みんながパソコン大王

シバケンの天国・みんながパソコン大王

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設置公開<2010年7月23日>

主として、パソコン関係の話題。
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続74<高市早苗首相>四面楚歌の高市内閣<!> - 閻魔大王

2026/08/08 (Sat) 08:16:17

そもそもがの、知恵も、感じられず。
反対派も、反対だけしか、せずの、何の進歩もなくて。
日本国の劣化<?>

<参考=NO.725 続73<高市早苗首相>政権内に、知恵者不在<?>>
(26/08/04)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_429.htm#no725


<副題=高市総理「税率戻すときに私が責任を持って」→総裁選は?記者追及に「絶対総理総裁を務めるのかということではない」と釈明 消費税1%引き下げ「大増税とは受け取っていない」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>

ハタと。
結果的、食料品の消費税について、2年間、1%。
なるは、元に戻すの時、「ゼロ」から、「8」よりも、印象的、薄まるのか、なあと。
多分なら、戻すの時の事、考慮で、「1」にしたの考えも、あるぞと。

どちにしろ、戻すと、公言してるが故、最初っから、覚悟はしてるです。むしろの、その2年間、外食が、外されたのが、ケチや、なあと。

>高市早苗総理は6日、広島市で開かれた「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」への出席後に記者会見を行い、前日5日の臨時閣議で決定した来年4月からの2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げる方針について、記者団の質問に答えた。


>記者は、自民党内から慎重論が相次いでいることや、党内議論を経ずに総理が意向を表明したプロセスへの批判をどう受け止めるかと質問。加えて、2年後に税率を8%に戻す際の国民理解の得方、来年の自民党総裁選を控える中で「私が責任を持って確実に税率を元に戻す」との発言は、2029年も総理・総裁として責任を果たす意向と受け止めてよいかを問うた。

>これに対し高市総理は「昨日8月5日に閣議決定したのは、給付付き税額控除の制度導入の基本方針だ」とした上で、税制調査会や社会保障制度調査会、政調審議会、党の最高意思決定機関である総務会も通り、日本維新の会でも議論・賛同を得て「ちゃんと与党プロセスを経た上で閣議決定をしている」と説明した。

>また、2月の衆議院選挙で掲げた政権公約についても、「部会長全体会議だったり、政調全体会議だったり、まず平場にもかけて、政調審議会、総務会までかけて党議決定をした上で公約を作る。私一人が書いたものではない」と強調。「多くの方々は、これは飲食料品2年間消費税率ゼロだと受け取っていただいたと思う。その実現に向けた国民の皆様のご期待も高いということも重く受け止めた」と述べ、「党内外で調整に当たってくださった関係者の多大なご尽力に感謝している」と語った。

>法案成立に向けては「最大限丁寧に説明する。税法ということになると国会で審議されるので、そこもしっかりとご説明したい」と述べた。

>2年後に税率を8%に戻すことについては「もともと8%のものを次元的に2年間限定で1%にする、そしてまた戻すということなので、大増税とは受け取っていない」と説明。合わせて本格導入される所得に連動したきめ細かな給付が、中所得・低所得の現役勤労者の手取り増につながるとし、「飲食料品の消費税率引き下げの効果を上回る支援を受けられる」と述べた。

>総裁選との関係を問われた点については、「税率を元に戻すときに私が責任を持って戻すと申し上げたのは、そのときまで絶対総理総裁を務めるのか、務められるのかということではない」と釈明。その上で「財政の持続可能性も実現し、市場の信認も確保するという観点から2年後に税率を元に戻すと、現時点で総理総裁として決めたからには、最後まで責任を持って確実に対応したいというのが私の覚悟だ」と表明した。そして「2年後に戻したとしても、その後導入される新制度の方が多くの方にメリットがあるので、ご理解は得られると考えている」と述べた。

<参考=「高市総理「税率戻すときに私が責任を持って」→総裁選は?記者追及に「絶対総理総裁を務めるのかということではない」と釈明 消費税1%引き下げ「大増税とは受け取っていない」」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
(26/08/06)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f9209baf9211fdbb2d1128ed9003630983285b8

Re: 続74<高市早苗首相>四面楚歌の高市内閣<!> - 閻魔大王

2026/08/08 (Sat) 17:18:19

<副題=「ありえない」「悲しく情けなくなった」高市首相の“PV風”熊本視察動画を一刀両断した「立憲女性議員コンビ」(Yahoo!ニュース・女性自身)>

この子等。
立憲民主党の女性議員。
蓮舫参院議員<58歳>。
辻元清美参院議員<66歳>

何でも、いちゃもんつけて、すっきやなあと。
これをせぬ事には、忘れ去られるの危惧か<?>で、それで、報酬戴いてるが故、楽な職業。

>7月28日に熊本県を襲った最大震度7の地震。猛暑日が続く被災地では復旧作業が急ピッチで進められており、高市早苗首相(65)も8月3日に被災地入りした。しかし直後から批判を集めているのは、同日深夜に首相官邸がSNSで公開した高市氏の“視察動画”だ。

>約2分間に及ぶ動画では、防災服を着た高市氏が陸上自衛隊のヘリコプターに乗り込むシーンから始まる。しかし直後に映し出されたのは、氷川町の避難所で被災者の話に神妙な表情で耳を傾ける高市氏の姿。再び場面が切り替わると、高市氏は上空を飛ぶヘリコプターから被害状況を見るとともに、窓に向けて両手を合わせていた。

>動画ではこのシーンを含め、随所で高市氏の言葉がナレーションのように差し込まれている。また、全編を通して静かなピアノのBGMが流れ、高市氏が被災地を視察した時系列とは関係なく異なるカットをつなぎ合わせた編集に。高市氏の活動にフォーカスしたクオリティの高い演出に、SNSやネットを中心に“プロモーションビデオのよう”と批判の声が相次いだのだ。

>「同日午後1時すぎには、佐伯耕三内閣広報官(51)も高市氏の視察姿をXで公開していました。高市氏がヘリのなかで両手を合わせる写真を添え、多数の犠牲者が出たイオンモール熊本や日本製紙八代工場にさしかかったところで、高市氏が幾度となく手を合わせていたと説明。

>しかし、上空から手を合わせるという振舞いに共感する声は少なく、広報官が発信したこともあり、“地震を利用したプロパガンダではないか”と批判が相次いだのです。そうしたなか首相官邸も重ねて“視察動画”を公開したので、火に油を注いでしまったようです」(政治部記者)

>Xでは芥川賞作家の平野啓一郎氏(51)など著名人も批判の声を上げているが、野党の政治家たちも黙ってはいられないようだ。

>まず、立憲民主党の蓮舫参院議員(58)は3日に佐伯氏の投稿をリポストし、こう疑問視していた。

>《総理に事前に確認しているのかわかりませんが、この姿を政府公式アカウントに掲載するのを止める人は誰もいなかったのか。もちろん、総理自身も含めて。この感覚で一体どんな寄り添った支援を行おうとしているのか。あまりにも愕然としています》

>4日には、首相官邸が公開した“視察動画”の演出に言及する一般ユーザーの投稿に反応し、《ありえない、としか言えません。作成費用は、あなたの税金です》とコメント。

>続く投稿では首相官邸の投稿をリポストし、《首相官邸の広報予算をヒアリングします。 この動画を作成し公表することを止めない今の総理と官邸は論外として、国民の税金で何をしているのか。愛国とはなにか。憤りしか覚えない》と、追及する構えを見せたのだった。

>そして蓮舫氏の怒りに共鳴するように、憤りを露わにした人物が。それは、同じく立憲民主党の辻元清美参院議員(66)。

>辻元氏は6日に、蓮舫氏が《ありえない、としか言えません》とつづった投稿をリポストし、’11年3月に発生した東日本大震災について言及。当時の民主党政権下で総理大臣補佐官を務めていた辻元氏は、災害ボランティア活動担当として何度も足を運んだ被災地での“心掛け”をこう振り返った。

>《写真は記録として撮ったが、何台もテレビカメラが同行すると被災者の方々が本音で喋れないので、終了してからの会見のみにした》
《必死で働いている現場に迷惑をかけないように出来るだけ少人数でコンパクトにして現場を回った》

>その上で、高市氏の“視察動画”について、《総理大臣という立場だとしても、自分のやってる感を出す効果を狙ったプロモーションのような動画を同行者に撮らせてBGMまでつけて流すなんて》と疑問視。《現場では必死で、そんなことする余裕もなかったし、思いつきもしなかった》と続け、文末では《映像をみて、悲しく情けなくなった》と率直な気持ちで締めくくっていた。

>このほかXでは、日本共産党の山添拓参院議員(41)や社民党のラサール石井幹事長(70)も苦言を呈している。高市政権の支持率が低迷傾向にあるなか、不評を買った“視察動画”はどのような影響が出てくるだろうか。

<参考=「「ありえない」「悲しく情けなくなった」高市首相の“PV風”熊本視察動画を一刀両断した「立憲女性議員コンビ」」(Yahoo!ニュース・女性自身)>
(26/08/06)
https://news.yahoo.co.jp/articles/386f99defcda6964121048eb738f5d5381a57da7

Re: 続74<高市早苗首相>四面楚歌の高市内閣<!> - 閻魔大王

2026/08/09 (Sun) 08:37:13

<副題=《台湾有事発言より前に踏んでいた“虎の尾”》森山裕・自民党前幹事長が明かした対中外交の大失態「高市総理の“個人的なSNS投稿”が習近平主席を怒らせた」(Yahoo!ニュース・NEWSポストセブン)>

元々が、習近平君<73歳>、極めての、陰湿、姑息。
周囲の面々、忖度ばかり、してまして。

申せば、トランプ君が、モ一寸、しっかりしてたら、中国の周辺諸国も、ある程度は、安心出来るですが。
何分の、世間衆知の、この程度でして。完全に、足下見られてるです。

こんな時にこそ、親中派の議員諸君、動かんとと、思うですが。これも、極めてのええ加減の、自分だけの諸君で、エエ格好しい、揃い。

まあねえ。
当時、高市君も、調子に乗って、言い過ぎた感あるですが。

>高市早苗・首相の「台湾有事」答弁以降、冷え込む日中関係。レアアースの輸出規制や訪日客の渡航抑制など"報復措置"を繰り返してきた中国だが、態度を硬化させたきっかけは台湾有事発言に先立つ、ある1枚の写真にあったという。中国に付け入られる高市首相の対中外交の大失態とは――自民党前幹事長の森山裕氏にノンフィクション作家の森功氏が迫った。(文中敬称略)【全3回の第2回】

>習近平の怒りをかったXへの投稿写真
>このところ高市政権ではマスコミ各社の発表した内閣支持率が軒並み下がっている。物価高対策や皇室典範の改正に対する不満が支持率急落のもっぱらの原因だとされる。

>が、むろんそれだけではない。平たくいえばすべてが期待外れに終わりそうだ、と国民が気づき始めている。となると、これまでの政権の失策が一挙に噴き出す事態になりかねない。とりわけ改善の見込みのない対中外交は高市政権にとって最大のアキレス腱といえる。

>「高市政権では台湾有事発言ばかりがクローズアップされてきました。ですが、それよりむしろ厄介なのは、これが習近平主席直轄の問題になっていることです」

>習近平の怒りを招き、チャイナセブン(****常務委員)の側近たちでさえ手に負えなくなっているという。そんな事態を招いた原因が、高市のX投稿写真だというのである。どういうことか。

>「高市政権ができた当初のことです。APEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議が韓国で開かれ、総理が参加しました。そのとき習主席との会談を設定すべきだと日中双方が考えた。中国の王毅外務大臣や(呉江浩駐日)大使もそうお考えになられ、会談がセットされました。で、両首脳が実際に会ったまでは、よかった。ところが、そのあと総理が自分自身でSNSに写真を投稿してしまいました。それが国際儀礼に反している、と問題になったのです」

>くだんの写真はにこやかに談笑しているかのように見える。お得意のXへの投稿である。2025年10月31日、朝日新聞デジタルでも〈日中首脳会談、「互恵」推進で一致 高市首相、「人権」で懸念も表明〉と報じられ、この写真が掲載されている。だが、相手国の断りもなく、国家主席のメンツが丸つぶれになったのだという。森山が続ける。

>「外交にはさまざまな取り決めがあります。たとえば首脳会談の写真を政府広報としてSNSで公表するときは、相手国の了解をもらわないといけないルールがあります。ところが高市総理は、相手国の知らないあいだに個人的に写真を流してしまった。これ以来、日中関係問題が習主席の直轄になり、他の幹部もここへ簡単に口出しできなくなったのです」

>まさしく幼稚な投稿というほかない。そのあとの台湾有事発言は、Xの投稿写真に加えたダブルパンチとなったわけだ。政府広報にも問題がある。なぜ官邸は、こんな単純なミスをチェックできなかったのか。そう尋ねると、森山が答えた。

>「いや政府はSNSのことをわかっていたと思います。『この写真は出せません』と言ったのではないでしょうか。そんな話も聞こえてきます」

>とどのつまりワンマン首相にはモノ申せないということか。だとすると、「汚い首は斬ってやる」と投稿した中国大阪総領事の下品な非常識発言と同レベルといわないまでも、中国の****体制と五十歩百歩ではないか。結果、日中関係は冷え切ったままなのだ。


>ストップしたままの議員外交
>元来、対中外交は難しい。これまでの政権と高市内閣との違いはどこにあるのか。

>「自民党と公明党の連立政権のときには、われわれ国会議員による日中外交には二つのチャンネルがありました。一つは与党交流。自民党と公明党が与党交流協議会と称し、中国共産党と付き合ってきました。維新と組んだ高市政権では公明党との連立が解消され、与党交流協議会がなくなった。

>残ったもう一つが日中友好議連としての議員外交です。議連会長には自民党幹事長(級)が就く慣例があり、私が二階先生から引き継ぎました。幹事長が中心となって中連部(中国共産党中央対外連絡部)を窓口として交流する。中連部は北朝鮮とのパイプもあり、日本は北朝鮮とのチャンネルが弱いので、中連部から話を聞くこともできます」

>第二次安倍晋三政権当時、自民党幹事長として二階俊博が、習近平に首相親書を手渡し、戦略的互恵関係を築いたとされる。それ自体、高市の後ろ盾である日本会議をはじめとした保守勢力が反発した。賛否もあるが、外交は国益がぶつかり合うだけに微妙なサジ加減が必要になる。

>だが現在の高市政権では、この議員外交が機能していない。恒例行事となってきた友好議連の訪中は政権発足後、いまだ実現していないのだ。森山はまさにその議連の会長として、議員外交を深めるべき立場にある。

>「高市政権になる前に中連部の部長が交代し、向こうから手紙をいただいて『互いに早く会おう』という話になってました。そこへ写真の投稿や台湾発言があった。そのせいで新しい部長と手紙のやりとりもできなくなり、いまだに会えていません」


>森山が水面下の交渉を打ち明ける。

>「あくまで議員外交ですから、文書を送ること自体は構いません。けれど交流するにはこちらから何が提案できるか、そこを含め、ある程度目途が立ってないとできません。向こうの要人との会談をセットしてうまくいきませんでした、で済む話ではありませんから」

>(第3回に続く。第1回から読む)

>【プロフィール】森功(もり・いさお)/ノンフィクション作家。1961年福岡県生まれ。岡山大学文学部卒。新潮社勤務などを経て2003年よりフリーに。2018年、『悪だくみ――「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』で大宅壮一ノンフィクション大賞受賞。最新刊に『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』。

>※週刊ポスト2026年8月14・21日号

<参考=「《台湾有事発言より前に踏んでいた“虎の尾”》森山裕・自民党前幹事長が明かした対中外交の大失態「高市総理の“個人的なSNS投稿”が習近平主席を怒らせた」」(Yahoo!ニュース・NEWSポストセブン)>
(26/08/06)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e555160d93a6d2134ade9b399950e7c589443c3

Re: 続74<高市早苗首相>四面楚歌の高市内閣<!> - 閻魔大王

2026/08/09 (Sun) 09:51:55

<副題=共産党・小池晃氏 政府の消費税減税閣議決定に疑義「家計を支える効果は薄いのではないか」(東スポ)>

共産党が、家計の心配してくれるですか<!>

閻魔大王的には、減税は、減税なれどの、「大」までは、なと。
2年後に、元に戻すに、増税に、「大」までは、なと。

元々が、食料品、当たり前に、日々の変動激しくて。

の、以前の、閻魔大王的、言いたいは、決定、実施に、時間掛かり過ぎ。
要は、公約であると、いの一番に、看板掲げて、行動せねばと。がしかしの、ウダウダ、準備だけでも、日数掛かって、ねえ。

おまけで、方々、評論家諸氏、野党君、報道社、ついには、与党君内部からも、効果がない、効果がないと。
大々宣伝されて。

日本国は、変やねえ。腐すの、ばかりが、目立ちまして。

とりあえずは、内閣、政府として、宣伝下手くそ。
の、以前の、してませんです。してても、声、小さくに過ぎて。

で、そもそもがの、この件、食料品消費税の件、誰が担当<?>
小野寺五典君<?><66歳>。
この君、大人しいねえ。大人し過ぎるねえ。

>日本共産党の小池晃書記局長は5日、国会内で会見。政府が臨時閣議を開き、飲食料品の消費税率に関して2027年4月から2年間1%に引き下げる基本方針を決めたことに言及した。

>消費税の引き下げをめぐっては1989年の消費税が導入されてから始めて。来年から1%分の税収に当たる年間約6000億円を中低所得者に現金で給付し、飲食料品にかかる消費税を〝実質ゼロ〟とする。

>しかし、消費減税は2029年に給付制度を本格導入するまでの〝つなぎ〟措置と位置づけており、同年4月に現在と同じ8%に戻す。

>小池氏は会見で「2年たったら大増税になります。1%まで減税しても8に戻すと、総理は言っている。7%の増税はいまだかつてない。2年後に大混乱になる。今の物価の現状をみればイラン戦争以降ですね、あらゆるものが物価上昇しているので、食料品だけでは合理性がないのではないか。家計を支える効果は薄いのでないか」と指摘した。

>食料品に限っての減税には「弊害がございます。例えば農家は消費税を徴収税を徴収できない一方で、さまざまな肥料等、設備には10%の税金がかかる。手取りは減ってしまうのではないか。外食産業は依然10%なので宅配、テークアウトとの税率の差が、いままで2%の差だったものが、10と1ですから9ポイントの差で外食産業には大変な打撃になる」と語った。

>政府は財源について補助金・租税特別措置の見直し、税外収入に取り組む意向を示している。

>「(政府は)赤字国債に頼らないというふうに言っておりますけど、それ以上の具体的な財源が示されていない」と小池氏は批判した。

>小池氏は「日本共産党は消費税の減税を主張してきましたけど、恒久減税であり、恒久的な財源として大企業、超富裕層に対する負担を求めると言ってきましたが、そういう財源がまったく示されていない。そうなると深刻な円安をさらに加速して物価を引き上げて、もともこもない、減税しても、元のもくあみにとなってしまうのではないかと思います」と強く主張した。

<参考=「共産党・小池晃氏 政府の消費税減税閣議決定に疑義「家計を支える効果は薄いのではないか」」(東スポ)>
(26/08/05)
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/398381

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