みんながパソコン大王

シバケンの天国・みんながパソコン大王

4320914

設置公開<2010年7月23日>

主として、パソコン関係の話題。
その他、雑談、情報、愚痴話、自慢話、自説等々。
主旨は、閲覧の皆様に、一寸でも手助けが出来れば、
ご参考になればと、投稿賜りたく。
<不適切投稿は、削除します>

<投稿文は、【シバケンの天国別邸】に掲載します>

本家シバケンの天国
アクセス推移、ランキング、迷惑投稿公開、<趣意書

続7<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終4> - 閻魔大王

2026/07/10 (Fri) 23:50:47

まさか、まさかの、<終4>。
まあ、ええかと。

どちにしろ、今国会で、通過の見通し。

<参考=NO.716 続6<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終3>>
(26/07/06)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_422.htm#no716


<副題=養子皇族男子の男子子孫は「生まれながらの皇族」 皇室典範改正案、衆院委で質疑(産経新聞)>

大夫、整理されて来たの感。

>皇族数確保策に関する皇室典範改正案は10日、衆院を通過した。衆院議院運営委員会の審議では「女性皇族が婚姻後も皇族身分を保持する」「旧11宮家の男系男子を養子として迎える」の主要2案を軸とした改正案に関し、与野党議員が詳細をただした。一部野党が懸念を示す養子案をめぐっては、皇籍復帰した男系男子の男子子孫が皇位継承資格を持つ法的根拠を政府が説明した。

>衆院議運委には木原稔官房長官らが出席した。自民党の小林鷹之政調会長は「立法府の総意」を踏まえた改正案提出の意義をただした。木原氏は「天皇のご活動を支える皇族数の確保は喫緊の課題だ。法案に盛り込まれた2つの方策で、皇族数の確保という課題に対応できる」と説明した。

>現行典範を当てはめれば皇位継承資格持つ
>養子縁組で皇籍復帰した「養子皇族男子」は皇位継承資格を持たないが、その男子子孫は皇位継承資格を持つ。国民民主党の玉木雄一郎代表は、その法的根拠について説明を求めた。木原氏は「養子皇族男子の子孫については(総意の)取りまとめに記述がない。現行の皇室典範に基づいて判断することに当然なる」と述べた。

>養子皇族男子の男子子孫が皇位継承資格を持つことについて、一部野党は「総意」を逸脱していると主張する。

>ただ、そもそも皇位は憲法2条で「世襲のもの」と明記され、皇室典範1条で「皇統に属する男系男子」が継承すると定めている。同2条で皇位継承順位を具体的に規定している。

>木原氏は、養子皇族男子の男子子孫は「皇族の夫婦の間に生まれるため、生まれながらの皇族」になると説明。現行の皇室典範の規定を当てはめれば「男子の場合は皇位継承資格を有することになる」と明言した。

>女性皇族の配偶者と子「皇族となった先例なし」
>養子対象は配偶者と子がいない「15歳以上」の男系男子となる。日本維新の会の藤田文武共同代表は「選択肢の幅を狭め、対象となられる方へのプレッシャーやリスクも上がる」と、年齢制限の理由を確認した。

>木原氏は「現行の皇室典範では、自らの意思に基づき皇籍を離脱できる年齢が15歳以上とされている。養子の対象年齢も整合を取る形で15歳以上とした」と応じた。

>女性皇族の配偶者と子の身分について改正案では触れていない。木原氏は「議論の取りまとめに記載がなかったため、現行の規定が維持される」と語った。

>藤田氏が婚姻後の女性皇族の配偶者や子について「皇族となった先例は一例もない」と指摘すると、木原氏は、宮内庁の現時点での調査では「女性皇族の配偶者とそのお子様が皇族となった例は確認できない」と答えた。

>改正案の付則には「30年ごとに見直しが行われる」との規定がある。その意味をただした中道改革連合の中野洋昌幹事長代行に対し、木原氏は「30年間は改正できないとの趣旨ではなく、必要があれば30年ごとに見直す趣旨だ」と述べた。

>藤田氏が見直し対象は主要2案に及ぶのかを問うと、木原氏は「双方にかかる」と断言した。(千田恒弥)

<参考=「養子皇族男子の男子子孫は「生まれながらの皇族」 皇室典範改正案、衆院委で質疑」(産経新聞)>
(26/07/10)
https://www.sankei.com/article/20260710-UTMKHXLDEJJSFMGEKTUZTLYQAU/

Re: 続7<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終4> - 閻魔大王

2026/07/11 (Sat) 16:37:27

<副題=「勇気ある発言」報ステ・大越キャスター 与党の強引な皇室典範改正案に呈した“苦言”に賛同の声(Yahoo!ニュース・女性自身)>

皇位継承の、改正案について、反対意見なるは、現行では、近い将来、皇位継承が難しくなるがため、女性が継承出来るよにと。
且つは、決め方、進め方が、強引であると。
それを言うてたでは、延々の決まらんです。

そして、基本的には、男系男子で、継続出来るの限り、継続を。幸いにして、旧宮家が存続しており、結構なると。
とは、閻魔大王的考え。

この君、「報道ステーション」<朝日放送>の大越健介キャスター<64歳>の、原案に対するの反対意見、開陳が、「勇気ある発言」ですて。へえと。

>6月30日の臨時閣議で、政府は皇族数の確保に向けた皇室典範の改正案を決定。改正案には、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とすることが盛り込まれたが、一部野党は内容に反発を強めている。

>「改正案では、皇族の養子縁組を禁ずる皇室典範の9条を維持しながら、第6章『養子皇族男子』を新設。皇室を離れた旧11宮家のうち、15歳以上で配偶者のいない男子を養子とし、養子の子孫に男児が生まれた場合は、その男児に皇位継承資格を認める規定が盛り込まれたのです。政府・与党は今国会での成立を目指しますが、このところ、高市政権の国会運営に野党側が反発し、審議を拒否する状態が続いています。また、改正案の中身をめぐっても、皇族数確保について6月10日に与野党で取りまとめた“立法府の総意”に、皇位継承に関する内容は含まれておらず、一部野党からは“だまし討ち”といった批判が噴出。森英介衆院議長(77)は7月1日、野党に対して『皇室典範改正を“静謐な環境”で成立させるために最優先で取り組んでほしい』と要請しています」(政治部記者)

>そんななか、7月1日放送の報道番組『報道ステーション』(テレビ朝日)で、政府・与党が進める皇室典範改正に対する野党の反発を取り上げたのだが、改正案をめぐって、大越健介キャスター(64)から飛び出した見解が、SNSで注目を集めている。

>大越氏は、「政府案では“立法府の総意”というものにはなかった、養子の皇位継承資格が盛り込まれるなどしました。なぜ、立法府の総意から政府は踏み込んだのでしょうか?」と疑問視。

>これに対して、テレビ朝日の政治部官邸キャップ・千々岩森生氏は、「立法府の総意という、この段階では、懸念の指摘もあったこともあり、曖昧にしていた。それを、今回の段階では明確にせざるを得なかったというのが実情なのではないでしょうか。皇室典範の改正を主導していたのは、自民党保守派が中心。男系男子による皇位継承という側面に主眼を置いてきたことになります。つまり、養子の子どもが男子であれば皇位継承権を持つというのは、書かずとも、当初からそれを意図していたようです」と指摘した。

>続けて、「改正を支持する議員は、国民世論と齟齬がないか問われまして、一時的な世論に左右されるべきではないという主張です。保守派の強い意志が、今回の改正案に表れていたと見ていいと思います」とコメント。いっぽう、「ある官邸幹部に取材をしますと、男系男子にこだわることで世論の反発を招かないだろうかと。皇室典範改正がこの政権へのダメージになるかもしれないと漏らしていました」とも語っていた。

>これを受けて、大越氏は「国会がとりまとめた総意というものを、さらに踏み出した改正案を内閣が出したことによって、皇室典範の改正に必要な“静謐な環境”というのは、損なわれてしまったように思います。しかも、それによって議論の焦点が、皇族の数をどう確保するかという観点から、皇位継承の姿へと一気に飛躍してしまった感もあります」と指摘。その上で、皇室典範改正をめぐる議論について、こんな見解を示した。

>「皇位継承については、様々な意見がありますが、戦後、歴代天皇が国民統合の象徴として、国民に寄り添おうと努力されてきた姿を思い起こすべきだと思います。国民に愛され、親しまれる天皇像というものを脇に置いて、皇統の在り方だけを論ずるとすれば、それは十分な議論とはいえないと思います。“静謐な環境”が失われるのであれば、議論を一から再構築することも考えた方がいいのかもしれません」

>“立法府の総意”からかけ離れた内容で、皇室典範改正を前のめりに進める政府・与党。場合によっては議論の再考の必要もあると指摘した大越氏だが、一連の発言がXで拡散されると、ユーザーからは賛同する声が多く上がっていた。

《いつもとは違う、少し口ごもりながら緊張した感じで話していて、勇気がいることだったのではないかと感じました》
《大越さんの言葉の力は重くて大きい。正念場を乗り越える鍵を持っている。心から応援したい》
《大越さんもギリギリのライン見極めながら行動してるんだろうけど もうひと押し弾けてくれて全然ええし、手遅れになる前に弾けてくれむしろ》
《勇気ある発言。ありがとうございます。》

<参考=「「勇気ある発言」報ステ・大越キャスター 与党の強引な皇室典範改正案に呈した“苦言”に賛同の声」(Yahoo!ニュース・女性自身)>
(26/07/02)
https://news.yahoo.co.jp/articles/38761c56608dcaf8c9c793ca809363d188066273

Re: 続7<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終4> - 閻魔大王

2026/07/11 (Sat) 21:07:55

<副題=日本の女性差別を国連も憂慮…高市首相は女性のはずなのに、なぜ女性・女系天皇に反対なのか(日刊ゲンダイ)>

この筆者、元木昌彦氏<80歳>、何が言いたい<?>。
ええ歳して、屁理屈ばかり、抜かしてるです。

>「お酒の思い出といえば、地中海で、海の見えるホテルの部屋で、飲みィのやりィのやりまくったときですね」

>30年ほど前の自著に、高市早苗が書いたこのフレーズは、あちこちで紹介されているので、目にした人は多いだろう。総理大臣を夢見ていた彼女にも、自由奔放に性を謳歌していた青春時代があった。

>だが、女性議員になってからは、スッチーか小間使いのように男議員にかしずき、時には某議員の愛人ではないかと噂される“屈辱の日々”を送ったはずである。

>そんな彼女が憲政史上初の女性首相になったのだから、偏見に押し潰されずに女性が活躍でき、差別も蔑視もされない社会をつくってくれるのではないかと期待された。

>だが、実際は真逆であった。「選択的夫婦別姓」には強く反対し、クオータ制(女性議員の割当枠)や「LGBTQ+」の権利拡大にも慎重だ。これでは“スカートをはいた”男議員ではないか。

>強い男・トランプには抱きつき、上目遣いで秋波を送るが、これは例外。極めつきは男系男子による「皇位継承」の絶対維持である。

>国民の大多数が「愛子天皇」を望んでいるのに一顧だにせず、斬って捨てた。

>万世一系、神話の時代から天皇は男系男子で続いてきたなどという幻想に近い「男系継承の伝統」を基に、明治政府は「皇室典範」を作ったのである。当時の時代背景を考えれば、女性、女系天皇などに言及できるはずはなかった。

>だが、時代は大きく変わったのである。変わらないのは保守ボケした 政治家どもである。“保守の権化”だった中曽根康弘元首相の息子・弘文参議院議員は6月28日、「愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」「男子を産まないといけないプレッシャーがある」などと放言、愛子天皇潰しを買って出た。極めて悪質な女性蔑視発言である。

>もともとこの国は世界に冠たる“女性差別の国”。国連は皇位継承資格を「男系男子」のみに限る現行ルールについて、改正するよう強く勧告している。

>本来、高市はこのような女性差別発言をした議員を呼び、叱責すべきだが、見て見ぬふりをするだけである。彼女も同じ考えなのだろう。

>まだある。拙速に改悪する皇室典範に、他党へひと言もなく「重大な文言」をひっそりと忍び込ませていたのである。「養子となった皇族男子(養子本人)の子孫の男系男子が、皇位継承資格を有する」がそれである。これを画策したのは麻生太郎副総裁。

>要は、養子が民間人と結婚して男の子が生まれれば、その子が天皇になるというのである。明治以降の憲政史の中でも、最も卑劣で皇室を愚弄したものではないか。

>麻生には信子という妹がいる。三笠宮寛仁親王と結婚したが長年折り合いが悪く、娘たちとも疎遠になっていた。三笠宮本家は娘の彬子が当主になったが、麻生の妹の信子は三笠宮寛仁親王妃家を特例で新たにつくり、当主となったのである。裏で麻生が動いたのであろう。

>三笠宮寛仁親王妃家、つまり麻生の妹家が元皇族を養子に迎え、その男性が民間人と結婚して男子が生まれれば、天皇になる資格を持つのである。「外戚」になった麻生は、かつて平安時代に藤原道長がやったような「摂関 政治」をもくろんでいるのではないかといわれる。あんたはいくつまで生きるつもりなんだ!

>皇室を“私物化”しようとしている高市や麻生に、天皇はピシャリと言った。

>「皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」

>国民の総意に基づかない天皇制は人心が離れ、制度そのものが壊れていく。

>国を揺るがすこの暴挙に対し、今こそ国民一人一人が怒りの声を上げ、彼らの政治生命を絶つべき時である。 (文中一部敬称略)

>(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)<80歳>

<参考=「日本の女性差別を国連も憂慮…高市首相は女性のはずなのに、なぜ女性・女系天皇に反対なのか」(日刊ゲンダイ)>
(26/07/05)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/389981

Re: 続7<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終4> - 閻魔大王

2026/07/11 (Sat) 22:44:22

<副題=皇室典範審議、女性史家から批判の声「男系継承は作られた伝統」(Yahoo!ニュース・毎日新聞)>

この手、「性差別」云々になると、皇位継承問題が、別次元の話になりまして。

>政府が今国会で成立を目指す皇室典範改正案を巡って、女性の研究者や作家らから「日本の歴史を踏まえていない」「性差別的だ」と批判する声が相次いでいる。

>有志の女性史研究家らは8日、古代の皇位継承や女性天皇に関する研究を国会審議に反映するよう求める要望書を野党に提出した。

>要望書は、一橋大客員研究員の平井和子さんや国立歴史民俗博物館名誉教授の横山百合子さんらがまとめた。

>「日本の権力者のジェンダーの在り方、特に古代における女性天皇輩出の背景に関する実証が抜け落ちている」と批判している。

>◇皇室典範は「作られた伝統」

>要望書によると、弥生時代から古墳時代には卑弥呼をはじめとして多くの女性首長が政治に関与し、7~8世紀にかけて8代6人、近世には2代2人の女性天皇が誕生した。

>明治時代以降の皇室典範が皇位継承を男系男子に限ったことについて、「帝国主義的近代国家を作るために、『神武以来の万世一系』という史実に基づかない『新しい伝統』をつくりあげた」と指摘。「古代における天皇の継承には父母両方から受け継ぐ『双系制』が基盤にあった」とした。

>要望書を提出した平井さんは「日本の長い歴史でみると、女性・女系天皇を排除した皇室典範は作られた伝統であり、説得力をもつ歴史の見方でない」と強調した。

>◇女性作家「あまりに差別的」

>さらに平井さんは、国会の議論が社会に与える影響も懸念。「(連日の報道で)男系男子と言われると、女性にとっては『あなたたちはいらない』と聞こえて、ジェンダーハラスメントだとも感じる。人権やジェンダー平等といった大事なことが抜けたまま、一部の人で決められたら禍根を残す」と述べた。

>また、日本ペンクラブ女性作家委員会は7日、「性差別を助長する皇室典範の改正に断固反対する」との声明を発表した。

>国会の議論について「あまりに差別的であり、人間の尊厳を踏みにじるものだ。男系男子の皇位継承に固執した政府与党の改正案は、性差別の固定化につながり、国民の理解を広く得られるものではない」と批判した。【山本萌】

<参考=「皇室典範審議、女性史家から批判の声「男系継承は作られた伝統」」(Yahoo!ニュース・毎日新聞)>
(26/07/08)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0aadcf6c4459e627b10598df50d4ab6ad6fd6cdf

Re: 続7<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終4> - 閻魔大王

2026/07/12 (Sun) 00:05:41

<副題=「愛子さまを皇太子に」皇室典範の改正求め、7万9210人分の署名を提出 週刊文春元編集長が呼びかけ(東京新聞)>

なかなかに、面白い試みかと。
只、経緯を知らんは、辛いのお。
知って、やってるのなら、困ったもんやと。
オットの、「文春」の元編集長の呼び掛け<?>。なーるの程<!>

ならばの、単に、煽ってるのダケ。

>天皇、皇后両陛下の長女愛子さまを皇太子にするよう皇室典範の改正を求める運動が署名サイト「チェンジ・ドット・オーグ」で展開され、8日、参院議員会館で、賛同者7万9210人分の署名簿が立憲民主党の徳永エリ政務調査会長と杉尾秀哉政務調査会長代行に手渡された。

>◆「国会は現実を直視して」 自民党は受け取り拒否
>署名を呼びかけたのは「週刊文春」と「文藝春秋」の編集長を務めた木俣正剛さん。現行の皇室典範は皇位継承を男系男子としており、現在行われている皇室典範改正の議論も、女性天皇を含む皇位継承の議論が正面から行われていないとして、署名を集めたという。署名簿は自民党にも手渡そうとしたが、受け取りを拒否されたとしている。
署名簿を徳永エリ参院議員に手渡す木俣正剛さん(左から2人目)。高森明勅さん(左)、杉尾秀哉参院議員(右)が同席した=参院議員会館で

>記者会見した木俣さんは報道機関の世論調査でおおむね7~8割の国民が女性天皇を前向きにとら...
<以下、会員記事>

<参考=「「愛子さまを皇太子に」皇室典範の改正求め、7万9210人分の署名を提出 週刊文春元編集長が呼びかけ」(東京新聞)>
(26/07/08)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/500257

Re: 続7<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終4> - 閻魔大王

2026/07/12 (Sun) 10:12:13

<副題=「男系男子への固執」に批判殺到 皇室典範改正案、野党議員がX上で相次いで非難(Yahoo!ニュース・J-CAST)>

この手、わかってないの、屁理屈吹聴され、一番に困惑は、皇族の方々。特には、愛子内親王さま。

わかって、言うてるのなら、いやがらせかと。
わからんで、なら、一寸は、勉強したらと。
諸般の、識者と、称するのが、国会議員が、政党が、この程度で、国民が理解なんか、してるのモンかと。

ならばの、それを、モっと、啓蒙すべき、なれどの、したって、ねえ。以前からの、くり返し、くり返しの、愛子天皇論でして。

>皇族数の確保に向けた皇室典範改正案が、2026年7月10日に衆院を通過する見通しとなった。ただ、野党議員からの批判が相次いでいる。

>■女性天皇は6割が「賛成」

>衆院議院運営委員会は8日の理事会で、10日の同委で質疑・採決を行うことを決定。与党は同日中に本会議に法案を提出し、可決させる構えだ。

>改正案をめぐっては、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を維持できる制度の創設や、旧宮家の男系男子の子孫を皇族の養子として迎えられるようにすることなどが盛り込まれている。一方で、女性天皇・女系天皇については認めない内容となっており、高市早苗政権の「男系継承に固執」という考えが色濃く出ている。

>この採決の動きに対し、Xでは議員からの批判が少なくない。

>共産党の山添拓参院議員は「自民党内からさえ『国会の総意から逸脱』との異論が出る皇室典範改定案」としたうえで、「男系男子への固執、女性皇族の扱い、養子の男の子の皇位継承--いずれも『国民の総意』とはほど遠く、附帯決議をどれだけ修正してもカバーできない憲法との齟齬をもたらす。国民の理解なく数の力で押し通すべきではない。」と投稿した。

>立憲民主党の蓮舫参議院議員も「男系男子のみにこだわり、長く民間人の養子を皇族とし、民間女性との婚姻後に息子が生まれれば皇位継承者にするという法案は、天皇皇后両陛下の長子への敬意を微塵も感じさせません」と批判。立憲として修正案を提出し、認められなければ原案には反対する方針を示した。

>ちなみに、毎日新聞が4月に発表した世論調査では、女性天皇の誕生については「賛成」(61%)は「反対」(9%)を大きく引き離す結果となっている。

<参考=「「男系男子への固執」に批判殺到 皇室典範改正案、野党議員がX上で相次いで非難」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
(26/07/09)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a43850210919609a778d43f63ba72f36a17c5f25

Re: 続7<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終4> - 閻魔大王

2026/07/13 (Mon) 10:02:03

<副題=「皇室典範には欠陥があると言わざるを得ない」元宮内庁長官が語る皇室と政治と民主主義 “国民の理解”得るためには(テレ朝)>

2005年から、2012年
宮内庁長官、歴任の羽毛田信吾さん<現在84歳>の言。

>政府は皇室典範などの改正案を閣議決定し、衆議院に提出しました。天皇や皇室の在り方や未来について、どのように考えたらよいのか、2005年から12年まで宮内庁長官を務め、上皇さまの時代を支えた羽毛田信吾さん(84歳)に話を聞きました。

>羽毛田さんは厚生省(現厚生労働省)の事務次官を経て、01年に宮内庁次長、05年に長官に就任。小泉政権時の皇室典範改正をめぐる議論や、女性宮家創設の議論など、皇室の在り方をめぐる課題に向き合ってきました。06年に悠仁さまが誕生した際には、皇統譜に宮内庁長官として署名をしました。

>6月下旬、取材に応じた羽毛田さんは、今の皇室典範の問題点や、政治と皇室の向き合い方などについて語りました。


>政治側の節度は「非常に大事」
>--政治と皇室の関係は、どうあるべきか、お考えをお聞かせください。どのようにバランスを取りながら進めていくことが理想的ですか

>確かに憲法上も、天皇陛下や、もちろん皇族の方も含めて政治的な権能を持たないとなっていますし、そういう意味では政治的行為はなさらない。それから政治の側も天皇陛下を政治的に利用することはあってはならないこととして、節度を求めるというのが一般原則だと思います。

>したがってその関係の中、例えば国のあるいは政府の外交というのは、皇室と外国とのお付き合いとはおのずと次元の違うものだと思います。外交は言ってみれば国の利害を背負って交渉をするわけですから、そういうものと皇室の純粋な国際親善のようなお付き合いの仕方というのは違うものがあって、それらを混同するような形にはしてはいけない。

>もちろんそうは言ってもそうした交流はある意味政治にも通ずる話ですから、事柄は地続きの話が多い。そのどこに限界を求めるかというのは個別に判断する必要があるでしょう。特にそういう点では皇族・皇室・天皇は何をしてはならないかということよりも、政治側がどこまで政治的利用にならないよう、節度を持って個々のケースごとに考えるのかが非常に大事なのではないかと思います。


>--平和を願うご発言も、時と場合によっては政治的だと受け止められることもあろうかと思います。あるいは政府の考え方と齟齬(そご)が生じてしまうこともあるかもしれません。政治側と宮内庁側に会話できる人たちのチャンネルのようなものは、必要でしょうか

>それはそうでしょうね。平和を希求するにしても、それは政治にも通じ、陛下のなさりようにも通じるところがあるわけですから、どこまで節度を持つか、よく相談をすることは大事だと思います。


>「客観的事実として欠陥がある」
>--新聞報道によると2011年10月、羽毛田さんは在任中に皇室の抱える課題を当時の野田総理大臣に伝えたとのことですが、どのような状況でどのような話をしたのですか

>正確な日にちは覚えていませんが、 総理に話をしたことは事実です。もうこれは私がどう考えるかではなく、客観的な事実として、今の皇室典範の法律制度には構造的な欠陥があると言わざるを得ないと思います。

>一つの問題点として、皇位継承は男系男子に限るとなっていますから、今は秋篠宮殿下、悠仁殿下、常陸宮殿下のお三方しかいらっしゃらない。秋篠宮殿下の次の世代というのは19歳の悠仁さまだけになるわけです。そうするとその先は見えていない。しかも今後の少子化なども考えると 非常に不安定になっていく。これはもう客観的事実としてそうだと言わざるを得ないと思います。

>それからもう一つの問題として、 女性皇族の方をめぐる話もあります。 これも結婚すれば皇室を離れるという規定になっています。現在の皇室は、未婚の内親王さまあるいは女王の方々が占める割合が非常に高くなっていますし、それから全体が非常に高齢化しているということを併せて考えると、近い将来に皇族が急速に減る可能性がある。そうした状況になったとき、例えば今の規定によって悠仁さまがご即位なさるというときに、お助けする皇族の方々がほとんどいらっしゃらないという事態になりえますから、非常に大きな問題だと思います。

>この二つの問題や当然に予想される事態については、 私の在任中も内閣が変わるごとに、直接総理に、あるいは官房長官や官房副長官を通じて説明してきました。


>--その時、女性宮家の創設といった話もされたのですか

>いえ、私はあくまでも制度の問題として申し上げていましたので、女性皇族の結婚による皇籍離脱について問題意識を持っていただき早急な検討が必要だと思います、と述べるに留めていました。その答えと選択肢については話さなかったと思います。


>--女性皇族に残っていただくことで、どのような面で、皇室の助けになると思ったのですか

>いま、皇族数の関係について、様々な議論がされ、制度化もしようかという状況になっている。それについて、どういう方法が望ましいか、あるいは今の提案されている方法の評価については、私の立場から申し上げることではありません。しかし、いま申し上げたいのは皇族数確保の問題と同時に皇位継承の安定の問題もゆっくりやればいいという性質の問題ではないということです。

>(皇位継承については)いろいろと課題が多い。今後、選択肢がなくなってくる可能性がある。したがって早くに取り組んでほしいと思います。


>“国民の理解”が得られた状態とは?
>--今の陛下が今回ヨーロッパに行かれる前、記者会見で皇族数の確保をめぐる質問に「国民の皆様の理解が得られるものとなることを望んでおります」などとお答えされました。どのように受け止められていますか

>今の天皇のあり方からして、当然のご意見・お話だろうと素直に受け止めていますし、それ以上のものはなかったと思います。誠にその通りだろうと思います。

>皇族数の確保の問題についても、皇位継承の安定の問題についても言えることだろうと思います。そもそも民主主義のもとにおける天皇制ということを考えるならば、当然多くの国民の理解と共感を得て在り方が決まってくるということは大事なことじゃないでしょうか。

>--ちょっと踏み込まれたな、という感覚はありましたか?

>そこは分かりません。私が申し上げたような趣旨でおっしゃったのであろうと思いますので、それであれば当然のことでありますし、それ以上のお気持ちをお含みになったかどうか私には分かりません。

>--「国民の理解を得られている状態」とは、どういう状態を指すと思いますか

>難しいですね。どういうことを指しておられるか、どういうことであるかというのは私はわかりませんが、事柄が憲法の第一条に関する事柄ですから。第一条は「天皇の地位は日本国民の総意に基く」となっているわけですし、憲法を引くまでもなく民主主義の下における天皇制とはそういうことでしょう。どういう形かは別にして国民の理解と共感が得られる制度であることは大事なことだと思います。 また、それは退位の時も同じことだったと思います。退位をされるということについても、国民の理解と共感が得られるかは大きな考えになったと思いますので。

>--上皇さまの退位のときは、ビデオメッセージもあり、国民も納得した感じがあったようにも思います。今回の制度の議論は、なかなか一つにまとまるのが難しいとも感じていますが、宮内庁がするべきことは何と考えますか

>これは宮内庁がというよりは、制度改正にあたり、制度の主管たる人たちが、どのように丁寧な説明・ 丁寧な制度づくりをするかということだろうと思います。ですから、宮内庁の問題というより政府の問題だろうと私は思います。

>退位の時も、それは確かに陛下がああいう形でおっしゃったこと自体は、国民が理解をする上で大きな要因になったとは思います。しかし、それに伴う特例法自体に関して言えば、特例法を理解してもらうために陛下の力を借りて、ということではなかったと思います。それはやはり、特例法自体について、いかに国民の理解があるか、その時も議長のもとでいろいろ意見をされて、全会一致になるような状況になったわけですから。

<参考=「「皇室典範には欠陥があると言わざるを得ない」元宮内庁長官が語る皇室と政治と民主主義 “国民の理解”得るためには」(テレ朝)>
(26/07/10)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900193943.html

Re: 続7<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終4> - 閻魔大王

2026/07/13 (Mon) 18:53:14

<副題=旧宮家男系男子、天皇陛下とは「36親等から38親等の隔たり」(毎日新聞)>

とは、旧宮家復帰に反対の派の言。

ここで、36親等から、38親等の隔たりねえ。
で、以て、赤の他人<?>。

とも、言えるですが。そこまで、さかのぼれるの家、ご先祖様、どれ程かと。
加えての、枝葉に別れるの以前の、大元、神武天皇で、一緒になるですが。そこは、言わずが、摩訶不思議。

要は、同じの事を、引き合いに出し、どんな具合に論じるのか<?>の違い。
まあしかし、よく、言うなあと。好き放題に、天皇家の末裔を評しまして。失礼にも、程があるです。

>宮内庁の緒方禎己次長は10日の衆院議院運営委員会で、皇室典範改正案に盛り込まれた「旧11宮家の男系男子の養子縁組」に関し、1947年に皇籍離脱した旧11宮家の皇族男子と天皇陛下には「36親等から38親等の隔たりがある」と明らかにした。共産党の塩川鉄也氏への答弁。

>典範改正案は「旧宮家出身の15歳以上の男系男子を養子縁組で皇族とする」としており、47年に皇籍離脱した旧11宮家の男系男子が対象となる。養子本人については皇位継承資格を持たないが、養子の子孫が男系男子であれば継承資格を有すると明示されている。

>木原稔官房長官は議運委で、旧11宮家を養子縁組の対象としたことに関し、「47年に皇籍離脱された旧11宮家の男性皇族が、現行憲法および皇室典範のもとで、皇位継承資格を有していたことに依拠するものだ。歴史に『たられば』はないが、皇籍離脱がなければ現在も皇位継承資格を有していたはずの方々だ」と説明した。

>「600年前までさかのぼる…」
>緒方氏は、今の天皇と旧11宮家の男系の血筋のつながりに関し、「崇光天皇の皇子・栄仁親王から始まる伏見宮の系統であり、1428年に系譜が枝わかれしたものと承知している」などと説明。塩川氏は「36親等から38親等の隔たりがある。600年前の室町時代までさかのぼる遠い血筋の人を探し出して養子にする。広く国民の理解と支持を得るのは困難ではないのか」と指摘した。【高良駿輔】

<参考=「旧宮家男系男子、天皇陛下とは「36親等から38親等の隔たり」」(毎日新聞)>
(26/07/10)
https://mainichi.jp/articles/20260710/k00/00m/010/263000c

Re: 続7<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終4> - 閻魔大王

2026/07/13 (Mon) 22:25:04

<副題=「男系男子に固執する政府の姿勢こそ問題」共産・塩川氏 皇族復帰の旧宮家は「室町時代までさかのぼる遠い血筋」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>

成る程<!>
室町時代云々の、南朝、北朝の時代の話は、共産党の主張かと。

そもそもがの、共産党は、天皇制廃止を訴えてるです。

その事を、宮内庁までが言及するかと。

がしかし、
それでも、男系男子を尊重の場合、その方法があると、言えるです。
且つは、旧11宮家は、形的には、自身の意志での、皇籍離脱なれどの、その当時、GHQの影響が極めての大きかったは事実。

何度でもの、GHQは、天皇制廃止を目論んでたです。結果、今日の、男系男子不足の時代が到来してるです。

そらねえ。
対象の、家、宮家を減らせば、その分、窮地に陥るです。そもそもがの、男系男子が多いかったの宮家を離脱させれば、減って、当たり前。

>皇族数の確保策に向けた皇室典範改正案が2026年7月10日、衆院本会議で採決され、与野党の賛成多数で可決された。参院での審議を経て、7月17日会期末の今国会で成立する見通し。

>改正案では、
(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を維持する、
(2)戦後に皇籍を離脱した旧11宮家の男系男子を養子として皇族にする、
ことが可能になる。

>■宮内庁「今上陛下とは36親等から38親等の隔たり」

>衆院本会議に先立って採決された議院運営委員会では、共産党の塩川鉄也衆院議員が(2)の仕組みについて、

>「室町時代までさかのぼる遠い血筋の人を皇族にすることに、国民の理解と支持は得られない」

>と批判した。宮内庁は、旧宮家の男系男子は現在の天皇陛下とは「36親等から38親等」の隔たりがあると説明。塩川氏は「男系男子に固執する姿勢こそ問題だ」と訴えた。

>委員会でのやり取りは次の通り。

>塩川鉄也衆院議員: 皇室典範第11条第1項に基づき、自らの意思で皇族の身分を離れた、そういった方々は、その子孫も皇族には戻らないというのが現行法の体系だったわけであります。その点を改めるというのが今回の(法改正の)中身。その現行法の規定を変えてまで、旧11宮家を皇族に戻すというのが今回の法案ですが、この旧11宮家の方々と、今の天皇との共通の祖先は、約600年前の室町時代までさかのぼる遠い血筋の方々であるとされておりますが、一体何親等の隔たりがあるのか、この点についてお答えください。

>宮内庁・緒方禎己次長: いわゆる旧11宮家は、北朝第3代崇光天皇の皇子、栄仁(よしひと)親王から始まる伏見宮の系統でありますが、今から598年前の正長元年、西暦1428年に、伏見宮の彦仁王、のちの後花園天皇でありますが、皇位を継承したときに系譜が枝分かれしたものと承知しております。 昭和22(1947)年に皇籍離脱された皇族男子の方々は、今上陛下とは36親等から38親等の隔たりがあるものと承知いたしております。

>「『皇族養子』というのは矛盾だらけであります」
>塩川議員: 36親等から38親等の隔たりがある。男系男子に固執をすることで、600年前の室町時代までさかのぼる、遠い血筋の人を探し出して養子にする、これに対して広く国民の理解と支持を得るのは困難ではないのか。

>2005年の政府有識者会議の報告においても、「これらの方々を広く国民が皇族として受け入れることができるか懸念される。皇族として親しまれていることが過去のどの時代よりも重要な意味を持つ象徴天皇の制度のもとでは、このような方策につき国民の理解と支持を得ることは難しい」と述べております。

>こういう点についても 2005年の報告書は養子について国民の理解と支持、安定性、伝統のいずれの視点から見ても問題点があり、採用することは極めて困難であると否定をしていたわけであります。

>こういった問題について検討が行われていないということが大問題だと言わなければなりません。旧宮家だからといって、一般国民として生まれ育ってきた人々を特別な身分である皇族にすることは、憲法14条第1項が否定した「門地による差別」に抵触するということも言わなければなりません。「皇族養子」というのは矛盾だらけであります。
>にもかかわらず、男系男子による皇位継承を不動の原則として固執をする政府の姿勢こそが問われる問題であります。かつての家制度のもとで、男の子を産むことを強制し、多くの女性たちを苦しめてきた日本社会の姿と重なります。現在の日本社会における女性差別を助長するものとも言わなければなりません。

<参考=「「男系男子に固執する政府の姿勢こそ問題」共産・塩川氏 皇族復帰の旧宮家は「室町時代までさかのぼる遠い血筋」」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
(26/07/10)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbac9e49625eea4d93bf6153d2bf20d7d9e8f2a5

Re: 続7<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終4> - 閻魔大王

2026/07/13 (Mon) 23:10:18

<副題=「愛子さまは女性天皇になりえる方」と旧宮家の長老が絶賛…学習院OB会で見せた「知られざる素顔」とは(週刊現代)>

愛子さま。
そして、佳子さまも、素晴らしい活躍されてるは、重々の承知してるです。

女系天皇を容認、可とするのなら、結構なれど、です。
万世一系、男系男子と、するのなら、残念乍らと、なるです。
そんな事、言うてたですは、将来的、皇位継承が出来なくなるの危惧あるが故、皇室典範の見直しをと、なってるも、承知。

がしかし、男系男子で、継続出来るのなら、それに越した事はなく。皇籍、皇族の人数の確保なら、旧宮家を、皇族にすれば、済む話と、思うですが。

この場合、しかるべくの、教育がされてなくと。言うてるですが。痩せても、枯れても、旧がついても、宮家でして。

宮家でなくともの、結構の、匹敵するの、家系図誇示出来るの、子孫、存在するの怪<?>

>政府は6月30日、「女性皇族が結婚後も皇族身分を保持する」「皇籍離脱した旧11宮家の男系男子を皇室の養子に迎える」の2案を柱とする皇室典範改正案を閣議決定した。この改正案について、多くの学識者から「根本的に世論とかけ離れている」という声が上がっているが、当事者である旧宮家の本音はどこにあるのか。終戦直後に皇籍を離脱した旧11宮家のひとつである久邇家の当主・邦昭氏の弟で、3歳で皇籍離脱を経験している久邇朝宏さん(81歳)に、幼少期の暮らしや養子案への率直な思いを聞いた。


>面会して感じた、愛子さまの凄み
>――男系男子の養子案について「15歳以上ではなく、生まれてすぐ養子に入るのであれば理解できる」との声もありますが。

>その通りですね。そういう環境で15歳まで育てば、厳しい制約にも耐えられると思います。ただし、生まれてすぐ養子に出され、気づいたら皇室の一員になっていたという生き方について、「俺はこれでいいんだ」と思える人がいるのか、それは疑問です。

>皇族の方は、皇族としての教育を受けています。最初から学習院で学び、そうした環境に適応して、場合によっては適応せざるを得ない形で育ってこられた方々です。そうした立場をまったく経験したことがない人が急に皇族になれるとは思いません。

>現在、私は学習院の同窓会組織である初等科桜友会の会長を務めています。6月13日の土曜日に、初等科桜友会の懇親会が開催され、200~300人ほどの出席者が集まりました。

>その懇親会に、愛子さまをゲストとしてお招きしました。愛子さまをお呼びする直前、四谷警察や皇宮警察、学校関係者など10人ほどが集まり、当日の対応についての事前協議が行われました。その際、愛子さまの当日の行動予定表を見せてもらいました。その予定表を見ると、「何時何分に車で到着して、ここをお歩きになり」「何時何分に階段を上がって、お食事していただく」など、分単位で厳密に決められているものでした。

>愛子さまご本人は「強いられている」とは思っていないでしょうが、その分単位の予定にしっかりと従うお姿を見て「本当にすごいな」と感嘆しました。もし15歳で外部から皇室に入った人が、このような生活を強いられたら「俺、もう嫌だ」と思うはずです。厳しい制約のある皇室の環境に適応するのは簡単なことではないと思います。


>――愛子さまとは、以前にも交流があったそうですね。

>愛子さまが中学生くらいの頃でしょうか。私は理学部出身なんですが、愛子さまが文系とは知らず、「理学部はとても良いところです。ぜひいらっしゃってください」とお伝えしたんです。愛子さまも両隣にいらっしゃった皇太子時代の陛下と雅子さまも目が真ん丸になっていました。「しまった。変なことを言ってしまったかな」と後悔したことをよく覚えています。

>それから約10年後、先日の懇親会でお会いした愛子さまは、全身からオーラのようなものを発していました。立派に成長されていて、学習院OBとしても誇らしい限りです。残念ながら今回は個別にお話する機会はありませんでしたが、6年間担任を務められた先生やご学友と歓談されていました。歓談会の最後に「来年はお父様とご一緒にいらしてください」とお伝えすると、笑っておられましたね。


>皇室と学習院は一体であるべき
>――仮にご自身やお子さん、お孫さんが養子案の条件に当てはまっていたら、養子入りを検討されましたか?

>私はまったくの一般人であり、そのように育ってきました。(皇族に)戻りたいとは思いません。何より皇族としての教育も受けていませんからね。

>では、私が15歳だったらどうか。働かなくてもいい。皆さんの税金で生活できる。この点だけは考えるかもしれません。しかし、自分には無理だという結論になるでしょう。様々な制約があるうえに、世間の楽しみを味わったうえでそうした世界に行くのは、私の感覚ではあり得ないと思います。

>私には娘が2人、孫が5人います。女系なのでそもそも資格がありません。これを前提としての話になります。久邇姓を継いでくれた長女の息子がサッカー選手を目指しています。彼には彼の人生があるため、仮に資格があるとしても行かせませんし、それはほかの孫に関しても同様です。

>ちなみに、「くに」と読んでくれる人は少なく、「ひさや」と読まれることも多い。孫には頑張ってもらって、久邇(くに)という名前を広めてほしいですね。

>――安定的な皇位継承のためには女性・女系天皇を認めるべきとの意見がありますが、これについてのご見解は?

>私は女性天皇にも、女系天皇にも賛成の立場です。現代では高市早苗さんをはじめ女性が活躍しています。女性であれだけ仕事ができるのであれば、女性天皇も女性の視点でやりたいことを堂々と突き進めていけばいいと思います。

>愛子さまは学習院で育てられた非常に立派な方。将来、女性天皇になりえる人だと思います。

>――「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する」という案についてはどのように考えですか?

>賛成です。女性が皇族の立場にとどまり、その身分のまま社会で活動を続けられるということは、皇室にとっても大変重要なことだと考えています。

>――今回、旧宮家の関係者を取材する中で「取材拒否」の方が非常に多かったです。なぜだと考えますか?

>うちのきょうだいを見てもそうですが、自分の考えを表に出しません。でも、個人的には「旧宮家としての自分の考えを自由に話せばいいのに」というのが本音ですね。

>――最後に、今後の皇室と天皇制のあり方についてどうお考えですか?

>天皇陛下は2026年6月11日の会見で、皇族数確保の議論について「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と発言されました。これは、国民の誰もが賛成・賛同できる、そういう人生を送るような人をつくりなさいという意味だと考えています。その意味で、学習院の存在は大きいのです。

>皇族には皇族にふさわしい教育があります 。学習院は明治天皇が発案して誕生したような華族学校であり、皇室を維持するための人間をつくるという意味では、皇室と学習院は一体というか、不可分な存在。お互いに寄り合って、この世を渡っていく、そのような関係があってほしいというのが私の考えです。

>私がメディアの取材を受けているのも、この学習院と皇室の関係を伝えたいという思いからです。

>戦後、GHQのマッカーサーは当初、天皇制そのものを廃止しようと考えて外堀から埋めるように11宮家を皇籍離脱させました。その時の影響が皇族数減少という形で今になって現れ、現代の大騒ぎにつながっているのだと思います。

>しかし、天皇制はあるべきですし、今後もずっと続いていくべきです 。それを支えてきたのが学習院であり、今後も支えていくべきなのが学習院だと思っています。

<参考=「「愛子さまは女性天皇になりえる方」と旧宮家の長老が絶賛…学習院OB会で見せた「知られざる素顔」とは」(週刊現代)>
(26/07/10)
https://gendai.media/articles/-/168924

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.