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設置公開<2010年7月23日>

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続176<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君の悪い性分。 - 閻魔大王

2026/08/09 (Sun) 11:02:16

こいつ、トランプの言う事、信用出来ず。
平気で、前言覆すです。

<参考=NO.724 続175<ロシアのウクライナ侵攻>トランプ君が又、妖しい<!>>
(26/08/01)
https://ss1.xrea.com/mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_428.htm#no724


<副題=「ウクライナの空が、ついに丸裸に」パトリオット枯渇、3,644発の“鉄の雨”がウクライナ16地域を焼き尽くす(MSN)>

製造許可、撤回されて、トランプ君、ウクライナを、どするやの、ロシア、プーチンの味方してるだけ

は、いつもの事。
なれどの、トランプ君の、この態度、イライラするです。

>ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、今週、ロシアがウクライナの16地域への攻撃で、ドローン約1,900機、航空爆弾約1,600発、弾道ミサイルを含む各種ミサイル144発を投入したと明らかにした。

>ゼレンスキー大統領は2日(現地時間)、ソーシャルメディアで明らかにし、ロシアがドローン、ミサイル、航空爆弾を組み合わせた大規模な長距離攻撃を継続していると主張した。

>この日、スームィは航空爆弾による攻撃を受け、キーウ近郊のブロヴァルィーではドローン攻撃により1人が死亡、6人が負傷した。ハルキウ市とハルキウ州への攻撃も続き、夜間にはオデーサ州、ザポリージャ州、ドニプロペトロウシク州もロシア軍の空襲を受けた。

>ゼレンスキー大統領は、今週のロシアによる攻撃で、ウクライナ全土の1,500カ所を超える施設が損壊し、このうち数百カ所が住宅だったと明らかにした。

>ゼレンスキー大統領は、ロシアが大規模な空襲を継続できる背景として、防衛産業の生産能力を挙げた。ロシア国内で攻撃用無人機やミサイル、誘導航空爆弾(KAB)用の部品を生産する企業の多くが、依然として西側諸国の制裁対象となっていないためだという。

>KABは、ロシア軍が前線や国境地帯への攻撃で大量に使用している誘導航空爆弾を指す。戦闘機から投下された後、滑空・誘導して目標を攻撃する方式で、弾道ミサイルや巡航ミサイルより比較的低コストでありながら大型弾頭を搭載できるため、ウクライナの防衛線や都市部に継続的な脅威となっている。

>実際、ウクライナ軍によると、先月31日、ロシア軍はスームィ州郊外にKAB4発を投下し、大規模な火災を引き起こした。ドネツク州クラマトルスクには250kg級の滑空爆弾(FAB-250)4発が投下され、3人が負傷した。

>ロシア国防省も同日、Su-34(スホーイ34)戦闘爆撃機がザポリージャ州オリヒウのウクライナ軍第65機械化旅団の臨時駐屯地にFAB-1500航空爆弾2発を投下したと主張した。また、スラヴャンスクの第30機械化旅団の臨時駐屯地にはFAB系の爆弾2発、ハルキウ州イワシキノ村付近のウクライナ軍拠点にはOFAB-250-270を5発使用したと発表した。さらに、ライホロドクの第53機械化旅団の臨時駐屯地もロシア航空宇宙軍が攻撃したと主張した。

>ゼレンスキー大統領は、ロシアが最近、弾道ミサイル戦力への投資を拡大するとともに、増産も進めていると主張した。そのため、完成したミサイルだけでなく、推進装置や電子部品、誘導・航法装置、無人機や誘導爆弾の部品など、ロシア防衛産業のサプライチェーン全体を対象とした制裁が必要だと強調した。

>ゼレンスキー大統領は、「ロシア防衛産業のサプライチェーンのあらゆる段階に圧力をかけなければならない」としたうえで、「こうした圧力は、最終的に国民を標的とした攻撃を減らすことにつながるだろう」と述べた。さらに、「制裁は拡大されなければならず、実際に機能するものでなければならない」と訴えた。


>ウクライナ、パトリオットも枯渇…弾道ミサイルに事実上無防備
>これに先立ち、ゼレンスキー大統領は1日、ウクライナがロシアの弾道ミサイル攻撃を防ぐ唯一の手段であるパトリオット迎撃ミサイルが枯渇したと訴えていた。

>ゼレンスキー大統領は、「パトリオット・システムで使用する迎撃ミサイルがなかったため、弾道ミサイルは1発しか迎撃できなかった」と説明した。

>ゼレンスキー大統領は、「こうした弾道ミサイル迎撃手段の不足を背景に、ロシアは人命を奪う攻撃をさらに激化させている」と強調した。

>ウクライナがロシアの弾道ミサイルを実質的に迎撃できる手段は、米国製パトリオット防空システムしかない。

>しかし、米国がイランとの戦争を続ける中、ウクライナ向けのパトリオット迎撃ミサイルの供給が急減し、ウクライナは危機に直面しているとみられる。

>ドナルド・トランプ米大統領は先月8日、ウクライナが長期的にパトリオットを自国で生産できるよう、生産ライセンスを供与する案に言及していた。

>これを受け、ゼレンスキー大統領は同月24日、米防衛企業レイセオンの副社長らと会談し、パトリオット迎撃ミサイルの共同生産に向けた協議を開始した。

>ゼレンスキー大統領は29日、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談し、パトリオット迎撃ミサイルの追加支援を直接要請した。当時、ゼレンスキー大統領は、ウクライナが蓄積してきたドローン防衛技術や、ロシア製・イラン製ドローンへの対応経験を米国と共有することも提案したと伝えられている。

>しかし、トランプ大統領は最近、英紙「フィナンシャル・タイムズ(FT)」のインタビューで、実際に計画を進めるかどうかについて「まだ分からない」と述べており、米国の提案が実を結ぶかどうかは依然として不透明だとの見方が出ている。

<参考=「「ウクライナの空が、ついに丸裸に」パトリオット枯渇、3,644発の“鉄の雨”がウクライナ16地域を焼き尽くす」(MSN)>
(26/08/04)
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA29lBF7

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