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4300607

設置公開<2010年7月23日>

主として、パソコン関係の話題。
その他、雑談、情報、愚痴話、自慢話、自説等々。
主旨は、閲覧の皆様に、一寸でも手助けが出来れば、
ご参考になればと、投稿賜りたく。
<不適切投稿は、削除します>

<投稿文は、【シバケンの天国別邸】に掲載します>

本家シバケンの天国
アクセス推移、ランキング、迷惑投稿公開、<趣意書

続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/17 (Wed) 23:05:02

週刊誌、文春砲の杜撰が、出はじめたです。
文春情報のみ、根拠で、高市君を責め立ててるの、野党君。
それも、国会で。

これ、悪しきの習慣と、思わんか<?>
当世、一寸した事で、所謂の、ネット民<?>なるのが、ある事、ない事、騒ぎ立て、場合により、当事者を自殺に追いやったりしてるですが。
何とか、したらと。

この手の、事には、すぐに、表現の自由。とやらの、大義名分、錦の御旗的、言う出すが。
自由には、責任が伴うです。を、知らずして、何抜かすかと。

的なるを、申せば、一部の記者<?>君、ジャーナリズムが云々と、訳のわからんの、屁理屈こね回し。


尚、
誹謗中傷動画の一部が、偽造<?>と、なっても、全てがと。とも言えずの話もあるです。
がしかしの、以前より、高市君、言うてたです。自身の、AI動画も、流されていたと。
以て、偽造とも、言えずと、方々からの言あっての、この辺り、規制すればと。


野党君、言葉を尽くして、猛反対するですが。
いつまでも、こんな事、やってては、先進国とは、程遠く。そもそもがの、先進国なるは、存在するの怪<?>

要は、屁理屈屋、テレビのコメンテーターに、沢山居てるですが。反体制、反権力を力説してるのだけ。
それが、進歩派<?>。嘘言え<!>。
がしかし、反体制、反権力を出せば、支持得るが出来るの、この世の、異様。
まあねえ。
日本国は、自由主義国家で、ヨカツタねえ。1人****国家なら、そんな寝言言うたら、良くて、投獄、拷問。下手したら、死刑。


<参考=NO.708 続65<高市早苗首相>続2・週刊誌情報の件、卒業は<?>>
(26/06/12)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_415.htm#no708


<副題=高市首相陣営の「中傷動画」問題、共同通信がオンライン向け写真を削除…事実関係に疑義(読売新聞)>

文春の見解は<?>
野党君も一緒と、思うですが。以て、全てがでっち上げとは、言えず。

で、済ますの怪<?>
高市君の、秘書君木下剛志君の国会招致<参考人>は、まだ、要求<?>
するのやろねえ。野党君は。
日本国の、よい見本、お手本になって頂戴なと。政治屋諸君よ。

>共同通信社は、自民党総裁選の中傷動画を巡るオンライン向けの記事で、掲載した写真の事実関係に疑義が生じたとして、15日までに写真4枚を削除し、記事内の関連する文言を訂正した。同日、経緯を伝える記事を配信した。同社は「全体の信用性は保たれていると考えている」としている。

>同社によると、記事は、昨年の自民党総裁選で高市首相側からSNS戦略に関する相談を受け、他候補を中傷する動画を作成したとする男性へのインタビューで、12日に配信された。男性側から提供された動画の切り抜き写真4枚を掲載していた。

>このうち自民党総裁選期間中の動画の一場面として掲載した高市氏の写真が、実際には今年の衆院選で撮影された可能性が高いことが判明。動画の作成時期に疑義が生じたため、15日までに写真を全て削除した。同社の有田司編集局長は「提供された動画の内容確認が不十分だった。再発防止に努める」としている。

<参考=「高市首相陣営の「中傷動画」問題、共同通信がオンライン向け写真を削除…事実関係に疑義」(読売新聞)>
(26/06/16)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260616-GYT1T00318/

Re: 続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/17 (Wed) 23:37:50

<副題=高市陣営のAI中傷動画、共同通信と文春が相次ぎ訂正。矛盾した証拠をもとに国会で議論するのは正しいのか エキスパート(Yahoo!ニュース)>

通常、
間違いあらばの、その件、明確にして、謝罪するが、常識。
事は、総理大臣の、信用問題に関わってるです。それを、検証もせず、国会の場で、やるは、どかしてると思うですが。
それが、国会議員たるの、常道故、恐いなと。万事、「権力闘争」の文言で、誤魔化してるです。

>高市早苗首相の陣営が、2025年10月の総裁選と2026年2月の衆院選で対立候補を中傷するAI動画を作成したと週刊文春が4月29日に報じ、共同通信も続報を伝えました。高市首相は一貫して関与を否定しています。

>しかし、その後に公開された証拠の動画に時系列上の矛盾が見つかり、共同通信は動画のキャプチャ4枚を削除して記事を訂正、文春も一部の動画の公開を一時停止しました。

>深刻なのは文春が公開した動画の方で、衆院選が終わった後の写真が利用されていました。これは明らかな矛盾であり、証拠の信頼性を揺るがすものです。


>エキスパートの補足・見解
>筆者の記事で取り上げましたが、文春が「総裁選で流した」とする小泉進次郎氏への中傷動画には、フィリピンで2026年2月25日に撮影された写真が使われていました。

>これは総裁選も衆院選も終わったあとです。選挙中に対立候補を中傷するための動画であれば、選挙後の写真が入ることはありえません。

>共同通信の件でも、同様に総裁選の動画に衆院選期間中の写真が使われていましたが、こちらは「動画を取り違えた」と説明できなくはありませんでした。しかし、文春の件は選挙後に作られたことが明らかであり、問題の性質がまったく異なります。

>たしかにAI中傷動画は存在しています。しかし、これが、いつ、何のために作られたのかは、もはや提供者である松井氏にしか分かりません。同氏から納得できる説明がないかぎり、証拠として使えるものではないと考えます。

>もちろん、この1点だけで高市陣営の関与が否定されるわけではありません。

>しかし、このような明らかな矛盾を抱えた資料があるのに、その真偽を国会で議論するのは順序がおかしいのではないでしょうか? まず行うべきは資料の検証です。そして現時点では、検証できる材料を国民も議員も持っていません。

<参考=「高市陣営のAI中傷動画、共同通信と文春が相次ぎ訂正。矛盾した証拠をもとに国会で議論するのは正しいのか エキスパート」(Yahoo!ニュース)>
(26/06/17)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/f76e747817ec867cbe0dd20d45ca4df75c2fce4d

Re: 続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/19 (Fri) 17:43:15

<副題=「自衛隊に行く子は経済的に厳しい」日教組出身の立民・古賀千景氏 小泉氏「配慮欠ける」(産経新聞)>

まあしかし、
立憲民主党の議員君、言う事、メタメタやねえ。この方達、日本国をどしたい<?>

>立憲民主党の古賀千景参院議員は15日の参院決算委員会で「自衛隊に行く子供は経済的に厳しい。豊かな子供は自衛官にならない」と発言した。小泉進次郎防衛相は「配慮に欠ける発言だ」と抗議した。古賀氏は福岡県内の小中学校教員や日教組の特別中央執行委員を務めた経験がある。

>古賀氏は、防衛省が防衛白書の内容を子供向けにまとめた冊子「まるわかり! 日本の防衛」を一部の小学校に配布していることを問題視して質問した。

>その中で「私も教えた子が自衛隊にいっぱいいる。いっぱい苦しんでいる。分かってほしいのは、自衛隊に行く子供たちは、経済的に厳しい子供たちが行く。豊かな子供たちは自衛官にならない。失礼しました。訂正します。でも、生活の厳しい子供たちが生きている。安定した職だと…そこは分かってほしい、苦しんでいる所で」と述べた。

>さらに、冊子が「日本が位置する地域は安全とはいえません」と記述し、北朝鮮の核・ミサイル開発、ロシアや中国の日本周辺での軍事活動に触れた上で日米同盟の重要性を強調していることについて、「学校には北朝鮮、中国、ロシアの子供たちも通っている。この子供たちの目にこれが触れたときに、どのような傷を負うか、配慮したのか」とただした。

>小泉氏は「近隣の国々への配慮の前に、自衛官の子供たちへの配慮に欠ける発言だったのではないか」と指摘。「自衛官の子供たちは貧しい家庭の子しかいないと言ったが、全くそういうことはない。近隣諸国の子供たちへの配慮というが、自衛官の子供たちも学校に通っている。その子供たちの環境への理解を広げることが最優先ではないか」と述べた。

>古賀氏は「撤回させていただきます。申し訳ありませんでした」と謝罪したものの、沖縄・辺野古沖転覆事故を巡る松本洋平文部科学相の答弁を引き合いに、冊子の政治的中立性に疑問を呈し、「この内容がおかしいと私は思っている」と断じて質問を終えた。

<参考=「「自衛隊に行く子は経済的に厳しい」日教組出身の立民・古賀千景氏 小泉氏「配慮欠ける」」(産経新聞)>
(26/06/15)
https://www.sankei.com/article/20260615-NP5WPEV7BRBKHP33ZIKKIY2QPY/

Re: 続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/19 (Fri) 17:53:18

<副題=「自衛隊に行く子は経済的に厳しい」日教組出身の立民・古賀千景氏 小泉氏「配慮欠ける」(産経新聞)>

小泉進次郎君、この手、アホウの発言でも、反論しておかねば、どもならず。
イヤ、結構なると。

>立憲民主党の古賀千景参院議員は15日の参院決算委員会で「自衛隊に行く子供は経済的に厳しい。豊かな子供は自衛官にならない」と発言した。小泉進次郎防衛相は「配慮に欠ける発言だ」と抗議した。古賀氏は福岡県内の小中学校教員や日教組の特別中央執行委員を務めた経験がある。

>古賀氏は、防衛省が防衛白書の内容を子供向けにまとめた冊子「まるわかり! 日本の防衛」を一部の小学校に配布していることを問題視して質問した。

>その中で「私も教えた子が自衛隊にいっぱいいる。いっぱい苦しんでいる。分かってほしいのは、自衛隊に行く子供たちは、経済的に厳しい子供たちが行く。豊かな子供たちは自衛官にならない。失礼しました。訂正します。でも、生活の厳しい子供たちが生きている。安定した職だと…そこは分かってほしい、苦しんでいる所で」と述べた。

>さらに、冊子が「日本が位置する地域は安全とはいえません」と記述し、北朝鮮の核・ミサイル開発、ロシアや中国の日本周辺での軍事活動に触れた上で日米同盟の重要性を強調していることについて、「学校には北朝鮮、中国、ロシアの子供たちも通っている。この子供たちの目にこれが触れたときに、どのような傷を負うか、配慮したのか」とただした。

>小泉氏は「近隣の国々への配慮の前に、自衛官の子供たちへの配慮に欠ける発言だったのではないか」と指摘。「自衛官の子供たちは貧しい家庭の子しかいないと言ったが、全くそういうことはない。近隣諸国の子供たちへの配慮というが、自衛官の子供たちも学校に通っている。その子供たちの環境への理解を広げることが最優先ではないか」と述べた。

>古賀氏は「撤回させていただきます。申し訳ありませんでした」と謝罪したものの、沖縄・辺野古沖転覆事故を巡る松本洋平文部科学相の答弁を引き合いに、冊子の政治的中立性に疑問を呈し、「この内容がおかしいと私は思っている」と断じて質問を終えた。

<参考=「「自衛隊に行く子は経済的に厳しい」日教組出身の立民・古賀千景氏 小泉氏「配慮欠ける」」(産経新聞)>
(26/06/15)
https://www.sankei.com/article/20260615-NP5WPEV7BRBKHP33ZIKKIY2QPY/

Re: 続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/19 (Fri) 18:06:07

<副題=“中傷動画”問題への高市総理の説明「納得できず」5割超 秘書の参考人招致「必要」6割超の意外な内訳 FNN世論調査を詳細分析(Yahoo!ニュース・FNN)>

この手、支持率の件、調査担当社によって、大幅に異なるです。

<映像1>
内閣支持率


<映像2>
”中傷動画”報道への高市総理の説明


<映像3>
高市総理の秘書の参考人招致


>6月13日と14日に実施した今回のFNN世論調査で、高市内閣の支持率は5月調査の68.0%から2.7ポイント下がり65.3%と、5月調査に続き下落した。

>支持率を下げた主な原因は「ナフサ」と「中傷動画」に関する高市総理大臣の説明にありそうだ。

>調査結果を詳細に分析して背景を探る。


>「政策」はプラス評価
>高市総理は5月末、「夏場3カ月間の光熱費を補助する」と発表した。

>対象は7~9月の電気・ガス料金で、標準的な家庭で合わせて総額約5000円の負担軽減になるとしている。

>この政策について、「評価する」(22.4%)は、「どちらかと言えば評価する」(51.9%)と合わせて74.3%で、有権者が高く評価していることがわかった。
(「評価しない」=9.9%/「どちらかと言えば評価しない」=14.6%)

>与党は、いわゆる“国旗損壊罪”の新設法案を今国会に提出したうえで、会期内に成立させることを目指して調整を進めている。

>法案は、日本国旗を「人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法・状態」で「自ら公然と損壊、除去または汚損する行為」や、その様子を撮影した動画や画像をSNSに投稿したりすることを禁じていて、違反には2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すとしている。

>憲法が保障する「表現の自由」や「思想・良心の自由」を侵害しかねないと懸念する声があるほか、罰則付きとすることに反対の声もある。

>「罰則付きの“国旗損壊罪”新設」について有権者に尋ねたところ、「賛成だ」と答えた人は56.9%で、「反対だ」(34.9%)を大きく上回った。

>ナフサ「説明」はマイナス評価
>政府・与党が進めている「政策」については多くの有権者が評価している一方で、高市総理の「説明」への評価は低い。

>不安定な中東情勢が原油などの調達に影響し、事業者を中心に石油から精製するナフサの安定供給を不安視する向きが広がっている。

>高市総理は、代替調達が進んだとして、ナフサから作る化学製品は「年度を越えて供給継続が可能」との見通しを示すとともに、塗料やシンナーの原料となるトルエンなどは最大で例年の1.8倍を供給できると強調したうえで、供給が不足しているとの声について、物量不足ではなく「流通過程における“目詰まり”の問題だ」と説明している。

>この高市総理の説明について有権者に尋ねたところ、「納得できる」と答えた人は31.8%にとどまり、「納得できない」が60.2%に上った。

>特に、高市内閣を「支持する」と答えながら、ナフサ供給不安に対する高市政権の説明に「納得できない」とした人が50.5%と約半数を占めた(「納得できる」=42.0%)ことに注目しておきたい。


>“中傷動画”「説明」もマイナス評価
>また、高市総理の秘書をはじめ陣営が、自民党総裁選挙や衆議院選挙で他の候補を中傷する動画の作成に関わったとする、いわゆる“中傷動画”問題は、報道に端を発し国会で野党が追及を続けている。

>高市総理は、「絶対にうちの陣営ではしていない」などと否定し、関与を証言した男性と総理の秘書らによるオンライン会議の様子とされる音声についても、「秘書本人かどうか判断することは難しい」「私と会話している時より、かなり高い声で、はきはきとしゃべっていたので、違和感があった」などと国会で説明した。

>この高市総理の説明に「納得できる」とした有権者は40.2%で、「納得できない」は過半数となる52.0%だった。

>特に、高市内閣を「支持しない」と答えた人の89.0%が「納得できない」としている。

>野党の立憲民主党は、高市総理の答弁に誠意がないなどとして、“中傷動画”に関与したとされる高市総理の秘書を、6月中に開催予定の参議院予算委員会の集中審議へ、参考人として招致することを求めているが、自民党は回答していない。

>秘書の参考人招致の必要性について、FNN世論調査に応じた有権者の60.1%が「必要だ」とした。
(「不要だ」=35.6%)


>意外性が感じられるのは、参考人招致を「必要」とした人の内訳だ。

>“中傷動画”問題への高市総理の説明に「納得できる」とした人のうち、秘書の参考人招致を「必要だ」と答えた人は46.8%だった。「不要だ」と答えた人(49.9%)よりは少なかったが、僅差と言える。

>また、高市内閣を「支持する」とした人の半数を超える52.4%が、秘書の参考人招致を「必要だ」と答えた。

>いずれにせよ、高市総理の説明に納得できる、あるいは高市内閣を支持する、しかし総理の秘書の参考人招致は必要だとする人が、5割前後を占めている。

>「支持しないから」「納得できないから」参考人招致を求めるという流れと比べると、若干意外性のある結果となった。

>これについて、求めて集計した回答ではないので、調査結果のデータには表れないが、調査現場で取材した有権者の生の声からは、「総理が言うとおり問題ないのなら、参考人招致に応じたところで問題はない」「総理の説明に納得できない人が、秘書の参考人招致によって納得できるようになるなら応じた方がすっきりする」といった意見が聞かれた。

>「何があったか明らかにするため」ではなく「何もないことをはっきりさせるため」に参考人招致に応じればいいという考えを示す有権者が一定数いたことを、調査データの背景を探る一助として報告したい。

>総理の「説明力」が支持率左右か
>5月調査で、「手取り増加を実感していない」人が88.0%、物価高に対する高市政権の取り組みに「不満がある」(21.1%)と「どちらかと言えば不満がある」(37.6%)を合わせて6割近くに上るなど、「政策」とその成果への不満が見られたことを受け、詳細分析に「物価高や中東情勢緊迫の長期化への対応が高市政権の行方を左右する極めて重要な要素であることが、改めて示されたのではないか」と記した。

>6月調査では「夏場の電気・ガス代補助」や「“国旗損壊罪”新設」といった「政策」への評価は高かったが、「ナフサ供給懸念」や「“中傷動画”問題」などで高市総理の「説明」への評価が低いことが明らかとなった。

>物価高は継続中で、その緩和策として高市総理が公約した「食料品の消費税減税」や「給付付き税額控除」も具体的な実施時期はいまだ見通せておらず、それら政策の成否は引き続き高市政権への有権者の支持を左右する一因であることに変わりはなさそうだが、6月調査の結果、高市総理の「説明力」が政権の命運を左右する要素として加わったと言えるのではないだろうか。

<参考=「“中傷動画”問題への高市総理の説明「納得できず」5割超 秘書の参考人招致「必要」6割超の意外な内訳 FNN世論調査を詳細分析」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/06/15)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8aefa9209c43afae5a87d2ab78c7eb178ef6b4f9

Re: 続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/19 (Fri) 19:40:19

<映像2>
”中傷動画”報道への高市総理の説明

Re: 続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/19 (Fri) 23:10:19

<映像3>
高市総理の秘書の参考人招致

Re: 続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/20 (Sat) 11:53:22

<副題=宮崎謙介氏 高市陣営ネガキャン報道の文春〝訂正〟予告に「国民が不在なんですよ、この議論」(東スポ)>

この件、野党君、週刊誌情報をば、全面的正解として、国会にてやってまして。
週刊誌も、一部、出鱈目発覚も、中身は、正解であると、訳のわからんの事、主張。

がしかし、高市君の支持率低下には、一定の成果あるかも故、野党君も、必死。
但し、これが、政界の、国会の、範と、なるのかと。妄言なり、ヤジが。出鱈目で、汚いです。

又、これが、所謂の世間の出来事に、好き放題のコメントするの、ネット民助長させてるです。が、わかってないが辛いのお。

>元衆院議員の宮崎謙介氏が16日に更新されたYouTubeチャンネル「虎ノ門ニュース」に出演。高市早苗首相陣営が他陣営への誹謗中傷動画の作成に関与した疑惑をめぐる騒動についてコメントした。

>週刊文春電子版の公式サイトが同日、「高市早苗首相に関する記事について」と題してお知らせを掲載。お知らせによると「4月29日から公開している高市早苗首相に関する記事について、一部の動画に時系列上の問題点が確認されたため、関連動画の公開を一時停止し、併せて本文も修正しました。『週刊文春』の次号にて取材経緯を説明いたします」と予告。続けて「今回の訂正は一部動画の時系列に関する部分にとどまります。高市事務所が総裁選や衆院選において、動画などで対立候補に対する誹謗中傷を行っていた事実関係は、複数のSNS上のメッセージなどによって裏付けられています。疑惑の根幹を揺るがすものではないと認識しています」としている。

>一連の騒動について宮崎氏は「国民が不在なんですよ、この議論って。国会の中で野党がワイワイ言っていって、週刊文春さんとかメディアが一部がワーってなってるけど。国民との距離がここでもあるのかという感じて見てました」と話した。

>自民党の元同僚や後輩に話を聞いたという宮崎氏は「彼らもポカンとしている。いつまでこれをやってるんだろうかって。高市政権の揚げ足を取ってやってるようにしか見えない。根底から政権交代を狙っていくんだったら、こんなことはやってる場合じゃないだろみたいな話が多い。私はまたやってるわって感じで見てます」と冷静に語った。

<参考=「宮崎謙介氏 高市陣営ネガキャン報道の文春〝訂正〟予告に「国民が不在なんですよ、この議論」」(東スポ)>
(26/06/17)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/392249

Re: 続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/20 (Sat) 12:02:43

<副題=高市陣営「動画疑惑」を追及した福島瑞穂氏の会見に呆れた声〈一問一答〉(Zakzak)>

野党君の場合、こんな事が、許される<?>

>社民党の福島瑞穂党首は6月17日の記者会見で、高市早苗首相の陣営が2025年10月の自民党総裁選や2026年2月の衆院選で対立候補を誹謗中傷するAI動画を作成しSNSに投稿していたとされる一部報道に言及した。福島氏は、関与が指摘される秘書について「参考人招致を社民党は強く求める」と鼻息を荒くした。動画を作成したとされるIT会社代表の松井健氏に対しては、「秘書が業務委託した可能性も出てきている。事務所の関与が問題となっている所が大筋で説明されるべきだ」と述べ、高市首相に対しても国会の場で時間を取って説明すべきだと強く訴えた。

>ところが、この疑惑の根拠となった報道を巡り、会見では思わぬブーメランが福島氏を直撃することとなる。

>産経記者の突っ込みに絶句…福島氏「初めて聞いた」
>問題を報じた共同通信や週刊文春の報道において、証拠とされた動画や写真の時系列に重大な矛盾が発覚し、記事や動画が修正・削除された件について、産経新聞記者と福島氏の間で以下のようなやり取りが交わされた。

>――(産経記者)言及ありました高市さんの誹謗中傷動画なんですが、動画作成者とされる実業家から提供された動画から切り出した写真を共同通信さんが、一回インタビューしたけれど写真4枚を削除して、記事の該当箇所を修正されました。中身は昨年(2025年)10月の総裁選の場面として使われていたのが、4カ月後の今年2月の衆院選のものだった。時系列的な疑義が生じている話もあるんですけれど

>(福島党首)「ちょっと時系列が違うんですね」

>――そうなんですよ。

>「説明してくださいますか」

>――昨年10月の総裁選の場面として掲載されていた写真が、未来の4カ月後のフューチャーワールドから持ってきたコートを着た写真であったりとか、という話もあって、時系列に疑義が生じている半面、同様のそういった画像をつかまされた文春側としては、「記事の本筋に変わりはございません」というような主張をされて、次号で取材の経緯を説明してくれるという話なんですが、すごい不可解な話であって、この修正をどう受け止められているか、ということと、共同通信さんに求めたいことは

>「私は、今の画像が…っていう話は今初めて聞いたので、それについてはコメントをできない」

>手元のスマホで調べればすぐに分かる主要メディアの報道修正を、追及の急先鋒であるはずの福島氏は「初めて聞いた」と明かした。この致命的な情報感度の低さに対し、ネット上では「アンテナ低すぎ」「まともに検証もせず国会で騒ごうとしていたのか」との呆れ声が殺到し、大きな話題を集めている。

<参考=「高市陣営「動画疑惑」を追及した福島瑞穂氏の会見に呆れた声〈一問一答〉」(Zakzak)>
(26/06/18)
https://www.zakzak.co.jp/article/20260618-OMNSFOCQVVCEPM76KGCIYG5M4A/

Re: 続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/20 (Sat) 21:56:46

<副題=“中傷動画作成”めぐり 秘書と動画作成者“面識なし”高市首相が改めて強調(日テレ)>

>高市首相は衆議院選挙などでの誹謗中傷動画の作成をめぐり、動画の作成者とされる男性と高市首相の秘書との間に「面識はない」との認識を改めて示しました。

>立憲民主党 打越さく良議員
>「総理、公設第一秘書がこの起業家男性と一切『面識がない』という答弁は『虚偽』であったことをお認めになりますか」

>高市首相
>「秘書に確認したところ、参加者全員を覚えているわけではないため、その可能性は否定しないものの、事務所では顔と名前が一致しない方とも数多くのやりとりがあり、この男性についても秘書としてははっきりとした記憶はなく、直接お会いしたこともないため、面識がない方という認識であると報告を受けております」

>また、高市首相は、暗号資産「サナエトークン」への関与を問われると、「高市事務所として発行主体側から取引がなされることについて、説明を受けたことはなく承認をしたこともないと報告を受けている」と強調しました。

<参考=「“中傷動画作成”めぐり 秘書と動画作成者“面識なし”高市首相が改めて強調」(日テレ)>
(26/06/19)
https://news.ntv.co.jp/category/politics/2592d163ebe84c8a85b47f23dd7e345f

Re: 続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/20 (Sat) 22:52:36

<副題=G7帰りの高市総理を中傷動画問題で野党が追及 「可能な限りの事実確認をし、誠実に答えてきた」 やり取り詳報(Yahoo!ニュース・FNN)>

野党君、他にやるべきは、ないの怪<?>

>G7サミットから帰国したばかりの高市総理大臣を、野党は19日、中傷動画を巡る問題で追及した。

>この問題は、2025年秋の自民党総裁選挙などで、高市総理の陣営が、他の候補者を中傷する動画の作成や投稿に関わったとされるものだ。

>立憲民主党の打越さく良参議院議員は、参院本会議で、「今月5日の参議院予算委員会での総理の答弁内容に誤りがあったとして、自民党側から答弁訂正の申し出があった」などと、問題動画を作成したとされる男性と高市総理の秘書が、オンライン会議したことを認める高市事務所の回答を扱った報道内容について、総理が否定した答弁が訂正されたことを説明した。

>その上で、「虚偽答弁だ」として総理の謝罪を求めた。

>高市総理は、「5日の予算委員会での答弁に先立って、当日の深夜から朝にかけて秘書に電話し、未明にようやく電話で確認した」として、自らの答弁内容は、秘書に確認した上での答弁だと強調した。その上で、「秘書からは、約2カ月前の回答であり、もともとウェブ会議について、詳細を覚えていなかったこと。また長い回答文のうち、一部分のみが抜け出されていた記事の読み上げだったこともあり、全体の回答の趣旨とは違うと思った」などと、秘書とのその後のやり取りを説明するにとどめた。

>また打越議員は、週刊文春が、男性と秘書がやり取りしたとされる音声を公開したことに触れて、「週刊文春の続報で、声紋鑑定の結果、同一人物の音声と推定して良いとの鑑定結果が出たと報じられた」と指摘した。

>高市総理は「可能な限りの事実確認をし、誠実に答えてきた。私の秘書が参加したオンライン会議に、お尋ねの男性も参加していたという報道がなされていることは承知している。一緒に確認したところ、参加者全員を覚えているわけではないため、その可能性は否定しないものの、事務所では顔と名前が一致しない方とも数多くのやりとりがあり、この男性についても、秘書としては、はっきりとした記憶はなく、直接会ったこともないため、面識がない方という認識であると報告を受けている」と応じた。

>また、秘書が、男性に中傷動画の作成を依頼したとの一部報道については、「そのようなことは決して行っていないと聞いている」と述べた。

>その上で、高市総理は、サナエトークンを巡る指摘についても、「高市事務所として、発行主体側からそうした名称の暗号資産が発行され、取引がなされるということについて説明を受けたことはなく、承認をしたこともないと報告を受けている」と、これまでの説明を繰り返した。

<参考=「G7帰りの高市総理を中傷動画問題で野党が追及 「可能な限りの事実確認をし、誠実に答えてきた」 やり取り詳報」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/06/19)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a2a213cc7b16bc47d0d6a9d092d45cb45ad41cf

Re: 続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/20 (Sat) 23:57:43

<副題=高市総理に「見苦しいぞ!」「証拠がある!」「参考人に来てもらうしかない!」などヤジの嵐…ネガキャン疑惑 「声紋鑑定」の結果受け追及(Yahoo!ニュース・ABEMA)>

これ、
ええ加減に、卒業して欲しい<!>

>19日、参議院本会議において、立憲民主党の打越さく良議員が、高市総理の陣営をめぐるネガキャン(誹謗中傷)動画疑惑について追及した。打越議員の質問に対し高市総理が答弁を行ったが、議場内からは複数のヤジが飛び交う展開となった。

>打越議員はまず、昨年の自民党総裁選や本年2月の衆議院選挙で、総理の公設第一秘書が他候補に対する中傷動画の作成や大量拡散に関わっていた疑惑について質問した。打越議員は、今月5日の参議院予算委員会での総理の答弁内容に誤りがあったとして、自民党側から答弁訂正の申し出があったことを指摘。打越議員は、問題の答弁について、動画拡散を自ら告白する起業家男性とのオンライン会議を行なっていたと認めていた高市事務所の文書回答を、総理自身が明確に否定した件に関わるものだとして、「部分的な訂正や取り消しで済まされる問題ではありません」と主張した。これに対し、議場内から「そうだ!」とヤジが飛んだ。

>打越議員は続けて、「総理、まず、この時の答弁が虚偽答弁であったことをお認めになり、この場で国民に対して謝罪すべきではないでしょうか?」と迫った。再び議場内からは「そうだ!」とヤジが上がった。

>さらに打越議員は、総理がこれまで「秘書も確信は持てないと言っている」などと曖昧な答弁を繰り返してきたとした上で、「週刊文春」の続報で声紋鑑定の結果「同一人物の音声と推定してよい」との鑑定結果が出たと報じられたことを指摘。公設第一秘書と起業家男性との間で行われていたとされる中傷動画作成についてのやり取りや、秘書が具体的に中傷動画の作成を指示していたと思われるメッセージの内容も公表されていると言及し、「総理、『公設第一秘書はこの起業家男性と一切面識がない』という答弁は虚偽であったことをお認めになりますか?」とただした。これに対しても議場内から「そうだ!」とヤジが飛んだ。

>打越議員は、公設第一秘書と起業家男性との関係や中傷動画の作成・拡散等の関わり、この男性が販売した「サナエトークン」にどこまで関与していたのかなど、全て再調査して明らかにするよう要求。「中傷動画の大量拡散によって民意が歪められた可能性と、そして、一国の総理大臣が国会で虚偽答弁を繰り返していた可能性が問われる問題です」と述べ、真相究明のため、予算委員会で理事会協議要求事項となっている総理の公設第一秘書の参考人招致に応じるよう強く要求し、再審法改正案の質問に移った。議場からは拍手が起きた。

>「参考人に来てもらうしかない!」など複数のヤジ

>これに対し、高市総理が答弁に立った。高市総理は、6月5日の予算委員会での答弁について、改めて秘書に確認したところ高市事務所から回答した内容に相違ないということだったため、10日の衆議院法務委員会でもその旨を説明したと言及。5日の答弁に先立つ当日未明、就寝中だった秘書に電話をかけ、手元に回答文がない状態の秘書に対し、総理自身が記事を読み上げて確認を行うという不完全な形でのやり取りが、結果的に事実と異なる答弁につながったと釈明した。この際、議場内から「見苦しいぞ!」など複数のヤジが飛んだ。

>高市総理は続けて、秘書からは約2カ月前の回答文で詳細は覚えていなかったことや、一部分のみが抜き出されていた記事の読み上げだったため全体の回答の趣旨とは違うと思ったという説明があったとした。また、報道された男性と秘書との関係については、これまでも国会での質問やマスコミからの取材に対し、可能な限りの事実確認をして誠実に対応してきたとし、「今後もそうした考えに変わりはありません」と述べた。この部分でヤジが一際大きくなった。

>さらに高市総理は、秘書が参加したオンライン会議に該当の男性も参加していたという報道は承知しているとした上で、秘書への確認で、オンライン会議に男性が参加していた可能性は否定しないものの「はっきりした記憶はなく、直接お会いしたこともないため、面識がない方という認識であると報告を受けております」と説明した。ここでも大きなヤジが続いた。

>総理はヤジの声量にかき消されないためか「また、」と声を張り、「他の候補を誹謗中傷するような動画の作成・発信もこの男性に依頼したのではないかとのご指摘もありますが、そのようなことはけっして行っていないと聞いております」と述べた。これに対し、議場内から「証拠がある!」など複数のヤジが飛んだ。

>続いて高市総理は「サナエトークンについてもお尋ねをいただきましたが、高市事務所として発行主体側からそうした名称の暗号資産が発行され、取引がなされるということについて説明を受けたことはなく、承認をしたこともないと報告を受けております」と答弁した。

>高市総理は続いて再審法についての質問にも答えたが、ヤジはしばらく続いた。答弁後、高市総理が自席に戻ってからも、議場内からは「説明になってないですよ!」「参考人に来てもらうしかない!」「参考人招致!」など複数のヤジが飛び交った。

<参考=「高市総理に「見苦しいぞ!」「証拠がある!」「参考人に来てもらうしかない!」などヤジの嵐…ネガキャン疑惑 「声紋鑑定」の結果受け追及」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
(26/06/19)
https://news.yahoo.co.jp/articles/780827cba096e4a8cf81e9de4f27fa1a77b0a4c8

Re: 続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/21 (Sun) 22:42:41

<副題=文春と共同通信も「首謀者」にハメられてしまったのか…高市事務所問題の本質が「誹謗中傷動画」ではなく「サナエトークン」である理由(現代ビジネス)>

この手の話、厄介。
野党君からしたら、週刊誌情報の中身、どでも結構の、単に、当事者に、詰問してるのダケ。
正しいのですかと。

そこで、下手な事、言うてみい、そこを、突かれるです。
更に、下手な事、言うてみい。針小棒大、辞任に追い込まれるの可能性さえあるです。

ではなくともの、支持率を落とされるです。現に落ちて、来てるです。
その辺り、高市君、応答が下手やねえ。
秘書が、秘書がで、時間がなかった<?>。言い訳にしかならずで、結果的、秘書の責任にするのかと。時間は、自身の責任、仕事の仕方が悪いだけ。

加えての、秘書君、切れたとか、仲が悪いの怪の、そんな弁明よりも、モっと、ユーモア交えて、答弁したらと。

更には、官邸には、知恵者が存在の筈故に、その英知を、借りたらと。
高市君の知恵だけでは、面白くも、何ともないです。

何よりも、こんな事、延々の国会で、やるの事ではないです。
がしかし、野党君、そはさせじと、喰い付くやろなあと。支持率も、低下し出して来てるし、尚更かと。

<資料1>
週刊現代が入手したサナエトークンの営業資料


<写真2>
松井氏(右)らが****を参拝した際の様子(安倍昭恵氏のXアカウントより)


>高市早苗総理の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の設計者・松井健氏(合同会社NoBorderDAO幹部)の経歴について、『週刊文春』や『共同通信』が報じた内容に、虚偽の事項が含まれていることがわかった。松井氏が経歴詐称をしていた疑いがある。

>6月22日月曜日発売の「週刊現代」(講談社発行)で詳報する。


>「週刊文春や共同通信からの取材、在籍確認はありませんでした」

>株式会社麻生から届いた回答書を読み、私は衝撃を受けた。基本的な裏取りすらせず、「いわくつきの男」の発言をそのまま垂れ流していたのか、と――。

>サナエトークンが今年3月に騒動化して以降、筆者は『週刊現代』で、キーマンである松井氏と、高市早苗総理の第一秘書・木下剛志氏の関係を追及してきた。

>高市事務所は、松井氏と木下氏がグループラインやオンライン会議などでやりとりを重ね、松井氏が昨年の自民党総裁選において「勝手連」として高市陣営を支援していたと認めた。

>それにもかかわらず、高市総理は国会で木下氏と松井氏の「接点」を否定し、その後、『週刊現代』が高市事務所からの回答書を公開したことにより、答弁訂正に追い込まれた。野党からは「虚偽答弁」との批判の声があがっている。

>一方、『週刊現代』では、松井氏が過去に複数の投資トラブルを引き起こし、サナエトークンを巡っても資金決済法に抵触する可能性のある暗号資産の事前販売(プレセールス)をしていたことも報道した。

>高市事務所はサナエトークンの宣伝に加担したことを認めている。違法性が疑われる金融商品をPRしてしまったとすれば、その責任は極めて重い。筆者は一貫して、このサナエトークン問題こそが一連の騒動の本丸だとして、首謀者である松井氏の正体に迫ってきた。

>こうした『週刊現代』の報道を憂慮したのか、松井氏は勝負に出る。筆者の取材には一貫して応じなかった松井氏だが、今年4月以降、『週刊文春』や『共同通信』のインタビューに弁護士同伴で応じ始めたのだ。そこで、本格的に告発したのが「誹謗中傷動画問題」だった。


>そもそも経歴からしてデタラメだった
>松井氏は、昨年の自民党総裁選や、今年の衆院選において、木下氏と連携するかたちで、AIで生成した他候補を誹謗中傷する動画を、1日あたり100本から200本生成し、SNS上に投稿していたと主張。

>松井氏が主導した「動画作戦」が選挙結果に影響を与えた可能性があるとして、国会でも「民主主義を歪める大問題」として取り上げられる事態となった。

>しかし、これまでさまざまなトラブルを起こしてきた松井氏だけに、その証言を鵜呑みにすることはできない。そこで、筆者は『週刊文春』と『共同通信』の報道を独自に調査した。すると、案の定、虚偽情報が含まれていることが判明したのだ。

>そもそも松井氏の経歴からしてデタラメだった。週刊文春電子版は4月1日に、松井氏の経歴について〈自民党・麻生太郎氏の実弟が塾長を務める専門学校「麻生塾」を出た後、株式会社麻生に入社〉と報道していた。

>共同通信も6月12日配信の記事で、〈高校卒業後、自民党の麻生太郎副総裁が関係する麻生グループ運営の専門学校でソフトウエア開発を専攻した。卒業後はグループ中核の株式会社「麻生」に入社し、政治への関心を深めていった〉と報じていた。

>しかし、株式会社麻生に確認すると、同社の管理本部長から書面で次のような回答が届いた。

>「上記記事は事実ではありません。松井氏はグループ中核である株式会社麻生ではなく、2013年に私どもの地元である新飯塚ステーションホテルというビジネスホテルに1ヵ月半ながら在籍をしており、同年の5月22日を最後に出勤はしていないということが確認出来ました。週刊文春や共同通信からの取材、在籍確認はありませんでした」

>つまり、松井氏が株式会社麻生に在籍していた事実はなく、グループのビジネスホテルにごくわずかな期間、勤務歴があるというだけなのだ。『週刊文春』と『共同通信』は裏取りもせずに、松井氏の虚言を垂れ流していたことになる。


>「誹謗中傷動画問題」は本当に存在するのか?
>さらに深刻なのは、肝心の「誹謗中傷動画問題」についてだ。松井氏が「昨年9月の総裁選時に作成した動画」として、『週刊文春』や『共同通信』に提供した動画に、今年の衆院選時に撮影された高市総理の写真が使用されているなど、時系列状の問題が多数指摘されたのだ。

>松井氏が取材にあわせて捏造した可能性もあり、『共同通信』は6月15日までに動画から切り出した写真の削除と、記事の訂正をした。

>「松井氏の目的は動画作戦なるものの“貢献”で木下氏に取り入り、サナエトークンの実現にこぎつけること。本丸はあくまでサナエトークンなのです。

>松井氏が木下氏に他候補のネガキャンについて、メッセージでやりとりしていたこと自体は事実だと見られます。しかし、木下氏も松井氏が『動画作戦』に使っていた具体的なアカウントは、知らされていなかった。木下氏への“自己申告”とは別に、松井氏が実際にどれだけ動画作戦をやっていたのか、その実態は極めて怪しくなってきています」(松井氏周辺)

>『週刊文春』も、6月16日に、電子版で公開していた松井氏から提供を受けた動画の公開を一時停止し、本文の修正に追い込まれ、最新号で検証記事を掲載している。

>同誌は、木下氏が松井氏の「動画作戦」とは別に、「真実の政治」というTikTokアカウントで、他候補のネガティブキャンペーンにあたるような動画の投稿に関与していたなどとも報じていた。「真実の政治」への木下氏の関与や、木下氏と松井氏の間でやりとりをされたメッセージなどを根拠として、「疑惑の根幹を揺るがすものではない」と主張している。

>しかし、『週刊文春』に掲載されているスクリーンショットによると、「真実の政治」はフォロワー18人で、投稿された動画は3本にすぎない。最も再生されたショート動画でも、9000回程度で、選挙への影響は限定的とみられる。


>松井氏が虚偽情報を流した「真の狙い」
>無論、この疑惑について、木下氏は説明を尽くすべきだ。ただし、松井氏が主導した「動画作戦」を根幹とした高市陣営の取り組みが、選挙結果を歪めた可能性があるというこれまでの話とは、ずいぶん異なってきてしまっているのも事実だ。

>要は、松井氏が自身の急所となる「サナエトークン」問題から「誹謗中傷動画」へ世間の注目を逸らすために、あえて『週刊文春』や『共同通信』を利用した可能性もあるのだ。

>誤った情報をもとに国会が空転すれば、「サナエトークン」の真相解明や、責任を問われるべき松井氏と高市事務所双方の「逃げ切り」も許しかねない。

>投資トラブルを連続して起こし、総理事務所を手玉にとり、メディアをも翻弄した松井氏とは一体、どんな人物なのか。彼の「真の目的」とは何だったのか。そして、高市事務所がやりとりを重ねた理由とは――。

>6月22日月曜日発売の『週刊現代』(講談社発行)では、「連続スクープ 高市陣営『中傷動画』『サナエトークン』首謀者の正体」と題して、松井氏の経歴詐称疑惑に加えて、“告発”の背景で繰り広げられていた松井氏の返金トラブル対応、松井氏のビジネスパートナーである顧問弁護士との一問一答、水面下で進む金融庁の調査などについて4ページにわたり詳報する。

>河野 嘉誠
かわの・よしのぶ/'91年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、「サンデー毎日」「週刊文春」の記者を経てフリーに。主に政治を取材している

<参考=「文春と共同通信も「首謀者」にハメられてしまったのか…高市事務所問題の本質が「誹謗中傷動画」ではなく「サナエトークン」である理由」(現代ビジネス)>
(26/06/21)
https://gendai.media/articles/-/168439

Re: 続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/22 (Mon) 00:30:28

<写真2>
松井氏(右)らが****を参拝した際の様子(安倍昭恵氏のXアカウントより)

Re: 続66<高市早苗首相>続3・週刊誌情報、卒業<?> - 閻魔大王

2026/06/23 (Tue) 00:29:14

<参考>

<参考=NO.712 続67<高市早苗首相>続4・週刊誌情報、難航<!>>
(26/06/23)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_418.htm#no712

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