと、申してるです。その際、相手国により、対応は異なると。
つまり、友好国に対しては、通航料安く<?>、敵対国の場合、通さず<?>
結果的、日本国の場合、ホルムズ海峡を通らぬの経路で、石油の輸入を促進してるです。他国も一緒では<?>。
要は、何時、こんな具合に、封鎖されるかもの、海峡、経路では、どの国も、困るです。
ここを封鎖し、通航料取るの旨みを教えた、米国。その反省なんか、全く、しておらずの、トランプ君と、その周辺の、イエス・マン。
の、上で、各国が、ホルムズ海峡を通過せぬ経路での、石油の輸送を考え、実行したなら、ホルムズ海峡の管理<封鎖>も、意味なくなるです。
自動的に、経路を替える事で、石油の値が上がりの、困るのは、その影響受けるの国々の国民。
大金持ちの、トランプ君は、何にも、困らんです。
Re: 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/08/18 (Tue) 22:19:42
<副題=「トランプ氏、ついに白旗か」…イラン攻略の妙案なく、米軍がメールで“誰か知恵を貸して”(MSN)>
気紛れトランプ。身勝手トランプ。自分第一トランプ。
であるの、ダケの話。
>トランプ氏、3日に協議を予告もイランは否定 「協議は継続中、今回が最後のチャンス…4日に海峡開放を協議」 CNN「米政府、専門家に斬新なアイデアを要請」 異例のメールによる意見公募、追い込まれた状況の表れか
>米国のドナルド・トランプ大統領のイラン戦争解決策がますます混迷を深めている。トランプ大統領は2日(現地時間)、イランとの交渉が3日の午後に行われると予告したが、3日にイランは米国との交渉を行っていないと否定した。イラン戦争が米トランプ政権2年目の主要政策課題をブラックホールのようにのみ込む中、トランプ政権は専門家に対し、イラン戦争を打開するための斬新なアイデアについて助言を求め始めた。
>3日、トランプ大統領は米ホワイトハウスで記者たちと会見し、「イランと対話中だ。今回が最後のチャンスだ」とし、4日までホルムズ海峡を完全に開放する案が議論されており、その次はイランの非核化が協議されると主張した。
>2日、トランプ大統領はエアフォースワン(大統領専用機)で記者たちに、3日の午後からイランとの交渉が行われると予告した。しかし、イラン外務省のイスマイル・バガイ報道官は3日の記者会見で、オマーンとホルムズ海峡を通過する船舶の安全経路に対する合意を進行中であり、米国が介入する余地はないと線を引いた。また、米国との協議についても、「現時点では、いかなる代表団を受け入れる予定も、派遣する予定もない」とし、交渉の再開を否定した。
>イラン戦争の終結に向けた打開策が見えない中、イランが先制攻撃に踏み切るなど、米国が劣勢に立たされる様相を呈している。こうした状況を受け、米軍は専門家に新たな打開策を求め始めた。CNNは関係者の話として、米中央軍(CENTCOM)情報部門の担当者が7月29日、複数の軍事アナリストに対し、「イランに圧力をかけ、報復するための新しく創造的かつ非伝統的な手法を模索している」と記したメールを送付したと報じた。米軍が専門家にメールでこのような助言を求めるのは異例だ。
>昨年、ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は、トランプ大統領について「既成概念にとらわれない発想をする人物(outside-of-the-box thinker)」と評したことがある。一般的な発想にとらわれず問題に取り組み、突破口を切り開く人物だという意味だ。例えば、ホルムズ海峡でイランに対する逆封鎖を実施してイラン産原油の輸出を阻止する案や、海峡を航行する商船が被害を受けた場合には凍結されたイラン資産を補償に充てる案などが、その代表例として挙げられる。
>しかし、その米トランプ政権が今になって専門家に創造的な解決策を求めていることについては、米政権自身も打開策を見いだせず、追い詰められていることの表れではないかとの見方が出ている。現在、米政府は、発電所を攻撃してテヘランなどイラン各地への電力供給を遮断する案や、秘密核施設が存在するとみられる「ピックアックス山」を爆撃する案、さらには地上部隊を投入してホルムズ海峡を掌握する案などを検討している。
>ただ、ピックアックス山については、秘密核施設が地下深くに建設されているとされ、通常兵器による破壊は容易ではないとみられている。また、地上部隊の投入についても、多数の米軍の犠牲を伴う可能性が高く、現実的な選択肢にはなりにくいとの指摘が出ている。
<参考=「「トランプ氏、ついに白旗か」…イラン攻略の妙案なく、米軍がメールで“誰か知恵を貸して”」(MSN)>
(26/08/04)
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/ar-AA29m930
Re: 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?> - 閻魔大王
2026/08/18 (Tue) 22:38:16
<副題=「戦争に勝てないなら誰が責任を取る?」膠着する戦争にトランプが激怒…国防長官に迫る“首切り”の影(MSN)>
トランプ君は、イランの誰と、交渉してるの怪<?>
ホルムズ海峡は、米国領である。とか、奇妙なる発言してまして。
何れにせよ、勝手都合の、口だけトランプでは、交渉に成らず。又、イランからも、足下見られてまして。
中間選挙が接近で、支持率、下落の、33%と、言われてるです。
申せば、この手、世界を振り回すの、凶刃、狂人トランプ君なるは、速やかに、世界の舞台から、降りなさい。
>戦争の膠着・否定的な世論でトランプ大統領の不満高まる
>「明確な突破口がなく、特に苛立ち」
>中間選挙前に責任論広がる…米中の軍事対話が変数に
>イラン戦争が長期の膠着状態に陥るなか、米国のピート・ヘグセス国防長官が解任の危機に追い込まれているとの見方が出ている。11月の中間選挙を控え、戦争で明確な突破口を見いだせない米国のドナルド・トランプ大統領の不満が国防トップに向かっているとの分析だ。
>香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は18日、複数の消息筋の話として「トランプ大統領はイラン戦争が膠着状態に陥るなか、ヘグセス長官に対する忍耐を失いつつある」と報じた。トランプ大統領の不満には、長期化する戦争の膠着や否定的なメディア報道などが複合的に作用しているという。中東に展開する空母エイブラハム・リンカーン号の乗組員の福利厚生を巡る懸念が高まっていることも、ヘグセス長官の重荷になっている。
>特に、イラン戦争で明確な突破口を開けていないことにトランプ大統領が強く憤っているという。ある消息筋はSCMPに「ヘグセス長官の立場は危うい」と語った。ヘグセス長官の去就が不透明になるなか、最近改善傾向にある米中の軍事関係に及ぼす影響も注目される。
>米中関係は、5月にトランプ大統領と中国の習近平国家主席が北京で首脳会談を行って以降、改善の兆しを見せている。ヘグセス長官も首脳会談の数週間後に開かれた国防関連の会議で、両国関係は「ここ数年で最も良好な状態にある」とし、トランプ大統領と習主席が合意した建設的な関係構築は軍事分野にも当てはまると評価した。
>7月に中国の馬朝旭外務次官がワシントンを訪問した際、米国防総省のAlvaro Smith国防次官補代理(中国・台湾・モンゴル担当)も、両国軍の意思疎通が「ここ数年で最も活発になっている」と述べた。Smith次官補代理は「ヘグセス長官の指導の下、かつて途絶えていた軍同士の意思疎通チャンネルを積極的に復旧しており、明確かつ着実な進展を遂げている」と語った。
>中国・復旦大学国際問題研究院の趙明昊教授は、「イラン戦争を巡る政治的な負担が増すなか、トランプ大統領には責任を負う人物が必要になる可能性がある」とし、「11月の中間選挙を前に内閣を改造することも異例ではない」と分析した。ただ、ヘグセス長官が退任しても、米中軍事関係の改善傾向が直ちに逆転するわけではないとの指摘もある。米国のある消息筋は、後任の国防長官が対中強硬派でない限り、新たな国防長官が任命されても両国の軍事交流に大きな影響は及ぼさないとの見方を示した。
>ヘグセス長官の去就問題は、9月に予定されている習主席のワシントン訪問を前に浮上した点でも注目される。習主席の米国への国賓訪問は2015年以来である。
<参考=「「戦争に勝てないなら誰が責任を取る?」膠着する戦争にトランプが激怒…国防長官に迫る“首切り”の影」(MSN)>
(26/08/18)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA2am567