
設置公開<2010年7月23日>
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<早歩きが高齢者にもたらす圧倒的なメリット>認知症リスクは半分に - シバケン
2026/08/04 (Tue) 23:52:49
当方的、79歳と、7箇月。
80歳代には、まだ、達してませんですが。
80歳代で、早歩きがガンガン出来てたら、十分に、健康。むしろ、それを、維持する事が重要ではと。
誤解なきよにの、言うは、ガンガンと、早歩きが出来るに越した事、ないですが。
まずは、フツーに、延々の歩くが出来ておれば、十分也と、考えてるです。
理由、超の簡単の、この歳まで、生存しの、まともに、動けてるは、貴重品。
当方的になら、歩く、喰うについて、特段にの、不便等々なくての、極の、フツーでして。
この場合、歩くに、速歩ねえ。
最近では、意識しての、速歩なるは、しんどいです。基本、無理せず、普通に歩きの、とりあえずは、5千歩程度を目安にと、してるです。
余計なるの話の、この季節、8月の初旬。
暑いが故、まともに、歩きに出ておらず。あくまでもの、「歩き」には、でありの、外出なら、フツーにしてる、出来てるです。
>80歳を過ぎても若い世代と同じスピードで颯爽と歩ける高齢者を、科学界では「スーパームーバー(超移動強者)」と呼び、今大きな注目を集めている。
>最新の研究により、彼らは同年代に比べて認知機能障害の発症リスクが50%も低く、心疾患やうつ症状、難聴のリスクも大幅に低いことが判明した。
>遺伝的な幸運がなくても、今から「時速約5キロ」を意識した1日30分の速歩き(パワーウォーキング)を習慣にすることで、将来スーパームーバーになれる可能性は十分に高まる。
>ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校で神経科学科長および教授を務めるジョー・ヴァーギーズ(Joe Verghese)博士は、より健康な脳を保つための独創的な戦略を追求することに情熱を注いでいる。特に、それが毎日のトレーニングメニューを極限までシンプルにしてくれるものであれば、なおさら大歓迎だ。
>「私自身、運動すること自体や、それを『定期的にやらなきゃいけない』と義務のように考えることが好きというわけではないんだ」と、博士はBusiness Insiderに率直な本音を語った。
>これまで博士は、より健康な脳を追い求める中で、バランス感覚のテストから社交ダンスまであらゆる方法を自ら試してきた(自身の過去の研究で、社交ダンスが認知症の予防に役立つ可能性が示されたのがきっかけだ)。
>そんな彼が現在リサーチの焦点を合わせ、自らも目指しているのが「スーパームーバー(Super Movers)」と呼ばれる人々だ。スーパームーバーとは、80歳以上でありながら年齢に比して際立って歩行速度が速く、異例なほど長く健康な人生を送る、極めて希少な高齢者集団のことである。
>ヴァーギーズ博士の研究によると、この「持続的な歩行の速さ」こそが、脳と体に対して強力な保護効果(アンチエイジング効果)をもたらしている可能性が高いという。彼らを徹底的に解明することで、加齢に伴って心身がどのように衰えるかだけでなく、それに対して私たちが今から「何を実行できるか」を明らかにしたいと考えている。
>「速く動くこと、つまりスーパームーバーを目指すことは素晴らしい目標です。なぜなら脳だけでなく、体全体の健康にも絶大な恩恵があるからです」
>「スーパームーバー」とは? 若い世代を置き去りにする驚異の80代
>ヴァーギーズ博士の定義によると、スーパームーバーとは「自分より数十歳も若い世代と同じペースで歩くことができる人たち」を指す。例えば、80歳の高齢者でありながら、平均的な50歳の中高年とまったく同じ速さでスタスタと歩けるような状態だ。
>医学誌『Neurology』に掲載された博士の最新研究では、以下の驚くべきメリットが実証されている。
>・認知症リスクが半減: 同年代の平均的な高齢者と比べ、認知機能障害を発症するリスクが50%も低い。
>生物学的年齢が若い: 実年齢よりも体内の生物学的年齢が若く保たれている。
疾患の発症率が低い: 心疾患(心臓病)、うつ症状、さらには難聴の発症率も目に見えて低い。
>脳組織は衰えているのに、なぜボケないのか?
>今回の研究で最も驚くべき発見は、研究期間中に亡くなった参加者たちの「脳の解剖結果」だった。
>死後の検査の結果、なんとスーパームーバーの脳組織にも、トボトボと遅く歩いていた同年代の高齢者と「全く同程度の加齢による劣化や損傷(ゴミの蓄積など)」が見られたのだ。
>脳のハードウェア自体は同じように老いていたにもかかわらず、スーパームーバーの人たちは生前、記憶力の低下や認知症の症状が圧倒的に少なかった。この現象は、遺伝的な幸運によって脳や心の若さをそのまま保ち続ける「スーパーエイジャー(Super-agers)」の脳の仕組みと非常によく似ている。しかし興味深いことに、スーパームーバーのうち、スーパーエイジャーの条件にも当てはまる人はわずか19%に過ぎなかった。
>この結果が意味するのは、「脳の老化による症状の発生を防ぐルート(脳の回復力・レジリエンスを高める戦略)は、遺伝以外にも複数存在する」ということだ。さらなる研究が進めば、個人の体質に合わせたオーダーメイドの抗老化プランの提案につながると博士は期待を寄せる。
>「あなた自身の身体に、脳の劣化による悪影響を表に出させないための、独自の『防御メカニズム』が眠っている可能性があるのです」
>明日からできる!健康な脳をつくる「パワーウォーキング」
最も心強いニュースは、スーパームーバーになるために必ずしも遺伝の宝くじに当選している必要はないという点だ。
>ヴァーギーズ博士のデータでは、スーパームーバーの多くが80歳に達するはるか以前の若い頃から、すでに速く歩く傾向があったことが分かっている。もちろん生まれつきの要素もあるだろうが、若いうち、あるいは今のアプローチの段階から「速く歩くペース」に身体を慣れさせておくことで、高齢になってもその速度を維持しやすくなり、将来スーパームーバーになれる確率が跳ね上がる。
>長寿と脳の保護につながる具体的な歩行の目安は以下の通りだ。
>理想のペース: 時速約5キロメートルが目安。これより速ければ速いほど効果的である可能性がある。
>目標時間: アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が推奨する基準に沿って、1日最低30分を目指す。
>「30分を一度に連続して歩く必要はありません。朝・昼・晩と小分けに分割しても全く問題ないのです。たとえ1回10分の細切れであっても、まったく歩かない『ゼロ』に比べれば、脳にとっては遥かに価値のある財産になりますよ」
<参考=「神経科医が明かす、早歩きが高齢者にもたらす圧倒的なメリット。認知症リスクは半分に」(BUSINESS INSIDER)>
(26/07/14)
https://www.businessinsider.jp/article/2607-super-mover-live-longer-protect-brain-neurologist-how-to-tips/