
設置公開<2010年7月23日>
主として、パソコン関係の話題。
その他、雑談、情報、愚痴話、自慢話、自説等々。
主旨は、閲覧の皆様に、一寸でも手助けが出来れば、
ご参考になればと、投稿賜りたく。
<不適切投稿は、削除します>
<投稿文は、【シバケンの天国別邸】に掲載します>
本家【シバケンの天国】
アクセス推移、ランキング、迷惑投稿公開、<趣意書>
<100歳を過ぎても元気な人の好物>チョコレートと赤ワインの健康効果 - シバケン
2026/08/10 (Mon) 19:13:14
チョコレートと、赤ワインの、共通点。
ポリフェノール。
尚、チョコレートは、カカオ成分75%以上。
>日本人の約8割が「疲れている」と回答するなど、疲労は現代的な“国民病”と言われます。仕事や人間関係のストレス、運動や睡眠の不足、スマートフォンへの依存など、様々な原因が指摘されますが、医学的に間違った「食事のあり方」を問題視するのが牧田善二医師です。新著『疲れない体をつくるための最高の食事術』が話題の牧田医師が解説します。
>解説 牧田善二(まきたぜんじ)さん(糖尿病・アンチエイジング専門医)
昭和26年、北海道生まれ。北海道大学医学部卒業。久留米大学医学部教授などを経て、平成15年、糖尿病などの生活習慣病、肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を開業。
>100歳を過ぎても元気な人の好物
>チョコと赤ワインの健康効果
>人類史上、最も長生きしたとされるのが、フランス人女性のジャンヌ・カルマンさんです。1875年2月21日生まれの彼女は、1997年8月4日に122歳で亡くなるまで、寝たきりにもならずハツラツと暮らしていました。
>生前の写真を見てみると、車椅子こそ使っているものの、100歳を過ぎてもおしゃれで快活に過ごす様子が伝わってきます。
>南仏アルルに在住していたため、生前のゴッホに会ったことがあるというくらいですから、その長寿のほどがわかるでしょう。
>あまりにも健康で長生きだったので、晩年のカルマンさんについて「娘が本人になりすましていたのではないか」という疑念が囁かれたことがあります。しかし、フランス国立保健医学研究所の専門家たちがデータを精査し、本人であることが確認されています。
>このカルマンさんが、大好きでよく口にしていたのが、赤ワインとチョコレートです。チョコレートは1週間に1キロ食べたこともあったそうです。
>もう一人、あと少しで120歳というところまで生きたアメリカ人女性、サラ・ナウスさんもチョコレート好きで有名でした。
>また、長寿者が多い地域として有名なイタリアのサルデーニャ島には、肉体労働をこなしながら一日に1リットルものワインを飲む元気な高齢者がたくさんいます。
>赤ワインにもチョコレートにもポリフェノールという健康にいい成分が豊富に含まれています。そうした成分が、疲れ知らずの体をつくり、健康長寿に寄与していることは確かでしょう。
>私たちの体は、食べたものでつくられ、食べたもので変わっていきます。
>口から入れたものは、胃に送られて消化され、腸を経由して便として肛門から出てきます。その過程で私たちは、「美味しかった」とか「お腹がいっぱいになった」という満足感を得ます。
>しかし、そうした満足感のためだけに食事をしていたのでは、いつまで経っても慢性疲労から抜け出せません。
>大事なのは「生化学」です。嚙み砕いて言うならば、食べたものがどういう成分に分解され、血液を通して体の中に吸収されていくかということです。
>ブドウ糖は、エネルギー源としては大事だけれど、現代人が余らせすぎている成分の代表格です。
>そして、余れば血糖値の乱高下を呼び、疲れを促進してしまう成分でもあります。
>疲れ知らずの丈夫な体をつくるのに、食事の変革は必須で、それは、いくつになってからでも遅すぎるということはありません。
>食事を変えれば最後まで人生を謳歌できる
>たとえば、血液中のタンパク質は、数分から長くても数か月で入れ替わります。悪性物質の入れ替わりが行われた後に、AGEという悪性物質を溜めないよう食生活に気を配れば、血管が脆く硬くなることを阻止できます。
>血管の状態が良くなれば、全身に栄養が行き渡り、内臓から皮膚まで若返らせることが可能です。
>一方で、なにも手を打たず、おかしな食事を続けていたら、倍速で体の老化は進みます。
>みなさんが今「疲れやすい」と感じているのは、食事についてなにも手を打っていないからです。
>あるいは、手を打っているつもりでも間違っているからです。
>食事を根本から正しいものに変えて、疲れにくい体をつくりましょう。
>そういう体を手に入れられれば、カルマンさんたちのように、最後の一日までハツラツと人生を謳歌できるようになるのです。
>世界最新の医学的データと20年の臨床経験から考案『疲れない体をつくる最高の食事術』
現代人の疲れは過労やストレスではなく、「食」にこそ大きな原因がある。誤った知識に基づく食事は慢性疲労ばかりか、肥満や老化、病気をも呼び込む。健康長寿にも繋がる「ミラクルフード」の数々を、最新医学データや臨床経験を交えながら、具体的かつ平易に解説している。
<本>
<参考=「100歳を過ぎても元気な人の好物、チョコと赤ワインの健康効果とは?【疲れない体をつくる最高の食事術】」(サライ)>
(25/01/01)
https://serai.jp/health/1206505