
設置公開<2010年7月23日>
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<「貧乏ゆすり」の勧め>座りすぎで、認知症リスク<!>も。 - シバケン
2026/07/24 (Fri) 18:15:15
<副題=日本は“座りすぎ”大国……認知症リスクも 年間の経済損失は3000億弱か 貧乏ゆすり改め「健康ゆすり」?【なるほどッ!】(Yahoo!ニュース・日テレ)>
当方的にも、諸般、座り過ぎ<時間が長い>で、お尻に、水膨れ<!>出現で、擦れて、擦れて、痛くて、難儀したです。
これは、季節要因もありまして。現在、暑いの時期では、お尻にも、汗がで、状態、滑らか<!>
まあ、つまり、季節的、やや、乾燥気味になると、お尻にも、潤いが不足で、擦れて、水膨れが出来易くなるです。
これ、更には、加齢があるです。お尻の皮膚の柔軟性が欠けて来まして。
とりあえずは、座らねば、お尻も大丈夫ですが。そも、出来ずが故、この手、対応策をば、参考にと。
の、次第。
>座っている時間が長すぎると、健康に悪影響を及ぼし、認知症や死亡のリスクが高まるという研究結果があります。日本人は他国と比べても“座りすぎ”の傾向があり、経済的な損失は推計3000億円弱に上るとして、専門家が警鐘を鳴らしています。
>■「7時間」座っている日本人
<映像1>
日本人は”座り過ぎ”
>森圭介アナウンサー
>「日本人がどのくらい座っているのか、皆さん意識したことありますか? 厚生労働省があるデータを紹介しています。2011年にシドニー大学などが平日の1日に座っている時間(中央値)を、世界20の国と地域で調べた研究です」
>「一番座っている時間が短い国がポルトガルで2時間半でした。日本はサウジアラビアと並んで1位で、7時間座っていました。寝ている時間と別に7時間座っていました」
>「また2013年の国民健康・栄養調査によると、日本の男性の38%、女性の33%が1日に8時間以上座っています」
>■60代「10時間座って膝にくる」
>森アナウンサー
>「街の皆さんが1日にどれくらい座っているのか聞いてきました」
>物流関係(60代)
>「起きてから寝るまで10時間くらい座ってます。仕事かご飯かテレビ見る。同じ姿勢をしていて、ぱっと動くときに膝にくる。(膝が)痛い・力が入らないというか」
>営業職(50代)
>「8時間くらい」
> 営業職(40代)
>「6時間くらい」
>別の営業職(50代)
>「8時間くらい。肩凝ったりします。肩・腰はきます」
>森アナウンサー
>「結構座っている時間が長いという話でした」
>忽滑谷こころアナウンサー
>「(データにあった)7時間も座ってるかなと思ったんですけど、自分のお休みの日を振り返ると、ソファーと同化している1日もあるので…。思った以上に皆さん座って過ごしているのかもしれないですね」
>■循環器疾患・糖尿病・がんなどと関連
<映像2>
”座りすぎ”で損も・・・
>森アナウンサー
>「警鐘を鳴らしているのが、早稲田大学スポーツ科学学術院の岡浩一朗教授らの研究グループです。座りすぎによって生まれている経済的損失を試算し、今年発表しました。年間の推計で約2825億円ということです」
>「岡教授によると、日本の成人が1日に長時間座っていることと、循環器疾患・糖尿病・がん・認知症などとの関連が報告されているといいます」
>「病気になってしまうと入院したり、医療費がかかったりして経済的損失になります。働けなくなってしまうと、利益も生み出せなくなってしまう。1日8時間以上を座りすぎとした上で、公開されている公的なデータを最大限使って損失を試算しました」
>「岡教授は、この金額はあくまで最低限の金額であり、この試算の対象にならなかった病気や費用もあるため、そういったものを足していくと、もっと大きい金額になるんじゃないかと指摘していました」
>直川貴博アナウンサー
>「私はほとんど休みの日、座っているんじゃなくて寝ているのでセーフかな…」
>森アナウンサー
>「アウトです。この研究対象の『座る』というのは、椅子に座るだけではありません。横になるなど、睡眠と立っていること以外での安静な状態を言います」
>■子どもたちの“学び”にも影響
<映像3>
”学び”にも影響
>森アナウンサー
>「この座りすぎの影響というのは、大人だけではありません。子どもたちにも関係がありそうです。日本体育大学の野井真吾研究室とWORK MILL(オカムラ)が、小学生26人を対象に共同研究をしました」
>「座ったまま夏休みの宿題をやった後に課題をするグループと、立って夏休みの宿題をやった後に課題に取り組むグループでは、立って宿題をやった後に取り組んだ方が正答数が上がったということです(前者の正答数増加率は4.8%、後者は15.3%)」
>「立ったまま仕事するような机ってありません?」
>山﨑誠アナウンサー
>「アナウンス部にも導入されましたよね。使ったことはあまり…」
>森アナウンサー
>「私は細かい作業をしていると、ちょっと眠くなってきちゃうことがあるんですが、立ったまま仕事していると快適です。集中できます。いろんな机などで環境を整えるのもいいかもしれません」
>■海外で研究…“座りすぎ”リスク様々
<映像4>
”座りすぎ”リスク様々
>森アナウンサー
>「厚生労働省などによると、座りすぎによる体への悪影響についていろんな研究があり、死亡のリスクも変わってきます。オーストラリアの45歳以上の男女20万人以上を対象にした研究では、座っている時間が長いほど死亡のリスクが高くなりました」
>「短時間(4時間未満)座っている人のリスクを1とすると、長時間(11時間以上)座っている人は1.4という結果です」
>「イギリスの60歳以上の男女5万人を対象にした研究では、長時間座っている方は認知症の発症リスクが高くなるという結果が報告されているそうです。座りすぎはよくないのかなという気がしてきませんか?」
>鈴江奈々アナウンサー
「こういうリスクが実際に高まるとなると、減らした方がいいのかなと思います。どうしたらいいですかね?」
>■“座りすぎ”だめな理由は?
<映像5>
”座りすぎ”なぜだめ?
>森アナウンサー
>「そもそもなぜ座りすぎで悪い影響が出てくるのか。岡教授によると、ポイントは足の筋肉です。ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれていますが、ふくらはぎや太ももなど脚の筋肉を動かすと、血流や代謝を良くすることにつながります」
>「座ったままだと血流が悪くなったり、代謝も落ちてしまったりするため、悪い影響につながるということです。岡教授は、運動習慣がある人でも、1日の中で座っている時間が長いと健康リスクが高まると指摘しています」
>■“座りっぱなし”どう対策?
<映像6>
”座りっぱなし”対策は?
>森アナウンサー
>「では、どうすればいいのか。岡教授は30分に一度、3分立つことで座りっぱなしを防ぐことが効果的だとしています。立つのもいいんですが、脚の筋肉を動かすということで、その場で足踏みや軽めのスクワットなどをするといいそうです」
>「足をカクカク座った時に動かす『貧乏ゆすり』のことを、岡教授は『健康ゆすり』と呼んでいます。筋肉を動かしているわけですからね。ずっと座っているんだったら足を動かしてほしいということです」
>「貧乏ゆすり、健康ゆすりも悪くありません。こうした対策を、自分に合ったペースで無理なくやってください」
>(7月22日『news every.』より)
<参考=「日本は“座りすぎ”大国……認知症リスクも 年間の経済損失は3000億弱か 貧乏ゆすり改め「健康ゆすり」?【なるほどッ!】」(Yahoo!ニュース・日テレ)>
(26/07/23)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b9254cee949108d7a046c089068af98eaaf4b50