
設置公開<2010年7月23日>
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<鎌田實医師も毎朝実践中>「体側伸ばし」「腸ひねり」 - シバケン
2026/08/26 (Wed) 18:38:13
「鎌田實医師も毎朝実践中!」心と体を目覚めさせる「体側伸ばし」と「腸ひねり」」
>医師の鎌田實先生が考える「長生き」とは「90歳を過ぎても自分の足でお出かけし、人生を謳歌すること」。先生いわく、そのためには「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」、すなわち「筋肉・骨・血管・脳・腸」の5つの力が不可欠なんだとか。その5つを元気にするため、先生が50年の経験をもとに考案したのが「長生きかまた体操」。この体操は1日たった3分、朝・昼・夜、それぞれの時間帯に合わせた30秒ずつの簡単な動きで、眠っていた体を目覚めさせ、疲れを癒やします。先生の著書『医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操』(アスコム)には、77歳のいまもスキーや筋トレを楽しむ鎌田先生の元気の秘密が詰まっています。今回はこの本から、一生動ける体を目指すための「がんばらない体操」をご紹介します。
>※本記事は鎌田 實(著)による書籍『医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操』から一部抜粋・編集しました。
>呼吸が深くなり、腸も目覚める!「体側伸ばし&腸ひねり」
やるのは:朝
所要時間:30秒
ここに効果的!:筋肉/血管/腸
>どんな体操?
ぼくの1日は、「体側伸ばし」と「腸ひねり」からスタート。体側と呼ばれる体の横のラインを伸ばすと、呼吸筋がやわらかくなり、日中の呼吸も自然と深くなります。自律神経が整い、姿勢も改善。さらに、腸をひねってしっかりと目覚めさせ、快適な1日をはじめましょう!
>1.足を肩幅より広めにして立ちます。頭の上で両手をひねるようにして組み、大きく息を吸って準備します。
<絵1>
>2.ゆっくり息を吐きながら体を横に倒します。息を吐き切ったら、次は吸いながら体を起こしましょう。
<絵2>
>3.反対側も同じように行います。腕からわきの下、倒した側の内ももがしっかり伸びていることを意識しましょう。
<絵3>
>4.ゆっくり息を吐きながらお腹をひねります。息を吐き切ったら、次は吸いながら体を正面に戻しましょう。
<絵4>
>5.反対側も同じように行います。足腰は動かさないこと。下半身を固定することで、腸やほかの内臓をしっかり刺激できます。
<絵5>
<参考=「鎌田實医師も毎朝実践中!心と体を目覚めさせる「体側伸ばし」と「腸ひねり」」(毎日が発見ネット)>
(26/01/29)
https://mainichigahakken.net/posts/1348522
Re: <鎌田實医師も毎朝実践中>「体側伸ばし」「腸ひねり」 - シバケン
2026/08/26 (Wed) 21:16:27
>1.足を肩幅より広めにして立ちます。頭の上で両手をひねるようにして組み、大きく息を吸って準備します。
<絵1>
Re: <鎌田實医師も毎朝実践中>「体側伸ばし」「腸ひねり」 - シバケン
2026/08/27 (Thu) 00:39:26
>3.反対側も同じように行います。腕からわきの下、倒した側の内ももがしっかり伸びていることを意識しましょう。
<絵3>