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設置公開<2010年7月23日>

主として、パソコン関係の話題。
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主旨は、閲覧の皆様に、一寸でも手助けが出来れば、
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本家シバケンの天国
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続5<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終2> - 閻魔大王

2026/07/03 (Fri) 15:57:42

<終>のつもりが、まさかの、<終2><!>。

理由、当件、論客と、自称、他称の面々、メタメタの事、抜かしてるです。
まずは、兎に角、愛子天皇が、何故にダメか。女性天皇の議論されないのかと、抜かすのが、居てるですが。
何度でもの、次ぎの天皇は、決まってるです。

<参考=<話題>NO.1261 <皇位継承問題>明日<11月8日>は、秋篠宮様「立皇嗣の礼」/終えれば、議論に着手>
(20/11/07)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_wadai_164.htm#no1261

この事、前提にせねば、延々の、もめるだけ。
にも、関わらずの、愛子天皇待望論が、何度も、何度も、繰り返されましての、むしろの、ご当人様、愛子様に、気の毒。


そして、そもそもがの、何のための、皇位継承問題、皇室典範の改正を検討するのかの、原点が、どこかえ、行ってるです。


つまり、目的、只1つ。
安定的な、皇位継承者の確保。の、ため、には、皇族を増やしたい。

この、皇族を増やしたいの、中に、現の、独身女性皇族が、結婚しても、皇室を離れる事がなく、残って戴けるようにと、女性宮家の創設を考えられてるです。

がしかし、これも、諸般の、問題と、するのか、制約加わりの、その夫は、その子は、皇位継承出来ずと。

これは、従来の考え、結婚すれば、皇籍を離れるでは、結果的、近い将来、皇位継承資格あるの、と、するのか、次ぎにと、指名されたの、「秋篠宮」殿下と、その長男、つまり、次ぎの、次ぎの天皇、「悠仁親王」の頃には、皇族たる、下手したら、1人になるの可能性がと。


よて、現の女性皇族について、結婚で、皇籍離れるは、一寸、待ってくれと。
だけを決めて、夫、その子の身分定めずの、杜撰。
更には、そのための、経費、予算もいるですが。
まあなあ、その辺りの、細々なるは、後刻でも、結構なれど、です。

この、結婚後も、皇族には、どなんやと。夫や、子の身分、中途半端なままにと。
よて、先哲なるは、明確に、女性は、結婚の場合、皇籍から、離脱すると、定めてるです。
この、前例を、何故に、踏襲せぬかと。
イヤ、単純に、皇族の人数、減らさぬがため、再度の、一寸待てと、足止めの法<!>。


がしかしの、
旧の宮家、11家があるですが。
これを、皇籍に、戻すが、閻魔大王的、至って、順当、当たり前と、考えるですが。
これを、ダメとするの勢力あるです。

1つには、皇籍離脱で、80年。
離脱は、当該宮家の意志ではないの、当時の、「GHQ」が、簡単には、天皇家を潰すがための、処置。
現に、80年経ったの現在、皇族数、減って、減って、たーいへん。
まあ、つまり、「GHQ」の、目論見どおりになってるです。


又、11の、旧の宮家の方々、80年間、一般人として、生活されてるのにと。又、国民の理解が得られないと。馴染みも、ないと。

あのなあと。
万世一系の、天皇家。2千の歴史あって、高がの、80年が、長い<?>
ご冗談を<!>


又、現の、皇室典範なるは、明治の時代に作成されたのものであり。それまでは、万世一系なり、男系男子に限る。なんかの、話はないと、さもの、事実かの如くに、吹聴するのが、コレ、又、多く。

そもそもがの、万世一系、男系男子云々なるは、平たくには、口伝。それを、単に、明文化したものが、現の、皇室典範である。


上記、どこか、間違ってるなら、言うて、頂戴なと。

の、上で、皇族の人数確保を大前提、最優先に、するの、ならばの、旧宮家をば、ごたごた、抜かさずの、即刻の、皇族に<!>

さすればの、皇族、一気、増えましての、現の、独身女性云々の件、霧散するです。

がしかしの、その手、皇室としての、行事なり、招かれたりが、あれば、大いに、手助けされたしと。


さての、
の上で、現案では、旧宮家の、15歳未満の男子をば、養子ねえ。ご冗談をと。
がしかしの、その方には、皇位継承権なくの、そこ子から、ですて。何で<?>

何で、そんな制約をと。
所謂の、帝王学を学ぶのためと、抜かすですが。「秋篠宮」殿下が、学んでるのか<?>
「悠仁親王」は、大丈夫か<?>


申せば、旧宮家の方々、一般人、一般人と、言うですが。市井のと、一緒にすなと。


加えての、諸般の条件、えらそに付けまして。
言うてるの、15歳以下の男児を現の皇族家に養子ですて。且つは、その方には、皇位継承権なく、その子から、ですて。
ならばの、結婚しての話。且つは、男子誕生が条件の、何で、ここまで、厳しくせねばの、人権蹂躙の典型的見本。

これを、国会で、成立させて、果たしての、原点、皇族は、増えるのか<?>

忘れてならじの、諸般、現の皇室典範なり、憲法を持ち出すのが、存在してるですが。
まずは、その皇室典範の改正の、試みであると。
又、憲法違反等々、抜かすですが。皇室典範が、国会で、承認なら、憲法云々関係ないです。


とりあえず、閻魔大王的、申すは、
識者、えらいさんが、雁首揃え、巷では、論客と、自称するのが、諸般、論じるですが。
要は、何がいいたい、したい<?>

あれがダメ、これも、ダメと、まぜこぜ、ゴチャ混ぜ、足引っぱって、結果的、決まっても、意味のない、厳しいの、典範になるのだけ。

おめでとう。
閻魔大王に、論客の諸君、国会議員殿にも、責任はないです。


<参考=NO.705 続4<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終>>
(26/06/05)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_413.htm#no705



<副題=天皇陛下が異例の"ご発言"、「令和の藤原氏」誕生の懸念も? 「皇室典範改正」をめぐる動きがここまでこじれる根本理由(東洋経済)>

繰り返しになるです。

<皇位継承>皇室典範改正<?>の、杜撰<!>

此度、立法府としての、改正案が、発表されたですが。この君達、政治家諸君、此度の、「皇室典範」の改正目的、承知してるのか<?>

とりあえず、2案が提示されてるです。
①女性皇族が結婚した後も皇族の身分を保持する、
②戦後に皇族でなくなった旧宮家の男系男子を養子に迎える、

①案。
近い将来的、悠仁親王(ひさひとしんのう)様が、天皇に即位された場合には、とするよりは、既に、この君の、同世代の皇族が、愛子様と、佳子様の2人になると。
がしかし、現法では、女性の場合、結婚すると、皇室<皇籍>を離れるになってるです。

結果、1人だけで、天皇を助ける、者が存在しなくなるが故、ここからは、女性も、皇室に残って欲しいと。
までは、わかるですが。結婚の場合、そのご主人<夫>。その子については、皇族ではないと。
ここが、変。
かと、言うて、夫と、その子に皇籍を与えるも、なと。

与えるの、ややこしくなるが故でして。要は、女性の場合、皇位は継げませんでして。結果的、夫、その子は、皇籍はなく。


②案ねえ。
旧宮家の男子、15歳以下のを、養子に迎えると。へえと。
且つは、その方には、皇位継承の資格なくの、その子から、ですて。ゲと。

これでは、皇籍の方、当面、増えませんです。
増えぬよに、してるです。寄って、集って、アホウばっかり。目的が、何か、わかってませんです。


閻魔大王的になら、
①については、皇籍云々でなく、皇籍は、出るが順当。結果的、夫、その子は、皇族ではないです。
がしかし、皇族的、行事なり、役目について、助けて欲しいと、するのなら、一旦、皇室からは、抜けて、別途の称号なり、附与させ、その手、応援宜しくと、手当も付けるが順当かと。


②の件、閻魔大王的には、何を抜かしてると。
旧宮家に対し、失礼千万の、痩せても、枯れても、宮家であったの方々でして。
既に、離脱で、80年。国民の、理解が得られぬと。の、国民とは、誰<?>。てな事、屁理屈抜かすの、面々やろな。

ここを、復帰願わねば、皇族数増えませんです。
まあ、つまり、雁首揃えて、議論して、増やすな、増やすな、足引っぱれの、暴言、吐いてるのだけの、話。

>会期末まで4週間足らずとなる中、皇族数の確保に向けた「皇室典範改正案」の今国会での成立に暗雲が漂っている。

>政府がまとめる同改正案の内容に、関係者だけでなく、多くの国民からも疑問や反発が相次いでいる。さらに、高市早苗首相が与野党による同改正案の協議に先行する形で自民党と日本維新の会で改正案の詳細を詰めるよう維新幹部に求めたことに、野党が猛反発しているのだ。


>歴史的な皇室典範改正
>同改正案をめぐっては、6月10日に皇族数の確保に関する衆参両院全体会議で各党派の見解が出そろい、衆参両院の議長・副議長が皇室典範改正の前提となる「立法府の総意」を取りまとめた。

>これを受けて、木原稔官房長官が19日に衆院議長公邸で正副議長と面談し、政府骨子案を説明して大筋了承を得た。22日に「改正案要綱」を正副議長に提示したうえで、各党派に説明する段取りだ。

>政府としては、月内に最終的な改正案を閣議決定したうえで国会に提出、会期内の成立を目指すことになる。成立すれば、2017年6月の「天皇陛下(現上皇さま)の譲位特例法」以来の歴史的な皇室典範改正ともなる。


>本題に入る前に、まずは今回の皇族数の確保策をめぐる各種協議の経過を振り返っておきたい。

>6月10日の衆参正副議長と与野党各党派による全体会議では、
①女性皇族が結婚した後も皇族の身分を保持する、
②戦後に皇族でなくなった旧宮家の男系男子を養子に迎える、
という2つの案を柱とする「取りまとめ」について「了」とし、政府による早期の法案化を求めることを「立法府の総意」として決定。「総意」は直ちに高市内閣に提出され、政府が骨子案の策定に着手した。

>この「総意」では、旧皇族の男系男子を養子に迎える場合に「本人の意思を考慮した養子の年齢」「養親の範囲」「養子自身は皇位継承資格をもたない」ことなどを挙げて、慎重な制度設計を求めた。そのため、政府がどのような骨子案を示すかが注目されていた。

>政府は19日までに骨子をまとめて、衆参正副議長に提示した。ポイントは、①養子として皇室入りが可能な旧宮家の男系男子について対象を「15歳以上」とする、②現在の女性皇族は結婚時に皇室に残るか否かを本人の意思で決めることができる、という2点だ。併せて、皇族数の確保状況などを踏まえて「必要に応じて30年ごとに見直しを行う規定」も付則に盛り込んだ。


>「骨子」に沸き起こる不満
>骨子は、与野党各党が「立法府の総意」としてまとめた、①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する、②旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える、という2案を踏まえたものだ。

>その中で「養子」については、「1947年10月に皇籍離脱した旧11宮家の男系男子から迎え、皇位継承資格を持たない。養親となる皇族の範囲は、親王、親王妃、内親王、王、王妃、女王に限り、皇嗣や皇嗣妃は除く」となっている。

>また、現在の女性皇族については、現行制度の下で人生を歩んできたことへの配慮から、結婚後の身分を「選択制」とし、女性皇族の夫と子の身分には触れなかった。森英介衆院議長は会談後、提示された骨子について「『総意』に沿った内容だと判断した」と評価した。  

>今国会の残り会期はすでに1カ月を切り、現状では多くの重要法案の審議で日程は極めて窮屈だ。ただ、「立法府の総意」が得られた皇室典範改正案となれば、「審議時間は両院でそれぞれ数時間程度で十分」(自民党の国対幹部)との見方もあり、今国会中の成立が現実味を増すことにはなる。

>ただ、参院で野党第1党である立憲民主党は、取りまとめ案の「旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする」という部分には賛同しなかった。2017年に成立した上皇陛下の退位のための皇室典範特例法の制定過程では、野党第1党を含むほぼ全政党が賛成したこともあり、「今回の取りまとめには疑問符が付く状況」(政治ジャーナリスト)となった。

>加えて、高市首相が6月12日に維新の藤田文武共同代表らと首相官邸で会談した際、「自民党と維新の連立政権なので、まず制度設計の細かいところまで両党で詰めてほしい」との意向を伝えたことも、野党側を刺激した。

>中道改革連合の小川淳也代表はすぐさま、「独断の対応を取ることがないよう慎重にお願いしたい」と反発。国民民主党の玉木雄一郎代表も自身のX(旧ツイッター)に「『立法府の総意』は無視ということか」と書き込んだ。

>維新の藤田共同代表は「通常の法案も与党プロセスを先にする。(高市首相は)たぶん、そういう感覚でおっしゃられたと思う」と釈明しきりだったが、自民党幹部も「せっかく順調に来たのに、余計な発言で今後の展開が読めなくなった」と顔をしかめる。


>2017年の特例法制定時と何が違うのか
>今回の「立法府の総意」を検証すると、さまざまな問題点が浮き彫りとなる。

>立憲民主党「安定的な皇位継承に関する検討本部」の長浜博行本部長は10日の全体会議で、「皆がことほぐことができる道筋をつけたプロセスこそが、立法府の総意だったのではないか」として、退位を実現した特例法制定を振り返ってみせた。

>当時、野党第1党だった民進党の担当者の1人として全体会議の協議に携わった長浜氏は、「論を終結させたのは主権者である国民の声、民意だ」と指摘したうえで、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案のみを「了」とし、養子案には賛同しない姿勢を示した。

>この長浜氏の対応は、小泉純一郎政権で05年に有識者会議がまとめた女性・女系天皇を容認する報告書を念頭に置いたものだ。長浜氏は当時、「象徴天皇制のわが国において、天皇が男性でなければならない理由はどこにあるのか」と問題提起し、「皇位は皇統に属する男系男子が継承する」と定めた皇室典範1条をめぐる国民的論議を、全体会議で引き起こすことを呼びかけた。

>17年の特例法は、自由党を除く各党の賛成で成立。共産党も賛成に回り、19年に退位が実現した。


>一方、今回は立憲が養子案に、日本保守党が女性皇族の身分保持案に賛同せず、共産党、れいわ新選組、社民党、参院会派「沖縄の風」は総意自体に反対した。高市政権にとって立憲の賛成を得ることは不可欠とみられていただけに、自民党幹部は今回の立憲の対応に「想定外だった」と肩を落とした。

>このような今回の皇室典範改正をめぐる一連の流れを、さらに複雑化させているのが天皇陛下のご発言だ。

>オランダとベルギーへの公式訪問直前の11日に記者会見された天皇陛下は「皇室のあり方や活動の基本は、国民の幸福をつねに願い、国民と苦楽を共にすることだと考えており、皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と話された。

>皇室に関する政治の動きに「感想」を述べられたのは「極めて異例」(宮内庁関係者)だ。


>「令和の藤原氏」誕生の懸念も
>さらに、寬仁親王妃信子さまの実兄である麻生太郎・自民党副総裁が、養子案への強いこだわりを見せていることも問題視されている。

>麻生氏は18日の麻生派会合で「何としても今国会で成案を得なければならない」と呼びかけたが、皇室関係者の間では「麻生氏ら保守派の政治家たちが女性天皇や女系天皇を認めない背景には、日本会議のような右寄りの人たちの支持をつなぎとめたい、という狙いがある」との見方が少なくない。

>この点について、政治学者の御厨貴・東京大学名誉教授が『文藝春秋』7月号で「三笠宮家寬仁親王妃家に養子が取られたら、麻生さんが天皇の外戚になり、平安時代の藤原氏のようになる」と指摘している。

>そもそも、政界での一連の論議を見る限り、「天皇陛下があえて指摘された『国民の皆さんの理解』が置き去りにされている」(自民党長老)ことは否定できない。それだけに、政界有力者の間でも「高市首相や麻生氏らが今回の皇室典範改正案の早期成立に突き進めば、政局の混乱にもつながりかねない」(同)との見方が広がり始めている。

<参考=「天皇陛下が異例の"ご発言"、「令和の藤原氏」誕生の懸念も? 「皇室典範改正」をめぐる動きがここまでこじれる根本理由」(東洋経済)>
(26/06/22)
https://toyokeizai.net/articles/-/948890

Re: 続5<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終2> - 閻魔大王

2026/07/03 (Fri) 16:39:28

<副題=養子案「天皇陛下のお考えを確認する必要」、政治的行為とは区別…静岡福祉大名誉教授・小田部雄次氏(読売新聞)>

ここでは、11宮家、皇籍離脱は、GHQの、ではなくの、簡単には、自らの意志である。
の、主張。

閻魔大王的、よお、言うなあと。的、意志示さねば、天皇制そのものの廃止が、云々されていたの時期であり、自らのと、するが、賢明であると。が、理解出来ておらずの、辛いのお。

悪いのけれどの、の、程度の、論客であると、言えるです。
日本人的、伝統的、思考回路を持ち合わせておらず。

余計なるの話の、この、小田部雄次氏<静岡福祉大名誉教授・74歳・東京都出身>

>[論点 皇位継承]<8>
>皇室の安定を目指すべき与野党の議論で最も疑問なのは、「緊急性」を理由として、結婚後も女性皇族が皇室にとどまる案と共に、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案の制度化も急いでいる点だ。

>現在の議論は男系維持か女系容認かで二分する皇位継承を切り離し、皇族数の確保に限定している。その議論で緊急性が認められるのは、女性皇族が結婚後、皇籍離脱しなければならない制度の見直しだ。未婚の女性皇族5人のうち、最年少の天皇家の長女愛子さまも24歳になられ、全員がいつ結婚してもおかしくない状況にあるからだ。

>養子案は、養子の対象を「現憲法下で一時皇族だった旧11宮家の男系男子」、縁組の成立を「養親となる皇族と養子側の合意」などと想定しているようだが、検討すべき課題が多い。

>現憲法施行後の旧11宮家の皇籍離脱を、連合国軍総司令部(GHQ)に強いられたと見るのは正確ではない。終戦翌年の7月、昭和天皇や各宮家の当主らが自発的な皇籍離脱について協議している。 東久邇宮(ひがしくにのみや)の主張は、敗戦の責任を感じるならば、天皇の3人の弟を除いて離脱すべきだというものだった。

>当時、天皇家と旧11宮家の共通の祖先は18世代も遡るという「血縁の遠さ」が確認された。そうした認識に基づく縁戚関係が大きく変わる養子案を、皇室全体の意向を無視して進めるのは不適切だ。皇室の私的な領域に関わることであり、憲法が禁じる政治的行為と区別し、家長の天皇陛下のお考えを適切に確認する必要がある。

>「象徴天皇制の安定的な維持」という視点に基づいた検証も不足している。

>現在の皇室の原点は、昭和天皇が国民との結びつきを「相互ノ信頼ト敬愛」に求めた終戦翌年の「人間宣言」にある。皇室の方々は世襲という特殊な立場を自覚し、公平・中立に努め、常に国民に寄り添い、幅広い支持を獲得された。

>一方、戦後の旧11宮家の中には、戦前の資産の所有権や旧皇族の立場を利用した事業などを巡り、トラブルになった事例もある。一般国民となってからの活動は私的な利益追求を伴う。男系維持を主張し、政治家と関わって活動している人もいる。旧宮家から皇族に迎える是非は、こうした事情も考慮して慎重に見極めなければならない。

>養子の対象となる世代は生まれつき一般国民で、現憲法の禁じる門地による差別も懸念される。皇室もSNSで厳しく批判される時代だ。養子がその対象になり、皇室全体が傷つくことのないよう、危機管理を踏まえた検討も求めたい。

<参考=「養子案「天皇陛下のお考えを確認する必要」、政治的行為とは区別…静岡福祉大名誉教授・小田部雄次氏」(読売新聞)>
(26/06/03)
https://www.yomiuri.co.jp/koushitsu/20260602-GYT1T00321/

Re: 続5<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終2> - 閻魔大王

2026/07/03 (Fri) 19:10:04

<副題=民間人として暮らしてきた人の孫が天皇に…?高市内閣が強引に進める「皇室典範改正」に“批判殺到も納得”の理由」(Yahoo!ニュース・東洋経済)>

当記事の、筆者、
お若いねえ。47歳<?>
ダケの事。

閻魔大王的、申すの、そこらのと、一緒にすな<!>
こんな理屈、屁理屈、言うてたら、皇室典範なんか、決まらんです。何なら、筆者の君、原案作成したら。

>皇族数の確保に向けた「皇室典範」改正をめぐって、旧宮家の男系男子を養子に迎える案が大きな波紋を呼んでいる。

>最近特に話題になったのは、6月12日の衆議院内閣委員会でのやりとりだ。

>中道改革連合の長妻昭議員が、宮内庁に対し「生まれたときに皇族ではなくて、皇族の養子になって皇族になった事例というのは、過去すべて初めからさかのぼって、そういう事例というのはあるんでしょうか」と尋ねたところ、宮内庁の緒方禎己次長は、「現時点で宮内庁として資料に基づき確認できる限りで申し上げれば、ご指摘のような誕生時に皇族ではなかった方が、皇族の養子となって皇族になった事例はないものと承知しております」と答弁した。

>それを受け、長妻氏は、「『伝統文化ではない、前例がない』ということなんですか?これ官房長官ご存じでしたか?」と木原稔官房長官に問い質すと、「非皇族としてお生まれになった方が、皇族の養子となり皇族となった例がないということは承知しております」と宮内庁と同様の答弁をした。

>この長妻氏による質疑は、衆参両院が6月10日に決定した皇族数確保に関する「立法府の総意」で、現在禁止されている皇室の養子縁組を認めたことについて、伝統尊重を掲げる推進派の矛盾点を突く狙いがあった。およそ80年前に当たる1947年に皇籍を離脱した旧11宮家の男系男子を対象とする方針が取り入れられていたからである。 


>■改正は「当面の皇族数確保」と「男系維持の延命」が主眼だが…

>つまり、分かりやすく言えば、「今上天皇の孫(愛子内親王殿下の子)は次の天皇にはなれないが、民間人として暮らしてきた旧宮家の男系男子の孫は天皇になれる」という道を開くことになるのだ。これをすんなり受け入れられる国民がいったいどれくらいいるだろうか。SNS上では、皇室典範関連のニュースが次々とトレンドに入り、「愛子天皇」を支持する投稿なども広く拡散された。

>「立法府の総意」は、あくまで「当面の皇族数確保」と「男系維持の延命」に主眼が置かれており、問題の根本的な解決につながるものではない。後述する「女性天皇」にまったく触れていないことも大きく影響している。このまま事態が推移した場合、以下のような3つのシナリオが懸念されるだろう。


>■「3つのシナリオ」が招く皇室の危機

>シナリオ①:悠仁親王殿下への過度なプレッシャーと継承の断絶
>最も現実的かつ深刻なリスクは、次世代の皇位継承者が悠仁親王殿下お一人という「一本の細い糸」にすべてが懸かっている点だ。もし将来、悠仁親王に男子が誕生しなかった場合、あるいは結婚そのものや健康状態に予期せぬ事態が生じた場合、現在の法体系下では「継承者ゼロ」となる。

>過去、江戸時代の桃園天皇から後桃園天皇への継承時など、皇統の危機は何度もあったが、当時は「側室制度」などがセーフティネットとして機能していた。現代においては倫理的・社会的に不可能であり、現状の2案だけではこの「生物学的な不確実性」を克服できない。

>シナリオ②:旧宮家養子と「国民の受容」のギャップ
>旧宮家の男系男子を養子に迎える案が実現したとしても、そこには「正統性の葛藤」という壁が立ちはだかる。80年近く民間人として過ごしてきた家系から、突然皇族として迎えることに対し、国民の間で「憲法の下の平等」との整合性や、親近感の欠如による反発が起きる可能性が非常に高い。

>最悪の展開としては、養子に入った者やその子孫が、週刊誌報道やSNSなどのバッシングにさらされ、皇室の権威が失墜すること。あるいは、適任者が見つからず、制度だけが形骸化して継承が途絶えることだ。


>シナリオ③:皇族内の二重構造による「身分のねじれ」リスク
>女性皇族は身分保持、夫と子は民間人という構造は、皇室内に極めて複雑な「身分のねじれ」を生みかねない。同じ家庭内に「皇族である妻」と「民間人である夫・子」が同居することになる。これにより、公務の分担や警備、経済的支援(皇族費)の境界線が曖昧になり、国民の理解を得にくくなる可能性がある。

>最悪の場合、「なぜ天皇の直系である子(女性皇族の子)が民間人で、遠縁の旧宮家養子が皇族なのか」という正統性を巡る論争が激化し、皇室が「伝統派」と「直系重視派」に分断され、国民の象徴としての統合力を失うかもしれない。

>これら3つのシナリオが最悪の形で重なった場合、将来的に継承者が途絶える事態をギリギリ回避できたとしても、現在のような皇室への敬愛は得られなくなる可能性が否定できない。継承に関する混乱やスキャンダル、またはあまりに不自然な養子縁組が続いた結果、国民の関心が離れ、「象徴としての役割は終わった」とする廃止論が急激に台頭することは十分あり得るだろう。


>■民意との乖離…「女性天皇」が検討されていない

>その一方で、今回「女性天皇」が具体的に検討された形跡はない。

>近年実施された各社の世論調査で「賛成(容認)」が7割前後を占め、圧倒的多数となっているにもかかわらず、である。この民意との乖離は、実は相当根深いものだ。そもそも、天皇の「男系(父親をたどると神武天皇にいきつく血筋という考え方)」の男子による継承の絶対化は、1889年(明治22年)の旧皇室典範から始まったものに過ぎない。

>かつて首相官邸で開かれた皇位継承に関する有識者ヒアリング(2021年)に出席した政治学者、歴史学者の笠原英彦は、「皇位継承資格を男系女子まで拡大し、内親王に限り皇位継承資格を認めるべきである。わが国は古来、男系女子に皇位継承資格を認めてきた伝統があり、それが男系男子に限定されたのは、明治22年制定の明治皇室典範以降の短い期間に過ぎない。また、皇位継承順位は男系男子を優先すべきであろう」と述べた(『皇室典範 明治の起草の攻防から現代の皇位継承問題まで』中公新書)。

>歴史上、古代から中世にかけて8人(10代)の女性天皇(推古天皇、持統天皇など)が在位したことがよく知られている。ちなみに、即位前の身分が内親王だった例は3人だ。これらはすべて男系の血筋を引く女性が即位している。そうなると、男系男子限定とする「伝統」なるものは明治以降の創作であり、笠原のいう男系女子にも皇位継承資格を認める「伝統」こそが古代から続く「真の伝統」という見方が成り立ってしまう。

>これが1つ目の民意との乖離だとすると、もう1つは戦後の憲法との整合性である。日本国憲法第1条には、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」とある。これは、「天皇の地位」が「国民の総意」に支えられているということであり、人気投票と言わないまでも、「象徴としてふさわしい振る舞い」ができているかが重要であることを表している。

>そして、第2条では「皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」とある。要するに、第1条で「民主主義の論理(民意・総意)」が、第2条で「王政の論理(世襲・血の偶然)」を求めており、この2つは本来、水と油のように原理的に矛盾するものなのである。

>この矛盾が露呈しなかったのは、「象徴」としての務めを果たそうとする歴代の天皇陛下(特に上皇陛下と今上陛下)による「血のにじむような努力」があったからだ。圧倒的な公務、被災地への行幸、あくなき自己犠牲を通じて、事後的に「国民の総意」と合致させるという、極めて高度な綱渡りを行ってきた。

>これは、裏を返せば、第2条(世襲)の実績が、第1条(国民の総意)と整合しなければ、象徴天皇制が機能不全に陥ることを意味している。しかし、「立法府の総意」で改正案を進めた場合、この1条と2条の噛み合わせが外れる瞬間がやってくるだろう。

>仮に、昨日まで民間人だった旧宮家の男性が皇族となり、将来天皇に即位することになったとする。国民からすれば「昨日まで一般人だった人」が、血統(2条)を理由に突然トップに座ることになる。その人物に何か致命的なスキャンダルがあったり、「象徴としてふさわしい振る舞い」が見られなかった場合、国民は「この人は我々の総意(1条)に基づいた存在ではない」と判断することだろう。第2条を優先した結果、第1条が崩壊するパターンである。

>直系重視の民意による「第2条(世襲・皇室典範)」の拒絶も起こりうる。国民の多くが「今の上皇・天皇陛下の血筋と直系の振る舞い」を、象徴として最もふさわしい(1条の総意)と考えている場合である。

>前述のように世論調査などで「愛子内親王殿下の即位」を容認する声が高い割合を占めたとしても、現行の第2条(およびそれに紐づく皇室典範の男系男子縛り)がそれを阻むため、「国民の総意(1条)は彼女を求めているのに、なぜ2条の硬直したルールのために、見ず知らずの遠縁の男性を連れてこなければならないのか」という不満が暴発するパターンだ。


>■「民主主義」と「君主」…2つの正統性という問題を再認識すべき

>歴史を振り返れば、君主制が民主化する過程で、多くの国が危機に瀕してきた。「民主主義の正統性」(説明がつくからこそ正当である=民意・選挙)と、「君主の正統性」(説明がつかないからこそ神聖である=血統)に引き裂かれる運命にあったからにほかならない。日本の皇室もこの2つの正統性という問題から逃れられないことを再認識する必要があるだろう。

>象徴天皇制は、「説明のつかない血統」の上に「説明のつく民意」を乗せるという、恐ろしくアクロバティックな立て付けになっている。そのため、一度でも国民から「なぜあの人が天皇なのか納得いかない」と思われた瞬間、第1条の土台が消え、第2条の世襲システムごとひっくり返るという、崩壊の危険性を常に孕んでいるのだ。

>真鍋 厚 :評論家、著述家
1979年、奈良県天理市生まれ。大阪芸術大学大学院修士課程修了。

<参考=「民間人として暮らしてきた人の孫が天皇に…?高市内閣が強引に進める「皇室典範改正」に“批判殺到も納得”の理由」(Yahoo!ニュース・東洋経済)>
(26/06/18)
https://news.yahoo.co.jp/articles/94cb5adf650629218b007f7d8e5fdfc6bd2a0675

Re: 続5<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終2> - 閻魔大王

2026/07/04 (Sat) 09:12:36

<副題=“愛子天皇”待望論を徹底無視する政府の“皇族数確保策”に識者が喝! 旧宮家も「もう関係ありませんから」(Yahoo!ニュース・女性自身)>

この件、主張すれば、議論進まず。

では、「立皇嗣の礼」をば、どするのか<?>
これを、明確にせねば、どもならず。それを避けては、通れませんです。

<参考=<話題>NO.1261 <皇位継承問題>明日<11月8日>は、秋篠宮様「立皇嗣の礼」/終えれば、議論に着手>
(20/11/07)

まあ、つまり、秋篠宮様が、次期天皇を返上すると、宣言せねば、なりませんですが。そんなバカな事、出来ますか<?>
天皇家の恥。

兎に角、愛子様を、天皇にしたいのなら、皇室典範の改正で、女性天皇、女系天皇を可能にし、「立皇嗣の礼」は、なかった事に<?>

男女平等の世である。性別に拘らずの、天皇家の、第一子を、天皇に<?>
の、事例なら、あると、言うのやねえ。理屈的には。
日本国の皇位継承は、万世一系、男系男子と、されてるですが、ここまででおしまいと。
安定的、皇位継承のためには、このよおにと。

旧宮家を無視して、何が天皇家<?>
旧来の、日本的思想から、申せば、傍系は、そのためにある。本家を大切に、大切に。
まあ、つまり、本家あって、傍系がある。
とは、古い考えに過ぎるのか<?>

>これで本当に、皇統が断絶する危険性は避けられるのか――。

>6月10日、衆参両院議長らがとりまとめた「皇族数の確保をめぐる立法府の総意」。(1)「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ」、(2)「戦後、皇籍離脱した旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える」の2案が「いずれも了」として、11日、高市早苗首相に手渡された。


>「皇室の方々は現在16方。うち女性が11方です。(1)案は、独身の女性皇族が結婚して皇族を離れればさらに減ってしまうため、結婚後も皇族として認めようというものです。一方、(2)案は約80年前に皇籍を離れた旧11宮家の男系男子を養子として皇族に迎え入れ、現在5方しかいない男性の皇室の方々を少しでも増やそうというものです。しかし、これらの方策によって実際に皇族数が増えるのかどうか、まったく確証はありません」(宮内庁担当記者)

>では、専門家はどうみるか。皇室研究家で神道学者の高森明勅さんは、こう問題点を指摘する。

>「まず、とても『立法府の総意』といえるものではないということです。13の党派が集まって全体会議を続けたわけですが、そのうち賛成に回ったのは7党派だけ。『日本国民の総意に基づく』という天皇のお立場に鑑みれば、前回の特例法のように国会での『全会一致』を目指すべきなのです。その意味で、今回の全体会議は失敗だったと言わざるを得ません」(高森さん、以下同)

>そもそも議論の土台となった政府案が“あまりにお粗末”だという。

>「第一に、本来の課題であった『安定的な皇位継承』については、まったくの白紙回答でした。つまり、女性・女系天皇を認めるかどうかという、安定的な皇位継承のための議論がまったくなされていない。第二に、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つのはいいとしても、その配偶者とお子様を『国民』とするという、近代以降では前代未聞の家族のあり方を押し付けようとしていることです。日本の社会で唯一、家族で身分が違うという異例の扱いを政府案として押し付けようとしているわけです」

>もっとも問題なのは、旧宮家の男系男子を養子として迎え入れる第2案だという。

>「あまりに無茶な案なので、批判が多いのも当然です。民間人の養子に皇族の身分を与えるなどということは、皇室の長い長い歴史の中でも、まったく前例がないことです。混乱を招く可能性が十分予想されるので、明治の皇室典範から今の皇室典範、そして小泉内閣の有識者会議の報告書でも『弊害が多い』ということで否定されていました」

>旧宮家で皇籍を離脱した者が皇統に復帰できるという前提自体に、高森さんは疑問を呈する。

>「明治憲法下の美濃部達吉の憲法教科書などをみれば、『皇籍を離脱した者は、もはや皇統に属さない』と書いてあります。政府は『皇統に属する男系男子を養子縁組する』と言っているわけですが、近代憲法下の通説では旧宮家はすでに皇統には属しません。政府の説明は正当性に重大な疑義があるわけですが、そうした養子案を無理やりに押し込もうとしているのです。しかしもともと問題が多い案なので、選挙対策などで与党は第1案と主張していたものの実際の取りまとめでは慎重な扱いになるなどトーンダウンしました」

>そして、未婚の女性皇族がいるのに民間人との養子縁組を持ち出すのは皇室に対して“非礼”ではないかと高森氏は憤る。

>「現に愛子さまや佳子さまなど未婚の女性皇族がいらっしゃって、お若くて、これから結婚されてお子様も生まれるかもしれないという状況の中で、親の代から国民である旧宮家の民間人を養子に取るというのは、ものすごく本末転倒で失礼な話です」

>さらに、こう問題点を指摘する。

>「女性皇族を差し置いて、民間の男子を養子として皇族に入れ、子どもが生まれたら、そちらに皇位継承資格を認める。一方、皇族の身分はない男子と結婚した女性皇族は、結婚後も皇族の身分が残るものの、そのお子さんには皇位継承資格はないわけです。

>この違いの根拠は男女の違いだけです。あくまで『男系男子』にこだわる政府の男尊女卑の姿勢が、こうした逆転現象を招く原因です。国民の中で旧宮家系だけを特別扱いして線引きするのは、『門地(家柄や血筋)による差別』を禁止する憲法14条にも違反します。さらに養子の子に皇位継承資格まで認めると女性皇族との本末転倒ぶりが決定的に際立つ。おおっぴらに認めると大騒ぎになることがわかっているので、政府は言ってみればごまかしているわけです」

>ところが、森英介衆議院議長が8日の記者会見で思わず“本音”を漏らしてしまった。

>「森氏は、『養子となった旧11宮家の男子に男の子が生まれれば、その子は皇位継承権を持つことになる』と言ってしまったのです。後で、この発言について『現在の皇室典範の解釈を述べたもの』と弁明しましたが、これは政府と与党がグルになって隠してきた本音をポロっと言ってしまったわけで、森氏は正直だっただけですね」

>皇族数の確保の議論において、絶対に欠かせないのは当事者である皇族自身のご意思だろう。天皇陛下は11日、オランダとベルギー公式訪問を前に記者会見され、「制度への言及は控える」と前置きされたうえで「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と述べられた。

>「ちょっと異例の表現ですが、陛下は、今の議論が『国民の理解が得られる』ようには進んでいないことを心配されているのでしょう。“国民の理解”と言えば、様々な調査で『愛子天皇』を容認・賛成する意見が多くを占めています。ところが、政府はこうした流れにまったくそっぽを向いたことをやろうとしている。陛下のお言葉は、そうした政府にくぎを刺す意味も込められていたと思います。天皇陛下のお言葉は、政治性を前面に出しておられないので、政府も面と向かって反論できないでしょう」

>もう一方の当事者である旧宮家の人々の意思はどうか。本誌はかつて旧宮家よりも現皇室に近いとされる元皇族の人たちに取材を試みたことがある。1人は大阪・北新地でワインバーを経営する男性(当時30代)。皇籍復帰についての取材意図を告げると、従業員らしい女性の背後から「『忙しい』っていうとけ」と男性の声が聞こえた。もう一人、大阪・河内長野市内の神社で神職をしている男性(当時30代)に電話すると、母親と名乗る女性が出た。「皇族の子孫とお聞きしましたが」と聞くと「はあ? 知りません。もううちは関係ありませんから」との答えだった。

>高森さんが解説する。

>「私が知る限り、旧宮家系の男子たちはほとんどが、皇籍取得の意思はないと断っています。俗世間の生活しか知らないから当たり前です。皇籍取得となると人生が激変するわけです。もし、ほいほいと養子になろうとする人がいたら、逆に怖い。そんな人の子供が天皇になる可能性があるとしたら、誰が尊敬できますか」

>国民の声に背き、天皇陛下や旧宮家の人々といった当事者の声にも耳をふさいで、ことを進めようとする高市政権。果たして、その先にはどのような皇室の未来が待っているのか――。

<参考=「“愛子天皇”待望論を徹底無視する政府の“皇族数確保策”に識者が喝! 旧宮家も「もう関係ありませんから」」(Yahoo!ニュース・女性自身)>
(26/06/18)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a8e83291c07dca28ff6fda60cc2a4c074f73792

Re: 続5<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終2> - 閻魔大王

2026/07/05 (Sun) 15:29:29

<副題=小原ブラス「なぜ男系にこだわってきたのかを深く知らない中…」皇室典範改正の世論調査結果に(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>

閻魔大王的、この君、小原ブラス君<34歳>、根本的、肌に合わずで、嫌いな部類。
なれどの、当件についての、この君の考え、日本人も、見習えと。

申せば、口開けば、愛子天皇をと。
抜かすが居てるですが。何度でもの、次ぎの天皇なるは、決まってるを、言わんのか<?>
それを、言うが故、嗚呼、愛子天皇が可能かと、勘違いの国民多いかと。

>ロシア出身で、兵庫・姫路市で育ったコラムニストでタレントの小原ブラス(34)が20日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に出演。皇室典範改正のテーマについて議論した。

>ANNの5月の世論調査では「女性天皇を認めることに賛成」は85%、「女系天皇を認めることに賛成」は78%だった。

>小原は、回答者には「いまは平等の時代だし、男性優位はよくないのでは」という意識があるのではないかと指摘。一方で「なぜ男系にこだわってきたのかを深く知らない中でアンケートをして、世論はみんなそっちに行っているんだというので推し進めていくことへの違和感がある」と疑問も呈した。

>その上で「1度立ち止まって、冷静に知識をたくわえていかなければいけないと思う」と訴えた。

<参考=「小原ブラス「なぜ男系にこだわってきたのかを深く知らない中…」皇室典範改正の世論調査結果に」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
(26/06/20)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cf35cb94c6d50cdc5560602322198f914d8c7a0

Re: 続5<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終2> - 閻魔大王

2026/07/05 (Sun) 17:04:26

<副題=小原ブラス 皇室典範改正に持論「逆戻りはできない」「信ぴょう性が大事」(東スポ)>

この君の、「逆戻りはできない」は、正解<!>。

「「伝統がもし守れるのであれば…。まだ守れる段階なので、守っていくべきなんじゃないのとは思います」と持論を述べた。」

こんな事を何故に、ロシアの君に<?>

>タレントの小原ブラスが20日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に出演した。

>番組では皇族数の確保をめぐり議論が行われている皇室典範改正について取り上げた。焦点となっているのが男系継承。5月に行われたANAの世論調査では、女性天皇を認めることに賛成85%。女系天皇を認めることに賛成78%にのぼった。

>ブラスは「この制度を変えて、女系天皇にした後で『よくよく考えたら、これってこうだったよね』と理解が深まったら、もう逆戻りはできないと思う」と指摘。続けて「これって信ぴょう性というものが大事だと思う。300年後、400年後の人が『ずっと男系でいってたのに、あの頃に女系が入ったから、今の天皇陛下は曖昧なもんよね』という話になってくるとドンドン信ぴょう性が薄れていく。皇族の仕組み自体がなあなあになっていくんじゃないかと思う」と危惧した。

>そのうえで「伝統がもし守れるのであれば…。まだ守れる段階なので、守っていくべきなんじゃないのとは思います」と持論を述べた。

<参考=「小原ブラス 皇室典範改正に持論「逆戻りはできない」「信ぴょう性が大事」」(東スポ)>
(26/06/20)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/392668

Re: 続5<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終2> - 閻魔大王

2026/07/06 (Mon) 07:20:13

<副題=皇室典範改正案の骨子、男系男子の養子案「30年ごとに見直し」付則に…衆参両院の正副議長が大筋了承(読売新聞)>

中途半端で、責任逃れの、方々の案。

>政府は19日、皇族数の確保策を盛り込んだ皇室典範改正案の骨子を衆参両院の正副議長に提示し、大筋で了承された。旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案では、必要があれば「30年ごとに見直しを行う」と付則に盛り込んだ。

>木原官房長官が衆院議長公邸を訪れ、森衆院議長らに示した。骨子では、養子案と女性皇族が結婚後も身分を保持する案を実現するため、ともに皇室典範の改正で対応すると明記した。養子案を巡っては、一部の野党が時限的な措置として特例法の制定を求めている。

>養子案の見直しに関しては、正副議長の取りまとめで「一定年数ごと」とされたが、骨子では「30年」と明記した。養子対象の男子は「15歳以上」と盛り込んだ。女性皇族の夫と子の身分については、明記していない。


>皇室典範改正までの流れ
>森氏は「総意の取りまとめに沿った内容と判断した」と記者団に語った。木原氏はその後の記者会見で今後、骨子より詳細な要綱を作成し、22日に正副議長に説明する考えを示した。政府は要綱を来週中にも与野党全体会議に提示し、月内にも皇室典範改正案を閣議決定する方針だ。

<参考=「皇室典範改正案の骨子、男系男子の養子案「30年ごとに見直し」付則に…衆参両院の正副議長が大筋了承」(読売新聞)>
(26/06/20)
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260619-GYT1T00344/

Re: 続5<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終2> - 閻魔大王

2026/07/07 (Tue) 00:18:53

<参考>

<参考=NO.716 続6<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終3>>
(26/07/06)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_422.htm#no716

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