
設置公開<2010年7月23日>
主として、パソコン関係の話題。
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<健康のため>まずは、歩け<!>、五感を使って、歩け<!> - シバケン
2026/07/26 (Sun) 17:42:02
何歩とか、何千歩とか。万歩とかとか。
理想的には、有酸素運動で。
とかとか。
重々の承知してるですが。出来るの方、すれば宜しく。そこまで、出来ないなら、まずは、歩け、歩け<!>
五感を使って、歩け<!>
まあなあ。
当方の場合、後期高齢者に対するの、認知機能検査の設問、絵16枚で、4種。都合の、64枚をば、暗唱、復唱し乍らの歩きしてるです。
現在、暑いしねえ。サボってるですが<汗>
五感ねえ。
そんなに、難しく考える事も、なくの、歩いてたら、嫌でも、五感は使うです。使わねば、危ない、危ない。危険が一杯。信号もあるし、車も走ってるです。ボケっと、歩いてたら、事故に遭遇するゾ<!>
>83歳の保健学博士・石田良恵先生は、健康教室の講師の仕事や地方出張などを積極的にこなされています。そんな石田先生が、シニアの健康のためにおすすめするのが、誰でも気軽に取り組める「ボケない散歩」です。そこで今回は、石田先生の著書『ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣』から抜粋し、再編集してお届けします。
>ボーッと歩いていたらボケてしまう
>歩きながら見て、感じて、考える。
>これが脳にも心にも効く散歩です。
>「ボーッと歩く」とは、周囲の景色や音、足の感覚などに注意を向けず、ただ何となく足を動かしている状態のこと。つまり、五感を使わずに歩いている状態。私は、こんなふうに考えています。
>「五感を使って歩く」具体例があれば、やりやすいですよね。私なりの工夫をご紹介しましょう。
>・周りをよく観察します
>例えば、すれ違う人の表情やしぐさを横目でチラッと見て、いろいろ想像するのが楽しみ。しかめっ面で歩いている人を見ると、「機嫌が悪そうね、何か嫌なことでもあったのかしら」と思ったり、重そうに鞄を抱えている人を見て、「あの鞄に、何が入ってるのかしら」と考えたり。
>こうしていろいろ想像すれば、脳はフル回転します。退屈するなんてこともありません。
>見て、感じて、考える
>・季節の移り変わりを感じるようにしています
>満開の桜を見て「今年もきれいだな」と感激したり、セミの鳴き声を聞いて「そういえば、今年はセミの声をあまり聞かなかった」と思ったり。街路樹の葉が赤や黄色に色づくのを眺めては、「やっと秋がきた。山に行きたいな」と考えたり。木枯らしが頬に触れた瞬間、「体調をくずさないように注意しなきゃ」と、気を引き締めたり。
<本1>
『ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣』(著:石田良恵/アスコム)
>どんな小さなことでもいいのです。季節の変化に気づいたら、思いを巡らせてみる。それだけでも、ボーッと歩くクセから抜け出すきっかけになります。
>・考えごとをするのも好きです
>例えば、今日の晩ごはんは何にしようかしら、と献立を考えたり、次の筋トレ教室ではどんな運動を取り入れてみようと思案したり。じっと座って考えるよりも、よいアイデアが浮かぶことも少なくありません。
>このように、ただ足を動かすだけでなく、見て、感じて、考える。そんな散歩こそが、脳にも心にもいちばん効くのです。
>歩けば、こんなに変わる
>90歳でもきれいな姿勢で歩けるようになった方もいます。
>毎日続けていけば、あなたもきっと変わりますよ。
>私は週に一度、登山仲間でもある医師・橋本しをり先生が開催している「しをり体操教室」で講師を務めています。
>この教室は、私が週に一度、筋トレやストレッチを指導している「貯筋サークル茗荷谷」とは状況が少し異なり、ひざや腰に不安を抱え、橋本先生の病院に通院している患者さんが中心です。
>そのため、「買い物に出かけるのもつらいのに、散歩なんてとんでもない」とおっしゃる方も少なくありません。
>それでも、この教室のみなさんが、少しずつ歩くことへの障害を乗り越えていく姿を、私は目の当たりにしてきました。
>歩く機会がほとんどなかった90歳の女性
>私がとても感動した女性のエピソードです。この方は90歳で、教室の開催当初から参加されています。
>初めてお会いしたとき、足の筋肉がとても少なく、両足はまるで棒のようでした。「転ぶのが怖いから、歩きたくない」が口癖で、教室に来るときも車。日常生活でも、歩く機会はほとんどない状態でした。
>まじめな方なので、それでも欠かさず教室に通い続け、自宅でもできるかぎり毎日、筋トレを行ってくれました。すると、少しずつ足の筋肉がついてきたのです。
>そしてある日、「最近、犬の散歩をするようにしているの」という言葉が。最初は耳を疑いました。「転ぶ不安がなくなったの。散歩が楽しくなったわ」と、笑顔で話してくださったときの表情は、以前とはまるで違っていました。
>生活そのものが豊かになっていった
>そういえば、以前は地味な色合いの服が多かったのに、最近は明るい色の若々しい服でいらっしゃるようになりました。それまでは車での移動ばかりだったのが、歩いて外に出る機会が増えて人の目を意識するようになり、自然と身だしなみにも気を配るようになったのだと思います。
>実は、見た目に気を配ることは、心の健康を保つだけでなく、認知機能の維持にもつながる可能性があるという研究報告もあります。身だしなみや化粧への意識が高い人ほど、気持ちが前向きで、生活の質も高い傾向があるそうです。
>90歳の生徒さんの変化は、まさにその好例です。歩くことがきっかけで、見た目も気持ちも前向きになり、生活そのものが豊かになっていったのです。
>橋本先生も、身だしなみの変化にはすぐ気づかれたそうです。さらに、「歩くスピードが速くなりましたね!」と驚かれていました。筋肉がついて歩幅が広がり、姿勢も安定してきたのだろうと、先生は分析されていました。歩くことで体が変わり、心が変わり、生活そのものが変わったのです。
>この方は、今でも元気に教室に通い続けています。
>歩けば、こんなに変わる
>これは、決して特別な例ではありません。筋肉は年齢に関係なく、鍛えればしっかりついてきます。そして、筋肉がつけば、歩くことが楽になり、外に出るのが楽しくなる。その連鎖が心と体を元気にしてくれるのです。
>ちなみに、この方が実際に行っていたトレーニングは、下の図解の通りです。「まさか」と思われるかもしれませんが、彼女は89歳から始めて、約1年で不安なく散歩ができるまでになりました。
<絵2-1>
①イスに座って、胸の前で腕を組みます。
背すじを伸ばして、背中を背もたれにつけないようにします。
>ひざが痛い人の「太もの前の筋肉」の鍛え方<『ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣』より>
<絵2-2>
②片足を上げて、ひざを伸ばします。
つま先は立てて、足首と直角にします。
*上げた足の高さは、床と平行になる程度。
<絵2-3>
③上げたほうの足を、さらにできるところまで上げます。上げ切ったら②の高さに戻します。
>②と③の足の上げ下げを10回くり返します。
>*片足で10回行ったら、もう片方でも10回行います。
>ひざが痛い人の「太ももの前の筋肉」の鍛え方<『ボケない 散歩83歳、健康を研究する教授の習慣』より>
>90歳でも、こんなに変われるのです。
>ですから、あなたにも、きっとできます。
>※本稿は、『ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣』(アスコム)の一部を再編集したものです。
<参考=「足の筋肉が少なく、両足は棒のようだった90歳。彼女が<転ぶ不安がなくなった>と語ったワケは…83歳・健康を研究する教授「歩くことで体と心が変わり、生活そのものも変わる」 ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣 石田良恵 保健学博士、女子美術大学名誉教授」(婦人公論)>
(26/03/02)
https://fujinkoron.jp/articles/-/21159
Re: <健康のため>まずは、歩け<!>、五感を使って、歩け<!> - シバケン
2026/07/26 (Sun) 18:51:50
<絵2-1>
①イスに座って、胸の前で腕を組みます。
背すじを伸ばして、背中を背もたれにつけないようにします。