
設置公開<2010年7月23日>
主として、パソコン関係の話題。
その他、雑談、情報、愚痴話、自慢話、自説等々。
主旨は、閲覧の皆様に、一寸でも手助けが出来れば、
ご参考になればと、投稿賜りたく。
<不適切投稿は、削除します>
<投稿文は、【シバケンの天国別邸】に掲載します>
本家【シバケンの天国】
アクセス推移、ランキング、迷惑投稿公開、<趣意書>
<高齢者運転技能検査>「方向変換」「安全確認」追加へ<2027年度>より - シバケン
2026/09/03 (Thu) 11:38:00
「一時不停止で一発不合格に」<!>
高齢者に対するの、規制、規則が、どんどんと、厳しくなるです。
尚、当方的、次回の、講習なるは、2027年度。
免許更新は、2027年1月<誕生月>。
尚の、尚、
これは、軽度の違反者に対するの、講習についての話。違反がないなら、そのままに、「高齢者合理化講習」の受講で、済むです。
<図>
高齢者運転技能検査の見直し項目(時事通信社)
>信号無視などの違反歴がある75歳以上の高齢運転者に義務付ける「運転技能検査」について、警察庁は3日、審査項目に車の「方向変換」と左右の「安全確認」を追加し、交差点での「一時不停止」の減点幅を拡大する方針を明らかにした。
<参考=「【図解】審査に「方向変換」「安全確認」追加へ=一時不停止で一発不合格に―高齢者の運転技能検査、27年度にも・警察庁」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/09/03)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8caab73485361cf6226d7a0400e3b12514f3fc3
Re: <高齢者運転技能検査>「方向変換」「安全確認」追加へ<2027年度>より - シバケン
2026/09/03 (Thu) 13:32:21
<副題=高齢者の運転技能検査「方向変換」の課題追加へ 合格者でも事故多く(朝日新聞)>
>一定の違反歴がある75歳以上を対象に運転免許更新時に行っている運転技能検査(実車試験)の見直しを議論する警察庁の有識者検討会が3日、報告書をまとめた。複数の運転操作が必要な「方向変換」の課題の追加などが示された。実車試験に合格したドライバーによる事故が多いことを踏まえたという。
>警察庁は道路交通法施行規則の改正などをして来年度からの改善を目指す。
>実車試験は2022年に導入され、運転免許を更新する75歳以上のうち過去3年間に特定の違反をした人に義務付けられる。一時停止や信号通過など五つの課題があり、検査員が100点から減点方式で採点。70点以上で1種免許の合格になる。
>試験合格者、事故件数2.8倍
>しかし警察庁が、試験の合格者と、試験の対象外で高齢者講習の受講者(75歳以上)のその後の事故件数(10万人あたり)を追跡調査すると、試験の合格者の事故が対象外の高齢者の2.8倍だったことが判明。違反は1.9倍だった。
>実車試験が十分に機能しておらず、試験の見直しが必要だとして警察庁は有識者検討会を7~8月に計3回開いて議論してきた。
>検討会の報告書では、高齢者の事故はアクセルとブレーキの踏み間違いが目立つとして、ペダルやハンドル操作、後方・周囲への複数の注意が同時に求められる課題が必要と判断。車庫入れのように、限られたスペースに一方向からバックで入れ、逆方向に前進する方向変換の追加を決めた。この際、接触や脱輪をすると20点の減点にする。
<以下、有料記事>
<参考=「高齢者の運転技能検査「方向変換」の課題追加へ 合格者でも事故多く」(朝日新聞)>
(26/09/03)
https://www.asahi.com/articles/ASV9232WNV92UTIL025M.html