
設置公開<2010年7月23日>
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本家【シバケンの天国】
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続69<高市早苗首相>続6・野党君に逆襲せよ<!> - 閻魔大王
2026/06/29 (Mon) 22:16:07
野党君に、いつまで、好きに、やられてるの怪<?>
確かに、高市君も、対応的、上手とは、言えずで、困ったもんやと。
何よりも、高市陣営として、誹謗中傷動画に関与してないなら、SANAE TOKENに無縁なら、正々堂々の、野党君をば、コテンのパンにやっつけよ。
<参考=NO.713 続68<高市早苗首相>続5・野党君に逆襲せよ<!>>
(26/06/25)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_419.htm#no713
<副題=野村修也氏サナエトークンは「松井さんの方のミス」「高市政権は関係ない」(東スポ)>
>弁護士の野村修也氏が27日にABCテレビ「教えて!ニュースライブ正義のミカタ」に出演。高市早苗首相陣営が関与したとされる誹謗中傷動画の問題を法律的観点から解説した。
>今回の問題について野村氏は「公職選挙法違反になるのか、ならないのかが整理されないまま議論が進んでいる」と指摘。「動画が虚偽事項公表罪にあたるとすれば、総理が共犯関係にあるんじゃないか。そういう建付けになるんですけど。そもそも証拠となる動画が全然出てこない。ですから動画がないのに、どうしてそんな犯罪が成立するのかという問題がある」
>仮に出てきても「悪口を言うというのは、公職選挙法違反には違反しない。嘘を言うと公表罪になる。嘘を言った事実は何も出てきてない」とこちらも証拠がない。また動画作成についても「動画を作るって行為は選挙活動。お金を渡してやってもらったら買収罪になる。お金を渡した事実は一切出てきてない。ですからそこは問題ない」とした。
>疑惑を深めるのがサナエトークンの存在。野村氏は「直接はお金は渡さなかったけど。サナエトークンで儲けさせるから動画を作ってくれと積極的に誘導していると犯罪になる可能性がある。でもそんな事実はまったくなくて。今まで出てきてるのは(動画を制作したと言っている)松井(健)さんという人が自分でやっていて、名前をちょっと使わせてもらっていいですかみたいな話になってると成立しないって話」と問題なしを強調。
>サナエトークンの無登録問題については「サナエトークンを作った松井さんの方のミスの話。だから高市政権はまったく関係のない話をごちゃごちゃにして今、みんなが議論しているから訳が分からなくなっている」と述べた。
<参考=「野村修也氏サナエトークンは「松井さんの方のミス」「高市政権は関係ない」」(東スポ)>
(26/06/27)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/393673
Re: 続69<高市早苗首相>続6・野党君に逆襲せよ<!> - 閻魔大王
2026/06/29 (Mon) 22:57:36
<副題=野党が全法案審議に応じない方針、自民ベテラン「先が見通せず打開策がない」…国会が緊迫化(読売新聞)>
衆議院の議員数削減に野党君、反対は、わかるです。
屁理屈的、少数意見抹殺と。ならばの、野党君、心機一転、戦略練って、近い将来、政権奪取せよ。
そもそもがの、審議拒否は、議員の業務拒否でして。
何度でも、申すの、アホウ丸出しの、そんな事では、政党支持延びず。
>今国会は7月17日の会期末が迫り、緊迫の度合いを増している。与党が衆院議員の定数削減法案の審議入りを決めたことなどに対し、野党が反発して全ての法案の審議に応じない方針を打ち出したためだ。政府・与党が会期内の成立を目指す皇室典範改正案の審議にも影響する可能性がある。
>「法案のためにご協力いただき、ありがたい」
>高市首相は26日夜、首相公邸で自民党の有村総務会長らと会食し、こうねぎらった。自民と日本維新の会はこの日、定数削減法案と「副首都構想」関連法案の審議入りを委員長の職権で決め、野党5党が衆院での審議拒否の方針を示す事態となった。
>両法案は、ともに維新の看板政策に絡むもので、自民と維新の連立合意書に明記されている。自民幹部は「首相は維新との関係を最重視しており、野党が審議に参加しなくても衆院通過へ突き進む考えだ」と解説する。
>一方、皇族数確保のための皇室典範改正案は、与野党の「総意」に基づくとの位置づけで、自民内からも「野党不在で審議すべきではない」との声が出ている。首相も4月の自民党大会で「静ひつな環境での改正」を呼びかけていた。野党は与党の国会運営を「自ら静ひつな環境を壊してしまう暴挙だ」(国民民主党の古川元久代表代行)と非難しており、改正案の審議日程も不透明となっている。
> 与党が多数を占める衆院でこれらの法案を可決したとしても、少数与党の参院で成立のメドは立たない。衆院で3分の2以上の賛成で再可決するには、参院で否決されるか、衆院通過後60日以内に採決されないことが条件になる。
>だが、すでに会期末まで残り3週間を切った。野党は参院では、首相が出席する予算委員会の集中審議開催を要求し、確約するまで本会議や委員会の日程協議に応じないとしている。
>自民ベテランは「先が見通せず、打開策がない」と頭を抱えている。
<参考=「野党が全法案審議に応じない方針、自民ベテラン「先が見通せず打開策がない」…国会が緊迫化」(読売新聞)>
(26/06/27)
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260627-GYT1T00278/
Re: 続69<高市早苗首相>続6・野党君に逆襲せよ<!> - 閻魔大王
2026/06/30 (Tue) 08:22:40
<副題=古市憲寿氏「高市さんはラッキー」「野党はバカだな」ネガキャン報道に持論(東スポ)>
野党君、バカねえ。
正解と、思うですが。それに振り回され、時間取られてと、泣くの、高市君も、なと。
とりあえずは、1人で、やってるを公言するが、辛いのお。
>社会学者の古市憲寿氏が27日、TOKYO MX「田村淳のキキタイ!」に出演した。
>番組では高市早苗政権の前半を振り返った。古市氏は「高市さんはラッキーですよね。前の石破茂(元首相)さんがあまりにも人気がなさ過ぎて、評判も悪かった」とコメント。
>国会では高市早苗首相陣営が関与したとされる誹謗中傷動画をめぐり、野党が連日、追及している。一方でIT会社代表の松井健氏から提供された動画の作成時期に疑義が生じたとして共同通信と週刊文春が相次いで記事を訂正している。
>古市氏は「文春とか共同通信の報道に乗っかって追及しちゃってるけど。それ自体が極めて怪しい証言者による嘘みたいな報道に乗っかってしまって野党が追及したというのもラッキーですよね。いくつものラッキーが重なって結果的に、うまく進んだよう見えるんじゃないかな。どうでもいい所に乗っかっちゃったから野党もバカだなって思いました」と容赦がなかった。
<参考=「古市憲寿氏「高市さんはラッキー」「野党はバカだな」ネガキャン報道に持論」(東スポ)>
(26/06/27)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/393699
Re: 続69<高市早苗首相>続6・野党君に逆襲せよ<!> - 閻魔大王
2026/07/01 (Wed) 00:28:43
<副題=高橋洋一氏 インナー辞任意向の小渕優子氏をバッサリ「すぐ簡単にダマされた。全く何も知らない」(東スポ)>
小渕優子<52歳>
元首相小渕恵三<2000年5月没62歳>
>経済学者の高橋洋一氏27日にABCテレビ「教えて!ニュースライブ正義のミカタ」に出演。自民党の小渕優子氏が党税制調査会の幹部会合「インナー」のメンバーを辞任する意向を示したことにコメントした。
>MCの東野幸治が「なんで辞任するんですか」と質問すると、政治ジャーナリストの青山和弘氏は「お父さんである小渕恵三さんは竹下内閣の官房長官で、消費税を導入した時の官房長官ですから。そういった思いもくんで今、この減税をするのは反対で、自分はインナーには居られないという意思を小野寺(五典税調会長)さんに伝えた」と解説した。
>高橋氏は「財務省に私は仕事をしてますと言ってるだけですよ」とバッサリ。官僚時代に初当選時の小渕氏にレクを行ったという高橋氏は「財務省って青田買いと言って、議員の所にレクに行く。私、その担当だったんだけど、もうチョロかったね。すぐ簡単にダマされた。ダマすの簡単。全く何も知らない。インナーになってたって、専門知識はないと思いますよ」と止まらなかった。
>フォローしようとした東野だが「あなたが行ったからの感想やから、俺も否定できへんわ」とボヤいていた。
<参考=「高橋洋一氏 インナー辞任意向の小渕優子氏をバッサリ「すぐ簡単にダマされた。全く何も知らない」」(東スポ)>
(26/06/27)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/393683
Re: 続69<高市早苗首相>続6・野党君に逆襲せよ<!> - 閻魔大王
2026/07/02 (Thu) 20:33:04
<副題=国旗損壊罪の法案が衆院内閣委で可決。日弁連の反対声明に表現の自由を盾にした行為への疑問や自国のシンボルへ敬意を求める声(MSN)>
兎角に、
自称知識人は、何かを、言いたがるです。知ってるぞと。何を<?>
お子様ランチの旗は<?>
サッカーのサポーターが、頬に、日章旗を描くのは<?>
バカみたいな事、ばかりを言うてるです。
要は、国旗の取扱に対し、常識を求めてるのだけ。常識を逸脱は、ダメで、当然。
そんな事、弁護士でなくとも、小学生が、判断出来るです。
>日弁連の反対声明を機に国旗の扱いを巡る議論が活発化
>日本の象徴である日の丸の扱いを巡り、いま大きな議論が巻き起こっています。衆議院の内閣委員会で日本国旗損壊罪法案が可決されたことを受け、日本弁護士連合会が明確に反対する声明を公表しました。日弁連は、この法案が国民の内心の自由や表現の自由を侵害するおそれがあり、過去の歴史的経緯からも平和主義に逆行するような印象を与えかねないと主張しています。政治的な批判表現を抑制しかねないという懸念からの表明です。
>一方で、インターネット上や市井の声に耳を傾けると、法案を支持する伝統的な視点や常識的な倫理観に基づいた賛成意見が非常に多く見られます。特にネットでは、今回の声明や反対派の主張に対して深い疑問を感じる声が相次いで寄せられています。
>『外国の国旗を傷つければ罰せられるのに自国の国旗だけが守られないのは不自然であり同様に敬意を払うべきです』
>『表現の自由は大切ですが悪意に満ちた拡大解釈が多すぎて言葉そのものの信用が揺らいでいる現状が憂慮されます』
>『国を名指しで批判する言論の自由はあるのだからわざわざ国旗を損壊して抗議する必要はなく敬意や秩序とのバランスが重要です』
>こうした切実な言葉からは、表現の自由という大義名分が、一部の過激な行為を不当に正当化するために使われているのではないか、という危機感が強く伝わってきます。法律は本来、社会の常識や人々の倫理観をベースに作られるべきだという視点です。
>一方で、法的な立場から慎重論を支持する人々は、刑罰によって特定の国民感情を強制することや、健全な政治的抗議活動への萎縮効果を懸念しています。憲法が保障する基本的人権や思想の自由を守るためには、たとえ不快な表現であっても国家が安易に刑罰という強い権力を行使すべきではないという、近代法治国家の原則的な考え方に基づいています。
>しかし、多くの一般市民が本当に求めているのは、社会の基盤となる最低限の倫理や秩序の維持ではないでしょうか。国際大会などで日の丸を背負って戦うアスリートたちの姿に胸を熱くする人々にとって、国旗は単なる物理的な布切れではなく、共有された長い歴史や誇りが詰まった大切な象徴です。
>諸外国を見渡しても、自国のシンボルを不当に侮辱する行為に対して法的な規制を厳格に設けている国は決して少なくありません。
<参考=「国旗損壊罪の法案が衆院内閣委で可決。日弁連の反対声明に表現の自由を盾にした行為への疑問や自国のシンボルへ敬意を求める声」(MSN)>
(26/06/28)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA26GRHi
Re: 続69<高市早苗首相>続6・野党君に逆襲せよ<!> - 閻魔大王
2026/07/03 (Fri) 08:57:25
<副題=にしたん西村誠司社長 三崎優太vs溝口勇児に私見「めちゃくちゃダサい」「どっちもどっち」(東スポ)>
再度の、子どものケンカ、内紛、三角関係<?>
の話に、週刊誌が、喰いつき、野党君が、乗った<?>
別途の話では、ホリエモンまでが、絡んでる<?>
こんなつまらん話に、野党君、必死<!>
結果、国会で、この手、バカな話、裏話、真相は、週刊誌情報故で、言わずで、誹謗中傷の話ばかりで、時間喰ての、バカみたい。
>「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏が29日、自身のTikTokを更新。X(旧ツイッター)を騒がせている実業家の三崎優太氏と起業家の溝口勇児氏との対立を「どっちもどっち」と一刀両断した。
>三崎氏と溝口氏はユーチューブチャンネル「REAL VALUE(リアルバリュー)」を立ち上げ、盟友関係にあったが、サナエトークン騒動後に亀裂が表面化。三崎氏の妻・てんちむにも飛び火した格好で連日、応酬が続いている。
>西村氏は三崎氏の怒りの核心は「利権ですよね。リアルバリューから得られるお金の配分が(溝口氏、三崎氏、堀江貴文氏に)3等分あった。この青汁王子の利権を、溝口がまあちょっと大げさにいうといちゃもんをつけて、取り上げたことだと思うんですよ」と推測し、サナエトークンや糖尿病治療薬マンジャロをめぐる問題は〝攻撃材料〟にほかならないとの私見を述べた。
>「正義感を出してやっているようなことがあるけれども、青汁王子がやっていることはめちゃくちゃダサいなって思う」とまずは三崎氏を一刀両断。
>さらに過去にてんちむと交際していた溝口氏に対しては「いわゆるマウント取りだよね」と一蹴。「大したことない男とお前は結婚したんだぞって、てんちむさんに対して自分は大物なんだぞってことを無意識に見せるために、自分の力を誇示するために、青汁王子を外すだとか嫌がらせっていうかそういうことなんじゃないかな」と分析した。
>くしくもリアルバリューの共同チェアマンである堀江貴文氏も、騒動が拡大した後に「(サナエトークンは)建前でさ、すべてはてんちむでしょ」と同様の認識を示していた。
>西村氏は「どっちが力あるんだ、男として上なんだっていう、戦いみたいな構図なんじゃないかなという気がします」とまとめたうえで「僕からするとどっちもどっちだって話」と喝破。最後はには「今後、この乱闘がどうなっていくのかっていうのを楽しませてもらおうかなと思います」と高みの見物を決め込んだ。泥沼騒動が解決する日は来るのか――。
<参考=「にしたん西村誠司社長 三崎優太vs溝口勇児に私見「めちゃくちゃダサい」「どっちもどっち」」(東スポ)>
(26/06/29)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/393922
Re: 続69<高市早苗首相>続6・野党君に逆襲せよ<!> - 閻魔大王
2026/07/03 (Fri) 15:08:19
<副題=ゼロからわかる“サナエトークン首謀者”松井健という男の正体「彼はどうやって高市総理に接近したのか」(現代ビジネス)>
当記事が、正しいかは、わからんです。
あくまでもの、一見解。
>「俺を裏切ったら、YouTubeに晒すぞ」
>「正義の告発者」として振る舞うIT経営者は、被害者たちにそう「逆ギレ」していたという。男の名は松井健。自称33歳。『週刊文春』に登場し、昨年の自民党総裁選や今年の衆院選で、高市早苗総理の公設第一秘書・木下剛志氏と連携しながら、他候補の「誹謗中傷動画」をSNS上に大量投稿したと暴露した。
>総裁選や衆院選の情勢を、自分がひっくり返したかのように語る松井氏の言葉を、メディアは真に受けた。「民主主義を歪める大問題だ」。そんな言説が、国会でも飛び交った。そして松井氏は6月上旬には共同通信の取材を受け、同様の告発を続けたが
>「松井氏は選対スタッフではなく『別働隊』」
>今年2月末、高市総理の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」が発表された。実は、その発行元の合同会社NoBorder DAO(以下、ノーボーダー)の幹部であり、サナエトークンの首謀者こそが、松井氏だ。
>筆者は発覚当初からこの問題を追い、高市事務所にも取材を重ねた。木下氏と松井氏によるLINEやオンライン会議でのやりとり、松井氏による「勝手連」での高市陣営支援、ノーボーダーからの依頼で高市事務所がサナエトークンを宣伝した経緯を追及し、高市事務所からは事実関係を認める回答を得た。
>それにもかかわらず、高市総理は国会で「(週刊現代への回答書は)事実と違う」と語り、木下氏と松井氏の「接点」すらも「認めていない」と強弁。そこで、筆者が高市事務所からの回答書の原本を「現代ビジネス」で公開すると、総理は一転して、答弁の訂正に踏み切った。
>松井氏は最初、高市総理のブレーンである京都大学大学院の藤井聡教授の紹介で、SNS対策の専門家として木下氏と知り合い、総裁選告示後の昨年9月25日、オンライン会議で知遇を得た。
>「松井氏は選対スタッフではなく、木下氏が個人的にやりとりをしていた『別働隊』のようなもの。総裁選期間中、松井氏は勝手連として他候補のネガキャンをしていると報告し、木下氏はそれを信じたのではないか。率直な意見交換をするうち、信認を得たのでしょう」(高市陣営関係者)
>「SNS対策」は手段にすぎなかった
>だが松井氏にとって、「SNS対策」は手段にすぎなかった。はじめから総理の名前を暗号資産ビジネスに利用するために、高市事務所に近づいたとみられる。そのことを示すのが、筆者が入手した内部資料だ。
>'25年7月版のノーボーダーの「投資家様向け説明資料」には、暗号資産「NoBorderトークン」の構想が記されている。それが総裁選で木下氏とのやりとりを深めた後、同年11月の資料では、「サナエトークン」という名称に変わっているのだ。
>木下氏は総裁選を機にノーボーダーから資料提出を受けたり、松井氏とオンライン会議をする関係になっていった。
>「12月17日のオンライン会議は、NoBorder側からの求めに応じて行ったもの。(中略)参加者へのインセンティブとして暗号資産を配布するアイディアについて説明があったものとおもわれる」(木下氏の4月3日付回答)
>ただ木下氏は、そこで「サナエトークン」という言葉は出てこなかったと説明する。一方、松井氏のビジネスパートナーの溝口勇児氏は、ネット番組で「(サナエトークンを知らないという高市事務所の発信に)えっと思った。松井とかはハシゴ外されたと思っている」と語っていた。
>では、松井氏が文春や共同で告発しはじめた「動機」は何か? 【後編記事】『「高市総理も文春もみんな“この男”に踊らされてしまったのか…」誹謗中傷動画を告発したキーマン・松井氏に《深刻な疑義》』で詳報する。
<参考=「ゼロからわかる“サナエトークン首謀者”松井健という男の正体「彼はどうやって高市総理に接近したのか」」(現代ビジネス)>
(26/06/30)
https://gendai.media/articles/-/168422
Re: 続69<高市早苗首相>続6・野党君に逆襲せよ<!> - 閻魔大王
2026/07/03 (Fri) 22:53:09
<副題=「高市総理も文春もみんな“この男”に踊らされてしまったのか…」誹謗中傷動画を告発したキーマン・松井氏に《深刻な疑義》(現代ビジネス)>
「踊らされてしまったのか・・・。」<?>
イヤ、文春は、週刊誌販売の、ネタ。
野党君は、国会で、高市首相を攻めるの、格好のネタ。
でありの、「踊らされた」ではないの、「はやして、利用」してる<!>
一番に迷惑してるは、国民。そして、空転国会故の、税金の無駄使い。
>今年2月末、高市総理の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」が発表された。実は、その発行元の合同会社NoBorder DAO(以下、ノーボーダー)の幹部であり、サナエトークンの首謀者こそが、松井健氏だ。
>では、松井氏が文春や共同で告発しはじめた「動機」は何か? 高市総理がサナエトークンとの関係を否定し、計画が崩壊したことへの「腹いせ」にもみえるが、それだけではない。筆者は松井氏が過去にも暗号資産関連で複数の投資トラブルを引き起こしてきたことを報じてきた。
>なぜメディアに出てきたのか
>松井氏は、'18年には作家の竹田恒泰氏が計画していた暗号資産の新規上場計画に乗じ、勝手に資金集めをして投資家とトラブルに。'20年には宇宙ベンチャー企業と連携して暗号資産をシンガポール市場に上場させると吹聴し、少なくとも約4.5億円を集めた。しかし、進捗報告もなく、こちらも返金トラブルになっている。
>挙げ句の果てに、サナエトークンを巡る「プレセールス(事前販売)」問題だ。松井氏が代表の株式会社neuは、トークンが取引所で流通する前に、「優先受領権」や「優先購入権」を提供するとして、投資を募った(NCC会員サービス)。松井氏と近しい関係者は、「少なくとも15億円程度が集まっていた」と語る。
>政府関係者は「暗号資産の事前販売にあたり、資金決済法に違反する可能性がある。集めた資金の流用が確認された場合、刑法上の詐欺罪になるおそれもある」と明かす。契約者からは返金要求が相次いでいるが、松井氏は対応を先延ばしにし続けている。
>本誌が松井氏の本性を暴く中、彼は勝負に出た。4月以降、弁護士同伴で『週刊文春』の取材を受け、「高市陣営として誹謗中傷動画を作成し、流布した」などと告発していく。急所となる「サナエトークン」から「誹謗中傷動画」へ世間の注目を逸らそうとしたのだ。サナエトークンに事前に投資した契約者が明かす。
>「松井氏はこの間、私が返金を要求しても、『国会対応で忙しい』と応じなかった。溝口氏がYouTubeチャンネルで『捕まったら全部喋る』と話したように、政権を牽制すると同時に、時間稼ぎを図っているのでしょう。やろうと思えば、海外逃亡や資金移動もできる。被害者同士で連絡をとりあっていますが、『俺を攻撃したらどうなるかわかっているな』と逆ギレされた人もいます」
>松井氏の“告発”に踊らされるメディアたち
>松井氏は信頼に足る人物とは言いがたい。そして、いまや松井氏によるメディアへの「告発内容」にも深刻な疑義が生じている。
>共同通信社は6月12日に公開した松井氏のインタビュー記事について、内容の訂正と写真の削除に追い込まれた。提供された「総裁選期間中に作成した」とする動画に、今年2月の衆院選における高市総理の写真が使われていたのだ。時系列がおかしく、松井氏が取材用に捏造した可能性が高い。
>「松井氏は動画の痕跡をすべて消したと説明しているが、木下氏もアカウントを知らされていなかった。松井氏が実際にどれだけ動画作戦をやっていたのか、極めて怪しいのです」(松井氏周辺)
>共同通信のみならず、松井氏の「独占告白」をいち早く報じた『週刊文春』も深刻な問題を抱える。同誌に問い合わせると「誌面で検証する」と答えたが、世論が松井氏の虚言に惑わされ、逃げ切りのための時間稼ぎに利用されたとすれば、その罪は重い。
>松井氏の「ウソ」はこれだけではない。共同通信や週刊文春は松井氏の経歴について、「自民党副総裁の麻生太郎氏が関係する麻生グループ運営の専門学校卒業後に、同グループ中核企業・株式会社麻生に入社した」と紹介している。だが、同社の管理本部長はこう答える。
>「事実ではありません。グループ中核の麻生本部ではなく、'13年に私どもが福岡で営む新飯塚ステーションホテルというビジネスホテルに1ヵ月半だけ在籍しており、同年の5月22日を最後に出勤していません。共同と文春からは、在籍確認はなかった」
>麻生本体ではなく、麻生グループが運営するビジネスホテルにわずかな勤務歴があるだけなのだ。メディアは裏取りもせず、松井氏が語る虚偽の経歴を垂れ流していた。
>本当にカネを返す気があるのか?
>松井氏の返金問題はいまだ片づいていない。前出と別の契約者は「業を煮やして金融庁に相談に行った」と明かす。
>松井氏は本当にカネを返す気があるのか? 質問状を送ると検察出身の顧問弁護士から電話があった。
>―合意書の締結を契約者に打診しているが、返金する気はあるのか? 刑事的な責任を逃れるための時間稼ぎでは。
>「私はあくまで代理人ですが、返す気がないならやらない」
>―(松井氏が)メディアに提供した資料について弁護士として真偽をチェックした?
>「チェックしたが、私一人でやれる範囲には限度がある」
>―あなたは松井氏の投資トラブルの後処理をたびたび請け負っているが、元検事として良心は痛まない?
>「それは河野さんの評価で、私は私の考えでやっている」
>木下氏に改めて、松井氏とのやりとりの詳細などを尋ねると、「高市事務所においては、週刊誌報道にあるような動画を作成・発信するといったことは一切行っておらず、第三者に依頼したこともありません。松井氏がどのような活動をしていたのか一切承知しておりません」と回答した。
>松井氏を知る人は、彼は「人の欲を刺激すること」に長けていると語る。金銭欲や選挙での勝利、スクープへの欲求。「選挙結果は操作できる」という魅惑的なストーリーを描けば、人はのってくる。総理事務所も、メディアも、皆、踊らされた。インテリジェンス強化を掲げる高市政権だが、ちゃんちゃらおかしい。
>「週刊現代」2026年7月6日号より
<参考=「「高市総理も文春もみんな“この男”に踊らされてしまったのか…」誹謗中傷動画を告発したキーマン・松井氏に《深刻な疑義》」(現代ビジネス)>
(26/06/30)
https://gendai.media/articles/-/168423
Re: 続69<高市早苗首相>続6・野党君に逆襲せよ<!> - 閻魔大王
2026/07/03 (Fri) 23:06:20
<副題=総理出席の集中審議「行うべき」 野党が審議応じない状況続く中 参院幹部(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
>参議院で野党が一切審議に応じない状況が続く中、自民党の石井参院幹事長は、野党が求める集中審議に高市総理大臣が応じるよう求めていく考えを示しました。
>自民・石井参院幹事長
>「野党と調整がつかず法案の審議が進まないことには、誠に遺憾に感じておる次第でございます。非常に厳しい日程となっておりますが、全ての法案の成立を目指し、引き続き最大限の努力と知恵を出していきたい」
>中傷動画をめぐる問題などで追及を強める野党側は、高市総理の予算委員会への出席と党首討論の開催を求めています。
>石井氏は、「行うという返事が望ましい」と述べ、政府側に強く出席を要請する考えを示しました。
>高市総理がインドでの外交日程を終え帰国したあとの7月6日にも国会運営を正常化させたい考えです。
>一方で、磯崎参院国対委員長は、30日に提出される予定の皇室典範改正案も含め、成立していない政府法案が17本残っているとして、
>「会期内に全ての法案を成立させることについてなかなか厳しい状況になっている」との認識を示しました。
<参考=「総理出席の集中審議「行うべき」 野党が審議応じない状況続く中 参院幹部」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/06/30)
https://news.yahoo.co.jp/articles/588272b0089c95e0b9f8d8409a022a7c5f9786c8
Re: 続69<高市早苗首相>続6・野党君に逆襲せよ<!> - 閻魔大王
2026/07/03 (Fri) 23:29:49
<副題=野党の質疑時間は“沈黙” 「空回し」国会の行方は… 議長が異例の仲介“今の状況を憂慮”(Yahoo!ニュース・日テレ)>
何等、言う事はない。
>国会では、1日も野党がすべての審議を欠席する異例の事態となりました。欠席の理由は、高市首相の国会対応。こうした中、その高市首相がカメラの前で語ったことは――。
>■野党側 審議欠席の理由は
>話し合うことは、山積みですが、どの法案の話し合いの場にも、野党議員の姿はありませんでした。そんな中で、法案の審議を進める与党側。野党の質疑時間は沈黙が続く「空回し」と呼ばれる状態となりました。
>野党側が審議を欠席している理由は、高市首相の国会対応です。
>毎月開催することで合意していたはずの党首討論が開催されなかったり、“中傷動画”などを巡る集中審議の求めにも応じていなかったり。その一方で、与党が議員定数の削減や「副首都」の法案などを野党の合意なしで進めている、として反発しています。
>■衆院議長が異例の仲介
>この事態を受け、衆議院の森英介議長が仲介役として、この日、与野党の代表者を集めました。
>中道改革連合・階猛幹事長
>「議長の方からは冒頭『国会の今の状況を憂慮しておる』『議長としてのおもいを伝える』」
>議長は与野党に対し、“一番のお願い”としたのが、皇室典範の改正案について。「先送りできない喫緊の課題であるため成立を最優先してほしい」と話したということです。
>中道改革連合・階猛幹事長
>「野党から求めている予算委員会の集中審議、党首討論の開催に向けて、与党は政府とさらなる努力を重ねてほしい」
「まずは与党の方から、どういう対応をするのか示していただく必要があると思っています」
>一方、与党の自民党の鈴木俊一幹事長は会談後、党幹部らと今後の対応を協議。報道陣が取材を要請しましたが、マイクの前を素通りし、取材には応じませんでした。
>■高市首相「誠実に答弁してきた」
>一方、高市首相はカメラの前で次のように述べました。
>高市首相
>「国会から出席の求めがありました時には、出席して誠実に答弁してまいりました。今後もその方針に変わりはございません」
>高市首相は笑顔で「行って参ります」と話し、首脳会談のためインドへ旅立ちました。
>ある自民党幹部は、「日本維新の会がとにかく定数削減法案と副首都法案を早く進めたがっている」と話し、野党の要望に対し、まずは日本維新の会との調整を進める必要があるとの考えを示しています。
<参考=「野党の質疑時間は“沈黙” 「空回し」国会の行方は… 議長が異例の仲介“今の状況を憂慮”」(Yahoo!ニュース・日テレ)>
(26/07/01)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4385d3a94aedbdfd7c65491afeb6ff05815bda4f
Re: 続69<高市早苗首相>続6・野党君に逆襲せよ<!> - 閻魔大王
2026/07/03 (Fri) 23:48:19
<副題=高市早苗首相「誠実に答弁してまいりました」国会出席求める動きにコメント「方針変わりない」(日刊スポーツ)>
この手の件、外部では、内実わからんです。
>高市早苗首相は1日、インド訪問を前に総理官邸で報道陣の取材に応じ、与党の強引な国会運営に反発してすべての審議への出席を拒否している野党が、引き続き自身の国会の委員会などへの出席を求めていることについて問われ、国会から要求があれば出席する方針に変わりないと、主張した。
>高市首相の国会出席をめぐっては、中傷動画疑惑報道などを追及する野党が再三求めているが、自民党は応じていない。歴代の首相に比べて、高市首相の国会出席は少ないとの指摘もあり、すべての野党が与党の強引な手法に反発して審議拒否の姿勢になっている不正常な状態を打開するためには、首相の国会出席が一つの打開策になるとの見方もある。1日午前には森英介衆院議長が与野党幹部と会談し、与党側に予算委員会の集中審議開催などに向けた努力を求めた。
>高市首相は、こうした与野党や森議長の動きにどう対応するか記者に問われ、「国会の運営については国会でお決めいただくもので、内閣総理大臣として申し述べることは差し控えたい」とした上で、「国会から出席の求めがありました時には、出席して誠実に答弁してまいりました」と言及。「今後も、その方針に変わりはございません」と答え、国会から求められれば出席するとの考えを示した。
>高市首相は先月22日の衆参両院の予算委員会で、中傷動画疑惑に関して中道改革連合や立憲民主党から詳細な内容を問われた際、質問に正面から答えず、秘書による「陳述書」を国会に提出することで答弁に代えたいと訴えた。しかし、首相の「答弁拒否」とも受け取れる発言で自民党内でも疑問視する向きがあり、同26日の参院災害対策・震災復興特別委員会で、高市首相は「国会での質問に対応しないという趣旨ではない」と述べ、発言を事実上修正した。
>高市首相はこの取材対応後、インドに向けて羽田空港を出発した。3日に帰国する。
<参考=「高市早苗首相「誠実に答弁してまいりました」国会出席求める動きにコメント「方針変わりない」」(日刊スポーツ)>
(26/07/01)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202607010000854.html
Re: 続69<高市早苗首相>続6・野党君に逆襲せよ<!> - 閻魔大王
2026/07/03 (Fri) 23:58:45
<副題=野党、定数削減阻止で結束 古典的な審議拒否は「もろ刃の剣」 出口戦略は描き切れず(産経新聞)>
>野党が足並みをそろえて審議拒否を続ける背景には、衆院議員の定数削減法案を撤回に追い込みたい思惑がある。国会では古典的な戦術といえるが、与党が1日の法案採決を見送るなど一定の効果も挙げている。ただ、審議拒否が長引けば国民の目にはサボタージュと映る可能性もあり、野党にとってはもろ刃の剣となる。
>正常化へ3条件
>野党は国会正常化の条件として、皇室典範改正案を巡る静謐(せいひつ)な環境の整備、予算委員会の集中審議と党首討論の開催、定数削減法案と副首都構想関連法案の撤回の3点を掲げる。条件に優劣は付けていないが、本丸は議員定数削減法案だ。
>2日に行われた自民党の鈴木俊一幹事長と中道改革連合の階猛幹事長との会談では、その姿勢が鮮明になった。鈴木氏が皇室典範改正案が議論されている間は議員定数削減法案などの審議を中断すると伝えたのに対し、階氏は「皇室典範が終わった後はどうするのか」とただした。鈴木氏が成立を目指す姿勢を示すと、階氏は「それでは静謐な環境にならない」と反発。会談後に行われた野党5党による国対委員長会談でも、あくまで法案撤回を求めていく方針を確認した。
>中小ほど大きな打撃
>議員定数削減法案は衆院比例代表を45議席減らす内容で、中小政党ほど打撃が大きい。日頃は足並みの乱れが目立つ野党が結束しているのはこのためで、階氏は「議会制民主主義が危機にひんしている」と訴える。
>ただ、議員定数削減は自民と日本維新の会との連立合意に盛り込まれた柱で、高市早苗首相も成立に意欲を見せる。森英介衆院議長は与野党に「互譲の精神」を呼びかけるが、折り合える余地は少ない。
>国会空転が続けば野党に対する世論の風当たりが強くなる可能性もある。円安や物価高が国民生活を直撃する状況下で、議員の身分に関わる法案に血道を上げているように映りかねないからだ。政府与党側に会期延長論も浮上する中、野党は出口戦略を描ききれていないのが実情だ。(石鍋圭、深津響)
<参考=「野党、定数削減阻止で結束 古典的な審議拒否は「もろ刃の剣」 出口戦略は描き切れず」(産経新聞)>
(26/07/02)
https://www.sankei.com/article/20260702-RYKBQ6BW7ZKE7HKSZYEF6GEIXY/
Re: 続69<高市早苗首相>続6・野党君に逆襲せよ<!> - 閻魔大王
2026/07/04 (Sat) 09:00:19
<副題=【スクープ!高市早苗首相に公選法違反疑惑】1枚2000円のサナエタオルを「地元有権者に無償配布」の疑い 事務所は「選挙区内の方に無償で配布するということは一切行っていません」と関与を否定(Yahoo!ニュース・NEWSポストセブン)>
コレ又、どなるやと。
基本、脇が甘いの印象受けるです。高市事務所は。
>中傷動画をはじめ様々な問題が浮上しても強気の姿勢を貫いている高市早苗・首相。そんな高市首相の事務所が、関連グッズ"サナエタオル"を地元有権者に配っていた疑惑が発覚した。選挙区内で有権者に無償で物品を配ることは、公職選挙法違反にあたる可能性がある。7月6日発売の本誌『週刊ポスト』が詳細を報じている。
>昨年10月、高市氏が自民党総裁選に勝利した瞬間、テレビ中継の画面を彩ったのが、支持者らが首に掛けた「Fight On!! Sanae」などと記された通称「サナエタオル」。この会の主催は「高市早苗を内閣総理大臣にする奈良の会」となっていたが、当日の参加者らの証言によると、仕切っていたのは高市事務所で、タオルの無償配布も事務所や後援会が行なったものだという。「タオルのお金? そんなの取っていませんよ」という参加者の証言もあった。
>このサナエタオルは高市氏の名前入りのもので、ネット通販などで1枚2000円で販売されていた。転売サイトでは最高2万円以上の値がつけられている。
>公職選挙法199条の2(公職の候補者等の寄附の禁止)では、〈公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者は、当該選挙区内にある者に対し、いかなる名義をもつてするを問わず、寄附をしてはならない〉と定めている。つまり、地元の有権者に無償でタオルを配った行為は、公選法が禁じる「寄附」にあたる可能性があるのだ。
>国会議員の地元への違法寄附は2014年に「うちわ」配布で法相辞任に追い込まれた松島みどり氏をはじめ、これまでしばしば問題化し、大臣辞任や議員辞職に追い込まれたケースが少なくない。
>高市首相は本誌の取材に「高市事務所において、10年以上前から、高市早苗政治資金パーティのパーティ券購入者にお渡ししているほか、希望者に販売しているものです。事務所として、選挙区内の方に無償で配布するということは一切行っていません」(高市事務所の回答)としている。
>7月6日(月)発売の『週刊ポスト』では、サナエタオルの製作経緯や、製造販売した民間企業などを取材し、無償で受け取ったする複数の証言とともに、今回の公選法違反疑惑の背景にある"サナエビジネス"の構造について詳報している。
>なお、「マネーポストWEB」では、本記事を先行全文公開している。
<参考=「【スクープ!高市早苗首相に公選法違反疑惑】1枚2000円のサナエタオルを「地元有権者に無償配布」の疑い 事務所は「選挙区内の方に無償で配布するということは一切行っていません」と関与を否定」(Yahoo!ニュース・NEWSポストセブン)>
(26/07/03)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f98bc67d1dafdcd71d62cdd7f76a6423670635e4